約2割のソフト開発者がアジャイル開発を採用――IDC調査
IDC Japanがソフトウェア開発者の実態に関する調査結果を発表。多く使われている使用言語や、採用されている開発手法などが明らかになった。(2012/2/6)
山浦恒央の“くみこみ”な話(38):
ついに登場! 究極の見積もり技法(その1:解説編)
「ソフトウェア技術者の最高の能力は、見積もりだ!」――今回は、パラメトリックス法の1つ「SLIM」を取り上げます。上司からのムチャな開発期間の短縮要求をはねのける“究極の反撃法”が、このSLIMによる見積もりです。(2011/12/22)
富士通、Java EE 6に対応したアプリケーションサーバを発売
富士通は、Java EE 6やスマートフォンアプリ開発フレームワークをサポートしたアプリケーションサーバを発売した。(2011/12/20)
激動の経営環境を支えるアプリケーションサーバの切り札:
PR:ICT資産の効率活用と“止まらないシステム”の短期構築を実現するInterstage
目まぐるしい経営環境の変化に加えて、仮想化、クラウドといった新たな技術への対応に伴い、多くの企業では「ICT資産の最適化」や「システムの短期構築」が急務となっている。これらの課題を解決するのが富士通のアプリケーションサーバ「Interstage」だ。(2011/12/6)
山浦恒央の“くみこみ”な話(37):
規模見積もりの女王様「FP見積もり」【後編】
「ソフトウェア技術者の最高の能力は、見積もりだ!」――今回は、計算手順が30分で理解できて、システムの分析やFP計算も1〜2時間程度で可能な「FP試算法」について説明する。(2011/11/16)
変化を続ける企業システムへの潤滑油:
PR:Java活用にまつわる諸問題を解決し、アプリケーションの長期利用を可能にするミドルウェアとは?
従来からのCOBOLやCに代わり、企業システムの多くにはJavaが開発言語に用いられているのが現状だ。だが、Javaアプリケーションを運用する上では、サーバ更改のたびにアプリケーションの改修が発生したり、運用の安定性確保に苦労したりするなど課題も多い。これらの問題を抜本的に解決し、「アプリケーションの長期利用」と「システムの安定運用」を実現する切り札が、富士通のアプリケーションサーバ「Interstage(インターステージ)」だ。(2011/11/16)
山浦恒央の“くみこみ”な話(36):
規模見積もりの女王様「FP見積もり」【前編】
「ソフトウェア技術者の最高の能力は、見積もりだ!」――今回は、積み上げ法の中でも、少しアカデミックな雰囲気のある「FP(Function Point)」による規模見積もりについて解説。まずは、FPの概要・特長を理解しよう。(2011/10/13)
富士通、アプリケーションサーバソフトの最新版を発売
「Interstage Application Server V10」ではハードウェアやソフトウェアの状況を自ら判断して最適化を図る「スマート・テクノロジー」を採用した。(2011/8/18)
Weekly Memo:
Windows Azure推進ベンダーの最新事情
富士通が先週、Windows Azure関連事業で新たな展開を発表した。だが、MicrosoftのAzureパートナーでは同じ立場のHPやDellの動きが伝わってこない。嵐の前の静けさか……。(2011/8/1)
富士通、Azure対応ミドルウェアをマーケットプレイスで販売
富士通はWindows Azureに対応した基幹システム向けミドルウェアをWindows Azure Marketplaceで販売する。世界初の取り組みだという。(2011/7/29)
オルタナティブな生き方 妹尾高史さん:
答えは自分の中にある
事業会社のエンジニアとしての疑問や提言、趣味のミニ鍵盤についての楽しい話題を綴るオルタナティブ・ブログ抱き込め!ユーザー、巻き込め!デベロッパーの筆者妹尾高史さんに、その半生を聞いた。(2011/7/29)
「Microsoft Dynamics AX」エンジニア座談会
オフコンを引きずるERPにはさよならを、技術者が注目する次世代ERPとは
エンジニアは次世代ERPのテクノロジーをどう見ているのか。開発生産性を向上させ、トータルコストを抑える先進テクノロジーの姿が、エンジニアが集まった座談会で赤裸々に語られた。(2011/6/20)
事例で学ぶBI活用のアイデア【第3回】
500本の非定形帳票をBIツールに置き換えた建機レンタルサービス業事例
レガシーシステムのオープン化プロジェクトの際に問題となった「帳票」の存在。手組みで作成していた非定形帳票をBIに置き換えた、「BIツールは基幹系にも利用できる」という事例を紹介する。(2011/6/15)
ほぼ全文公開! 乙武洋匡&斉藤徹が語る映画『ソーシャル・ネットワーク』
今冬、話題を集めた映画『ソーシャル・ネットワーク』。5月25日にBlu-ray Disc&DVDが発売されるのに合わせて、乙武洋匡さんと斉藤徹さんがUstream生放送で対談しました。その内容を詳しくお伝えします。(2011/6/3)
Weekly Memo:
メインフレームのオープン化が進まない理由
日本オラクルが先週、メインフレームをオープン化するミドルウェアを発表した。こうした製品が出てくるのは、メインフレームのオープン化が進んでいないからだ。なぜか。(2011/4/18)
プライベートクラウドソリューション最前線【第7回】
運用最適化を重視した富士通のプライベートクラウドサービス
サーバベンダー、SIerとして国内大手の富士通がプライベートクラウドで注力するのは、アウトソーシングサービスと移行サービス。(2011/1/27)
プライベートクラウドソリューション最前線【第4回】
“SIerとしてのクラウド”、NTTデータの「BizXaaS」
NTTデータのクラウドサービスBizXaaSは、顧客のITライフサイクル全般に対応、メインフレームからのマイグレーション、メーカーに依存しない製品選びといったSIerならではの特長を備える。(2010/11/29)
菅原英治 世界のITエンジニア探訪:
第1回 ビーチまで徒歩5分。ハワイで働くITエンジニアたち
世界を飛び回るITエンジニア、シグマコンサルティングの菅原英治氏が、海外で活躍する日本人ITエンジニアに突撃インタビュー!(2010/11/22)
IT業界 転職市場最前線:
第16回 【転職市場】LAMP人気続く。SIerにも回復の兆し
不況で冷え込んでいたIT業界の転職市場に、回復の兆しが見え始めている。だが、業種や職種によって採用数や条件に大きな差異が生まれている。転職市場の動向を追い、自身のキャリア戦略立案に生かしてほしい。(2010/9/1)
山浦恒央の“くみこみ”な話(22):
構造化プログラミングの苦難の歴史
今回は「構造化プログラミング」の歴史について解説。その道のりを理解することは、プログラミングを正しく理解することにもつながるはずだ(2010/8/17)
山浦恒央の“くみこみ”な話(21):
ソフトウェアの定量的測定の甘いワナ
ソフトウェア測定の何がそんなに難しいのか? 測定にどんな落とし穴があるのか? 歴史からひも解いていく。まずは、混乱期から(2010/7/22)
伴大作の木漏れ日:
クラウドコンピューティングの本質
クラウドは、過去に何度か登場したシステムとは完全に別次元のものだ。情報システム部門が生き残る唯一の方法は、クラウドに積極的に取り組むことである。(2010/4/22)
伴大作の木漏れ日:
求められるプロダクトアウトからの発想転換
日立製作所が地方自治体向けのクラウドサービスを発表した。同社のビジネス展開から行政システムとクラウドの関係を明らかにする。ベンダーは、プロダクトアウトでシステムを拡販するという発想を転換する必要がある。(2010/4/15)
ALMベンダーの動向を探る:第6回 マイクロフォーカス
ボーランドを経営統合したマイクロフォーカスが提供するALMとは?
ALM分野では経営統合による市場再編の動きが進んでいる。今回は、2009年にBorlandを経営統合して市場に参入したMicro Focusを取り上げ、同社のALMソリューションを紹介する。(2010/3/5)
CeBIT 2010 Report:
Software AG、メインフレームのWeb化を図る新アプリケーション開発ツールを発表
独ハノーバーで開催されているCeBIT 2010で、ソフトウェア大手の独Software AGは、Eclipseベースのアプリケーション開発ツールセットを発表した。(2010/3/4)
エグゼクティブ会員の横顔:
「人は育てるものではない、一緒に育つもの」――中野区役所・平田氏
プロジェクトは人を大切にして成功する。かつてプロジェクトマネジャーとして怒涛の日々を送った経験が財産になったという中野区役所の平田氏は、皆で夢を共有できれば困難を乗り越えられると話す。(2010/3/2)
就活で使えるIT業界マップ:
第2回 ソフトウェア業界のビジネスモデルと有名企業を知る
一口にIT業界といってもさまざま。IT・ソフトウェア業界の構造と仕事内容、働く人について説明する。IT業界に就職したい学生は必見だ。(2010/2/26)
転職目的別・これが私の生きる道:
第5回 経理8年のスキルを生かし、会計ソフトのコンサルに
目的別の実例を挙げながら、転職における成功・失敗の要因を探る。皆さんの参考となる「道」を探してほしい。(2010/2/23)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
国産ICTは極めてハイレベルだ
2010年は国内企業の海外展開が一層進むとみられる。海外進出の基盤となるのがICTだ。MM総研の中島洋代表取締役所長は、国産ICTのレベルの高さは世界でも類を見ないものであり、海外戦略においても通用すると力を込める。(2010/1/1)
転職。決断のとき:
現職に不満はない。でも英語を使って仕事をしたかった
仕事に不満はない。しかし、得意の英語を生かしたいという思いがあった。インド企業にITアーキテクトとして就職。日々英語を使って仕事をしている。(2009/12/11)
まだまだ現役:
プログラミング言語のCOBOLが誕生50周年
9月18日は、50年前に誕生し、現在も多くの企業や公共機関のシステムを動かしているCOBOLの誕生日だ。(2009/9/19)
オルタナティブな生き方 吉田賢治郎さん:
すべては“カッコいい”のために? けんじろう流苦手克服術
学校裏サイトとの戦いの記録を書き評判になったITmediaオルタナティブ・ブログのブロガー吉田賢治郎さん。吉田さんの考える“カッコいい”生き方、苦手克服術、そして仕事や家族への愛情を語ってもらった。(2009/9/7)
伴大作の木漏れ日:
メインフレームオルタナティブ
日本のユーザーは、メインフレームにいまだに固執するのか。このコラムが、メインフレームとの決別を検討している企業ユーザーの参考になればと思う。(2009/7/2)
ダウンサイジング決意の瞬間:
システム再構築における「インフォームドコンセント」
佐川急便とIT子会社の佐川コンピューター・システムは、ベンダー依存の高コスト構造から脱却し、システム再構築によるオープン化を進めることで、累計数百億円規模の攻めのIT投資余力を生み出そうとしている。(2009/6/25)
NEWS
日本HPら3社、メインフレームからの移行ソリューションで協業
既存システムの資産分析ツールやシステム移行ツールと、事前検証環境サービスを組み合わせて提供することで、レガシーシステムからの移行を支援する。(2009/6/10)
市場価値を失いつつあるITスキル10選
もしあなたの身につけたITスキルがすでに市場価値を失いつつあるものだとしたら、あなたのキャリアは再考が必要かもしれない。市場価値を失いつつある10個のITスキルについて考える。(2009/5/22)
ブランド名が残るかは不明:
BorlandをMicro Focusが約7500万ドルで買収
「Turbo Pascal」や「Delphi」などを生み出した開発部門をCodeGearとして分社後、ALM市場に注力していたBorlandを英ソフトウェア企業のMicro Focusが買収した。(2009/5/7)
部長のためのBI活用講座【第3回】
目下の課題「現場のコスト削減方法」は、BI事例で学ぼう
BIツール導入に当たり、事前に参考にすべき情報として導入事例が挙げられる。今回は実際の導入企業の声を紹介しながら、BIによる現場のコスト削減を解説する。(2009/4/8)
BEAの資産:
日本オラクル、CやCOBOL開発者向けAPサーバを発表
日本オラクルは、C、C++、COBOL開発者向けアプリケーションサーバの提供を開始したと発表した。(2009/3/26)
Weekly Memo:
修羅場を乗り越えてきたJavaの新たなる試練
先週、「Javaの生みの親」といわれるジェームズ・ゴスリング氏が来日し、Javaの最新状況について講演した。その内容とともに、エンタープライズ向けJavaについて考察したい。(2008/12/8)
嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
ハワイの地ビール、オレゴンワインを通して日本に伝えたいもの――禎・アレン・ゴードンさん(前編)
ハワイ産の高級コーヒー「コナコーヒー」をご存じだろうか。このコナコーヒーを使ったハワイの地ビールを日本で販売すべく飛び回る人物がいる。ゴードン公爵家を祖先に持つ父親と、日本人の母親との間に生まれた彼は、12歳にして起業経験がある、卓越したビジネスセンスの持ち主だ。(2008/12/6)
闘うマネジャー:
頼れる人材はすぐそばにいる――地元SEのすごい提案
汎用機システムのダウンサイジングには、さまざまな課題につきあたる場面がある。しかしそこをブレークスルーするアイデアをひねりだしたのは、地元SEだった。(2008/11/20)
導入コストの削減に期待:
COBOLをクラウドに入れるMicro Focus
COBOLはPythonやRubyなどの最新の言語と同様、クラウド向けのプログラミング環境の仲間入りをする。Micro Focusでは、企業がCOBOLベースのレガシーアプリケーションをクラウドに移行するのを支援する。まずはMicrosoftの「Windows Azure」に対応する。(2008/11/18)
モデリング戦略の転換点:
Microsoftと「望まれないモデリング言語」
MicrosoftにとってUMLは「望まれない言語」だという。一方で、サポートし、共存していくべき一連の技術の1つとも見られる。Microsoftは相互運用性をシリアスに考えなければならないのである。(2008/11/14)
闘うマネジャー:
複雑・怪異と思えた汎用機を丸裸に
業務知識の世代交代を着実に行いダウンサイジングを実現するために、長崎県では一気に進めるのではなく、2期構成とし、OpenCOBOLを利用することにした。(2008/11/14)
IT Oasis:
基幹システムはエッシャーの「滝」のように作れ
後戻りできない状態になってから初めてテスト画面を見せられても、エンドユーザーは満足のいくIT活用ができない。外部設計段階では必要に応じてプロトタイプ画面を確認できる作り方が適している。(2008/11/5)
Innovation World 2008 Report:
モルガン・スタンレーやコカコーラなど、ビジネスの流れを本気で考える米国企業
Software AGは「Innovation World 2008」でSOAを用いたBPM改革を強調する一方、Morgan StanleyやCoca Colaなど事例セッションも多く開催した。米国企業がITで仕事のやり方を改善する作業に熱心であることを印象付けている。(2008/11/5)
Innovation World 2008 Report:
Software AG、webMethods最新版を発表
Software AGは、メインフレームを運用する企業がSOAでシステムを刷新するためのソフトウェア「webMethods Application Modernization Suite」を発表した。(2008/11/4)
闘うマネジャー:
できることから始めたダウンサイジング
ダウンサイジングには教科書的な手順があるようだが、まず自分たちが使うシステムをあらためて眺めてみることから始めてみると、最初にできることは何なのかが見えてくる。(2008/10/28)
闘うマネジャー:
着実な「業務知識の世代交代」が将来のリスクを減らす
長崎県庁では「高止まりしている運用経費の削減」を目的に汎用機のダウンサイジングを進めているが、もう1つ大きな目的がある。「システム上の業務知識の世代交代」である。(2008/10/23)