ビジネスニュース 企業動向:
「最終合意に至らず」、ドコモと端末/半導体5社のLTEチップ合弁契約が解消
NTTドコモは、国内外の携帯端末/半導体メーカー5社と結んでいた合弁契約を解消した。この合弁契約を2011年12月に結んだ際には、LTE以降に対応する携帯端末向け半導体を手掛けていくという方針を打ち出していたが、「当事者間で最終合意に至らなかった」という。(2012/4/2)
出版デジタル機構「パブリッジ」のスキームを考える
電子書籍市場の拡大を目的に4月2日に株式会社化される「出版デジタル機構」。国内の電子書籍の今後を考える上でのマイルストーンとなるこの動きについて、主にビジネススキームの観点からその意味や課題をジャーナリストのまつもとあつしが考察する。(2012/3/31)
2012年3月下旬に設立予定:
NTTドコモ、端末/半導体メーカー5社と通信機器向け半導体開発の合弁会社を設立
NTTドコモが通信機器向け半導体開発事業に参入。富士通、富士通セミコンダクター、NEC、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、Samsung Electronicsの国内外の端末/半導体メーカー5社と、2012年3月下旬をめどに合弁会社を設立する。(2011/12/27)
富士通も動く、DNPと連携し5月に電子書籍サービスを開始
富士通は大日本印刷との連携し、電子書籍配信サービスを5月にサービスインすることを明らかにした。強みを生かせる連携でハードウェア単体のビジネスからの脱却を図る。(2011/3/3)
携帯電話オープン化時代、新たなキャリアの在り方とは――KDDI 高橋氏に聞く
コンシューマー市場の飽和、スマートフォンの台頭などにより携帯電話市場は変革期を迎えており、新たな成長領域の創出が通信キャリアの重要課題となっている。新時代に突入した携帯電話市場で通信キャリアが果たすべき役割について、KDDI グループ戦略統括本部長の高橋誠氏に聞いた。(2010/7/12)
NEWS
FJBエージェントら、国内中堅企業の中国進出をサポートする新サービス
FJBエージェントらは、日本の中堅企業の中国市場進出におけるサポートを強化する。新サービスでは、進出前の事前調査から法人設立後の現地ユーザー企業とのビジネスマッチングまでトータルでサポートする。(2010/2/22)
ITmediaスタッフが選ぶ、2009年の“注目ケータイ&トピック”(ライター神尾編):
“iPhone旋風”の中で、頭角を現した実力派たち
2009年が「iPhoneの年」だったことに異論を挟む余地はない。しかし、その一方で、着実に実力を付け、頭角を現してきた実力派がいた。Appleにも負けない物づくりができると感じたメーカーとは。(2009/12/31)
名言で読む「リーダーの必読書」:
もし相手に問題があると思ったら、そういう考え方自体が問題なんだ
「我々はこのリーダーシップのコンテンツはとてもいいと思います。でも、我々の部署のリーダーたちがこれを理解してくれないんです。彼らこそ、研修が必要でしょう」(2009/12/28)
名言で読む「リーダーの必読書」:
他者を許すことのできない人は、自分も渡らなければならない橋を自ら壊すようなものだ
あなたに害を及ぼした人を、その人の行動ではなく、あなた自身の行動によって許す強さを備えなければいけない。(2009/12/25)
名言で読む「リーダーの必読書」:
偽善者には3つの兆候がある
ある会社が顧客データベースを構築したとき、経営陣は名簿の売却や貸し出しは行なわないとはっきり約束した。ところが数年後、新任の意思決定者が名簿を貸し出す決定を下した。(2009/12/24)
名言で読む「リーダーの必読書」:
だから、彼にはメモなど必要ないのです
マハトマ・ガンジーが英国下院での演説に招かれたときの話。彼はメモなしに2時間の演説をやってのけ、聴衆を魅了した。(2009/12/22)
名言で読む「リーダーの必読書」:
相手かまわず信頼するのは、誰も信頼しないのと同様に過ちである
かつての共同経営者であり、友人でもある人物に裏切られた彼は、それでも相手を許した。だが、自分が経験から得た教訓を無駄にすることはなかった。(2009/12/21)
名言で読む「リーダーの必読書」:
魚は水の存在に気づかない
魚にとっては、水はただ存在するだけである。水は魚の環境であり、魚は水に囲まれている。魚は水と一体化しているので、水が汚染されたり、なくなったりするまではその存在に気づかない。(2009/12/18)
名言で読む「リーダーの必読書」:
誰の手柄になろうと気にしなければ、人生で達成できないことはない
他者に花を持たせる行動は、豊かな心から流れ出るものである。(2009/12/17)
名言で読む「リーダーの必読書」:
何が正しいか知りながらそれをしないのは、最大の臆病である
スポーツの試合で激高した私は、甥の信頼口座から大きな引き出しをしてしまったことに気づいた。償いをしたいと思ってあれこれ考えたが、その時は1つのことしか頭に浮かばず、それを実行した。(2009/12/16)
名言で読む「リーダーの必読書」:
屋根を切り取ってしまえばいいんだ!
かつてクライスラーの会長とCEOを務めたリー・アイアコッカは、部下のチーフ・エンジニアにコンバーチブルのモデル製作を命じた。エンジニアは業界標準に従って返事をしたが、アイアコッカは激怒してこう叫んだ。(2009/12/15)
名言で読む「リーダーの必読書」:
自分を信じない人間は、他者を絶対に信じられない
あるとき、ふと考えた。「こんな早い時間にアラームをセットしているのはなぜなんだ。時計が鳴っても、起きてエクササイズするつもりはないことを自分で分かっているのに、なぜこんなことを続けているんだろう」と。(2009/11/12)
名言で読む「リーダーの必読書」:
弱い者は赦すことができない。赦しとは強い者の性質なのである
27年間にも及ぶ投獄生活を強いられた、南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領。彼は就任演説に際し、自分を監禁した人たちに最前列の席を用意した。(2009/11/11)
名言で読む「リーダーの必読書」:
「あの人は聞きすぎだ」という批判を聞いたことがあるだろうか
自分が言おうとしていることに関係する情報やアイデア、あるいは視点を相手が持っているかもしれないのに、それを考えず自分の思惑を実現することだけに躍起になる。これでは信頼は築けない。(2009/11/10)
名言で読む「リーダーの必読書」:
その場にいる人たちとの関係を保ちたければ、いない人に対して忠実であれ
陰口によって、その場にいる人たちと仲間意識や信頼関係が築けると思ったら大間違いだ。聞いている人たちは、「自分もいなければ同じようにされているのだろう」と考える。(2009/11/9)
名言で読む「リーダーの必読書」:
事実など存在しない。ただ解釈があるのみ
人と信頼を築くには、相手の“信頼口座”にとって何が預け入れとなり、何が引き出しとなるかを理解しなければならない。(2009/11/6)
名言で読む「リーダーの必読書」:
私はいつも自分の無知に突き動かされて学習や仕事をしている
4年で取得する学位で、世間の評価を得られる時代は終わった。今後成功するには40年の学位――つまり生涯に渡っての学習が必要だ。(2009/11/5)
名言で読む「リーダーの必読書」:
評判を確立するには20年かかるが、評判を壊すのは5分もかからない
バケツに水を一滴ずつ垂らしていくようにして得てきた信頼も、たった一つの行動によって、「そのバケツを蹴飛ばすように」失ってしまうことがある。(2009/11/4)
アドモブのラーゲリン氏が考える“スマートフォン向け広告”の未来は――モバイル・IT研究会開催
モバイル・IT研究会が第24回勉強会を開催。スマートフォン向け広告を手がけるアドモブのジョン・ラーゲリン社長がスマートフォン向けビジネスの可能性を解説する。(2009/11/2)
名言で読む「リーダーの必読書」:
法律上は、他者の権利を侵害すると罪になる。倫理上は、侵害を意図しただけで罪になる
その瞬間、車が急発進し、母はあっけに取られた。母は慌てて車の後を追いかけた。ところが、車はさらにスピードアップし、母は高速道路の路肩に1人ポツンと残されてしまった。(2009/10/30)
名言で読む「リーダーの必読書」:
私は幸運だった。まだ3カ月生きられると言われた
KPMG社のCEOだったユージーン・オケリーは、53歳のとき脳腫瘍という診断を受け、余命3カ月と宣告された。彼が人生最後の100日間をどう過ごしたかについて考えてみよう。(2009/10/29)
名言で読む「リーダーの必読書」:
人の一生は、自分が貯め込むものよりも、他者に与えるもので測られる
是非理解してほしいのは、「豊かさ」は選択するものということだ。経済の状態の如何に関わらず、豊かさは私たちの選ぶことのできる一つの選択肢である、と私は確信している。決して裕福な人々だけの特権ではないのだ。(2009/10/28)
モバゲーAPIの仕様を解説――ビジネス企画者と技術者向けセミナー開催
モバゲータウンがプラットフォームのオープン化に伴い、ビジネス企画者と技術者を対象とするセミナーを開催。ビジネススキームやAPIの仕様について解説する。(2009/10/27)
名言で読む「リーダーの必読書」:
勇気は人間の第一の資質である。なぜなら……
医学部の入試会場から試験官が出ていくと、みな一斉にカンニング・ペーパーを取り出した。そのとき、背が高くひょろっとした学生が立ち上がり、こう言った。(2009/10/27)
名言で読む「リーダーの必読書」:
俺は嘘つきさ。これだけは信じていい
イギリス人作家、マリア・ルイーザ・ラミーは、「私は何千という悪党を知っているが、自分で自分を悪党だと思っている人には出会ったためしがない」と言っている。彼女の言わんとすることは、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の中でジャック・スパロウ船長が端的かつユーモラスに表現している。(2009/10/26)
名言で読む「リーダーの必読書」:
ルールは人格の代わりにはなり得ない
経費のごまかしや重大な規則違反ともなれば別だが、結果を出している社員が嘘をついたり、他者に残忍な態度をとったりする程度では大方の企業は何もとがめないのが普通だ。(2009/10/23)
名言で読む「リーダーの必読書」:
私は人を雇う際、三つの条件で判断する
ローマで開催されたテニスの2005年イタリア・マスターズ・トーナメントの第三ラウンドで、プロテニスプレーヤーのアンディ・ロディックはスペインのフェルナンド・ベルダスコと対戦した。ロディックの勝利が決したと思われた瞬間、コート上で信じられないことが起こった。(2009/10/22)
名言で読む「リーダーの必読書」:
樹を植えるのに最適な時期は20年前である。その次に最適なのはまさに今だ
「ちょっと話がしたいんだ。弁護士を交えないで、2人だけでね」。トムとクリスは数年間、共同経営者の仲だったが、今の状況下では信頼関係が壊れていた。(2009/10/21)
名言で読む「リーダーの必読書」:
信頼を思い通りにできない人は何一つうまく行かない
私はあの数年前の出来事を、決して忘れないだろう。ニューヨーク市のある大手投資銀行で仕事をしたときのことだ。(2009/10/19)
名言で読む「リーダーの必読書」:
大が小を倒す時代は終わった。速いものが遅いものを制すのだ
彼が1つ質問すると、バロンは自分も同じ懸念を抱いており、既に手を打っていると答えた。すると、ケレハーは「結構だ。進めてくれ」と言った。この会話に要した時間はわずか4分ほどだった。(2009/10/20)
名言で読む「リーダーの必読書」:
信頼関係の存在しないところに問題が発生する
あなたが何かの手術を受ける際、学生時代にカンニング歴のある医師に当たる確率が50%を超えると知ったら、どういう気分だろうか。(2009/10/16)
名言で読む「リーダーの必読書」:
人の動機に疑惑の目が向けられた途端、その人の行動すべてが歪めて見られる
私のことを知らず、仕事を一緒にしたこともなく、私を信頼していなかった社員たちは、私の決定をことごとく逆に解釈した。(2009/10/15)
名言で読む「リーダーの必読書」:
人々が真に信頼し合うとき、スピードが生まれる
『7つの習慣』で著名なコヴィー博士の息子、スティーブン・M・R・コヴィーが、ビジネスにおける“信頼の力”を体系化したのが本書『スピード・オブ・トラスト』。本文中の“名言”を抜粋し、「今、新しいリーダーに求められる能力とは何なのか」を考えます。(2009/10/13)
モバゲーAPI開発者イベント、10月に開催
DeNAは、モバゲータウンのゲームAPIに興味がある事業者・開発者向けのイベントを、10月5日に恵比寿で開く。(2009/9/15)
既存メディアの“脱藩者”が作る新メディアとは――JBpressの勝算
2008年3月、大手マスコミ出身の記者らが集まり、「JBpress」というWebメディアを立ち上げた。同社の戦略はメディアを作るだけではなく、プラットフォームを狙うことにある。JBpressの編集長・川嶋諭氏に、新メディアの戦略などを聞いた。(2009/7/28)
小寺信良の現象試考:
日本式コンテンツ利用への序章
なぜ“著作物”は不自由なのか――その根源である「著作権」の運用を、許諾権ではなく報酬請求権に置き換える動きが進んでいる。それは著作権が肥大した時代の「揺り戻し」ともいえる。(2009/4/6)
「mixiアプリ」開発者向けイベント開催 Google日本法人社長も登場
mixiアプリの概要や開発中のアプリなどを紹介するイベントが4月に開催。ミクシィ笠原社長やGoogle日本法人の辻野晃一郎社長も登場する。(2009/3/24)
補償金「文化庁に調整能力なし」「メーカーと権利者が直接取引を」 MIAUが意見
「補償金の規定を著作権法から外し、家電メーカーと権利者との契約上の取引にすべき」――MIAUがBD課金について文化庁に提出したパブリックコメントを公表した。(2009/3/10)
2008年の通信業界を振り返る(4):
iPhone 3G、スマートフォンそしてMVNO──2009年注目のキーワードは
2008年最大のトピックといえばやはり「iPhone 3G」の登場。発売当初の“祭り”状態から最近の状況までをどう見るか、またWindows Mobileを初めとするほかのスマートフォンに対する期待を語る。そして2009年、通信業界のキーワードは何かも合わせて確認する。(2009/1/5)
日本で電車に乗ったら、支払いはウォンで:
韓国でPiTaPaカード発行――利用分をウォンで決済
スルッとKANSAIが韓国のロッテカードと提携、PiTaPa機能を搭載したクレジットカードが韓国で発行される。訪日韓国人が日本でIC乗車券を利用した金額を、ウォン建てで支払うことができる。(2008/8/15)
イー・アクセス、アッカを連結子会社化――モバイルBB事業に注力
アッカ・ネットワークスとイー・アクセスが事業統合と資本提携を発表した。イー・アクセスはアッカを連結子会社化し、DSL設備を譲渡することで経営の効率化を図る。両社はスケールメリットを生かし、モバイルブロードバンド事業に注力する。(2008/7/31)
「エイリアン」襲来:
ICT3層ピラミッド崩壊のカギはNGN
中堅中小企業のビジネス変革のカギを握るともいわれるNGN。NGNが従来の業界構造にどのような影響を与えるのかを考えていく。(2008/6/3)
対談:小寺信良×椎名和夫(最終回)
ダビング10の向こうに光は見えるのか
小寺信良氏と椎名和夫氏が津田大介氏を司会に激論を交わす対談も最終回。話題は議論の表舞台に姿を見せない放送局やB-CASまで広がっていく。果たして、ダビング10の向こうに光は見えるのか。(2007/11/8)
神尾寿の時事日想:
電子マネー「nanaco」はどこが優れているのか(前編)
セブン-イレブンで利用できる独自電子マネー「nanaco」が好調だ。筆者自身を振り返っても、“ほぼ毎日使う”電子マネーとなっている。他のFeliCa決済方式と比べたとき、nanacoはどこが優れているのだろうか。(2007/6/20)
SpikeSource CEO Kim Polese's Voice:
成功するソフトウェア企業の条件は“コラボレーションとスピード”
かつてTime誌でアメリカでもっとも影響力のある女性の1人に選ばれたこともあるキム・ポレゼー氏は、21世紀における新しいビジネススタイルについて、オープンソースによるコラボレイティブな開発によって、スピーディーにグローバルにサービスを提供するもの」と断言する。成功するソフトウェア企業の条件とは。(2007/6/8)