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「クリーンディーゼル」最新記事一覧

PR:GWのドライブを強力サポート!――「カーナビタイム」で一歩先を行くドライブ体験を
うららかな春の陽気から初夏にかけての季節は、絶好のドライブシーズンでもある。そんなドライブをサポートしてくれるカーナビでお勧めしたいのが「カーナビタイム」。最先端を行くカーナビタイムの実力や便利さを徹底チェックした。(2016/4/27)

ダイムラー 新型Eクラス インプレッション:
新型「Eクラス」のレベル2自動運転機能は「モデルS」より“安心”
「W120/121」から数えて10代目となるメルセデス・ベンツの新型「Eクラス」は、かつてないほどに大幅な進化を遂げた。レベル2に相当する自動運転機能はドライバーに安心感を与えるような仕上がりになっていた。(2016/3/28)

ジュネーブモーターショー2016:
「アクセラ」の排気量1.5lディーゼルモデル登場、欧州で公開
マツダは、「ジュネーブモーターショー2016」で、「Mazda3(日本名:アクセラ)」の排気量1.5l(リットル)ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」搭載モデルを公開すると発表した。(2016/2/16)

池田直渡「週刊モータージャーナル」 2016年新春特別編:
今後期待の省燃費技術は?
ここ数年の自動車業界を振り返れば、「省燃費技術の時代だった」ということになるだろう。そうした中にあって押さえておきたい自動車推進装置は3つに代表される。(2016/1/4)

「オートモーティブ」年間ランキング 2015:
トヨタも注力するクリーンディーゼル/ミニバンで競う最新技術――2015年記事ランキング
2015年にMONOistのオートモーティブフォーラムで読まれた記事は、エコカー技術から新型車、コンセプトモデルに関するものまでさまざまだった。(2015/12/25)

VW排気ガス不正問題:
“傲慢な”フォルクスワーゲンは排ガス不正を機に開かれた企業になれるのか
2015年9月の発覚から2カ月。フォルクスワーゲンの排気ガス不正問題は収束する気配を見せていない。この問題について、第三者認証機関のDNV GLグループで法務担当ディレクターを務めるThor Winther氏が講演で言及。同氏は「傲慢な企業といわれたフォルクスワーゲンだが、今後は開かれた企業になる必要がある」と述べた。(2015/12/2)

電気自動車:
ボルボが“電動化戦略”を発表、VW問題でプラグインハイブリッドに追い風か
2020年に新車の10%を電動化車両に――ボルボが今後のグローバルな開発戦略としてEVやPHEVなどの電動化車両に注力する方針を発表した。新型EVの開発を進めるとともに、同社の全ラインアップにPHEVモデルを設定する。(2015/10/20)

CEATEC 2015:
ディーゼル排気ガスのすすを検知するセンサー、500℃の高温対応が決め手に
京セラは、「CEATEC JAPAN 2015」において、ディーゼルエンジンの排気ガス内に含まれるすすを検知するセンサーを披露した。従来の白金に替えて独自の卑金属合金を用いることにより、500℃以上の高温でもすすの有無を検知できる。(2015/10/15)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
排ガス不正問題が分かるディーゼルの仕組み
ディーゼル車に不正なソフトウエアを搭載していたフォルクスワーゲンの問題で自動車業界は持ちきりだ。ここで一度ディーゼルの仕組みと排ガス規制について整理し、問題の本質を考え直したい。(2015/10/5)

今井優杏のエコカー☆進化論(20):
ボルボのクリーンディーゼルは大排気量NAガソリンエンジンくらい気持ちいい
フォルクスワーゲンの排気ガス不正でディーゼルエンジンに対して厳しい目が注がれつつある。しかし、ディーゼルエンジンの中低速の大きなトルクや良好な燃費といった長所まで否定するのはいかがなものか。ボルボのディーゼルエンジン「D4」を搭載する車両は、その良さを実感させてくれる仕上がりになっている。(2015/10/5)

エコカー技術:
マツダが殺到する問い合わせに回答、「排気ガス不正は一切ない」
マツダが、同社の排出ガス規制への適合対応についての見解を発表。フォルクスワーゲングループの排気ガス計測の不正が発覚して以降、ユーザーから問い合わせが相次いでおり、今回の見解はそれらに回答するものだ。(2015/9/29)

電気自動車:
フォルクスワーゲンとBMWがプラグインハイブリッド車を同日発表、日本車と比較
2015年9月8日、フォルクスワーゲンとBMWがプラグインハイブリッド車の国内投入を発表した。今回発表された「ゴルフGTE」と「X5 xDrive40e」を、「アウトランダーPHEV」「プリウスPHV」「アコード プラグインハイブリッド」という国内自動車メーカーのプラグインハイブリッド車と比較した。(2015/9/9)

エコカー技術:
トヨタの最新クリーンディーゼルはなぜ圧縮比が15.6なのか
トヨタ自動車が2015年6月に大幅改良した「ランドクルーザープラド」に採用したクリーンディーゼルエンジン「GDエンジン」の圧縮比は15.6である。これは、マツダの「SKYACTIV-D 2.2」の14.0と比べると幾分高い値だ。その理由は「世界中のお客さまに使っていただくため」だった。(2015/8/27)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
3つのエンジンから分析するエコカー戦線の現状
今やクルマもエコがブームだ。世の中の環境に対する配慮というのはもちろんだが、利用者にとっても燃費の良いクルマに乗るのは決して悪いことではない。今回は各種エンジン技術を軸にしたエコカーの現状を解説する。(2015/8/10)

車両デザイン:
米国撤退の三菱自動車、タイで新型「パジェロスポーツ」を発表
三菱自動車は、中型SUV「パジェロスポーツ」の新モデルをタイで初披露した。米国での生産終了を発表したばかりの同社にとって、タイで生産する新型パジェロスポーツは、グローバル展開する重要な戦略商品となっている。(2015/8/3)

今井優杏のエコカー☆進化論(19):
「エクストレイル ハイブリッド」は胸アツエピソード満載の人情カーだった!
「エクストレイル ハイブリッド」は、今後の日産自動車の製品展開にも期待を抱かせる、FF車向けハイブリッドシステムを搭載している。しかし筆者の今井優杏氏によれば、そのこと以上に「胸アツエピソード満載の人情カーだった!」とか。(2015/7/3)

電気自動車:
燃料電池車の認知度は1.5倍に、次世代自動車の購入意欲が高まる
一般消費者2075人に対して、次世代自動車に関する意識調査が行われた。燃料電池車(FCV)への関心は前年比で1.5倍に高まり、電気自動車などの次世代自動車全般に対しての購買意欲は高まっているという結果となった。(2015/7/1)

エコカー技術:
クリーンディーゼルへ展開を広げるトヨタの「高熱効率・低燃費エンジン群」
トヨタ自動車が新開発した排気量2.8l(リットル)のクリーンディーゼルエンジン「1GD-FTV」は、同社が2014年4月から展開を始めた「高熱効率・低燃費エンジン群」の1つである。本稿では、1GD-FTVの開発コンセプトや採用した新技術を解説しよう。(2015/6/24)

エコカー技術:
「ランドクルーザープラド」がクリーンディーゼル搭載、最大トルクは450Nm
トヨタ自動車が、SUV「ランドクルーザープラド」を一部改良した。今回の改良における最大の特徴は、新開発の排気量2.8l(リットル)クリーンディーゼルエンジン「1GD-FTV」搭載モデルの追加である。(2015/6/18)

ニューヨークモーターショー2015 リポート:
メルセデス・ベンツがSUVに新ネーミング、第1弾「GLE」が登場
メルセデス・ベンツブランドが、「ニューヨークモーターショー2015」のプレビューイベントで新型SUV「GLE」を披露した。新ネーミング採用に合わせたSUV刷新の第1弾となる。注目のプラグインハイブリッドモデル「GLE 500 e」と併せて、川端由美氏のリポートをお送りする。(2015/4/10)

PHV、EV、燃料電池車、クリーンディーゼル……:
設備も整った2015年こそ次世代エコカー元年?!
原油価格は下がっていても、円高の影響もあり、日本のガソリン代はなかなか安くならない。クルマを買うならエコカーに、というのは当然の流れだろう。2015年は“次世代”エコカーが多数登場。最新事情をまとめた。(2015/3/31)

2014年は約8万台:
「CX-3」は国内クリーンディーゼル市場拡大の切り札
マツダは新開発の小型SUV「CX-3」を発表。クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV」と新デザインテーマ「魂動-Soul of Motion」を全面採用した“新世代商品”の第5弾となる。クリーンディーゼル専用車となるCX-3には、マツダが今後もクリーンディーゼルエンジン市場の拡大に注力していく姿勢が反映された。(2015/3/2)

エコカー技術:
「CX-3」はクリーンディーゼル専用車に、全高は1550mmで機械式立駐に対応
マツダの新開発の小型SUV「CX-3」は、排気量1.5l(リットル)のクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」専用車となり、JC08モード燃費は25.0km/lを達成した。全高は1550mmで、機械式立体駐車場の高さ制限に収められている。(2015/2/27)

エコカー技術:
ディーゼルノック音を10dB低減する技術、「CX-3」に搭載
マツダは、ディーゼルエンジン特有のノック音を大幅に低減する「ナチュラル・サウンド・スムーザー」を開発。2015年2月末に日本市場で発売予定の新型コンパクトクロスオーバーSUV「CX-3」のクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」に採用する。(2015/2/20)

「オートモーティブ」年間ランキング 2014:
ディーゼルエンジンの可能性/終わりなきリコール――2014年記事ランキング
2014年、MONOist「オートモーティブ」フォーラムでたくさん読まれた記事は? 今年公開した記事の1年間分のデータを集計し、上位記事と編集部が注目したトピックを紹介する。(2014/12/29)

自然エネルギー:
二酸化炭素を半減、航空機用のバイオ燃料
米ボーイングは2014年12月3日、バイオ燃料である「グリーンディーゼル」を用いた世界初のフライトテストに成功したと発表した。二酸化炭素排出量を半減できる他、現在のジェット燃料とコスト面で競争可能だという。(2014/12/18)

車載情報機器:
マツダが「アテンザ」「CX-5」を改良、全車「マツダコネクト」標準装備に
マツダは、フラッグシップモデル「アテンザ」とSUV「CX-5」を改良し、2015年1月7日に発売すると発表した。新世代ヘッドライトシステム「アダプティブ・LED・ヘッドライト」などの新技術を採用する他、「アクセラ」から導入している「Heads-up Cockpit」と「マツダコネクト」も全車標準装備となる。(2014/11/20)

もちろんクリーンディーゼル搭載:
マツダの小型SUV「CX-3」は国内から投入、発売は2015年春
マツダは「ロサンゼルスオートショー2014」において、新開発の小型クロスオーバーSUV「CX-3」を初公開した。2015年春の国内市場での発売を皮切りにグローバル展開する方針である。(2014/11/19)

エコカー技術:
新型「デミオ」が発売1カ月半で1万9233台受注、63%がディーゼル車
マツダは、2014年9月11日に受注を開始した新型「デミオ」の累計受注台数が、1カ月半経過した同年10月26日時点で1万9233台になったと発表した。これは、新型デミオの月間販売目標台数である5000台に対して2.5倍以上のペースだ。(2014/10/30)

今井優杏のエコカー☆進化論(14):
マツダが「SKYACTIV-D」を開発できた理由は「内燃機関が好きだから」
ほんの数年前まで、国内市場では売れないといわれてきたディーゼルエンジン車。その認識を変えたのがマツダのクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」だ。今回は、国内のディーゼルエンジン車市場が回復してきた背景とともに、新型「デミオ」とそのエンジンである排気量1.5lのSKYACTIV-Dについて説明しよう。(2014/10/29)

動画で解説、小型車×ディーゼルの意識が変わる:
これは楽しい! “ず太い”加速──新型「デミオ」に乗って分かった好調の理由
これは楽しい──。新型デミオが売れている。躍動感あふれるスタイリングに加え、中でも新開発した小排気量ディーゼルエンジン搭載モデルが面白い。いきなり2014-2015 日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた理由も、試乗すると理解できる──のであった。(2014/10/16)

ニコ・ロズベルグも登場:
新型「Cクラスワゴン」はアルミハイブリッドボディで軽量化、部分自動運転も
メルセデス・ベンツ日本が6年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型「Cクラスステーションワゴン」を発表した。車体の軽量化による燃費性能の向上や、運転支援機能の充実を図った。会見にはF1ドライバーのニコ・ロズベルグ氏も登場。(2014/10/2)

マツダ パワートレイン開発担当者 インタビュー:
小排気量クリーンディーゼルの開発、最大の難関は経営陣の説得だった
マツダの新型「デミオ」に採用された排気量1.5l(リットル)のクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」は、排気量2.2lの「SKYACTIV-D 2.2」の発表から3年足らずで開発された。新世代技術「SKYACTIV」に基づくパワートレインの開発を統括する仁井内進氏に、SKYACTIV-D 1.5の開発の背景や、今後のパワートレイン開発の方向性などについて聞いた。(2014/9/19)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
新型「デミオ」から始まる、マツダ新世代商品の後半戦
前半戦は「CX-5」「アテンザ」「アクセラ」だとか。(2014/9/16)

エコカー技術:
新型「デミオ」のJC08モード燃費、ディーゼル30.0km/lでガソリン24.6km/l
マツダは小型車「デミオ」をフルモデルチェンジするとともに予約受注を開始した。JC08モード燃費は、排気量1.5lのクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を搭載する2WDモデルで30.0km/l、排気量1.3l(リットル)のガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.3」を搭載する2WDモデルで24.6km/lとなった。(2014/9/11)

エコカー技術:
マツダのクリーンディーゼル搭載車が国内累計販売10万台を突破、2年7カ月で
マツダは、新世代技術「SKYACTIV」に基づいて開発したクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」搭載車の国内累計販売台数が、約2年7カ月で10万台を突破したと発表した。(2014/9/9)

エコカー技術:
新型「デミオ」の小排気量クリーンディーゼル「SKYACTIV-D 1.5」の可能性
マツダの小型車「デミオ」の新モデルはクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を搭載している。排気量1.5l(リットル)という小排気量でありながら、排気量2.2lの「SKYACTIV-D 2.2」と同じ特性を実現するため、同社はさまざまな工夫を盛り込んだ。(2014/9/9)

エコカー技術:
アウディが48Vシステム導入に本腰、ターボラグ抑制用電動コンプレッサーに利用
Audi(アウディ)は、48Vの電源電圧を用いる車載システムを導入する方針を発表した。一般的な自動車の電源電圧の4倍に達する電源電圧を、クリーンディーゼルエンジンのターボラグを抑制する電動コンプレッサーなどに用いる計画だ。(2014/9/1)

車載電子部品:
クリーンディーゼルをさらに進化させる、TDKが第3世代圧電素子を開発
TDKは、クリーンディーゼルエンジンの主要部品であるコモンレールシステムの燃料噴射装置(インジェクタ)などに用いる圧電アクチュエータの第3世代品を開発した。2017年の量産車に採用されることを目標に事業展開を進める。(2014/8/29)

車両デザイン:
新型「デミオ」の外観はほぼ「跳」、「マツダコネクト」も採用
マツダは、新型「デミオ」の外観や内装を公開するとともに、防府第1工場(山口県防府市)での生産を開始した。2014年秋から日本で販売を開始し、その後グローバル導入を進める方針。(2014/7/17)

電子回路設計技術 自動車:
パワートレインの新しいトレンドに対応した集積回路
本稿では、まずオルタネータとして知られているランデル型電気機械周りの継続的な改良や適切な例をいくつか考察します。加えて、古典的な燃焼エンジンの石油依存度をさらに低減するのに役立つ、多数のセンサーの設置について述べる他、既存の誘導センサー技術を用いてブレーキ・ペダルを改良し、自動車でより多くのエネルギーを節約する方法について説明します。(2014/6/30)

エコカー技術:
新型「デミオ」が“最高燃費”へ、1.5lクリーンディーゼルを搭載
マツダは、新世代技術「SKYACTIV」を採用した排気量1.5l(リットル)のクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を開発した。新型「デミオ」に搭載して国内市場で販売する計画。ハイブリッド車と軽自動車を除く登録車で、最高のモード燃費を目指すという。(2014/6/10)

エコカー技術:
熱効率50%の達成が目標、国内自動車メーカー8社がエンジン技術を共同開発
トヨタ自動車やホンダ、日産自動車などの国内自動車メーカー8社が参加して、ガソリンエンジンやディーゼルエンジンなどの基盤技術を共同で研究開発するコンソーシアムが発足した。名称は、自動車用内燃機関技術研究組合(AICE、アイス)である。(2014/5/20)

人とくるま展2014 開催直前情報:
デンソーが出力密度100kW/lのSiCインバータを紹介、高着火スパークプラグも
デンソーは、「人とくるまのテクノロジー展2014」において、独自開発のSiC(シリコンカーバイド)デバイスを用いた高出力小型インバータモジュールを紹介する。その出力密度は、2012年の同展示会で達成した60kW/l(リットル)を大幅に上回る100kW/lを実現したという。この他、燃費改善に貢献する気流誘導高着火スパークプラグなども展示する。(2014/5/16)

エコカー技術:
アウディの排気量3.0lクリーンディーゼル、欧州排ガス規制「Euro 6」に適合
Audi(アウディ)は、排気量3.0l(リットル)のV型6気筒ターボディーゼルエンジン「3.0 TDI」の新モデルを開発。従来モデルと比べて燃費性能が13%向上しており、欧州の排気ガス規制「Euro 6」に適合しているという。(2014/5/12)

電気自動車:
25万円値下げの日産「リーフ」、補助金削減と消費増税で実質価格は値上がり
日産自動車は、電気自動車(EV)「リーフ」の国内販売価格を改定した。全てのグレードを一律で25万7000円値下げする。しかし、「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金(CEV補助金)」の減額と、消費税率の増加により、実質価格は値上がりすることになった。(2014/3/28)

エコカー技術:
三菱自動車がディーゼルエンジン開発を強化、専門の試験部署を設立
三菱自動車は、2014年4月1日付で行う組織改正で、開発本部の「性能実験部」を、ガソリンエンジンと電動車両を担当する「第一性能実験部」と、ディーゼルエンジンを担当する「第二性能実験部」に分割する方針を明らかにした。(2014/3/18)

車両デザイン:
「マツダ跳」は野生動物が跳躍するイメージ、小排気量クリーンディーゼル搭載
マツダは、「第84回ジュネーブ国際モーターショー」に出展する次世代コンパクトカーのコンセプトモデル「マツダ跳(HAZUMI)」を公開した。その名称は、コンパクトなボディから弾けるようなエネルギーを発し、野生動物のように勢いよく跳躍するイメージが基になっている。(2014/3/5)

「SKYACTIV-D1.5」も:
新型「デミオ」のベースモデル!? マツダがコンセプトカー「跳(HAZUMI)」を公開
マツダは、スイス・ジュネーブで開催される「第84回ジュネーブ国際モーターショー」(一般公開日2014年3月6〜16日)において、次世代コンパクトカーのコンセプトモデル「マツダ跳(HAZUMI)」と、小排気量のクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を世界初公開すると発表した。(2014/2/21)

エコカー技術:
クリーンディーゼルの小型化が可能なEGRバルブユニット、デンソーが開発
デンソーは、ディーゼルエンジンの排気ガス浄化に用いられるEGR(排気再循環)システムを構成する部品のうち、吸気絞りバルブとEGRバルブを一体化したEGRバルブユニットを開発した。両部品を一体化したのは「世界初」(同社)であり、従来と比べて体積を半減できているという。(2014/2/18)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。