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「オートモーティブワールド2013」最新記事一覧

オートモーティブワールド2013 リポート:
クラウド活用から始まる「自動車とIT」の蜜月
2013年1月16〜18日に、東京ビッグサイトで開催された自動車関連技術の展示会「オートモーティブワールド 2013」では、車載情報機器とクラウドサービスなどを組み合わせた「自動車とIT」の方向性を示す展示が披露された。注目展示をピックアップして紹介しよう。(2013/2/4)

オートモーティブワールド2013 リポート:
自動車の中核を担うカーエレクトロニクス、広がり続ける半導体メーカーの役割
カーエレクトロニクスが自動車の中核を担うと言われるようになって久しい。2013年1月16〜18日、東京ビッグサイトで開催された自動車関連技術の展示会「オートモーティブワールド 2013」では、国内外から数多くの半導体メーカーが出展した。本稿では、これらの半導体メーカーの展示で記者が興味深いと感じたものを取り上げる。(2013/1/30)

オートモーティブワールド2013:
クアルコムがEVスポーツカーを披露、効率90%のワイヤレス充電システムを搭載
スマートフォン向けプロセッサで知られるクアルコムが、「オートモーティブ ワールド2013」に初出展。同社の電気自動車(EV)向けワイヤレス充電システム「Qualcomm Halo」を搭載するEVスポーツカー「Delta E-4 Coupe」を展示した。(2013/1/23)

オートモーティブワールド2013:
「2020年代には自動車もモノのインターネットに加わる」、ボッシュ取締役が見解
大手ティア1サプライヤであるRobert Bosch(ボッシュ)の取締役を務めるDirk Hoheisel氏によれば、「Web技術の進化によって、2020年代には自動車もモノのインターネットに加わる」という。(2013/1/21)

オートモーティブワールド2013:
船井電機が3Dバーチャル入力デバイスを開発、ピコプロジェクターを応用
船井電機は、「オートモーティブ ワールド2013」において、3Dバーチャル入力デバイスを展示した。STマイクロエレクトロニクスのMEMSミラーを用いて開発したピコプロジェクタモジュールの応用事例となっている。(2013/1/21)

オートモーティブワールド2013:
ローデ・シュワルツが磁界可視化システムを披露、「中心顧客は自動車業界」
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、「オートモーティブ ワールド2013」において、電子機器が発する低周波磁界を測定/可視化できる「空間磁界可視化システム」のデモを行った。同システムの顧客は自動車業界が中心になっているという。(2013/1/18)

オートモーティブワールド2013:
「車載情報機器もフルHD化する」、ソニーが光ケーブルを使った「GVIF」を提案
ソニーは、「オートモーティブ ワールド2013」において、自動車内部で映像や音声のデータを送受信するのに用いる高速インタフェースIC「GVIF(Gigabit Video Interface)」をアピールした。スマートフォンのフルHD化が車載情報機器にも波及するとして、伝送速度の高速化と伝送距離の拡大に対応しやすい光ケーブルを使ったデモを行った。(2013/1/18)

オートモーティブワールド2013:
「EVの急速充電をより手軽に」、矢崎総業がワンタッチ接続可能なコネクタを発表
矢崎総業は、「オートモーティブ ワールド2013」において、電気自動車(EV)側のコネクタにワンタッチで接続できる「次世代DC充電インフラコネクタ」を展示した。2013年5月に出荷を始める予定である。(2013/1/17)

オートモーティブワールド2013:
SIM-Driveが「シトロエンDS3」のコンバージョンEVを公開、開発期間は半年以下
電気自動車(EV)ベンチャーのSIM-Driveは、「オートモーティブ ワールド2013」において、PSA Peugeot Citroenの小型車「Citroen DS3(シトロエンDS3)」をベースに開発したコンバージョンEV「DS3 Electrum」を公開した。2011年7月〜2012年1月の約半年間で開発を完了したという。(2013/1/17)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。