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「オーディオマニア」最新記事一覧

質問!オーディオ→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でオーディオ関連の質問をチェック

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
2016年はDACの当たり年! 麻倉怜士の「デジタルトップ10」(前編)
年に1度の総決算、「デジタルトップ10」の季節が今年もやってきた。オーディオもビジュアルもさまざまな展開を見せた2016年だが、麻倉怜士氏にとって今年はDACが豊作だったようだ。前編では第10位から第6位までをお届けしよう。(2016/12/29)

「ハイレゾ音源大賞」の2016年グランプリはエリック・クラプトン
ハイレゾ音源配信サイトの4社合同企画「ハイレゾ音源大賞」の2016年グランプリ作品がエリック・クラプトンの「I Still Do」(192kHz/24bit)に決定した。(2016/12/28)

採用事例も紹介:
窒化ガリウム、D級オーディオの音質と効率を向上
窒化ガリウム(GaN)ベースのスイッチング・トランジスタを用いたD級オーディオ・アンプの実用化が始まっている。これまでD級オーディオシステムで用いられてきたシリコン(Si)ベースのトランジスタはどういった課題を抱えてきたのかを振り返りつつ、GaNベースのトランジスタを紹介する。(2016/12/9)

潮晴男の「旬感オーディオ」:
安くて音と使い勝手のいいレコードプレーヤーが欲しい!――そんなわがままな人にVOXOA「T-50」
最近、若い人達にも新鮮なメディアとして受け入れられているアナログレコード。今回はレコード入門層にも最適なレコードプレーヤー、VOXOA「T-50」の使用記&試聴記をお届けしよう。(2016/3/28)

お父さん事件です:
往年の「Aurex」ブランドが復活! こだわりのハイレゾ対応CDラジカセ「TY-AH1000」登場
50代以上の人なら「Aurex」(オーレックス)というオーディオブランドを憶えているかもしれない。1975年から1990年まで東芝のHi-Fiオーディオ製品に使用されたブランドで、原田知世さんや本田美奈子さんをCMキャラクターに採用していた。そのAurexが、26年ぶりに復活する。(2016/3/1)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
「ハイレゾ第2章、始まります」――音展に見るハイレゾの新境地
ハイレゾは秋のオーディオイベントでも話題の中心となった。そして長年オーディオ業界を眺め続けている麻倉怜士氏の目には、今年の「オーディオ・ホームシアター展2015」(音展)から“ハイレゾ第2章”と呼ぶべき新たな動きが見えたようだ。(2015/11/30)

潮晴男の「旬感オーディオ」:
90年の歴史に裏付けられた最新の“ラックス”――ラックスマン「L-590AXII」を聴く
1925年に大誕生したラックスマン。ブランドとしてのラックスはその翌年に生まれたが、社名になったのは1961年のことだ。だから今でもぼくの周りにいるオーディオマニアくん達はラックスマンでなく“ラックス”と呼ぶ。(2015/10/30)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
曲面テレビはもう終わり?――IFAで見つけた“近未来”
今年のIFAでAV評論家の麻倉怜士氏はどのようなトレンドを見つけたのか。前回は有機ELテレビを取り上げたが、今回は8KやHDR、曲面ディスプレイといったテーマごとに映像機器の動向を読み解いていこう。麻倉氏ならではの業界ウラ話も……。(2015/10/5)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
この秋、注目の2アイテム――ヤマハ「CX-A5100」とソニー「CAS-1」を聴く
今回は、この秋に登場した2つの新製品をご紹介。ヤマハのAVプリアンプ「CX-A5100」と、ソニー入魂のデスクトップオーディオシステム「CAS-1」を取り上げる。(2015/9/29)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
この夏、注目のハイレゾ対応オーディオ機器はコレ!――LINN「MAJIK DSM/2」とNuPrime「IDA-8」
今月の連載は、この夏出会ったハイレゾファイル対応オーディオ機器の中から、読者のみなさんにぜひご注目いただきたい製品を2モデル――英LINNの「MAJIK DSM/2」と米NuPrimeの「IDA-8」を紹介したい。(2015/8/25)

潮晴男の「旬感オーディオ」:
しゃれた外観にハイエンドの音、リンデマン「musicbook 15/55」を聴く
ドイツのLINDEMANN.(リンデマン)からUSB-DACを内蔵したCDプレイヤー「musicbook 15」が登場した。280ミリサイズのコンパクトなオーディオシステムだ。同シリーズのパワーアンプ「musicbook 55」と一緒にじっくり試した。(2015/4/20)

橘十徳の「自腹ですが何か?」:
往年の名スピーカーを手に入れた気分が楽しめる――ペーパークラフトキット「iHorn Paragon」
今回紹介するのは、あの名スピーカーJBL「PARAGON」のフォルムに似たペーパークラフトキット「iHorn Paragon」。完成したら上部にiPhoneを乗せて拡声器として使えるのだが、その実力はいかに?(2015/4/1)

ソニーの「高音質SDカード」のAmazonレビューが完全に大喜利会場に 「商品到着時のチャイムからずば抜けた臨場感でした」
チャイムの音は関係ないだろ! いい加減にしろ!(2015/3/12)

提供するのは機能ではなく音:
NECとヤマハのキーマンが語る「AudioEngine、なにやってるの?」
VALUESTAR N/S、そして、LaVie Lで導入した音響補正技術を開発担当者に直撃。聞いてみたら、なんともすごいことをやっていたのだ。(2014/6/12)

3匹が聴く!:
コストパフォーマンスの高いイヤフォンを探し出せ!――バイヤーズガイド2014年“春”(実売5000円以下編)
今回は、価格帯別に製品をピックアップし、目の肥えた3人のレビュアーが横並び試聴を行うバイヤーズガイドをお届けしよう。第1回は5000円以下で購入できる高コストパフォーマンスモデルがテーマ。思わず「え、この値段で?」という製品も見つけた。(2014/2/12)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
誰でもできる聞く力、パワーアップ作戦――最初の一言のセオリー
「話上手に売れる営業なし」といわれるゆえんは営業は聞くことの方が重要だから。顧客の求めていることに耳を傾けないで売れる時代は終わった。ただ、聞くことの重要性は理解しているものの、実際にどうすれば聞く力が向上するのか。(2013/11/7)

潮晴男氏のレビュー「いいたい放題」も掲載:
PR:「物欲、刺激されました」、ブロガーが着目したJVC「HA-SZシリーズ」3つのポイント
JVCが送り出した「HA-SZ1000/2000」は、チャレンジングな仕組みで目標の“音”を実現した注目のヘッドホン。いち早く体験したブロガーの皆さんはどのように感じたのか。潮氏によるレビューと合わせて紹介していこう。(2013/5/14)

いい音色だろう?:
「G1-Killer」の“次世代マザー”を先行公開
台湾GIGABYTEがマザーボードの次期製品として「G1. Sniper 5」などを公開。オペアンプを換装して自分好みの音質にできるユニークな仕様だ。あ、大人の事情でチップセットは内緒だよ。(2013/5/2)

まさにオールインワン:
Bluetoothも搭載、色と音を磨いた三菱「REAL LASERVUE」新製品
三菱電機が赤色レーザーをバックライト光源に活用する液晶テレビ「REAL LASERVUE」(リアル レーザービュー)の新製品を発表した。新たにBluetoothを内蔵し、スマートフォンからのワイヤレス音楽再生をサポート。(2013/4/16)

パイオニア、ネットワークプレーヤー「N-50/N-30」の無償アップデートを発表
パイオニアは、ネットワークオーディオプレーヤーの「N-50」および「N-30」について、2013年春に無償の機能アップデートを実施すると発表した。(2012/11/26)

PR:とんでもないアイデアで音を変えた――“カナル型は苦手”の潮晴男氏も納得したJVC「FXZシリーズ」
JVCケンウッドが11月に発売するインナーイヤーヘッドホン「HA-FXZ200」と「HA-FXZ100」は、これまでの常識を覆すユニークな方法論を用い、従来のカナル型にはない豊かな低音域とレンジ感あふれるサウンドを実現した。JVCの開発陣に詳しい話を聞いてみよう。(2012/11/20)

オーディオ&ホームシアター展 2012:
懐かしいオーディオの姿も見える「オーディオ&ホームシアター展 TOKYO 2012」
展示会場には最新のオーディオ機器がずらり。一方、懐かしい機器ばかりを集めた場所もあった。(2012/10/19)

Kindle Fire HD 7とKindle Fire2012年モデルの比較動画
7インチのKindle Fire HDと、スペックアップしたKindle Fire2012年モデルを動画で比較。(2012/10/11)

オーディオマニア必見:
音が違う? QNAPのファンレスNAS「TS-119」がオリオ限定モデルとして復活
PCオーディオ愛好家のリクエストを受け、アキバの有名ショップ、オリオスペックがQNAPのファンレスNAS「TS-119」を再販するという。同店の松田氏に話を聞いた。(2012/8/10)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
音が変わった! 2012年はAVアンプの当たり年(後編)
春から夏にかけて各社から登場するAVアンプは、普及価格帯のものが多い。しかし、その中にいくつか、昨年までとはまるで違う音が聞ける製品があったという。前回に続き、AV評論家、麻倉怜士氏に解説してもらおう。(2012/7/4)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
オーディオ好きも納得のユニバーサルプレーヤー、OPPO「BDP-93 NE」
ピュアオーディオにAVも好きな方にぜひ注目していただきたいフルユニバーサル・プレーヤーが、この春米国から登場した。OPPO(オッポ)の「BDP-93 NuForce Edition」である。(2011/4/13)

山本浩司の「アレを“聴く”なら是非コレで!」:
ヤマハ「NP-S2000」が誘うハイレゾ音源の心地よい世界
ハイレゾファイルの魅力は、スタジオマスターとニアリーイコールの音をわれわれアマチュア音楽ファンが簡単に入手できることだ。ならば、それを余すことなく再現できるプレーヤーは必須。最近ぼくがお勧めしているのが、ヤマハの「NP-S2000」である。(2011/2/25)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.55:
お値打ちAVアンプ、ヤマハ「RX-V2067」で聴く「インセプション」の重低音
2010年はAVアンプも豊作年で、秋から暮れにかけて各社から発売されたAVアンプには、傑作・力作が数多い。中でも10万円台の中級機でもっとも出来が良かったのがヤマハの「RX-V2067」である。(2011/1/19)

いまが旬でお買い得:
ヘッドフォンアンプ黄金時代到来!! 注目の9機種ガイド
高級ヘッドフォンブームとPCオーディオの普及によって、空前のヘッドフォンアンプ黄金時代が到来しつつある。今回は普及機から上位機まで、注目度の高い全9機種を紹介してみよう。(2010/9/13)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
HD時代のホームシアター作法
手間はかかるものの、映画館のような空気感と大画面を家庭で楽しめるホームシアターには根強いファンが存在する。BDソフトが充実しつつある今こそ、「HD時代のホームシアター」を見つめ直す良い機会だ。(2009/12/2)

サエクコマース、CAMELOT TECHNOLOGY製フラグシップ電源ケーブル「PM-1800」の取り扱いを開始
サエクコマースは、米CAMELOT TECHNOLOGY製となる高品位電源ケーブル「PM-1800」の取り扱いを発表した。(2009/7/14)

横並びはもういらない:
プリメインアンプの価格でオーディオPCを──オンキヨー「SOTEC HDC-1L」
「SOTEC HDC-1L」は、低消費電力と静音性能を両立させただけでなく、オンキヨーらしくオーディオを訴求するひと味違ったNettopだ。(2008/12/2)

オンキヨー、SOTECブランドのデスクトップPC2シリーズを発表
オンキヨーは9月17日に、SOTECブランドの新製品としてデスクトップPCを2シリーズ発表。合わせて、新しいラインアップ構成とロゴプログラムも明らかにされた。(2008/9/17)

小寺信良の現象試考:
オーディオ業界に3日で絶望した男が業界を救う話
“マニア禁制”オーディオイベントとして認知度を高めている「my-musicstyle」。iPodなどを持ち込めばその楽曲を本格的な機材で気軽に楽しめるこのイベントの中心にいたのは、オーディオ業界に3日で絶望した男だった。(2008/9/3)

サラウンドで北京五輪を堪能する:
第7回:独特のレイアウトから確かなサラウンド、NIRO「NS-600」
“NIRO”「NS-600」は、ユニークなレイアウトを持つコンパクトサイズのフロントサラウンドシステム。今回取り上げた機種のなかでは唯一HDMI端子を持たないが、部屋のどこにいてもサラウンドが楽しめる独自システムを採用している。(2008/8/12)

本田雅一のTV Style(特別編):
“音楽好き”のためのオーディオイベント「my-musicstyle」へ行こう
連載の趣旨とは異なるが、今回はカジュアルなオーディオイベントを紹介したい。「my-musicstyle」は、オーディオマニアではなく“音楽ファン”のための体験イベント。そのコンセプトに共感できる方も多いと思う。(2008/8/8)

「機器が違うだけで感動が違う」――“マニア禁制”オーディオイベント第4弾
「機器が違うだけで感動が違う」――iPodなどで音楽を聴いている若者にオーディオシステムで高音質な音を楽しんでもらう“マニア禁制”イベントの第4弾が開かれる。(2008/4/4)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.10:
松下「DMR-BW900」で見る「ボルベール<帰郷>」の色彩美
パナソニックのBlu-ray Disc レコーダー「DMR-BW900」は、BD ROM再生機としても高い能力を秘めている。とくにスペイン映画の「ボルベール<帰郷>」米国盤BDは見事だ。アルモドヴァル作品に見られる独自の色彩設計をしっかり描ききった。(2008/3/19)

ネットワークに注力する異色の高級オーディオ、リンの製品戦略
数ある高級オーディオブランドの中でも、スコットランドのLINN Products(リン)は異彩を放つメーカーだ。同社が現在、もっとも力を入れているのがネットワークオーディオの「DSシリーズ」。開発陣頭指揮を執ったギラッド・ティーフェンブルン氏にその戦略を聞いた。(2008/3/17)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.8:
BOSE「Lifestyle V30」で「ドリームガールズ」の素晴らしい歌を聴く
パラマウントの「ドリームガールズ」。現在入手できるのはHD DVDのみだが、ぼくはBD版がアメリカで発売されてすぐ入手した。これをBOSEのホームシアターシステム「Lifestyle V30」で聴くと、ビヨンセのリズム感のよさ、黒人シンガーならではの節回しのニュアンスの豊かさなどがほぼ完璧に再現されるのだ。(2008/2/20)

PR:これぞ“HD GAMEディスプレイ”の正統進化!――三菱電機「VISEO MDT242WG」詳報
“驚異の動画性能”で名をはせるマルチメディアワイド液晶ディスプレイ「VISEO MDT241WG」の後継機となる「VISEO MDT242WG」が登場した。MDT241WGの特徴を継承しつつ、リモコンの添付やスピーカーの強化、画像調整機能の改良などを行うことで、ゲーミングディスプレイとしての完成度をさらに高めた三菱電機の自信作だ。(2007/12/18)

“マニア禁制”オーディオイベント第3弾 横浜赤レンガ倉庫で
iPodなどで楽曲を聴いている若者に、普段とは一味違う高音質な音を楽しんでほしい――オーディオ業界の若手有志が企画した「マニア禁制」オーディオイベントが来年1月、横浜赤レンガ倉庫で行われる。(2007/12/7)

郷好文の“うふふ”マーケティング:
女子アナと和紙スピーカーから、“環境と音”の調和が響いた日
現代社会は不快な音に満ちている。やかましいアナウンス、轟音を上げて走り去るクルマやバイク、ピーピーと人を急かす電子音……聴き疲れることのない、人に優しい、柔らかな音。そんな“いい音”を求めることはぜいたくなのだろうか?(2007/11/8)

オンキヨー、S/N比115デジベルのUSBデジタルオーディオプロセッサ「SE-U55SX」
オンキヨーは、USB接続のデジタルオーディオプロセッサ「SE-U55SX」とパワードスピーカーの「GX-100HD」を発表した。(2007/10/30)

ロックもポップスも「ちゃんとした音」で “マニアお断り”オーディオイベント
「iPodや携帯電話で“ジャンクな”音を聴いている若い世代に、ちゃんとした音を知ってほしい」――「マニアお断り」のオーディオイベントが開かれ、ピュアオーディオで再生されたロックやポップスが、原宿のイベントスペースに鳴り響いた。(2007/9/3)

小寺信良:
ハンディ&ハイエンド、「DR.DAC2」の素敵
「ちゃんとした音」へある程度の金額を惜しまないユーザーが増え、高級ヘッドフォンも好調のようだ。自作的な要素も含むヘッドフォンアンプを組み合わせ、さらに音を楽しむのも悪くない。(2007/9/3)

デジタルオーディオが抱える潜在的課題に迫る:
オーディオ品質とクロックジッター
昨今のデジタルオーディオシステムでは、アナログ時代には存在しなかった問題が顕在化してきている。本稿では、まず、その問題の原因であるクロックジッターについて説明する。その上で、各種実験結果を基に、クロックジッターがオーディオ信号に与える影響を具体的に示す。さらに、デジタルオーディオシステムにおけるジッター対策の手法についても触れる。(2007/9/1)

PR:JBLの新たな挑戦、マルチメディアスピーカーへも息づく「JBLサウンド」
オーディオマニアのスピーカーというイメージの強いJBLだが、そこにはプロの現場から生まれ、60年あまりに渡って鍛えられてきた確固たるスピリットが存在しており、それはiPodスピーカーのようなコンパクトな製品にも息づいている。(2007/8/22)

「ちゃんとした音」体験して 「マニア禁止」のオーディオイベント
オーディオ業界の有志が、10〜30代に「ちゃんとした音」を聞いてもらうイベントを開く。iPodなどを持ち込めば、手持ちの楽曲を本格オーディオで楽しめる。(2007/8/7)

“大人”がピュアオーディオに興味を持つ理由
手軽な圧縮音楽ではなく、迫力のサラウンドでもない。最近、2chのピュアオーディオ機器が人気を集めているという。その背景について、“大人のための試聴会”を主催するヤマハに話を聞いた。(2007/4/6)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。