新入社員が3年で辞める本当の理由
『若者はなぜ3年で辞めるのか? 』という本が話題となって久しい。すぐに辞めてしまう背景にはどんな理由があるのか、筆者の経験から考えてみた。(2012/5/23)
ITの世界で活躍する女性を育てよう WINCの活動
ベンダー企業やSI企業、ユーザー企業のIT部門などで働く女性が集まり、勉強会や講演会を行うコミュニティーを紹介する。(2012/5/22)
アニメビジネスの今:
アニメから実写へ、CGが変える映画監督のキャリアパス
先日公開された映画『ジョン・カーター』のアンドリュー・スタントン監督のように、米国ではアニメーション映画で実績を積んだ監督が、実写映画にも進出する例が増えている。実写映画でもCGが活用されるようになったため、「デジタルの画作りが分かる」人材が求められていることが背景にある。(2012/5/1)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
システムの中でどう生きるか? 4つの働き方の違い
労働市場において、“資本家VS.労働者”“経営者VS.使用人”という分類が使われますが、違う観点から4つに分類できるのではというちきりんさん。どのような分類なのでしょうか。(2012/4/30)
「人が育たない」ではなく「人を育てられない」のではないか
「人が育たない」というのは、突然発生した問題ではなくこれまでのマネジメントの結果と捕らえるべきで、組織のマネジャーは自己に矢印を向けるべきです。マネジャー自身が考え実行し、今よりもっと部下や後輩の育成のために時間を使うことが本質的に重要です。(2012/4/27)
タレントマネジメント製品紹介【第2回】
「仕事の仕方はSNSで学ぶ」、Cornerstoneが考える社員教育の将来像
多くのタレントマネジメント製品がある中、「Cornerstone OnDemand」の特徴は教育を通して個人の成長支援にフォーカスしている点だ。単なる社員データベースとは異なるタレントマネジメントの新形態とは。(2012/4/24)
“異色のエンジニア” 竹内 健氏 ロングインタビュー(2):
エンジニアは好きなことだけやってる? そんなのウソです
エレクトロニクスエンジニアの雇用基盤が揺らいでいる。国内企業は人員削減や賃金カット、工場閉鎖、事業売却などのリストラを加速。たとえ大企業でも、以前のように安定した雇用を期待しにくい時代だ。竹内氏は、大企業の人事制度の限界を指摘しつつも、「エンジニアがスキルアップする場としてはメリットがある」と語る。(2012/4/17)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
階層構造からの脱却
時代遅れの階層式モデルは効率性を重視し、格子構造のモデルは敏しょう性と柔軟性を提供する。大きく変化しようとしているビジネスの世界で格子構造を取り入れて成功する方法とは。(2012/2/15)
【新連載】海外進出企業に学ぶこれからの戦い方:
「自社流」を貫きグローバルシェア10%を目指す――ユニ・チャーム
ユニ・チャームは「失われた20年」の期間に企業価値を最も高めた企業として有名だが、その企業価値向上の原動力として海外展開を最も成功させた企業の1つでもある。高原氏が2001年に社長に就任してからの10年間で、海外売上高を278億円から1598億円に、全売上高に占める比率を13.1%から42.4%にまで伸ばした。成功の要因はどのようなものであろうか?(2012/1/18)
日本オラクル、PeopleSoft HCMの機能追加パッケージをリリース
管理者向けのダッシュボートや従業員の能力情報を表示する機能などを新たに利用できる。(2012/1/12)
ビジネスイノベーターの群像:
データは分析してこそ価値――日本企業の苦手、情報活用に目を付けたブレインパッドの草野社長
情報活用は日本企業にとって「永遠の課題」といえる。草野氏はいち早く企業が持つ購入履歴などのデータ分析に目を付け、ブレインパッドを創業した。データ活用で日本企業が抱える課題を解決する。(2012/1/12)
あなたは何を売っていますか?――働く意義を自問する
MBOや成果主義の普及で、分解的に、定量的に人事評価されるようになった現代のビジネスパーソン。しかし、細分化された評価のもとでは、将来への道筋が描きにくくなります。それを防ぐためにも、自分が何のために働いているのかということを明確にするべきだと筆者は主張します。(2011/12/21)
突撃! 隣のスマートデバイス仕事術:
“三刀流”でアイデアをカタチにする――SAPジャパン営業企画本部長・金田博之さん
スマートフォンやタブレット端末を仕事に活用するビジネスパーソンにその極意を聞く。SAPジャパンで経営関連業務を指揮する営業企画本部長の金田博之さんは、スマートデバイスを適材適所で使い分けることで、数多くのビジネスアイデアをカタチにしている。(2011/12/16)
EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(1):
やっぱり、ハイテクベンチャーはやめられない!!
Twitterのつぶやきを起点にした新連載「EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起」をスタートします。Twitterのつぶやきは140字と限られているため、多くを語ることはできません。そこで、幾つかのつぶやきをピックアップし、そのつぶやきの背景や想いを連載として執筆していただくことになりました。(2011/10/5)
リクルート、ビジネスSNS「Biz-IQ」オープン
リクルート子会社がビジネスSNS「Biz-IQ」を正式オープン。ビジネスパーソンが実名で登録し、人脈を広げるための「ネットワーキング/Q&Aプラットフォーム」だとしている。(2011/9/29)
嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
なぜ若者はテレビ離れしているのか、制作会社から見たテレビの現在
若者の間で進んでいるテレビ離れ。なぜテレビは若者を引き付けられなくなっているのか。その原因と、どのように解決するべきかという方策を制作会社大手ザ・ワークスの霜田一寿常務に尋ねた。(2011/9/9)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
みんなちがって、みんないい――画一性の呪縛から抜け出せ
NHK系列で放送している「みんなの体操」に出ているアシスタントの女性たちが、みんな同じような見かけであることが気になるというちきりんさん。画一性を重視する日本文化に疑問を投げかけます。(2011/9/5)
活躍するMBAホルダーたち:
「MBA取得で違う職種にチャレンジできた」――普通の26歳がコロンビア留学で得たもの
プライベート・エクイティ投資を行うヴァリアント・パートナーズの加藤健代表取締役。東燃化学に入社後に挑戦したコロンビア大学MBA留学では、知識だけではなく、人とのつながりができたことが大きかったと語る。(2011/8/16)
活躍するMBAホルダーたち:
学部卒でビジネススクールへ、年配の社会人たちに教えられたこととは
「人中心のコンテンツマネジメント」をコンセプトに、ナレッジマネジメントソリューションのリーディングカンパニーとして、2007年9月にマザーズ上場を果たしたリアルコム。ITを使っての企業の新たなワークスタイルの実現に挑戦し続けている同社CEOの谷本肇氏にビジネススクール時代のお話をうかがった。(2011/8/2)
組み込み企業最前線 − システック −:
設計・製造の一貫対応でFPGAソリューションを推進する
静岡県・浜松市に拠点を置くシステックは、中核事業の受託設計・製造においてPLD(FPGA)ソリューションに力を入れる。“柔らかい”デバイスであるFPGAの利点を生かす、設計から製造までの一貫対応に強みを持つ企業だ。(2011/7/11)
トークライブ“経営者の条件”:
「子供が親の思う通りに育つとは限らない。会社も同じ。今後を作り上げるのはスタッフと顧客」――ライフネット生命保険株式会社 出口治明社長
外交員を持たないネット生保として2008年に開業、スタートした、戦後初の独立系生保ベンチャー、ライフネット生命保険株式会社。同社を立ち上げ、経営するのは還暦の社長、出口治明氏だ。長年の大手生保勤務経験を通じ、独自の歴史観で培ってきた考えを、「宝くじに当たったような」機会から現実のものにしたという。(2011/5/20)
石黒不二代の「ビジネス革新のヒントをつかめ」:
世界4000人のCIO顧問として――ガートナージャパン 日高社長
CIOの経営に果たす役割が次第に重要になってきている。企業がさらに成長するためにITはどのように寄与できるのか。(2011/4/21)
生き残れない経営:
3K、7K、24K「IT人材不評」の犯人はだれ?〜その2
ITに携わる人々は状況が刻々変化しているのに、相変わらず昔のあり方を引きずって、形に捉われている。これでは、IT人材を救えない。(2011/2/3)
IT業界 転職市場最前線:
第18回 フラッシュマーケティング関連求人が登場
不況で冷え込んでいたIT業界の転職市場に、回復の兆しが見え始めている。だが、業種や職種によって採用数や条件に大きな差異が生まれている。転職市場の動向を追い、自身のキャリア戦略立案に生かしてほしい。(2010/11/18)
Editor's Voice:
日本企業の海外展開で求められる現地人幹部の抜擢
ITmediaエグゼクティブ編集部がいま最も注目しているのは、日本企業のグローバル展開です。企業の強み、弱み、文化などさまざまな要因が混じり合うため、とても難しいテーマです。(2010/9/17)
テキサス×宮崎=?:
デル宮崎カスタマーセンターに根付く“サザン・ホスピタリティー”
デル日本法人の従業員のうち、実に3分の1が、宮崎カスタマーセンターに勤務している。そこでは主に国内法人向けサポートが行われ、顧客満足の向上に取り組んでいる。(2010/9/3)
事業の核はSIからサービスへ――NEC 富山執行役員常務(前編)
NECでITサービスビジネスユニットを統括する富山氏は「SIを負担に感じ始めているユーザー企業もある。NECはじめITベンダーはサービス提供にビジネスモデルをシフトすべき時だ」と話す。(2010/8/30)
石黒不二代の「ビジネス革新のヒントをつかめ」:
開発手法が一味違う、奥深きゲームソフト業界を攻略する――コーエーテクモの松原社長
コーエーとテクモが経営統合したのが2009年の4月、松原健二社長は新たに組織再編をし、めまぐるしく変わる市場環境に挑む。(2010/8/20)
特集:2011年度新卒採用を振り返る:
第5回 新卒もスペシャリストを意識――NRI新卒採用戦略
就職活動の段階で、学生はどこまで将来のキャリアビジョンを描くべきなのか。それは「自分がどんな仕事をしたいのか」を、どれだけ考え抜くかということにほかならない。新卒採用段階でシステムエンジニア職を2つの職種に分ける野村総合研究所の人事担当者へのインタビューから、就職活動時におけるキャリアビジョンの描き方について考える。(2010/8/12)
エグゼクティブ会員の横顔:
「ITによってビジネス価値を高めたい」――日本たばこ産業・引地氏
日本たばこ産業のIT部長 引地久之氏は、DEC、Compaq Computer、HPといった米国大手ITベンダーの日本法人で長年、情報システム部門長を務めてきた異色の人物だ。その横顔に迫る。(2010/7/16)
カネタケの今日もせっせと業界研究:
第27回 大企業のうち4社に3社で、外国籍技術者が活躍
IT業界就職ラボは、IT業界について研究し、情報発信を行う機関である。新米研究員カネタケは、ぐうたらしているところを所長に見つかり、膨大なデータを渡された。「学生の就職活動に役立つデータを報告せよ」。このミッションを遂行するために、今日もカネタケはせっせとデータの山に立ち向かう。(2010/7/1)
ダイバーシティの“今”を追う:
【最終回】日本企業におけるダイバーシティマネジメントの典型的事例
最終回の第5回では日本企業のダイバーシティマネジメントの実例についてプロジェクト事例から解説したいと思います。(2010/6/25)
ダイバーシティの“今”を追う:
【第4回】日本における今後のダイバーシティマネジメントの方向性
今回の第4回は、日本における今後のダイバーシティマネジメントの方向性についてお話したいと思います。(2010/5/26)
「IT人材白書2010」にみる業界動向:
キャリアアップの責任は個人? それとも企業?
技術者のキャリアアップやITスキルに対する意識について、企業と個人の間に大きなギャップがあることが分かった。(2010/5/8)
ダイバーシティの“今”を追う:
【第3回】「ダイバーシティの多様化」が進む欧州企業
今回は欧州とくに大陸欧州のダイバーシティ・マネジメントについて触れる。大陸欧州のダイバーシティは米国の女性の能力活用、人種平等から発生した企業内の多様性の容認による組織能力の開発とは異なるのが特徴だ。(2010/4/14)
仕事に役立つビューチェンジのノウハウ:
第5回 「減速ビューチェンジ」で良好な人間関係を築こう
「自分は正しく行動している」と考えていても、評価者がそう感じていなければ、あなたの評価はあなたが納得する形でなされない可能性が高い。評価者に考え方を変えてもらう? もちろん、それは不可能ではないが、はっきりいって非常に難しい。むしろ、自分のビュー(視点)を相手のビューにチェンジ(変化)させた方が楽だ。(2010/4/7)
TechTargetジャパン読者座談会 【前編】
プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは何か?
TechTargetジャパンは2010年3月、プロジェクトの管理業務に携わる会員を対象とした座談会を実施。プロジェクトにおける生産性向上のために必要なことを語ってもらった。(2010/4/6)
転職目的別・これが私の生きる道:
第10回 家族との時間、開発する時間。どちらも犠牲にしない道
目的別の実例を挙げながら、転職における成功・失敗の要因を探る。皆さんの参考となる「道」を探してほしい。(2010/3/24)
ダイバーシティの“今”を追う:
【第2回】日本の一歩先を行く米国企業
日本では導入半ばであるダイバーシティですが、米国ではすでに多くの企業で実践が進んでいます。経営戦略の上で重視する企業も少なくありません。(2010/3/16)
転職目的別・これが私の生きる道:
第9回 ITエンジニアの望み。尊敬できる仲間と仕事がしたい
目的別の実例を挙げながら、転職における成功・失敗の要因を探る。皆さんの参考となる「道」を探してほしい。(2010/3/15)
転職目的別・これが私の生きる道:
第8回 無計画なチャレンジは転職失敗のもと
目的別の実例を挙げながら、転職における成功・失敗の要因を探る。皆さんの参考となる「道」を探してほしい。(2010/3/9)
転職目的別・これが私の生きる道:
第7回 「やりたいこと」で世の中の役に立つ方法
目的別の実例を挙げながら、転職における成功・失敗の要因を探る。皆さんの参考となる「道」を探してほしい。(2010/3/2)
就ラボ登録者限定イベント「モバイル業界内定への道」レポート:
「下積み時代はない。面白い仕事があるだけだ」
就ラボ登録者限定イベント「モバイル業界内定への道」レポート。マイクロソフトのエンジニアが、キャリアパスや仕事内容について語った。(2010/3/1)
転職目的別・これが私の生きる道:
第5回 経理8年のスキルを生かし、会計ソフトのコンサルに
目的別の実例を挙げながら、転職における成功・失敗の要因を探る。皆さんの参考となる「道」を探してほしい。(2010/2/23)
ダイバーシティの“今”を追う:
【第1回】日本企業とダイバーシティ・マネジメント
日本でも最近「ダイバーシティ」という言葉を耳にする機会が増えてきました。しかしながら、本質を理解している日本企業はまだまだ少ないようです。何故でしょうか?(2010/2/22)
転職目的別・これが私の生きる道:
第4回 プログラミングに魂売ります!
目的別の実例を挙げながら、転職における成功・失敗の要因を探る。皆さんの参考となる「道」を探してほしい。(2010/2/18)
上杉隆×小林弘人「ここまでしゃべっていいですか」(6):
“フリー”の中から生まれる、新たな出版革命とは
ジャーナリスト・上杉隆氏をホストとする対談連載6回目。ネットメディアの“仕掛け人”ともいえるインフォバーンの小林弘人CEOが、米国のメディア事情について語った。(2010/1/27)
転職活動、本当にあったこんなこと:
第31回 退職を引き止められたときの「落とし穴」にご注意
多くのITエンジニアにとって「転職」とは非日常のもの。そこには思いがけないわながたくさんある。転職活動におけるさまざまな危険を紹介し、回避方法を考える。(2010/1/27)
3分LifeHacking:
基本に立ち戻った「時間節約・能率アップ・生産性向上」のテクニック5選
デキる男・女と呼ばれる賢く上手にPCを使って、効率良く仕事をこなしたいもの。「時間節約・能率アップ・生産性向上」の基本的なテクニックをおさらいしましょう。(2010/1/22)
転職目的別・これが私の生きる道:
第1回 もっと給与をアップさせたい!
目的別の実例を挙げながら、転職における成功・失敗の要因を探る。皆さんの参考となる「道」を探してほしい。(2010/1/22)