藤田正美の時事日想:
ユーロ圏の不振は経済だけの問題ではない
ユーロ圏の不振にたいして、EUメンバーの英国は脱退を視野に入れ始めた。ユーロ圏からの脱退をほのめかす国もある。これが現実のものとなったとき、世界経済はどうなってしまうのか。(2013/5/15)
転職市場が活気を戻しつつある――DODA調べ
転職市場が活気を取り戻しつつあるようだ。転職サービス「DODA」がまとめたデータによると、転職希望者数、求人数ともに、過去4年間で最も多いことが分かった。(2013/5/14)
応募殺到はベテラン技術者による「会社への恩返し」か:
リストラ応募のその前に。再就職を成功させる“いろは”の“い”
2013年になっても続いている企業のリストラ。再就職を余儀なくされた製造業エンジニアに最低限知っておいてほしい“いろは”の“い”を製造業出身のキャリアコンサルタントが語る。(2013/5/14)
製造業エンジニア、転職活動の心得:
厳選採用の傾向続く。設計・開発エンジニアを募集する企業が求める応募要件とは
景気の底は脱したものの、製造業エンジニアを求める求人情報の応募要件は厳しく、厳選採用の傾向が続いています。そんな状況下、企業からは実際にどのような要件が求められているのか、最近のトレンドを紹介します。(2013/5/8)
経済学者が緊急提言、アベノミクスがAKB48人気を終わらせる?
アベノミクスで景気が回復すると、AKB48の人気が衰退? その指摘の詳細を経済学者である田中秀臣氏の著書から紹介します。(2013/5/1)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
アベノミクスは歴史の教訓から何も学んでいない
日本が強い米国を必要としているのと同じく、米国も強い日本を必要としている。これは、日本にとっても千載一遇のチャンスだ。(2013/5/1)
カラー300dpiで毎分60枚/120面読み取り:
コダック、250枚の両面ADFとフラットベッドを搭載したA4ドキュメントスキャナ「Kodak i2900」
コダックは両面ADFとフラットベッドを搭載したA4ドキュメントスキャナ「Kodak i2900」、両面ADFを備えたA3ドキュメントスキャナ「Kodak i3200」を5月1日に発売する。250枚の大容量給紙に対応し、300dpiで毎分50〜60枚(100〜120面)のスキャンが可能な高性能モデルだ。(2013/4/17)
藤田正美の時事日想:
世界は日本の財政再建を待ち焦がれている
安倍首相が絶好調だ。日銀の黒田新総裁は首相の期待に応えた。次に求められるのは財政再建のロードマップだ。そしてそれがどの程度の安心感を世界にもたらすのか。(2013/4/17)
週末アキバ特価リポート:
アキバに来るなら要チェック!――TSUKUMO eX.が店舗改装前の閉店セール
TSUKUMO eX.が店舗改装に伴う閉店セールを実施しており、ジャンルを問わず多くの製品が値下げしている。ソフマップではCPUと外付けDVDドライブ、そしてフィギュアが同じ値段で並ぶアキバならではの現象も。(2013/4/13)
Windows 8の不発響く?:
世界PC出荷台数、過去最高の落ち込み――IDC調査
米調査会社IDCが4月10日に発表した統計によると、2013年1〜3月期の世界PC出荷台数は7630万台となり、前年同期より13.9%減少した。同社が1994年に統計を取り始めて以来、最大の落ち込みとなった。(2013/4/11)
電力供給サービス:
夏の需要を過大に予測、関西の予備率が3か月連続で3%に低下?
政府の委員会が今夏の需給予測を発表した。相変わらず電力会社の報告をまとめただけで、実態を反映していない内容だ。昨年に比べて気温の上昇と景気の回復を見込み、節電効果は減少すると予測している。特に関西は7月〜9月の3か月間を通して予備率が3%まで低下してしまう。(2013/4/10)
耐震性を考えて「自由な間取り」にしませんか――身の丈に合った住宅選び
東日本大震災を機に「家の耐震性を重視する」人は増えたはずだ。ある調査によると「耐震性のことを考えれば、間取りを変えなければいけない」と思っている人が多いようだが、本当にそうなのか。最新の構法では……。(2013/4/11)
“ガラケー”の次は“ガラ軽”!? 技術の結晶・軽自動車、世界へ
“ガラパゴス携帯”ことガラケーに代わり、「ガラパゴス自動車」が日本の産業再生のキーワードになろうとしている。小さな車体にたくさんの技術が詰まった軽自動車だ。(2013/4/5)
キーワードは“ガラ軽”――新たな道が開けるかもしれない
小さな車体にたくさんの技術が詰まった軽自動車。軽の最大の特長である小型、低燃費技術が、省エネルギー、環境面から世界の注目を集めている。(2013/4/5)
電力供給サービス:
2013年度の電力需要は2012年度並み、電力会社9社が予測
電力会社による2013年度の電力需要の予測が出そろった。2012年度と比べてピーク時の最大電力が増加すると想定している電力会社が7社にのぼる一方、年間を通じた販売量は5社だけが増加を見込み、しかも微増。9社の平均では最大電力が1.6%増、年間販売量は変わらない予測だ。(2013/4/3)
電力供給サービス:
今夏の最大電力は71万kW増加、東京電力が2013年度の供給計画
東京電力が2013年度の供給計画を公表した。景気と節電の見通しをもとに、夏の電力需要のピークは前年よりも71万kW増加すると予測している。一方で年間の販売量は微減を見込む。発電設備の供給力はほとんど変わらず、需要のピークが増大しても対応できると想定しているようだ。(2013/4/1)
相場英雄の時事日想:
今年の花見は発泡酒ではなく、ビール――そのネタは都合よすぎないか
テレビを見ていると、「今年の花見はビールが増えた」「お弁当が豪華になった」といった報道があった。株高の影響を受け、こうした報道が増えているが、ちょっと待ってほしい。それ、報道ではなく、イロモノ・リポートですから。(2013/3/28)
窪田順生の時事日想:
「カジノ王VS. 朝日新聞」の行方が日本経済に影響するってホント?
あまり話題になっていないが、実は今、日本経済を左右する死闘が繰り広げられている。それは、パチスロ界の雄「ユニバーサルエンターテインメント」と「朝日新聞」のバトルである。両社が争っていることとは……。(2013/3/26)
システムインテグレーターが生き残る道【前編】
クラウドコンピューティングの台頭により企業情報システムの構築および運用形態は大きく様変わりしようとしている。システムインテグレーターがこれまで収益源としていたオンプレミス型のインフラ構築、受託によるアプリケーションのスクラッチ開発、パッケージを活用した導入支援およびカスタマイズといった事業だけでは大きな成長を望むことはできなくなってきている。(2013/3/14)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
現場のマネジャーに贈る! 行動科学マネジメントの教科書
なぜ部下は育たないのか、を解決する。大企業も小企業も、性別や能力、意志、やる気に関係なく部下育成ができる。どんな部下でも結果を出させるための方法があった。(2013/3/7)
藤田正美の時事日想:
アベノミクスが抱える不安要素とは
金融政策と財政政策を組み合わせて、日本経済を回復させようというアベノミクス。しかし、その行く先にはさまざまな懸念点がある。(2013/3/4)
中堅・中小企業のIT市場予測、2013年はマイナス成長に IDC
IDC Japanは、国内の中堅・中小企業を対象としたIT市場予測を発表した。市場全体の本格的な回復は2015年以降となりそうだ。(2013/2/28)
Weekly Memo:
NTT東日本と組んだマイクロソフトの思惑
NTT東日本、マイクロソフト、デルの3社が先週、中堅・中小企業のICT利活用支援で協業すると発表した。ここでは特にマイクロソフトの思惑について探ってみたい。(2013/2/25)
景気回復のきざし受け、転職希望者が増加――DODA調べ
転職サイトの「DODA」は2月14日、「転職求人倍率レポート」を発表した。それによると、2013年1月の求人倍率は前月比−0.18ポイントの1.38倍であることが分かった。(2013/2/15)
2013年新春特集「負けない力」:
自社の利益追求だけでは駄目、日本の優先課題に連携せよ 日本マイクロソフト・樋口社長
マイクロソフトの日本法人を指揮する樋口社長が考える同社の強み、そして、企業リーダーとしての自身の強みとは何であろうか。(2013/1/22)
株高円安は日銀の不熱心さを露呈させた――浜田宏一氏が語る金融政策のあり方
安倍晋三首相の金融政策のブレーンとして内閣官房参与に就任したイェール大学名誉教授の浜田宏一氏。日本外国特派員協会で行った講演で、日本銀行はより積極的な金融緩和を行うべきだと主張した。(2013/1/21)
杉山淳一の時事日想:
観光列車と新幹線で景気回復? 2013年の鉄道業界
新年のスタートにあたり、今年の鉄道業界の動向を展望してみたい。新型車両の登場、新幹線の高速化、新たな相互直通運転の開始、被災路線復旧など、今年も鉄道の話題が豊富な1年になりそうだ。今回は新型車両を中心に紹介する。(2013/1/11)
円安で、ボーナスはどうなる?
金融緩和、財政支出、成長戦略の「三本の矢」で景気回復を目指す「アベノミクス」に為替市場が反応し、一時1ドル=88円台まで円安が進んだ。この円安によって、サラリーマンのボーナスはどのくらい影響するのだろうか。(2013/1/9)
2013年始動:
「IT」が生み出す新たな価値で社会に貢献を――企業トップの年頭所感
市場の先行きの不透明さが増したといわれながらも、堅調さもみられた2012年の国内IT業界。2013年のスタートにIT各社のトップが掲げるメッセージには、「社会に貢献する」という原点回帰への想いが目立っている。(2013/1/7)
藤田正美の時事日想:
中国にどう対抗するべき? 日本外交の未来を考える
日本にとって中国は最大の貿易相手国。しかし、中国は資源のシーレーンを防衛するため、太平洋進出の野望を隠していない。こうした中、中国の動きに対抗するために、日本はどのような外交戦略をとるべきなのだろうか。(2013/1/7)
シャープが来ても何も変わらなかった……世界の亀山工場の今
「世界の亀山ブランド」として、かつて薄型テレビ市場で大きなシェアを占めてきたシャープの工場が立地する三重県亀山市。しかしシャープの深刻な経営危機とともに、市内はかつての活気を失ってしまった。(2012/12/14)
ソニーは大幅減──冬のボーナス格差拡大、主要21社の支給額
主要企業の冬のボーナスをみると2割以上減った企業が目立つ一方、前年比プラスや前年並みの企業もあるなど、「ボーナス格差」が拡大している。(2012/12/7)
冬のボーナスは格差拡大……主要21社を公開
もはやもらって当たり前とはいえなくなったボーナス。主要企業の冬の支給額をみると、昨年の東日本大震災や円高の影響もあって2割以上減った企業が目立つ。(2012/12/7)
日本の景気を回復させる方法は? ニコ生×BSフジ「ニコニ(コ)ンパス」
BSフジの情報番組「BSフジLIVE ソーシャルTV ザ・コンパス」とニコニコ生放送のコラボ番組「ニコニ(コ)ンパス」を配信する。「日本の景気を回復させる方法は?」をテーマに、石川和男(東京財団上席研究員)さん、夏野剛さん、石田紗英子(SNSウォッチャー)さんが語る。配信は12月1日20時30分〜。(2012/11/30)
伊吹太歩の世界の歩き方:
オバマのキスを拒絶するスーチー女史の本音――ミャンマーで何が起きている?
オバマが米大統領として初めてミャンマーを訪問した。それは世界唯一の超大国がその国をとても重要な国だと考えているというメッセージだ。だが、アウンサンスーチーは好ましく思っていないようだ。(2012/11/29)
ビジネスニュース 企業動向:
「NANDフラッシュは順調」、Spansionが業績を発表
Spansionが2012年第3四半期の業績を発表した。2009年に米国連邦倒産法の適用を申請した同社だが、2010年には脱却を果たしている。以降、堅調に成長を続けているようだ。(2012/10/29)
アニメビジネスの今:
5年ぶりに制作分数が増加、レポートから見るアニメ業界の現状
リーマンショック以降、4年連続で減少していたテレビアニメの放映分数。しかし、このほど発表された「アニメ産業レポート2012」によると、2011年は増加に転じたという。今回は「アニメ産業レポート2012」の内容を詳しくお伝えする。(2012/9/25)
“革新を起こす”新アーキテクチャ活用術(4):
“定石”に縛られない発想力が、生き残りの条件
生き残り策を考える上でも、クラウドサービスの使い方を考える上でも、自社に合ったやり方で、ひと味違ったシステム利用を考えることが重要だ。(2012/9/6)
G-Force Sydney 2012 Report:
劣悪な顧客サービスはもうごめんだ!
アジア太平洋地域のコンタクトセンター関係者に向けたカンファレンス「G-Force Sydney 2012」が今年もオーストラリアで開幕。登壇者たちは口々に世界を救うと意気込む。(2012/8/23)
Gartner、2012年の世界IT投資予測を0.5ポイント引き上げ
Gartnerが世界IT投資の見通しは安定したとし、2012年の予測を前年比3%増の3兆6000億ドルに上方修正した。(2012/7/10)
ビジネスニュース 市場予測:
iSuppliが2012年の半導体売上高予測を上方修正、スマホ/タブレットが市場をけん引
半導体市場は、今後数年間にわたり堅調な伸びを示すようだ。iSuppliは、成長を後押しする主な要因としてスマートフォンとタブレット端末を挙げているが、「Windows 8」が登場して「Ultrabook」の普及が進めば、2013年には、Ultrabookが半導体市場をけん引する可能性もあると指摘する。(2012/5/1)
2012年度IT投資動向についての読者調査リポート
「仮想化」「タブレット」――読者調査で探るIT投資“次の本命”
ユーザー企業のIT投資についてその金額や増減、投資先を読者調査で聞いた。ユーザー部門の効率化を目的にタブレット端末やスマートフォンへの投資を新たに検討している企業が多いようだ。(2012/4/17)
本紹姉妹が解説:
話題の「出版デジタル機構」って何?
4月2日に設立される新会社「出版デジタル機構」が注目を集めている。100万タイトルの電子化を目標に掲げ、賛同出版社は3月28日時点で274社。この新会社とそれに関連した動きを分かりやすく紹介する。(2012/3/29)
藤田正美の「まるごとオブザーバー」:
世界経済は回復方向だが
世界の金融関係者が固唾を呑んで見守っていた欧州の債務危機も、ギリシャの「秩序あるデフォルト」で山を越えた。しかし実際には、金融機関の危機は残っている。(2012/3/27)
大増税時代:
個人事業主が語る、独立する人が知っておくべき会計経理
独立、開業をする人は何かしらの専門知識を持っている場合が多い。一方で「経理や税金は全然分からない」という人も多いはずだ。本記事を読めばそうとは言えなくなるはずだ。(2012/2/28)
藤田正美の時事日想:
財政危機を回避するために……政治家に必要なこととは?
日本に限らず、政治の漂流が経済の停滞につながっている事例が世界中で見られる。財政危機を回避するために、政治家がやるべきこととは何なのだろうか。(2012/2/27)
藤田正美の時事日想:
金融市場は好調だが……世界経済の懸念点は?
年初から500円以上も上昇している日経平均株価。ユーロ危機が一段落したことで、世界の株式市場も好調だ。しかし、中国経済の減速やホルムズ海峡封鎖など懸念すべきことは、まだまだ残っている。(2012/2/13)
2012年の賃上げ、夏のボーナスの見通しは?
景気がいまひとつパッとしないが、2012年、ビジネスパーソンの給与はアップするのだろうか。労務行政研究所が行った調査によると、東証1部・2部上場企業の賃上げ見通しの平均は「5154円」であることが分かった。(2012/1/30)
EDN/EE Times編集部が展望する:
2012年期待のエレクトロニクス技術(省エネ編)
2012年はエレクトロニクス技術にどのような進展が訪れるのであろうか。米国EDN/EE Timesの編集部による、2011年の最新技術やトレンドを基にした2012年の展望を3回に分けて紹介する。第1回は、3人の編集者が選んだ省エネルギーに関するテーマを取り上げる。(2012/1/24)
欧米は日本バブル崩壊の轍を踏むか?――日銀・白川総裁が語る世界経済の未来
欧州債務危機が深刻化し、「日本のように失われた10年を経験することになるのか?」とささやかれるようになっている。日銀の白川方明総裁は1月10日の講演で、リーマンショック後の欧米経済と、バブル崩壊後の日本経済には類似点があると指摘。欧米が日本と同じ道を歩まないようにするためのポイントを解説した。(2012/1/24)