レッドハット、複数データベース・データソースの仮想化を実現する新たな基盤ソフトを投入
レッドハットは基盤ソフトウェア「JBoss Enterprise Data Services Platform 5.2」を発表した。複数データベース・データソースから仮想化されたデータモデルをオンデマンドに構築できるという。(2011/11/24)
Oracle OpenWorld 2010 Report:
Sunとの融合がOracleの本格的なクラウドビジネス参入を加速する
「Oracle OpenWorld 2010」4日目は、再びラリー・エリソン氏が登場して、Oracleのクラウドの優位性と、Sun Microsystemsと融合したことによる効果を力説した。(2010/9/24)
Oracle、ソーシャル機能搭載製品を精力的にリリース
「Oracle Business Process Management Suite 11g」や「Agile Customer Needs Management」など、Oracleの最近のソフトウェア製品では、ソーシャルネットワーキングツールを製品機能に連係することが必須のようだ。(2010/6/22)
NEWS
日立、SOA基盤製品の機能強化で仮想サーバの構築時間を10分の1に
日立製作所は、統合システム構築基盤「Cosminexus V8」に新機能を追加。仮想化対応の強化、システム開発生産性の向上を図り、迅速なシステム構築が可能になるという。(2010/1/29)
日立、「Cosminexus V8.5」を発表――仮想環境の開発運用性&Full GCレス機能を強化
日立はSOA基盤の新版「Cosminexus V8.5」を発表した。仮想環境における開発運用性やFull GCの抑止機能を強化。またSAPやSalesforceとの連携を強化するアダプタを提供する。(2010/1/27)
Oracle GRID Centerで検証:
日本オラクルと富士通、運用管理ソフトの相互連携を確認
日本オラクルと富士通の共同検証により、SystemwalkerとOracle Enterprise Managerの連携が確認された。その結果Oracle Enterprise Managerは、Systemwalker Enabled認定を取得したという。(2009/9/16)
グローバル化の要:
ビジネスインテグレーションの独SEEBURGER社、 日本法人を設立
ビジネスインテグレーションソリューションを提供する独SEEBURGER社は、日本法人Seeburger Japanを設立し、アジア・パシフィックにおける販売・サポート体制を強化したことを発表した。(2009/9/14)
5つの特徴:
真のコストダウンを目指す――日本オラクルがFusion Middleware 11gを発表
日本オラクルはミドルウェア製品群「Fusion Middleware 11g」の提供を日本市場でも開始する。(2009/7/22)
医療システムをSOAで:
帝京大学医学部附属病院、医療情報の連携基盤を構築
帝京大学医学部附属病院は、オラクルのミドルウェア製品群を活用し、医療情報の連携基盤を構築した。(2009/6/19)
NEWS
NEC、アビーム、日本オラクルの3社がBPMソリューションを共同開発
3社は、顧客企業の業務コンサルティングからシステム構築、製品サポートまでを一貫して支援するサービスを共同で開発、提供を開始した。(2009/3/31)
SRA、OSSのSOA実行基盤「ASIMA」をメジャーバージョンアップ
SRAはオープンソースで構成されたSOA実行基盤「ASIMA」の最新バージョンとなる「ASIMA 3.0」をリリースした。(2009/2/3)
業績好調のSofware AG、webMethods買収の成功が奏功
Software AGの業績が好調だ。カールハインツ・シュトレイビッチCEOは「SOAおよびBPM市場におけるリーダーになった」と話す。(2008/12/4)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
成功企業に学ぶ、“変化”への対応の鍵は「プロセス/フロー」の視点にあり
サブプライムローン問題からも分かるとおり、経営環境の変化はより激しくなっている。この“変化”に対応するために求められるのが、業務プロセス/フローの見直しの迅速化だ。この課題に対応することができれば、企業は他社に対する競争優位を確立することも可能になる。(2008/10/21)
Cosminexus V8 Review:
ユーザー側からの業務カイゼンを促がすSOA基盤
Cosminexus(コズミネクサス)とは日立が提供するWebアプリケーションサーバやSOA基盤を総称するブランド名だ。先日発表されたV8で強化されたポイントを詳解する。(2008/10/14)
Oracle OpenWorld San Francisco 2008 Report:
Oracle、Outlookをパワフルにする「Beehive」を発表
Oracleは米国時間の9月22日、「Oracle OpenWorld San Francisco 2008」でセキュアなコラボプラットフォーム、「Oracle Beehive」を発表した。「人」と「コンテント」を上手くコーディネーションし、Microsoft Outlookもさらにパワフルにしてくれるという。(2008/9/24)
企業がOSSに理解示す:
Eclipseを通じてオープンソースを利用する企業ユーザー
企業はオープンソースソフトウェアを利用することでメリットを享受しているだけでなく、Eclipseモデルを通じてオープンソースに貢献するという形でもメリットを得ている。(2008/9/2)
日本特有の業務プロセスに対応:
BPMエンジンを組み込んだWebシステム基盤ソフト、NTTデータ イントラが提供
BPMの機能を組み込んだWebシステム構築基盤製品の最新版をNTTデータ イントラマートが発表した。人が介在する日本特有の業務プロセスに対応できる。(2008/6/25)
10月にも登場か:
リーダーなき後も前進を続けるMicrosoftの「Oslo」
「Oslo」のキーストラテジストを失ったMicrosoftだが、10月には同技術のプレビューリリースを予定している。(2008/6/5)
DALと日本オラクル、流通BMSなどB2B取引を統合するSOA製品を提供
データ・アプリケーションはEDIパッケージソフトウェアと、日本オラクルのBPMソフトウェアとの接続検証が完了し、両者を組み合わせた製品を提供すると発表した。(2008/2/13)
NEWS
DAL、オラクルBPMソフトと連携する次世代EDI対応SOAソリューション
流通業における企業間取引を統合し、受注から出荷報告までのプロセスを可視化する「ACMS/Oracle BPEL Process Manager連携ソリューション」を提供開始する。(2008/2/13)
トレンドフォーカス:
日本にも訪れた業務プロセス改革の動き
業績の最大化、継続的な成長――これらを手にするため業務プロセスの視点から改善活動を行うBPM。SOAとの親和性でも注目を浴びる。日本BPM協会は、2007年12月に「SOA普及推進研究部会」を立ち上げ、SOA普及活動を通じBPMを推進するという。(2008/1/24)
85%のコスト削減が可能に?日本オラクルが提唱するSOAのフレームワーク
日本オラクルは12月20日、SOAフレームワーク「アプリケーション統合アーキテクチャ」(AIA)の取り組みについて発表した。(2007/12/21)
SAP、サービス格納DBなどNetWeaver向け新機能を発表
SAPジャパンは、アプリケーション基盤ソフトウェアのNetWeaverに新機能を加えたことを明らかにした。(2007/12/19)
Beginner's Guide:
Webサービスの基礎知識
Webサービスは、コンピュータ同士を直接結んでリモートリソースにアクセスする方法の1つである。本稿では、SOAPやWS-*規格群など、Webサービスの基礎知識をまとめた。(2007/12/15)
Oracle、「Enterprise2.0」機能をFusionに追加へ
Oracleでは、「Enterprise2.0」機能が自社のFusion Middleware製品の差別化につながると考えているようだ。(2007/11/15)
NEWS
ソフトブレーンとインフォベック、SFAとERPを連携させた内部統制対応ソリューションを提供
ソフトブレーンのSFAソリューション「eセールスマネージャー」とインフォベックのERPパッケージ「GRANDIT」を日本オラクルの「Oracle BPEL Process Manager」で連携可能に(2007/11/14)
Oracle OpenWorld 2007 San Francisco Report:
ベールを脱いだ「Oracle VM」、アプリケーションの統合基盤も2.0に
11月12日、「Oracle OpenWorld 2007 San Francisco」がダウンタウンのモスコーニセンターで本格開幕した。午前の基調講演には、フィリップス社長とロズワット執行副社長が登場し、Oracle VMをはじめとする一連の新製品群を披露した。(2007/11/13)
未来を見据えるBEAシステムズ
BEAでCTOを務めるロブ・レビー氏は、「革新にフォーカスすることがますます重要になる」と話す。(2007/9/15)
Oracle OpenWorld Asia Pacific 2007 Report:
新たな買収ソリューションで進化を続けるOracle Fusion Middleware
上海で開催されているOracle OpenWorld。3日目の基調講演では、買収によって獲得した技術を取り込み、さらに完成度を高めていくOracle Fusion Middlewareの紹介が行われた。(2007/8/2)
SRA、SOA基盤「ASIMA」の新バージョンを公開
SRAは、SOA基盤「ASIMA」の新バージョン「ASIMA 2.0」をオープンソースとして公開した。 無償でダウンロードが可能。(2007/8/2)
業種ごとの業務プロセスに対応する「アプリケーション統合アーキテクチャー」を発表――日本オラクル
日本オラクルは「Oracle Applications」の統合基盤「アプリケーション統合アーキテクチャー」を発表した。(2007/7/20)
Oracle、SOAを利用して金融サービスパッケージを統合へ
Oracleの連携アーキテクチャは300種類にも及ぶ製品をうまく結び付けることができるのだろうか?(2007/6/27)
ソニック ソフトウェア、SOAによるアプリケーション統合基盤のSonic ESBをバージョンアップ
ソニック ソフトウェアは、SOAを利用したアプリケーション統合基盤「Sonic ESB 7.5」の出荷を5月30日から開始した。(2007/6/1)
内部統制を前に見直せ! ワークフロー:
第6回 内部統制へのアプローチでのポイント
実際に内部統制に取り組むには、どういうアプローチになるのだろうか。そして、それを進める上で何がポイントになるのだろうか――。(2007/5/28)
オラクルとフレームワークス、物流システムで協業
フレームワークス開発のサプライチェーン向けシステム基盤「物流プラットフォーム(仮称)」に日本オラクルの「Oracle Fusion Middleware」が採用された。両社は今後とも、製品の連携や共同セミナーの開催など、積極的に協業を行っていくという。(2007/5/22)
オラクルDBの新潮流:
ファイルサーバは危険でいっぱい──セキュアな新世代DBとは?
企業の文書共有場所として使われ続けているファイルサーバ。安価に、かつ簡単に設置、運用できる手軽さから広く普及したが、現状のままでは多くの課題がある。ところが、Oracle Databaseを利用すれば、そうしたファイルサーバの課題を容易に解決できるという。(2007/4/23)
「ソニック プレミアム・フォーラム2007」開催――SOAの今後を予測する講演など
ソニックソフトウェアは4月10日、SOAをテーマにしたセミナー「ソニック プレミアム・フォーラム2007」を開催した。(2007/4/11)
日本オラクル、「Oracle Enterprise Manager 10g Release 3」を発表
日本オラクルは4月10日、「Oracle Enterprise Manager 10g Release 3」の提供を開始すると発表した。(2007/4/11)
Microsoft、BPMのためのアライアンス結成
Microsoft Business Process Allianceは、比較的安価なBPM技術の選択肢を企業に提供することを目的とする。(2007/2/28)
MIJSが示すソリューション像、まずは現実的な製品連携から
MIJSコンソーシアムの成否の鍵を握る技術部会の梅田会長は「ただ集まって海外に行くだけではない。具体的にパッケージを連携させることを最初にやる」と力説する。(2007/2/5)
グローバルオペレーションを通じて企業の競争力向上を支援
最新のOracle E-Business Suiteがいよいよ登場
Applications Unlimited製品戦略に基づく「Oracle E-Business Suite」の新バージョンがいよいよ登場する。「グローバル ビジネス リリース」と銘打ったこの新バージョンは、一気通貫のグローバルオペレーションを通じて企業の競争力向上を支援するために、実にさまざまな機能追加、および拡張が行われた。グローバルに思考し、活動し、システムを管理する企業に向けて、「Oracle E-Business Suite 12」は最高の包括的なソリューションを提供する。(2006/12/13)
業務とアプリの「見える化」でJ-SOX対応を強化するSSJ
エス・エス・ジェイは、業務アプリケーション「SuperStream」において、アプリケーションと業務の可視化を推し進めることで内部統制に本格対応していく方針を明らかにした。(2006/11/28)
Oracle SOA Suite 10g Release3発表、JDeveloper製品版も無償公開
日本オラクルは、SOA対応システム環境を実現する機能をパッケージ化した「Oracle SOA Suite 10g Release3」を正式発表した。併せて、初のSOA統合開発環境であるOracle JDeveloperも無償公開した。(2006/11/13)
ホワイトペーパー:
SOA投資を最大限に生かすためのチェックリスト
あらゆる業界の企業から、SOA(サービス指向アーキテクチャ)に対し、ますます強い関心が寄せられている。SOAを成功させるには、取り組まなければならない点がいくつもあり、その中でも最も重要なことは、SOAが単に技術だけの問題ではないことを把握することだ。(2006/11/8)
Oracle OpenWorld San Francisco 2006 Report:
ドゥカティの快走を支えるOracle E-Business Suite、新版やFusion Applicationsもプレビュー
Oracleでアプリケーション事業を統括するウーキー上級副社長が、Oracle OpenWorldのキーノートでステージに招き上げたのは、イタリアのオートバイメーカー、Ducatiだった。(2006/10/26)
Oracle OpenWorld San Francisco 2006 Report:
Oracle Fusion MiddlewareもWeb2.0──次世代クライアント環境を披露
「Oracle OpenWorld San Francisco 2006」の2日目は、キーノートにOracle Fusion Middleware製品を統括するトーマス・クリアン上級副社長が登場し、Oracle SOA Suite 10g R3やOracle WebCenter Suiteを発表した。(2006/10/25)
Oracle、SOA製品をアップデート
「Oracle OpenWorld」カンファレンスの開幕初日、一連のSOA(サービス指向アーキテクチャ)関連製品を発表した。数々のオープンテクノロジーへのサポートが明らかとなっている。(2006/10/24)
BEA、ビジネスとITのギャップを解消する「AquaLogic BPM」日本語版出荷
ITをビジネスにおける戦略的なものへ。品質向上とともにSOAへの取り組みをビジネス面からもアクセス可能としていく。BEAはAquaLogicファミリーにBPM製品を加えた。(2006/10/18)
ホワイトペーパー:
ビジネスコンポーネントをベースとしたSOAプラットフォームの構築
SOAを導入すればビジネスのインテグレーションが推進されるが、それには優れたSOAツールが必要だ。進化が著しいESB、BPEL用のツールを搭載した最先端のSOAプラットフォームの評価リポートを紹介する。(2006/10/5)
動き出したSOAのいま:
【SOA最新動向】ミドルウェア編――SOAを実践するための現実解
SOAをシステムに実装する上で、ミドルウェアの選択が不可欠なのが現状である。各ベンダーはこのレイヤに、どのようにして膨大なサービス機能を用意しているのだろうか。(2006/9/29)