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「Combined Charging System」最新記事一覧

電気自動車:
2050年に内燃機関をゼロにするには、充電インフラのさらなる充実が必要
CHAdeMO協議会は、第6回総会を開催した。2016年度から同会は一般社団法人として法人格を取得し、活動の幅を広げていく。大出力タイプの急速充電器の仕様策定や、中国やインドなど新興国での急速充電器の導入/普及を支援するといった重点課題に取り組む。また、規格の主導権を争ってきたCombined Charging System(コンボ)との連携も図る。(2016/6/2)

快適な暮らしを実現するV2Hシステム:
EVパワー・ステーション、MIRAIにつながる
ニチコンは、トヨタの燃料電池自動車「MIRAI(ミライ)」を展示し、新たに対応可能となったEVパワー・ステーションと連携したV2H(Vehicle to Home)システムを「CEATEC JAPAN 2015」で提案した。(2015/10/9)

電気自動車:
EV用急速充電器の規格争いは終結? 南アフリカで日産とBMWが充電網普及で協力
日産自動車とBMWは、南アフリカにおける電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)を普及推進するために充電インフラの拡充で協力する。日産自動車のEV「リーフ」に対応するチャデモ方式とBMWのEV「i3」とPHEV「i8」に対応するコンボ方式、両方の充電コネクタを装備する急速充電器の設置を進めていく方針だ。(2015/5/26)

EV用充電器の通信規格ISO/IEC 15118とは(後編):
「コンボ」のプロトコルと充電シーケンス
欧州や北米の自動車メーカーが採用を進めている電気自動車(EV)用充電規格である「コンボ」。その通信プロトコルはISO/IEC 15118として国際標準になっている。前編で取り上げたISO/IEC 15118の概要や規格策定状況に引き続き、今回の後編では、ISO/IEC 15118のプロトコルと充電シーケンスについて解説する。(2014/9/3)

EV用充電器の通信規格ISO/IEC 15118とは(前編):
電力平準化や課金を意識して策定された欧州のEV用充電規格「コンボ」
欧州や北米の自動車メーカーが中心になって規格策定を進めている、普通充電と急速充電を1つのコネクタで行える「Combined Charging System(コンボ)」。欧州向けコンボでは、電気自動車と充電器の間をつなぐ通信プロトコルとしてISO/IEC 15118を使用している。本稿では、このISO/IEC 15118について解説する。(2014/7/2)

和田憲一郎の電動化新時代!(13):
日本発のEV用急速充電規格「チャデモ」はなぜ国際標準になれたのか
2014年4月開催のIEC(国際電気標準会議)で、電気自動車(EV)用急速充電規格の国際標準として、日本発のCHAdeMO(チャデモ)がついに承認された。チャデモはなぜ国際標準になり得たのか。そのプロセスはどうだったのか。関係者に聞いた。(2014/6/17)

電気自動車:
「BMW i3」の国内販売モデル、急速充電機能はCHAdeMO方式で対応
BMWの電気自動車(EV)「BMW i3」の国内販売モデルは、急速充電機能について、ドイツ仕様のCombined Charging System(コンボ)方式に替えてCHAdeMO方式を採用している。(2013/11/13)

和田憲一郎の電動化新時代!(7):
EV用急速充電の規格争い、チャデモに負けはない
2012年の春から秋にかけて、「チャデモvs.コンボ」という電気自動車(EV)用急速充電の規格争いに関する報道が相次いだ。その際の論調は、チャデモ方式が、日本の携帯電話と同様にガラパゴス化するというものが大勢を占めていた。あれから1年以上が経過したが、チャデモとコンボ、両方式の現状はどうなっているのだろうか。(2013/9/3)

電気自動車:
BMWの電気自動車「i3」は軽量化を突き詰めたクルマだった!
BMWは、新たに開発した電気自動車「i3」を発表した。i3は、大容量のリチウムイオン電池の搭載による重量増加を相殺すべく、アルミニウムや炭素繊維樹脂などの軽量素材を多用し、同クラスのエンジン車よりも軽い1195kgまでの軽量化に成功している。(2013/8/8)

電気自動車:
チャデモ対コンボの副産物? 急速充電器用コネクタ市場が2020年に70倍へ
矢野経済研究所は、電気自動車(EV)/プラグインハイブリッド車(PHEV)用充電システムの世界市場規模についての調査結果をまとめた。CHAdeMO(チャデモ)とCombined Charging System(コンボ)の競合により、2020年の急速充電器用コネクタの市場規模は、2012年比70倍の68億3300万円まで成長する見込みである。(2013/7/23)

人とくるまのテクノロジー展2013:
コンボ準拠のEV用急速充電器コネクタがお目見え、市場投入時期は未定
住友電装は、「人とくるまのテクノロジー展2013」において、米国とドイツの自動車メーカーが導入を推進している「Combined Charging System(コンボ)」に準拠した電気自動車(EV)用充電器コネクタを展示した。(2013/5/27)

電気自動車:
GMの小型EV「スパークEV」は2013年夏発売、2万5000ドル以下で購入可能
General Motors(GM)は、5ドアハッチバックタイプの小型電気自動車(EV)「スパークEV」の販売を2013年夏から始める。EVを購入する際に米国連邦政府から得られる最大7500米ドルの税額控除を含めると、2万5000米ドル(約205万5000円)以下で購入できるという。(2012/11/27)

電気自動車:
勝者なきEV用急速充電器の規格争い、5年後にはチャデモもコンボもない?
電気自動車(EV)用急速充電器の規格である、「CHAdeMO(チャデモ)」と「Combined Charging System(コンボ)」の争いが話題になっている。現時点で対立を深めているチャデモとコンボだが、近い将来、非接触充電技術を含めたEV用充電器の規格統一に向けた動きが加速しているかもしれない。(2012/11/8)

電気自動車:
チャデモ対応充電コネクタメーカーがコンボに参入、ドイツで合弁企業を立ち上げ
住友電気工業(住友電工)と住友電装は、米独の自動車メーカー8社が推進している電気自動車(EV)用急速充電規格「Combined Charging System(コンボ)」に対応したコネクタの開発を始める。(2012/10/26)

EVの急速充電規格、欧米は「コンボ」が主流に――日本のチャデモはどうする?
米国自動車技術会は、電気自動車とプラグインハイブリッド車の急速充電規格として、米欧の自動車メーカー8社が中心になって策定を進めている「Combined Charging System(コンボ)」を採用すると発表した。(2012/10/17)

電気自動車:
米自技会が急速充電規格にコンボを採用、チャデモは「展開を着実に進める」
米国自動車技術会は、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)の急速充電規格として、米欧の自動車メーカー8社が中心になって策定を進めている「Combined Charging System(コンボ)」を採用すると発表した。一方、日本の自動車メーカーや電力会社が中心になって策定している「CHAdeMO(チャデモ)」は、実用化で先行するEV用急速充電器の展開を着実に拡大させて対抗する方針だ。(2012/10/16)

電気自動車:
「プリウスPHV」と電力網をPLCで接続、充電効率化を目指しトヨタが米国で実験
トヨタ自動車は、2013年初頭から、米国インディアナ州で電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)への充電に関する実証実験を始める。EVやPHEVと電力網を電力線通信(PLC)によって双方向で通信接続し、充電による電力網への負荷の平準化や、充電コストを低減できるような充電設定の自動化などについて調査する。(2012/8/23)

電気自動車:
電力供給型「プリウスPHV」と住宅の通信は欧州方式? 充電器の専用信号線を活用
トヨタ自動車の電力供給型「プリウスPHV」は、住宅との通信に、普通充電器の専用信号線を活用した通信方式を採用する計画だ。同方式は、欧州自動車工業会(ACEA)が、電気自動車(EV)と充電器の通信に採用を予定しているものと同じである。(2012/6/6)

電気自動車:
充電規格争いでEV普及に冷や水を浴びせない、互換性確保の道を探る
日本発の「CHAdeMO(チャデモ)」と、米独の大手自動車メーカーが推進する「Combined Charging System(コンボ)」が争っている電気自動車(EV)の充電規格。EVの普及に影響を与えないように、両規格の互換性を確保することはできないのだろうか。(2012/6/4)

電気自動車:
CHAdeMO対抗の充電規格を米独8社が発表、1個のコネクタで普通/急速充電が可能に
GM、フォード、クライスラー、BMW、ダイムラー、フォルクスワーゲン、アウディ、ポルシェといった米国とドイツの大手自動車メーカー8社が、電気自動車(EV)の充電システムの新規格「Combined Charging System」を発表した。国内自動車メーカーが推進するEV用急速充電システム向けのCHAdeMO(チャデモ)規格に対抗するもので、1個の充電コネクタで普通充電と急速充電の両方を行えることを特徴とする。(2012/5/7)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。