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「テレビ離れ」最新記事一覧

【連載】ニューロマーケティングで「1つ上」のCRM 第2回:
テレビCMを見ているとき、「脳」に何が起こっているのか?──ダイドードリンコのCM評価事例
脳科学の知見を応用して顧客の本音を探る「ニューロマーケティング」。今回はダイドードリンコの活用事例を紹介する。(2017/6/26)

“テレビ離れ”に対応!? スマホのタテ画面で見るアニメ「タテアニメ」配信スタート
スマートフォン画面を縦にして見る縦長画面のアニメ「タテアニメ」のアプリの公開が、6月5日にスタートする。(2017/6/5)

“いま”が分かるビジネス塾:
番組制作費を削減し続けるフジに未来はあるのか
フジテレビは人気番組を制作することで業績を回復させようと試みてきた。しかし、2〜3年前くらいからそれも難しくなってきたのだ。収益低下に歯止めがかからず、コンテンツビジネスの核心部分である番組制作費の削減に手を染めてしまったからである。(2017/5/24)

TBS・テレ東・電通など、有料動画配信で新会社 来年4月サービス開始へ 「テレビ離れ層」狙う
その名も「株式会社プレミアム・プラットフォーム・ジャパン」(仮称)。(2017/5/23)

17年秋以降プレオープン:
TBS、テレ東、WOWOWら6社、共同で動画配信の新サービス
TBS、日経新聞、テレビ東京、WOWOWなどのメディアグループ6社が、動画配信サービス提供へ。新会社「プレミアム・プラットフォーム・ジャパン」(仮称)の共同設立に合意した。18年4月に正式オープンを目指す。(2017/5/23)

「1年で200億円の赤字」――藤田社長が投資するAbemaTVの“謎”
そのビジネスモデルは?(2017/4/7)

赤字のお仕事:
HDDに「とる」のは「撮る」か「録る」か?
「撮る」と「録る」……校閲者も使い分けに迷ったという。(2017/4/3)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
審査委員長直伝! 第9回「ブルーレイ大賞」レビュー(後編)
(2017/3/9)

週刊「調査のチカラ」:
ソーシャルビッグデータが告げる「クリスマス終了のお知らせ」へのカウントダウン
「クリぼっち」なる言葉も飛び交う最近のクリスマス。もしかして、クリスマスは盛り上がっていないのではないか。調査データから見える“若者のクリスマス離れ”の実態をお届けします。(2016/12/24)

新人記者(元女子高生)が行く:
知ってる? イマドキ高校生の好きなモノ
高知県から修学旅行でやってきた高校生1年生30人に、好きなものやハマっているものを聞いた。すると「ヒカキンはメッシ」なんて言葉も出てきて……!? ティーンのブームを探ってみた。(2016/11/28)

若者のテレビ離れはウソだった? 大人顔負けのリモコンさばきを見せる息子
(2016/11/16)

週刊「調査のチカラ」:
御社に「校閲ガール」はいますか? 調査が明かすメディアと広告の気になる裏側
ECサイトの「プッシュ通知」に消費者が反応するタイミングとは? 「Instagram」の広告を女性たちはどう思っている? 若者は本当にテレビ離れしているの? マーケティング担当者の「そこが知りたい」に答える調査を紹介。(2016/11/5)

テレビ番組、2019年にもネット同時配信へ? 総務省に現状を聞いた
テレビ番組のネット同時配信を全面的に解禁する方針を総務省が固めたとの報道が話題に。総務省に取材しました。(2016/10/19)

ネット検索で危険な有名人、ジャスティン・ビーバーらが上位に
インターネット検索からマルウェア感染サイトなどに誘導される危険性の高いセレブのトップ10とは――。(2016/10/5)

石川温のスマホ業界新聞:
高市総務相「ワンセグでもNHK受信料は支払うべき」――もはや「設置」か「携帯」で区分するには限界も
ワンセグ付き携帯電話のNHK受信契約義務を巡る確認訴訟で、さいたま地裁が契約義務はないとする判断を示した。それに対し、高市総務大臣は「ワンセグ携帯も契約義務の対象」という旨の発言をして話題となっている。受信機の多様化で、現行の放送法を見直す時が来ているのかもしれない。(2016/9/9)

10代で「映画離れ」は進んでいない
若者の間で「テレビ離れ」が進んでいると言われているが、映画を見ている人はどのくらいいるのだろうか。10〜70代に聞いたところ……。NTTコム リサーチ調べ。(2016/7/11)

消費トレンドから見る企業戦略の読み解き方:
なぜテレビ局はダメになったのか? 変わる視聴率競争
テレビ局を取り巻く経営環境は厳しさを増している。この背景には、長年にわたりテレビ局と「蜜月の関係」を築いてきた広告代理店が彼らを見限り始めていることが大いに関係するという……。(2016/6/21)

高井尚之が探るヒットの裏側:
業界首位を守り続けるマツキヨの“強み”とは
ジャーナリスト・経営コンサルタントの高井尚之氏が、人気企業・人気商品の裏側を解説する連載。今回は市場規模6兆円超のドラッグストア業界で首位を守り続ける「マツモトキヨシ」を読み解く。(2016/6/6)

西田宗千佳のニュース深堀り:
いま各社が動画配信ビジネスに夢中になるワケ
いま、動画配信ビジネスが過熱している――。各企業が動画に乗り出すのはなぜか? キーワードは「スマートフォン」と「若者」だ。(2016/4/14)

R25スマホ情報局:
有識者が予想!IT×スポーツ観戦の未来
スポーツの試合の中継が地上波からインターネットへと移行する中で、視聴形態もスマホでの観戦にシフトしつつあります。そこで、これからの時代のスポーツ観戦について専門家に解説してもらいました。(2016/3/8)

週刊「調査のチカラ」:
社内恋愛が盛んなのはどこの会社?
日曜日がバレンタインデーだったことで、安心したりガッカリしたりで明けた今週。「週刊『調査のチカラ』」は、社内恋愛やネットモテから高年層のテレビ離れまで幅広い話題でお届けします。(2016/2/20)

【連載】サイバーエージェント流動画広告入門 第3回:
動画広告導入へ、最大の難関「予算の壁」をどう乗り越える?
今すぐにでも動画広告を始めたいと思っても、担当者にとって常に悩みの種になるのは、肝心の予算をどうするかというところ。今回は「予算アロケーション(配分)の考え方」について解説したいと思います。(2016/2/19)

虚構新聞・社主UKのウソだと思って読んでみろ!第61回:
真田の名の下に死するのみ―― 槇えびし「朱黒の仁」が描き出す「武人・真田幸村」最期の生き様
今回は大河ドラマ「真田丸」にちなんで、槇えびし先生のマンガ「朱黒の仁」を紹介します。(2016/1/25)

IT企業のテレビCMを活用したマーケティングを支援:
アプリ解析ツール「Metaps Analytics」、テレビ番組とCM放送データを分析できる機能を追加
メタップスは2015年12月17日、エム・データが保有する「TVメタデータ」と連係し、アプリ解析ツール「Metaps Analytics」にテレビ番組とCMデータを可視化する統合分析機能を追加したと発表した。(2015/12/18)

「Google Analytics」APIとの連係により同一画面で分析:
メタップスのアプリ解析ツール「Metaps Analytics」がWebサイトにも対応
メタップスは2015年12月2日、アプリ解析ツール「Metaps Analytics」において、アプリとWebサイトの両方を横断的に分析できる機能の提供を開始した。(2015/12/3)

サイバーエージェントが国内動画広告の市場調査を実施:
2015年の動画広告市場は506億円、2020年には2000億円規模に到達と予測
サイバーエージェントは2015年10月27日、国内動画広告の市場規模予測を発表した。(2015/10/27)

J:COM、MVNOサービス「J:COM MOBILE」発表 第1弾スマホは折りたたみボディの「LG Wine Smart」
4G LTEとVoLTEに対応。VODサービス「J:COMオンデマンドアプリ」のデータ通信料をカウントしないなど、モバイル環境での映像コンテンツ利用を促進する。(2015/10/13)

テレビ離れ世代をつかめる? 日テレ、ネット限定で“24時間テレビ” 新人女子アナ司会番組にアニメ全話配信も
日本テレビは9月20日午前1時から、24時間のネット番組を同社サイトなどで配信する。「スマホやタブレットで十分という人たち」向けにネットでしかできない番組を放送する試みだ。(2015/9/16)

スマートフォン時代に最適なプロモーションを:
スマートフォン向け動画広告とテレビCMの効果を統合的に分析できるツール、メタップスが提供
アプリ収益化を支援するメタップスは、スマートフォン向け動画広告とテレビCMの効果を統合的に分析できる「Metaps Video Analytics」の提供を開始する。(2015/9/4)

オススメ4Kタイトルリスト付き:
もっとも多くの4Kタイトル、そしてHDR――CEOが語る「NETFLIX」のこれから
新作タイトルの確保が難しいサブスクリプション型サービスでありながら、独自コンテンツを製作するという手法で成功している「NETFLIX」。米Netflixの創業者でCEOのリード・ヘイスティングス氏に4KコンテンツとHDR対応、そして今後の目標を聞いた。(2015/9/2)

“テレビ離れ”鮮明に 短時間視聴が増加 「必要ない」も増加 NHK調査
NHKが5年ごとに行っている調査で、テレビを見る時間が短い人が増加。テレビを「必要」と考える人は9割と大多数を占めるものの、「必要ない」と答える人の割合は増えている。(2015/7/8)

フジテレビと「NETFLIX」、オリジナルコンテンツの制作で合意――第1弾は「テラスハウス」と新ドラマ「アンダーウェア」
フジテレビは、米Netflix,Incが運営する動画配信サービス「NETFLIX」に向けてオリジナルコンテンツを制作・供給すると発表した。第1弾は「テラスハウス」の新作だ。(2015/6/17)

誠 Weekly Access Top10(2014年7月14日〜7月20日):
「Chromebook」は学生向けPCにぴったり?
先週のBusiness Media 誠は、コンビニと鉄道関連の記事がTOP10の過半数を占める事態に。“号泣県議”こと野々村竜太郎氏に関する記事にも注目が集まりました。(2014/7/25)

「Lead Initiative 2014」レポート:
PR:日本でも企業間のデータ共有を! データエクスチェンジ・コンソーシアムの橋本理事長
IIJ主催イベント「Lead Initiative 2014」のスペシャルセッションで講演したデータエクスチェンジ・コンソーシアムの橋本大也理事長は、さらなるビッグデータ活用に向けた考えを聴衆に示した。(2014/7/16)

顧客獲得コストを36%削減:
米Twitter、テレビ連動型の新広告機能を提供開始
テレビCMや番組内での商品紹介などを話題にしているユーザーのタイムラインに、プロモート広告でブランドメッセージを表示する。(2013/11/27)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
日本型スマートテレビ“Hybridcast”が実現すること、しないこと
スーパーハイビジョンと並び、今年の「技研公開」で注目を集めていたのが「Hybridcast」(ハイブリッドキャスト)。放送と通信が連携すると、けっこう面白いことができるようだ。(2013/6/6)

ゲームっぽさがテレビ番組との距離を縮めてくれた――「トルネ」開発陣に聞く
「トルネ」や「ナスネ」という製品をご存じだろうか。家庭用ゲーム機「PlayStation 3」「PlayStation Vita」などと組み合わせて使うものだが、これがいわゆる“テレビ離れ”を引き戻すきっかけになるかもしれない。(2013/6/3)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第8回 ソーシャルメディアでムーブメントを起こす際の心得
ソーシャルメディアに秘められた拡散性を最大限に引き出し、セールスにつなげるには、ソーシャルで話題になりそうなメッセージを展開するのではなく、ブランドが取り組む社会の課題や問題をどう改善していくのか、そうした普遍の真理を軸としたキャンペーンメッセージを打ち出す必要がある。それが実現できた場合のみ、ブランドのメッセージはソーシャルで拡散され、セールスを後押しするコミュニケーションが展開されるのだ。(2013/5/16)

20代のビジネスパーソン、“テレビ離れ”が進んでいる?
「若者の間で“テレビ離れ”が進んでいる」といった言葉を耳にすることがあるが、実際のところはどうなのだろうか。東京または大阪に住む、20代のビジネスパーソンに聞いた。ジャストシステム調べ。(2013/1/11)

若者のクルマ離れ――ブリヂストンがスマホアプリで模索するものとは?
ブリヂストンといえばタイヤメーカーだが、2010年から毎年1本のペースでスマホアプリを公開している。しかも、ドライブがテーマとはいえ、タイヤには一切触れていないのだ。(2012/12/25)

TBS「きこえますか…TBSを…見るのです」→なぜか大みそかの番組リクエスト大会に発展
おーおー好き勝手言いなさる……!(2012/11/27)

【連載】ビッグデータアナリティクス時代のデジタルマーケティング:
第4回 日テレ「JoinTV」の挑戦――テレビの価値はビッグデータ+セカンドスクリーンで「視聴率」から「視聴質」へ
テレビの視聴時間は減少傾向にある。視聴率がとれなければスポンサーはつかない。どうするか? 日本テレビが出した答えは「テレビをもっと面白くする」だった。「視聴率」の獲得ではなく、「試聴質」向上への挑戦。スマートデバイスとソーシャルメディアを使ってテレビを玩具にする日本テレビの「セカンドスクリーン」戦略とは?(2012/11/12)

遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
スマートテレビとは何か?
「ケータイが普及してカップ麺の売り上げが落ちた」「1年でテレビの平均視聴時間が17.9分/日減った」という話をご存知だろうか? 「テレビ」に対する我々の行動は、ここ数年で大きく変わってきている。テレビはこれからどうなるか、考えてみよう。(2012/6/12)

遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
震災とタブレットが変えるメディアの未来
2011年に大きく変化した日本人のメディア利用のあり方。その背景として、東日本大震災とタブレットが挙げられるという。(2012/5/2)

遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
スマホの普及&テレビ離れで、戦後最大のメディアイス取りゲームが始まっている
1日の平均テレビ視聴時間、17.9分減少。PCでのネット利用時間、22.1分減少……いずれもこの「1年」で起きた、日本人のメディア利用状況の変化だ。消費者の時間やお金を奪い合う壮大なイス取りゲームは、いったいどこへ向かうのか?(2012/4/11)

バカ売れ紹介営業が面白いほどできる本:
営業未経験者が、入社3カ月でトップになった方法
とある浄水器を販売している会社で、営業未経験の女性がいきなりトップの成績を収めた。社内では、設立以来の快挙に驚きの声が。それにしても、なぜその女性は浄水機をたくさん売ることができたのだろうか。(2012/2/21)

地デジ化やスマートテレビでどう変わる? 朝日新聞「Journalism」編集部がテレビ業界を議論
地上デジタル放送移行後のテレビ業界をテーマに、朝日新聞社の月刊誌「Journalism」編集部が視聴者と議論していく。「テレビ離れは本当に進んでいるのか?」「地デジ化後の周波数跡地利用はどうなる?」「スマートテレビでネットとの融合は可能か?」などを上智大学文学部新聞学科の音好宏教授、Journalism編集部の服部桂さんと伊丹和弘さん、ニワンゴの杉本誠司社長、ニコニコニュースの亀松太郎編集長らが語り合う。配信は2月16日19時0分〜。(2012/2/14)

「番組の評判」と「視聴率」――テレビの番組制作者はこう考える
「番組の評判」と「視聴率」について、テレビ番組を制作している関係者はどのように考えているのだろうか。在京テレビ局のドラマ・バラエティ制作者に聞いた。BPOの放送と青少年に関する委員会調べ。(2012/1/26)

ちきりん×中田宏、政治家を殺したのは誰か(2):
日本は破たんするのか? そうはさせない人間の思考回路
2012年度末には、国と地方の借金が900兆円を超えると言われている。「このままでは日本は破たんするかもしれない」といった声があるが、こうした状況に対し、前横浜市長の中田宏さんとブロガーのちきりんさんはどのように考えているのだろうか。(2012/1/11)

遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
テレビに未来がない? ウソだと思う
「若い人があまりテレビを見なくなった」と言われているが、本当にそうなのだろうか。確かにPCなどで動画が見れることもあって、若い世代を中心にテレビを見る時間が減っている。しかいテレビとソーシャルメディアが融合すれば、人々への影響は計り知れないのだ。(2011/12/26)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。