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「CAEニュース」最新記事一覧

CAEニュース:
周波数応答解析を分かりやすくするCAE「MSC Apex Fossa」
エムエスシーソフトウェアがリリースした新製品「MSC Apex Fossa」の新機能で、特に注目したいのが「周波数応答におけるパラメータスタディ」だ。従来のツールでは直感的に分かりづらかった周波数応答の結果データを、1画面にまとめて、3Dデータやグラフを交えて分かりやすく表現することが可能だ。パラメータの修正はリアルタイムで結果に反映できる。(2016/12/1)

CAEニュース:
車両開発向けのクラウドサービスに設計者支援ツールなどを統合
エクサ・ジャパンは、米Exaとテクノロジープロバイダーの伊ESTECOとの提携を発表した。クラウドサービス「ExaCLOUD」上で各社のソリューション「PowerFLOW」と「modeFRONTIER」を統合し、車両の最適化設計を支援する。(2016/12/1)

CAEニュース:
流体性能と構造強度を両立するターボ機械流体設計統合システムの最新版
ヴァイナスは、英Advanced Design Technologyのターボ機械流体設計統合システム「TURBOdesign Suite 6.1」の国内販売を開始した。「TURBOdesign Suite」の最新バージョンで、流体性能と構造強度を両立する形状最適化が可能となる。(2016/11/29)

CAEニュース:
タイヤの性能向上につながる天然ゴムの末端基構造を解析
住友ゴム工業は、天然ゴムの末端基構造を解析した研究成果を発表した。ゴムの特性に影響する天然ゴムの分岐構造を形成する末端基を解明することで、天然ゴムの性能向上や加工性改善につながる。(2016/11/25)

CAEニュース:
「3つの自動化」で仮想スパコンを提供するクラウドサービス開始へ
エクストリームデザインは、パブリッククラウド上に仮想スーパーコンピュータを展開し、その運用監視、効果的なシステム利用のための動的構成変更コンサルティングを無人化するサービスを開始する計画だと発表した。(2016/11/23)

CAEニュース:
高精度な流体解析用メッシュを生成するメッシュジェネレータの新版
ヴァイナスは、流体解析用メッシュジェネレータの新版「Pointwise V18」の提供を開始した。複雑な形状に対して、高精度に流体解析用格子データを生成する「非構造ハイブリッドサーフェスメッシュ生成」機能を新たに搭載した。(2016/11/21)

CAEニュース:
作業効率向上に貢献するシミュレーションデータ管理ソフトウェア
Altairは、Altairパートナーアライアンスのソフトウェアラインアップに、PDTecのシミュレーションデータ管理ソフトウェア「SimData Manager」を追加した。全てのシミュレーション関連データを、効率的かつシステマチックに管理できる。(2016/10/31)

CAEニュース:
クラウド基盤を活用したCAE/HPCサービス提供で提携
米Rescaleは、CAE/HPCクラウドシステムを提供するためのOEM契約をアルゴグラフィックスと締結した。クラウド基盤を活用したCAE/HPCサービス「ARGO sFlexNavi(仮称)」を、アルゴグラフィックスを通じて2016年10月に発売する。(2016/10/19)

CAEニュース:
マルチフィジクス解析を身近に、設計者に使ってほしい――新製品「ANSYS AIM」
アンシス・ジャパンは汎用CAEソフトウェアの新製品「ANSYS AIM(エイム) 17.2」を発表。同製品のユーザーは解析業務に詳しくない設計者をターゲットとし、設計プロセスの初期に使用されることを想定している。同製品は解析初心者でも取り組みやすくする工夫をいろいろ凝らしている。(2016/9/13)

CAEニュース:
ITスキルを定量的に評価するアセスメントツールの販売契約を締結
GDEPソリューションズは、日本サード・パーティが開発したITスキルアセスメントツール「GAIT」に関して、同社と販売契約を締結した。大学や企業の研究開発・設計部門に向けて販売を進める。(2016/9/8)

CAEニュース:
シーメンスPLMがCAEツール群を1プラットフォームに統合、「Simcenter 3D」へ
シーメンスPLMソフトウェアは、同社のCAEツールを統合した3Dシミュレーションプラットフォーム「Simcenter 3D」を発表した。同年8月5日にグローバル展開を始めており、日本国内でも利用可能になっている。(2016/8/26)

CAEニュース:
3D測定からCAE解析・提案まで一括対応するサービスを開始
サイバネットシステムは、現物の3次元測定、3次元形状データ化、CAE解析までを一括して請け負う「リバースエンジニアリング&CAE解析」サービスを開始した。解析後の結果報告や、最適形状などの提案までまとめて提供する。(2016/8/18)

CAEニュース:
燃料電池の3D CADデータから解析用のメッシュを自動生成する機能を開発
エリジオンは、燃料電池の3D CADデータから、燃料電池専用のシミュレーターに最適なメッシュを自動的に生成する機能を開発した。みずほ情報総研のシミュレーションソフトウェア「P-Stack 4.0」に搭載される。(2016/8/8)

CAEニュース:
自動車設計の効率化に向け、シミュレーションライブラリを提供
米エクサとエクサ・ジャパンは、デンソーとパートナーシップを締結した。これによりエクサは、デンソーの熱関連製品をシミュレーションできるデータベースを作成し、自動車メーカーに提供する。(2016/7/28)

CAEニュース:
CAD面自動修復/CADデータ変換ツールの最新バージョンを発売
ヴァイナスは、CAEのためのCAD面自動修復/CADデータ変換ツール「TransMagic」の最新バージョン「R12」を日本国内で販売開始した。(2016/7/19)

CAEニュース:
OpenFOAM強化版の流体ソルバー「HELYX」がクラウドHPCサービスでオンデマンド利用可能に
CCNV V2.3では、オンラインストレージ「CC-Drive」とオンラインコンテンツビュアー「CC-Cabinet」による情報共有機能を新たに追加した。クラウドCAEのオンデマンドサービス「V-SaaS」を契約すると利用できるSaaS型新サービス「HELYX on Cloud」では、「OpenFOAM」を強化した汎用流体ソルバー「HELYX」を、スケーラブルなHPCクラウドサーバでオンデマンド利用を可能とした。(2016/7/14)

CAEニュース:
リアルタイムで結果を確認できる基板専用熱解析ツールの新版、基本機能は無償提供
熱流体解析ソフトウェアベンダーのソフトウェアクレイドルは、基板の熱問題を手軽に検討できるソフトウェア「PICLS」の新版をリリースした。開発に当たっては徹底して現場の声を反映してきたという。(2016/7/14)

CAEニュース:
解析シミュレーションソフトの最新版を発売
ムラタソフトウェアは、解析シミュレーションソフトウェアの最新版「Femtet2016」を発売した。応力、圧電、電場解析ソルバなどを中心に機能が向上し、改良が施されている。(2016/7/7)

CAEニュース:
3つのステップでビッグデータを可視化・分析するソフトウェアを発売
サイバネットシステムは、ビッグデータの可視化・分析を行うビッグデータ可視化ツール「BIGDAT@Viewer」を発売した。データの取り込み/分析設定/作成ボタンによるMAP化という3ステップだけで、ビッグデータを可視化できる。(2016/6/15)

CAEニュース:
CAE解析を担う現地法人をベトナムに設立、6月に営業を開始
旭化成は、CAE技術を活用した解析・高機能樹脂の部品を開発する現地法人「旭化成プラスチックスベトナム」をベトナムのホーチミン市に設立した。2016年6月に営業を開始する。(2016/5/31)

CAEニュース:
骨折部の創外固定器の動作確認に機構解析ソフトウェアを活用
エムエスシーソフトウェアは、静岡理工科大学の野崎准教授が、骨折部の創外固定器の開発において、人体モデルと固定器の動作確認に同社の機構解析ソフトウェア「Adams」を活用していると発表した。(2016/5/19)

CAEニュース:
電波伝搬・無線ネットワークプランニング向けソフトウェア開発企業を買収
米Altair Engineeringは、電波伝搬と無線ネットワークプランニング向けソフトウェア「WinProp」の開発元である、独AWE Communications(AWE)を買収した。今後、WinPropとFEKOの開発チームの連携や相乗効果が期待される。(2016/5/18)

CAEニュース:
FOCUSが専用回線「V-HPC Network」とクラウドストレージを導入
ヴァイナスがFOCUSと外部データセンターを結ぶための専用回線とクラウドストレージを受注。ここ数年のパブリッククラウドコンピュータの普及に伴った計算機需要の増加に対応するための計算能力向上を狙う。(2016/4/8)

CAEニュース:
CAD/CAEをターゲットとしたGPU製品など販売する新会社を設立
日本GPU コンピューティングパートナーシップは新会社のGDEPソリューションズを設立。「GPUプラットフォーム事業」「クラウドインフラ事業」が同社の主な事業となる。(2016/4/1)

CAEニュース:
ヘビーユーザーにお得な新しいライセンスカウントも――Altair、CAEプラットフォームの新製品「HyperWorks 14.0」を発表
CAEプラットフォームの新製品「HyperWorks 14.0」は最適化や非線形ソルバーの各種機能を強化し、新機能を追加。これまで買収した企業のツールのいくつかも新たに加えた。ヘビーユーザーにとってはお得になるライセンススキームも追加した。(2016/3/11)

CAEニュース:
巨大で複雑なアセンブリ作成を迅速かつ詳細に――「MSC Apex Eagle」
エムエスシーソフトウェアは次世代CAEプラットフォームの最新版「MSC Apex Eagle」を発表。新しいパーツ表現や結合タイプを追加した。(2016/2/12)

CAEニュース:
「10倍」がキーワード――解析の統合によるシステム化を強化
アンシス・ジャパンはANSYSの新バージョンを発表した。個々の解析スピード向上に力を入れ、システム全体としてのパフォーマンス向上にも注力した。(2016/2/1)

CAEニュース:
「設計の上流から製造まで」ニュートンワークスとESIがCAEで業務提携
ニュートンワークスと日本イーエスアイがCAE関連ツールにおける業務提携を発表。「上流から製品化まで」の開発を支援する体制を整える。(2016/1/27)

CAEニュース:
シーメンス、CAEベンダー CD-adapco買収を発表
シーメンスはCAEベンダー CD-adapcoを買収すると発表した。ビジネス施策「Vision 2020」の一環として製品ポートフォリオの拡大を狙う。CD-adapcoはシーメンスのPLMソフトウェア事業に統合される。(2016/1/26)

CAEニュース:
3D PDF出力機能を搭載した流体解析用可視化ソフトウェアの新製品を発売
ヴァイナスは流体解析用可視化ソフトウェアの新製品「FieldView 16」を発表。3D PDF出力機能を搭載した他、さまざまな新機能を追加した。(2016/1/26)

CAEニュース:
光学設計解析ソフト「CODE V 10.8」、非対称光学系の設計を支援する光学パラメータの計算機能を追加
サイバネットシステムは、米シノプシスの光学設計解析ソフトウェア「CODE V」の最新バージョン「CODE V 10.8」の販売開始を発表した。(2015/12/16)

CAEニュース:
3Dプリンティング向けモデル作成の迅速化、着氷解析機能の改善など図る
アンシスは3Dモデリングソフトと航空機の着氷解析ソフトの新製品を提供開始。ANSYS SpaceClaim 2016はリバースエンジニアリングや3Dプリンティング向けモデル作成を迅速化する機能を追加した。(2015/12/15)

CAEニュース:
ムラタソフトの解析ソフト「Femtet」がバージョンアップ
ムラタソフトウェアは、解析シミュレーションソフトウェア「Femtet」の最新バージョン「Femtet 2015.1」を発表した。(2015/12/10)

CAEニュース:
ハイエンド流体解析ツールが計算流動学に対応
ハイエンドCFD(数値流体力学)ソフトウェア「STAR-CCM+」の最新版v10.06は計算流動学に対応し、粘性や粘弾性を考慮した解析が可能だ。(2015/10/29)

CAEニュース:
100以上の解析ソフトを利用できるHPCサービス提供へ
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、HPC環境をクラウドで提供する米Rescaleと販売代理店契約を締結。HPC環境の設計から構築、運用サポートまでをトータルで提供するHPCサービスの提供を開始する。(2015/9/11)

CAEニュース:
複合材の薄肉構造に使える中立面抽出機能など追加
エムエスシーソフトウェアは次世代CAEプラットフォームの最新版「MSC Apex Diamond Python」をリリースした。中立面作成機能を強化し、構造解析の際の解析準備チェック機能を追加した。(2015/8/6)

CAEニュース:
CAE汎用ポストプロセッサ「EnSight 10.1」の国内販売を開始
サイバネットシステムは、米Computational Engineering Internationalが開発・販売を行う、CAE汎用ポストプロセッサ「EnSight(エンサイト)」の最新版バージョン「EnSight 10.1」の販売開始を発表した。(2015/7/28)

CAEニュース:
外部のスパコンに簡単アクセスして大規模解析できる「CCNV V2」、基本機能を無償化
ハイブリッドクラウド運用支援システム「CCNV」はクラウドHPCサーバや社内サーバにアクセスし、ファイルの高速転送やジョブの実行・管理などが可能なシステム。新製品「CCNV V2」は基本機能を無償化し、大規模計算結果データを不可逆圧縮し転送時間を大幅に短縮できるオプションを追加した。(2015/7/9)

CAEニュース:
土木建築エンジニア向け構造解析ソフトをMarcで強化
MSC Software(MSC)とIngeciberは汎用非線形構造解析ソルバー「Marc」で機能拡張した「CivilFEM 2015」を発表した。土木建築業界のエンジニアにとって、習得が容易かつ使いやすいように作られているという。(2015/7/2)

CAEニュース:
材料ライフサイクル管理システムの新製品「MaterialCenter 2015」を発表
エムエスシーソフトウェアは材料ライフサイクル管理システムの新製品「MaterialCenter 2015」を発表。さまざまなCAEソルバーで使えるCAEモデルを直接生成することが可能だ。(2015/6/11)

CAEニュース:
アンシス、AWSを基盤としたクラウド解析の提供を開始
アンシス・ジャパンはアマゾンウェブサービス(AWS)を基盤とする「ANSYS Enterprise Cloud(AEC)」の日本での提供を開始。ほぼ全てのANSYS製品で、ターンキーでAWSを利用したシミュレーションが可能になるという。(2015/6/5)

CAEニュース:
「CAE on VDI」環境がTOTOの商品開発の効率化を実現
レノボ・ジャパンは、TOTOのCAE基盤にデータセンター向けx86サーバ「Lenovo System x iDataPlex」が採用されたことを発表した。(2015/5/14)

CAEニュース:
受託解析事業でクラウドサーバサービスを活用
日本IBMは、IDAJの受託解析事業に、IBMのクラウドサーバサービス「SoftLayer」が活用されたことを発表した。(2015/5/12)

CAEニュース:
「ほぼ全ての型のターボ機械」で子午面形状パラスタが可能に
ヴァイナスはターボ機械専用流体設計統合システム新製品「TURBOdesign Suite 5.2.5」を2015年5月7日より国内で販売開始した。子午面形状設計の適用対象の拡大、子午面形状パラメータスタディ機能における設計対象の追加、鋳造やプレスにおける製作上の制約や熱応力に対する強度確保を考慮した形状修正機能を追加など行った。(2015/5/12)

CAEニュース:
3Dモデルを修正したらメッシュや条件を即自動修正
エムエスシーソフトウェアは次世代CAEプラットフォームの最新版「MSC Apex Cheetah」を発表した。今回は新しい構造解析ツール「MSC Apex Structures」を追加した。(2015/4/20)

CAEニュース:
京やFOCUSも社内ネットワーク感覚で利用可能なサービスを開始
CAEツールの提供・サポートを行うヴァイナスは、2015年春からクラウドHPCにおける自社開発ソルバーおよびオープンソルバ利用のサポートを本格的に開始する。(2015/3/17)

CAEニュース:
CAEの専門家ではなくても使いやすい溶接シミュなどを本格展開
MSCは独Simufact社を買収した。Simufact社とMSCの日本法人が、今回の買収の意図や、Simufact社の溶接シミュレーション、成形シミュレーションについて語った。(2015/3/6)

CAEニュース:
FOCUSスパコンやさまざまなHPCサーバを選んで解析できる「V-HPC Network」を発表
V-HPC Networkは、最大10Gbpsのバックボーン回線を利用した閉域ネットワーク。自社の施設だけでなく、FOCUSスパコンや公共・研究機関のHPCサーバを選択して科学技術計算が実行できる。(2015/3/4)

CAEニュース:
OpenFOAMリーダーを強化した「FieldView 15」と無償XDBビュアーを提供開始
ヴァイナスは流体解析(CFD)用ポストプロセッサの新製品「FieldView 15」を販売する。無償XDBビュアー「XDBview 1」も提供開始する。(2015/2/25)

CAEニュース:
オートデスク、Moldflowの計算結果をAbaqusとANSYSで利用できる複合材料解析ツールを発売
新製品のAutodesk Simulation Compositeは、複合材の設計初期段階における仮想試作・解析が行える設計者向けツールと、AbaqusとANSYS向けプラグインツールを提供する。プラグインツールを使うと、Moldflowの樹脂流動解析の結果がAbaqusとANSYSで利用できる。(2014/12/16)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。