ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「カーエレクトロニクス」最新記事一覧

新たなビジネスモデルの構築へ:
車載分野に本腰を入れるGLOBALFOUNDRIES
GLOBALFOUNDRIESが、新たな自動車プラットフォームである「AutoPro」を発表した。車載分野向けの技術提供に本腰を入れるGLOBALFOUNDRIESは、ティア1や半導体メーカーではなく、自動車メーカーと直接パートナーシップを結ぶという、これまでになかったビジネスモデルを築こうとしている。(2017/10/17)

死のブルースクリーンは許されない:
ドイツ自動車大手のEV量産戦略、テスラに対抗
BMWとダイムラーは、従来型自動車を基に新しい電気自動車(EV)を量産できると考えている。(2017/10/10)

CEATEC 2017 太陽誘電:
有線、電波に続く第3の通信“光無線”などを提案
太陽誘電は展示会「CEATEC JAPAN 2017」(会期:2017年10月3〜6日)で、有線、電波に続く第3の無線通信手段と位置付ける“光無線通信技術”のデモ展示などを公開している。(2017/10/4)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
関西弁案もあった、編集部座談会の記事
関西弁の文字化が難しい件と、あのイラストのお話です。(2017/9/7)

CEATEC 2017 開催直前情報:
豊富なコンデンサー群でIoTを支える、日本ケミコン
日本ケミコンは2017年10月3〜6日に開催される「CEATEC JAPAN 2017」(千葉・幕張メッセ)で、「あらゆるシーンでIoT(モノのインターネット)を支える信頼のブランド」というテーマの下、主力製品のアルミ電解コンデンサーや、自動車向けに採用が伸びている導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサーなどを展示する。(2017/9/6)

MONOist編集部が語る10年:
製造業の今までの10年、これからの10年(前編)
2017年8月1日に10周年を迎えたMONOist。それを記念して編集部員が製造業のこの10年と将来について語った。笑いあり、涙ありの熱いトークバトルをお伝えする。(2017/8/30)

JASA発IoT通信(3):
日本は「移動するIoT」をどう考えるべきか? 〜 産業用ドローンへの取り組み
ドローンは、移動しながらインターネットにつながるロボットであり、「移動するIoT」と呼べる。今回は、ドローンを「移動するIoT」と捉えつつ、さまざまな角度から考察していく。(2017/8/24)

半導体商社トップインタビュー 菱電商事:
ソリューションで勝負、菱電商事が目指す100年
再編が進み大きく業界地図が塗り変わりつつある半導体業界。半導体を取り扱う半導体商社の経営環境も激変期にある。そこで、EE Times Japanでは各半導体商社の社長にインタビューし、今後の成長や戦略を聞く企画を進めている。今回は、2017年に創業70周年を迎えた菱電商事に聞いた。(2017/6/1)

半導体商社トップインタビュー ネクスティ エレクトロニクス:
合併の決断と、国内最大級半導体商社として向かう先
2017年4月1日、国内最大級の売り上げ規模を誇るエレクトロニクス商社「ネクスティ エレクトロニクス」が発足した。自動車向け半導体、電子部品販売に強い豊通エレクトロニクスと、民生機器向けなど幅広い用途向けに半導体デバイス販売を手掛けるトーメンエレクトロニクスが合併して誕生した。なぜ、両社は合併し、この先どこに向かうのか。ネクスティ エレクトロニクス社長の青木厚氏にインタビューした。(2017/5/31)

OKIエンジニアリング カーエレクトロニクス テストラボ:
車両高度化に対応、OKIが試験サービス拠点開設
OKIエンジニアリングが車載電子機器のEMC試験と信頼性試験サービスを提供する「カーエレクトロニクス テストラボ」を開設、稼働を開始した。(2017/4/27)

車載電子部品:
日本に2カ所しかない電磁波耐性試験設備、OKIエンジニアリングが導入
OKIエンジニアリングは、設備の増強を行って「カーエレクトロニクス テストラボ」として試験体制を強化した。先進運転支援システム(ADAS)やコネクテッド化、パワートレインの電動化によって電子機器の搭載が増加し、EMC試験や信頼性評価の重要性が高まっていることに対応した。(2017/4/24)

オートモーティブワールド 2017:
ヴェンチュリー・フォーミュラEのインバーター、SiCパワーデバイスで体積3割減
ロームは「オートモーティブワールド2017」において、電気自動車のフォーミュラカーレース「フォーミュラE」で採用実績のあるSiCパワーデバイスを紹介した。(2017/1/31)

ザイリンクス Zynq-7020:
ローエンドFPGAがドライバー監視や電子ミラーを実現、消費電力4.6Wで深層学習も
ザイリンクスは「オートモーティブワールド2017」において、ローエンドの同社FPGAを使用した高度運転支援システムのデモンストレーションを行った。「高コストなASICの納入を待たなくても、FPGAの1チップで実現できることは多い」(ザイリンクス)ということをアピールした。(2017/1/31)

オートモーティブワールド2017:
アウディ「R8」のレーザーランプ、ドライバICはLEDと兼用
オン・セミコンダクターは「オートモーティブワールド2017」において、Audi「R8」のレーザーヘッドランプのユニットを紹介した。レーザー光源の制御をオン・セミコンダクターのLEDドライバICで行っている。(2017/1/26)

数カ月放置した車でも大丈夫:
eCall向けバックアップ電源を長寿命化する充電IC
Intersil(インターシル)は「第9回 国際カーエレクトロニクス技術展」(2017年1月18〜20日、東京ビッグサイト)で、「eCall」などの自動緊急通報システム向けに、充電IC「ISL78693」を発表した。自動緊急通報システムのバックアップ電源の充電状態をより長い期間、維持できるようになる。(2017/1/26)

オートモーティブワールド 2017:
ローエンドのFPGAがドライバー監視や電子ミラーを実現、消費電力4.6Wで深層学習も
ザイリンクスは「オートモーティブワールド2017」において、ローエンドの同社FPGAを使用した高度運転支援システムのデモンストレーションを行った。「高コストなASICの納入を待たなくても、FPGAの1チップで実現できることは多い」(ザイリンクス)ということをアピールした。(2017/1/25)

オートモーティブワールド 2017:
運転中の音声入力の認識率を3割向上、運転席からの声だけを拾う
新日本無線は、「オートモーティブワールド2017」において、雑音の多い走行中の車内でも音声認識の精度を向上する技術を紹介した。(2017/1/24)

国際カーエレクトロニクス技術展:
自動運転でFPGAの期待値高まる、ザイリンクスがデモ
ザイリンクスは、「第9回 国際カーエレクトロニクス技術展」(2017年1月18〜20日、東京ビッグサイト)で、ディープラーニングを使った歩行者認識、IRカメラによるドライバーモニタリングシステム、Ethernet AVBを使った高速伝送のカメラシステムなど、ADAS(先進運転支援システム)や自動運転向け技術をデモ展示した。(2017/1/23)

国際カーエレクトロニクス技術展:
ミリ波レーダー向けアンテナ基板などに注力
日本シイエムケイは、「第9回国際カーエレクトロニクス技術展」で、車載用プリント配線板の高周波対応製品として、ミリ波レーダー向けアンテナ基板などを紹介した。(2017/1/24)

国際カーエレクトロニクス技術展:
自動運転実現へセンサーソリューションを提案
村田製作所は、「第9回国際カーエレクトロニクス技術展」において、各種センサーやコンデンサー、電源技術をベースに、先進運転支援システム(ADAS)などを実現していくためのソリューションを提案した。(2017/1/23)

国際カーエレクトロニクス技術展:
最大15cmの距離でジェスチャーを認識
オン・セミコンダクターは、「第9回国際カーエレクトロニクス技術展」で、「快適空間ソリューション」や「駆動系ソリューション」「安全走行ソリューション」を提案するとともに、関連する新技術/新製品を紹介した。(2017/1/20)

国際カーエレクトロニクス技術展:
“くもり止め”でEV燃費向上を、旭化成エレが提案
旭化成エレクトロニクスは、2017年1月18〜20日に東京ビッグサイトで開催されている「第9回 国際カーエレクトロニクス技術展で、ガラスくもり止めセンサーなどを展示した。(2017/1/20)

オートモーティブワールド2017:
クルマのワイヤレス充電は高周波・高出力でも危なくない、クアルコムの安全技術
Qualcomm Technologiesは、「オートモーティブワールド2017」内の「第9回 国際カーエレクトロニクス技術展」において、電気自動車やプラグインハイブリッド車のワイヤレス充電向け安全技術を紹介した。(2017/1/20)

国際カーエレクトロニクス技術展:
無線BMS、EVの走行距離をガソリン車並みに延伸
リニアテクノロジーは、「第9回国際カーエレクトロニクス技術展」で、ワイヤレスBMS(バッテリー管理システム)を搭載したBMWの電気自動車「i3」コンセプトカーを展示した。満充電状態で500kmより長い距離を走行することも可能になるという。(2017/1/19)

国際カーエレクトロニクス技術展:
車載通信の高速化を実現、LTE Cat 6/9対応モジュール
Telit Wireless Solutionsは、「第9回国際カーエレクトロニクス技術展」で、LTE Cat 6やLTEC Cat 9に対応する、車載テレマティクス向け無線モジュールを展示した。コネクテッドカーの開発が進む中、高速通信へのニーズはますます高まっている。(2017/1/19)

オートモーティブワールド2017 開催直前情報:
ディープラーニングによる歩行者検出技術、プログラマブルSoCを初採用
ザイリンクスは、「オートモーティブワールド2017」内の「第9回 国際カーエレクトロニクス技術展」において、先進運転支援システムや自動運転向けのソリューションを展示する。高性能・高集積・低消費電力のデバイスによって、車載システムのコネクテッド化や差別化をよりスマートに実現するとしている。(2017/1/17)

オートモーティブワールド2017 開催直前情報:
レーザーヘッドランプを実機で披露、ジェスチャー向けセンサー技術も提案
オン・セミコンダクターは、「オートモーティブワールド2017」内の「第9回 国際カーエレクトロニクス技術展」において、センサー技術やヘッドランプ向けソリューションを紹介する。(2017/1/17)

単品からソリューションの提供へ:
スマホに次ぐ成長分野を、日本モレックスの挑戦
コネクターやハーネス品などの各種接続システム提供する総合メーカーのMolex(モレックス)。売上高では業界トップクラスを誇るが、スマートフォン市場の成長率鈍化などを背景に、新たな成長のけん引役が求められている。そこで、Molexの日本法人である日本モレックスでマイクロソリューションズ事業統括本部長(MSBU)を務める長田和清氏に、今後の戦略について聞いた。(2016/12/2)

車載情報機器:
マツダやスズキからも受注を増やすハーマン、サムスンが8640億円で買収
Samsung Electronicsは、Harman International Industriesを80億米ドル(約8640億円)で買収する。Harmanの2016年9月期の通期決算は、売上高が約70億米ドル(約7560億円)で、このうち65%を自動車関連が占める。買収により、2025年までに1000億米ドル(約10兆8000億円)に成長が見込まれるコネクテッドカー市場で存在感を高める。(2016/11/15)

アナリストオピニオン:
スマートフォンとの連携に見るカーナビゲーションシステムの可能性
スマートフォンと車載機器との相性は非常に良く、スマートフォンと車載機器が連携することで得られるメリットは大きい。関連する業界、メーカー、開発者はいま一度その利点を見直すべきである。(2016/10/27)

いまさら聞けないHILS入門(5):
HILSとプラントモデル(その1)
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、実世界の電気信号やHILS内部のデジタル信号と関連して動作する「プラントモデル」がどのようなものであるかについて考えてみましょう。(2016/9/28)

製造マネジメントニュース:
富士通テンがデンソーの傘下に、ADASと自動運転技術の開発力を強化へ
デンソー、富士通、トヨタ自動車は、先進運転支援システム(ADAS)や自動運転技術、電子基盤技術の開発力を強化するため、3社が出資する富士通テンの資本構成の変更を検討することで基本合意した。富士通テンの出資比率は、デンソー51%、トヨタ自動車35%、富士通14%となり、富士通テンの親会社は富士通からデンソーに変わる見込みだ。(2016/9/9)

IFA 2016:
JVC、ネイティブ4K「D-ILA」デバイスを搭載したプロジェクターを開発
JVCは、新開発の4K(3840×2160ピクセル) D-ILAデバイスを搭載した家庭用プロジェクターを開発。「IFA 2016」で披露する。(2016/8/31)

いまさら聞けないHILS入門(4):
HILSとアクチュエータ
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、前回取り上げたセンサーとともにHILSの入出力インタフェースのポイントとなるアクチュエータの回路と機能について分析し、ECU出力に対するHILSインタフェース回路の仕様について考えます。(2016/8/17)

COMPUTEX TAIPEI 2016:
世界有数のICT見本市「COMPUTEX 2016」が台湾・台北市でいよいよ開幕 今年の見どころは?
台湾・台北市でPCパーツ関連/ICT見本市「COMPUTEX TAIPEI 2016」が31日に開幕する。PCパーツがめじろ押しなのはもちろん、今年は新たに3つのエリアを増設する。COMPUTEXが目指すものは……?(2016/5/30)

首位はNXP:
ルネサス3位に転落、2015年車載半導体シェア
2015年の車載半導体市場のシェアは、Freescale Semiconductorを買収したNXP Semiconductorsが首位を獲得した。2位にInfineon Technologies、3位にルネサス エレクトロニクスが続く。(2016/5/9)

人テク展2016 開催直前情報:
車載システムの複雑化と開発長期化に「モデルベーステスト」で立ち向かう方法
日本ナショナルインスツルメンツは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、「モデルベーステスト」をメインテーマに、「車載ロガー/NVH(ノイズ、振動、ハーシュネス)」「カーエレクトロニクスの試験/検査」といった分野で共同出展社17社とともにソリューションの具体例を紹介する。(2016/4/28)

ESEC2016 開催直前情報:
村田製作所は「センサーと通信のパッケージ」でIoTを推進
村田製作所が2016年5月に開催される「ESEC2016」「第5回 IoT/M2M展」にて、IoTデバイス向け小型省電力無線モジュールやクラウドプラットフォームなどを紹介。「センサーと通信のパッケージでIoTを提供するシステムソリューションベンダー」としての姿を見せる。(2016/4/18)

産業発展に貢献する優良ベンチャー企業を探せ:
JEITAベンチャー賞、第1回は8社が受賞
電子情報技術産業協会(JEITA)は、第1回「JEITAベンチャー賞」の授賞企業8社を発表した。CPS(サイバーフィジカルシステム)/IoT(モノのインターネット)の社会実装を推進するJEITAは、優良なベンチャー企業を支援し、関連企業との連携強化を推進していくことで産業発展を後押しする。(2016/3/28)

安全システム:
ドラレコでフルHD以上の「3M」記録が可能に、衝突警告など運転支援機能も
JVCケンウッドは、ドライブレコーダーの新製品「DRV-410/DRV-610」を発表した。同社市販製品の車載カメラとしては初めて画像認識機能を搭載し、前方車両への接近や車線逸脱、発進遅れなどについて警告する運転支援機能を備える。また、フルHDよりも高解像度の録画が可能でナンバープレートを夜間でも鮮明に記録できるようにした。(2016/2/23)

いまさら聞けない 車載セキュリティ入門(4):
車内ネットワークへのサイバー攻撃は4つの階層構造で防ぐ
車載システムの進化を支えてきたCANに代表される車内ネットワーク。この車内ネットワークに対するサイバー攻撃は、多層防御(Defense-in-depth)の原則に基づき、4つのレイヤー(階層)によって防ぐことが推奨されている。(2016/2/15)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第48回 機器内部シリアル接続規格
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第48回は機器内部シリアル接続規格について解説する。(2016/2/10)

カーエレ展でデモ展示:
16nm「Zynq」は消費電力5W以下、自動運転向け?
ザイリンクスは、2016年1月13〜15日に東京ビッグサイトで開催された「国際カーエレクトロニクス技術展」で、先進運転支援システム向けのソリューションの展示を行った。(2016/2/2)

オートモーティブワールド2016 車載デバイスレポート:
車載デバイスの進化は日進月歩
自動車の次世代技術の専門展示会である「オートモーティブワールド2016」の半導体・電子部品メーカーを中心に、記者が気になった展示をレポートする。自動車の開発サイクルは3〜5年といわれるが、車載半導体や車載電子部品はそれよりも早いスピードで進化を続けている。(2016/1/27)

マイクロチップが「カーエレ展」でデモ展示:
電界式ジェスチャーICが15インチ対応、車載向けへ
Microchip Technologyは、「国際カーエレクトロニクス技術展」(2016年1月13〜15日/東京ビッグサイト)で、電界検出式3DジェスチャーICを活用したデモ展示を行った。(2016/1/25)

オートモーティブワールド2016:
気圧センサーもクルマのセンシングの主役の1つに、村田製作所の3次元デッドレコニング
村田製作所は、「オートモーティブワールド2016」において、ジャイロコンボセンサーと気圧センサーを組み合わせた3次元デッドレコニング(自律航法)のデモンストレーションを行った。自動運転で重要な自車位置の測位精度の向上に、高さを測る気圧センサーで貢献する。(2016/1/25)

オートモーティブワールド2016:
LEDヘッドランプの高度な制御技術の開発を支援、オン・セミコンダクター
オン・セミコンダクターは、「オートモーティブワールド2016」において、対向車の位置に合わせてLEDヘッドランプを部分的に消灯する「スマートヘッドライトソリューション」を出展した。複数のLED素子を個別に点灯/消灯させる「LEDピクセルコントローラー」は2016年内にも量産を開始する。(2016/1/22)

オートモーティブワールド2016:
ADAS開発を設計解析ツールで支援、サイバネットが提案活動を強化
サイバネットシステムは、「オートモーティブワールド2016」において、ADAS(先進運転支援システム)の開発に役立つ各種設計解析ツールを展示した。(2016/1/22)

オートモーティブワールド2016:
ルネサスからマイコンが届く前に、モデルベースでソフトウェア開発を
ルネサス エレクトロニクスは、「オートモーティブワールド2016」において、モデルベース開発環境と駆動用モーターを制御するIPを組み合わせたモデルベース開発ソリューションのデモンストレーションを実施した。ルネサスのIPによってモーター制御をリアルタイムに再現できる点を特徴としている。(2016/1/21)

オートモーティブワールド2016:
8割減の小型化と耐サージ性能を両立した太陽社電気の厚膜チップ抵抗器
太陽社電気は「オートモーティブワールド2016」において、従来比でサイズを8割減とした定格電力0.5Wの車載用厚膜チップ固定抵抗器「ZPSシリーズ」を出展した。(2016/1/20)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。