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「BIM」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Building Information Modeling

CADニュース:
BIMビュワーによる確認済証交付で確認申請プロセスを効率化
アーネストアーキテクツと日本ERIは、BIMビュワーを用いた電子申請により、戸建て住宅の確認済証交付に至った。確認申請用図書の作成期間を短縮し、審査機関側は、BIMソフトがなくてもWebシステムを介して確認済証が交付できる取り組みだ。(2018/7/13)

土木工事の「生産性向上」と「品質管理」でAI・IoTなど技術公募、国交省
国土交通省は、土木工事を対象に、施工の生産性向上と品質管理の高度化につながる革新的技術の公募を開始した。生産性向上では、繊維メーカーや大学、ゼネコンなどが開発を進めているウェアラブルIoTや建機メーカなどが取り組むAIによる現場管理も対象となっており、選定後に公共土木工事で試行となれば、実用化に一歩近づくことになる。(2018/7/12)

中小規模の工事でBIM活用拡大、日建連の動向調査
日本建設業連合会(日建連)は2018年7月4日、BIM(Building Information Modeling)の優良事例をまとめた「施工BIMのスタイル 事例集2018」を発刊した。前回の事例集2016から掲載企業数を拡大し、施工BIMの適用場面が一つの作業所内で多岐にわたり始めたことを考慮し、取り組み内容ごとに成功要因、創意工夫点、次回改善点、生産性向上への貢献度などを共通のフォーマットで図版を中心に紹介している。(2018/7/6)

VRニュース:
設計者向けVRツール「VR CAD Viewer」を提供開始、設計関連のプレゼン空間を共有
積木製作は、VRと3Dデータを活用した設計者向けの次世代プレゼンテーションツール「VR CAD Viewer」のサービス提供を開始した。VR映像を外部ディスプレイに転送してメンバーと共有したり、同一空間に存在しているような状況を再現できる。(2018/7/6)

BIMモデル上に、ビルのあらゆる情報を集約して見える化
大林組は、BIM(Building Information Modeling)モデルを活用して、建物に関するあらゆる情報を集約するためのプラットフォーム「BIMWill」を開発した。2018年6月25日に、2017年8月に竣工したオフィスビル「oak神田鍛冶町」へ始めて導入したことを明らかにした。(2018/7/5)

戸建て住宅のBIMデータで、建築確認を電子申請
高級注文住宅の設計事務所として知られるアーネストアーキテクツは2018年7月2日、BIM(Building Information Modeling)ソフトウェアを使って、RC造戸建て住宅の建築確認で電子申請を行い、確認済証が交付されたことを明らかにした。(2018/7/4)

超速解説:
3D軽量ビュワーから製造業のデジタル変革基盤へと飛躍する「XVL」とは?
3Dデータの超軽量ビュワーとして知られる「XVL」をご存じだろうか。2000年にラティス・テクノロジーが開発したこのデータフォーマットは、エンジニアリングビュワー市場のデファクトスタンダードとしての地位を確立しているが、デジタル変革が求められる今、その役割は大きく変わろうとしている。(2018/7/3)

3D&バーチャルリアリティ展:
設計図面を建設現場に実寸投影する「MR」技術、Microsoft HoloLensを活用
インフォマティクスが提案するMR(複合現実)技術は、設計図面を建設現場に3次元で投影する方法。ヘッドマウントディスプレイは、PCやコードを必要としないMicrosoftの「HoloLens」を採用している。高センサーを搭載しているため、自分が動き回っても、図面がズレることが無い。(2018/6/25)

3D&バーチャルリアリティ展:
ベンツで導入された実践的なAR溶接訓練システム
旭エレクトロニクスは、溶接機材とARを使った溶接訓練システムの本格的な販売を開始する。近々、職業訓練校での導入が予定されており、このシステムを使えばゲーム感覚でその道30年の技術が習得できるという。(2018/6/22)

積水ハウスが開発した「会話する施工ロボット」と「アシストスーツ」の実機デモ
積水ハウスは、住宅施工現場での作業負荷軽減を目的に、「天井石こうボード施工ロボット」をテムザックと、「上向き作業用アシストスーツ」をダイドーと、それぞれ共同開発した。ロボットは、ゼネコンなどで導入されている産業用ロボットと異なり、AIを搭載し、互いに通信でコミュニケーションを取りながら施工する珍しいタイプ。アシストスーツは、作業者の腕をサポートし、長時間の辛い上向き作業を楽にする。(2018/6/19)

清水建設・戸田建設が監修した死の危険を感じるVR研修。開発した積木製作に聞く
積木製作は2018年6月7日、VR(バーチャルリアリティー)技術を活用した訓練、研修コンテンツ「安全体感VRトレーニング」の建設現場シリーズを発売した。VR研修とはどういうものか、なぜVRなのか、積木製作セールスディビジョン シニアディレクターの関根健太氏に聞いた。(2018/6/14)

インフラ管理で、AIやIoTなど新技術を1000件導入
政府は2018年6月4日に未来投資会議を開き、国の成長戦略「未来投資戦略2018年」の素案を示した。建設分野では、インフラメンテナンスで老朽化した重要構造物の点検・診断において、ロボットやセンサーといった新技術を導入する施設管理者を100%とする目標を設定した。(2018/6/7)

BIM活用の配筋検査システム、作業時間15%短縮
大成建設はBIMを活用した配筋検査を効率化させるシステム「T-BIM Inspection」を開発し、実証実験を行った。(2018/6/5)

パナソニックのVRを使った街づくり支援
パナソニック エコソリューションズ社はVR(バーチャルリアリティー)を街づくりや施設計画に活用した「環境計画支援VR」のサービスを展開している。(2018/5/22)

安井建築設計事務所が提案するIoT×BIMの建築マネジメントシステム
サントリーホールの設計や市立吹田サッカースタジアムのCM(コンストラクション・マネジメント)を手掛けたことで知られる安井建築設計事務所は、IoT環境センサーとBIMデータを組み合わせたクラウドタイプの建築マネジメントシステムの提供を開始した。3次元形状データに加え、省エネや室内環境の環境機能も表示される。(2018/5/9)

オートデスクBIM/CIMソフトウェアを2018年版にバージョンアップ
オートデスクは建築・土木インフラ業界向けBIM/CIMソフトウェアの2018年バージョンをリリースした。建築用の「Revit」はユーザーからのニーズを反映させ、インタフェースや表記、タブ表示、クラウド連携など、作業効率の改善につながる更新がなされた。(2018/4/24)

耐火被覆吹付ロボット、ホテル建設の現場で実証実験
大和ハウス工業は、建設現場の中でも人手不足が深刻とされる耐火被膜工事の省力化を目的に、「耐火被覆吹付ロボット」を開発した。ロボット導入により、これまで3人の職人が必要だった現場は、2人で済むようになり、全体の工期も約2割の時間短縮をもたらす。(2018/4/19)

CADニュース:
CAMやCAEと思うがままにつながるCADのInventor、クラウドCAD Fusion 360とも連携
オートデスクは3D CAD「Autodesk Inventor」を核とする製造業向け総合パッケージの「Autodesk Product Design & Manufacturing Collection」を提供開始する。パッケージ契約することでCADやCAE、CAM、3D CGなどさまざまなソフトウェアが利用できる。「Autodesk Inventor 2019」は多数の機能追加や改善をすると共に、データ共有・連携機能を強化した。(2018/4/6)

FM:
建築計画を機械学習で自動化、賃料収入や稼働率も試算可能に
スターツ総合研究所が機械学習モデルを用い、賃貸住宅の事業・建築計画の作成を自動化できるシステムを開発。宅建資格取得者レベルの知識さえあれば、約15分で計画の策定が行えるという。(2018/3/29)

スマートシティ:
横浜にスマートシティがオープン、街と地域が一体でSDGsを目指す
パナソニックなどが建設を進めていたスマートシティプロジェクト「Tsunashima サスティナブル・スマートタウン」がまちびらきを迎えた。環境に優しいスマートシティを中心に、周辺地域や企業・大学・自治体が一体となってイノベーション共創に取り組む。(2018/3/28)

BIM/CAD:
空からビルを3D化、三井不動産が日本展開を模索するドローンサービスとは
自律飛行するドローンで建物を撮影して、短時間で3Dモデル化――。三井不動産が出資し、日本でのサービス展開を模索しているというイスラエルのドローベンチャー企業とは?(2018/3/23)

BIM/CAD:
構造と施工のBIM連携を後押し、日建設計が構造BIMツールを無償公開
日建設計は、Autodesk Revit用の構造デザインパッケージ「SBDT(Structural BIM Design Tool)」を公開した。業界内で構造BIMモデリングルールを統一し、設計後の施工やFM(ファシリティマネジメント)領域でBIMを活用しやすくする狙い。(2018/3/22)

DAIKIN-BIMアプリケーション(仮称):
ダイキン、BIM対応のクラウド型空調設計支援アプリを発表
ダイキン工業は、BIM対応のクラウド型空調設計支援アプリケーション「DAIKIN-BIMアプリケーション(仮称)」を発表した。(2018/3/20)

BIM/CAD:
VRで見えないビル風を可視化、熊谷組が開発
熊谷組がVRを活用した風環境可視化技術を開発。ビル風の原因をより簡単かつ正確に把握できるようになり、設計品質や住環境性能の向上に役立つという。(2018/3/19)

GDEPアドバンス:
HPのZシリーズにNVIDIAのハイエンドGPUを搭載したカスタマイズモデル
GDEPアドバンスは、日本HPのワークステーション「Z」シリーズにNVIDIAのハイエンドGPUカードを組み込んだカスタマイズモデル「HP Z8 Powered by GDEP」を発表した。(2018/3/19)

5年後の建設現場はIoTとロボットでこう変わる、戸田建設が技術ビジョン
戸田建設が2023年に実現を目指す施工技術のビジョンを発表。IoTやロボットやロボットなどをフル活用し、飛躍的な生産性向上を目指すという。(2018/3/15)

建築×VR(3):
BIMとVRのその先で――設計者に求められる新しいスキルとは
設計プロセスに積極的にVRを導入しているフリーダムアーキテクツデザインに、複数の視点からVRを活用するメリットについて聞く本連載。最終回となる今回は、同社がBIMやVR活用の先に描く新しいビジネスモデルや、今後の設計者に求められる“スキル”について聞いた。(2018/3/14)

BIM/CAD:
HoloLensで建築物のデザイン確認、メンバーの視点共有も
ハニカムラボとストレートは、建築における設計デザイン検討に「Microsoft HoloLens」を活用した3Dモデルチェックソリューション「ホロスケ」を開発した。(2018/3/7)

CADニュース:
BIM対応のクラウド型空調設計支援アプリケーションで業務の省力化を支援
ダイキン工業は、BIM対応のクラウド型空調設計支援アプリケーション「DAIKIN-BIMアプリケーション(仮称)」を発表した。人手不足が顕在化する建設業界で、空調機器関連業務の省力化を目指す。(2018/3/6)

CAEニュース:
NVIDIAのハイエンドGPU組み込み済みのワークステーションを発売
GDEPアドバンスは、日本HPのワークステーション「Z」シリーズにNVIDIAのハイエンドGPUカードを組み込んだカスタマイズモデル「HP Z8 Powered by GDEP」を発表した。CUDAやライブラリなどの開発環境をプリインストールしている。(2018/3/5)

レノボ・ジャパン提供ホワイトペーパー:
PR:モバイルワークステーションの導入が、先端テクノロジーの業務運用に貢献
3D CADなどのハイエンドアプリケーションやVR・MRが快適に動作し、省エネルギー性能に優れ、バッテリー駆動する――モバイルワークステーションのパフォーマンスは、こうした相反する要求に応えたのか。導入事例から読み解く。(2018/2/26)

BIM/CAD:
検査結果を直接BIMモデルに、品質管理の効率化に生かす
新菱冷熱工業はBIMを活用した品質管理システムを開発した。現場でBIMモデルに部材の検査結果を直接記録することで検査漏れなど削減し、品質管理業務の大幅な効率化を図る狙いという。(2018/2/16)

レノボ・ジャパン提供ホワイトペーパー
モバイルワークステーションの導入が、先端テクノロジーの業務運用に貢献
3D CADなどのハイエンドアプリケーションやVR・MRが快適に動作し、省エネルギー性能に優れ、バッテリー駆動する――モバイルワークステーションのパフォーマンスは、こうした相反する要求に応えたのか。導入事例から読み解く。(2018/2/15)

省エネビル:
設計段階で省エネ技術の効果を判断、ゼネコン6社がZEB評価ツール開発
青木あすなろ建設などのゼネコン6社が、一次エネルギー消費量がネットでゼロになる「ZEB」を構成する、さまざまな省エネルギー技術の導入効果を設計段階で評価できる「ZEB評価ツール」を開発。より効率的なZEBの設計を推進する。(2018/2/6)

企業動向:
図研、メカトロニクス分野の顧客基盤拡大を目的にアルファテックを子会社化
図研は、制御盤専業メーカーに多くの実績を持つアルファテックの発行済株式を100%取得し、子会社化したことを発表した。(2018/2/5)

BIM/CAD:
BIMユーザーと建材メーカーをつなぐ、新プラットフォームが日本上陸
建材設備のBIMデータを無償で提供するプラットフォームサービス「BIMobject」が日本上陸。建材・設備メーカーにとっては、新しいマーケティングツールになる可能性も。(2018/2/2)

CADニュース:
図研がアルファテックを子会社化、メカトロニクス分野においての顧客基盤を拡大
図研はアルファテックの発行済株式を100%取得し、子会社化したと発表した。制御盤専業メーカーに多くの実績を持つアルファテックを子会社化することにより、メカトロニクス分野において顧客基盤の拡大を目指す。(2018/1/23)

BIM/CAD:
「逆さ富士」を実現した施工BIM、成功の鍵は設計データの精査
2017年12月に完成した「富士山世界遺産センター」。「逆さ富士」を表現した木格子が目を引く同センターの施工にはBIMが導入された。複雑な意匠を表現するために、どのようにBIMを活用したのか。施工を担当した佐藤工業とシンテグレートに聞いた。(2018/1/18)

BIM/CAD:
2D図面からBIMモデルを自動生成、建設ベンチャーがゼネコンと実証
2D図面を読み取り、属性情報を付加した3Dモデルを自動生成ーー。ベンチャー企業のCONCORE'Sは自社開発した図面分析システムのβテストを開始した。ゼネコンをはじめ、パートナー企業として複数の建設関連企業が参加するという。(2018/1/16)

BIM/CAD:
現実に建設予定の建物が現る、大東建託が「HoloLens」を全国配備
大東建託は米Microsoft社のヘッドマウントディスプレイ「HoloLens」を全国の建築事業部に配備。顧客に建設する建物の完成イメージなどを3Dで体感してもらい、プレゼンテーションの強化に活用する。(2017/12/11)

アイネット VIDAAS by Horizon:
NVIDIAの仮想GPUソリューションを採用したVDIクラウドサービス
アイネットは、企業向けデスクトップ仮想化サービス「VIDAAS by Horizon」において、米NVIDIAの仮想GPUソリューションを採用した「vGPU-VDIクラウドサービス」の提供を2017年11月から開始した。(2017/12/11)

CADニュース:
3D CAD・CGも利用できるVDIクラウドサービス、月額2万3000円から
アイネットは、米NVIDIAの仮想GPUソリューションを採用した「vGPU-VDIクラウドサービス」の提供を開始する。CADや3Dコンピュータグラフィックスといったアプリケーションの実行環境を提供するクラウドサービスだ。(2017/11/28)

PR:建設業界でAR/VRを活用するならWindows Mixed Realityを選ぶ理由
建設業界での活用メリットに注目が集まり始めている「AR/VR」。これから導入を検討するなら、「Windows Mixed Reality」が最適な理由とは? Amazonギフト券が当たる、VR/ARの利用に関するアンケートも実施中!(2017/11/28)

BIM/CAD:
竹中工務店がAIを育成、構造設計を70%効率化
竹中工務店は構造設計業務を効率化するAIシステムの開発に着手した。ベンチャー企業のHEROZと提携し、設計ノウハウを集約したデータから、実務に生かせるAIを育成していく。(2017/11/20)

BIM/CAD:
作業時間を25%削減、BIM中心の設備施工の管理手法を開発
竹中工務店はBIMデータを活用して、設備の施工管理業務を効率化する手法を開発。管理に必要なチェックリストの自動出力や、検査報告書の自動作成が可能で、作業時間を25%削減できたという。(2017/11/14)

CADニュース:
ホンダのVDI導入、きっかけは東日本大震災――3D CADやCAEでVDIを使う
ホンダは「次世代EWSプロジェクト」で「NVIDIA GRID」を利用してEWS環境を構築。VDI導入のきっかけは、同社四輪R&Dセンター(栃木)が東日本大震災で被災したことだった。(2017/11/9)

BIM/CAD:
BIMで遮音設計を自動化、竹中工務店が音響を可視化する新手法
竹中工務店はBIMモデルを活用した遮音設計の自動化手法を開発。設計の初期段階から効率的に遮音品質を確保できるという。今後はAIを活用したより高度な自動化にも取り組む計画だ。(2017/11/1)

建築(家)のシンギュラリティ(1):
製図からBIMへ──設計ワークフローを支えるメディア技術史
建築学と情報工学の融合が進む昨今、これからの「建築家」という職能はどう変化していくのか――キーパーソンへのインタビューを通して、建築家の技術的条件を探る本連載。第1回は慶應義塾大学SFC教授の池田靖史氏とともに、古来の製図から現代のBIMに至るまで、建築製図技術の系譜について考えます。(2017/10/24)

建築×VR(2):
数日で“年単位”の経験値、VRが変える設計者の成長サイクル
設計プロセスに積極的にVRを導入しているフリーダムアーキテクツデザインに、複数の視点からVRを活用するメリットについて聞く本連載。VRの導入は、設計者の成長速度を大幅に引き上げる効果をもたらしているという。その理由とは?(2017/10/13)

BIM/CAD:
マンションの全住戸をVR化、長谷工が独自のBIMビュワーを開発
長谷工コーポレーションは、BIMで設計したマンションの全住戸を、VR機器で利用できる3Dデータに変換するビュワーを開発した。(2017/10/11)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。