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「勘定系」最新記事一覧

地銀12行、「セキュリティ対策共同検討会」でサイバー攻撃への対応力を強化
日立製作所が提供する地域金融機関向け共同アウトソーシングサービス「NEXTBASE」の加盟行と日立が、組織横断的な取り組みとして、サイバー攻撃への対応力強化を図る試みとなる。(2016/12/9)

セブン銀行、デビットカードのシステム連携基盤にEBSを活用
口座の利便性向上や決済ニーズに応えるサービスの展開など新サービスの素早い展開と、コスト削減を目的に、IBMのエンタープライズサービスバス(ESB)製品「IBM Integration Bus」を採用している。(2016/11/25)

FinTech時代、銀行系システムはどうあるべきか(3):
FinTech時代の銀行に求められるSoE/SoRアーキテクチャとAPI管理とは
本連載では、銀行系システムについて、その要件や歴史を整理しつつ、スマートフォンを使う銀行取引やブロックチェーンなど、新しい技術が及ぼす影響を考察していきます。今回は、FinTech時代に求められる銀行業務のシステム要件として、Systems of EngagementとSystems of Record、API連携基盤(API管理)に必要な機能や課題、OpenAPIの在り方などについて考察。(2016/11/21)

FinTech時代、銀行系システムはどうあるべきか(2):
FinTech時代の今、COBOLやPL/I、メインフレームが勘定系システムで必要な理由
本連載では、銀行系システムについて、その要件や歴史を整理しつつ、スマートフォンを使う銀行取引やブロックチェーンなど、新しい技術が及ぼす影響を考察していきます。今回は、メインフレームでCOBOLやPL/Iが選定された理由やメインフレームのCPUが勘定系システムに使われ続ける理由について、演算や暗号化、圧縮機能の面から解説します。(2016/10/20)

APIの積極的かつ迅速な公開が鍵に
「SoE」「SoR」の“決定的な違い”とは? 両方を生かす方法は?
新しいアイデアをすぐに形にすることが求められる「SoE」と、信頼性を重視した従来型の「SoR」。相反する2つの速度感に対処するにはどうすべきか。(2016/10/6)

FinTech時代、銀行系システムはどうあるべきか(1):
若手が知らないメインフレームと銀行系システムの歴史&基礎知識
本連載では、銀行系システムについて、その要件や歴史を整理しつつ、スマートフォンを使う銀行取引やブロックチェーンなど、新しい技術が及ぼす影響を考察していきます。初回は、メインフレームと銀行系システムの歴史と基礎知識についてです。(2016/9/12)

三井住友銀行、勘定系システムのBCPを大幅強化、NECが支援
NECは、三井住友銀行の勘定系システムで東日本・西日本の両データセンター間での相互バックアップ環境を構築。メガバンクの基幹システムの大幅なBCP強化を実現したという。(2016/9/6)

天皇陛下「お気持ち」表明――ネット社会が初めて迎える「元号変更」は2000年問題の再来か
天皇陛下の「生前退位」が現実になった際に、並行して行われるとみられる「改元」。インターネットが当たり前になった時代に改元は、どのような社会的影響を及ぼすのだろうか。(2016/9/2)

採用の決め手は“ネットワーク仮想化に関する知識とノウハウ”:
PR:クラウドデータセンター先駆者も驚いた! 次世代クラウドサービス基盤構築プロジェクトに見る「デルの真価」
今年の5月にデル創業者であるマイケル・デルが、EMCおよびそのグループ企業と共にDell Technologiesという企業グループを今後設立することを発表し、ハードウェアからソリューション、サービスまでをワンストップで提供できるデル。サーバやネットワーク機器といった物理レイヤーの強みに、仮想環境構築やクラウドサービス管理といった仮想レイヤーの強みが“統合”されることで何が生み出されるのか。2015年に「Software-Defined Data Center(SDDC)」アーキテクチャを全面採用した次世代クラウド基盤「Next Generation EASY Cloud」を開始したアイネットのプロジェクトから、“デルの真価”を探る。(2016/8/26)

データの読み出し時間が半分以下に ゆうちょ銀行がフラッシュストレージ導入で
ゆうちょ銀行は、情報系システムにフラッシュストレージを導入し、データ読み出し時間を大幅に短縮した。(2016/7/6)

DBサーバを増やしたのにコスト減?:
24時間365日“いつでも使える銀行”を目指す、ジャパンネット銀行の挑戦
銀行の定期メンテナンスのせいで、「土日の夜にコンビニお金が下せず、途方に暮れた」ことがある人は多いのでは。メンテナンス時間を極力減らし、24時間365日無停止でシステムを動かそうと努力を重ねている銀行がある。(2016/3/14)

自社DC内で従量課金型サービスを利用:
みずほ銀行が日立のプライベートクラウド採用、次期勘定系システムに
日立製作所の従量課金型プライベートクラウドサービスが、みずほ銀行の次期勘定系システムと、2016年度に稼働予定の総給振システムに採用された。(2016/2/9)

今さら聞けない「FinTech」の基礎知識:
第3回:日本におけるFinTech
国内外で大きな注目を集めているFinTech。日本ではどんなサービスが登場しているのか、なぜ主役がベンチャーなのかを考える。(2016/2/8)

期待以上の性能・効果でビジネスへ貢献:
PR:“ITで攻める”銀行、みずほが選んだSolarisクラウド基盤の威力
店舗へのPepperの配置や、コールセンターでのAI技術の活用など、銀行業界の中でも先進的なIT施策で注目されているみずほ銀行。同行はIT基盤の重要性も認識しており、グループ共通のプライベートクラウド「みずほクラウド」の構築に注力しているが、多くのミッションクリティカルなシステムをクラウドで安定して稼働させるためには、高性能なハードウェアが必要だったという。(2015/12/10)

OpenStackのメリットをユーザー、ベンダーが議論:
あらためて考えるプライベートクラウドの価値と、“OpenStack、3つの誤解”とは?
「Dell Solutions Roadshow 2015」で行われたパネルディスカッション「いまさら聞けない、OpenStack 3つの誤解」をリポートする。(2015/12/3)

日本でもFinTechハッカソンが増える?:
FinTechへのアプローチを強化 Pivotalジャパン、日本IBMなど
Pivotalジャパンや日本IBMなどが立て続けにFinTechへのアプローチ強化を発表。金融機関が持つシステムの現代化を支援し、自社の開発プラットフォームによるアプリケーション開発環境を提供する動きも活発になっている。(2015/10/2)

データベース運用管理をクラウド化する方法(1):
PR:データベースの運用を意識したプライベートクラウド構築のアプローチはCAPEXだけでなくOPEXも削減する
「社内に散在するデータベースを整理/統合し、運用管理が容易でスピーディに使える統合データベース基盤を作りたい」という企業に適したRDBMSが「Oracle Database 12c」だ。本企画では3回にわたり、同RDBMSを用いたプライベートクラウド構築のポイント、関連ツールを用いた実践ノウハウを紹介していく。[プライベートクラウド/データベース統合][運用管理効率化][パフォーマンス改善][Oracle Database 12c][Oracle Enterprise Manager](2015/9/29)

住信SBIネット銀行がシステム不具合で取引やATMの利用ができず謝罪 現在は復旧
ハードウェア障害が原因。(2015/9/8)

住信SBIネット銀でシステム障害 取引やATM利用が5時間にわたって不能に
住信SBI銀行で約5時間にわたるシステム不具合が発生。Webサイトへのログインや取引、ATMの利用などができなくなった。(2015/9/8)

みずほ銀行が未知のウイルス対策で講じた新たな一手
定義ファイルを使う対策では既知のウイルスにしか対応できず、新手法を採用することになった。(2015/9/1)

クラウドだからと言って、もう何も犠牲にしない:
PR:オンプレミスと同じアーキテクチャだからこそ実現できる! 既存IT資産を無駄なく生かすクラウド「Oracle Cloud Platform」のユーザーメリットとは
今日、「初期投資が不要ですぐに導入できて、従量課金で使える」というパブリック・クラウド・サービスの利点が、多くの企業を魅了しています。しかし、これまでのクラウド・サービスには、重要なものが欠けていました。それは「既存資産との連続性」です。お客さまがこれまでに築いたIT資産を生かせず、独自の作法を強いるサービスは、新たな囲い込みに過ぎません。これに対して、オラクルは「既存資産を生かしながら、オンプレミスとの間を自在に行き来することのできるパブリッククラウド」を提唱しています。本稿では、2015年より国内でも本格提供を開始したPaaS「Oracle Cloud Platform」の特徴とお客さまが得るメリットについて説明します。[パブリッククラウド][Oracle Cloud](2015/8/17)

Weekly Memo:
パブリッククラウドは銀行システムにどこまで広がるか
日本マイクロソフトが金融機関向けクラウドサービスに注力する方針を打ち出した。この機会に、パブリッククラウドが銀行システムにどこまで広がるかについて考えてみたい。(2015/6/29)

「金融クラウドの先駆者」に聞く:
クラウド化で悩む企業に伝えたい「4つの基本」
企業のクラウド化が急激に進む中、ウチは難しいと悩む企業も多い。「金融クラウドの国内パイオニア」として、自ら率先してクラウド化を進めるソニー銀行のキーパーソンに「どうすべきか、何を考えるべきか」のヒントを聞いた。(2015/6/11)

従来のDWHやRDBでは対応が困難に
ビッグデータ時代、これからの分析基盤に欠かせない3要素とは
ビッグデータ時代の到来を受けて、アナリティクス分野における新しいデータマネジメントのアーキテクチャが注目を集めている。これからのデータウェアハウス(DWH)、次世代の分析基盤に求められる条件とは。(2015/6/18)

三井住友銀行の勘定系システムが始動 最新メインフレームで
NECのACOSシリーズを採用した勘定系システムが本格稼働を迎えた。(2015/5/11)

2割のコスト削減目指す みずほ銀、海外勘定系システム基盤にIBMの新世代メインフレーム採用
みずほ銀行が、IBMの新世代メインフレーム「IBM z13」の採用を決めた。アプリケーションを統合・集約したプライベート・クラウド基盤として構築され、海外勘定系システムとして活用される。(2015/4/30)

勘定系システムと連係:
NTTデータ、信用金庫向けにAndroid版営業支援アプリを提供
NTTデータは4月10日、信用金庫向けの営業支援システム「Android端末版 営業支援ソリューション」の提供を開始した。(2015/4/13)

愛媛銀行、金融業界初のSDNを導入
柔軟なサービス展開やシステム変更などに対応すべく、勘定系や情報系などのシステムのネットワークをSDNで統合した。(2015/4/8)

現役の情報システム部門に聞く:
PR:ID・パスワード方式はもう限界? 業務PCのセキュリティと利便性を両立する方法とは
セキュリティリスクから企業を守るには、業務PCのセキュリティ強化が欠かせない。一方で、利便性やコストの安さも求められる。このようなジレンマのなか、情シス部門はどのような課題を感じ、またどのようなソリューションを望んでいるのか。情報システム部門を率いる立場にある3人の方を招き、率直な話を聞いた。(2015/3/18)

みなと銀行、勘定系システムの災害対策に富士通を採用
災害対策用の勘定系システムに富士通のアウトソーシングサービスを利用する。(2015/2/20)

滋賀銀行、勘定系システムを富士通データセンターで運用へ
富士通の勘定系システムのアウトソーシングサービス「FSPS」を採用し、2017年から運用を開始する。(2015/1/16)

静岡中央銀行、「NEXTBASE」を活用した新基幹システムの稼働を開始
静岡中央銀行が、日立の地域金融機関向け共同アウトソーシングサービスを活用した新しい基幹システムの稼働を開始した。(2015/1/9)

Weekly Memo:
2015年の国内IT市場を揺るがす3つの動き
2015年の国内IT市場はどう動くか。筆者なりの視点で大きなインパクトがありそうな動きを3つ挙げる。(2015/1/5)

りそなグループのシステム更改が大詰め、コスト削減と営業力強化へ
りそなHD傘下の3行の情報系システムや営業店システムの更改が相次いで完了した。グループ共通のITインフラが実現することで、コスト削減と営業力強化を見込む。(2014/12/26)

「本当は、終わってなどいないし始まってすらいない」:
PR:今あえて問い直す、DevOpsが必要な理由と、国内事例に見る実践の現実解
2012年から2013年にかけて大きな注目を集めたDevOps。だが国内での冷めた視線とは裏腹に、欧米ではWeb系以外の企業でも取り組みが活発化しているという。この違いは何なのか? バズワードとして片付けられつつある今あらためて、国内での実践者の声も交え、その意義と現実解を探る。(2014/12/15)

富士通、国内自社データセンターを使用する地銀向けサービス
富士通が国内自社データセンターを活用し、地域金融機関の勘定系システムをアウトソースするサービスをはじめる。メインフレーム基盤を共有する運用コストの削減、セキュリティと信頼性の強化を図れる点が強み。(2014/12/8)

北日本銀行が店舗向け新システムを導入、ITの力で“待ち時間”は減らせるか?
北日本銀行が日立のシステムを用いて、営業店舗向け新システムを構築。業務の効率化を通して、客の待ち時間を減らそうとしている。(2014/11/12)

導入事例:
良品計画、基幹DB基盤を刷新 グローバル展開の強化を
良品計画は、「Oracle Exadata」を活用して基幹データベース基盤を刷新した。これにより、ECサイトの在庫引当に要する時間や物流センターのピッキング、出荷指示データ作成処理の時間を大幅に短縮させた。(2014/7/2)

東京東信用金庫、スマホ対応の新営業支援システムを導入
スマートフォンを活用し渉外業務の効率化を実現する新しい営業支援システムを構築。既に全店68カ所への展開が完了している。(2014/6/2)

導入事例:
三菱東京UFJ銀行、勘定系データの災害対策を強化
仮想テープ装置を利用したデータ伝送により、災害発生時のバッチ処理の目標復旧時間を短縮させた。(2014/5/12)

「次の50年も社会変革を牽引」── メインフレーム50周年を祝うIBM
日本IBMがメインフレームの50周年を祝う夕食会を都内で行い、顧客らに感謝の気持ちを伝えるとともに、次の50年も最先端の技術で新たな時代を切り開いていくとした。(2014/4/11)

導入事例:
スルガ銀行、オープン系の新基幹システムを稼働をスタート
スルガ銀行が、日本ユニシスの次世代オープン勘定系システム「BankVision」を中核とした新基幹系システムを稼働開始した。(2014/1/6)

2013年の国内金融IT市場は前年比1.1%増 IDC予測
IDC Japanは、国内金融IT市場の2013〜2017年の市場予測を発表した。(2013/10/2)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
競合にはないクラウドで地銀を支援 フューチャーアーキテクト
フューチャーアーキテクトが金融機関向けクラウドサービスに乗り出した。競合他社との差別化を図り、5年間で30社のユーザー獲得を目指す。(2013/9/25)

ミッドレンジにも用途広がる:
PR:塩漬けされた基幹システムを再生せよ! 常識を打破した“次世代メインフレーム”とは
長らく企業の基幹システムを支えてきたメインフレーム。その市場をグローバルで支えてきたのがIBMだ。日本IBMは2013年7月、メインフレーム製品のミッドレンジモデル「IBM zEnterprise BC12」を発表した。メインフレーム需要は縮小傾向にあるとされる中、同社は2012年度で9%の売り上げ拡大を達成。次世代メインフレームと銘打ったzBC12を新たに投入することで、さらなる売り上げ拡大を図っていく。(2013/9/12)

営業支援サービス:
NTTデータ、金融機関向けのクラウドSFAサービス『CONTIMIXEクラウド』を信用金庫2社に導入
NTTデータは6月28日、Android端末をベースにした金融機関向け営業支援サービス『CONTIMIXE(コンティミクス)クラウド』について、城北信用金庫と諏訪信用金庫が本格導入を決定したことを発表した。(2013/7/1)

富士通、群馬銀行の次期勘定系システム構築を受注
富士通は、群馬銀行から信頼性の強化と自営の継続による顧客ニーズへの柔軟な対応、IT資産最適化を目的とした次期勘定系システム構築を受注した。(2013/5/27)

ベンダロックインのないクラウドの第2ステージへ:
オープンクラウドに舵を切るIBM、OpenStack/TOSCAでIaaS/PaaSの相互運用性を強化
日本IBMは5月13日、同社製品・サービスに対するオープンクラウドの積極的展開に向けた記者説明会を開催した。クラウド間の相互運用性を高めていく狙いだ。(2013/5/13)

アナリストに聞く プライベートクラウド動向
伸び悩むプライベートクラウド、普及の鍵は技術への正しい理解
なかなか浸透しないプライベートクラウド。原因はクラウドコンピューティングという技術への理解不足にあるという。プライベートクラウド導入に適した企業や実現方法について、ガートナー ジャパンの亦賀氏に聞いた。(2013/4/23)

中堅・中小企業のIT投資意欲が高まる、IDCの最新調査結果
IDC Japanによると、2013年度にIT支出予算を「増加する」とした企業が、「減少する」とした企業を上回った。(2013/3/26)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。