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「CAN」最新記事一覧

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/07/28
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年7月28日)(2016/7/29)

車載セキュリティ:
シマンテックがIoTセキュリティに本腰、車載ネットワークの異常検知を実現
シマンテックは、自動車向けのセキュリティソリューションの新機能「Symantec Anomaly Detection for Automotive」を発表した。車載制御システムをつなぐCANネットワークにおける異常なトラフィックを検知することができる。(2016/7/28)

Autonomous Vehicle and ADAS Japan 2016レポート:
自動運転実用化時期を前倒した日本、米国とドイツを捕捉できるのか
「Autonomous Vehicle and ADAS Japan 2016」には自動車メーカーやティア1サプライヤ、地図メーカーが登壇し、参加者の質問にも答えながら講演やパネルディスカッションを行った。2日間にわたるカンファレンスのレポートをお送りする。(2016/7/25)

戦略コンサルの論考を変革のヒントに(2):
ハード屋がソフトの世界で成功するための5つのヒント
戦略コンサルティング企業が発信する論考や調査レポートから、モノづくり業界の皆さんに示唆をもたらす記事を紹介する連載の第2回。今回は、ボストン コンサルティングが提言する「ハードウェアメーカーがソフトウェアの世界で成功する方法」をピックアップ。その“5つのキーポイント”を読み解きます。(2016/7/19)

車載半導体:
新生NXPの自動運転用コンピュータ「BlueBox」、NVIDIAとの違いは?
NXP Semiconductors(以下、NXP)が東京都内で会見を開き、同社上級副社長兼オートモーティブ部門最高責任者を務めるカート・シーバース氏が車載半導体事業の方針について説明。グーグルが採用するミリ波レーダー技術や、世界の大手自動車メーカー5社のうち4社が採用する自動運転用コンピュータ「BlueBox」などを紹介した。(2016/5/25)

「競合の28nm世代に匹敵するフラッシュ技術」:
PR:40nm世代マイコンの出荷も開始――積極的な新製品攻勢を仕掛けるCypressの車載半導体戦略
Cypress(サイプレス)は、車載半導体事業を注力事業に位置付け、積極的な技術/製品開発を展開している。2016年1月には、車載マイコンでは最先端となる40nmプロセスを採用した製品の出荷をスタートさせた。注目を集める40nm世代車載マイコンや今後の車載向け製品開発戦略について、サイプレス自動車事業本部自動車事業部長を務める赤坂伸彦氏に聞いた。(2016/4/28)

自動運転技術 日立オートモティブ インタビュー:
“オール日立”の自動運転技術はレベル2の最終形態を目指す
日立オートモティブシステムズは2016年2月、同社として初となる自動運転車の公道試験を茨城県で実施した。その自動運転システムは、“オール日立”で開発したものだ。日立グループで取り組む自動運転システムの開発について、日立オートモティブシステムズ 技術開発本部 先行開発室 スマートADAS技術開発部 部長の内山裕樹氏に聞いた。(2016/4/26)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(7):
AUTOSARの最新動向:2016年3月版
筆者へのAUTOSAR関連の問い合わせで、最近になって急激に増えているトピックが幾つかある。今回はそれらのトピックをまとめる形で、「AUTOSARの最新動向:2016年3月版」と題してお送りしよう。(2016/4/21)

サイプレス セミコンダクタ CY8CKIT-026:
CAN/LIN通信の評価・検証が容易に行えるシールドキット
サイプレス セミコンダクタは、車載ネットワークであるCAN/LIN通信を容易に評価できるシールドキット「CY8CKIT-026」を発表した。(2016/4/18)

車載ネットワークシステムの評価をより簡単に:
CAN/LIN機能の評価キット、設計時間を短縮
サイプレス セミコンダクタは、車載ネットワークであるCAN(Controller Area Network)及びLIN(Local Interconnect Network)通信を容易に評価することができるシールドキット「CY8CKIT-026」を発表した。(2016/4/6)

車載LAN規格 CXPI インタビュー:
日本発の車載LAN規格「CXPI」は「CANとLINのイイとこどり」
日本国内で開発/策定された車載LAN規格「CXPI(Clock Extension Peripheral Interface)」が、自動車技術会のもとで2019年のISO化に向けて動き出している。CXPIは、CANやLINの適用が難しかった部位の多重通信化を狙う。機器間を1対1でつないでいたワイヤーハーネスをCXPIで多重化できれば、車両の軽量化にもつながる。CXPIの開発の背景や、導入のメリットなどについて話を聞いた。(2016/4/4)

セキュリティ業界、1440度(18):
「車載セキュリティ」研究の最前線――「2016年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2016)」レポート
2016年1月19日から22日にかけて開催された「2016年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2016)」の中から、「車載セキュリティ」関連の発表をピックアップして紹介します。(2016/2/17)

いまさら聞けない 車載セキュリティ入門(4):
車内ネットワークへのサイバー攻撃は4つの階層構造で防ぐ
車載システムの進化を支えてきたCANに代表される車内ネットワーク。この車内ネットワークに対するサイバー攻撃は、多層防御(Defense-in-depth)の原則に基づき、4つのレイヤー(階層)によって防ぐことが推奨されている。(2016/2/15)

「TSN」の標準化が進む:
産業用IoT向けイーサネットは次世代へ
産業機器分野においてIoT(モノのインターネット)を普及させる手段の1つとして、「IEEE 802.1 TSN(Time Sensitive Networking)」と呼ばれる次世代規格の標準化が進んでいる。標準イーサネットの拡張版である同規格は、コストや相互運用性などの面でメリットを生み出す可能性がある。(2016/2/2)

オートモーティブワールド2016 車載デバイスレポート:
車載デバイスの進化は日進月歩
自動車の次世代技術の専門展示会である「オートモーティブワールド2016」の半導体・電子部品メーカーを中心に、記者が気になった展示をレポートする。自動車の開発サイクルは3〜5年といわれるが、車載半導体や車載電子部品はそれよりも早いスピードで進化を続けている。(2016/1/27)

車載半導体:
サイプレスが車載マイコンに40nmプロセスを初採用、低価格メータークラスタ向け
サイプレス セミコンダクタは車載マイコン「Traveoファミリ」の新製品を発表した。同社初となる40nmプロセスで製造する。量販車種のメータークラスタや、複雑化する車載ネットワークのゲートウェイに向ける。Traveoファミリに最適な電源ICや、日本発の車載LAN規格「CXPI」対応のトランシーバICなども併せて供給する。(2016/1/13)

第1弾はクラスタとボディーコントロール向け:
サイプレス、車載用40nmマイコンを製品化
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、車載向け半導体事業戦略について、記者発表会を東京都内で開催した。この中で、同社の車載用MCUファミリー「Traveo」としては初めてとなる40nmプロセス製品を発表した。(2016/1/13)

いまさら聞けない 車載セキュリティ入門(3):
車載ソフトウェアのアップデートを実現するOTAと遠隔診断
車載ソフトウェアの規模増大と複雑化が進む中で、無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)の実用化が求められている。同じく無線ネットワークを使った遠隔診断に対する要求も高まっている。これらOTAと遠隔診断を運用するには、セキュリティの枠組みが必要だ。(2015/11/13)

車載ソフトウェア:
車載イーサネットにリング型トポロジーを採用、デンソー「冗長性高められる」
デンソーは、車載イーサネットのカンファレンス「2015 IEEE-SA Ethernet&IP@Automotive Technology Day」の展示ブースで、車載イーサネットのコンセプト展示を行った。リング型トポロジーにより冗長性を高めたことが特徴だ。(2015/11/10)

不注意運転も、漫然運転も見逃さない:
漫然運転検知に「深層学習」、誤差は従来比1/3に
三菱電機は、直線走行時の漫然運転を検知する「漫然運転検知アルゴリズム」を開発した。居眠り運転や脇見運転に加えて、漫然運転も検知できるドライバーセンシングユニット(DSU)を2019年以降にも製品化する予定である。(2015/10/29)

車載ソフトウェア:
車載情報機器のソフト基盤がイーサネットAVB対応、2018年までに5000万台が採用
Mentor Graphicsは、車載情報機器をはじめデジタルメーターや先進運転支援システムなどに適用可能な車載ソフトウェアプラットフォーム「Mentor Automotive Connected OS」を発表した。車載イーサネットとして知られるイーサネットAVBへの対応を最大の特徴とする。(2015/10/27)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(4):
AUTOSAR導入初期段階における試作評価の適切な進め方
AUTOSARを初めて導入する際に2つある典型的パターンの1つが「AUTOSAR導入準備の初期段階としての試作評価実施」だ。このパターンの場合にどのように取り組むべきかについて筆者の考察を示す。(2015/10/1)

IPアドレスがいとも簡単に識別されてしまった?:
Jeepのハッキング問題、ネットの脆弱性が深刻に
Fiat Chrysler Automobiles(FCA)の「Jeep Cherokee(ジープ・チェロキー)」がハッキングされたニュースは、大きな注目を集めた。FCAはこれを受けて、140万台のリコールを発表している。車載ネットワークにおける脆弱(ぜいじゃく)性の問題が、いよいよ深刻になっている。(2015/7/30)

江端さんのDIY奮闘記 EtherCATでホームセキュリティシステムを作る(4):
ご主人様とメイドはテレパシー通信をしている?
さて、今回はEtherCATのメモリについてお話します。EtherCATのPDO通信、SDO通信は、ご主人様(マスタ)とメイド(スレーブ)は、このメモリを介した“テレパシー通信”によって、完璧なコミュニケーションを実現しています。それを説明した後に、いよいよ、本連載の山場の1つとして、SOEM(Simple Open EtherCAT Master)のデバッグ&トレース環境の作り方を紹介します。(2015/7/29)

いまさら聞けない 車載セキュリティ入門(1):
つながるクルマに求められるサイバーセキュリティ
スパイ映画やSF映画には、自動車がハッキングを受けて乗っ取られるシーンが出てくることがある。つながるクルマ=コネクテッドカーが当たり前になるこれからの時代、これらのシーンは絵空事では済まされない。本連載では、つながるクルマをサイバー攻撃から守る「車載セキュリティ」について解説する。(2015/7/28)

人とくるまのテクノロジー展2015リポート:
PR:クルマ重視! 早くもみせた“新生・サイプレス”の可能性
スパンションとサイプレス セミコンダクタが経営統合して発足した“新生・サイプレス セミコンダクタ”。“新生・サイプレス”として国内初の展示会出展となった「人とくるまのテクノロジー展2015」での同社ブースの様子をリポートする。(2015/7/20)

林信行×夏野剛×久夛良木健:
激論! クルマとインターネット「つながらなければ未来はない?」
「第6回 国際通信自動車技術展」で、林信行氏、夏野剛氏、久夛良木健氏の3氏によるトークセッション「オープンイノベーションがもたらす地殻変動を読み解く!」が開催された。インターネットの普及により、変わりつつある自動車業界。その現状と未来についてさまざまな意見が飛び出した同セッションの内容をお届けする。(2015/4/2)

ビジネスニュース 企業動向:
ARMとSpansionが車載エレクトロニクスと車載マイコンを解説
ARMとSpansionは2015年3月26日、横浜市で報道機関向けの説明会を開催し、自動車用エレクトロニクスと車載用マイコンの動向を解説した。(2015/3/30)

サイプレス PSoC 4Mシリーズ:
Cortex-M0ベースのPSoC 4でラインアップを拡充
サイプレス セミコンダクタは、32ビットARM Cortex-M0ソリューションの「PSoC 4」ポートフォリオを拡張し、「PSoC 4Mシリーズ」を発表した。計12個のアナログ・ブロックと計16個のデジタル・ブロックを実装している。(2015/3/5)

車載半導体:
NXPのフリースケール買収、車載半導体事業は補完し合う関係
NXP Semiconductors(NXP)がFreescale Semiconductors(フリースケール)の買収を発表した。今回の買収によって、売上高がルネサス エレクトロニクスに並ぶ可能性が高い車載半導体事業だが、互いの製品ポートフォリオを補完する関係になっていることも注目だ。(2015/3/2)

テレダイン WaveSurfer3000:
電圧計、周波数カウンタ機能を追加したオシロスコープを発売
テレダインは、多機能オシロスコープ「WaveSurfer 3000」シリーズの機能を強化し、新たにデジタル電圧計、周波数カウンタ機能などを追加した。(2015/2/5)

IoT:
ウェアラブル、クルマ、スマートホーム――IoTの本命はどれ?
情報通信総合研究所は「IoT時代の最新動向と今後の展開〜クルマのICT化を中心に」と題した記者説明会を開催。「2015 International CES」の展示を事例として、近年注目を集めているIoT(Internet of Things:モノのインターネット)の最新動向について解説した。(2015/1/29)

車載半導体 NXP インタビュー:
自動運転に必要なV2Xの開発は米国と欧州が先行、セキュリティも焦点に
自動運転技術で重要な役割を果たす、車車間通信(V2V)や路車間通信(V2I)などのV2X用通信ICの展開に注力しているオランダの半導体メーカーNXP Semiconductors。同社の車載分野のシニア・バイス・プレジデントを務めるドゥルー・フリーマン氏に、米国や欧州におけるV2Xの開発状況などについて聞いた。(2015/1/28)

オートモーティブワールド2015リポート:
自動車の次世代技術展示会で“車載デバイス銀座”を歩く
自動車の次世代技術の専門展示会である「オートモーティブワールド2015」には、多くの半導体・電子部品メーカーが出展している。本稿では、“車載デバイス銀座”と言っていいほどにぎわいを見せた「国際カーエレクトロニクス技術展」の展示を中心にリポートする。(2015/1/22)

NXPセミコンダクターズジャパン 代表取締役社長 原島弘明氏:
PR:売上倍増計画を1年前倒しで達成! 実績あるコネクション技術でさらなる躍進を目指す
NXPセミコンダクターズジャパンは、「2015年12月期の売上高を2012年12月期と比べ2倍とする」シナリオを、1年早めて達成できる可能性が出てきた。これを受けて2017年12月期には、2012年12月期の3.5倍となる売上高を目指す。主力分野の車載向けICに加え、安全で堅牢なコネクション技術を中心に、ソリューション・ビジネスを強化していく。また、世界トップシェアとなったロジックやディスクリートなどのスタンダード製品の販売も引き続き強化する。(2015/1/13)

IoT観測所(4):
インテルやサムスンらが主導するIoT標準化団体「OIC」の狙い
IoTは単一企業だけでは完結しないため、各社は業界団体に加入、あるいは組織して対応しようとしている。インテルなどが主導する「Open Interconnect Consortium」はIoTの範囲を非常に広大なものとしており、2015年1月のCESで何らかの発表を行う可能性がある。(2014/12/19)

人とくるま展2014名古屋:
CAN FDを7チャネル搭載したゲートウェイECU、住友電装が2016年にも量産へ
住友電装は、「人とくるまのテクノロジー展2014 名古屋」において、車両に搭載される各種ECU(電子制御ユニット)の情報を集約するのに用いるゲートウェイECUを展示。CAN(Controller Area Network)とCAN FD(CAN with Flexible Data Rate)の両方に対応するインタフェースを7チャネル搭載しており、早ければ2016年にも量産する予定だ。(2014/12/15)

車載半導体 ルネサス インタビュー:
次世代の車載マイコンはルネサスにしか作れない
車載マイコン、車載情報機器向けSoCの世界シェアで圧倒的にトップに立つルネサス エレクトロニクス。東日本大震災による主力工場の被災や続くリストラの影響により、競合他社の攻勢に対して防戦一方の状況にあるかのように思える。実際にはどういう状況にあるのか。同社の執行役員常務で、車載分野向け製品担当の第一ソリューション事業本部長を務める大村隆司氏に聞いた。(2014/12/1)

ET2014 開催直前情報:
スパンションが提案するIoT時代を見据えたデジタルホームソリューション
2014年11月19〜21日の3日間、パシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2014/組込み総合技術展」において、スパンションは「Connected Life」をテーマに、家庭内のIoTにフォーカスしたデジタルホームソリューションを「リビング」「玄関」「車庫」の3つのゾーンごとに展示する。(2014/11/12)

ET2014 開催直前情報:
原子時計M2M基板やCANへのなりすまし防御など、「ETアワード」受賞社が決定
組込みシステム技術協会(JASA)はパシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2014」に出展、展示される製品や技術などの中から、業界の発展や国内産業競争力の向上に寄与するものを表彰する「ETアワード」の受賞社を発表した。(2014/11/10)

車載半導体:
ルネサスが語る、クルマを安全に制御する車載マイコンの“技術の四隅”
ルネサス エレクトロニクスが、自動運転を視野に入れた運転支援システム向けに開発した車載マイコン「RH850/P1x-Cシリーズ」は、同社が「車載マイコンの技術の四隅」と呼ぶ、クルマを安全に制御する4つの技術課題をクリアしている。(2014/11/7)

鍵はペリフェラル!:
PR:第4次産業革命/サイバーフィジカルシステムを実現するためのマイコンとは
世界の産業界で注目を集めるキーワード「第4次産業革命」。この革命を実現するためには、あらゆる機器をネットワークに接続する必要がある。末端の小さな機器までをネットワークに結び付けるためには、マイコンによるネットワーク化が不可欠だが、性能、消費電力などさまざまな要件をクリアする必要がある。果たして、第4次産業革命を起こしうるマイコンとはどのようなものなのだろうか。(2014/10/29)

車載半導体:
GMの「キャデラック」に採用されたNXPの車車間通信用IC、決め手はセキュリティ
NXPセミコンダクターズジャパンは、東京都内で会見を開き、車載半導体事業の取り組みについて説明した。General Motors(GM)が2016年に市場投入する「キャデラック」にNXPの車車間通信用ICが採用されることになったが、その決め手はセキュリティだったという。(2014/10/22)

車載半導体:
中小型カラーLCD搭載のメータークラスタに最適、スパンションが「Traveo」第3弾
スパンションは、車載マイコン「Traveo(トラビオ)ファミリ」の第3弾製品となる「S6J3200シリーズ」を発表した。今後需要が急拡大するとみられる、4〜7インチの中小型カラー液晶ディスプレイ(LCD)を搭載するメータークラスタ向けに開発した製品である。(2014/10/8)

車載ソフトウェア:
ハッキングの可能性が指摘される自動車、セキュリティは確保できるのか
車載情報機器などを介してのハッキングの可能性が指摘されている自動車。車載セキュリティを専門に扱うESCRYPTによれば、「現時点ではまだ危険ではないが、将来に向けて車載セキュリティを確保するための準備をしっかりと進めておく必要がある」という。(2014/9/25)

車載ソフトウェア:
ルネサスがローエンドマイコンへのAUTOSAR適用を可能に、NEC子会社と共同開発
ルネサス エレクトロニクスは、プライベート展「Renesas DevCon Japan 2014」において、ローエンドマイコンを用いる車載システムにも適用可能なAUTOSARソリューションを参考展示した。(2014/9/5)

FAニュース:
横河電機、組み込みコントローラ用「CANインタフェースモジュール」を発売
CAN通信プロトコルに対応し、プロトコル変換器を介さずに、CANインタフェースを持つ機器とコントローラを直接接続できる。また、これを組み込みコントローラ「e-RT3」のCPUモジュールとPCIバスで接続し、データ転送速度を高めた。(2014/6/30)

車載半導体/車載ソフトウェア:
これが次世代車載ネットワークの本命!? 「CAN FD」は普及するのか
制御系システムの車載LAN規格として広く利用されているCAN。次世代規格として期待されたFlexRayの採用が広がらない中、CANをベースにより高速のデータ伝送を可能とする車載LAN規格「CAN FD」が登場した。このCAN FDの普及に向けて、対応製品も発表され始めている。(2014/6/6)

人とくるまのテクノロジー展2014:
横河ディジタルのCANフラッシュプラグラマ&ロガーがWi-Fi対応、サイズも半減
横河ディジタルコンピュータは、「人とくるまのテクノロジー展2014」において、車載ネットワークであるCANを経由してECU(電子制御ユニット)のプログラム書き込みとデータロギングを行えるCANフラッシュプラグラマ&ロガーの新製品「NETIMPRESS air」を参考出展した。(2014/5/26)

セキュリティ業界、1440度(7):
自動車の守り方を考える「escar Asia 2014」レポート
ナビシステムからのマルウェア注入もあり得る時代に自動車世界のセキュリティをどう実現するかを考える、アジア初開催の「escarカンファレンス」レポートです。(2014/5/26)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。