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「BOM」最新記事一覧

関連キーワード

富士通 iCAD SX V7L6:
製造部門との円滑な設計情報連携を実現する機械装置設計向け3D CAD
富士通は、設計情報を蓄積および活用する機能や、製図機能を強化した機械装置設計向け3次元CADソフトウェア「FUJITSU Manufacturing Industry Solution iCAD SX」の最新バージョン「iCAD SX V7L6」を発表した。(2017/7/25)

TechShare Industry版Micro SDカード:
BOM固定のRaspberry Pi動作検証済Micro SDカード
BOM(部品構成表)固定などによって産業機器での利用に適する、Raspberry Pi動作検証済のMicro SDカードをTechShareが販売開始した。(2017/7/24)

NEC Obbligato III:
低コストで導入できる業種別PLMテンプレート、第1弾は自動車部品と産業機械向け
NECは、製品技術情報を一元管理するPLMソリューション「Obbligato III」を短期間、低コスト、高品質で導入できる業種別PLMテンプレートを発売した。(2017/7/18)

DMG森精機 CRPプロジェクト:
工作機械大手のDMG森精機が取り組む「日独システム統合」への道のり
「ものづくりの現場に押し寄せるデジタル化と高速化の波」セミナー(主催:東洋経済新報社)に登壇したDMG森精機の新海洋平氏が、グローバルな生産体制の強化に向けた日独間の製品統合、部品およびユニットの統一化、そしてシステム統合の取り組みについて紹介した。(2017/7/11)

製造ITニュース:
PLMを低コストで導入できる業種別テンプレート
NECは、製品技術情報を一元管理するPLMソリューション「Obbligato III」を短期間、低コスト、高品質で導入できる業種別PLMテンプレートを発売した。第1弾として、自動車部品業向けと産業機械業向けを提供する。(2017/7/5)

超速解説:
IoT時代の到来でその重要性が再認識されている「PLM」とは
「PLM」とは、企業の利益を最大化することを目的に、製品の企画、設計から生産、販売、廃棄に至るまでのライフサイクル全体における製品情報を一元管理することである。近年、従来の製品データだけでなく、IoTにより得られた情報もPLMで管理しようという動きが活発化しつつあり、PLMの重要性が再認識されている。(2017/6/29)

ニッポー 遊作くんの組立キット:
「3Dプリンタを組み立て、調整する」――製品設計と生産技術が学べる教育キット
3Dプリンタ「遊作くん」を手掛けるニッポーは、パナソニック人材開発カンパニーと協力し、製品設計と生産技術が学べる技術者向け教育キット「遊作くんの組立キット」を商品化した。(2017/6/29)

シリコンラボ EFR32xG13シリーズ:
Bluetooth 5に完全適合したマルチバンド対応SoC
シリコン・ラボラトリーズは、マルチプロトコル対応のSoCデバイス「Wireless Gecko」シリーズを拡張し、Bluetooth 5に完全対応したマルチバンド対応SoC(System on Chip)「EFR32xG13」シリーズを追加した。(2017/6/26)

富士通 FUJITSU Manufacturing Industry Solution VPS:
生産現場の工程と一体化できるデジタル生産準備ツール、IoT化の促進にも貢献
富士通は、デジタルプロセスが開発したデジタル生産準備ツール「FUJITSU Manufacturing Industry Solution VPS」の新バージョンの販売を開始する。(2017/6/8)

サイプレス CYALKIT-E04 S6AE102A/S6AE103A評価キット:
エナジーハーベスティングPMICを評価するキット
サイプレス セミコンダクタは、同社のエナジーハーベスティングパワーマネジメントIC(PMIC)「S6AE102A」「S6AE103A」を評価する「CYALKIT-E04 S6AE102A and S6AE103A 評価キット」を発表した。(2017/6/2)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(9):
課題解決に役立つ「3D CAD」をどうやって評価・選定すべきか?
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第9回では、3D CADの評価・選定ポイントについて取り上げる。(2017/6/1)

製造ITニュース:
モノを作らないモノづくりが進化、設計変更に柔軟対応
富士通は、デジタル生産準備ツール「VPS」の新バージョンを発表。設計変更などモノづくりの柔軟性に対応する機能を強化し、2020年度までに約50億円の売上高を目指す。(2017/5/31)

3D設計推進者の眼(21):
フロントローディングすると工数が増える現実――抵抗勢力と現場の勘違い
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は、推進者を悩ます人たちの裏に潜む問題について考えていきます。(2017/5/30)

All Programmable戦略を加速:
ザイリンクス、名古屋オフィスを開設
ザイリンクスは、名古屋オフィスを開設した。自動車や産業機器関連の企業や研究機関が存在する東海地区で、顧客支援や情報発信をさらに強化していく。(2017/5/19)

TechFactory通信 編集後記:
PLMなくしてIoTの真の価値は引き出せない?
データの管理も重要です。(2017/5/13)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(8):
ワークフロー図を作成し、設計だけでなく全社的な問題と課題を浮き彫りに
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第8回では、「ワークフロー図」の作成についてさらに掘り下げていき、全社的な問題と課題の洗い出し、解決施策の展開に関して取り上げる。(2017/5/10)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(12):
現れ始めた抵抗勢力、社内改革を阻む壁
本格的にスタートした改革プロジェクトだが、須藤たちが予想していた通り、やはり一筋縄ではいかないようだ。プロジェクトが進むにつれて、あからさまに阻もうとする“抵抗分子”も現れ始めたのである。(2017/4/24)

産業社会におけるデジタル化の価値(2):
製造現場はどう変わる? デジタル技術がもたらすインパクト
「デジタル化」とは何か――。デジタル化が産業社会にもたらす変化と価値について、全4回で解説する。第2回では生産技術、生産現場に近い部分において、最新のデジタル技術がどのような革新をもたらすのか? モノづくりの在り方がどのように変わるのか? 具体例を交えながら詳しく解説する。(2017/4/24)

3D設計推進者の眼(20):
立ちはだかりし実践の壁とあふれ出す批判――3D設計推進者の憂鬱
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。「3D CADを使ってくれない」「PDMで大騒ぎ」「CAEへの重すぎる期待と辛らつな声」など、今回は3D CAD推進の現場の声と、推進者の心の叫び(?)をお届け。(2017/4/21)

ウイングアーク1st MotionBoard:
リアルタイムアラートやBOM表現に対応したBIダッシュボードの最新版
ウイングアーク1stは、情報活用ダッシュボードの最新版「MotionBoard Ver.5.7」の提供を2017年5月17日に開始すると発表した。(2017/4/19)

メンター DRS360:
安価なセンサーで「完全自動運転」を実現、カギは生データ
メンターがレベル5の完全自動運転を支援するプラットフォームを発表した。センサーからのRAWデータをFPGAで集中処理するアーキテクチャを採用することで、自動運転車に安価なセンサーユニットを組み合わせ、全体としての低コスト化を実現する。(2017/4/13)

STマイクロ STNRGPF01:
SMPS用のインタリーブ型力率改善制御IC
STマイクロエレクトロニクスは、スイッチング電源(SMPS)用のインタリーブ型力率改善コントローラーIC「STNRGPF01」を発表した。平均電流モード制御を用いて、固定周波数の連続電流モード(CCM)で動作する。(2017/4/11)

製造マネジメント インタビュー:
IoT時代に求められる「データ志向文化」、必要なのは三位一体
IoTの進展による本質的な価値を生むのは、得られたデータをどう活用するかという点に尽きる。しかし、製造業においては「データ活用」をどのように進めていけばよいのだろうか。BIツールベンダーであるクリックテックのアジア・パシフィック地域 製造・ハイテク担当事業開発ディレクターのジェレミー・シム氏に話を聞いた。(2017/4/3)

3D設計推進者の眼(19):
「トポロジー最適化」「メッシュレスCAE」とは何か――最新のCAD・CAE動向
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回はCAEの最新技術について紹介する。(2017/3/31)

製造IT導入事例:
産業電機メーカーが設計・開発プロセス標準化のためPLMソフトウェアを導入
アラスジャパンは、日立産機システムが製品ポートフォリオにおける図面、データ、設計、製造プロセス管理を標準化するため、PLMソフトウェアとして「Aras Innovator」を選択したと発表した。(2017/3/30)

Aras/日立産機システム Aras Innovator:
複数生産拠点で一貫性のあるデータ管理を実現し、設計・開発プロセスを標準化
ArasのPLMソフトウェア「Aras Innovator」が日立産機システムに採用された。日本、タイ、中国の主要生産工場で活用し、受注生産プロセスの改善、変更管理オペレーションの効率化、製品開発管理の標準化を目指すという。(2017/3/30)

IoTスペシャリストを目指そう(10):
第10問 IoTシステムによる生産管理(2)「デジタルツイン」を理解する
IoTプロジェクトを計画・推進するには、技術から法律まで幅広い知識が求められます。本連載ではIoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していきます。今回のテーマは「IoTシステムによる生産管理」です。(2017/3/15)

IDT 「Qi 1.2.2」対応 給電キット:
Qi認証済み15Wワイヤレス給電キット
IDTは、ワイヤレス給電規格「Qi 1.2.2」に対応した15Wワイヤレス給電レファレンスキットを発表した。エンジニアは短期間でワイヤレス充電機能を導入できるという。(2017/3/1)

3D設計推進者の眼(18):
まだ“雲の上”感否めぬIoTと、SWオタクが腕を競うコンテスト
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は2017年2月5〜8日に米国で開催された「SOLIDWORKS World 2017」の内容の一部を紹介する。(2017/2/28)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(13):
成熟Bluetoothチップ市場に吹く新風
世界の至るところで使われるようになった無線技術「Bluetooth」。機器分解を手掛ける筆者も週に2機種のペースでBluetooth搭載機器を分解している。そうした機器解剖を通じて見えてきたBluetoothチップ業界の意外な最新トレンドを紹介しよう。(2017/2/27)

ETロボコン2017:
モデル審査をしない史上初のETロボコン!? 新設の「ガレッジニア部門」とは
「ETロボコン2017」では、モデル審査を行わない「ガレッジニア部門」が新設される。「つくって動かす」をテーマとするガレッジニア部門と、デベロッパーズ部門のコースと新要素などを紹介する。(2017/2/24)

CAD読み物:
個別受注型装置業における3D CAD導入の考え方
個別受注型装置業は2D CADで十分? 確かに過去には課題が多かったけれど、今では結構実用的になってきました。(2017/2/24)

地味に使える:
キヤノンITS、SOLIDWORKSの“かゆいところ”に手が届くツール61種を販売
キヤノンITSは、これまで同社顧客のみに無償提供してきたSOLIDWORKS向け設計支援ツールに「SOLiShie」(ソリシエ)と名称を付け、外部にも有償で提供開始する。同社オンラインショップで購入することが可能だ。61種類あるツールを1つから購入できる。(2017/2/22)

製造ITニュース:
「PTC Navigate」は1年で10万ユーザーを達成、2017年末は「Windchill 12」投入
PTCは、2017年12月をめどに、PLMツール「Windchill」の最新バージョン「Windchill 12」の開発を進める。その一方で、IoTプラットフォーム「ThingWorx」を基にWindchillなどで集約したさまざまな情報をより多くの技術者が活用できるようにするアプリプラットフォーム「PTC Navigate」の開発を加速する方針だ。(2017/2/22)

製造マネジメント インタビュー:
アラスの“新たなPLM”が「フルライフサイクルトレーサビリティー」を実現する
PLMプラットフォーム「Aras Innovator」を展開するAras(アラス)が事業拡大を推し進めている。大手メーカーからの採用を決め、図研やIBMともパートナー契約を結んだ。さらに、IoT時代に対応した“新たなPLM”の開発を進めているという。(2017/2/20)

製造ITニュース:
製造業向け業務アプリケーションを容易に自社開発できるシステムを発売
ダイキン工業は、開発予算管理や部品構成管理などの製造業向けの業務アプリケーションを企業が自社で容易に開発できるシステム「Smart Innovator」を、2017年4月1日に発売する。(2017/2/17)

電力消費は競合製品の半分:
マイクロセミ、ミッドレンジFPGA分野に進出
Microsemi(マイクロセミ)は、ミッドレンジFPGA市場へ本格進出する。競合製品に比べて電力消費を最大50%削減しつつ、クラス最高レベルのセキュリティを実現した「PolarFire」ファミリーを発表した。(2017/2/15)

CADニュース:
大規模金型データの高速処理が可能な「TopSolid’Mold 7.10J」
コダマコーポレーションは、プラスチック金型設計支援システムの新製品「TopSolid’Mold 7.10J」を発売した。大規模金型データの高速処理が可能で、金型設計の全ての工程に対応している。(2017/2/14)

コダマコーポレーション TopSolid’Mold 7.10J:
高速処理で大規模金型の設計にも対応するプラスチック金型CAD
コダマコーポレーションは、プラスチック金型設計支援システムの新製品「TopSolid’Mold 7.10J」の販売を、2017年2月1日から開始すると発表した。(2017/2/8)

IoTスペシャリストを目指そう(9):
第9問 IoTシステムによる生産管理(1)
IoTプロジェクトを計画・推進するには、技術から法律まで幅広い知識が求められます。本連載ではIoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していきます。今回のテーマは「IoTシステムによる生産管理」です。(2017/2/6)

PTC Windchill/Integrity:
自動車関連部品製造のグローバル企業がPLM/ALMソリューションを全部門で導入
米PTCは、独ZF Friedrichshafenが同社のPLMソリューション「Windchill」とALMソリューション「Integrity」を導入したことを発表した。(2017/2/6)

3D設計推進者の眼(17):
「3D CADとIoT」がイマイチ理解できないので、ダッソーに聞いてみた
機械メーカーで3次元CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は「3D CADとIoT」について、ダッソーを訪問して疑問をぶつけてみた。(2017/1/26)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(5):
プロジェクトの種類と進め方を理解し、3D CAD推進に取り組もう!
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第5回では、プロジェクトの種類や進め方の概要について解説する。(2017/1/20)

製造IT導入事例:
自動車関連部品製造のグローバル企業がPLM/ALMを全社規模で導入
米PTCは、独ZF Friedrichshafen(ZF)が、同社のPLMソリューション「Windchill」とALMソリューション「Integrity」を導入したことを発表した。(2017/1/17)

エーディーディー VariCAD 2017:
2D機械製図と3Dモデリングに対応した機械工学設計向けCAD
エーディーディーは、2D機械製図と3Dモデリングに対応する機械工学設計向けCADソフト「VariCAD 2017 日本語版」を発表した。(2017/1/16)

インターシル 日本法人社長 大久保喜司氏:
PR:パワーマネジメントで進化を続ける50年目のIntersil ——「賢い電源IC」を積極的に投入
Intersil(インターシル)は1967年に設立された。2017年は50周年という大きな節目を迎える。同社はパワーマネジメント技術を中心に、さまざまな技術革新に取り組み、半導体業界に足跡を残してきた。2017年上半期中には新体制となり、新たな第一歩を踏み出す予定だ。インターシル日本法人社長の大久保喜司氏に、2017年の事業見通しや注力製品について聞いた。(2017/1/16)

図研プリサイト/東洋ビジネスエンジニアリング EM-Bridge:
「設計」と「製造」の連携強化を実現し、製品力・収益力の向上を可能にするコミュニケーション基盤
図研プリサイトと東洋ビジネスエンジニアリングは、製造業のバリューチェーンにおける設計と製造をつなぐモノづくりコミュニケーション基盤「EM-Bridge」の販売を、2017年2月1日から開始すると発表した。(2017/1/11)

3D設計推進者の眼(16):
中小企業のメカ設計現場にとって「イノベーション」とは、「IoT」とは
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2016」から聞こえてきた「イノベーション」と「IoT」という2つのキーワードについて考えた。(2016/12/27)

CAD読み物:
日常の面倒な繰り返し作業をコマンド化する
「カスタマイズ」というとすこしハードルが高いと感じられるかもしれませんが、ここでは「面倒な作業から開放されるコマンドをCADに付ける」ことを指します。(2016/12/26)

87%の効率で動作:
IDT、Qi認証済み15Wワイヤレス給電キットを発表
IDTは、ワイヤレス給電規格「Qi 1.2.2」に対応した15Wワイヤレス給電レファレンスキットを発表した。エンジニアは短期間でワイヤレス充電機能を導入できるという。(2016/12/21)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。