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「車両デザイン」最新記事一覧

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
小田急ロマンスカー「GSE」が映す、観光の新時代
小田急電鉄は来春から導入する新型ロマンスカー70000形「GSE」を発表した。第1編成が3月から、第2編成は第1四半期早期の導入予定。製造はこの2本の予定だ。フラッグシップの特急を同じ車両で統一しない。小田急電鉄の考え方が興味深い。(2017/12/8)

車両デザイン:
ランボルギーニの高性能SUV「ウルス」、初のターボエンジンで最高時速は305km
アウトモビリ・ランボルギーニは、高性能SUV「ウルス」を発表した。「ウラカン」「アヴェンタドール」に次ぐ第3のモデルとなる。(2017/12/6)

アルゼンチンから里帰り「昭和の赤い丸ノ内線」が公開 東京メトロ、「本線でまた走らせたい」
東京メトロが復元をほぼ完了。丸ノ内線500形、地球の裏側からお帰りなさい(厳選写真100点)。(2017/11/27)

車両デザイン:
RJC カーオブザイヤー受賞の「スイフト」、テクノロジーオブザイヤーでも高評価
日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)が主催する「2018年次 RJC カーオブザイヤー」をスズキ「スイフト」が受賞した。2016年11月1日から2017年10月31日までに発表された国産車を対象に、RJC会員の投票によって選出した。スイフトの得点は、2位のホンダ「N-BOX」に48点差をつけた。(2017/11/16)

お台場の海へスプラッシュ! 水陸両用バス「TOKYO NO KABA」11月27日運行開始
迫力ありそう。(2017/11/14)

車両デザイン:
愛着わくモダンクラシックなシニアカー、ヤマハ発動機が製作
ヤマハ発動機は、デザインコンセプト「GEN」の取り組みの第7弾として、電動三輪コミューター「07GEN」を製作した。(2017/11/8)

車両デザイン:
トヨタのLPGハイブリッドの新型タクシー発売、東京だけで1万台の需要見込む
トヨタ自動車は、タクシー専用の新型車「JPN TAXI(ジャパンタクシー)」を発売した。1995年に「コンフォート/クラウン コンフォート」をタクシー専用車として投入して以来、22年ぶりの新型タクシーとなる。(2017/10/24)

車両デザイン:
マツダの「魂動」を表現した香水は「削ぎ落とした先の凝縮された興奮」
マツダは、デザインテーマ「魂動」を表現した香水「SOUL of MOTION」を資生堂と共同で開発したと発表した。2017年10月27日に同社Webサイトで発売する。価格(税込)は1万5000円で、1150個の限定販売となる。(2017/10/23)

車両デザイン:
レクサスの新型「LS」は、6ライトキャビンや匠の技で唯一無二のフラグシップに
トヨタ自動車は、レクサスブランドのフラグシップセダン「LS」を全面改良して2017年10月19日に発売した。税込み車両価格は980万〜1680万円。月間販売目標台数は600台だが、発表前に7600台を受注した。(2017/10/20)

車両デザイン:
気遣いと工夫が勝負の福祉車両開発、「高齢者を支える人の負担を減らしたい」
高齢者の介護だけでなく身体の不自由な人にも向けてさまざまなタイプがある福祉車両。量産モデルのような目新しい派手な新技術はないが、具体的な困り事や苦労を踏まえた配慮が光る。(2017/10/2)

車両デザイン:
ホンダ新型「N-BOX」、車重950kgの先代モデルから“150kg”削り取る
ホンダは軽自動車「N-BOX」を全面改良して発表した。ボディーやシャシーで大幅な軽量化を図り先代モデル比で車両重量を150kg削減した。商品力向上のための機能追加で70kg増加したのを差し引いても、80kgの軽量化を達成した。(2017/9/1)

JR東日本千葉支社、自転車を折りたたまずに乗車できる基地のような新列車を発表 愛称は「BOSO BICYCLE BASE」
209系車両を改造しています。(2017/8/25)

車両デザイン:
ホンダ新型「シビック」、セグメントトップクラスの空間で「究極のFFスポーツ」
ホンダは、「シビック」シリーズの3タイプ「ハッチバック」「セダン」「TYPE R(タイプR)」の新モデルを2017年9月29日から日本で発売する。Cセグメントでトップクラスの「操る喜び」を提供することを目指し、さまざまなシーンでの運動性能を高次元で実現するプラットフォームを新開発した。(2017/7/28)

車両デザイン:
マツダの新型SUV「CX-8」のデザインは「時を経ても感性を刺激し続ける先進性」
マツダは、2017年中に発売予定の3列シートクロスオーバーSUV「CX-8」の外観を一部公開した。ミニバン「プレマシー」「ビアンテ」の生産を終了し、3列シートを求める日本市場の需要にはCX-8で応える。国内向けの新世代商品群としては初めて3列シートを採用する。(2017/7/26)

車両デザイン:
新型「カムリ」が目指したのは、理屈抜きにかっこよくて走りのいいクルマ
トヨタ自動車は、ミッドサイズセダン「カムリ」をフルモデルチェンジして発売した。パワートレインとプラットフォームは、クルマづくりの構造改革「TNGA(Toyota New Global Architecture)」に基づいて一新。1980年代の人気車のような「かっこよくて走りもいいクルマ」を目指したという。(2017/7/11)

東芝/JR西日本 TWILIGHT EXPRESS 瑞風:
「瑞風」の非電化区間の走行を助ける小型ハイブリッド駆動システムを新開発
東芝は、新型寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」向けの駆動システムとして、新開発の小型ハイブリッド駆動システムを納入した。(2017/6/30)

車両デザイン:
章男社長「初代LSの衝撃を超えろ」、開発陣はどのように取り組んだのか
2017年秋に全面改良を迎える、トヨタ自動車・レクサスブランドのフラグシップセダン「LS」。「初代の衝撃を超えるクルマを」というトヨタ自動車 社長の豊田章男氏の指示の下、チーフエンジニアの旭利夫氏が中心となって開発に取り組んだ。(2017/6/28)

車両デザイン:
レクサス「CT」がマイナーチェンジ、個性的なデザインを進化
トヨタ自動車は、レクサスブランドのハイブリッド専用ハッチバック「CT」に一部改良を実施し、デザインを世界初公開した。日本での発売は2017年秋を予定している。(2017/6/16)

シリーズハイブリッド採用:
JR東海、ハイブリッド式特急車両を導入へ
JR東海は、同社初となるハイブリッド方式を採用する次期特急車両(試験走行車)を導入する。(2017/6/7)

材料技術:
2025年に自動車事業の売上高を3倍に、走るコンセプトカーで提案強化
旭化成は、自社の自動車向けの素材を多用したコンセプトカー「AKXY(アクシー)」を披露した。タイヤ材料や塗料、内装部品、センサーなど27種類の製品を1台に盛り込み、自動車メーカーなど取引先に向けて製品ラインアップの認知度を高める狙いがある。(2017/5/18)

車両デザイン:
ダイハツ「燃費はもう重視されていない」、走りやデザインの質感で手を抜けない
6年ぶりにフルモデルチェンジしたダイハツ工業の新型ミラ イース。ダイハツ工業独自の顧客調査から、燃費をとても重視する傾向ではなくなっていると判断し、走行性能や安全装備、デザインの質感を重視した。(2017/5/10)

車両デザイン:
マツダのミニバンが生産終了、日本の3列シート需要は「CX-8」で対応
マツダはクロスオーバーSUVの新型車「CX-8」を2017年中に国内で発売する。国内向けの新世代商品群としては初めての3列シートを採用、マツダの国内向けSUVラインアップの最上位モデルと位置付ける。販売目標台数は非公表。(2017/5/1)

車両デザイン:
アウディ最小のSUVが日本導入、イメージは「ゴツゴツしてエッジの立った小石」
アウディジャパンはコンパクトSUVの新型車「Q2」を発表した。アウディのラインアップで最も小さいサイズのSUVとなる。従来のアウディユーザーよりも若い年齢層を取り込むため、新しいデザインコンセプトを採用した。(2017/4/27)

車両デザイン:
トヨタがTNGA採用の「カムリ」生産に13.3億ドル、トランプ大統領も歓迎
トヨタ自動車は、米国の生産会社Toyota Motor Manufacturing, Kentuckyに13億3000万米ドル(約1476億円)を投資する。トヨタ自動車のもっといいクルマづくり「TNGA」(Toyota New Global Architecture)を採用した「カムリ」の新モデルの生産に向けて、工場を刷新する。(2017/4/11)

車両デザイン:
カジュアル志向がSUVブームをけん引、新型「スバルXV」もスポカジに
SUBARU(スバル)はクロスオーバーSUV「XV」を全面改良して新モデルを発表した。2017年5月24日に発売する。デザイン面では従来モデルで好評だった「スタイリッシュなのに武骨」なコンセプトを維持し、都会的な「スポカジスタイル」を実現した。(2017/4/7)

車両デザイン:
「レクサスLC」の黄色は新色「ネープルスイエロー」、輝き放つスポーティーさ
トヨタ自動車の新型ラグジュアリークーペ「レクサスLC」では、新開発色の黄色として、高彩度なイエローの発色を実現し、スポーティイメージを際立たせた「ネープルスイエローコントラストレイヤリング」が採用された。(2017/3/29)

車両デザイン:
24年ぶりフルモデルチェンジ、トヨタの小型バス「コースター」は高剛性ボディーに
トヨタ自動車は、小型バス「コースター」を24年ぶりにフルモデルチェンジして発売する。横転に対する安全性や、乗員の快適性を向上した。商用車などを担当するトヨタ自動車の社内カンパニー「CV Company」として初めて手掛ける全面改良となる。コースターを手始めに、これまで日の当らなかった商用車開発を変えていく。(2016/12/26)

車両デザイン:
燃費不正発覚から8カ月、「eKスペース」「デイズ ルークス」が一部改良
三菱自動車の「eKスペース」と、日産自動車に供給している「デイズ ルークス」がマイナーチェンジを受けて2016年12月21日に発売された。フロントデザインには、両社の特徴であるデザイン表現をそれぞれ取り入れて大幅に変更した。(2016/12/21)

車両デザイン:
マツダ「CX-5」がフルモデルチェンジ、あえて選んだ“変えない”という挑戦
マツダは、SUV「CX-5」を全面改良して発表した。発売日は2017年2月2日。2012年2月に日本国内で販売を開始して以来、5年ぶりのフルモデルチェンジだが、「新しいモノを追い変化させるだけでは深化や熟成ができない。今回は“変えない”という挑戦」(マツダ)となる。(2016/12/16)

車両デザイン:
トヨタの新型コンパクトSUV「C-HR」は「より大胆な刺激」「大人のしゃれっ気」
トヨタ自動車は、新型コンパクトSUV「C-HR」を発売した。コンパクトSUV市場のユーザーが内外装のデザインを重視することに対応し、個性的な造形を追求した。「プリウス」とプラットフォームは共通だが、ニュルブルクリンク24時間耐久レースへの参加や、欧州の一般道で足回りのチューニングを行ったことなどにより、運動性能にもこだわった。(2016/12/15)

車両デザイン:
「トライベッカ」の後継、富士重工業が北米向け3列シートSUVを2018年初めに発売
富士重工業は、「ロサンゼルスオートショー2016」において、3列シートのミッドサイズSUVのコンセプトモデル「VIZIV-7 SUV CONCEPT」を披露した。2018年初めに北米市場向けに発売する予定で、同社のラインアップとしては2005年に北米向けに発売した「B9 トライベッカ」を含めても最大の車両サイズとなる。パワートレインは未定。(2016/11/21)

東急・伊豆急が新観光列車「THE ROYAL EXPRESS」 伊豆観光の盛り上げ役に
伊豆急行と東急は、2017年夏に運行を開始する観光列車の名称「THE ROYAL EXPRESS」と車両デザインを発表。JR横浜駅と伊豆急下田駅をつなぐ豪華列車で、伊豆観光の活性化を目指す。(2016/11/17)

車両デザイン:
リトラクタブルハードトップの「ロードスター」、ソフトトップとは74万円差
マツダは、電動格納式ルーフを採用した「ロードスター RF」の予約受付を開始した。ソフトトップのロードスターは排気量1.5lのガソリンエンジンのみの設定だったのに対し、排気量2.0lのガソリンエンジンのみとなる。税込み価格は324万円から。(2016/11/11)

車両デザイン:
「ソリオ」の独壇場を打ち破れ、トヨタとダイハツが小型ハイトワゴンを新開発
トヨタ自動車とダイハツ工業は、スズキのAセグメントサイズのハイトワゴン「ソリオ」に対抗するモデルを発売した。両側スライドドアの採用や、室内空間を広く確保したデザインはソリオと共通している。燃費はソリオに軍配が上がるが、トヨタ勢は走りの良さを強みとする。(2016/11/9)

車両デザイン:
「スカイライン」誕生60周年の特別仕様車、全長は初代から52センチも長くなった
日産自動車は、「スカイライン」の誕生60周年を記念した特別仕様車を発売する。内装の質感を高めるとともに、1999年発売の「スカイラインGT-R Vスペック R34」のボディカラー「ベイサイドブルー」を受け継いだ車体色を追加した。受注の受付は2017年9月末まで。(2016/11/8)

車両デザイン:
セミマットの特別塗装や910kgまでの軽量化、特別なロードスターがお目見え
マツダは、ラスベガスで開催するカスタムカーの展示会で、特別仕様の「ロードスター」を出展する。セミマットブラックの塗装や、市販モデルよりも80kg軽いレース仕様が見どころだ。(2016/11/2)

車両デザイン:
奥山清行デザインのヤンマートラクター「YT3」、グッドデザイン金賞に輝く
ヤンマーは、ヤンマートラクター「YT3シリーズ」が「2016年度 グッドデザイン金賞」を受賞したと発表した。(2016/10/31)

ロサンゼルスオートショー2016:
新型「CX-5」は魂動デザインをさらに昇華、第2世代「SKYACTIV」も採用か
マツダは、「ロサンゼルスオートショー2016」において、中型SUV「CX-5」の新モデルを初公開する。デザイン面では、「魂動(こどう)-Soul of Motion」のコンセプトをより高い次元へと昇華させることに挑戦したという。第2世代「SKYACTIV」の採用も期待されている。(2016/10/28)

車両デザイン:
日産「ジューク」にコンセプトカーモチーフの2トーンカラー、熟練技術者が手塗り
日産自動車は、小型SUV「ジューク」の特別仕様車「ドレスアップ」に、新たに2トーンカラーを追加する。新色は、2015年9月の「フランクフルトモーターショー2015」で初公開された、クロスオーバーSUVのコンセプトカー「ニッサン グリップス コンセプト」をモチーフとしている。(2016/10/28)

車両デザイン:
トヨタの小型SUV「C-HR」はハイブリッドとターボで国内展開、2016年末に発売
トヨタ自動車は、新たに開発している小型クロスオーバーSUV「C-HR」の日本市場向け仕様を発表した。「TNGA」の第2弾車両で、パワートレインは、排気量1.8l(リットル)エンジンと組み合わせたハイブリッドシステムの他、排気量1.2lターボエンジンをそろえた。2016年末に発売する。(2016/9/29)

車両デザイン:
2つの「YAMAHA」が謎の“音響装置”を開発「未体験の移動感覚」
ヤマハとヤマハ発動機は、仲間と乗って音の動きを操作し、聴いて体験する音響装置「&Y02」を発表した。両社の合同デザイン展「Two Yamahas, One Passion〜デザイン展 2016〜」で初公開する。(2016/9/21)

車両デザイン:
レクサスのクモの巣シートは長時間運転しても疲れない、材料は人工クモの糸
トヨタ自動車は、「パリモーターショー2016」において、レクサスブランドのコンセプトシート「Kinetic Seat Concept」を初公開する。可動式のシート座面と背面により旋回時の運転しやすさや快適性を向上すると共に、クモの巣パターンのネットシートで高いサポート性を確保。国内ベンチャーが開発した人工合成クモ糸繊維も採用している。(2016/9/16)

Autodesk University Japan 2016:
「Design」「Make」「Use」が融合する時代、設計者の役割も変わる?
「Autodesk University Japan 2016」の基調講演に、オートデスク米国本社のスティーブ・ブラム氏が登壇。これまで異なるものとして別々に管理されていた「Design」「Make」「Use」という3つのプロセスが融合しつつあり、その代表的な事例の数々を紹介した。(2016/9/14)

車両デザイン:
ダイハツの新型軽自動車が狙う、「親と同居する30代以降の独身女性」の市場とは
ダイハツ工業は2010年から2014年にかけて、軽自動車市場での女性シェアを10ポイント落とした。子どものいない女性に向けたラインアップはフルモデルチェンジを1度も実施していない「ムーヴ コンテ」「ミラ ココア」しかなく手薄になっていた。新型軽自動車「ムーヴ キャンバス」でシェア回復を狙う。(2016/9/8)

車両デザイン:
「タント」ベースだけど名前は「ムーヴ キャンバス」、狙うは実家暮らしの女性
ダイハツ工業は、新型軽自動車「ムーヴ キャンバス」を発表した。ベースはスーパーハイトワゴンタイプの「タント」だが、全高を1655mmに抑え、「ムーヴ」の派生モデルとして展開する。実家暮らしで親とクルマを共同で使う女性をターゲットとし、親が望む機能性と、見た目を重視する女性に好まれるデザインを両立することを目指した。(2016/9/7)

DENCHA:
電化していない区間を蓄電池だけで走る電車、JR九州が10月に運行開始
JR九州は環境対策の一環で、蓄電池だけで走行できる電車の営業運転を10月に開始する。蓄電池に充電した電力とブレーキ時の回生エネルギーを使って、約10kmの非電化区間を2両編成で運行する。(2016/8/30)

車両デザイン:
新型「NSX」は短いオーバーハングでどのように衝突安全性能を確保するか
ホンダが2017年2月27日に発売するスーパースポーツカー「NSX」の新モデルには、自動車や車体骨格向けとして初採用となる2つの成形技術が使われている。初代NSXの設計思想を踏襲し、オーバーハングの短縮やドライバーの操縦性向上を実現したパッケージングを製品化するためだ。(2016/8/26)

蓄電・発電機器:
電化していない区間を蓄電池だけで走る電車、JR九州が10月に運行開始
全国各地の電化していない鉄道の路線では、石油を燃料にディーゼル車が走っている。JR九州は環境対策の一環で、蓄電池だけで走行できる電車の営業運転を10月に開始する。蓄電池に充電した電力とブレーキ時の回生エネルギーを使って、約10キロメートルの非電化区間を2両編成で運行する。(2016/8/26)

車両デザイン:
新型「セレナ」は室内長が180mm広がる、上側だけ開く「デュアルバックドア」も
日産自動車は、5ナンバーミニバン「セレナ」の新モデルを発表した。同一車線上自動運転技術「プロパイロットの標準搭載に加えて、競合となるトヨタ自動車の「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」、ホンダの「ステップワゴン」を上回る室内長と室内幅を確保したことを特徴とする。(2016/8/24)

車両デザイン:
マイバッハの高級クーペコンセプトは全長5.7mの電気自動車、ガルウイング搭載
Daimler(ダイムラー)は、米国カリフォルニア州モントレーで開催中のクラシックカーイベント「2016ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」において、Mercedes-Maybach(マイバッハ)ブランドの高級クーペのコンセプトカー「Vision Mercedes-Maybach 6(ビジョン・メルセデス・マイバッハ6)」を披露した。(2016/8/20)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。