本田雅一のTV Style:
CEATEC振り返り(2) 東芝“レグザサーバー”の隠れた魅力
12月に発売が予定されている東芝の“レグザサーバー”。忙しい人にオススメの全チャンネル録画だが、ほかにも全チャンネル分あるからこそのメリットがある。今回はレグザサーバーが持つ隠れた魅力を解説していこう。(2011/10/24)
CEATEC JAPAN 2011:
タブレットはもう、小さなスマートテレビ――東芝、本村氏に聞く
「CEATEC JAPAN 2011」で4K対応テレビ「55X3」などの新製品を一挙に発表した東芝。同社の「REGZA WORLD」において、それぞれの製品はどのような役割を果たすのか。REGZAの商品企画を担当する本村氏に話を聞いた。(2011/10/7)
CEATEC JAPAN 2011:
「全録機であり、最高画質のレコーダーでもある」、“レグザサーバー”詳報
東芝は10月3日、「レグザサーバー」2機種を発表した。全録の「タイムシフトマシン」に合計5TバイトのHDD、新たなネット配信機能など、見所の多い新コンセプトマシンだ。(2011/10/4)
本田雅一のTV Style:
“全録時代”におけるテレビとネットワークの楽しみ方
日本における映像制作の主流はまだまだテレビ。テレビ局がインターネットに対して、ゆっくりとしか歩みを進めることができないのであれば、”自分でテレビ放送をネットワーク化”する手もある。(2011/9/30)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
日本流スマートテレビは“執事”を目指せ
海外メーカーを含め各社の動きが激しくなっている“スマートテレビ”だが、日本メーカー独自の賢さを探求する動きも顕在化してきた。では、AV評論家・麻倉怜士氏が「欲しい」というスマートさとは……執事。(2011/8/22)
豪華賞品が当たるキャンペーンも開催――MMORPG「TERA」
大規模なクローズドβテストが続けられてきたMMORPG「TERA」が、ついに8月8日よりオープンβテストをスタート。あわせて、豪華賞品などが当たるキャンペーンも実施される。(2011/8/5)
東芝、ザッピング派にうれしい「RZ現在番組 for iOS」提供
東芝は、「レグザAppsコネクト」の新アプリ「RZ現在番組 for iOS」を発表した。放送中の番組を手元で確認し、選局まで行える。また「RZアートリモコン for Android」の第3弾も同時にリリース。(2011/7/25)
本田雅一のTV Style:
半導体至上主義の先を見据えた東芝“REGZA”(2)
「レグザエンジンCEVO」は、「メタブレイン・プロ」以来のコンセプトを引き継ぎ、より高いレベルを目指して足下を固め直したものだ。しかし、もう1つ、東芝が「CELL REGZA」で学び、レグザエンジンCEVOの設計に取り込んだことがある。(2011/7/4)
麻倉怜士が見た!:
テレビ内蔵の“全録”が新しい世界を拓く REGZA「ZG2シリーズ」
最も身近な全録マシン、東芝“REGZA”の「ZG2」シリーズ。“全録”という言葉を提唱し、自らも実践し続けてきたAV評論家・麻倉怜士氏に、全録がもたらすライフスタイルの変化とその意義を解説してもらおう。(2011/6/24)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
東芝“REGZA”「47Z2」で見る、確信犯的な美人画表現
この春夏に登場した各社のテレビ新製品の中でもすごいと思ったのが、“REGZA”の「Z2シリーズ」である。新しい画像処理エンジンを得て、東芝の匠による繊細な絵づくりがもう一段高いレベルに進化したのは間違いない。(2011/5/11)
合わせてクアッドコア?:
手が届く全録テレビ、“REGZA”「ZG2シリーズ」詳報
CELL REGZA譲りの「タイムシフトマシン」を搭載した“REGZA”「ZG2シリーズ」が登場する。映像エンジンは「CEVOエンジン」の基板を2枚使った「レグザエンジンCEVO Duo」。2TバイトのHDDに地デジ9チューナーという“ぜいたく仕様”だ。(2011/4/20)
東芝、Android版「RZタグラー」を公開
東芝は4月8日、「RZタグラー」のAndroid版を公開した。5月上旬配布開始を予定していたが、対応機種限定して先行配布する。(2011/4/8)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
実力が試される薄型テレビ(2)――映像のダイナミックレンジ拡大とは
前編では、超解像技術の進化について解説してもらったが、この春はメーカー各社がそれぞれに特長のある個性的な製品を相次いで発表している。春の新製品と2010年の市場トレンドについて、AV評論家・麻倉怜士氏に解説してもらった。(2011/4/4)
デュアルコアです:
今度の“Z”は新エンジン、東芝“REGZA”「Z2シリーズ」登場
東芝は、液晶テレビ“REGZA”の新製品「Z2シリーズ」を3月下旬に発売する。新しい映像処理エンジン「レグザエンジン CEVO」(シーボ)を搭載。(2011/3/2)
2011 International CES:
「2Dでも最強に」、東芝の大型グラスレス3Dレグザ
「2011 International CES」の開幕に先立ち、東芝が直前イベントを開催。56V型のグラスレス3Dレグザ試作機などを参考展示した。(2011/1/5)
「メイドインジャパン」から「クオリティージャパン」へ:
麻倉怜士が直視した東芝の新興国戦略
本誌連載「デジタル閻魔帳」でおなじみ、AV評論家・麻倉怜士氏が東芝の新興国戦略をひもとく現地取材リポート。テレビ事業部の再編から見えてきた東芝の“大策略”とは?(2010/12/22)
東芝、「グラスレス3Dレグザ」を12月22日から順次発売
東芝は専用メガネなしで3D映像を視聴できる液晶テレビ“グラスレス3Dレグザ”「GL1シリーズ」を12月22日から順次発売する。(2010/12/21)
目標は4倍、東芝が液晶テレビで中国市場に本腰
東芝は、中国市場においてテレビ事業を強化すると発表した。2011年度に前年度比4倍にあたる200万台の販売を目指す。(2010/12/15)
東芝、液晶テレビでインド市場に本格攻勢
東芝は12月6日、急速な拡大が見込まれるインドのテレビ市場に向け、液晶テレビの新製品を本格展開すると発表した。(2010/12/6)
新興国向けの切り札:
バッテリー内蔵の液晶テレビ、東芝がASEAN市場向けに販売
東芝は、ASEAN市場向けの液晶テレビ新製品として、バッテリー内蔵の「PC1シリーズ」を含む「POWER TVシリーズ」を発表した。(2010/11/29)
レビュー:
録画の楽しみが増える、東芝「RZタグラー」
「RZタグラー」は、東芝の「レグザ Apps コネクト」に対応するiPhoneアプリ第1弾だ。iPhoneをRDシリーズの無線リモコンとして使えるほか、タグリストというユニークな仕組みを備えた。(2010/11/9)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
「CEATEC JAPAN 2010」総括(2)、麻倉怜士的“CEATECベスト3”
「CEATEC JAPAN 2010」総括の後編は、展示会場のみならず、CEATECの周辺で見つけた新しい技術や提案を含めてAV評論家・麻倉怜士氏が選んだ“ベスト3”を発表。それぞれの項目を掘り下げ、詳しく解説してもらった。(2010/10/21)
宣言してIS03を買うともれなくバッテリーパックプレゼント「Android au登場記念キャンペーン」
IS03の発売前にキャンペーンサイトにて「購入宣言」を行うと、購入後にもれなく予備のバッテリーパックがもらえる「Android au登場記念キャンペーン」を実施中だ。(2010/10/19)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
「CEATEC JAPAN 2010」総括(1)、展示会場で見つけたトレンド
18万人以上の入場者を集め、盛況のうちに閉幕した「CEATEC JAPAN 2010」。展示会場では、裸眼立体視対応の3Dテレビやスマートフォンが注目を集めたが、AV評論家・麻倉怜士氏はどこに着目したのだろうか。(2010/10/16)
CEATEC JAPAN 2010:
グラビアBD「川村ゆきえ Renaissance」で分かった“3Dの魅力”
東芝ブースのメインステージで、それまでとは少し趣の違うイベントが催された。デジタル・メディア評論家・麻倉怜士氏とグラビアアイドル、川村ゆきえさんのトークショーだ。(2010/10/7)
CEATEC JAPAN 2010:
GALAXY、IS03、GALAPAGOS、Zio――CEATEC会場で見られる新端末、参考出展端末
10月5日から9日まで幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2010」には、発売前の端末や参考出展の端末が多数並んでいる。(2010/10/7)
デジモノ家電を読み解くキーワード:
専用メガネ不要の3Dテレビの技術「インテグラルイメージング」
「映画館で味わった興奮を自宅でも」と思うけれど、どうもあのメガネが……と、専用メガネ不要の裸眼式3Dテレビを待っていた消費者は多いはず。今回は、先日発表された東芝グラスレス3Dレグザに採用されている技術「インテグラルイメージング」について解説する。(2010/10/7)
2010年PC秋冬モデル:
地デジ&Blu-ray Discドライブを搭載した高機能AVノート――「dynabook Qosmio T750」「dynabook Qosmio T560」
地デジノートのラインには、SpursEngineを内蔵した上位機「dynabook Qosmio T750」と、実売16万円前後の下位機「dynabook Qosmio T560」が用意される。(2010/10/5)
CEATEC JAPAN 2010:
東芝の“クラウドテレビ”構想、「レグザ Apps コネクト」とは?
東芝は、クラウドを活用してテレビやBDレコーダーを有機的に“つなげる”新サービス「レグザ Apps コネクト」を発表した。同社の「クラウドテレビ構想」について、東芝ビジュアルプロダクツ社の片岡秀夫氏と、REGZAの商品企画・マーケティングを担当する本村裕史氏に話を聞いた。(2010/10/5)
2010年PC秋冬モデル:
新命名ルールでラインアップを集約──地デジ対応モデルを強化した東芝の2010年秋冬モデル
東芝は、10月5日に2010年秋冬モデル8機種31モデルを発表した。新しい命名ルールを定め、ラインアップを整理。地デジチューナー搭載モデルの強化を図った。(2010/10/5)
CEATEC JAPAN 2010:
東芝、裸眼立体視に対応した「グラスレス3Dレグザ」を発表
東芝は、「CEATEC JAPAN 2010」開幕前日となる10月4日、専用メガネを使用しない裸眼立体視が可能な“グラスレス3Dレグザ”「GLシリーズ」2機種を発表した。同社の展示ブースには、56V型の試作機も参考出展。(2010/10/4)
iPhoneやiPadで「REGZA」操作、タグでシーン共有も 東芝「レグザAppsコネクト」
iPhoneやiPad経由で録画番組のお気に入りシーン情報を共有したり、スマートフォンをリモコンとして使える東芝「レグザAppsコネクト」が10月下旬から。(2010/10/4)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
「REGZAブルーレイ」登場、“RD復活”はエアチェック界の大事件
編集機能が充実したレコーダーの代名詞ともいえる東芝の“RD”シリーズが、Blu-ray Discドライブを搭載した「REGZAブルーレイ」として復活した。ファン待望の新製品は、AV評論家・麻倉怜士氏の目にどう映ったのか。試聴インプレッションを交えて詳しく解説してもらおう。(2010/10/4)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
3Dの“鉄則” 東芝編
4シリーズもの3D対応「REGZA」をそろえた東芝。中でも“CELL REGZA”「55X2」は、CELLの処理能力を生かして高度な2D→3D変換技術を備えた。55X2の機能と画質、そして期待の裸眼立体視対応テレビについて、AV評論家・麻倉怜士氏に解説してもらおう。(2010/9/17)
CELL REGZAの3D高画質化機能を採用:
東芝、3D Vision対応dynabook用の2D-3D変換プレーヤーソフトを無償提供
「TOSHIBA VIDEO PLAYER 3D」は2D映像を3D映像に変換し、NVIDIA 3D Visionでの立体視再生を可能にするソフト。9月17日に無償ダウンロード提供を開始する。(2010/9/10)
アレなDVDも“疑似3D”で体験:
せっかくだからオレは3Dに対応した「Lm-i722E2-3DV」を選ぶぜ
マウスコンピューターの3D for THEATERモデル「Lm-i722E2-3DV」は、「3D Vision」に必要な液晶ディスプレイやグラフィックスカード、対応メガネを付属しつつ、13万円台の価格を実現したコストパフォーマンスモデルだ。(2010/9/10)
デジモノ家電を読み解くキーワード:
3Dと4K2Kだけではない「HDMI 1.4a」の新機能
すっかり薄型テレビなど映像機器の接続方式として定着した「HDMI」。映像や音声を1本のケーブルで、という特徴は2002年の登場以降変わらないが、その仕様は技術動向にあわせて随時見直されている。今回は、その最新版「HDMI 1.4a」の新機能について解説しよう。(2010/8/27)
本田雅一のTV Style:
“あえて”再び対比してみる液晶とプラズマ(2)
プラズマと液晶を対比する上で、昔も今も変わらないことがある。それは、それぞれの方式が持つ長所や短所。視野角や動画性能、明るさ、省エネ性といった性能について、改めて比較してみたい。(2010/8/17)
DynaTop・おぼえていますか:
東芝が10年ぶりに放つ液晶一体型PC――「dynabook Qosmio DX」の実力に迫る
「dynabook Qosmio DX」は東芝が久々に投入した液晶一体型PC。Core i5やフルHD液晶、BDドライブ、地デジチューナー、SpursEngineを備え、価格が意外に安い注目機種だ。(2010/8/9)
40型以上で4.7%:
じわりと普及が進む3Dテレビ&レコーダー、BCN調べ
BCNは、7月の3D対応製品販売実績データを発表した。3D対応モデルの台数構成比が最も高かったのはレコーダーの2.9%。次いでデジタルカメラの2.0%、薄型テレビの1.3%と続く。(2010/8/5)
復活の“RD”、「REGZAブルーレイ」詳報
ユーザー待望のBlu-ray Discドライブを搭載した“RD”がいよいよ登場する。過去のRDシリーズから番組を移し、BDに保存する手段も複数用意されている。(2010/7/29)
圧倒的な頭脳で3Dも美しく 新“CELL REGZA”詳報
“究極のエンターテイメントマシン”ことCELL REGZAが早くもモデルチェンジ。しかも薄型スタイリッシュモデル「XE2」シリーズを追加して2サイズ3機種のラインアップとなった。(2010/7/28)
Blu-ray Disc搭載の“RD”も:
全機種3D対応、東芝が“CELL REGZA”など新製品を発表
東芝が“CELL REGZA”2シリーズを含むテレビ8機種とBlu-ray Discレコーダー新製品を発表した。全機種が3D表示をサポート。さらにCELLの処理能力や超解像技術を生かした“高画質3D”をうたう。(2010/7/28)
本田雅一のTV Style:
音が良くなったテレビ、努力してほしいテレビ
以前にもこの連載で触れたことがあるが、この話題には定期的に取り上げなければならないのかもしれない。それは薄型テレビの音質について、である。(2010/7/20)
“Z”の品格――LED REGZA「Z1シリーズ」(後編)
デザインから映像エンジンまで一新して登場した東芝“LED REGZA”。3シリーズ26モデルのラインアップの中から、REGZAの代名詞ともいえる“Z”シリーズについて、開発担当者に詳しく話を聞いた。(2010/7/12)
“Z”の品格――LED REGZA「Z1シリーズ」(前編)
デザインから映像エンジンまで一新して登場した東芝“LED REGZA”。3シリーズ26モデルのラインアップの中から、今回はREGZAの代名詞ともいえる“Z”シリーズについて、開発担当者に詳しく話を聞いた。(2010/7/9)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.48:
REGZA第二章の旗手「47Z1」が見せた安定感
この夏「レグザ第二章が始まる。」というキャッチフレーズのもと、HE1、RE1、Z1の3シリーズを誕生させた東芝。今回は高級ラインのZ1シリーズのなかから、とくに画質面で好印象だった47V型の「47Z1」について触れたい。(2010/6/16)
ワンセグだけど:
予約いらずの“6局全録”レコーダー「ARecX 6」で遊ぶ
録画予約などしなくても、見たかった番組が当たり前のようにHDDの中にある。ソフィアデジタルの「ARecX 6チューナーレコーダー」は手軽に“全録”レコーダーのエッセンスを味わえるPC周辺機器だ。(2010/6/7)
“3D REGZA”は夏に登場、コンセプトは「高画質3D」
東芝は、“LED REGZA”の発表会場で2010年度の商品戦略を明らかにした。夏に3D対応のREGZAをリリースするほか、3D対応BDレコーダーの投入、CELL REGZAの拡充などが盛りこまれている。(2010/4/14)
“LED REGZA”の進化を探る Z1シリーズ詳報
東芝は、LEDバックライトを搭載した液晶テレビ“LED REGZA”を発表した。中でも注目の上位モデル“Z1シリーズ”を中心に、同社担当者のコメントを交えて詳しく紹介していこう。(2010/4/14)