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「カーエレクトロニクス」最新記事一覧

単品からソリューションの提供へ:
スマホに次ぐ成長分野を、日本モレックスの挑戦
コネクターやハーネス品などの各種接続システム提供する総合メーカーのMolex(モレックス)。売上高では業界トップクラスを誇るが、スマートフォン市場の成長率鈍化などを背景に、新たな成長のけん引役が求められている。そこで、Molexの日本法人である日本モレックスでマイクロソリューションズ事業統括本部長(MSBU)を務める長田和清氏に、今後の戦略について聞いた。(2016/12/2)

車載情報機器:
マツダやスズキからも受注を増やすハーマン、サムスンが8640億円で買収
Samsung Electronicsは、Harman International Industriesを80億米ドル(約8640億円)で買収する。Harmanの2016年9月期の通期決算は、売上高が約70億米ドル(約7560億円)で、このうち65%を自動車関連が占める。買収により、2025年までに1000億米ドル(約10兆8000億円)に成長が見込まれるコネクテッドカー市場で存在感を高める。(2016/11/15)

アナリストオピニオン:
スマートフォンとの連携に見るカーナビゲーションシステムの可能性
スマートフォンと車載機器との相性は非常に良く、スマートフォンと車載機器が連携することで得られるメリットは大きい。関連する業界、メーカー、開発者はいま一度その利点を見直すべきである。(2016/10/27)

いまさら聞けないHILS入門(5):
HILSとプラントモデル(その1)
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、実世界の電気信号やHILS内部のデジタル信号と関連して動作する「プラントモデル」がどのようなものであるかについて考えてみましょう。(2016/9/28)

製造マネジメントニュース:
富士通テンがデンソーの傘下に、ADASと自動運転技術の開発力を強化へ
デンソー、富士通、トヨタ自動車は、先進運転支援システム(ADAS)や自動運転技術、電子基盤技術の開発力を強化するため、3社が出資する富士通テンの資本構成の変更を検討することで基本合意した。富士通テンの出資比率は、デンソー51%、トヨタ自動車35%、富士通14%となり、富士通テンの親会社は富士通からデンソーに変わる見込みだ。(2016/9/9)

IFA 2016:
JVC、ネイティブ4K「D-ILA」デバイスを搭載したプロジェクターを開発
JVCは、新開発の4K(3840×2160ピクセル) D-ILAデバイスを搭載した家庭用プロジェクターを開発。「IFA 2016」で披露する。(2016/8/31)

いまさら聞けないHILS入門(4):
HILSとアクチュエータ
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、前回取り上げたセンサーとともにHILSの入出力インタフェースのポイントとなるアクチュエータの回路と機能について分析し、ECU出力に対するHILSインタフェース回路の仕様について考えます。(2016/8/17)

COMPUTEX TAIPEI 2016:
世界有数のICT見本市「COMPUTEX 2016」が台湾・台北市でいよいよ開幕 今年の見どころは?
台湾・台北市でPCパーツ関連/ICT見本市「COMPUTEX TAIPEI 2016」が31日に開幕する。PCパーツがめじろ押しなのはもちろん、今年は新たに3つのエリアを増設する。COMPUTEXが目指すものは……?(2016/5/30)

首位はNXP:
ルネサス3位に転落、2015年車載半導体シェア
2015年の車載半導体市場のシェアは、Freescale Semiconductorを買収したNXP Semiconductorsが首位を獲得した。2位にInfineon Technologies、3位にルネサス エレクトロニクスが続く。(2016/5/9)

人テク展2016 開催直前情報:
車載システムの複雑化と開発長期化に「モデルベーステスト」で立ち向かう方法
日本ナショナルインスツルメンツは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、「モデルベーステスト」をメインテーマに、「車載ロガー/NVH(ノイズ、振動、ハーシュネス)」「カーエレクトロニクスの試験/検査」といった分野で共同出展社17社とともにソリューションの具体例を紹介する。(2016/4/28)

ESEC2016 開催直前情報:
村田製作所は「センサーと通信のパッケージ」でIoTを推進
村田製作所が2016年5月に開催される「ESEC2016」「第5回 IoT/M2M展」にて、IoTデバイス向け小型省電力無線モジュールやクラウドプラットフォームなどを紹介。「センサーと通信のパッケージでIoTを提供するシステムソリューションベンダー」としての姿を見せる。(2016/4/18)

産業発展に貢献する優良ベンチャー企業を探せ:
JEITAベンチャー賞、第1回は8社が受賞
電子情報技術産業協会(JEITA)は、第1回「JEITAベンチャー賞」の授賞企業8社を発表した。CPS(サイバーフィジカルシステム)/IoT(モノのインターネット)の社会実装を推進するJEITAは、優良なベンチャー企業を支援し、関連企業との連携強化を推進していくことで産業発展を後押しする。(2016/3/28)

安全システム:
ドラレコでフルHD以上の「3M」記録が可能に、衝突警告など運転支援機能も
JVCケンウッドは、ドライブレコーダーの新製品「DRV-410/DRV-610」を発表した。同社市販製品の車載カメラとしては初めて画像認識機能を搭載し、前方車両への接近や車線逸脱、発進遅れなどについて警告する運転支援機能を備える。また、フルHDよりも高解像度の録画が可能でナンバープレートを夜間でも鮮明に記録できるようにした。(2016/2/23)

いまさら聞けない 車載セキュリティ入門(4):
車内ネットワークへのサイバー攻撃は4つの階層構造で防ぐ
車載システムの進化を支えてきたCANに代表される車内ネットワーク。この車内ネットワークに対するサイバー攻撃は、多層防御(Defense-in-depth)の原則に基づき、4つのレイヤー(階層)によって防ぐことが推奨されている。(2016/2/15)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第48回 機器内部シリアル接続規格
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第48回は機器内部シリアル接続規格について解説する。(2016/2/10)

カーエレ展でデモ展示:
16nm「Zynq」は消費電力5W以下、自動運転向け?
ザイリンクスは、2016年1月13〜15日に東京ビッグサイトで開催された「国際カーエレクトロニクス技術展」で、先進運転支援システム向けのソリューションの展示を行った。(2016/2/2)

オートモーティブワールド2016 車載デバイスレポート:
車載デバイスの進化は日進月歩
自動車の次世代技術の専門展示会である「オートモーティブワールド2016」の半導体・電子部品メーカーを中心に、記者が気になった展示をレポートする。自動車の開発サイクルは3〜5年といわれるが、車載半導体や車載電子部品はそれよりも早いスピードで進化を続けている。(2016/1/27)

マイクロチップが「カーエレ展」でデモ展示:
電界式ジェスチャーICが15インチ対応、車載向けへ
Microchip Technologyは、「国際カーエレクトロニクス技術展」(2016年1月13〜15日/東京ビッグサイト)で、電界検出式3DジェスチャーICを活用したデモ展示を行った。(2016/1/25)

オートモーティブワールド2016:
気圧センサーもクルマのセンシングの主役の1つに、村田製作所の3次元デッドレコニング
村田製作所は、「オートモーティブワールド2016」において、ジャイロコンボセンサーと気圧センサーを組み合わせた3次元デッドレコニング(自律航法)のデモンストレーションを行った。自動運転で重要な自車位置の測位精度の向上に、高さを測る気圧センサーで貢献する。(2016/1/25)

オートモーティブワールド2016:
LEDヘッドランプの高度な制御技術の開発を支援、オン・セミコンダクター
オン・セミコンダクターは、「オートモーティブワールド2016」において、対向車の位置に合わせてLEDヘッドランプを部分的に消灯する「スマートヘッドライトソリューション」を出展した。複数のLED素子を個別に点灯/消灯させる「LEDピクセルコントローラー」は2016年内にも量産を開始する。(2016/1/22)

オートモーティブワールド2016:
ADAS開発を設計解析ツールで支援、サイバネットが提案活動を強化
サイバネットシステムは、「オートモーティブワールド2016」において、ADAS(先進運転支援システム)の開発に役立つ各種設計解析ツールを展示した。(2016/1/22)

オートモーティブワールド2016:
ルネサスからマイコンが届く前に、モデルベースでソフトウェア開発を
ルネサス エレクトロニクスは、「オートモーティブワールド2016」において、モデルベース開発環境と駆動用モーターを制御するIPを組み合わせたモデルベース開発ソリューションのデモンストレーションを実施した。ルネサスのIPによってモーター制御をリアルタイムに再現できる点を特徴としている。(2016/1/21)

オートモーティブワールド2016:
8割減の小型化と耐サージ性能を両立した太陽社電気の厚膜チップ抵抗器
太陽社電気は「オートモーティブワールド2016」において、従来比でサイズを8割減とした定格電力0.5Wの車載用厚膜チップ固定抵抗器「ZPSシリーズ」を出展した。(2016/1/20)

車載システムに安定した電源を供給:
48Vハイブリッドシステムにフォーカス
ビシェイ ジャパンは、「国際カーエレクトロニクス技術展」において、48Vボードネットスタビライザー(電源安定化回路)向け半導体デバイス、受動部品などを紹介した。(2016/1/20)

燃料電池監視IC、48V←→12V変換IC:
2020年仕様の車載アナログ半導体を公開
リニアテクノロジーは2016年1月13〜15日に開催された「国際カーエレクトロニクス技術展」(会場:東京ビッグサイト)で、2020年に市販される自動車への搭載を目指した最新アナログ半導体を紹介。燃料電池監視用ICなど開発中の製品の参考展示も実施した。(2016/1/19)

オートモーティブワールド2016:
Apple「CarPlay」の製品化、韓国の半導体メーカーが強力に支援
テレチップスは「オートモーティブワールド2016」において、Hyundai Motor(現代自動車)が採用した、Apple(アップル)の「CarPlay」に対応する車載情報機器の実機を展示した。ハードウェアとソフトウェアを一括で提供できる点を強みに顧客開拓に取り組んでいる。(2016/1/19)

オートモーティブワールド2016:
固体電解コンデンサも“ハイブリッド”、ルビコンが従来比4分の1の小型化を実現
ルビコンは「オートモーティブワールド2016」において、体積を従来比で3分の1〜4分の1に小型化しながら、低ESR(等価直列抵抗)でリップルの吸収に優れた巻回形導電性高分子アルミ固体電解コンデンサを車載向けに提案した。コンデンサの小型化により、ECUなどの基板の縮小に貢献する。(2016/1/19)

オートモーティブワールド2016:
エンジン音を制御できるソフトウェア、メンターがコックピットでデモ
メンター・グラフィックス・ジャパンは、「オートモーティブワールド2016」において、エンジン騒音やロードノイズの減衰などに利用できるアクティブノイズコントロールソフトウェア「XSe ANC」のデモンストレーションを披露した。(2016/1/19)

富士通テン会長 重松崇氏 自動運転技術講演全再録:
日本の自動運転車開発の課題は「自動車業界とIT業界の連携不足」
「第3回 自動車機能安全カンファレンス」の基調講演に富士通テン会長の重松崇氏が登壇。重松氏は、トヨタ自動車でカーエレクトロニクスやIT担当の常務役員を務めた後、富士通テンの社長に就任したことで知られる。同氏はその経験を基に「自動運転技術の開発を加速する上で、日本は自動車とITの連携が足りない」と課題を指摘した。(2016/1/19)

高い放熱性を実現、モーター駆動/電源回路向け:
パワーモジュール、標準パッケージ製品を拡充
新電元工業は、「国際カーエレクトロニクス技術展」において、モーター駆動回路や電源回路向けパワーモジュール製品などを展示した。カスタム/セミカスタム製品を中心とした事業展開に加え、放熱性に優れた標準パッケージ製品の拡充に取り組む。(2016/1/19)

オートモーティブワールド2016:
AUTOSARの初期評価からECUの顧客提案まで可能、イータスのスターターキット
イータスは、「オートモーティブワールド2016」において、車載ソフトウェアの標準規格であるAUTOSARの初期評価から、仮想環境を使ったECU(電子制御ユニット)の顧客提案まで利用できる「AUTOSARスターターキット」を紹介した。(2016/1/18)

レーザーを当ててコンテンツを表示:
フロントガラス全面がHUDに、発光膜を挟むだけ
積水化学工業は「第8回 国際カーエレクトロニクス技術展」で、自動車のフロントガラスに搭載する自発光中間膜を展示した。レーザーを当ててコンテンツを表示することで、フロントガラス全面をヘッドアップディスプレイ(HUD)として活用できるようになる。(2016/1/18)

バックモニターやサイド認識補助システム向け:
車載用小型VGAカメラ、体積は従来比約1/4
ミツミ電機は、「国際カーエレクトロニクス技術展」において、車載用小型VGAカメラの参考品をデモ展示した。従来製品と同等性能で体積は約4分の1と小さい。(2016/1/18)

強固なセキュア機能を集積:
ST、2016年後半に統合型V2X用SoC投入へ
STMicroelectronicsはイスラエル企業と共同で2016年後半に、車車間(V2V)/路車間(V2I)といったV2X向けSoCとして、無線規格IEEE 802.11pのベースバンドチップとセキュアエレメントを1チップ化した高集積型製品の出荷を開始する予定だ。(2016/1/18)

誤差わずか4cm!:
気圧センサーでクルマの高度も高精度に検知
村田製作所は、「国際カーエレクトロニクス技術展」において、3Dデッドレコニング(自律航法)向けセンサーを参考展示した。6軸モーションセンサーと気圧センサーを組み合わせることで、平面の位置情報に加えて高さ情報も高精度に検出することが可能となる。(2016/1/15)

オートモーティブワールド2016:
横河M&Iの高速データーロガーに新モジュール、最大32チャネルの計測が可能に
横河メータ&インスツルメンツは、「オートモーティブワールド2016」において、車載システム開発用の高速・多チャネルデーターロガーである「スコープコーダ ビークルエディション」で利用できる3種類の新開発プラグインモジュールを披露した。(2016/1/15)

オートモーティブワールド2016:
車載電源ICのパッケージで新提案、新日本無線の「PMAP」
新日本無線は、「オートモーティブワールド2016」において、車載用の複合電源ICに最適なパッケージ技術「PMAP」を発表した。2016年度後半から、同社製品への適用を始める予定だ。(2016/1/15)

オートモーティブワールド2016:
ハイブリッド車の降圧用DC-DCコンバータの体積を半減、新電元が2016年2月に量産
新電元工業は、「オートモーティブワールド2016」において、体積を従来比で50%削減した、ハイブリッド車のバッテリーの出力電圧を降圧するDC-DCコンバータを紹介した。(2016/1/15)

オートモーティブワールド2016:
ザイリンクスの16nm世代プログラマブルSoC、消費電力5W以下を実現
ザイリンクスは、「オートモーティブワールド2016」において、16nmプロセスを適用した最新のプログラマブルSoC「Zynq UltraScale+ MPSoC」の動作デモを披露。4コアの「Cortex-A53」やFPGAブロックなどを動作させても、車載情報機器のSoCに求められる5W以下の消費電力になることを示した。(2016/1/15)

国際カーエレクトロニクス技術展:
流れるウインカーを容易に実現、LEDドライバIC
ロームは、「国際カーエレクトロニクス技術展」において、次世代LEDドライバIC製品として、降圧LEDドライバ/マトリクススイッチコントローラICや車載RGB LED向け24チャネルドライバICなどの新技術/新製品を紹介した。(2016/1/14)

「2016〜17年のシェアは縮むけれど」:
ルネサス、2020年に車載半導体シェア首位奪回へ
ルネサス エレクトロニクスの自動車向け事業を統括する執行役員常務の大村隆司氏は、2016年1月13〜15日に開催されている「国際カーエレクトロニクス技術展」でインタビューに応じ、2020年に世界車載半導体シェアでNXP Semiconductorsを抜き、首位に躍り出る見込みであると明かした。(2016/1/14)

CES 2016:
4K/HDRに有機EL、そして「Playstation VR」――ソニーの戦略を幹部の発言から読み解く
CESの期間中、ソニーの平井一夫社長、並びにソニービジュアルプロダクツとソニービデオ&サウンドプロダクツの社長を兼務する高木一郎氏がソニーの事業戦略に関する方向性を示した。国内向け商品戦略の重要なポイントが見えてきた。(2016/1/12)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
自動車業界が急接近する「CES」の求心力
2016年の「CES」、自動車関連の話題が多すぎます。(2016/1/12)

オートモーティブワールド2016 開催直前情報:
1灯LEDランプの制御を従来比2割減のコストで実現、サイプレスのドライバIC
サイプレス セミコンダクタは「オートモーティブワールド2016」で、新開発の車載用LEDランプ向けドライバIC「S6BL111A」のデモンストレーションを行う。小型化とコスト低減を両立し、車載ランプのLED採用拡大に対応する。(2016/1/8)

オートモーティブワールド2016 開催直前情報:
ヘッドランプとシートのセンシングに貢献するオン・セミコンダクター
 オン・セミコンダクターは「オートモーティブワールド2016」で、ヘッドランプの向きや部分的な点灯/消灯を制御する「スマート・ヘッドライト・システム」と、センサー内蔵のシートで乗員をセンシングする取り組みを紹介する。(2016/1/7)

オートモーティブワールド2016 開催直前情報:
“キャリブレーション”のイータスがクルマの制御やソフトウェアの開発も支える
イータスは「オートモーティブワールド2016」で、「これまで紹介しきれていなかった」(イータス)という車載制御機能や車載ソフトウェア開発を中心に、機能安全やセキュリティに対応したソリューションを展示する。(2015/12/25)

オートモーティブワールド2016 開催直前情報:
電動システム開発を測定器で支える横河M&I、次世代車載LAN規格にも対応
横河メータ&インスツルメンツ(横河M&I)は、「オートモーティブワールド2016」に出展し、インバータ/モーター、ECU(電子制御ユニット)の各開発における周辺信号の計測と評価試験に用いる最新の測定器を展示する。(2015/12/24)

AVナビの誤動作で音量が最大になる恐れ、JVCケンウッドがファームウェアアップデートを呼びかけ
JVCケンウッドが同社製AVナビゲーションシステムのユーザーに向け、ファームウェアアップデートを改めて呼びかけた。製品を使用中、ごく希に音量機能が誤動作し、音量が最大になる恐れがある。(2015/12/1)

SEMICON Japan主催者に聞く:
IoTを原動力に復活狙う日本半導体産業――SEMICON Japan2015
マイクロエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan2015」が、2015年12月16〜18日の3日間、東京ビッグサイトで開催される。IoT向け半導体需要の拡大で注目を集めているのが200mmウェハーファブの有効活用である。日本半導体産業の復活に期待がかかる。(2015/12/1)

東京モーターショー2015:
パイオニアが自動運転車向け3Dライダーの小型化に注力、「価格も1万円以下に」
パイオニアは「東京モーターショー2015」において、自動運転車で主要な役割を果たすセンサーとして期待されている3Dライダーの大幅な小型化を図るとともに、現在数百万円ともいわれる価格を1万円以下にするという目標を打ち出した。(2015/10/30)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。