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「ASIC」最新記事一覧

Application Specific Integrated Circuit

PR:ストレージはデータをためて出すだけの箱じゃない――“元カメラ小僧”が考える「ストレージ進化論」
「ストレージ」というと“データの保存”だと思う人が大半だろう。しかし、技術の進歩により、ストレージは従来とは全く違った機能を持つことになると予想する人がいる。彼によればストレージの進化のヒントはカメラにあるという。一体なぜ?(2016/6/29)

プレ5Gの導入計画には90%以上採用:
ザイリンクス、5G向けに7nm「Zynq」を展開へ
Xilinxは2016年6月、4つのメガトレンドに対する取り組みを発表した。“ALL Programmable”をテーマに、CPUコア搭載FPGA『Zynq』シリーズなどを展開する同社。ワイヤレス分野では、多くの要件が求められる5G向けに7nm製品を2016年度中に発表する予定としている。(2016/6/28)

フラッシュストレージ徹底解剖 セミナーレポート:
「フラッシュファースト」時代におけるストレージ選択、“自社に向いている”のは一体どれか
一口に「フラッシュストレージ」といっても、特徴はさまざまだ。オールフラッシュの効果はある程度分かっているつもりでも、どの製品が自社に向いているのかは分かりにくいかもしれない。@ITが主催したセミナーでは、楽天のフラッシュストレージ活用の裏側が明かされるとともに、各ベンダーそれぞれの特徴と、選定と選択、活用のポイントが紹介された。(2016/6/28)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(6):
携帯電話用半導体を巡って繰り広げられた「ババ抜き」
2000年代後半から2010年代前半にかけて、携帯電話機用半導体事業の売買が企業間で繰り返された。今、思えば本格的なスマートフォン、チップセット時代の到来を目前に控え、携帯電話機用半導体事業という「ジョーカー」を巡る「ババ抜き」だったのかもしれない――。(2016/6/24)

コネクテッドカーを実現するネットワーク技術:
車載イーサネット、ついにギガビット時代へ
Marvell Semiconductor(マーベル セミコンダクター)は、次世代車両向けイーサネット市場でリーダー的役割を果たしていく考えである。車載向けギガビットイーサネットに対応するPHYトランシーバーICや開発プラットフォームの供給で先行する。(2016/6/23)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
データセンターのイーサネット、パイプが太ければ十分か?
身近な存在であるイーサネットですが、データセンターでのイーサネットはその厳しい環境下で常に変化し続けることを求められています。単純に“パイプを太くする”ことでは生き延びることは難しいでしょう。(2016/6/23)

Texas Instruments TPS548D22:
最大出力電流40A、入力電圧16Vの同期整流降圧型DC-DCコンバーター
日本テキサス・インスツルメンツは、最大出力電流40A、入力電圧16Vの同期整流降圧型DC-DCコンバーター「TPS548D22」を発表した。(2016/6/22)

シリアルインタフェース「Snowbush」:
Rambus、SemtechのIP事業を3250万ドルで買収へ
Rambusが、SemtechのシリアルインタフェースIP(Intellectual Property)事業を買収する。Semtechは、アナログ/ミックスドシグナル製品に注力するとしていて、その戦略から外れる事業は手放す方針だった。(2016/6/10)

「ITF 2016」で語られた半導体の未来(2):
EUVは、微細化の“万能策”ではない
半導体製造プロセスの微細化を進めるには、EUV(極端紫外線)リソグラフィーが鍵になるといわれている。ばく大な資金が、同技術の開発に投入されているが、その進捗は必ずしも期待通り、予定通りではないようだ。(2016/6/9)

日本TI TPS548D22:
出力電流40A/入力電圧16VのDC-DCコンバーター
日本テキサス・インスツルメンツは、同期整流降圧型DC-DCコンバーター「TPS548D22」を発表した。正確なリモート電圧の差動センシング機能が、システムの精度を向上させるという。(2016/6/9)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
5Gが達成を求められている、技術上のマイルストーン
「第5世代移動通信(5G)」への期待と要求は高まっていますが、そのウイッシュ・リストの内容はさまざまです。リスト内容を取捨選択する(恐らく)最上の方法は、5Gについて考えているエンジニアが、既に少なくとも3カテゴリ存在するのを認識することです。(2016/6/7)

PTC Creo活用事例 ―EIZO―:
PR:“重厚感のある”EIZOモニターが流麗なデザインに生まれ変わった理由
モニターのトップブランドとして知られるEIZOは、新たな開発プロセスの導入によって市場投入する製品の革新に成功した。高品質の映像表示の一方で“重厚感のある”イメージがあったEIZOモニターは、今や流麗なデザインに変わりつつある。その新たな開発プロセスに大きく貢献したのが、PTCの3D CAD「Creo」と、その3D設計オプション「Advanced Assembly Extension」だ。(2016/6/3)

アナログとデジタルの長所生かして解決:
電源システムハードウェアのソフトマネジメント
プロセッサの電源電圧が1V未満になるなど電源システム設計はより複雑で高度になっている。そうした電源システム設計をより簡便にするデジタルマネジメント技術が登場しているが、出力精度などはアナログマネジメント技術に劣る。そうした中で、デジタル/アナログ双方の長所を生かしたパワーマネジメント技術に注目が集まっている。(2016/5/31)

日産自動車やライオンが説く:
PR:ビジネスのスピードを加速するITシステム最適化の最前線
企業活動での変化とスピードの重要性がますます高まる中、旧来のITシステムを見直して最適化することが求められる。ITmedia エンタープライズ主催セミナーでは日産自動車やライオン、日本ヒューレット・パッカード、サンディスクの専門家がその勘所を解説した。(2016/5/30)

「Open Networking」セミナーレポート:
PR:ネットワークの世界で進む「ハードとソフトの分離」――現場のエンジニアが語る
@ITは2016年4月21日、「機器コスト以外に、Open Networkingの採用メリットはあるのか?」と題したセミナーを開催した。本稿ではそのレポートをお届けする。(2016/5/25)

Interop見どころ案内:
PR:シスコだから実現できる「セキュリティソリューション」とは?
2016年6月8日〜10日に東京の幕張メッセで「Interop Tokyo 2016」が開催される。シスコシステムズが展示する最新製品、ソリューションの中から見どころを紹介する。(2016/5/24)

ケイデンス OrbitIO/SiP Layout:
Faraday Technology、パッケージ設計期間を最大60%短縮
Faraday Technologyは、ケイデンス・デザイン・システムズの「OrbitIO Interconnect Designer」と「SiP Layout」を採用し、パッケージ設計時間を従来手法と比較して、最大60%短縮した。(2016/5/11)

特集:インフラエンジニアのためのハードウェア活用の道標(3):
今どきCPUだけで大丈夫?ビッグデータや人工知能でGPU/FPGAを使う前に知っておきたい“ハード屋”と“ソフト屋”の違い
ソフトウェア技術者の間でもGPUやFPGAに対する興味が高まっている。「ハードウェアの“特質”とは何か」「GPUやFPGAの性能を生かすソフトウェアは、どうあるべきか」@ITの人気連載「頭脳放談」の筆者に聞いた。(2016/4/25)

車載ソフトウェア:
Cコードからの“最適な”HDL生成を自動化、FPGAへの実装も1週間で完了
アドバンスド・データ・コントロールズは、オーストラリアのVeltronixと代理店契約を締結し、同社のハードウェア自動設計ツールの国内販売を開始した。C言語で記述された複雑なアプリケーションをFPGAやASICに実装するのに必要なハードウェア記述言語(HDL)について、従来よりもコンパクトかつ効率的に自動生成できる。開発間も、従来の6カ月から1週間程度まで短縮可能だ。(2016/4/22)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
人工知能の奇跡的な復権
囲碁王者への勝利を果たすなどAI(人工知能)への注目は依然として高くありますが、研究史を知る身からすれば、AIへの興奮はジェットコースターのようなものであるとも感じられます。多岐にわたる成果を挙げ始めた現代のAIは何が違うのでしょうか。(2016/4/21)

アールエスコンポーネンツ XMC4800:
産業機器間のEtherCAT接続を可能にするマイコン/開発キット
アールエスコンポーネンツは、Infineon TechnologiesのEtherCAT機能を搭載したARM Cortex-Mベースのマイコン/開発キット「XMC4800」シリーズの取り扱いを開始した。(2016/4/19)

電子ブックレット(組み込み開発):
電子ブックレット:MAX10開発ボードを眺め、FPGAに注目すべき理由を読み解く
いろいろなところでFPGAの導入を聞く機会が増えましたが、なぜ、いまFPGAが注目されるのでしょうか。連載「MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門」より第1回「なぜFPGAが注目されるのか、開発ボードに触れて確認する」を電子ブックレットにてお届けします。(2016/4/15)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第52回 DDR4の市場と技術
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第52回はDDR4の市場と技術について解説する。(2016/4/14)

江端さんのDIY奮闘記 EtherCATでホームセキュリティシステムを作る(9):
制御の世界の“黒船”、TwinCATでメイドを動かす
SOEMに限界を感じていた私は、ベッコフオートメーションのソフトウェアPLC「TwinCAT3」に手を出しました。そう、文字通り“手を出してしまった”のです。今回は、制御の世界に「黒船」を持ち込んできたTwinCAT3を使ってメイドを動かすまでの、私の苦闘と孤闘の全容をご覧いただければと思います。(2016/3/31)

「@ITセキュリティセミナー(東京)」レポート2016:
すご腕バグハンターたちが報奨金制度運営者と本音トーク
@IT編集部は2016年2月26日、東京青山にて「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿ではそのダイジェスト(後編)をお届けする。(2016/3/24)

“無印”ネットワークスイッチのイノベーションを加速するか
Microsoftの意表を突くオープンネットワークソフトウェア「SONiC」とは?
Microsoftの「SONiC」は、オープン技術のネットワーク機能ソフトウェア群だ。ハードウェアベンダーから見ると、SONiCの登場は、MicrosoftがOSを搭載しないスイッチを求めていることを浮き彫りにしている。(2016/3/23)

工場用イーサネット入門(2):
工場用のイーサネットって何だろう?
インダストリー4.0や工場向けIoTなどに注目が集まっていますが、そもそも工場内のネットワーク環境は、どのように構築すべきなのでしょうか。本連載では、産業用イーサネットの導入に当たり、その基礎から設備設計の留意点などを含めて解説していきます。第2回ではイーサネットとは何かを紹介します。(2016/3/23)

「フラッシュでも主流」:
ブロケード、第6世代ファイバチャネルスイッチ発表の文脈
ブロケードが、1ポート32Gbpsの通信に対応した第6世代のファイバチャネルスイッチを、他社に先駆けて発表した(日本では3月9日に発表)。ファイバチャネルは、オールフラッシュストレージの接続でも、主流になっているという。@ITでは、ブロケード日本法人のシニアシステムエンジニア、辻哲也氏に、新製品の文脈を聞いた。(2016/3/18)

ルネサス欧州法人の車載部門責任者が語る:
GoogleやAppleは車載市場の“トリガー役”に
ルネサス エレクトロニクスは、ドイツ ニュルンベルクで開催された「embedded world 2016」で、IoT機器向けの設計基盤「Renesas Synergyプラットフォーム」に加え、車載向けや産業機器向けの製品も展示した。ルネサスの欧州法人Renesas Electronics Europeで車載部門、産業機器部門を統括するそれぞれのバイスプレジデントに、各市場の動向などを聞いた。(2016/3/18)

STMicroelectronics STRG02/STRG04/STRG06:
Googleが提唱する次世代48Vアーキテクチャの要件に応える電力変換用IC
STマイクロエレクトロニクスは、48V電源アーキテクチャ向け電力変換用ICの新製品ファミリー3品種を発表。既に新製品ファミリー3品種は入手可能な状態にあり、48Vアーキテクチャとこれらの製品の優位性を示すデモボードも提供している。(2016/3/17)

Open Compute Summit 2016:
米マイクロソフト、オープンソースのネットワークソフトウェア「SONiC」を発表
米マイクロソフトは2016年3月9日(米国時間)、Open Compute Project(OCP)のOpen Compute Summit 2016で、米アリスタネットワークス、米ブロードコム、米デル、米メラノックスとともに開発したオープンソースのネットワークソフトウェア、「SONiC(Software for Open Networking in the Cloud)」を、OCPに提案したと発表した。(2016/3/10)

いずれはCortex-Mもファミリーに加わる?:
ARM車載マイコンの拡張に注力――サイプレス
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、ドイツ ニュルンベルクで開催された「embedded world 2016」で、最新のプログラマブルなSoC(System on Chip)「PSoC 4 Sシリーズ」や、車載向けマイコン「Traveo」のデモを展示した。(2016/3/3)

MWC 2016で発表相次ぐ:
欧米で急拡大するIoTネットワーク
IngenuとLoRa Alliance、Sigfoxは、「Mobile World Congress(MWC)2016」(2月22〜25日、スペイン バルセロナ)において、競争が激しい「LPWA(Low Power Wide Area)ネットワーク」の分野でそれぞれパートナー契約を締結したと発表した。携帯電話通信業界では現在、競合するIoT規格の争いを終わらせるための取り組みが加速しているところだが、こうした中、LPWAネットワークの分野では、IoT接続をめぐって競争が繰り広げられている。(2016/2/29)

演算器を100個並べられるなら、どんなソートアルゴリズムを使う?:
PR:Fluentd、Memcached、IoT、ドローン、機械学習、映像解析――ソフトとハードを隔てる壁が壊れつつある今、ITエンジニアは現実的に何ができるようになるのか
これまでになく、ソフトウェアエンジニアの間でFPGAへの関心が高まる昨今、本企画では、FPGAベンダーであるザイリンクスの神保直弘氏、ソフトウェア開発者の立場でFPGAに取り組むイベント「FPGAエクストリーム・コンピューティング」を主宰する佐藤一憲氏、そしてブログサイト「FPGAの部屋」を書き続けてきた小野雅晃氏に集まってもらい、座談会を実施した。「FPGAネイティブ世代」の登場により、ソフトウェアとハードウェアの間に在った壁が壊されようとしている現状をお伝えする。(2016/2/24)

5種類の測定器を1つの筐体に:
R&D投資の積み重ねが生んだハンドヘルドオシロ
ローデ・シュワルツ・ジャパンは2016年1月、ハンドヘルドオシロスコープ「R&S Scope Rider」を発表した。多くの機能を搭載し、電子機器の設置やメンテナンス業務だけでなく、開発用としても使える最適な1台という。同社の関野敏正氏に製品の概要や特長、今後の展開について聞いた。(2016/2/4)

「TSN」の標準化が進む:
産業用IoT向けイーサネットは次世代へ
産業機器分野においてIoT(モノのインターネット)を普及させる手段の1つとして、「IEEE 802.1 TSN(Time Sensitive Networking)」と呼ばれる次世代規格の標準化が進んでいる。標準イーサネットの拡張版である同規格は、コストや相互運用性などの面でメリットを生み出す可能性がある。(2016/2/2)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第47回 内部ディスプレイ接続規格
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第47回は内部ディスプレイの接続規格について解説する。(2016/1/28)

製造業IoT:
5Gは試作競争、次世代産業用ネットワークはイーサネットAVBを活用へ
日本ナショナルインスツルメンツは「NIトレンドウォッチ2016」を発表した。技術トレンドを年次レポートとしてまとめたもので、今回のテーマはIoT(Internet of Things、モノのインターネット)だ。5G(第5世代移動通信システム)や産業用IoTなどの課題に言及している(2016/1/27)

シスコ×ゾーホー エキスパート対談:
PR:Cisco NetFlowが、ネットワーク運用の武器として再び注目される理由
シスコが推進してきたフロー可視化技術のNetFlowが、この2、3年新たな注目を浴びるようになってきたという。それはなぜなのか。シスコシステムズとゾーホーのエンジニアたちが、NetFlowの真髄を語る。(2016/1/25)

5Gへの動きをリード:
ブロケードが「ソフトウェアでモバイル通信の世界に破壊的な革新をもたらす」事業を本格始動
ブロケードは2016年1月21日、同社のモバイルネットワーキング事業戦略について説明、「モバイル通信の世界に破壊的な革新をもたらす」と宣言した。同社は2月下旬の「Mobile World Congress 2016」で、新製品群を包括的に発表するという。(2016/1/22)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
組み込みコンピューティングに向けた、ハードウェアアクセラレーションの選択肢
組み込みコンピューティングを加速させるハードウェア・アーキテクチャとは何でしょうか。DSP?GPU?それともメニーコアでしょうか。どのアプローチが最も適するのかを考察します。(2016/1/22)

オムロンがデモ展示:
±5cmを検知するセンサーは何に応用できるのか
オムロンは、2016年1月13〜15日に東京ビッグサイトで開催された「ウェアラブルEXPO」で、±5cmに相当する±0.6Paの気圧変化を検知する「絶対圧センサー」を展示した。(2016/1/22)

人工知能用プロセッサや画像処理用FPGA向け:
ザイン、電源モジュール市場に参入
ザインエレクトロニクスは、電源モジュール市場に進出する。第1弾として、人工知能用プロセッサや画像処理用FPGAなどに向けた高速応答/高効率の電源モジュールを開発した。2016年第1四半期(1〜3月)よりサンプル出荷を始める。(2016/1/7)

テクトロニクス Chris Witt氏:
“6-in-1”オシロに手応え、RFとパワーを狙う
テクトロニクスのオシロスコープ群で好評を得ているのが、オシロスコープに最大5つの機能を追加できる“6-in-1”、「MDO3000/4000Cシリーズ」だ。同社は、これを武器の1つとして、伸びしろのあるRFとパワー、そして自動車分野を狙う。(2015/12/24)

車載半導体:
運転支援システムの開発、ASICにする? FPGAにする?
FPGA大手のザイリンクスが記者向けに勉強会を実施し、先進運転支援システム(ADAS)でFPGAを使うメリットを解説した。車両や歩行者、白線などを認識する処理は、FPGAの得意分野だという。コストや性能の面からも、FPGAはADASで強みを発揮しそうだ。(2015/12/15)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
サブシステムIPがチップの境界を越える
サブシステム規模のIP(サブシステムIP)はSoCはもちろん、FPGAにまでも影響を与えています。素晴らしい取り組みですが、さまざまな注意点も存在します。スムーズな実装を行うための4つの注意点について述べます。(2015/12/14)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第45回 イーサネット
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第45回はLANで中心的に使われている基幹技術であるイーサネットについて解説する。(2015/11/25)

ファイル管理の新常識:
PR:“脱・ごみ箱ファイルサーバ”の切り札、NIAS×HP 3PARの実力を探る
社内文書の保管先としてファイルサーバを利用する企業は多いが、使う側に管理が任されることが多く、ややもすると“ごみ箱状態”になりがちだ。そんな管理面の課題を解決するのが、SCSKのデータライフサイクルマネジメント(DLM)ソリューションだ。(2015/11/25)

次世代8K放送にいち早く対応:
8K TV受信機用評価ボード、2016年夏にも供給
ソシオネクストは、「組込み総合技術展Embedded Technology 2015(ET2015)」で、次世代の8K TVソリューションをパネルで紹介した。8K受信機に必要となるLSIを開発中で、2016年夏までには必要なLSIを実装した開発用評価ボードを提供していく予定だ。(2015/11/20)

「Future-Ready Enterprise」への本気度:
PR:デルはエンタープライズITをどう変えていくのか? 
エンタープライズITへのアプローチを明確化しつつあるデル。直近に開催されたイベントでもそのメッセージは極めて明確だ。本稿では、ITインフラのクラウド化がもたらす変革に対してデルの技術的なアプローチがどのようなものであるかを、イベントレポートを通じて紹介する。(2015/11/9)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。