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「オートモーティブワールド」最新記事一覧

オートモーティブワールド 2018:
自動運転や電化の進む中で「技術以外」をどう磨くか
自動運転と電化は今後ますます、何らかのカタチで市販車に取り込まれていくが、技術的に可能であることと、市販車に搭載することでは大きく意味が異なる。日本メーカーが「技術で勝ったが、市場で負けた」とならないためにどうすべきか。テュフ ラインランド ジャパンの講演より探る。(2018/1/29)

TechFactory通信 編集後記:
「クルマのサービス化」と「タクシー」は何が違うの?
自動運転に電動化、環境対応と自動車に関する話題は尽きませんが、2018年には「MaaS」(モビリティのサービス化)の話題を耳にする機会が増えそうです。ただ、クルマでの「サービス提供」はタクシーやバス、移動販売車などと何が違うのでしょうか。(2018/1/27)

オートモーティブワールド2018:
GPUなしで60fpsのUIを持つデジタルクラスタが可能、The Qt Companyが展示
The Qt Companyは、「オートモーティブワールド2018」において、同社のUI開発フレームワーク「Qt」の車載システムへの適用イメージを紹介した。(2018/1/22)

電気自動車:
EVの“電欠”をお助け、現場作業や災害時にも役立つ移動充電車
モビリティープラスと東洋電産は、「オートモーティブワールド2018」で移動急速充電車を展示した。発電・蓄電・充電の機能を1台のトラックに搭載し、EV向けロードサービスや災害対応への活用を目指す。(2018/1/22)

オートモーティブワールド2018:
バイナリーへの静的解析で車載ソフトのセキュリティ評価期間を6000分の1に短縮
QNXソフトウェアシステムズは、「オートモーティブワールド2018」において、組み込みソフトウェアのバイナリーコードに対する静的解析が可能なクラウドベースのテストツール「BlackBerry Jarvis」を展示した。先行ユーザーであるJaguar Land Roverは、コードのセキュリティ評価期間を従来の30日から6000分の1以下となる7分に短縮したという。(2018/1/19)

オートモーティブワールド2018:
次世代AUTOSARへの架け橋「AUTOSAR on Linux」とは、メンターが展示
メンター・グラフィックス・ジャパンは、「オートモーティブワールド2018」において、現行のAUTOSARであるAUTOSAR Classic Platform(CP)から、次世代AUTOSARであるAUTOSAR Adaptive Platform(AP)への架け橋となるソリューション「AUTOSAR on Linux」を展示した。(2018/1/19)

オートモーティブワールド2018:
ニチコンがEV向けワイヤレス充電システム開発に注力、2021年にも市場投入へ
クアルコム ジャパンとニチコンは、「オートモーティブワールド2018」の会場内で会見を開き、クアルコムの「Halo」を用いたEV向けワイヤレス充電システムの開発状況について説明。「顧客の需要次第ではあるものの、当社の意気込みとして2021年ごろには市場に出したい」(ニチコン)という。(2018/1/18)

オートモーティブワールド2018:
NVIDIAの最新自動運転プラットフォーム「DRIVE Xavier/Pegasus」が国内初披露
ネクスティ エレクトロニクスは、「オートモーティブワールド2018」において、NVIDIAが「CES 2018」で発表したばかりの最新自動運転プラットフォーム「DRIVE Xavier」と「DRIVE Pegasus」を披露した。(2018/1/18)

オートモーティブワールド2018:
「世界トップクラス」の電動システム、ケーヒンが披露
ケーヒンは、「オートモーティブワールド2018」において、ホンダのハイブリッド車やプラグインハイブリッド車、燃料電池車に採用されている電動システムを展示した。(2018/1/18)

オートモーティブワールド2018:
仮想化なしで次世代と現行のAUTOSAR混在環境が可能に、オーバスが開発中
デンソー子会社のオーバスは、「オートモーティブワールド2018」において、次世代AUTOSARであるAUTOSAR Adaptive Platform(AP)に対応するOS「AUBIST Adaptive OS POSIX」のデモンストレーションを披露した。(2018/1/17)

車載ソフトウェア:
PR:HMIやリアルタイムOS、モデルベース開発まで、総勢7000人のエンジニアがサポート
IoTやAIをはじめとするテクノロジーの進化は、あらゆる産業にディスラプション(創造的破壊)と呼ばれる変革をもたらそうとしている。そうした中で重要な鍵を握るのが、自社の弱点を補うとともに、強みをさらに伸ばしてくれるパートナーとの協業だ。(2017/12/15)

オートモーティブワールド 2017:
ヴェンチュリー・フォーミュラEのインバーター、SiCパワーデバイスで体積3割減
ロームは「オートモーティブワールド2017」において、電気自動車のフォーミュラカーレース「フォーミュラE」で採用実績のあるSiCパワーデバイスを紹介した。(2017/1/31)

ザイリンクス Zynq-7020:
ローエンドFPGAがドライバー監視や電子ミラーを実現、消費電力4.6Wで深層学習も
ザイリンクスは「オートモーティブワールド2017」において、ローエンドの同社FPGAを使用した高度運転支援システムのデモンストレーションを行った。「高コストなASICの納入を待たなくても、FPGAの1チップで実現できることは多い」(ザイリンクス)ということをアピールした。(2017/1/31)

オートモーティブワールド2017:
アウディ「R8」のレーザーランプ、ドライバICはLEDと兼用
オン・セミコンダクターは「オートモーティブワールド2017」において、Audi「R8」のレーザーヘッドランプのユニットを紹介した。レーザー光源の制御をオン・セミコンダクターのLEDドライバICで行っている。(2017/1/26)

オートモーティブワールド 2017:
ローエンドのFPGAがドライバー監視や電子ミラーを実現、消費電力4.6Wで深層学習も
ザイリンクスは「オートモーティブワールド2017」において、ローエンドの同社FPGAを使用した高度運転支援システムのデモンストレーションを行った。「高コストなASICの納入を待たなくても、FPGAの1チップで実現できることは多い」(ザイリンクス)ということをアピールした。(2017/1/25)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
「クルマの電源を切らないでください。更新プログラムをインストール中です」
早くインストールしてよ! と思うことはよくあります。(2017/1/24)

オートモーティブワールド 2017:
運転中の音声入力の認識率を3割向上、運転席からの声だけを拾う
新日本無線は、「オートモーティブワールド2017」において、雑音の多い走行中の車内でも音声認識の精度を向上する技術を紹介した。(2017/1/24)

オートモーティブワールド2017:
ミラーレス、画面が乱れたら?安全技術の進化
「オートモーティブワールド2017」(1月18〜20日、東京ビッグサイト)では、クルマをより便利にする技術だけでなく、先進化に伴うリスクを軽減する技術の展示も。ミラーレス車や「つながるクルマ」をより安全に使う技術が提案されていた。(2017/1/23)

オートモーティブワールド2017:
無線ネットワークによるソフトウェア更新、車載Linuxベースの車載情報機器で
ドイツの車載ソフトウェア開発会社、ATS Advanced Telematic Systemsは、「オートモーティブワールド2017」内の「第5回 コネクティッド・カーEXPO」において、無線ネットワークによるアップデートを車載Linux「Automotive Grade Linux」ベースの車載情報機器で行う様子を紹介した。(2017/1/23)

オートモーティブワールド2017:
クルマのワイヤレス充電は高周波・高出力でも危なくない、クアルコムの安全技術
Qualcomm Technologiesは、「オートモーティブワールド2017」内の「第9回 国際カーエレクトロニクス技術展」において、電気自動車やプラグインハイブリッド車のワイヤレス充電向け安全技術を紹介した。(2017/1/20)

オートモーティブワールド2017:
つながるクルマは、ECUとワイヤーハーネスが少なくなる?
Robert Boschは、自動車で無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)が可能になる「コネクテッドゲートウェイ」を2019年に製品化する。2023年以降には、コネクテッドゲートウェイにドメインコントローラーとしての機能も内蔵した「ビークルコンピュータ」を投入。演算処理能力はノートPCとそん色ない4万〜50万DMIPSを想定している。(2017/1/20)

オートモーティブワールド2017:
トヨタが目指す「愛」ある自動運転とは
1月18日に開幕した「オートモーティブワールド2017」で、トヨタ自動車と日産自動車の技術担当役員が自動運転などの技術開発の取り組みについて語った。(2017/1/18)

オートモーティブワールド2017 開催直前情報:
ディープラーニングによる歩行者検出技術、プログラマブルSoCを初採用
ザイリンクスは、「オートモーティブワールド2017」内の「第9回 国際カーエレクトロニクス技術展」において、先進運転支援システムや自動運転向けのソリューションを展示する。高性能・高集積・低消費電力のデバイスによって、車載システムのコネクテッド化や差別化をよりスマートに実現するとしている。(2017/1/17)

オートモーティブワールド2017 開催直前情報:
レーザーヘッドランプを実機で披露、ジェスチャー向けセンサー技術も提案
オン・セミコンダクターは、「オートモーティブワールド2017」内の「第9回 国際カーエレクトロニクス技術展」において、センサー技術やヘッドランプ向けソリューションを紹介する。(2017/1/17)

オートモーティブワールドに展示:
位置情報を可変できる車載用HUD 「世界初」技術
コニカミノルタは2017年1月、「世界初」となる自動車の運転手が認識しやすいよう位置の情報を可変できる「3次元拡張現実ヘッドアップディスプレイ(3D AR HUD)」を開発した。(2017/1/16)

VRニュース:
AR表示がずれない世界初の車載ヘッドアップディスプレイ、コニカミノルタが開発
コニカミノルタは「世界初」(同社)の車載用「3D AR HUD(3次元拡張現実ヘッドアップディスプレイ)」を開発した。ドライバーの視点を動かしても、周辺の車両や歩行者などに重ね合わせたAR(拡張現実)表示がずれないことを特徴とする。2018〜2019年を目標に商品化を進める。(2017/1/16)

メカ設計 年間ランキング2016:
VRやクラウド、3Dプリンタ、やっぱり新技術に興味津々! そして“あの方”による記事が
2016年の締めくくりに、年内に公開したMONOist メカ設計フォーラムの記事ランキング・ベスト10を紹介します。さて、今年の第1位は……?(2016/12/28)

特選ブックレットガイド:
自動車業界も注目「樹脂金型」による金属プレス加工技術
金属をプレス加工するには金属の金型が必要。この常識は過去のもになるかもしれません。ある自動車メーカーも本格的な検証を開始した、樹脂型による金属プレス加工技術「デジタルモールド・プレス」を紹介します。(2016/8/23)

電気自動車:
クアルコムがシートサプライヤ大手と契約、電気自動車のワイヤレス給電を製品化
Qualcommと、シートや電装システムを手掛けるLearは、電気自動車やプラグインハイブリッド車に向けたワイヤレス給電に関するライセンス契約を締結した。リアはクアルコムのワイヤレス給電技術「Qualcomm Halo」を使用して、自動車メーカーやワイヤレス給電のインフラを手掛ける企業と取引する。(2016/7/29)

エコカー技術:
「フィット」のリコールがガソリンエンジンモデルに拡大、火災の恐れも
ホンダは、「フィット」の排気量1.3l(リットル)エンジンモデル、「ヴェゼル」の排気量1.5lエンジンモデルのリコールを提出した。対象は合計で16万4388台。フィットとヴェゼルは、ハイブリッドモデルに加え、これまで問題の少なかったガソリンエンジンモデルにもリコールが拡大したことになる。(2016/4/5)

企業動向:
「メイドイン岩手」のクルマづくりを目指して
岩手県は、「メイドイン岩手」のクルマづくりを目指している。東日本大震災の被災地域での利用を含め地元で必要なクルマを、県内の自動車関連企業で協力して作ることが目標だ。従来の下請け体質から脱却し、より積極的なモノづくりに取り組んでいく。(2016/2/1)

オートモーティブワールド2016 車載デバイスレポート:
車載デバイスの進化は日進月歩
自動車の次世代技術の専門展示会である「オートモーティブワールド2016」の半導体・電子部品メーカーを中心に、記者が気になった展示をレポートする。自動車の開発サイクルは3〜5年といわれるが、車載半導体や車載電子部品はそれよりも早いスピードで進化を続けている。(2016/1/27)

オートモーティブワールド2016:
印刷会社が車載セキュリティ!? DNPが参入を宣言
大日本印刷(DNP)は、「オートモーティブワールド2016」において、自動車へのサイバー攻撃を防ぐ車載セキュリティソリューションを紹介した。(2016/1/25)

オートモーティブワールド2016:
気圧センサーもクルマのセンシングの主役の1つに、村田製作所の3次元デッドレコニング
村田製作所は、「オートモーティブワールド2016」において、ジャイロコンボセンサーと気圧センサーを組み合わせた3次元デッドレコニング(自律航法)のデモンストレーションを行った。自動運転で重要な自車位置の測位精度の向上に、高さを測る気圧センサーで貢献する。(2016/1/25)

オートモーティブワールド2016:
LEDヘッドランプの高度な制御技術の開発を支援、オン・セミコンダクター
オン・セミコンダクターは、「オートモーティブワールド2016」において、対向車の位置に合わせてLEDヘッドランプを部分的に消灯する「スマートヘッドライトソリューション」を出展した。複数のLED素子を個別に点灯/消灯させる「LEDピクセルコントローラー」は2016年内にも量産を開始する。(2016/1/22)

オートモーティブワールド2016:
炭素繊維強化熱可塑性樹脂のボディは重さ47kg、走行可能な試作車も開発
帝人は、「オートモーティブワールド2016」において、熱可塑性樹脂を用いる炭素繊維複合材料「Sereebo」で製造した自動車のホワイトボディを披露。このホワイトボディを使って走行可能な車両も試作している。(2016/1/22)

オートモーティブワールド2016:
ADAS開発を設計解析ツールで支援、サイバネットが提案活動を強化
サイバネットシステムは、「オートモーティブワールド2016」において、ADAS(先進運転支援システム)の開発に役立つ各種設計解析ツールを展示した。(2016/1/22)

オートモーティブワールド2016:
HTML5でテレマティクスサービス構築を容易に、エイチアイが対応ソフトを開発
エイチアイは、「オートモーティブワールド2016」において、車載情報機器のテレマティクスサービス構築を容易にするソフトウェア「HI Telematics Core」を参考出品した。HTML5に基づくアーキテクチャを採用しており、W3Cが策定した「Vehicle Information Access API」もサポートしている。(2016/1/22)

オートモーティブワールド2016:
ルネサスからマイコンが届く前に、モデルベースでソフトウェア開発を
ルネサス エレクトロニクスは、「オートモーティブワールド2016」において、モデルベース開発環境と駆動用モーターを制御するIPを組み合わせたモデルベース開発ソリューションのデモンストレーションを実施した。ルネサスのIPによってモーター制御をリアルタイムに再現できる点を特徴としている。(2016/1/21)

オートモーティブワールド2016 特別講演レポート:
「自動運転のための自動運転は無意味」、国内5社の車両開発責任者が激論
「オートモーティブワールド2016」の特別講演に、トヨタ「レクサスGS F」、日産「エクストレイル」、ホンダ「S660」、マツダ「ロードスター」、三菱自動車「ランサーエボリューション」の車両開発責任者が登壇。自動運転についての考え方や、運転の楽しさと電子制御の関わり、若手エンジニアに向けた仕事の取り組み方について意見を交わした。(2016/1/21)

オートモーティブワールド2016:
8割減の小型化と耐サージ性能を両立した太陽社電気の厚膜チップ抵抗器
太陽社電気は「オートモーティブワールド2016」において、従来比でサイズを8割減とした定格電力0.5Wの車載用厚膜チップ固定抵抗器「ZPSシリーズ」を出展した。(2016/1/20)

オートモーティブワールド2016:
ターボラグを抑制する電動スーパーチャージャー、マグナが開発中
マグナ・インターナショナル・ジャパンは、「オートモーティブワールド2016」において、電動スーパーチャージャーを展示した。ターボチャージャーの課題であるターボラグを抑制するための製品だ。(2016/1/20)

メカ設計メルマガ 編集後記:
3Dプリンタが金属加工を変える
自動車業界からも注目されている樹脂製金型のお話。(2016/1/19)

オートモーティブワールド2016:
Apple「CarPlay」の製品化、韓国の半導体メーカーが強力に支援
テレチップスは「オートモーティブワールド2016」において、Hyundai Motor(現代自動車)が採用した、Apple(アップル)の「CarPlay」に対応する車載情報機器の実機を展示した。ハードウェアとソフトウェアを一括で提供できる点を強みに顧客開拓に取り組んでいる。(2016/1/19)

オートモーティブワールド2016:
固体電解コンデンサも“ハイブリッド”、ルビコンが従来比4分の1の小型化を実現
ルビコンは「オートモーティブワールド2016」において、体積を従来比で3分の1〜4分の1に小型化しながら、低ESR(等価直列抵抗)でリップルの吸収に優れた巻回形導電性高分子アルミ固体電解コンデンサを車載向けに提案した。コンデンサの小型化により、ECUなどの基板の縮小に貢献する。(2016/1/19)

オートモーティブワールド2016:
NVIDIAの「TK1」上でADASのIPを動作、QNXは自動運転システム対応も視野に
QNXソフトウェアシステムズは、「オートモーティブワールド2016」において、同社のリアルタイムOS「QNX OS for Safety」とNVIDIAの組み込み開発キット「TK1」上で、先進運転支援システム(ADAS)のIPを動作させるデモンストレーションを披露した。(2016/1/19)

オートモーティブワールド2016:
エンジン音を制御できるソフトウェア、メンターがコックピットでデモ
メンター・グラフィックス・ジャパンは、「オートモーティブワールド2016」において、エンジン騒音やロードノイズの減衰などに利用できるアクティブノイズコントロールソフトウェア「XSe ANC」のデモンストレーションを披露した。(2016/1/19)

オートモーティブワールド2016:
AUTOSARの初期評価からECUの顧客提案まで可能、イータスのスターターキット
イータスは、「オートモーティブワールド2016」において、車載ソフトウェアの標準規格であるAUTOSARの初期評価から、仮想環境を使ったECU(電子制御ユニット)の顧客提案まで利用できる「AUTOSARスターターキット」を紹介した。(2016/1/18)

オートモーティブワールド2016:
3Dプリンタ製の樹脂金型が自動車製造を革新!? ハイテン材のプレス加工も
豊通マシナリーは「オートモーティブワールド2016」において、3Dプリンタで製造した樹脂製金型による金属プレス加工技術「デジタルモールド・プレス」について展示デモを行った。(2016/1/15)

オートモーティブワールド2016:
横河M&Iの高速データーロガーに新モジュール、最大32チャネルの計測が可能に
横河メータ&インスツルメンツは、「オートモーティブワールド2016」において、車載システム開発用の高速・多チャネルデーターロガーである「スコープコーダ ビークルエディション」で利用できる3種類の新開発プラグインモジュールを披露した。(2016/1/15)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。