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「資本主義」最新記事一覧

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
地方鉄道存続問題、黒字化・公営化・貢献化ではない「第4の道」とは?
赤字事業は廃止、赤字会社は解散。資本主義ではそれが正しい判断だ。しかし鉄道やバスなどの交通事業では簡単に割り切れない。沿線住民や観光客の足として地域に貢献するという「公共性」が問われる。ただし、存続のための選択肢はわずかしかない。(2016/6/17)

バービーの親vs.中国サイバー窃盗団の勝敗は?
バービー人形で知られる世界的おもちゃメーカーのMattelが、中国からのフィッシング詐欺メールに引っかかった。3億円以上の資金の行方は……。(2016/4/8)

Meet Recruit:
【後編】Pepper×飛鷹全法×蓮実一隆が語る、現代社会における伝統とテクノロジーの役割
多様性が求められるソーシャル時代を豊かに生きるため、今考えるべきことは何か? そのヒントは、信仰文化やロボット開発の現場に潜んでいた!?(2016/3/17)

アジアの玄関口・福岡のキーパーソン:
元ジュディマリのTAKUYAが目指す「アジアの音楽ハブ構想」
アジアの玄関口として注目されている福岡。今回は福岡を「アジアの音楽のハブ」と位置付け、スタジオ開設の構想を立ち上げた元JUDY AND MARYのTAKUYAさんにインタビューした。(2016/1/19)

2016年 新春インタビュー特集:
Watsonが導く、次世代の“ヘルスケア”ビジネス――IBM・与那嶺社長
IBMが注力するコグニティブ・テクノロジー「Watson」。これは今後どのような価値をわれわれにもたらしてくれるのか。同社のポール与那嶺社長が特に注目しているのは、身近な話題かつ、社会貢献とビジネスが両立しやすい“ヘルスケア分野”への応用だという。(2016/1/2)

「あさが来た」新キャスト 三宅裕司さんが渋沢栄一役、鈴木梨央さんがあさの娘役で再登場
幼少期の白岡あさ役を演じていた鈴木梨央さんが、その娘の白岡千代役として再登場。(2015/12/3)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「上司の9割は部下の成長に無関心」時代に人を育てる3つの鍵
よく勘違いされるのだが部下が育つのは、上司が手取り足取り仕事を教えたときではない。部下が育つのは3つの条件が揃ったときである。(2015/11/5)

頭脳放談:
第185回 DellのEMC買収でこの先起こること
Dellが、ストレージ大手のEMCを買収するという。統合の結果、IT業界の五指に入る企業規模になるようだ。統合後、Dellの創業ビジネスといえるパソコン事業にも手が入ることになるのだろうか?(2015/10/28)

やだ、私のジョブかっこよすぎ……!? 月収まとめサイト「給料BANK」に登場する職業イメージがどこのRPG世界ですか
企業戦士たちよ、己に誇りを。(2015/10/12)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
“過度の期待”がピークのIoT、幻滅期を脱するには?
勝負は“技術”以外のところで決まる。(2015/9/1)

国立大の「文系学部廃止政策」に日本出版者協議会が反対 「大学教育は金儲けのためにあるわけでない」
「先人の知的蓄積を継承し、未来を構想するのが『文化的教養』」だと「文系学部」の必要性を訴えています。(2015/8/28)

“物言う大株主”の圧力を退けられず……:
Qualcommのリストラは、技術者を軽視した愚行だ
約4700人を解雇すると発表したQualcomm。この決断に至るには、Qualcommの大株主であるJana Partnersからの要請があったのではないかと推察される。だが、この大株主からの要請は、Qualcommの技術開発力を考慮していない、無情なものではないだろうか。(2015/7/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
世界一をかけて戦うトヨタに死角はないのか?
フォルクスワーゲン、GMとともに自動車業界の「トップ3」に君臨するトヨタ。しかし、この2社をはじめ、世界のほかの自動車メーカーにもない強みがトヨタにあるのだという……。(2015/7/27)

美女がビキニで冒険する紳士アニメ「ビキニ・ウォリアーズ」 ニコ動配信を2話から有料にしたら99%が脱落→最新話無料に
金額は約50円でしたが……。※追記あり (2015/7/23)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
高齢化社会の到来で、クルマに必要になる“福祉“の視点とは?
今後本格的な高齢化社会を迎える日本では、車椅子を積んだり、障害者自身が運転したりできる“福祉車両”の発展が急務になるはずだ。高齢化社会のクオリティオブライフを支える存在として、福祉車両の今後は真剣に考える価値がある重要テーマだ。(2015/5/25)

第3回河合隼雄物語賞に『かたづの!』、学芸賞は『自由という牢獄』
正式な受賞の言葉や選評は、新潮社の『考える人』2015年夏号で発表される。(2015/5/14)

ここは“理想の村”なのか? スペイン南部に存在する“共産主義者のユートピア”
スペイン南部に位置する小さな村・マリナレダはなぜ共産主義者のユートピアなどと呼ばれるのでしょう?(2015/3/5)

100年前の名著をその手に、岩波書店の厳選復刻41点が一般読者向けに販売開始
国立国会図書館(NDL)のパブリックドメインコンテンツをデジタルスキャンし、印刷・製本する「NDL所蔵古書POD」のモデルを活用して復刻。これまでは、全国の大学図書館向けに販売されていた。(2015/2/27)

日本資本主義の父・渋沢栄一を身近に感じられる小説
日本の資本主義の父、渋沢栄一の人生とは。(2015/2/19)

hontoの「新書大賞2015」が発表、ランクイン書籍のポイント増量キャンペーンも実施中
大賞は『地方消滅』(増田寛也/中公新書)。(2015/2/13)

創業102年、岩波書店の歴史的名著41点が復刻
創業後初めて刊行された『宇宙之進化』や、夏目漱石の遺著『明暗』など。(2015/1/30)

「ピケティだけど、何か質問ある?」 ニコ生に注目の経済学者が生出演! 直接質問できるぞ 
コネクターは津田塾大の萱野稔人さんが務める。(2015/1/26)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
東京は上海に勝てるのか? モーターショービジネスを考える
「東京モーターショーは、世界の5大ショーの1つ」……上海モーターショーの台頭により、これは過去の話になりつつある。巨大な中国市場を抱える上海に、東京が勝つ手だてはないのだろうか? 池田氏は「ジュネーブがヒントになる」と指摘する。(2015/1/23)

hontoの年間総合ランキングが発表――honto総合書店長のコメントも
ジャンル別、男女別、年代別のランキングも掲載。(2014/12/19)

ディルバート(376):
なんか“怪しい”新製品
人工肉製品を発売するという知らせを受け、1つ疑問が浮かんだディルバート。対する経営陣の答えは……?(2014/12/4)

経済評論家・山崎元の「エンジニアの生きる道」(4):
「締切厳守」と「割り切り」の気になる関係
締め切り前日の80点と、締め切り翌日の100点。上司に評価されるのはどちらだろうか?(2014/8/4)

Salesforce World Tour Tokyo:
One to One デジタルマーケティングの時代の幕開け、Salesforce ExactTarget Marketing Cloud 日本語対応版、本日発売
セールスフォース・ドットコムは6月10日、 Salesforce ExactTarget Marketing Cloud の日本市場への提供を開始したと発表した。同社では、Salesforce ExactTarget Marketing Cloud を“One to One デジタルマーケティング・プラットフォーム”と位置づけ、BtoC、BtoB 問わず、市場における1対1の取り引きを可視化し、管理を可能にするツールとして、日本市場での導入を進めていく。(2014/6/10)

働くこと、生きること(後編):
20〜30代の人に伝えたいことは? SBIホールディングスの北尾社長が語る
「人間の原点」というものがなかなか見えづらくなっているが、こうした時代に若い人はどのように対応していけばいいのだろうか。SBIホールディングスの北尾社長が、20〜30代のビジネスパーソンに“すべきこと”を語った。(2014/5/23)

学びのチャンス:
BookLiveでビジネス・実用書26作品が24時間無料読み放題に
併せて「ビジネス・実用」ジャンルの全作品が20%オフに。(2014/5/16)

経済再生は過疎の町から始まる? キーワードは「里山」
経済が行き詰まりを見せて、混迷を極める現代。この時代を上手く切り抜けるために知恵を絞る人々のアイデアを紹介します。(2014/4/3)

【連載】ブランド戦略としての「学びのコミュニティ」:
第6回 (後編)企業の枠組みを超えて――『HOUSE VISION』という発想の転換
「(前編)全然売れなかった……から始まった大逆転劇」に引き続き、土谷貞雄氏に話を聞く。LIXIL、蔦屋書店、HONDA、住友林業……数十社の企業が参画するプロジェクト『HOUSE VISION』とは?(2014/3/24)

【連載】ブランド戦略としての「学びのコミュニティ」:
第5回 (後編)ポイントは知識資本を持つスタッフが居やすい職場を作ること――パタゴニアのブランド戦略
各店舗スタッフが主役になって展開する“学びのコミュニティ”とイベント参加者の態度変容をゴールに見据えたテーマ設定の融合――。パタゴニア独自の店舗展開を参考に最先端のブランド戦略を考える。(2014/2/21)

新書大賞2014、『里山資本主義−日本経済は「安心の原理」で動く』が受賞
その年の“最高の一冊”を選ぶ「新書大賞2014」を『里山資本主義-日本経済は「安心の原理」で動く』が受賞した。(2014/2/12)

電子書籍新刊情報
BookLive!の新刊電子書籍情報をリストでお届け。あなたが読みたかった作品も電子書籍で購入できるようになっているかも。(2014/1/27)

女神的リーダーシップ:
「みんなの家」で展開される“女神的”外交
スウェーデンでは、公式ツイッターアカウントの運用をあえて国民に開放し、世界に向けて思ったことをつぶやけるようにしている。政府観光局のこうした取り組みは、国のブランド構築に向けた数年来の取り組みの一環なのだ。(2014/1/14)

伊吹太歩の時事日想:
中国メディアで働くために必須の「政治思想テスト」をやってみた
情報統制が行われている中国では基本的に報道の自由はない。さらに国内メディア関係者の思想を統制するために、2014年からテストが義務付けられるようになった。その問題を見てみよう。(2014/1/9)

女神的リーダーシップ:
ティー・リーフ・ネーションの記事は果敢で頼もしい
慕容(ムーロン)のリベラルな思想にもとづく心の叫びは、中国の開放と民主化に向けた数々の動きを後押しした。ただし、ティー・リーフ・ネーションの論調は反体制一色ではない。(2014/1/7)

女神的リーダーシップ:
中国で“成功の定義”が変わり始めている――どのように?
21世紀の中国をめぐって何を述べようともその内容はシンプルな事実ではありえない。この国は共産主義を掲げながら、資本主義も取り入れている。事業家や反体制派は当局に首根っこを押さえられており、隙を見てイノベーションや扇動を行うほかない。(2013/12/31)

広告代理店と大企業とフェアトレードの裏にあるねじれた関係とは?
ポジティブな面が強調されるフェアトレードというシステム。しかし、そのフェアトレードを採用する企業にもそれぞれの思惑があるといいます。今回は『フェアトレードのおかしな真実』からその一部を紹介します。(2013/10/24)

伊吹太歩の時事日想:
中国のネット検閲、ハーバードの教授が偽サイトを運営して体験してみた
中国では、ネットに対する検閲が行われている……。だが、実際に中国政府がどのような検閲を行っているのかは明らかではない。そこで、実際に偽SNSを運営して試した教授らがいる。(2013/9/26)

ずっと「安月給」の人の思考法:
給料よりも大切なもの
世の中には、自分の仕事や給料に不満を持っている人は少なくありません。いくら欲しいのか、また、どんな仕事をしたいのか。理想の働き方はあるのか――。今回は、給料よりも大事なもの「自己内利益」について紹介します。(2013/8/29)

藤田正美の時事日想:
国家の市場介入は国民を豊かにするのか?
BRICsの中でインドが行き詰まりつつある。2025年には中国を逆転して世界最大の人口を抱えることになる「世界最大の民主主義国」はどこへ向かうべきなのか。(2013/8/28)

ずっと「安月給」の人の思考法:
「会社の経費で落ちるか」を気にしていると、自分に投資ができなくなる
労働者が仕事で使ったお金は、必要経費として会社に請求できます。業務命令として使ったお金を会社が負担すること自体は問題ではありませんが、この「経費精算」に慣れてしまうと、自分のためにお金を使う――、つまり「投資」ができなくなってしまうのです。(2013/8/27)

ずっと「安月給」の人の思考法:
「チャンスはいつまでもある」と思っていてはダメ
「自分が諦めなければチャンスはある」とは、「いつでも、いつまでも同じ量のチャンスがある」ということではありません。確かに、世の中にはいくらでもチャンスがありますが、逃すたびにどんどんそれは小さくなっていくのが現実社会なのです。(2013/8/22)

年収1000万円の貧乏人:
リスクを取ることに、過度に臆病なサラリーマン
住宅を購入するとき、ローンを組むか、コツコツと貯金して現金で一括で買うか――、あなたならどちらを選びますか? 実は、金融機関のトレーダーでさえ、自分のお金を運用できないほど、人はリスクに対して憶病なものなのです。(2013/8/21)

ずっと「安月給」の人の思考法:
「年功序列は悪!」ではない
「年功序列型の給料」と聞くと、古臭いとか、実力が反映されないのでやる気がなくなるというイメージを持つ人が多いでしょう。しかし、本当に右肩上がり給料はいけないのでしょうか? アンケート結果をもとに検証してみましょう。(2013/8/20)

年収1000万円の貧乏人:
お金持ちは、2つの「ゴールドリバー」を持っている
お金持ちは、前回紹介した4つの川のほかに重要な「不労所得の川」と「資産の川」を持っています。お金持ちになるために「給料の川」を拡大するのではなく、自動的に収入が得られる「ゴールドリバー」を作ることを目指しましょう。(2013/8/16)

ずっと「安月給」の人の思考法:
「社員食堂が安い!」と喜んでいてはいけない
求人情報に「3食まかない付き」や「寮完備」などの待遇が書いてあるのを見たことがありますか? 食事を提供してもらえれば食費が浮き、寮に住めば住居費も要りません。しかし、ここで「なんていい会社だ!」と、思うのはちょっと早いのです。(2013/8/15)

年収1000万円の貧乏人:
お金持ちと貧乏人は「お金の流れ」が違う
お金持ちになる人となれない人とでは、お金の使い方にどんな違いがあるのでしょうか。今回は、お金の流れを川に、貯蓄をダムにたとえて説明します。(2013/8/14)

ずっと「安月給」の人の思考法:
働き心地がいい会社の2つの条件
いくら給料が高くても、雰囲気が悪かったり、ストレスフルな職場の会社は選びたくありません。転職や就職を考えるなら、希望している会社が自分にとって働き心地がいいのかどうかを見極めることも大事です。今回は、働き心地がいい会社の2つの条件を紹介します。(2013/8/13)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。