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「CAM(computer aided manufacturing)」最新記事一覧

 組み立てラインや加工ラインの制御でコンピュータを応用すること。またそのためのソフトウェアやシステムのこと。まずCADで設計した図形データを基にプログラムを出力して工作機械に読み込ませる。そのプログラムに従って工作機械が部品を加工していく。

 工作機械へ送るプログラムはNCプログラムと呼ばれ、加工形状の座標位置だけでなく、工具の交換や移動、切削油のON/OFF、穴開けの場合の固定サイクルコードなど機械の動作制御に関するデータも含んでいる。

メカ設計 メルマガ 編集後記:
部品加工現場を見学した気分になる記事3選
加工現場が好きです。(2016/5/17)

ママさん設計者の「モノづくり放浪記」(1):
金属加工の現場の苦労を知ると、公差設計もきちっとしなきゃって思うよね
ファブレスメーカーのママさん設計者が、機械系モノづくりの“生”現場を渡り歩き、ありとあらゆる加工の世界を分かりやすく解説していく連載。今回は15年にわたりCAD/CAMを活用し続ける金属加工業の日本インテックを訪れた。(2016/4/15)

PTC Creo活用事例 ―高峰楽器製作所―:
PR:日本が世界に誇るギターブランド“タカミネ”に認められた「PTC Creo」
国内外の大物アーティストに選ばれる“タカミネ”ギターの設計開発、製造にPTCの統合3次元CADソフトウェア「PTC Creo(以下、Creo)」と、CAMオプション「PTC Creo Prismatic and Multi-Surface Milling Extension」が活用されている。職人による伝統的なギター製作技術と、3次元ツールを活用した設計・加工技術の融合により、高峰楽器製作所は高品質なギターの量産を実現する。(2016/2/24)

3D設計推進者の眼(5):
部品加工と設計者と3D CAD
機械メーカーで3次元CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は部品加工の際の見積もりや3D CADについて語る。(2015/12/24)

ワイドな加工サイズを実現:
「もう一度、切削の良さを伝えたい」――ケイズデザインラボが自社ブランドの切削加工機を発表
ケイズデザインラボは、自社ブランド製品として初となる切削モデリングマシン「3D-Mill K-650」を、岩間工業所と共同で開発していることを発表した。(2015/12/3)

CADニュース:
自動CAD/CAMシステムの最新版「WorkNC V24」出荷開始
英Vero Softwareグループ傘下のセスクワは、Automatic CAD/CAMシステム「WorkNC」の最新バージョン「WorkNC V24」の出荷を2015年10月13日より開始した。(2015/10/20)

デライトものづくり:
政府主導のモノづくり革新は、日本の製造業に“ワクワク”をもたらすか(後編)
安倍政権が推し進める経済再生政策で重要な役割を担う「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の公開シンポジウムの様子をお伝えする本稿。前編では「SIP 革新的設計生産技術」の全体像について説明したが、後編では現在進行する24のプロジェクトの一部を紹介する。(2015/10/6)

Wi-Fiモジュール「ESP8266」で始めるIoT DIY(2):
ESP8266を宅内Wi-Fiにぶら下げるATコマンド実例
話題の技適モジュール「ESP8266」をWi-Fi接続して、ESP8266を宅内Wi-FiのAPにぶら下げる/APにする、といったATコマンド制御を紹介します。(2015/9/25)

ママさん設計者がやさしく教える「CNCフライス超入門」(5):
まずはリハーサル! GコードをCNCソフトに取り込む
ファブレスメーカーのママさん設計者がCNCフライスの特長や魅力、使い方を分かりやすく解説する連載。第5回は前回作ったGコ−ドをCNCソフトに取り込んでみる。切削の「本番」に向けた「リハーサル」も実施!(2015/8/24)

初心者向けです:
3Dデータって何?
「3Dプリンタ」という言葉と出会うと、「CAD」「3Dデータ」という言葉にも遭遇します。さて、それが一体何だか分かりますか?(2015/8/10)

ママさん設計者がやさしく教える「CNCフライス超入門」(4):
無償CNCツールで気の利いたGコードを作成する方法
ファブレスメーカーのママさん設計者がCNCフライスの特長や魅力、使い方を分かりやすく解説する連載。第4回はCADデータを基にGコードを作成する。(2015/7/24)

DMG森精機 社長が語る:
世界1位の工作機械メーカーが目指すインダストリー4.0
ドイツの国家プロジェクトである「インダストリー4.0」を筆頭に、世界で生産革新への取り組みが進んでいる。こうした動きを、工作機械の世界シェアトップで、“日独連合”企業であるDMG森精機はどう捉えているのか。DMG森精機 代表取締役社長の森雅彦氏が同社の経営戦略について語った。(2015/7/15)

DMS2015 特別企画:
PR:ハイエンド金属3Dプリンタによる高品質な量産を支援――NTTデータエンジニアリングシステムズ
CAD/CAMを中心としたトータル・ITソリューションおよび粉末床溶融結合方式の3Dプリンティング技術で製造業分野を支援するNTTデータエンジニアリングシステムズ。2015年6月24〜26日に東京ビッグサイトで開催された「第26回 設計・製造ソリューション展(DMS2015)」では、同社が取り扱う独EOS社製のハイエンド3Dプリンタの「品質」にフォーカスした展示を行い、量産で安定して使えるメリットを来場者へ訴求した。(2015/7/6)

3次元ツール:
「SRM-20」が切削加工機の上位機種で使われているCAMソフトに対応
ローランド ディー.ジー.(ローランドDG)は、同社の3次元切削加工機「SRM-20」が新たにCAMソフトウェア「SRP Player」に対応したことを発表した。(2015/7/2)

ママさん設計者がやさしく教える「CNCフライス超入門」(3):
ペットのネームプレートを設計してみましょう
ファブレスメーカーのママさん設計者がCNCフライスの特長や魅力、使い方を分かりやすく解説する連載。第3回はペットのネームプレートをお題に、エンドミルの基礎知識を押さえつつ、設計の始め方やCADの扱い方について説明する。(2015/6/24)

3Dプリンタニュース:
CNC切削機と3Dプリンタに対応するCAD/CAMシステムと無償3D CADを公開
スリー・ディー・エスはカジュアル3D CAMソフトウェア「Visual CAD/CAM 2015」日本語版(米MecSoft製)を発表。無償3D CAD「VisualCAD」も公開した。(2015/5/27)

DMS2015開催直前! ブース出展情報:
製造業でも役立つ教育機関での3Dプリント/切削事例、ローランドDG
ローランド ディー.ジー.は「第26回 設計・製造ソリューション展(DMS2015)」において、製造業と並び同社デジタル機器の導入実績が高い、教育機関での活用事例を紹介。大学の研究室などでは製造業で応用・活用できるような取り組みも行っており、展示デモを通じて実践的な提案・情報を来場者に向けて発信する。(2015/5/26)

ママさん設計者がやさしく教える「CNCフライス超入門」(2):
CNCフライスを動かすために使うものあれこれ
ファブレスメーカーのママさん設計者がCNCフライスの特長や魅力、使い方を分かりやすく解説する連載。第2回はCNCフライスを動かすにために必要な物について説明する。(2015/5/18)

「INTERMOLD 2015」特別セミナーリポート:
3Dデジタル技術を活用した表面加飾のメリット
「INTERMOLD 2015(第26回 金型加工技術展)」の特別セミナーに、ケイズデザインラボ 代表取締役 社長の原雄司氏が登壇。同社の「D3テクスチャー」の取り組みをベースに、3Dデジタル技術を活用した表面加飾のメリットや、従来工法との違いなどについて紹介した。(2015/5/14)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
餅は餅屋か
メカ設計者は射出成形のことをどこまで理解すべきか。(2015/3/31)

SOLIDWORKS World 2015:
公差解析やコンフィグツールに注目 ――CADユーザーが見た最新3D設計ツール
CADユーザーグループにも属するメカ設計者・3次元ツール推進者がSOLIDWORKS World 2015のパートナーパビリオンで見た最新3Dツールを紹介する。(2015/3/12)

JIMTOF2014:
工作機械にタッチパネル操作を! CELOSで操作性と生産性を高めるDMG森精機
DMG森精機は「第27回日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2014)」において、独自のオペレーティングシステム「CELOS」で操作性を一新した多彩な工作機械ラインアップを紹介した。(2014/11/4)

3Dプリンタニュース:
未来の机上工場を実現する小型3Dプリンタ「ARM-10」と切削加工機「SRM-20」
ローランド ディー. ジー.は、新シリーズ「monoFab(モノファブ)」のラインアップとして、光造形方式の小型3Dプリンタ「ARM-10」と小型切削加工機「SRM-20」の2機種を世界同時発売すると発表した。(2014/9/3)

MONOistミーティングレポート(1):
メイカーズと町工場を熱意と3Dでつなげ
個人や小規模な組織から、面白い製品を生み出してビジネスをするには? カッコイイ電気バイク「zecOO」を開発した根津氏、ロボティクスベンチャーのユカイ工学小島氏、プロバイクレーサーの町工場社長 シンクフォー山下氏、小ロット専門のオンライン加工屋 プロトラブズのパン氏が「3Dデータと町工場」をテーマにディスカッションした。(2013/6/19)

「JIMTOF 2012」に行ってきた:
大田区のみんな、ボブスレーの時間だ! Cool Runnings!
JIMTOF 2012会場では、大田区内の中小企業たちの技術を集結させて作った「下町ボブスレー」のプロジェクトメンバーや、かつてのオリンピックで金・銀・銅メダルを取った選手たちが使用した砲丸を製作した辻谷製作所 辻谷社長のトークセッションが実施された。JIMTOF 2012の出展企業の一部も紹介する。(2012/11/19)

製造マネジメントニュース JIMTOF2012:
NCの加工面がこんなに滑らかに、シーメンスが新手法を見せる
CAMの弱点は、設計者が表現した部品の形状をNC工作機に完全には伝えられないことにあるという。このため加工後の表面にわずかな荒れが生じる。シーメンスはこの課題に切り込む「Advanced Surface」技術をJIMTOFで展示する。(2012/10/31)

マイクロモノづくり 町工場の最終製品開発(21):
社長はプロレーサー! ツーリングでマーケティング
機械切削の腕前も抜群なプロレーサー社長のマイクロモノづくりを紹介する。ツーリングやバイク教室もマーケティング活動の一環だ。(2012/6/27)

江戸川発! 知らないと損する切削加工のキホン(3):
複雑な形状でも、切削加工の方が安い場合があるの?
カクカクした形状しか作れないと思われがちな切削加工。でも実は、複雑な曲面の形状も製作可能だ。でも高くないの?(2012/4/4)

自由に立体制作できる7万5000円の切削加工機「iModela」 ローランドDGが発売
ローランドDGが、さまざまな立体物を製作できる個人向け切削加工機「iModela iM-01」を発売する。CAMソフトを使えば3D加工も可能だ。(2011/10/5)

CAD/CAE活用ミーティング レポート:
日本製造業に“健全なる危機感”を持つこと
本稿では7月8日に開催した「CAD/CAE活用ミーティング」の入曽精密 斉藤清和社長による基調講演とパネルディスカッションの内容をお届けする。(2011/7/26)

メカ設計 イベントレポート(13):
3次元CADも「見える」から「そこにいる」へ
米DSソリッドワークスのプライベートイベントより、映画『アバター』でも使われたMR(複合現実感技術)の話題をお届けする(2010/2/12)

微細加工の現場(1):
微細切削加工による世にも奇妙なアートたち
設計者が通常、直接見る機会を得づらいだろう加工の現場を取材していく。自分の設計した部品が、いったいどのような方法で具現化されているのか、実感するためのヒント提供はもちろん、モノづくりの純粋な楽しさも伝えられれば幸いだ。(編集部)(2009/12/18)

トヨタのカーデザインとデジタル生産(後編):
意匠のデータを設計・製造へ生かすCE
ボディーの形状データを生産などの後工程にスムーズに提供し、開発リードタイム短縮するトヨタのCEについて解説する。(2009/8/19)

開催直前! DMS2009速報:
2次元データもちゃんと生かす。ニッポンのCAD
2009年6月24〜26日の3日間、東京ビッグサイトで「第20回 設計・製造ソリューション展」(以下、DMS展)が開催される。3次元CADが普及したとはいえ、日本の設計現場から2次元データはまだなくならない。アンドールは、日本ならではのニーズに細やかに対応した製品を同展示会で出展する。(2009/6/17)

米PTCのエグゼクティブが語るCAM:
メカ設計者も金型加工機の制約を理解しよう
メカ設計現場と金型加工現場との間のコミュニケーションは、結構悩ましいものだ。CAD/CAMのPro/TOOLMAKER 8.1を導入することによって、果たしてそれは解消されるだろうか?(2007/9/7)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。