ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  C

  • 関連の記事

「CADニュース」最新記事一覧

CADニュース:
CAD図面から寸法値・誤差の数値を抽出する自動寸法認識ツールを発売
アンドールは、同社の2D/3D設計ソフト「CADSUPER」シリーズに対応したCATツール「検査寸法表ツール」を発売する。CAD図面内の複数の図形を選択するだけで、図形ごとに寸法線属性を自動抽出し、検査表を作成できる。(2016/5/16)

CADニュース:
見える、見えるぞ! 私にも作業者の苦労が――MRと3Dヒューマンモデルで作業者の動きをリアルタイム表現
軽量化した3DモデルとMRによる仮想空間で、モーションキャプチャーによる動作の情報とヒューマンモデルを利用した検証が実施可能だ。実機試作削減に貢献できるとしている。(2016/4/21)

CADニュース:
オートデスクの意匠設計ツール、2017年版は曲線設計の操作性を向上
オートデスクは、自動車向けのデザイン支援ソフトウェア「Autodesk Alias」「Autodesk VRED」の2017年バージョンを発表した。各種パッケージやアプリケーションには新機能が追加。自動車に特有の曲線や曲面を設計する際の操作性を高めるとともに、3次元化したデザインのデータを車両の発売前に自動車販売店や広告宣伝に利用できるようにした。(2016/4/20)

CADニュース:
ジェネレーティブデザインを切削加工で生かす「Inventor 2017」、STLの再編集も
オートデスクは、製造業向け3次元CADツール「Inventor」の最新バージョン「Inventor 2017」を発表した。「Inventor 2016 R2」で追加した最適構造を導き出すジェネレーティブデザインの充実に加え、3Dプリンタの普及によってインターネット上での流通が広がっているSTLファイルの再編集機能などさまざまな強化を図った。(2016/4/7)

CADニュース:
3D CADデータ変換・修正ツール「TransMagic」をサブスクリプション方式で提供
3D CADデータ変換・修正ツールの新製品「TransMagic R11」は年間契約のサブスクリプション方式で提供する。製品構成も刷新した。(2016/3/31)

CADニュース:
3Dプリントをアシストする機能など追加――AutoCAD新製品を販売開始
「Autodesk AutoCAD 2017」「Autodesk AutoCAD LT 2017」はライセンス管理や操作性の向上、データ接続性の向上、GPUなど最新テクノロジーの活用に主眼を置いたという。(2016/3/23)

CADニュース:
オートデスクとシーメンスがソフトウェア間の相互運用性強化に向け協力
オートデスクとシーメンスは、ソフトウェア間の相互運用性強化に関する契約を締結。両社のソフトウェア間の相互運用性を強化し、設計開発現場におけるマルチCAD環境の課題を解決していく方針を明らかにした。(2016/3/3)

CADニュース:
3次元モデルを活用したバーチャル試作で、ロボットの実機試作回数を削減
豆蔵は、産業用ロボットアームの開発期間を短縮するための開発プロセス/設計手法に関する研究を、東京農工大学と共同で開始したことを発表した。(2016/2/24)

CADニュース:
リバースエンジニアリングを容易に、「ANSYS SpaceClaim 2016」国内出荷開始
サイバネットシステムはSpaceClaimの3次元ダイレクトモデラー「ANSYS SpaceClaim」の最新バージョン、「ANSYS SpaceClaim 2016」の国内出荷開始を発表した。(2016/1/20)

CADニュース:
国産3次元統合CAD/CAMシステム「CADmeister V10.1」提供開始
日本ユニシス・エクセリューションズは、国産3次元統合CAD/CAMシステム「CADmeister」の最新バージョン「V10.1」の提供開始を発表した。(2016/1/14)

CADニュース:
CADを多用する設計業務にも使えるWindows 10搭載「Surface Book」
日本マイクロソフトは、「Windows 10」搭載の最新ノートPC「Surface Book」の販売を2016年2月4日から開始する。(2016/1/13)

CADニュース:
日産開発拠点でデスクトップ仮想化による設計基盤を導入。いつでも最新データにアクセス可能に
日産自動車とヒューレット パッカード エンタープライズ、シーメンスはデスクトップ仮想化を利用した次世代設計基盤を共同で構築した。日産の2開発拠点で利用開始する。(2015/12/21)

CADニュース:
AMD、CAD環境向けグラフィックスカード「FirePro W4300」発表
AMDは、米国ネバダ州ラスベガスで開催されている「Autodesk University 2015」において、CAD環境向けグラフィックスカード「AMD FirePro W4300」を発表した。(2015/12/4)

CADニュース:
造船大手の設計部門向けに仮想デスクトップ環境を構築
ネットワンシステムズは、造船大手のジャパン マリンユナイテッド 横浜事業所の設計部門向けに、3次元CAD設計業務用の仮想デスクトップ環境を構築したことを発表した。(2015/11/10)

CADニュース:
汎用CAD「TurboCADシリーズ」の最新日本語版をリリース
キヤノンITソリューションズは、汎用CADアプリケーション「TurboCAD v2015シリーズ」の日本語版の販売開始を発表した。(2015/11/6)

CADニュース:
「Autodesk 123D Design」が待望の日本語対応へ
オートデスクは、期間限定ギャラリー「Autodesk Gallery Pop-up Tokyo」のオープンイベントにおいて、「Autodesk 123D Design」の日本語版を近日中にリリースすると発表した。(2015/10/23)

CADニュース:
無償2D CADの新版「DraftSight 2015」の新機能
2014年10月にリリースされた無償の2次元CAD「DraftSight 2015」に追加された機能と、有償版「Enterprise Pack」の機能を紹介する。(2015/10/23)

CADニュース:
自動CAD/CAMシステムの最新版「WorkNC V24」出荷開始
英Vero Softwareグループ傘下のセスクワは、Automatic CAD/CAMシステム「WorkNC」の最新バージョン「WorkNC V24」の出荷を2015年10月13日より開始した。(2015/10/20)

CADニュース:
日本語対応した「Fusion 360」――未来のモノづくりプラットフォームに
オートデスクは、クラウドベースの3次元CAD/CAM/CAEツール「Autodesk Fusion 360」の日本語対応を開始したことを発表した。今回のアップデートに関し、米Autodeskで製造業向け事業の戦略立案責任者を務めるスティーブ・フーパー氏に話を伺った。(2015/10/13)

CADニュース:
使いやすさを追求した「SOLIDWORKS 2016」、国内ユーザー注目機能は?
ソリッドワークス・ジャパンは、3次元設計ソリューション「SOLIDWORKS」の最新バージョンである「SOLIDWORKS 2016」の国内販売を2015年11月2日より開始すると発表した。(2015/10/2)

CADニュース:
学生向け3次元CADスキル認定プログラムがスタート
ダッソー・システムズは、「CATIA」のモデリング技術を学んだ日本国内の学生を対象に、3次元CADスキルの測定と向上を目的とする「学生向け認定プログラム」を開始した。(2015/9/30)

CADニュース:
Fusion 360の日本語版は今秋から提供開始。Webブラウザ版提供は2016年半ば予定
オートデスクは2015年秋から3D CAD「Fusion 360」の日本語版を提供開始する。Webブラウザ版も準備中で、2016年半ばに提供開始予定だ。(2015/8/5)

CADニュース:
ハイエンド統合CAD/CAMソフトの新版「Tebis Version 4.0 Release1」販売開始
丸紅情報システムズ(MSYS)は、独Tebis社のハイエンド統合CAD/CAMソフトウェア「Tebis」の最新版「Tebis Version 4.0 Release1」の販売を2015年10月1日より開始すると発表した。(2015/6/19)

CADニュース:
類似形状のパターン認識や設計意図のくみ取りなどが強化された「Solid Edge ST8」
シーメンスPLMソフトウェアは、ミッドレンジ3次元CAD「Solid Edge」の最新バージョンである「Solid Edge ST8」に関する記者説明会を開催。ST8ではシンクロナス・テクノロジーの使い勝手の向上や多くの機能強化などがなされ、設計の効率化と製品の市場投入期間の短縮を支援するという。(2015/6/15)

CADニュース:
無償3次元CAD「DesignSpark Mechanical」用拡張モジュール
アールエスコンポーネンツは、無償3次元CADツール「DesignSpark Mechanical」に、他社CAD連携や図面作成機能を付加する拡張モジュールの販売開始を発表した。(2015/6/10)

CADニュース:
ダイムラーが「CATIA V5」から「NX」への全社的移行を完了
シーメンスPLMソフトウェアは、ダイムラーが同社の3次元CAD/CAM/CAE統合ソリューション「NX」への全社的移行を完了させたことを発表した。(2015/5/29)

CADニュース:
フリーフォーム機能や他社CAD連携、3Dプリンタ利用がさらに強化された「Inventor 2016」
オートデスクは、製造業向け3次元CADソフトウェア「Inventor」の最新バージョン「Inventor 2016」を発表した。ユーザーからの声を反映し、フリーフォーム機能の強化など使い勝手が向上。さらに、他社CADデータとの連携や3Dプリンタ利用を支援する機能などが強化された。(2015/4/15)

CADニュース:
自動車のコンセプトデザインは「Maya」から「Alias SpeedForm」へ
オートデスクは、自動車のデザイン業務を支援する新たなアプリケーションと、既存アプリケーションの新バージョンを発表した。新製品の1つである「Alias SpeedForm」は、「Maya」と「Alias」が持つ“良さ”を取り入れた自動車デザイン向けコンセプトモデラーとして位置付けられている。(2015/4/14)

CADニュース:
生産性と接続性が向上した「Autodesk AutoCAD 2016」登場!
オートデスクは統合設計アプリケーション「Autodesk AutoCADシリーズ」の最新バージョンを発表。2015年3月24日より「Autodesk AutoCAD 2016」と「Autodesk AutoCAD LT 2016」の提供を開始し、順次最新バージョンのアプリケーションをリリースしていく。(2015/3/25)

CADニュース:
3Dデザイン/設計スキルを学ぶ世界イベントに東大生3人が日本代表として参加
オートデスクは、製造や建築分野の3Dデザイン/設計スキルの集中トレーニングを行うワールドワイドの学生向けイベント「Autodesk Panorama」の日本代表として、東京大学の学生3人が選ばれたと発表した。(2015/3/4)

CADニュース:
3DスキャナとCADを使って、大正時代の建築文化財を3Dデータで再現
下関市、NTTファシリティーズ、オートデスク、トプコンは、2014年から進めていた文化財の3次元化プロジェクトが完了したと発表した。設計・建設時だけでなく管理・運用面にもBIMモデルを活用するモデルケースにしたいとしている。(2015/2/18)

CADニュース:
DWGやDXFなどCADファイル、WordやExcelなど文書ファイル、簡単にひとまとめ
オーシャンブリッジは2015年2月17日、SharePoint向けアドオン「Brava Doc Merge for SharePoint」を販売すると発表した。(2015/2/17)

CADニュース:
iCAD SX、大型産業機械の3次元データ処理を高速化
iCAD SX V7L4は、従来比で約1.3倍のデータ容量軽量化、約10倍のファイル読み込みの高速化を実現した。(2015/2/9)

CADニュース:
モデリング機能を強化したマルチコア対応のパーソナル3Dデザインソフトウェア
スリー・ディー・エスは、パーソナル3Dデザインソフトウェア「MoI(モアイ)」の最新バージョン、「MoI V3.0 −日本語版−」の提供開始を発表した。(2015/2/9)

CADニュース:
数十GBレベルの大容量3次元データを素早く表示可能なデータに変換
ラティス・テクノロジーは2015年1月29日、XVLデータ変換ツール「XVL Converter Ver.11」を発表。「U-XVL Ver.11」に対応した。(2015/1/29)

CADニュース:
「PTC Creo 3.0」、マルチCAD環境の完全提供へ
PTCは、「PTC Creo 3.0」単体で他のCADベンダーのファイルを閲覧したりインポートしたりできる機能の提供をアナウンスしていたが、今回それら全ての提供を開始した。これによりマルチCAD環境における作業効率が大きく向上するとしている。(2015/1/14)

CADニュース:
3次元CAD未経験者向けに、さらに優しくなった「DesignSpark Mechanical 2.0」
アールエスコンポーネンツは、無償3次元CAD「DesignSpark Mechanical」の最新版となる“バージョン2.0”の提供開始を発表した。(2014/12/24)

CADニュース:
オートデスクが設計者育成を支援、教育機関向け無償提供が188カ国/地域に
オートデスクは、次世代の3D設計者/デザイナーの育成を目的に実施している教育機関向けの無償ライセンス提供が、世界188カ国/地域まで広がり、同社のアプリケーションが約80万校、およそ6億8000万人の生徒たちに利用されていると発表した。(2014/12/2)

CADニュース:
2014年度の国内CAD/CAM/CAE市場規模は3272億円、前年度比7.1%増。輸出型製造業がけん引
矢野経済研究所が発表した国内のCAD/CAM/CAEシステム市場規模に関する調査結果によると、円安により自動車メーカーなどの輸出型製造業の業績が回復したことで、機械系CAD/CAM/CAEの設備投資も増えたという。(2014/11/19)

CADニュース:
心臓を“設計”する! 東大の人工心臓研究に「PTC Creo」が採用
PTCジャパンは、東京大学大学院医学系研究科の研究グループが完全置換型人工心臓の開発に同社の3次元CAD「PTC Creo」を活用していることを明らかにした。(2014/11/18)

CADニュース:
国内のファブラボへ「SOLIDWORKS 2015」の商用ライセンスを無償提供
ソリッドワークス・ジャパンは、FAB Foundationに参加する国内の「FabLab(ファブラボ)」に対し、同社の3次元設計ソフトウェアソリューションの最新版「SOLIDWORKS 2015」の商用ライセンスを無償提供すると発表した。(2014/11/11)

CADニュース:
ベトナムで「3D CADエンジニア検定試験」始まる
コンピュータ教育振興協会とハノイ工業大学は2014年11月に、ベトナムのハノイで「3D CADエンジニア検定試験」を実施する。ベトナム国内での設計業務ニーズの発生を見込んでのことだ。(2014/10/16)

CADニュース:
シーメンスPLM、ハイエンドCADの新バージョン「NX 10」を発表
NX 10では、パラメトリックスケッチ機能を採用した2次元設計ツールの新規追加、サブディビジョンサーフェシングが利用できる「NX Realilze Shape」の強化など行った。(2014/10/8)

CADニュース:
ソリッドワークス、概念設計を支援する「Mechanical Conceptual」の国内販売開始
ソリッドワークス・ジャパンは、「SOLIDWORKS Mechanical Conceptual」の日本国内販売を2014年9月5日より開始すると発表。ダッソー・システムズのクラウドベース機能を活用し、製造プロセスの初期段階で行う概念設計(コンセプトデザイン)に必要な各種機能を提供する。(2014/9/5)

CADニュース:
日本ユニシス・エクセリューションズ、3次元統合CAD/CAMシステムの新バージョンを提供開始
使いやすさをさらに追及し、3次元形状を作成する機能や製図、測定機能を刷新した。設計作業効率向上のためのランチャー機能や、不具合を予測する機能なども導入。視認性や操作性が向上し、加工効率も改善した。(2014/9/3)

CADニュース:
ダッソー、教育機関向け最新バージョン「SOLIDWORKS 教育版 2014-2015」を発表
仏ダッソー・システムズ(Dassault Systemes)は、教育機関向けの最新バージョンである「SOLIDWORKS 教育版 2014-2015」を発表した。(2014/9/2)

CADニュース:
CADベンダーお墨付き――“ISV認定”ワークステーション「Dell Precision」新製品
ISV認定という“CADベンダーお墨付き”のワークステーション「Dell Precision」の新製品をデルが発表。インテルの最新Xeonプロセッサ「E5-2600/1600 v3」を搭載した最新鋭モデルながら、出荷時点で80%のISV認定を取得している。(2014/8/29)

CADニュース:
ソリッドモデル作成に特化した製造業向け3次元CADとEdgecam新版
エッジキャムが、3次元CAD「Part Modeler(パートモデラー)」と、CAM「Edgecam」の新バージョンをリリース。(2014/7/8)

CADニュース:
「Creo 3.0」は日本では7月後半にリリース――PTCジャパン
PTCジャパンは、米国では既に発表された設計ソフトの新版「Creo 3.0」の日本向け記者発表会を開催した。他社のCADデータがインポート可能になるなど、マルチCAD機能が強化された他、アイデアを活用する機能なども追加された。(2014/6/25)

CADニュース:
PTC、「Creo 3.0」発表――CATIAやNX、SolidWorksのデータがネイティブで扱える
米国PTCは、同社の設計ソフト「Creo」の新版「バージョン3.0」を発表した。新技術「Unite Technology」を搭載したことで競合する主要CADベンダーのデータをネイティブで扱えるようになった他、スケッチなど構想設計段階と3次元CADとの親和性を高め、より革新的な設計に貢献できるようにした。(2014/6/18)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。