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「クラリオン」最新記事一覧

玉川憲氏に聞いた:
ソラコムは24億円の資金調達で、どう海外進出を進めようとしているか
ソラコムは2016年5月11日、約24億円の資金調達を完了したと発表した。海外進出と新サービス開発に活用するという。代表取締役社長の玉川憲氏に、これについて聞いた。(2016/5/11)

車載ソフトウェア:
車載ソフト更新時間が10分の1に、ディーラーにも行かなくていい
日立グループは、自動運転車やコネクテッドカーのECU向けに、無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)を行うソリューションを開発した。新旧プログラムの差分を抽出して車両に配信することにより、従来比で更新にかかる時間を10分の1に短縮する。2018年の製品化を予定している。(2016/5/9)

自動運転技術 日立オートモティブ インタビュー:
“オール日立”の自動運転技術はレベル2の最終形態を目指す
日立オートモティブシステムズは2016年2月、同社として初となる自動運転車の公道試験を茨城県で実施した。その自動運転システムは、“オール日立”で開発したものだ。日立グループで取り組む自動運転システムの開発について、日立オートモティブシステムズ 技術開発本部 先行開発室 スマートADAS技術開発部 部長の内山裕樹氏に聞いた。(2016/4/26)

自動運転技術:
“オール日立”の自動運転システム、茨城県で公道実験
日立オートモティブシステムズとクラリオンは、自動走行システムの公道実験を茨城県ひたちなか市の常陸那珂有料道路で実施する。日立オートモティブシステムズとして初めての公道実験で、加速/操舵/制動のうち複数の操作を統合制御する自動運転車を走らせる。実施期間は2016年2月22〜26日の5日間を予定している。(2016/2/12)

クルマよりも人気? 東京モーターショーの美しいコンパニオンたち
東京モーターショーの華はクルマだけではない。各社のブースで出迎えてくれるコンパニオンたちを紹介しよう。(2015/10/30)

クラリオン、システムバスルーム用の10センチフルデジタルスピーカーを発表
クラリオンは、LIXILのシステムバスルーム向けにフルデジタルスピーカーのラインアップを拡充した。Bluetoothに対応し、スマートフォンなどからワイヤレスで楽曲を再生できる。(2015/3/16)

なぜ、日本からGoProが出なかったのか?:
日本人よ、もっと「CES」に参加しよう──日本におけるCESの“意外”な効果
日本で初めてとなるCES Unveiled。米国のそれと異なり、スタートアップ展示のほかに基調講演やパネルディスカッションを行い、「日本復活」のヒントを模索した。(2015/2/19)

安全システム:
建設機械もアラウンドビューモニターを搭載、日産が日立建機に技術供与
日産自動車は、クラリオンと共同開発した「移動物検知機能(Moving Object Detection:MOD)付きアラウンドビューモニター」の技術ライセンスを、日立建機に供与すると発表した。(2014/12/16)

CEATEC 2014 フォトギャラリー:
日産がいなくなったCEATEC、コックピット展示は大幅増加
7年連続出展していた日産自動車がいなくなった「CEATEC JAPAN 2014」だが、自動車色は年々強くなるばかり。今回は、コックピット展示を使って技術や製品をアピールする企業が多かった。(2014/10/28)

オーディオテクニカ、音質にこだわったポータブルヘッドフォン「MSR7シリーズ」など新製品を一挙リリース
オーディオテクニカがイヤフォン/ヘッドフォンやヘッドフォンアンプ、Bluetoothヘッドセットなどを発表した。どハイレゾマーク付きの製品も7機種を数える。(2014/10/16)

「方言カーナビ」爆誕 丹下桜・松来未祐・洲崎綾・西明日香・松井恵理子が方言でナビしてくれるよ!
尾張・三河・石川・兵庫・広島の5種類の方言女子が登場。(2014/10/7)

安全システム:
ポルシェがクラリオンのサラウンドビューを採用、「パナメーラ」のオプションで
クラリオンは、車両の前後左右に搭載した車載カメラの映像を使って上方からの俯瞰(ふかん)映像を確認できる「全周囲俯瞰カメラシステム」が、Porsche(ポルシェ)の「パナメーラ」の工場装着オプションとして採用されたと発表した。「CEATEC JAPAN 2014」では、同システムを搭載したパナメーラを展示する。(2014/10/6)

クラリオン、業務車両向けAndroid車載端末 SDKも有償配布
クラリオンがAndroid搭載の業務車両向け車載端末を11月に発売する。独自アプリ開発ができるSDKも配布する。(2014/9/12)

これは“お風呂シアター”!? LIXILのシステムバスルーム「SPAGE」の新提案
LIXILが8月に発売するシステムバスルームには、ぜいたくなAVシステムがラインアップされた。大画面テレビとフルデジタルスピーカーをプラスできる。(2014/7/11)

車載情報機器:
車載Android推進団体OAAの参加規模が6倍に、2014年末に「Android Auto」も登場
自動車へのAndroidプラットフォーム搭載を推進する団体「オープン・オートモーティブ・アライアンス(OAA)」は、新たに活動に参加することになった29の企業・ブランド名を発表した。2014年末には、Androidスマートフォンと車載情報機器を連携させる「Android Auto」を搭載する車両が市場投入される見込みだ。(2014/6/26)

2DINナビ5モデル登場:
クラリオン、自然対話型音声認識対応カーナビ「NX714」「NX614」など計4モデル/ハイレゾ対応ライトナビ「NX404」
クラリオンは5月13日、「Intelligent VOICE」(インテリジェントボイス)対応ナビ「NX714W」「NX714」「NX614W」「NX614」など計4モデルおよびハイレゾ(FLAC)対応ナビ「NX404」を発表した。(2014/5/13)

フェイス 、インターネットラジオ「FaRao」のカーナビ連携を開始
フェイスは、独自のレコメンド機能を備えたインターネットラジオ「FaRao」とのカーナビ連携をスタート。クラリオンとパイオニアに対応した。(2014/3/14)

車載情報機器:
iPhoneが売れないインド、地場大手自動車メーカーはサムスンと提携
インドの地場大手自動車メーカーであるTata Motors(タタ・モーターズ)は、次世代の車載情報機器をSamsung Electronics(サムスン電子)と共同で開発する方針を明らかにした。(2014/2/12)

2014年 新春インタビュー特集:
クラウドで“企業と個人”のギャップをなくしていく――グーグル
いまや企業ITにおいても主要プレイヤーの1社となったグーグル。「大きな節目の年になった」と振り返る2013年に続き、2014年はどのように事業を拡大していくのか。同社エンタープライズ部門の責任者 阿部伸一氏に聞く。(2014/1/14)

2014 CES:
アイシンAWのナビゲーションエンジンが「QNX CAR」に対応
QNX Software Systemsと大手カーナビメーカーのアイシン・エイ・ダブリュ(アイシンAW)は、アイシンAWのナビゲーションエンジンをQNXの車載情報機器向けプラットフォーム「QNX CAR」に対応させていくと発表した。(2014/1/8)

ラジオアプリ「ListenRadio」がクラリオンのカーナビと連携
エムティーアイが提供する無料ラジオアプリ「ListenRadio」と、クラリオンの「Smart Access」対応カーナビが連携。カーナビからiPhoneを操作してネットラジオが楽しめるようになった。(2014/1/8)

車載情報機器:
「マイクロソフトの存在感が薄れた今がチャンス」、QNXが国内展開に意欲
QNX Software Systems(QNX)は、日本の自動車メーカーやカーナビメーカーに対して、同社の車載情報機器向けプラットフォームを提案する活動を強化している。QNXの自動車部門事業開発ディレクターを務めるAndrew Poliak氏は、「マイクロソフトの存在感が薄れた今がチャンス」と語る。(2013/10/23)

CEATEC 2013 フォトギャラリー:
ホンダのやかんはマジでかい、異次元一輪ビークルやEVデロリアンもお目見え
会場スペースの4分の1が、自動車のデモ走行&試乗コースになった「CEATEC JAPAN 2013」。トヨタ自動車、日産自動車、ホンダ。マツダといった自動車メーカーの他にも、数多くの自動車が展示されていた。(2013/10/11)

CEATEC JAPAN 2013:
DACやアンプのいらないハイレゾ再生! クラリオンの新提案は“フルデジタル”のヘッドフォンとスピーカー
クラリオンは、アクティブ型のヘッドフォンとスピーカーを参考展示している。昨年のCEATECで注目を集めたフルデジタル方式スピーカーの技術を応用した“新提案”だ。(2013/10/1)

クラリオン、CEATECにフルデジタルスピーカーと“新たな提案製品”を出品
クラリオンが「CEATEC JAPAN 2013」の展示概要を発表した。昨年のCEATECで注目を集めたフルデジタルスピーカーやカーナビ製品各種に加え、新たな提案製品を参考展示するという。(2013/9/18)

「夜景のきれいなレストラン」をカーナビで音声検索 Googleとクラリオンが提携
クラリオンとGoogleが技術提携。音声認識技術と位置情報を活用したカーナビゲーションシステムを年内に製品化するという。(2013/5/10)

1カ月使い続けても電気代は数十円、クラリオンが住設用フルデジタルスピーカーを発売
クラリオンは住宅の天井に埋め込むタイプのBluetooth対応フルデジタルスピーカー「ZF160」を発表した。昨年の「CEATEC JAPAN」で注目を集めた「01DRIVE」シリーズの第3弾だ。(2013/4/5)

Mobile IT Asia:
ATTTアワード発表――タクシー配車アプリ、しゃべってコンシェル、INFOBAR A02などが受賞
自動車に通信技術を融合させた革新的なサービスを選ぶ「ATTTアワード」の受賞者が決定。今回は7つの部門と、最優秀賞、特別賞が設けられ、計14のサービスや製品が選ばれた。選考理由と担当者のコメントを紹介する。(2013/3/13)

トライジェンス セミコンダクター Dnote7S/7U:
フルデジタルスピーカー用オーディオ駆動IC、PC/スマホ周辺向け量産汎用品
Dnote7S/7Uは、フルデジタルスピーカーを実現するオーディオ駆動ICである。PCやスマートフォンなどに接続する無線スピーカーやドッキングステーションへの組み込み向けに、国内の半導体ベンチャーであるトライジェンスセミコンダクターが開発した汎用の量産品だ。(2012/12/10)

車載情報機器:
日立オートモーティブの車載情報事業、情報・通信システム社に移管
日立製作所は、日立オートモーティブシステムズの車載情報事業を、情報・通信システム社に移管する。日立グループにおける車載情報事業の拡大・成長と事業体制の最適化が狙い。(2012/12/6)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
フルデジタルスピーカーに見た“日本のモノづくり”――「CEATEC JAPAN 2012」総括(後編)
エコカーやスマート家電など、テレビ以外の話題も多かった今年の「CEATEC JAPAN」。その中でAV評論家・麻倉怜士が注目したのは、クラリオンのフルデジタルスピーカー。以前から聴いてきたという麻倉氏は、クラリオンの発表をどう見たのだろうか?(2012/10/18)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
4Kテレビのコンテンツ問題は解消した――「CEATEC JAPAN 2012」総括(前編)
「CEATEC JAPAN 2012」で注目を集めた4Kテレビ。ネイティブコンテンツがないことを疑問視する声もあるが、AV評論家・麻倉怜士氏によると「コンテンツ問題は解決した」という。今年も注目の展示を含め、詳しく解説してもらった。(2012/10/16)

日産の自律運転車、PC10台分の処理装置で実現――2015年実用化目指す
日産自動車が「CEATEC JAPAN 2012」で公開した自律運転機能を搭載する電気自動車(EV)「NSC-2015」。周辺認識と車両制御を行うために、PC10台分に相当する処理装置を搭載している。(2012/10/10)

CEATEC 2012 フォトギャラリー:
クルマがいっぱいあるなぁ。どこのモーターショー? いいえ「CEATEC」です
トヨタ自動車、日産自動車、三菱自動車という大手自動車メーカー3社が出展した「CEATEC JAPAN 2012」。IT&エレクトロニクスの総合展示会であるものの、電気自動車を中心に数多くの自動車が展示されていた。(2012/10/5)

CEATEC 2012:
PC10台分の処理装置で自動運転を実現、日産が2015年の実用化目指す「NSC-2015」
日産自動車が、「CEATEC JAPAN 2012」で公開している、自動運転機能を搭載する電気自動車(EV)「NSC-2015」。自動運転に必要な周辺認識と車両制御を行うために、PC10台分に相当する処理装置を搭載している。(2012/10/5)

CEATEC 2012:
Androidスマホと連携するディスプレイオーディオ、クラリオンとSamsungが開発
クラリオンは、「CEATEC JAPAN 2012」において、Androidスマートフォン「Galaxy S III」と連携するディスプレイオーディオを参考出展した。(2012/10/5)

CEATEC JAPAN 2012:
クラリオン、ソーラーパネル搭載のポータブルBluetoothスピーカー「ZP1」
内蔵ソーラーパネルで3時間充電すると1時間利用できるポータブルフルデジタルスピーカーが登場。内蔵電池を満充電にすれば約30時間の利用が可能だ。(2012/10/2)

新製品チェック:
世界初のフルデジタルポータブルスピーカー、クラリオンから
音源からスピーカーユニットまで完全にデジタル伝送するポータブルフルデジタルスピーカーをクラリオンが発売。(2012/10/2)

人とくるまのテクノロジー展2012 フォトギャラリー:
年度内発売の1人乗りEVとPHEVシステムを見よ、近未来の運転席も多数登場
自動車技術の展示会「人とくるまのテクノロジー展2012」で見つけた、興味深い展示をフォトギャラリー形式で紹介する。(2012/6/12)

ビジネスニュース 企業動向:
「PC/モバイルの音の進化に期待」、Intelが温故知新のスピーカー新技術に投資
Trigence Semiconductorは、Intelの戦略投資部門であるIntel Capitalから投資を受けたと発表。海外への事業展開を強化するとともに、Dnote処理用LSIの継続的な設計・開発や人材の拡充といった事業基盤の強化を進める。(2012/5/29)

iPhone連携:
クラリオン、Smart Access対応のカーナビ2機種を発表
クラリオンから、6月開始予定のクラウド型テレマティクスサービス「Smart Access」に対応した「NX712」と「NX612」が登場。iPhoneアプリと連携する。(2012/5/15)

EE Times Japan Weekly Top10:
Intelが20年連続で第1位へ、iSuppliが2011年半導体ランキングを公開
注目度の高かった記事はどれだ!? EE Times Japanで先週(12月4〜10日)、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介。(2011/12/13)

東京モーターショー2011:
“フルデジタル化”でオーディオが変わる、クラリオンが車載向けスピーカーを開発中
車載機器メーカーのクラリオンは現在、フルデジタルスピーカー用信号処理技術「Dnote」に対応した専用LSIを開発中だ。2012年初頭には専用LSIを搭載した評価システムのサンプル出荷を開始する。高音質と低消費電力を両立させたオーディオ再生が可能になるという。(2011/12/6)

Androidベースの次世代車載情報システムで協業:
ウインドリバーが自動車環境向けカスタムAndroidをクラリオンに提供
ウインドリバーは、クラリオンとAndroidベースの次世代車載インフォテインメント機器の開発で協業していることを発表した。ウインドリバーは自動車環境向けカスタムAndroidソフトウェアプラットフォームの開発を行い、ソフトウェアインテグレーションサービスを提供する。(2011/12/2)

ウィルコム、クラリオン製カーナビに定額制の通信サービスを提供
ウィルコムは12月上旬から、クラリオンの新型カーナビ「Smoonavi NX711」向けに定額制の通信サービスを提供する。サービスには、W-SIMを内蔵する専用モジュールを用いる。(2011/11/30)

アプリ追加で機能アップできるカーナビ、クラリオンから
クラリオンは、「Smoonavi(スムーナビ)」シリーズの新製品として、「NX711」「NX311」「NX111」の3モデルを発表した。好みのアプリケーションをインストールして機能をアップできる「CARDGET」を搭載する。(2011/10/7)

クラリオン、カーナビ音声をカスタマイズできる「カスタムぼいす」機能を提供開始
クラリオンは、同社が運営する地図コミュニティサイト「チズルとススム」において、カーナビゲーションのルート案内音声を自分でカスタマイズできるサービス「カスタムぼいす」の提供を開始した。(2011/7/21)

加持リョウジバージョン?:
クラリオン、夜間でも見やすい車載用リアカメラとカーナビ用オリジナルボイス
クラリオンは、夜間や暗所でも見やすい車載用リアビジョンカメラ「RC11D」「RC11C」を発売する。また、同社カーナビの音声ルート案内「ダウンロードボイス機能」にアナウンサーの福澤郎氏、声優の山寺宏一氏バージョンを追加した。(2011/6/29)

スマホ感覚:
クラリオン、フリック操作に対応した2DINタイプのSDカーナビ「NX501」
クラリオンは、2DINタイプのSDカーナビゲーション「NX501」を発売する。(2011/6/16)

オーディオ処理技術 スピーカー:
消費電力は従来比1/8、車載機器のクラリオンがフルデジタルスピーカーを開発
「フルデジタルスピーカー」と呼ぶ、従来とは駆動方法が大きく異なる次世代スピーカーの製品化時期が近づいてきた。(2011/3/16)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。