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「テレビ離れ」最新記事一覧

消費トレンドから見る企業戦略の読み解き方:
なぜテレビ局はダメになったのか? 変わる視聴率競争
テレビ局を取り巻く経営環境は厳しさを増している。この背景には、長年にわたりテレビ局と「蜜月の関係」を築いてきた広告代理店が彼らを見限り始めていることが大いに関係するという……。(2016/6/21)

高井尚之が探るヒットの裏側:
業界首位を守り続けるマツキヨの“強み”とは
ジャーナリスト・経営コンサルタントの高井尚之氏が、人気企業・人気商品の裏側を解説する連載。今回は市場規模6兆円超のドラッグストア業界で首位を守り続ける「マツモトキヨシ」を読み解く。(2016/6/6)

西田宗千佳のニュース深堀り:
いま各社が動画配信ビジネスに夢中になるワケ
いま、動画配信ビジネスが過熱している――。各企業が動画に乗り出すのはなぜか? キーワードは「スマートフォン」と「若者」だ。(2016/4/14)

R25スマホ情報局:
有識者が予想!IT×スポーツ観戦の未来
スポーツの試合の中継が地上波からインターネットへと移行する中で、視聴形態もスマホでの観戦にシフトしつつあります。そこで、これからの時代のスポーツ観戦について専門家に解説してもらいました。(2016/3/8)

週刊「調査のチカラ」:
社内恋愛が盛んなのはどこの会社?
日曜日がバレンタインデーだったことで、安心したりガッカリしたりで明けた今週。「週刊『調査のチカラ』」は、社内恋愛やネットモテから高年層のテレビ離れまで幅広い話題でお届けします。(2016/2/20)

笑顔なき会見の裏:
「SMAP騒動」で見えた芸能界とメディアの関係
2016年の芸能界は国民的人気グループ「SMAP」の分裂・解散騒動という大ニュースがすべてを吹き飛ばした。今回の騒動を芸能界とメディアの関係を軸に眺めてみると……。(2016/1/25)

虚構新聞・社主UKのウソだと思って読んでみろ!第61回:
真田の名の下に死するのみ―― 槇えびし「朱黒の仁」が描き出す「武人・真田幸村」最期の生き様
今回は大河ドラマ「真田丸」にちなんで、槇えびし先生のマンガ「朱黒の仁」を紹介します。(2016/1/25)

IT企業のテレビCMを活用したマーケティングを支援:
アプリ解析ツール「Metaps Analytics」、テレビ番組とCM放送データを分析できる機能を追加
メタップスは2015年12月17日、エム・データが保有する「TVメタデータ」と連係し、アプリ解析ツール「Metaps Analytics」にテレビ番組とCMデータを可視化する統合分析機能を追加したと発表した。(2015/12/18)

「Google Analytics」APIとの連係により同一画面で分析:
メタップスのアプリ解析ツール「Metaps Analytics」がWebサイトにも対応
メタップスは2015年12月2日、アプリ解析ツール「Metaps Analytics」において、アプリとWebサイトの両方を横断的に分析できる機能の提供を開始した。(2015/12/3)

サイバーエージェントが国内動画広告の市場調査を実施:
2015年の動画広告市場は506億円、2020年には2000億円規模に到達と予測
サイバーエージェントは2015年10月27日、国内動画広告の市場規模予測を発表した。(2015/10/27)

J:COM、MVNOサービス「J:COM MOBILE」発表 第1弾スマホは折りたたみボディの「LG Wine Smart」
4G LTEとVoLTEに対応。VODサービス「J:COMオンデマンドアプリ」のデータ通信料をカウントしないなど、モバイル環境での映像コンテンツ利用を促進する。(2015/10/13)

テレビ離れ世代をつかめる? 日テレ、ネット限定で“24時間テレビ” 新人女子アナ司会番組にアニメ全話配信も
日本テレビは9月20日午前1時から、24時間のネット番組を同社サイトなどで配信する。「スマホやタブレットで十分という人たち」向けにネットでしかできない番組を放送する試みだ。(2015/9/16)

スマートフォン時代に最適なプロモーションを:
スマートフォン向け動画広告とテレビCMの効果を統合的に分析できるツール、メタップスが提供
アプリ収益化を支援するメタップスは、スマートフォン向け動画広告とテレビCMの効果を統合的に分析できる「Metaps Video Analytics」の提供を開始する。(2015/9/4)

オススメ4Kタイトルリスト付き:
もっとも多くの4Kタイトル、そしてHDR――CEOが語る「NETFLIX」のこれから
新作タイトルの確保が難しいサブスクリプション型サービスでありながら、独自コンテンツを製作するという手法で成功している「NETFLIX」。米Netflixの創業者でCEOのリード・ヘイスティングス氏に4KコンテンツとHDR対応、そして今後の目標を聞いた。(2015/9/2)

“テレビ離れ”鮮明に 短時間視聴が増加 「必要ない」も増加 NHK調査
NHKが5年ごとに行っている調査で、テレビを見る時間が短い人が増加。テレビを「必要」と考える人は9割と大多数を占めるものの、「必要ない」と答える人の割合は増えている。(2015/7/8)

フジテレビと「NETFLIX」、オリジナルコンテンツの制作で合意――第1弾は「テラスハウス」と新ドラマ「アンダーウェア」
フジテレビは、米Netflix,Incが運営する動画配信サービス「NETFLIX」に向けてオリジナルコンテンツを制作・供給すると発表した。第1弾は「テラスハウス」の新作だ。(2015/6/17)

誠 Weekly Access Top10(2014年7月14日〜7月20日):
「Chromebook」は学生向けPCにぴったり?
先週のBusiness Media 誠は、コンビニと鉄道関連の記事がTOP10の過半数を占める事態に。“号泣県議”こと野々村竜太郎氏に関する記事にも注目が集まりました。(2014/7/25)

「Lead Initiative 2014」レポート:
PR:日本でも企業間のデータ共有を! データエクスチェンジ・コンソーシアムの橋本理事長
IIJ主催イベント「Lead Initiative 2014」のスペシャルセッションで講演したデータエクスチェンジ・コンソーシアムの橋本大也理事長は、さらなるビッグデータ活用に向けた考えを聴衆に示した。(2014/7/16)

顧客獲得コストを36%削減:
米Twitter、テレビ連動型の新広告機能を提供開始
テレビCMや番組内での商品紹介などを話題にしているユーザーのタイムラインに、プロモート広告でブランドメッセージを表示する。(2013/11/27)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
日本型スマートテレビ“Hybridcast”が実現すること、しないこと
スーパーハイビジョンと並び、今年の「技研公開」で注目を集めていたのが「Hybridcast」(ハイブリッドキャスト)。放送と通信が連携すると、けっこう面白いことができるようだ。(2013/6/6)

ゲームっぽさがテレビ番組との距離を縮めてくれた――「トルネ」開発陣に聞く
「トルネ」や「ナスネ」という製品をご存じだろうか。家庭用ゲーム機「PlayStation 3」「PlayStation Vita」などと組み合わせて使うものだが、これがいわゆる“テレビ離れ”を引き戻すきっかけになるかもしれない。(2013/6/3)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第8回 ソーシャルメディアでムーブメントを起こす際の心得
ソーシャルメディアに秘められた拡散性を最大限に引き出し、セールスにつなげるには、ソーシャルで話題になりそうなメッセージを展開するのではなく、ブランドが取り組む社会の課題や問題をどう改善していくのか、そうした普遍の真理を軸としたキャンペーンメッセージを打ち出す必要がある。それが実現できた場合のみ、ブランドのメッセージはソーシャルで拡散され、セールスを後押しするコミュニケーションが展開されるのだ。(2013/5/16)

20代のビジネスパーソン、“テレビ離れ”が進んでいる?
「若者の間で“テレビ離れ”が進んでいる」といった言葉を耳にすることがあるが、実際のところはどうなのだろうか。東京または大阪に住む、20代のビジネスパーソンに聞いた。ジャストシステム調べ。(2013/1/11)

若者のクルマ離れ――ブリヂストンがスマホアプリで模索するものとは?
ブリヂストンといえばタイヤメーカーだが、2010年から毎年1本のペースでスマホアプリを公開している。しかも、ドライブがテーマとはいえ、タイヤには一切触れていないのだ。(2012/12/25)

TBS「きこえますか…TBSを…見るのです」→なぜか大みそかの番組リクエスト大会に発展
おーおー好き勝手言いなさる……!(2012/11/27)

【連載】ビッグデータアナリティクス時代のデジタルマーケティング:
第4回 日テレ「JoinTV」の挑戦――テレビの価値はビッグデータ+セカンドスクリーンで「視聴率」から「視聴質」へ
テレビの視聴時間は減少傾向にある。視聴率がとれなければスポンサーはつかない。どうするか? 日本テレビが出した答えは「テレビをもっと面白くする」だった。「視聴率」の獲得ではなく、「試聴質」向上への挑戦。スマートデバイスとソーシャルメディアを使ってテレビを玩具にする日本テレビの「セカンドスクリーン」戦略とは?(2012/11/12)

遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
スマートテレビとは何か?
「ケータイが普及してカップ麺の売り上げが落ちた」「1年でテレビの平均視聴時間が17.9分/日減った」という話をご存知だろうか? 「テレビ」に対する我々の行動は、ここ数年で大きく変わってきている。テレビはこれからどうなるか、考えてみよう。(2012/6/12)

遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
震災とタブレットが変えるメディアの未来
2011年に大きく変化した日本人のメディア利用のあり方。その背景として、東日本大震災とタブレットが挙げられるという。(2012/5/2)

遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
スマホの普及&テレビ離れで、戦後最大のメディアイス取りゲームが始まっている
1日の平均テレビ視聴時間、17.9分減少。PCでのネット利用時間、22.1分減少……いずれもこの「1年」で起きた、日本人のメディア利用状況の変化だ。消費者の時間やお金を奪い合う壮大なイス取りゲームは、いったいどこへ向かうのか?(2012/4/11)

バカ売れ紹介営業が面白いほどできる本:
営業未経験者が、入社3カ月でトップになった方法
とある浄水器を販売している会社で、営業未経験の女性がいきなりトップの成績を収めた。社内では、設立以来の快挙に驚きの声が。それにしても、なぜその女性は浄水機をたくさん売ることができたのだろうか。(2012/2/21)

地デジ化やスマートテレビでどう変わる? 朝日新聞「Journalism」編集部がテレビ業界を議論
地上デジタル放送移行後のテレビ業界をテーマに、朝日新聞社の月刊誌「Journalism」編集部が視聴者と議論していく。「テレビ離れは本当に進んでいるのか?」「地デジ化後の周波数跡地利用はどうなる?」「スマートテレビでネットとの融合は可能か?」などを上智大学文学部新聞学科の音好宏教授、Journalism編集部の服部桂さんと伊丹和弘さん、ニワンゴの杉本誠司社長、ニコニコニュースの亀松太郎編集長らが語り合う。配信は2月16日19時0分〜。(2012/2/14)

「番組の評判」と「視聴率」――テレビの番組制作者はこう考える
「番組の評判」と「視聴率」について、テレビ番組を制作している関係者はどのように考えているのだろうか。在京テレビ局のドラマ・バラエティ制作者に聞いた。BPOの放送と青少年に関する委員会調べ。(2012/1/26)

ちきりん×中田宏、政治家を殺したのは誰か(2):
日本は破たんするのか? そうはさせない人間の思考回路
2012年度末には、国と地方の借金が900兆円を超えると言われている。「このままでは日本は破たんするかもしれない」といった声があるが、こうした状況に対し、前横浜市長の中田宏さんとブロガーのちきりんさんはどのように考えているのだろうか。(2012/1/11)

遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
テレビに未来がない? ウソだと思う
「若い人があまりテレビを見なくなった」と言われているが、本当にそうなのだろうか。確かにPCなどで動画が見れることもあって、若い世代を中心にテレビを見る時間が減っている。しかいテレビとソーシャルメディアが融合すれば、人々への影響は計り知れないのだ。(2011/12/26)

欽ちゃんからナベツネまで――脱・老害の傾向と対策
定年を大きく超える年齢の人々が大きな力を持っている政界や経済界、芸能界。大阪市長選に象徴されるように今、若者世代とお年寄り世代との対立が深まっている。(2011/12/13)

誠 Weekly Access Top10(2011年10月29日〜11月4日):
結婚式の余興はFacebookのイベントで
先日筆者が参加した同僚の結婚式の二次会。前のスクリーンでは事前に作成した新郎新婦のスライドなどではなく、Facebookのページが表示されていたのである。(2011/11/11)

萩原栄幸が斬る! IT時事刻々:
最近の「お笑い」における考察――大人目線と子ども目線の大きな違い
最近のテレビ番組は“目に余る”。番組の裏側にあるのは大人の事情が、子どもの人生を翻弄してしまうかもしれない。筆者の苦しい体験を交え、この点を考えてみたい。(2011/10/15)

スマートフォンビュー Weekly Top10:
今、ITmediaスマートフォンビューで読まれている記事(9月5日〜9月11日)
アイティメディアID会員向けサービスとして提供している、スマートフォンのブラウザに最適化した表示ページ「ITmedia スマートフォンビュー」をご存じだろうか。スマートフォンからのみ閲覧できるこのページのアクセスランキングを集計した。(2011/9/12)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
なぜ若者はテレビ離れしているのか、制作会社から見たテレビの現在
若者の間で進んでいるテレビ離れ。なぜテレビは若者を引き付けられなくなっているのか。その原因と、どのように解決するべきかという方策を制作会社大手ザ・ワークスの霜田一寿常務に尋ねた。(2011/9/9)

民放キー局5社と電通、ネット対応テレビ向けVODを共同展開へ 「テレビ番組のファンを増やす」
在京民放キー局5社と電通は、ネット対応テレビ向けに番組を有料配信するVODサービスを来年度以降、共同で展開する。「リアルタイム視聴につなげる流れを作り出す」という。(2011/8/3)

若者のドラマ視聴傾向、“後から派”が“リアルタイム派”を上回る
(2011/6/23)

録画番組、63%が「いつもCMを飛ばす」
録画番組を見ているときに、CMを飛ばす人はどのくらいいるのだろうか。テレビ番組を録画して見る人に聞いたところ、63%が「いつもCMを飛ばす」と回答していることが分かった。リサーチ・アンド・ディベロプメント調べ。(2011/3/24)

見たいテレビ番組、Twitterで共有 NRI「SyncList for TV」
見たいテレビ番組をリスト化したり、番組リストをほかのユーザーと共有できるTwitter連携サービス「SyncList for TV」がNRIから。(2010/10/13)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.46:
見た目も美しいソニー“3Dブラビア”で観るリアルな奥行感
今回は、試作機を見る機会のあったソニーの3D“レディー”モデル「HX900シリーズ」について触れたいと思う。デザインの美しさもさることながら、ソニーのトップエンド・モデルらしい、よく磨き込まれた繊細な画質を楽しませてくれた。(2010/5/13)

iPadリポート総集編(1):
「なんだ朝日新聞は読めないのか」――高齢者がiPadを使ったら?
iPadの特徴を挙げるなら、1つはその直感的な操作性だろう。そこで思いつくのが高齢者や子どもといったユーザー層の開拓だ。総集編前編では、ロードテストを兼ねて筆者の両親にiPadを試してもらった。(2010/4/23)

若い人の間で“テレビ離れ”が進んでいるのかもしれない
あなたがよく見るテレビのジャンルは何ですか? 最も多かったのは「ニュース・報道」、次いで「ドラマ」「映画」と続いた。ただ年代別で見てみると、テレビの楽しみ方に違いが見られた。NTTコミュニケーションズ調べ。(2010/3/19)

20〜34歳の人に聞く、テレビCMを見ていますか
自宅で一番長い時間していることは何ですか? 20〜34歳の人に聞いたところ、平日・休日ともに自宅では「テレビ番組を見る」という人が最も多かった。M1・F1総研調べ。(2010/1/28)

近畿エリアのマクドナルドで、おサイフケータイ向けクーポン、iD、Edyを導入
(2009/1/7)

神尾寿の時事日想:
「渋谷でだけ見られるワンセグ」――エリア限定ワンセグが話題になる理由
特定のエリアでワンセグ携帯を使うと、“そこでしか見られない映像”が見られる「エリア限定ワンセグ」。今年は渋谷、新宿、京都など各地で、期間を限定して行う例が増えている。エリア限定ワンセグが期待される理由とは……?(2008/12/10)

神尾寿の時事日想:
地方都市・長崎で意外な成功!?――駅前デジタルサイネージ「ナビタッチ」の可能性
マスメディア広告の価値が減少し、交通広告など“リアルメディア”の相対的価値が上昇する中、ナビタッチの効果はどこまで上がっているのか。日本で初めてナビタッチが導入されたJR長崎駅の状況をレポートした。(2008/11/26)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。