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「Business Analytics」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Business Analytics」に関する情報が集まったページです。

ログ管理ツールの新機能をチェック
無償のオープンソースSIEM、IT担当者なら知っておきたい4つのツール
無償のオープンソースSIEMを活用することで、既存のログ管理、分析機能のテスト、セキュリティ向上に向けた次なる投資の議論ができるだろう。どのような選択肢があるのか、人気の高いツールをみてみよう。(2018/9/21)

自己稼働、自己保護、自己修正を実現:
PR:Oracleが約20年かけて開発してきた自動化技術の集大成「自律化」とクラウドによってDB管理者の業務はどう変わるのか
2017年に発表されたばかりの「Oracle Autonomous Database」は、大規模システムを抱える企業の要望にどう応えるのか。DB管理者の業務をどう変えるのか。日本オラクルが2018年7月27日に開催した「Oracle Innovation Summit Tokyo 2018」の基調講演において、Database Server Technologiesのマスタープロダクトマネジャーを務めるマリア・コルガン氏が語った内容から解説する。(2018/8/29)

データの信頼性を追求することが重要
Gartnerがデータ活用と分析のリーダーに向けて発行した「4つの処方箋」
データ分析の価値を引き出すために、CIO(最高情報責任者)とデータ専門家は、虚偽の事実、多様性への対応、複雑さ、リテラシーという4つの課題を克服しなければならない。さらに、バイモーダルITは忘れることだ。(2018/5/30)

新規ビジネスのチャンスを得やすいのはどちら?
いまさら聞けない「データサイエンティスト」と「ビジネスアナリスト」の違い
データサイエンスとビジネスアナリストの違いは、データサイエンティストがデータを深く掘り下げて、独自のビジネス解決策に行き着かなければならない点だ。もちろん違いはそれだけではない。(2018/5/18)

組み込み開発ニュース:
インテルのFPGAはソフト開発者でも簡単に扱える、デルと富士通がサーバに採用
日本アルテラがデータセンター向けに展開を強化しているFPGA事業の戦略について説明。デルEMCと富士通のサーバ製品群に、ソフトウェア開発者でもFPGAを容易に扱える環境を用意した「インテルPACカード」が採用されたことを明らかにするとともに、国内のオンプレミスサーバ市場に向けて積極的に提案していく方針を示した。(2018/4/13)

IHSアナリスト「未来展望」(10):
イメージング、パワー…… これから注目の技術/座談会編3
IHS Markit Technologyのアナリスト5人がエレクトロニクス業界の未来を語り合う座談会編。第3回は、今、注目の技術について語ってもらう。(2018/4/19)

製造業IoT:
IoTクラウドソリューションとゲートウェイ製品の連携で協業
サイレックス・テクノロジーは、同社のIoTゲートウェイ製品と、KiiのIoTクラウドソリューション「Asset Monitoring」の連携による産業・医療機器メーカー向けのIoTシステム分野での協業を発表した。(2018/3/9)

上下水道設備の障害予兆検知と原因特定を迅速化 Oracle Cloudを活用――メタウォーターと日本オラクルがPoCを実施
メタウォーターが、自社の上下水道設備の管理・監視サービス「ウォータービジネスクラウド(WBC)」の付加価値向上に向け、Oracleの分析・可視化サービス「Oracle Analytics Cloud」などを採用し、PoCを実施。設備関連データを分析して、障害の予兆検知と原因特定を迅速化する。(2018/3/2)

IHSアナリスト「未来展望」(9):
期待の2020年へ、2018年は準備の年 ――座談会編2
IHS Markit Technologyのアナリスト5人が2018年の半導体市況と半導体のアプリケーション市場の展望を語る。(2018/2/13)

IHSアナリスト「未来展望」(8):
業界秩序が崩れ始めた2017年 ――座談会編1
毎回、調査会社IHS Markit Technologyのアナリストがエレクトロニクス産業の未来を予測する本連載。今回から数回にわたり、アナリスト5人による2018年を予測する座談会の模様を紹介する。まずは、2018年を占うために、2017年を振り返ってもらった。(2018/1/30)

利用者の9割以上が満足するも、QRコード決済の普及はこれから
トーマツが、10代〜30代のスマホ利用者にQRコード決済の利用実態を調査した。日本での利用状況はどうなのだろうか。(2017/12/22)

IHSアナリスト「未来展望」(7):
変わる自動車業界、電子化の加速で競争は新たなステージへ
ADAS(先進運転支援システム)や自動運転といったトレンドにより、自動車に搭載される半導体は増加の一途をたどるばかりだ。これは同時に、新規プレイヤーの参入や、自動車産業の構造の変化などをもたらしている。自動車業界での競争は今、どう変わりつつあるのか。(2017/12/19)

法人向けPepperを業務活用しやすく 100のテンプレートを用意した「お仕事かんたん生成2.0」無料提供
独自にアプリを開発しなくてもPepperを業務活用できる。(2017/11/20)

SQL Server対応を進める業務パッケージが急増中:
PR:独立系ソフトウェアベンダーはなぜデータベースにSQL Serverを選択するのか――対応を成功させるための数々の支援施策が決断を後押し
進化の速度でも経済性でも業界トップクラスにある「Microsoft SQL Server」――。このところ、業務パッケージソフトウェアのデータベースとしてSQL Serverを選択する独立系ソフトウェアベンダーが増えている。その理由は「業務パッケージの高付加価値化」「Microsoft Azureとの親和性」「コストメリット」の3点。アセスメントを提供するコンサルタントの存在や、日本マイクロソフトによる支援施策の効果も大きい。(2017/11/15)

ITインフラはサーバが主役
機械学習やAIのニーズで変わる企業のサーバ選び、何がポイント?
SDSやGPU、FPGAといった技術の浸透によって、データセンターにおけるサーバの役割がより重要になってきている。企業はどのような視点でサーバを選定すべきなのか。(2017/10/18)

レガシー機能と次世代工場自動化機能との理想的な架け橋
インダストリー4.0に乗り遅れたくない製造業が注目すべき「OPC UA」とは
産業用IoT(IIoT)という名の新たなイノベーションは、製造業者に大きなインパクトを与える可能性がある。IIoTに関する課題を解決する「OPC UA」とは。(2017/10/10)

人工知能ニュース:
日本ディープラーニング協会「モノづくりとの組み合わせで新たな産業競争力に」
ディープラーニングを手掛ける企業や研究者が設立した団体「日本ディープラーニング協会」が設立発表会を開催。理事長を務める東京大学大学院 特任准教授の松尾豊氏は「日本は米国や中国と比べてディープラーニングの研究開発や活用で遅れているが、製造業のモノづくりとの組み合わせで対抗すれば新たな産業競争力になる」と訴えた。(2017/10/5)

「Google Cloud Platform」への影響は
Googleは「AIファースト」戦略で“真の企業向けITベンダー”になれるか
「AIファースト」戦略を進めるGoogleは、コンシューマー向けサービスで培った技術を生かし、企業向け市場での存在感を高めようとしている。(2017/10/4)

IHS Industrial IoT Insight(7):
IoTプラットフォームが引き出すスマート工場の真の価値
今後の製造業の発展に向けて必要不可欠とみられているIoT(モノのインターネット)。本連載では、IoTの現在地を確認するとともに、産業別のIoT活用の方向性を提示していく。今回は、スマート工場におけるIoTの価値がどのような仕組みで実現されていくかについて紹介する。(2017/9/5)

IHSアナリスト「未来展望」(4):
5G、IoTで変わる半導体・デバイス
IoT(モノのインターネット)社会の本格拡大に不可欠な第5世代移動通信(5G)技術。現在、規格策定が進められている状況だが、5Gとは一体どのようなものなのか、そして5Gの登場は半導体やデバイスにどういった影響を与えるのだろうか。(2017/7/31)

第14世代Dell EMC PowerEdgeサーバの魅力:
PR:日米同時発売! 大変身した第14世代PowerEdgeサーバの「味わいどころ」とは?
Dell EMCが新たに発表した「第14世代Dell EMC PowerEdgeサーバ」は、「選びがいのあるサーバ」だ。元々、顧客の声を反映した多数の工夫や革新を特徴とするシリーズだが、第14世代のPowerEdgeでは特に、大胆な取り組みが各所に見られる。自動車でいえばフルモデルチェンジのような印象を持つ人が多いのではないだろうか。(2017/7/20)

ワークロードと予算に合わせて
AWS、Azure、Google 主要クラウドで適切なインスタンスを選ぶ5つのポイント
パブリッククラウドにはさまざまなインスタンスがあり、どれを選ぶかはときに難しい判断となる。自社のワークロードにとって、最もコスト効率の高いインスタンスタイプを判断するための5つのポイントを紹介する。(2017/6/7)

データ量やアプローチに注目
深層学習と機械学習の違いとは? 実例で分かるその活用
深層学習は従来の機械学習と似ているが、モデル構造と出力の点で大きく異なる。専門家が解説する。(2017/5/31)

Gartner Insights Pickup(20):
「データストーリー」とこれに基づく議論が、適切な意思決定に直結する
セルフサービスBIツールやアナリティクスプラットフォームのユーザーは、データと分析に基づき、容易に「データストーリー」を語れるようになってきた。これを生かすことで、組織は適切なビジネスアクションを機動的に実行しやすくなってきた。(2017/5/19)

次は音声認識に注目
「Amazon Echo」に何を話しかける? AIが隣にある生活と仕事
人工知能(AI)アプリケーションは多数のビジネスプロセスに貴重な洞察とサポートをもたらす。だが、今日の使用例は氷山の一角にすぎない。(2017/5/16)

充実一途の「Azure Certified for IoT」も:
PR:「Windows 10 IoT」はなぜIoTデバイスのためのOSなのか
IoT時代に求められるデバイスOSとは何か。マイクロソフトは「第6回 IoT/M2M展」において、その答えを披露する。充実を続けるIoTデバイスの認証プログラム「Microsoft Azure Certified for IoT」の魅力にも迫る。(2017/4/26)

「まずはOracle Cloudでお試し」も可能:
PR:「Oracle Advanced Analytics」で今すぐ「機械学習」を始める! 既存データベースをそのまま使えて“便利”で“高速”、そして“簡単”
「Oracle Databaseで管理しているデータを高度なデータ分析に活用できれば、もっとビジネスの助けになる知見が得られそうなんだけど……」──そんな企業に試していただきたいのが、「機械学習」による高度なデータ分析を可能にするオプション「Oracle Advanced Analytics」だ。既存のデータベースをそのままハイレベルなデータ活用に生かせる手軽さが大きな利点である。[ビッグデータ][Big Data](2017/4/17)

製造マネジメント インタビュー:
IoT時代に求められる「データ志向文化」、必要なのは三位一体
IoTの進展による本質的な価値を生むのは、得られたデータをどう活用するかという点に尽きる。しかし、製造業においては「データ活用」をどのように進めていけばよいのだろうか。BIツールベンダーであるクリックテックのアジア・パシフィック地域 製造・ハイテク担当事業開発ディレクターのジェレミー・シム氏に話を聞いた。(2017/4/3)

Microsoft参入でビジネスチャット市場はどう変わるか
「Slack」から「Microsoft Teams」に乗り換えて幸せになれる人、なれない人の違い
ビジネスチャット市場でのシェア拡大を目指し、Microsoftがチームコラボレーションツール「Microsoft Teams」の一般提供を開始した。人気のビジネスチャットツール「Slack」に真っ向から勝負を挑む。(2017/3/28)

Computer Weekly製品ガイド
データセンターエキスパートが時代に乗り遅れないようにすべきこと
データセンターを運用する組織がコスト削減のためコンバージドインフラに目を向ける中で、ITプロフェッショナルは自分のスキルを常に職場に合わせる必要がある。そしてその範囲はIT分野にとどまらない。(2017/3/21)

ビジネスの現場で加速するAI・アナリティクスの活用:
PR:ビジネスを成功に導くAI・アナリティクス活用のポイント
近年、さまざまなビジネスの現場でAI・アナリティクスを活用したデータ分析を取り入れたいというニーズが高まっている。しかし、分析に使えるデータの収集や蓄積が不十分だったり、データを分析できる人材が社内に存在しなかったりなどの課題を抱える企業も多い。こうした課題を解決するNECの提案とは……?(2017/3/13)

クラウド、IoTの他は?
乗り遅れると致命的、2017年の企業ITを左右する5つの主要技術を示す
クラウドコンピューティングはここ数年で大いに進化した。ただし先はまだ長い。今後はビッグデータやコンテナ、IoTといった技術が大きな役割を担うことになる。(2017/2/2)

MONOist IoT Forum 東京(後編):
世界を変える機械学習、1兆個のIoTデバイスを誰がプログラムするのか
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。同セミナーのレポートを前後編でお送りする。(2016/12/13)

「分析“過程”の共有」「テキスト/音声によるデータビジュアル化」も可能に:
PR:アナリティクスがもっと簡単に 業務ユーザーの身近なツールになる──Oracle Analytics Cloud Service
「アナリティクスをビジネスユーザーの身近なツールに」というかけ声の下、オラクルは関連クラウドサービスの拡充を急ピッチで進めている。今後、「熟練者が持つ分析ノウハウの共有」、「テキスト/音声操作によるデータビジュアル化」などを可能にする新機能も登場するという。[ビッグデータ][Big Data](2016/11/29)

Computer Weekly製品ガイド
広がる3Dプリンティングの可能性
3Dプリンティングが企業や技術の在り方を変革する中で、CIOはビジネスを実現する存在としての新たな役割を担い得る。(2016/11/25)

IHS Industrial IoT Insight(1):
IoTの基本コンセプトと「未来予想図」
今後の製造業の発展に向けて必要不可欠とみられているIoT(モノのインターネット)。本連載では、IoTの現在地を確認するとともに、産業別のIoT活用の方向性を提示していく。第1回は、IoTの基本コンセプトについて整理するとともに、代表的な活用用途である「スマートシティ」と「スマート工場」の海外と日本の状況を紹介する。(2016/11/22)

Database Watch(2016年11月版):
データサイエンティストが提供する「データ分析ツール」の意図をあらためて考える
今後のビジネスに直結するとされる「データ分析」の重要性が叫ばれ、技術も手法も急速に進化してきています。今回は、あらためてデータ分析とデータベースの関連性を整理し、データサイエンティストと呼ばれるスペシャリストがデータ分析で何を重視してるのか、実際の製品を通じて考えます。(2016/11/9)

44歳のリーダーがデジタルトランスフォーメーションを促進:
Marketo、新CEOにSAP出身のスティーブ・ルーカス氏
Marketoは2016年11月1日、最高経営責任者が交代したことを発表した。(2016/11/2)

「DB/SQL入門編1」も期間限定で無料公開:
美少女キャラに教わる「DB/SQL」、オンライン講座入門編第二弾がpaizaで公開
オンライン動画学習サービス「paiza learning」で、データベースとSQLの基礎を学べるオンライン講座「DB/SQL入門編2」が公開された。オンライン実行環境を用意しており、自分でDBMS環境を構築することなく動画と演習問題でSQLを学べる。(2016/10/28)

Computer Weekly製品ガイド
成長するグラフデータベース技術
3世紀前から知られていた数学に基づくグラフデータベースは、FacebookやTwitterなどの企業を越えてビジネスバリューをもたらしつつある。(2016/10/14)

Computer Weekly製品ガイド
グラフデータベース技術の進化
3世紀前から知られていた数学に基づくグラフデータベースは、FacebookやTwitterなどの企業を越えてビジネスバリューをもたらしつつある。(2016/9/28)

ビジネスアナリティクス、ビッグデータの文脈(3):
ガートナーが、「IT部門は全てのデータを管理すべきでない」と主張する理由
ビッグデータ/IoTは、企業の情報システム部門にデータ管理上の新たな課題を突きつけている。ガートナー リサーチ部門バイスプレジデント兼最上級アナリストのTed Friedman氏に、どう対応すべきかを聞いた。(2016/8/23)

ビジネスアナリティクス、ビッグデータの文脈(2):
Tableau 10とセルフサービスBIの進化
米国時間の2016年8月15日、「Tableau 10」がリリースされた。この新バージョンを一部機能に限定して、セルフサービスBI製品の進化という観点から解説する。(2016/8/17)

日立製作所、最大100倍高速化のセルフBI向けデータ処理技術を開発
データ分析速度を最大100倍に高速化する技術を開発し、この技術を利用したリアルタイムデータ分析システムのプロトタイプも構築している。(2016/8/4)

FPGA内でデータを高速に並列処理:
データ分析速度を100倍高速に──FPGAを利用、日立が新技術
日立製作所は、FPGAを利用してカラム型データベースのデータ分析速度を最大100倍に高速化する技術を開発した。(2016/8/4)

導入用途や目的を改めて考える:
OpenStackを導入する国内企業のIT現場は、今何を目指しているか
公表されている例はまだ少数だが、日本の一般企業におけるOpenStack採用は、意外なスピードで進んでいる。では、一般企業はOpenStackに何を求めるのか。これを追ってみた。(2016/7/5)

IDC Japan 市場調査:
2020年、国内ビッグデータテクノロジー/サービス市場は2889億円規模に
IDC Japanは、国内ビッグデータテクノロジー/サービス市場の2015年実績と2016〜2020年の予測を発表した。(2016/6/23)

DMS2016開催直前! ブース出展情報:
ビジネスアナリティクス関連ソリューションを出展、新製品もお披露目――日立ソリューションズ東日本
日立ソリューションズ東日本は「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、SCMソリューション」「情報活用・分析におけるBA分野の取り組み」「製造原価管理」「IoT/M2M」などを連携させた、各種ソリューションを提案する。また顧客事例を交え、各ソリューションの効果についても紹介する。(2016/6/17)

IDC Japan 国内EAソリューション市場:
製造業の需要が後押し! 2015年の国内「ERM」「SCM」「PLM」市場
IDC Japanは、「ERM」「SCM」「PLM」からなる、国内EA(Enterprise Applications)ソリューション市場の産業分野別予測を発表した。(2016/6/9)

Watson IoT技術とシスコのエッジ分析技術を組み合わせて実現:
IBMとシスコ、ネットワークエッジにおけるIoTインサイトの迅速な提供で提携
IBMとシスコは、ネットワークエッジにおけるIoTインサイトの迅速な提供を目指して提携した。(2016/6/6)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。