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「AUTOSAR」最新記事一覧

人テク展2017 開催直前情報:
分散ハイパフォーマンス記録で、運転支援システム開発のデータ量増加に対応
ベクター・ジャパンは「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017」において、ADASやAUTOSAR、車載イーサネットに対応したソリューションを展示する。(2017/5/16)

車載ソフトウェア:
AUTOSARとISO26262を両立するには? ベクターのベーシックソフトウェア
ベクター・ジャパンは「第2回オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア」において、国内自動車業界で導入が広がっている車載ソフトウェアの標準であるAUTOSARと、既に必須となっている自動車向け機能安全規格のISO 26262の両方を満たすためのポイントを紹介した。(2017/4/6)

組み込み開発ニュース:
商用リアルタイムOSのPOSIX仕様準拠プロファイルを発売
イーソルは、商用リアルタイムOS「eMCOS」のPOSIX仕様準拠プロファイル「eMCOS POSIX」を発売した。OSSを含む、Linuxのソフトウェア資産とエンジニアリソースの活用を容易にし、製品開発期間の短縮や研究開発の促進に貢献する。(2017/4/3)

イーソル eMCOS POSIX:
RTOS「eMCOS」にPOSIX仕様準拠のプロファイル
イーソルがRTOS「eMCOS」のPOSIX仕様準拠プロファイル「eMCOS POSIX」を追加した。ROSやAutowareといったOSSの資産を組み込みシステムで広く容易に活用できる。(2017/3/28)

AUTOSARとISO26262:
PR:ベクターのAUTOSARベーシックソフトウェアが世界で初めてASIL D 認証を取得
Vector InformatikのAUTOSAR 4ベーシックソフトウェアが、ISO 26262の安全要求レベルで最も厳しいASIL Dの認証を受けた。AUTOSARのベーシックソフトウェアがASIL Dの認証を受けるのは「世界初」(2016年9月時点、Vector Informatik調べ)となる。(2017/2/22)

CAEニュース:
IoT時代の製品設計に備える「ANSYS 18.0」を発表
アンシス・ジャパンは同社の汎用CAEソフトウェア「ANSYS 18.0」を発表。設計者向けCAEプラットフォーム「ANSYS AIM」や構造解析ツール「ANSYS Mechanical」、電子・電気設計分野の解析ツール「ANSYS Electronics Desktop」など幅広いツールにおける機能強化を図った。CFDツールについては企業規模やスキルに合わせたパッケージ構成を刷新した。(2017/2/3)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
ADIが中国の電力配送会社と共同研究、その背景と狙い
エレクトロニクス業界の2016年12月にM&Aのような大きなニュースはなかったが、ADIが中国の電力配送会社と共同研究を開始すると発表した。中堅イメージのあるADIの将来を見据えた取り組みの狙いとは。(2017/1/17)

ルネサス RH850/P1L-C:
ASIL Dに対応したローエンド向け車載用マイコン
ルネサス エレクトロニクスは2016年12月、車載向けマイコン「RH850/P1x-C」シリーズに、ローエンド向けの「RH850/P1L-C」グループ4製品を追加した。(2017/1/13)

ルネサス エレクトロニクス RH850/P1L-C:
ABSやエアバッグに適した、放熱板不要の小型パッケージ車載マイコン
ルネサスがABSやエアバッグといった車載小型モーター制御に適する車載向けマイコン「RH850/P1L-Cグループ」を開発、サンプル出荷を開始した。「RH850/P1x-Cシリーズ」の下位に位置し、互換性も有する。(2017/1/13)

ET2016獣道レポート:
3大クラウドサービスの裏通りで、ひっそりと輝く組み込み業界の星々
エレクトロニクス/組み込み分野に詳しい大原雄介氏が、IoTブームに沸く「ET2016/IoT Technology 2016」をレポート。「IoTというより、もうちょっと組み込みっぽい感じで!」というMONOist編集部のざっくりした依頼に応えるべく展示会を訪れた大原氏の前には“獣道”が広がっていた……。(2016/12/7)

成長戦略にマッチした土壌:
車載と産業に注力するルネサス、成長の鍵握る欧州
ルネサス エレクトロニクスの欧州法人Renesas Electronics Europe(REE)では、売上高の3分の2を車載分野、3分の1を産業分野が占めている。REEでは今後、車載や産業向け製品の他、組み込み機器向け設計プラットフォーム「Synergy」の成長が期待できるとみている。(2016/11/17)

MONOistセミナーレポート:
PR:自動運転車の車載ソフトウェア開発で問われる3つの課題
自動車の機能が高度化する中で車載ソフトウェアは複雑化しており、その一方でさらにコストや品質、安全も問われている。自動運転車の実現に向け、自動車メーカーやティア1サプライヤが開発を加速させているが、この自動運転時代における車載ソフトウェア開発には何が必要なのだろうか。(2016/10/25)

車載ソフトウェア Automotive Grade Linux インタビュー:
“自動車業界の共同開発部門”が1年以内に車載Linuxから生み出したものとは
Linux Foundation傘下で車載システム向けのLinuxディストリビューションを開発しているAutomotive Grade Linux(AGL)の活動が活発化している。Linux Foundation 自動車部門ジェネラルマネージャーのDan Cauchy氏に、リリースしたばかりの新バージョンの内容や、今後の開発方針などについて聞いた。(2016/8/24)

設計開発ツール:
エレクトロビット、ハードウェアに依存しない自動運転システム開発ツールを発売
エレクトロビットは、自動運転車に向けたオープンプラットフォームのソフトウェア開発ツール「EB robinos」を発表した。ハードウェアに依存しないソフトウェアのみのソリューションで、AUTOSARソフトウェアコンポーネントを含むAUTOSAR仕様の基本ソフトウェア上で動作する。(2016/7/19)

車載セキュリティ JasPar インタビュー:
自動車の情報セキュリティの“ものさし”を作る
自動運転技術やコネクテッドカーの登場により、自動車の情報セキュリティ=車載セキュリティ対策は急務になっている。国内の車載シフトウェア標準化団体・JasParで車載セキュリティ推進ワーキンググループ主査を務めるトヨタ自動車 電子プラットフォーム開発部長の橋本雅人氏に、国内外における車載セキュリティの取り組みについて聞いた。(2016/6/20)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(9):
AUTOSAR導入の「成功」とは何か
本連載の最終回となる今回は、筆者が考える「AUTOSAR導入の『成功』とは何か」について述べる。前回説明したマネジメント層の役割だけでなく、組織として何をするべきか、そしてAUTOSARの導入で得られるものとは何なのか。(2016/6/15)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(8):
AUTOSAR導入でマネジメント層が果たすべき役割
「量産開発を通じてのAUTOSAR導入」の2つ目の側面である「AUTOSAR導入により、基本的な型や支援体制をどのように変えていくかの見極めと必要な活動の実施」では、現場担当者の上司であるマネジメント層の果たす役割は極めて大きい。マネジメント層が壁になるのか、支えるのかによって状況は大きく変わるからだ。(2016/6/2)

人テク展2016 開催直前情報:
増加する開発工数を実践的に削減するソリューションを展示
イ―タスは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、車載ソフトウェア開発の実践的な工数削減や期間短縮につながる、制御開発やAUTOSAR開発、セキュリティに向けたソリューションを展示する。(2016/5/23)

人テク展2016 開催直前情報:
ADASやAUTOSARへの対応と日々の開発業務、どちらも効率化するには
ベクター・ジャパンは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、先端技術への対応と日々の開発業務の効率化という2つのテーマに関するソリューションを展示する。(2016/5/19)

人テク展2016 開催直前情報:
「動く電子機器」となったクルマの開発は、従来の設計手法では対処できない
メンター・グラフィックス・ジャパンは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、「EEアーキテクチャ設計のためのシステムエンジニアリング」をテーマに電装システム向けの開発ツールや試験機のデモンストレーションを行う。(2016/5/11)

イーソル:
AUTOSARプレミアムパートナーとして国内車載システム開発ベンダーに成果を還元
イーソルは、車載ソフトウェアの標準仕様であるAUTOSARのプレミアムパートナーとして承認を受けたと発表した。(2016/5/11)

車載ソフトウェア:
名大発AUTOSARソフト基盤ベンチャーがスズキと共同開発へ、資本金も10億円に
名古屋大学発ベンチャーで車載ソフトウェア標準であるAUTOSAR仕様のソフトウェアプラットフォーム(SPF)の開発を手掛けるAPTJが第三者割当増資を実施。資本金と資本準備金の合計が10億円に達した。また、スズキとの間で、AUTOSAR仕様をベースとする車載制御システム向けSPFの共同研究開発契約を締結している。(2016/5/10)

ESEC2016 開催直前情報:
イーソルが提示する「高度化する車載ソフトウェア開発」の解決法
イーソルが「ESEC2016」「第5回 IoT/M2M展」にて、「高度化する車載ソフトウェア開発向けソリューション」をテーマとした展示を行う。安定性と信頼性の知見は、車載のみならず産業機器や医療機器へも活用されるとしている。(2016/4/28)

車載ソフトウェア:
国産AUTOSAR準拠BSWに第3の選択肢、デンソーが子会社「オーバス」を設立
デンソーとイーソル、NEC通信システムは、車載システムの基盤ソフトウェア(BSW:Basic Software)とその関連ツールの開発を行う合弁会社「株式会社オーバス」を設立することで合意した。国産のAUTOSAR準拠BSWに取り組む企業としては3社目となる。(2016/4/22)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(7):
AUTOSARの最新動向:2016年3月版
筆者へのAUTOSAR関連の問い合わせで、最近になって急激に増えているトピックが幾つかある。今回はそれらのトピックをまとめる形で、「AUTOSARの最新動向:2016年3月版」と題してお送りしよう。(2016/4/21)

車載ソフトウェア:
イーソルがAUTOSARのプレミアムパートナーに、成果は日本で還元
イーソルは、車載ソフトウェアの標準仕様であるAUTOSARのプレミアムパートナーとして承認を受けた。車載ソフトウェアプラットフォームの技術や知見を生かして仕様策定に貢献するとともに、AUTOSARの動向や最新情報を自社の開発やサービスに反映し、日本の車載システム開発ベンダーを中心にAUTOSARの成果を還元していくとしている。(2016/4/20)

特選ブックレットガイド:
既存の車載ソフトウェアとAUTOSAR準拠の車載ソフトウェアとの違い
欧州と日本におけるAUTOSARの実装に向けたさまざまな取り組みも併せて紹介する。(2016/4/14)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(6):
AUTOSAR導入に対する「期待」を正しく見定め続けるために
「量産開発を通じてのAUTOSAR導入」は2つの部分に分けることができる。前回紹介した「量産開発プロジェクトを完了させる」に続き、今回は「AUTOSAR導入により、基本的な型や支援体制をどのように変えていくかの見極めと必要な活動の実施」について説明する。(2016/3/10)

いまさら聞けない 車載セキュリティ入門(4):
車内ネットワークへのサイバー攻撃は4つの階層構造で防ぐ
車載システムの進化を支えてきたCANに代表される車内ネットワーク。この車内ネットワークに対するサイバー攻撃は、多層防御(Defense-in-depth)の原則に基づき、4つのレイヤー(階層)によって防ぐことが推奨されている。(2016/2/15)

オートモーティブワールド2016 車載デバイスレポート:
車載デバイスの進化は日進月歩
自動車の次世代技術の専門展示会である「オートモーティブワールド2016」の半導体・電子部品メーカーを中心に、記者が気になった展示をレポートする。自動車の開発サイクルは3〜5年といわれるが、車載半導体や車載電子部品はそれよりも早いスピードで進化を続けている。(2016/1/27)

オートモーティブワールド2016:
AUTOSARの初期評価からECUの顧客提案まで可能、イータスのスターターキット
イータスは、「オートモーティブワールド2016」において、車載ソフトウェアの標準規格であるAUTOSARの初期評価から、仮想環境を使ったECU(電子制御ユニット)の顧客提案まで利用できる「AUTOSARスターターキット」を紹介した。(2016/1/18)

自動運転ECU向け、高い処理性能と安全性を両立:
ルネサスとTTTech、開発プラットフォームで協業
ルネサス エレクトロニクスとTTTechは、車両の自動運転システム用ECU(Electronic Control Unit)の開発プラットフォームに関して協業を始めた。(2016/1/12)

オートモーティブワールド2016 開催直前情報:
“キャリブレーション”のイータスがクルマの制御やソフトウェアの開発も支える
イータスは「オートモーティブワールド2016」で、「これまで紹介しきれていなかった」(イータス)という車載制御機能や車載ソフトウェア開発を中心に、機能安全やセキュリティに対応したソリューションを展示する。(2015/12/25)

設計開発ツール:
自動車の電子/電気システム開発をフロントローディング化、メンターが新ツール
Mentor Graphics(メンター・グラフィックス)は、自動車や航空機のE/E(電子/電気)システムとソフトウェアを統合的に設計開発できるシステムエンジニアリングツール「Capital Systems」を発表した。(2015/12/17)

ET2015:
6社連合の国産AUTOSAR基盤ソフトが発進、「ボディ系はほぼカバー」
SCSKは、「組込み総合技術展 Embedded Technology 2015(ET2015)」において、車載ソフトの標準規格・AUTOSARに準拠する基盤ソフト(BSW)「QINeS-BSW」を紹介。現在ほぼ海外の企業が提供しているAUTOSAR BSWについて、国内のソフトウェア/ツールベンダーが国内顧客の要望を取り入れ、より機動的にサポートできることをうたう。(2015/12/2)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(5):
量産開発を通じてのAUTOSAR導入はどのように進めるべきか
AUTOSARを初めて導入する際の、もう1つの典型的パターンが「量産開発を通じてのAUTOSAR導入」になる。この「量産開発を通じてのAUTOSAR導入」は2つの部分に分けることができる。今回はそのうちの1つ、「量産開発プロジェクトを完了させる」について説明する。(2015/11/4)

車載ソフトウェア:
車載情報機器のソフト基盤がイーサネットAVB対応、2018年までに5000万台が採用
Mentor Graphicsは、車載情報機器をはじめデジタルメーターや先進運転支援システムなどに適用可能な車載ソフトウェアプラットフォーム「Mentor Automotive Connected OS」を発表した。車載イーサネットとして知られるイーサネットAVBへの対応を最大の特徴とする。(2015/10/27)

ET2015 開催直前情報:
企画段階からEDA、メンターは3つの軸と7つのデモで課題解決をサポート
ET2015にてメンター・グラフィックス・ジャパンは、「Mentor Embedded」「Mentor Automotive」「Mentor EDA」と3つの領域に渡って7つのデモ展示を行い、“総合的なシステム完成”を手助けする。(2015/10/19)

ET2015 開催直前情報:
富士ソフト「AUTOSAR開発体験キット」に「COMスタック編」、ET2015に展示
2015年11月18〜20日の3日間、パシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2015/IoT Technology 2015」。TOPPERSプロジェクトのブースには富士ソフト「AUTOSAR開発体験キット」の最新版として、複数ECUの開発体験ができるキットが展示される。(2015/10/19)

設計開発ツール:
トヨタとデンソーが「MATLAB/Simulink」を最新バージョンの「R2015a」に移行
MathWorks Japanは、同社のモデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」のユーザーであるトヨタ自動車とデンソーが、量産開発に適用しているバージョンを「R2010b」から「R2015a」に移行すると発表した。(2015/10/13)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(4):
AUTOSAR導入初期段階における試作評価の適切な進め方
AUTOSARを初めて導入する際に2つある典型的パターンの1つが「AUTOSAR導入準備の初期段階としての試作評価実施」だ。このパターンの場合にどのように取り組むべきかについて筆者の考察を示す。(2015/10/1)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(3):
はじめてのAUTOSAR導入で陥りやすい罠
国内企業でAUTOSARを初めて導入する際の典型的パターンは2つある。「AUTOSAR導入準備の初期段階としての試作評価実施」と「量産開発を通じてのAUTOSAR導入」だ。今回は、これら2つのパターンの詳細と、それぞれどういった結末が起こり得るかについての考察を示す。(2015/9/2)

MONOistオートモーティブセミナーリポート:
組織体制もISO26262対応済みのジェイテクト、ADAS時代の機能安全は「冗長設計」
MONOistオートモーティブフォーラム主催のセミナー「IoT時代の自動車に求められるISO 26262と車載セキュリティ」の特別講演に、電動パワーステアリング大手のジェイテクトでシステム開発部 部長を務める賀治宏亮氏が登壇。本稿では賀治氏の講演を中心に、同セミナーのリポートをお送りする。(2015/9/1)

勝ち抜くための組織づくりと製品アーキテクチャ(7):
製品アーキテクチャの基礎(後編)
今回は、「オープン型」と「クローズド型」という2つの製品アーキテクチャを紹介したい。分かりやすく言うなら、前者はいわゆる“業界標準”で、後者は自社のみでの囲い込みである。とりわけ「オープン型」である業界標準について考察することは面白い。本稿では、記憶に新しい、トヨタ自動車のFCV(燃料電池自動車)無償特許公開と絡めて解説しよう。(2015/8/25)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(2):
AUTOSARとは?/What is AUTOSAR?−2015年版−(後編)
「AUTOSARとは?」という問いにはさまざまな切り口での答えがある。今回は、前回に引き続き、「AUTOSARとは?/What is AUTOSAR?−2015年版−」の後編として、AUTOSARの標準化の対象である「(Software)Architecture」「Methodology」「Application Interface」の3項目の観点から説明する。(2015/8/4)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(1):
AUTOSARとは?/What is AUTOSAR?−2015年版−(前編)
量産車にもすでに適用されている車載ソフトウェアの標準規格「AUTOSAR」。しかし現在も、AUTOSARとそれを取り巻く環境は刻々と変化している。本連載では、2011年に好評を博したAUTOSARの解説連載「AUTOSARとは?」の筆者が、2015年現在のAUTOSARの仕様や策定状況、関連する最新情報について説明する。(2015/7/21)

車載半導体:
フリースケールが車載マイコンをARM化、ソフト開発重視のトレンドに対応
Freescale Semiconductor(フリースケール)は、ARMのマイコン向けプロセッサコア「Cortex-M4」を採用した車載マイコン「S32K」を発表。同社の車載マイコンにARMコアを本格採用していく方針を明らかにした。(2015/6/30)

クローズアップ・メガサプライヤ:
「電動化」「自動化」「ネットワーク化」でボッシュが生み出すもの
世界トップクラスの自動車部品サプライヤであるRobert Bosch(ボッシュ)は、「電動化」「自動化」「ネットワーク化」という3つのキーワードで事業戦略を進めている。(2015/6/30)

車載ソフトウェア:
エレクトロビットの車載事業、コンチネンタルが6億ユーロで買収
フィンランドのソフトウェアベンダー・Elektrobit(エレクトロビット)は、同社の車載関連事業をドイツの大手ティア1サプライヤ・Continental(コンチネンタル)に譲渡する。譲渡金額は6億ユーロ(約807億円)。2015年7月初旬には譲渡を完了する計画。(2015/5/22)

車載半導体:
「国内車載分野の採用数は2年で7倍に」、アルテラが手応え
FPGAベンダー大手のAlteraが、同社の車載分野事業の動向について説明した。2012年11月に日本市場への注力を発表して以降、2014年までにアルテラ製品の日本国内での採用数は約7倍にまで拡大したという。(2015/1/15)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。