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「勘定系」最新記事一覧

城南信用金庫、富士通の勘定系システム向けクラウド基盤「FSPS」で運用コストを削減
地域金融機関の勘定系システムの運用コスト削減と、事業環境の変化に迅速かつ柔軟に対応する体制づくりを目指し、富士通の勘定系システム向けクラウドサービス「FSPS」を導入する。(2017/10/30)

“いま”が分かるビジネス塾:
三菱UFJ「約1万人削減」 銀行員受難の時代がくる
銀行員が再び受難の時代を迎えようとしている。各行は低金利による収益低下とフィンテックの普及(異業種の参入)という2つの課題に直面しており、大幅なコスト削減が必至の状況だ。銀行業界は近い将来、大量の人員削減を余儀なくされる可能性が高いだろう。(2017/10/25)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
みずほ銀行、2400万人の顧客データベース構築に挑んだ11年の歴史
取引履歴やプロファイルといったデータを基に、顧客の価値観をつかみ、行動を事前に察知する――そんな新たなマーケティングに「みずほ銀行」が挑戦している。その裏には、10年以上にわたる、地道なDB強化の取り組みを続けた女性がいるのをご存じだろうか。(2017/10/23)

法律用語解説|システム開発契約(基礎編)(7):
債務不履行(さいむふりこう)
契約書に書かれている法律用語、トラブル時にIT訴訟で争点となるかもしれない契約の種類。エンジニアなら知っておきたいシステム開発契約に関わる法律用語を、IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が分かりやすく解説します。(2017/10/10)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(46):
作業工数は1075万円分ですが、446万円しか払いません。瑕疵対応は無償でしょう?
定額制の保守契約にもかかわらず、瑕疵対応を理由に支払いを減額され続けた保守ベンダー。準委任と請負の悪いところ取りな契約を、裁判所はどう判断したのだろうか。(2017/10/2)

PR:紙の手書きはもう古い? 「PDF+電子サイン」が企業ビジネスにもたらすこれだけのインパクト
紙文書への署名または記名・捺印による契約は、古くから日本に根付く商慣習である。それは紙ならではの利便性の高さでもあるが、逆にそのことが契約のデジタル化を阻む大きな要因となっている。この課題克服の鍵は、デジタル化されたサインが、本当に本人のものかどうかを証明する仕組みだ。その実現方法とはいったいどのようなものなのだろうか?(2017/9/28)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(45):
もう誰も死なせない――IT業界で働くエンジニアに必要な「勇気」
長時間労働が習慣化しやすいIT業界。部下や同僚を過労死させない、そして自分が倒れてしまわないために、エンジニアや管理職は何をすればよいのだろうか。IT訴訟事例を解説する本連載、今回は「エンジニアの過労死」が争われた判例を解説する。(2017/9/19)

コンサルは見た! 与信管理システム構築に潜む黒い野望(最終回):
トラブルの元凶が退職したら、炎上プロジェクトは正常に戻せるのか?
箱根銀行はここ数年、システム開発プロジェクトが失敗し続けている。「与信管理システム」はALMが接続不良、「ネットバンキングシステム」は相次ぐ要件変更でプロマネがダウン。トラブルの元凶はシステム部の草津係長にあると読んだ、ITコンサルタントの白瀬と江里口が調査を進めると、とんでもない事実が!!!――書籍『システムを「外注」するときに読む本』のスピンアウトストーリー、最終回は江里口が何かを飛ばします。(2017/9/14)

コンサルは見た! 与信管理システム構築に潜む黒い野望(3):
YOU、撤退しちゃいなよ――弱小開発会社を誘惑する発注者のささやき
「箱根銀行」のトラブルの調査に乗り出したITコンサルタントの白瀬。「与信管理システム」はALMが接続不良、1年前にも「ネットバンキングシステム」導入に失敗。どうして箱根銀行はシステム導入に失敗し続けるのか――いぶかる白瀬が開発会社「ゴールウェイテクノロジー」で耳にした言葉とは?(2017/9/7)

コンサルは見た! 与信管理システム構築に潜む黒い野望(2):
頓挫したプロジェクトに5000万円支払うのは、“普通”なのか?
箱根銀行の与信管理システムはバグだらけだった。粗い要件定義書、荒ぶるユーザー担当者、銀行業務に明るくないシステム開発会社、プロジェクト失敗の原因はどこにあったのか?――ITコンサルタント白瀬と江里口は事件を解決できるのか?(2017/8/31)

コンサルは見た! 与信管理システム構築に潜む黒い野望(1):
はめられた開発会社、要件定義書に仕掛けられたワナ
書籍『システムを「外注」するときに読む本』には、幻の一章があった!――本連載は、同書制作時に掲載を見送った「箱根銀行の悲劇」を、@IT編集部がさまざまな手段を使って入手し、独占掲載するものです。(2017/8/24)

国内金融分野のFinTech拡大を予測、エコシステム構築が成長の要――IDC予測
IDC Japanが、金融分野における第3のプラットフォーム(クラウド、モビリティ、ビッグデータ・アナリティクス、ソーシャル技術)市場の成長予測を発表した。(2017/8/9)

「等身大のCIO」ガートナー重富俊二の企業訪問記:
現場力を高め、顧客目線でシステム開発に取り組む体制とするために 〜優秀な若手システム部員をフロントに異動〜
変化の激しいクレジットカード業界で、競争力を強化するためにIT活用は不可欠だ。若い社員を育てる秘訣(ひけつ)とは――(2017/7/26)

ソフトウェア管理業務をアウトソーシング:
PR:脱Excelで“本業”に専念――東京スター銀行がIT資産管理を委託した理由
地味で工数がかかるうえ、少しのミスが経営リスクにつながる「IT資産管理」。そんな業務をプロに任せ、IT部門の“本業”に専念しようと決断した企業がある。東京・赤坂に本店を置く「東京スター銀行」だ。同社が選んだのはウチダスペクトラムの「ITAMマネージドサービス powered by Flexera Software」だった。その理由とは?(2017/7/24)

北國銀行、Microsoft Azureでクラウド基盤のインターネットバンキングを構築
北國銀行は、「Microsoft Azure」を基盤にインターネットバンキングサービスを構築する。金融業界におけるデジタルトランスフォーメーションを見据え、セキュリティの強化とともに、顧客サービスの拡充を目指す。(2017/6/15)

Weekly Memo:
三菱UFJのAWS活用、6つのポイントとは
AWSが先週開催したイベントで、三菱UFJフィナンシャル・グループがAWSクラウドの活用事例を説明した。メガバンクのクラウド利用はどこまで進んでいるのか。(2017/6/5)

肌で感じたテクノロジーの進化
ゆうちょ銀行が財務会計システム刷新、オールフラッシュで業務スピードアップ
ゆうちょ銀行が財務会計システム基盤にオールフラッシュストレージを採用。安定稼働するアプリケーションはそのままに、3つの「プラスα」を実現した導入事例を紹介する。(2017/4/6)

【連載】電通デジタルが教えるデジタルマーケティング 第2回:
デジタルマーケティングの特徴――マスマーケティングと何が違うのか?
デジタルマーケティングの課題に対して解決策とヒントを教える書籍『デジタルマーケティング 成功に導く10の定石』から一部を抜粋し、デジタルマーケティングの基礎をおさらいする本連載。今回は、デジタルマーケティングとマスマーケティングの違いについて整理します。(2017/4/3)

導入事例:
PR:ついに巡り合った「オンプレミス感覚のクラウド」とは いわぎんリース・データがNEC CloudModelを勧める理由
「オンプレミス環境の社内システムを、できる限りそのままの状態で安全な別の場所に移動したい」――。そんな顧客企業の要望を受けたいわぎんリース・データは、その解決策としてNECの「Express5800/CloudModel」を推奨し、満足度の高いシステム更改を実現したという。(2017/3/14)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「ブロックチェーン」
仮想通貨の根幹として注目を集める分散型台帳技術「ブロックチェーン(block chain)」。その仕組みと検討が進む適用分野などについて解説します。(2017/2/28)

確かな技術力とノウハウ、最新ソリューションの活用が成功の鍵:
PR:ミッションクリティカル分野の「DBアップグレード」はどう進めるべき? 富士通北陸システムズとオラクルのキーパーソンが語る勘所
ミッションクリティカル領域におけるオラクル製品の活用に関して豊富な実績と高い技術力を誇る富士通北陸システムズ。ORACLE MASTER Platinumを有する同社のエキスパートらが、Oracle Database製品の開発を主導するキーパーソンと“データベースアップグレード”を巡って議論を交わした。[プライベートクラウド/データベース統合][パブリッククラウド][Oracle Cloud][Oracle Database 12c](2017/2/15)

FinTech時代、銀行系システムはどうあるべきか(終):
銀行員も知っておきたいブロックチェーンの仕組み、業務への応用事例と留意点
本連載では、銀行系システムについて、その要件や歴史を整理しつつ、スマートフォンを使う銀行取引やブロックチェーンなど、新しい技術が及ぼす影響を考察していきます。今回は、ブロックチェーンの仕組みを概説し、その特徴を踏まえて、FinTechや銀行業務での活用形態、システム化に向けた留意点について解説します。(2017/2/15)

開発会社と正しく意思疎通を図るための「要件定義ガイド」も用意:
IPA、企業のITモダナイズを支援する「システム再構築を成功に導くユーザガイド」を公開
IPAのソフトウェア高信頼化センターが、ITシステム再構築における課題解決を支援する「ガイドブック」を公開。システムの再構築/モダナイズで必要となる、「企画と計画の工程で留意すべきポイント」などを提言している。(2017/2/2)

ジャパンネット銀行や渥美氏が語る:
「情シスのためのAWSセキュリティ強化の具体策」セミナーレポート
Amazon Web Servicesを利用する企業は急速に増えている。だが、パブリッククラウドの本格的な利用を初めて検討するところも多く、特にセキュリティ面では戸惑いが見られるのも事実だ。そこで、@IT主催セミナー「情シスのためのAWSセキュリティ強化の具体策」セミナーのレポートをお届けする。(2017/1/17)

日本型セキュリティの現実と理想:
第39回 サイバー攻撃で変革を迫られた日本のIT業界事情
サイバー攻撃の巧妙化によって、従来のコンピュータメーカーや通信キャリア、SIerなどの情報システムベンダーではセキュリティ対策が難しくなってしまった。IT業界はセキュリティ人材やセキュリティ企業そのものを取り込む構造変革を進めているが、この業界の生き残り戦略とは何だろうか。(2017/1/12)

FinTech時代、銀行系システムはどうあるべきか(4):
銀行がFinTech時代を勝ち抜くために行うデータ活用の事例とアーキテクチャ、テクノロジー
本連載では、銀行系システムについて、その要件や歴史を整理しつつ、スマートフォンを使う銀行取引やブロックチェーンなど、新しい技術が及ぼす影響を考察していきます。今回は、銀行を取り巻く環境の変化を整理し、顧客理解をより深める「データ分析」について詳細に見ていきます。(2017/1/17)

IBM支援の地銀共同システム、第四銀行で稼働開始
第四銀行は、千葉銀行、中国銀行の3行で共同利用する新たな基幹系システムを稼働開始した。地銀7行と日本IBMで進めている「TSUBASA(翼)プロジェクト」の一環として開発されたシステムで、顧客サービス・商品の充実などを目指す。(2017/1/6)

東京の城南信用金庫、勘定系システムと連携するタブレットを導入
富士通の金融機関向け営業店システムを活用し、勘定系取引データと連携したタブレットを導入。伝票記入や押印を不要にして顧客の負担を軽減し、接客スタイルの変革を目指す。(2016/12/21)

地銀12行、「セキュリティ対策共同検討会」でサイバー攻撃への対応力を強化
日立製作所が提供する地域金融機関向け共同アウトソーシングサービス「NEXTBASE」の加盟行と日立が、組織横断的な取り組みとして、サイバー攻撃への対応力強化を図る試みとなる。(2016/12/9)

セブン銀行、デビットカードのシステム連携基盤にEBSを活用
口座の利便性向上や決済ニーズに応えるサービスの展開など新サービスの素早い展開と、コスト削減を目的に、IBMのエンタープライズサービスバス(ESB)製品「IBM Integration Bus」を採用している。(2016/11/25)

FinTech時代、銀行系システムはどうあるべきか(3):
FinTech時代の銀行に求められるSoE/SoRアーキテクチャとAPI管理とは
本連載では、銀行系システムについて、その要件や歴史を整理しつつ、スマートフォンを使う銀行取引やブロックチェーンなど、新しい技術が及ぼす影響を考察していきます。今回は、FinTech時代に求められる銀行業務のシステム要件として、Systems of EngagementとSystems of Record、API連携基盤(API管理)に必要な機能や課題、OpenAPIの在り方などについて考察。(2016/11/21)

FinTech時代、銀行系システムはどうあるべきか(2):
FinTech時代の今、COBOLやPL/I、メインフレームが勘定系システムで必要な理由
本連載では、銀行系システムについて、その要件や歴史を整理しつつ、スマートフォンを使う銀行取引やブロックチェーンなど、新しい技術が及ぼす影響を考察していきます。今回は、メインフレームでCOBOLやPL/Iが選定された理由やメインフレームのCPUが勘定系システムに使われ続ける理由について、演算や暗号化、圧縮機能の面から解説します。(2016/10/20)

APIの積極的かつ迅速な公開が鍵に
「SoE」「SoR」の“決定的な違い”とは? 両方を生かす方法は?
新しいアイデアをすぐに形にすることが求められる「SoE」と、信頼性を重視した従来型の「SoR」。相反する2つの速度感に対処するにはどうすべきか。(2016/10/6)

FinTech時代、銀行系システムはどうあるべきか(1):
若手が知らないメインフレームと銀行系システムの歴史&基礎知識
本連載では、銀行系システムについて、その要件や歴史を整理しつつ、スマートフォンを使う銀行取引やブロックチェーンなど、新しい技術が及ぼす影響を考察していきます。初回は、メインフレームと銀行系システムの歴史と基礎知識についてです。(2016/9/12)

三井住友銀行、勘定系システムのBCPを大幅強化、NECが支援
NECは、三井住友銀行の勘定系システムで東日本・西日本の両データセンター間での相互バックアップ環境を構築。メガバンクの基幹システムの大幅なBCP強化を実現したという。(2016/9/6)

採用の決め手は“ネットワーク仮想化に関する知識とノウハウ”:
PR:クラウドデータセンター先駆者も驚いた! 次世代クラウドサービス基盤構築プロジェクトに見る「デルの真価」
今年の5月にデル創業者であるマイケル・デルが、EMCおよびそのグループ企業と共にDell Technologiesという企業グループを今後設立することを発表し、ハードウェアからソリューション、サービスまでをワンストップで提供できるデル。サーバやネットワーク機器といった物理レイヤーの強みに、仮想環境構築やクラウドサービス管理といった仮想レイヤーの強みが“統合”されることで何が生み出されるのか。2015年に「Software-Defined Data Center(SDDC)」アーキテクチャを全面採用した次世代クラウド基盤「Next Generation EASY Cloud」を開始したアイネットのプロジェクトから、“デルの真価”を探る。(2016/8/26)

データの読み出し時間が半分以下に ゆうちょ銀行がフラッシュストレージ導入で
ゆうちょ銀行は、情報系システムにフラッシュストレージを導入し、データ読み出し時間を大幅に短縮した。(2016/7/6)

DBサーバを増やしたのにコスト減?:
24時間365日“いつでも使える銀行”を目指す、ジャパンネット銀行の挑戦
銀行の定期メンテナンスのせいで、「土日の夜にコンビニお金が下せず、途方に暮れた」ことがある人は多いのでは。メンテナンス時間を極力減らし、24時間365日無停止でシステムを動かそうと努力を重ねている銀行がある。(2016/3/14)

自社DC内で従量課金型サービスを利用:
みずほ銀行が日立のプライベートクラウド採用、次期勘定系システムに
日立製作所の従量課金型プライベートクラウドサービスが、みずほ銀行の次期勘定系システムと、2016年度に稼働予定の総給振システムに採用された。(2016/2/9)

今さら聞けない「FinTech」の基礎知識:
第3回:日本におけるFinTech
国内外で大きな注目を集めているFinTech。日本ではどんなサービスが登場しているのか、なぜ主役がベンチャーなのかを考える。(2016/2/8)

期待以上の性能・効果でビジネスへ貢献:
PR:“ITで攻める”銀行、みずほが選んだSolarisクラウド基盤の威力
店舗へのPepperの配置や、コールセンターでのAI技術の活用など、銀行業界の中でも先進的なIT施策で注目されているみずほ銀行。同行はIT基盤の重要性も認識しており、グループ共通のプライベートクラウド「みずほクラウド」の構築に注力しているが、多くのミッションクリティカルなシステムをクラウドで安定して稼働させるためには、高性能なハードウェアが必要だったという。(2015/12/10)

OpenStackのメリットをユーザー、ベンダーが議論:
あらためて考えるプライベートクラウドの価値と、“OpenStack、3つの誤解”とは?
「Dell Solutions Roadshow 2015」で行われたパネルディスカッション「いまさら聞けない、OpenStack 3つの誤解」をリポートする。(2015/12/3)

日本でもFinTechハッカソンが増える?:
FinTechへのアプローチを強化 Pivotalジャパン、日本IBMなど
Pivotalジャパンや日本IBMなどが立て続けにFinTechへのアプローチ強化を発表。金融機関が持つシステムの現代化を支援し、自社の開発プラットフォームによるアプリケーション開発環境を提供する動きも活発になっている。(2015/10/2)

データベース運用管理をクラウド化する方法(1):
PR:データベースの運用を意識したプライベートクラウド構築のアプローチはCAPEXだけでなくOPEXも削減する
「社内に散在するデータベースを整理/統合し、運用管理が容易でスピーディに使える統合データベース基盤を作りたい」という企業に適したRDBMSが「Oracle Database 12c」だ。本企画では3回にわたり、同RDBMSを用いたプライベートクラウド構築のポイント、関連ツールを用いた実践ノウハウを紹介していく。[プライベートクラウド/データベース統合][運用管理効率化][パフォーマンス改善][Oracle Database 12c][Oracle Enterprise Manager](2015/9/29)

住信SBIネット銀行がシステム不具合で取引やATMの利用ができず謝罪 現在は復旧
ハードウェア障害が原因。(2015/9/8)

住信SBIネット銀でシステム障害 取引やATM利用が5時間にわたって不能に
住信SBI銀行で約5時間にわたるシステム不具合が発生。Webサイトへのログインや取引、ATMの利用などができなくなった。(2015/9/8)

みずほ銀行が未知のウイルス対策で講じた新たな一手
定義ファイルを使う対策では既知のウイルスにしか対応できず、新手法を採用することになった。(2015/9/1)

クラウドだからと言って、もう何も犠牲にしない:
PR:オンプレミスと同じアーキテクチャだからこそ実現できる! 既存IT資産を無駄なく生かすクラウド「Oracle Cloud Platform」のユーザーメリットとは
今日、「初期投資が不要ですぐに導入できて、従量課金で使える」というパブリック・クラウド・サービスの利点が、多くの企業を魅了しています。しかし、これまでのクラウド・サービスには、重要なものが欠けていました。それは「既存資産との連続性」です。お客さまがこれまでに築いたIT資産を生かせず、独自の作法を強いるサービスは、新たな囲い込みに過ぎません。これに対して、オラクルは「既存資産を生かしながら、オンプレミスとの間を自在に行き来することのできるパブリッククラウド」を提唱しています。本稿では、2015年より国内でも本格提供を開始したPaaS「Oracle Cloud Platform」の特徴とお客さまが得るメリットについて説明します。[パブリッククラウド][Oracle Cloud](2015/8/17)

Weekly Memo:
パブリッククラウドは銀行システムにどこまで広がるか
日本マイクロソフトが金融機関向けクラウドサービスに注力する方針を打ち出した。この機会に、パブリッククラウドが銀行システムにどこまで広がるかについて考えてみたい。(2015/6/29)

「金融クラウドの先駆者」に聞く:
クラウド化で悩む企業に伝えたい「4つの基本」
企業のクラウド化が急激に進む中、ウチは難しいと悩む企業も多い。「金融クラウドの国内パイオニア」として、自ら率先してクラウド化を進めるソニー銀行のキーパーソンに「どうすべきか、何を考えるべきか」のヒントを聞いた。(2015/6/11)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。