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「カーエレクトロニクス」最新記事一覧

人とくるまのテクノロジー展2012:
ルネサスの「R-Car」が次世代品で車載イーサネットに対応、量産開始は2015年
ルネサスは、車載向けSoC「R-Carシリーズ」の次世代品に車載イーサネットの制御回路を搭載して、2015年から量産を開始する方針だ。(2012/5/24)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
「若手育成」に「回路設計」…今日から使える2つの新連載スタート!――統合電子版2012年4月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2012年4月号を発行しました。4月号では、エンジニアの皆さまの日々の業務に役立つ、2つの新連載を掲載しました。1つは「いまどきエンジニアの育て方」、もう1つは「オペアンプ+トランジスタ “ちょい足し”回路集」と題した連載です。CoverStoryは「もはやSFではない、“サイボーグ”技術」と、盛りだくさんの話題を詰め込みました。(2012/4/9)

カーエレ展/EV・HEV展:
Simulinkモデルの構造最適化ツール、AZAPAがDSMをベースに提案
AZAPAは、プロセス分析手法の1つであるDSMをベースに、「Simulink」モデルの構造最適化ツールを開発している。(2012/2/1)

EDN/EE Times編集部が展望する:
2012年期待のエレクトロニクス技術(近未来ガジェット編)
米国EDN/EE Timesの編集部が、2012年の発展を期待するエレクトロニクス技術をピックアップ。第2回は、医療、携帯オーディオ、自動車という3つの機器分野について、各担当編集者の展望をお届けする。(2012/1/27)

カーエレ展/EV・HEV展:
「ハンドパワーじゃない」、空中浮遊マジックの正体とは?
Mr.マリックばりの空中浮遊デモンストレーションを行ったのは、車載ネットワーク設計ツールを展開するベクター・ジャパンだ。(2012/1/26)

カーエレ展/EV・HEV展:
半導体メーカーが多数出展、電気二重層キャパシタも注目集める
半導体メーカーが多数出展していた今年の「カーエレ展/EV・HEV展」。各社の展示から筆者が特に気になったものと、注目の蓄電デバイスである電気二重層キャパシタの展示を紹介する。(2012/1/26)

カーエレ展/EV・HEV展:
安川電機のEV用モーターはフェライトで脱レアアース、2012年11月にサンプル出荷
安川電機は、レアアースが不要なEV用モーターとして、永久磁石の替わりにフェライト磁石を用いるモーターを開発中だ。2012年11月にはサンプルを出荷できる見込み。(2012/1/20)

カーエレ展/EV・HEV展 無線通信技術:
超高速無線がSDメモリーカードに載る、パナソニックがWiGig対応モデルを提案
パナソニックは、音楽や映像をといった大容量のマルチメディアコンテンツを車内で無線伝送することを想定したSDメモリーカードを提案した。想定している無線通信方式のデータ伝送速度は、1Gビット/秒に達する。(2012/1/20)

カーエレ展/EV・HEV展:
ルネサスも車載イーサネットに対応、日立製コーデックでHD映像を低遅延で伝送
ルネサスが車載情報機器向けイーサネットとして注目を集めているEthernet AVBに対応するICの開発を進めている。日立製作所製のH.264コーデックと組み合わせて、フルHDの映像データを低遅延で伝送できる製品を投入する計画だ。(2012/1/20)

カーエレ展/EV・HEV展:
配送トラックのEV化キット、東京R&Dが100万円までの低価格化を目指す
東京R&Dは、配送トラック向けのEV化キットを開発中だ。2020年度には年間1万キットの販売数量を確保し、価格を100万円まで低減する計画である。(2012/1/19)

ビジネスニュース 市場予測:
パワー半導体の世界市場は13年から増加へ、17年には261億ドルまで拡大
矢野経済研究所が発表した市場調査の結果によると、パワー半導体の世界市場は、足元では太陽光発電向け投資の冷え込みや、欧州の債務不安、中国における設備投資の低迷などが続いており、2012年前半は低調に推移するとみられる。その後、2012年後半から緩やかな増加基調に戻り始めると予測される。(2012/1/19)

カーエレ展/EV・HEV展:
レアアース不要のEV用モーター、日本電産が2013年にも量産へ
日本電産は、2010年10月に買収したEmerson Electricの技術をベースに、電気自動車(EV)用のSRモーターを開発した。SRモーターは、永久磁石が不要なため、レアアースを使わずに実現できるモーターの有力候補として注目されている。(2012/1/19)

カーエレ展/EV・HEV展:
SiCデバイス搭載のEV用電動システムが進化、容積を従来比で40%削減
安川電機は、SiCデバイスを用いたEV用ドライブシステム「SiC-QMET」を改良した。従来は別々になっていたモーターとインバータを一体化することで、システム容積を40%削減している。(2012/1/19)

実装技術 カーエレクトロニクス:
トヨタの急加速事故をNASAが再検証、スズのウィスカが一因か
急加速による事故が報告された2003年型「カムリ」のアクセルペダル位置センサーの一部で、内部にスズのウィスカ(金属表面に成長するひげ状の結晶)が見つかった。アクセルペダルの踏み込み方によっては、ドライバーの意に反した急加速が起きる可能性があるという。(2012/1/11)

ET2011:
走行モーター用マイコンや車載タブレット端末なども
(2011/11/25)

ビジネスニュース:
IntelのMeeGo撤退で、車載情報システム向けOSはTizenへ移行か
IntelがMeeGoから手を引いたことは、車載分野にも影響を与えているようだ。車載情報機器のプラットフォーム開発を推進するGENIVIは、OSをMeeGoからTizenに移行するとしている。(2011/10/26)

次期モデルはAndroid採用も視野!?:
“ぶらチャリ”で元気ハツラツ――パイオニアが新たな自転車の楽しみ方を提案
パイオニアは、通信機能を備えた自転車専用サイクルナビゲーション「ポタナビ(SGX-CN700)」を2012年2月に発売する。健康意識が高く、サイクリングを楽しんでいる“スポーツサイクリスト層”がターゲットだ。(2011/10/25)

安川のEV用モーターシステム、SiCパワーモジュールを採用
(2011/4/1)

第3回カーエレ展/第2回EV・HEV展:
電動システムに加えて充電器の新製品が続々と
『第3回国際カーエレクトロニクス技術展』と『第2回EV・HEV駆動システム技術展』が、2011年 1月19日から21日まで東京ビッグサイトで開催された。注目を集めるEV/HEV関連では、電動システムの展示だけでなく、EV用充電器の新製品も数多く見られた。(2011/4/1)

普及の鍵は、ミリ波レーダーの低価格化:
大衆車にも求められる「予防安全」
自動車の予防安全システムに用いられているセンサーのうち、事故回避に最も役立つものがミリ波レーダーである。この車載ミリ波レーダーについては、現在、大衆車にも広く搭載できるように低価格化を図るべく開発が進んでいる。本稿ではまず、車載ミリ波レーダーの特性や、使用されている周波数帯域に関する各国/地域の法規制について説明する。その上で、大手ティア1サプライヤや送受信ICを開発する半導体メーカーによる低価格化に向けた取り組みを紹介する。 (2011/4/1)

「水晶発振器」活用の手引き(1):
水晶振動子と発振回路の基本
民生用機器、産業用機器といった用途を問わず、電子回路では、クロック信号が重要な役割を果たしている。その信号源として用いられるのが水晶振動子や、同振動子を用いて構成した水晶発振器である。本稿では、この水晶発振器の仕様や使い方について4回にわたって解説する。今回はその第1回目として、水晶発振器のベースとなる水晶振動子について詳しく解説する。(2011/3/1)

ニッポンの匠の技だから作れる電気自動車の可能性
重量80キロのフルアルミボディ、アルミブロックから削り出したヘルメット。海外企業の勢いに負けないニッポンの製造業が、新しいクルマを生み出す原動力になるかもしれない。(2011/1/28)

2代目プリウスをプラグインハイブリッドにする方法
ビートソニックの「プラグス40+」は、2代目プリウスをPHVに改造するキットだ。約40キロというEV走行航続距離は本家プリウスPHVの約2倍に達する。まだ走れるクルマの再活用も立派なエコではないか?(2011/1/27)

エネルギー技術 電気自動車:
【カーエレ 2011】電気自動車の拡大支えるのは充電器、普及促す提案が相次ぐ
電気自動車の普及には、充電器インフラが欠かせない。各種の充電器が開発された他、どのように充電器を設置すればよいのか、さまざまなアイディアが生まれてきた。(2011/1/25)

パワー半導体 SiCデバイス:
【カーエレ 2011】安川電機がSiCモータードライブを展示、ロームの素子を採用
(2011/1/24)

無線通信技術:
【カーエレ 2011】第3の電磁界で消費電力削減へ、豊通エレが新通信技術をデモ
(2011/1/24)

プロセッサ/マイコン 電気自動車:
【カーエレ 2011】ルネサス、マイコンにレゾルバ-デジタル変換器を集積
ルネサス エレクトロニクスは、R-D(レゾルバ-デジタル)コンバータ回路を集積した32ビットマイコンを開発し、「第3回 国際 カーエレクトロニクス技術展(カーエレ JAPAN)」(2011年1月19日〜21日に東京ビッグサイトで開催)に出品した。(2011/1/21)

安川電機のEV用モーターシステム、ローム製SiCパワーモジュールを採用
(2011/1/18)

CEATEC JAPAN 2010:
充実一途のEV技術、「リーフ」関連の展示も多数
2010年10月5日〜9日、『CATEC JAPAN 2010』が幕張メッセで開催された。カーエレクトロニクス関連で最も注目を集めたのは、同展示会に5年連続で出展している日産自動車のEV「リーフ」関連の展示であろう。また、リーフに限らず、非接触給電システムをはじめとするEV向け技術の展示が目立った。 (2011/1/1)

「最先端の高級車はECUを100個以上搭載」――ベクター・ジャパンが早稲田大学で講義
(2010/10/29)

プロジェクト管理ツール紹介:デンソークリエイト編
現場メンバーの改善活動を支援する工数・プロジェクト管理ツール「TimeTracker FX」
現場の業務改善において、重要な情報源となる日々の工数実績。しかし、現場のメンバーに毎日正確に入力させるのは難しいことでもある。今回は、実績入力の負荷を軽減する機能を追求したツールを紹介する。(2010/10/7)

CEATEC JAPAN 2010:
カーナビも裸眼3Dに? パイオニアの車載用ディスプレイ
カーエレクトロニクスを中心としたパイオニアの展示ブースで、行き過ぎる人が必ず足を止めて不思議そうにのぞき込む次世代の車載用表示ディスプレイがあった。(2010/10/5)

アナリストの視点:
エコドライブで急成長する商用車向けテレマティクス市場
商用車向けテレマティクスサービス市場は自動車業界のみならず、ITベンダーや通信業界、サービスプロバイダーも巻き込み、2020年に向けて巨大市場に成長すべく動き出した。2025年に年1000億円市場に到達するとみられる同市場を考察する。(2010/8/11)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
過熱感も強く、米国株高だが円高ということで利益確定売りに押されて軟調
(2010/4/6)

清水洋介の「日々是相場」朝刊:
雇用指標、景気指標を好感し、過熱感が強く、3連休前にも関わらず堅調
(2010/4/2)

第2回カーエレ展/第1回EV・HEV展:
EV/HEVが“主役”に、充電器や試験装置も登場
第2回目を迎えた『国際カーエレクトロニクス技術展』が、2010年1月20日から22日まで東京ビッグサイトで開催された。今回は『EV・HEV駆動システム技術展』が併催となり、EV/HEVの勢いが強く感じられるものとなった。本リポートでは、両展示会で特に目を引いた展示を紹介する。 (2010/4/1)

次世代自動車やパーソナルモビリティの研究開発を促進:
ZMP、研究向けロボットカー「マイクロ・ロボットEV」
ZMPが次世代EVプラットフォーム「マイクロ・ロボットEV」を販売すると発表。次世代自動車やパーソナルモビリティの研究開発を促進。(2010/2/24)

次世代自動車やパーソナルモビリティの研究開発を促進:
ZMP、研究向けロボットカー「マイクロ・ロボットEV」販売
ZMPが次世代EVプラットフォーム「マイクロ・ロボットEV」を販売すると発表。次世代自動車やパーソナルモビリティの研究開発を促進(2010/2/24)

第2回 国際カーエレクトロニクス技術展レポート:
カーエレの進化を支える組み込みソフトウェア開発
カーエレ JAPANの組込みシステム技術ゾーンに注目。開発効率化、品質向上、コスト削減に向けたツールやサービスを紹介する。(2010/2/2)

ケンウッド・ビクター初の統合ナビ フラッシュメモリ採用で高速化
ケンウッドと日本ビクターによる初の統合ナビ「MDV-313」は、フラッシュメモリの採用などで高速レスポンスを実現。(2009/12/1)

オーディオ処理技術 スピーカー:
役割増すTV用音響DSP、薄型化するスピーカの音質を維持
テレビ映像の高画質化の進展とは対照的に、音作りの難しさが増している。その最大の原因は、テレビの薄型化に伴って、スピーカを薄くしなければならなくなったことである。(2009/9/7)

全日本学生フォーミュラ大会 はじめてガイド:
モノづくり総合力を競う学生フォーミュラ大会とは
自動車の設計製作技術を競う、学生のためのモノづくりコンペティション 全日本学生フォーミュラ大会。本稿では、主にこの大会についてまだよく知らない人たちのために、大会の概要やレギュレーション、見どころなどを紹介する。(2009/8/31)

日産自動車 電子・電動要素開発本部 副本部長兼電子システム開発部部長 安保敏巳氏:
ソフト開発が左右するクルマの今後
クルマは既にエレクトロニクスなしではまったく立ち行かないところまで来ている。ほぼ全ての機能はECU(Electronic Control Unit)の管理下にあり、ECUはソフトウエアによって動作している。つまりクルマのほとんどの機能はソフトウエアによって制御されている。クルマに乗ることは、ロボットに乗っていることに実は近い。クルマの開発自体も、必要な大量のソフトウエアをいかに短期間で開発するかにかかっている。デジタル家電の開発では、「ソフト半分、ハード半分」と呼ばれている。これはクルマの開発でもまったく同じであり、エレクトロニクス技術者にとって、ソフトウエア開発は切っても切れないものになっている。(2009/8/24)

半導体と車の先端技術を融合、北九州がカーエレの中核拠点へ
(2009/7/1)

アナリストの視点:
カーエレ産業は2012年に完全復活、IT業界のけん引役に
トヨタ自動車の赤字転落や米General Motorsの破綻など、自動車業界には逆風が吹き荒れている。それに伴い、ITとも関連の深いカーエレ業界の市場はどう変化するのか――。(2009/6/5)

パイオニア、最終赤字830億円見通し 6期連続赤字へ
パイオニアは今期も最終赤字になる見通し。ディスプレイ事業からの撤退などによる減収や、構造改革費用の計上などがあるためで、最終赤字になれば6期連続となる。(2009/5/14)

パイオニア、ホンダから25億円調達 「400億円規模の資金調達必要」
パイオニアはホンダを割当先とする第三者割当増資を実施し、約25億円を調達する。12年3月期までに400億円規模の資金調達が必要としている。(2009/4/30)

今度のカーナビはGoogleマップで目的地に――パナソニック
ポータブルナビと中位クラス「Strada」の新製品を発表したパナソニック株式会社 オートモーティブシステムズ社。Googleマップで調べた位置情報をナビに持ち込み、目的地を探す機能を追加した。(2009/4/23)

安達 和孝氏 JasPar 運営委員長/日産自動車 電子・電動要素開発本部 主管:
FlexRayとAUTOSAR、2010年には競争領域の開発にシフト
自動車の電子化が進展する中で、欧州メーカーを中心に非競争領域におけるカーエレクトロニクス関連技術の標準化活動が活発になっている。2004年9月に設立されたJasParは、これら欧州の標準規格に日本メーカーの意見を反映させることを目的として活動を行っている。JasParの運営委員長であり、日産自動車 電子・電動要素開発本部 電子制御技術部 制御技術開発グループの主管を務める安達和孝氏に、これまでのJasParの活動成果や今後の方針について語ってもらった。(聞き手/本文構成:朴 尚洙)(2009/4/1)

第1回 国際カーエレクトロニクス技術展:
逆風下も会場は活況、電動自動車関連技術も多数
カーレクトロニクス関連技術の専門展示会として、『第1回国際カーエレクトロニクス技術展』が、2009年1月28日から30日まで東京ビッグサイトで開催された。自動車と電機、いずれの業界も不況にあえぐ中、逆風と言ってよい環境下での開催ではあったものの、会場は活況を示した。(2009/4/1)


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