えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
高速ツアーバス事故にみるコンプライアンスの意味
多くの被害者を生じさせた高速ツアーバスの事故はなぜ発生したのか――業界体質や規制、市場原理など複雑な要素が絡み合うこの事故からコンプライアンスを考える。(2012/5/25)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
職場を襲う、ジェネレーションギャップ
5世代の従業員は、どのようにして米国の職場を形づくっているか? 世代それぞれの強みと限界を認識し管理する方法とは。(2012/5/23)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
中国の目覚ましい成長を支える、不安定な金融基盤
ここ数年の中国の経済発展は目覚ましいものがある。こうした中国の経済成長を支える金融政策とは。(2012/5/2)
プチコンで始めるBASIC新世代育成“虎の穴”(1):
BASICって何? いや、Visualじゃない方ですがナニカ
BASIC言語をニンテンドーDSi/3DSで動かせる「プチコンmkII」。ちょっとレトロ、でもとっつきやすいBASICを使ったプログラミングをイチから解説!! 公式Webサイトでもおなじみの4人組と一緒にお届けします。(2012/4/27)
藤田正美の時事日想:
資本主義は社会問題を解決できるのか
かつて、ソ連邦の崩壊で、国家による資源配分がうまく行かないことが明らかになった。しかし、今、米国や欧州の社会不安で、資本主義の限界もささやかれるようになっている。(2012/1/30)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(1月28日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/1/28)
河村名古屋市長の講義をライブ配信 テーマは「減税とは新しい資本主義への道である」
河村たかし名古屋市長が「減税とは新しい資本主義への道である」をテーマに日本政策学校で講義する。その模様をライブ配信する。配信は1月21日16時0分〜。(2012/1/19)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(1月6日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/1/7)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(12月30日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2011/12/30)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
北朝鮮はそんなに簡単に崩壊しない
金正日総書記の急死で「北朝鮮の独裁体制が崩壊するのでは?」という期待が高まっています。しかし、ちきりんさんは「北朝鮮はそんなに簡単には変わらないのでは?」と分析します。(2011/12/26)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(12月23日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2011/12/24)
津田大介×鈴木謙介、3.11後のメディアと若者(6):
「絆」というキーワードが、危険な意味を含んでいるワケ
2011年の世相を表す漢字として「絆」が選ばれた。大震災を経験し、日本社会は「家族が大事」「地域が大事」といったムードが漂っているが、そこに危険は潜んでいないのか。ジャーナリストの津田大介氏と社会学者の鈴木謙介氏が語り合った。(2011/12/21)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
世界の課題を解決する新たな経済システム
世界の貧困軽減に貢献しノーベル平和賞を受賞したユヌス氏は、グラミン銀行を設立しマイクロクレジットを始めた。利益を追求するビジネス以外に、社会に貢献し、社会的問題の課題解決のための取り組む事業としての「ソーシャルビジネス」に注目が集まっている。(2011/12/14)
ドラマ『家政婦のミタ』にあって『南極大陸』にないもの
この冬のテレビドラマは、松嶋菜々子主演の『家政婦のミタ』が視聴率でぶっちぎり。瞬間視聴率30%超えの話題は、10%台で右肩下がりの『南極大陸』とは対照的だ。この大きな差の原因は何なのかを考えてミタ。(2011/12/14)
欽ちゃんからナベツネまで――脱・老害の傾向と対策
定年を大きく超える年齢の人々が大きな力を持っている政界や経済界、芸能界。大阪市長選に象徴されるように今、若者世代とお年寄り世代との対立が深まっている。(2011/12/13)
上海総経理のつぶや記(1):
華僑経済圏、倒産ラッシュ、コスト競争と現地化
中国・上海にオフィスを構える筆者がいま見て聞いた中国国内のモノづくり事情を紹介。市場構造、経済状況が目まぐるしく変わる中国、そして東アジアの現地の空気をお届けします。(2011/12/13)
若手社員に欠けている“あこがれモデル”
若手社員への研修で「あこがれるモデル」について聞いたところ、なかなか答えられない人が増えているという筆者。意欲を湧き起こし、方向性を与える「あこがれる」気持ちがなくなってきていることは、社会にとってマイナスだといいます。(2011/12/6)
「もし将来、日本の財政が破綻したら……」 池田信夫さんらが回避策をトーク
「もし将来、日本の財政が破綻したら……」――経済学者の池田信夫さんが、著作「もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら」の具体的事例を挙げながら、出演者とともに「財政破綻を避けるために何をすべきか」を考える。ほかの出演者は、経済学者の小幡績さん、土居丈朗さん、政治家の片山さつきさん。配信は12月1日22時0分〜。(2011/12/1)
日本の元気ダマ:
仕事を創りに帰りたい離島、海士町の挑戦
存続の危機に陥っていた町を、都会から移住してきた300人のIターン者、島民、町の職員たちが三位一体となって盛りたてた。(2011/11/29)
金儲けは目的なのか、手段なのか?
「事業体とは利益を得るための組織である」──この考え方に対し、ピーター・ドラッカーは「間違いであるばかりでなく、的外れである」と言った。(2011/10/26)
会社人よ、社会人になろう!:
社会のために働く、社会起業家という生き方に触れよう!
どんな仕事も社会に価値を提供している。人の役に立って対価をもらうことが商売の基本。その先に社会的な意味を見出したとき、誰もが社会起業家マインドを持つことができる。(2011/10/14)
投資4コマ漫画『カブ・ジェネレーション』:
ウォール街のデモに涙、その理由は
不定期土曜連載でお送りしている『カブ・ジェネレーション』。ウォール街で起こった、経済的な格差への抗議デモ。その動きは世界へと広がっていますが、あずさたちも何やら感じるところがあるようです。(2011/10/8)
国家百年の計を持て――元塾頭と卒塾生が語る松下政経塾の理念とは
次世代のリーダーを育てるため、パナソニック(旧松下電器産業)創業者・松下幸之助氏が私財70億円を投じて1979年に創設した松下政経塾。与野党の別なく多くの政治家を生み出してきたが、その内実について2代目塾頭を務めた上甲晃氏と第3期生の樽床伸二衆議院議員が語った。(2011/9/29)
イーストに聞いてみた:
電子書籍フォーマット「EPUB 3」ってぶっちゃけどうよ?
「EPUB 3」がやってきた。国際標準の仕様に日本語組版ルールが組み込まれたEPUB 3は、国内の電子書籍市場に大きな変化をもたらすことになるだろう。このEPUB 3にまつわる疑問の数々を、EPUB 3の規格策定に当たって推進役となったイーストに直接ぶつけてみた。(2011/8/10)
ビジネスイノベーターの群像:
イノベーションはどんな遊びよりおもしろい――クレディセゾンを挑戦し続ける企業に変えた林野宏社長
後発ながら斬新なサービスを次々と打ち出し、今や3570万人(2010年3月現在)の会員を抱える日本最大級のクレジットカード会社となったクレディセゾン。今もその地位に安住することなく、新たな挑戦をし続けている。2000年から社長として同社を率いている林野宏氏に、イノベーションを生み続ける企業の条件を聞いた。(2011/7/20)
嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
地中熱システムで、空調22度でも15%節電を――リチャード・A・ゴードンさん
政府からの東京電力・東北電力管内での「ピーク時15%節電」要請により、“我慢の節電”を強いられている企業が多い。そんな中、省エネルギーコンサルタントのリチャード・A・ゴードンさんは「“我慢”をせずとも節電できる地中熱利用ヒートポンプシステムに注目するべき」と訴えている。(2011/7/1)
まとめ読み!誠 PDF:
誰もが認める美人より、磨けば光る子を探せ
読者から注目を集めた記事を、まとめて読むことができる「まとめ読み!誠 PDF」。今回は山崎元さんと山口揚平さんの投資対談に関する記事をまとめました。(2011/6/8)
まとめ読み!誠 PDF:
勝間和代さんに学ぶ、金融リテラシーの基本
読者から注目を集めた記事を、まとめて読むことができる「まとめ読み!誠 PDF」。今回は勝間和代さんに関する記事をまとめました。(2011/6/7)
電波競売は「産業成長加速させる」 目安は「60MHzあたり1兆円」と鬼木氏
総務省で行われた「周波数オークションに関する懇談会」第2回会合で、経済学者の鬼木甫氏が見解を発表。電波競売制を有効性を訴え、導入の実現に向けて諸外国の実施結果を収集する機関の設立などを提案した。(2011/5/25)
ちきりん×城繁幸の会社をちゃかす(1):
大企業の正社員、3割は会社を辞める
東日本大震災の発生以降、「今後どのように働いていけばいいのか」と考えるビジネスパーソンも多いのでは。ポスト大震災の働き方について、人気ブロガーのちきりんさんと人事コンサルタントの城繁幸さんが語り合った。(2011/5/6)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
挑戦するリーダーのためのビジネスモデル、9つの要素
ビジネスモデルは9つの相互に関係する要素に焦点を当て、企業の「顧客、提供品、インフラ、財政的実行可能性」を網羅するものでなければならない。(2011/4/28)
烏賀陽弘道×窪田順生の“残念な新聞”(1):
大手新聞はどんな問題を抱えているのか――給与に“隠微な差”
新聞が苦しんでいる。販売部数と広告収入が落ち込み、まさに“崖っぷち”だ。しかし紙面からは、新たな動きが感じられないのはなぜだろうか。そこで元朝日新聞の記者に、新聞業界が抱える問題点を語ってもらった。(2011/4/5)
嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
100円寿司時代に高級路線で成功した理由とは?――金沢まいもん寿司・木下孝治氏
ここ数年、“100円寿司”と呼ばれる低価格路線の大手回転寿司チェーンが、大幅にシェアを伸ばしている。そんな中、回転寿司でも高級路線をウリにして、成功している店もある。その代表である金沢まいもん寿司の強さの秘密を、経営するエムアンドケイ代表取締役の木下孝治氏に尋ねた。(2011/3/11)
松田雅央の時事日想:
なぜハンブルクは環境政策に熱心なのか
環境への取り組みが評価され、EUから「2011年EU環境首都」に選ばれたドイツ・ハンブルク。ドイツの北部に位置するハンブルクは、なぜ環境政策に力を入れているのか。その背景には商工会議所などの存在が欠かせないようだ。(2011/2/15)
ITmedia エンタープライズ書評:
ブラックスワンとグローバル経済圏の未来
「ITmedia エンタープライズ書評」第1回は世界を経済的な観点から分析する書籍3冊をご紹介します。ITの効果的なビジネス活用を模索するうえで、必ずや皆さんをお助けするであろう叡智(えいち)に満ちた3冊です。なお、本記事でご紹介する書籍は、抽選でそれぞれを3名の方にプレゼントさせていただきます。詳しくは記事下の応募欄をご覧ください。(2010/11/17)
伴大作「フクロウの眼差し」:
円高でも負けない企業に
現在進行中の円高は95年のそれと現象面では似ているが、当時と現在とでは大きく違う。まず、世界の経済事情が明らかに異なっている。(2010/11/16)
藤田正美の時事日想:
かつての日本とは違う……中国が世界企業を買い漁っている
英エコノミスト誌の最新号では「中国による買収」というタイトルで特集を組んでいる。バブル経済を謳歌していたころの日本も米国の企業や不動産を買い漁っていたが、当時の日本と今の中国――どこがどのように違うのだろうか。(2010/11/15)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
あなたの給料を上げるための“逆張り”と“先読み”
資本主義の国では、給与は「需要と供給」で決まるのが基本。そこで、需給の法則に基づいて、給料を上げるための方法を2つ、ちきりんさんは提案します。(2010/10/25)
なぜ法律事務所のテレビCMは、うさん臭いのか
テレビをつけていると、法律事務所のCMを見ることが多くなった。「借金で払いすぎた金利を取り戻します」といったことを言っているが、なぜ法律事務所のCMはうさんくさく感じるのだろうか。その理由を考えてみた。(2010/10/21)
銅の精錬で栄えた島に「家プロジェクト」:瀬戸内国際芸術祭
瀬戸内国際芸術祭2010特集。会場の7つの島の中でいちばん小さな島、犬島。古くから良質な花崗岩の産出で知られる島で、江戸城、大阪城、岡山城の石垣など、全国各地で犬島の石が珍重されてきた。(2010/10/18)
Gartner Column:
あなたがCIOならば自分がすべきことは自分で考えて自分で決めなければならない
「死ぬほど考える」のは、組織のリーダーである社長の仕事です。今回はこのキーワードをもとに、CIOの役割について考えます。(2010/10/13)
サイエンスフューチャーの創造者たち:
ITは「もっと自由で勝手で、ばかばかしくていい」 ポストペット八谷氏×セカイカメラ井口氏
ソーシャル、AR、サイコミュ――。ポストペットの生みの親としても知られるメディアアーティストの八谷氏と、セカイカメラ生みの親である井口氏の対談は、八谷氏の作品に対する考えから、日本のネットビジネスに対する思いまで、さまざまな話題が飛び出した。(2010/10/1)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
日本で二大政党制が成立するために必要なもの
昨年の衆議院選挙で民主党が政権交代を実現したことから、二大政党制の時代に入ったとしばしば言われます。しかし、ちきりんさんは、政権交代可能な大政党が2つあるだけでは二大政党制は成立せず、そこには基本思想の対立がないといけないと説きます。(2010/9/20)
これからの「正義」の話をしよう:
マイケル・サンデル教授の特別講義「Justice」に出席してきた
ハーバード大で政治哲学を教えるサンデル教授が8月末に来日、東京で2回の“出張講義”を行った。学生との対話形式で進められる講義にはブロガー・小飼弾氏も参戦。2時間の「白熱教室」とはどのような内容だったのか? 本記事で詳しくお伝えしよう。(2010/9/16)
藤沢烈の3秒で読めるブックレビュー:
高級百貨店ノードストロームのサービスはなぜ伝説になったのか
「ノードストローム」はサービスが“伝説”として語られていることで有名な米国の高級百貨店だ。その精神の根底にある考え方をまとめたのが『サービスが伝説になる時』である。「伝説のサービス」とは、人に話さずにはいられなくなるような意義のある取り組みだと著者は言う。(2010/7/23)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
ネットならではの顧客感情マーケティング
ネットビジネスで成功するにはその特徴を理解する必要がある。デジタルな世界だがアナログなアプローチが強みを発揮する。(2010/7/22)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
淘汰されないために! ”Must”と”Nice to have”の違い
世の中には“なくてはならないもの”(Must商品)と“あるとうれしいもの”(Nice to have商品)がある。厳しい時代を生き残るためには、商品のみならず、人も企業も、誰かにとっての“Must”になる必要があることを、2年前に起こったこんにゃくゼリー製造中止問題から解説する。(2010/7/19)
幸せのものさし:
従来の市民運動は「他者に対して過剰に攻撃的」――消費と生産をつなぐ社会的企業のパイオニア
東京都港区に本拠を置く「大地を守る会」会長の藤田和芳さんは、消費者の側から食の安全や農薬被害への問題意識を持って70年代に消費者運動を立ち上げた、かつての「活動家」の1人。しかし、ただ反対しているだけでは何も始まらないということにふと、気付いたという。(2010/7/14)
「殺人事件被害者数ランキング」から考える、幸せな国作りのあり方
47都道府県の中で、一番「他殺率」が高いのはどの地域なのか? 「GNH(=国民総幸福量)をこれからの国作りの指標にしたい」という政治家のみなさまにはぜひ見ていただきたいデータである。(2010/6/22)
映画でポン!:
男たちの愛憎劇『沈まぬ太陽』と、突撃取材『キャピタリズム マネーは踊る』どっちが社会派?
誠読者にオススメしたい映画を2つ取り上げ、あれやこれやと対決させる連載『映画でポン!』。第5回は『沈まぬ太陽』VS.『キャピタリズム マネーは踊る』。社会派タイトルはどちらに軍配が上がるのか?(2010/6/14)