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「コンパレータ」最新記事一覧

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宮崎 仁のQ&Aでよく分かるマイコン基礎の基礎:
PR:第19回 マイコンのアナログ機能って何に使うの? どんなアナログ機能があるの?
(2016/3/28)

ブラシ付きモーターに置き換わりつつある:
ブラシレスDCモーターの利点と課題解決例
ブラシレスDC(BLDC)モーターは、その技術的優位性と高効率性により、多くの既存アプリケーションにおいてブラシ付きモーターに置き換わりつつある。BLDCモーターの利点を紹介するとともに、制御が複雑なBLDCモーターへの移行課題を解決する1つの例を紹介する。(2016/3/10)

Dev Basics/Keyword:
package.json
package.jsonファイルは、Node.js+JavaScriptでのアプリ開発時に、そこで使用するパッケージやプロジェクト全体を管理するのに使われる。(2016/2/23)

厚いガラストップも、ボタン数が増えても大丈夫:
タッチ検出機能などを強化、PSoC 4Lシリーズ
サイプレス セミコンダクタは、プログラマブルSoC(PSoC)の新シリーズ「PSoC 4Lシリーズ」を発表した。CapSense用回路ブロックを増やしてタッチ検出機能などの強化を図っている。(2016/1/28)

Q&Aで学ぶマイコン講座(21):
マイコン周辺部品の選び方――トランジスタ/MOSFET編
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「マイコンの周辺部品であるトランジスタやMOSFETなどのICの選び方」です。(2015/12/21)

組込み総合技術展/ET 2015リポート:
PR:インダストリー4.0に、IHヒーター、エナジーハーベスト! 組み込み分野で見えてきたサイプレスの強み
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、高性能なMCUやPSoCプログラマブル システムオンチップ、消費電流が極めて小さい電源ICなどの技術力をベースに、重点分野と位置付ける「IoT」や「産業/FA」「車載」「民生機器」などに向けた最新ソリューションを提案する。(2015/12/18)

Q&Aで学ぶマイコン講座(18):
マイコン炊飯器のマイコンってどういう意味?――電子機器での役割
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「マイコン炊飯器など電子機器でのマイコンの使われ方」についてです。(2015/9/16)

エナジーハーベストのために生まれて来たPMIC:
PR:1cm角サイズで電池レス無線センサーモジュールが作れる! 新発想の電源ICが登場
マイコンに、温湿度センサーを搭載するBluetooth Low Energyモジュールが、たった1cm角サイズの太陽電池だけで動作する――。メンテナンスフリーで注目を浴びるエナジーハーベスト(環境発電)だが、これまではどうしても太陽電池などの発電素子がかさばり、かつ、動作も不安定だった。こうした問題を一気に解決し、小型太陽電池で無線センサー端末を実現する全く新しいパワーマネジメントIC(PMIC)が誕生した。IoTの核となる無線センサー端末の常識を大きく変えるかもしれない。(2015/8/24)

Nordic Semiconductor ディレクター Ståle Ytterdal氏:
PR:Bluetooth Smart機器の開発スタイルを一変させる“ゲームチェンジャーデバイス”
近距離無線用半導体デバイスを手掛けるNordic Semiconductorは、事業規模を急拡大させている。2012年に発売したBluetooth Smart用デバイスが好調で売り上げをけん引。このほど、そのデバイスの上位製品を発表し、Bluetooth Smart用デバイスでのシェアを拡大する構えだ。同社アジア太平洋地区担当セールス&マーケティングディレクター Ståle Ytterdal氏に、新製品の概要や、今後の製品開発戦略などについて聞いた。(2015/8/24)

ワイヤレス Bluetooth Smart:
動作モードはたったの2つ! 低消費電力、使いやすさ、高性能にこだわったCortex-M4F搭載Bluetooth Smart SoC
Nordic Semiconductorは、Bluetooth Smart用RF回路とCPUコアなどマイコンの要素を1チップ化したBluetooth Smart SoC「nRF52シリーズ」を発表した。ARM Cortex-M4Fコアを搭載するなど性能を高めた他、ユニークな消費電力低減技術を多く盛り込んだ。(2015/7/9)

6MHz動作で小型!:
PR:高速過渡応答DC-DCコンバータの決定版! COT制御の弱点を克服した「HiSAT-COT」とは
過渡応答特性に優れるCOT制御。しかし、負荷や入力電圧により発振周波数が大きく変動するため、敬遠されることも多かった。しかし、弱点を克服した新たな制御技術「HiSAT-COT」が登場した。高速過渡応答性はそのままに、発振周波数の変動を大幅削減できる「HiSAT-COT」を紹介していこう。(2015/6/29)

日本TI MSP430FR6972:
FRAM搭載の16ビットマイコン、停電時の即時ウェークアップが可能
日本テキサス・インスツルメンツは、FRAMを搭載した16ビットマイコン「MSP430FR6972」を発表した。アプリケーションが予期しない電源電力喪失時に、システム・ステートのリストア機能による即時ウェークアップを可能にする技術「Compute Through Power Loss (CTPL)」を搭載している。(2015/6/4)

電源設計:
COT制御ながら6MHzの高速スイッチングを実現した高速過渡応答DC-DCコンバータ
トレックス・セミコンダクターは独自の高速過渡応答制御「HISAT-COT」を搭載した降圧同期整流DC-DCコンバータとして、発振周波数6MHzと高速で、薄さ0.3mmの小型/低背パッケージを採用した「XC9259シリーズ」の量産を開始した。(2015/5/22)

ESEC2015:
ディスクリート回路を気軽にIC化できるプログラマブルデバイス「analogram」を提案
東芝情報システムは「第18回組込みシステム開発技術展」(ESEC2015/2015年5月13〜15日、東京ビッグサイト)で、2015年秋サンプル出荷予定のアナログ回路をプログラムできる独自デバイス「analogram(アナログラム)」の概要を公開した。(2015/5/14)

福田昭のデバイス通信(17):
ARMから見た7nm CMOS時代のCPU設計(6)〜レイアウトの実際
今回は、回路がどのようにレイアウトされていくのかを見てみよう。回路図が同じでも、実際にシリコンのスタンダードセルとして具現化すると、レイアウトがだいぶ異なる場合もある。ARMの講演では、コンパレータを例に取って説明していた。(2015/4/7)

分散電源でよりコンパクトに!:
PR:フライバック・コントローラ内蔵スマート・ゲート駆動フォトカプラ
「ACPL-302J」は、絶縁型電源を改善しゲート駆動設計を簡素化するスマートゲート駆動フォトカプラです。フライバック・コントローラを集積することにより、分散電源トポロジーを使用して変圧器とコンデンサをより小さくし、基板上の電源配線を簡素化し、電磁障害(EMI)とノイズを最小化することができます。(2015/3/4)

サイプレス PSoC 4Mシリーズ:
Cortex-M0ベースのPSoC 4でラインアップを拡充
サイプレス セミコンダクタは、32ビットARM Cortex-M0ソリューションの「PSoC 4」ポートフォリオを拡張し、「PSoC 4Mシリーズ」を発表した。計12個のアナログ・ブロックと計16個のデジタル・ブロックを実装している。(2015/3/5)

Microchip PIC16(L)F1769ファミリ:
複数の独立閉ループチャンネルを内蔵したPICマイコン
Microchip Technologyは、最大2つの独立した複数の閉ループ制御チャンネルとシステム管理機能を備えた、8ビットPICマイコンファミリ「PIC16(L)F1769」を発表した。(2015/3/3)

新技術 非接触コネクタ:
いよいよスマホ搭載か!? 電磁界結合による非接触コネクタで開発成果
慶応大の黒田忠広氏らのグループは、米国で開催されている国際学会「ISSCC 2015」で電磁界結合を用いた非接触コネクタに関する2件の研究論文を発表する。同コネクタをスマホに搭載した場合でも、他の無線機と干渉しないことなどを実証した内容も含まれ、非接触コネクタの実用化加速が期待される。(2015/2/23)

STマイクロ STM32F303/STM32F302:
最大512Kバイトのフラッシュを内蔵した低コストマイコン
STマイクロエレクトロニクスは、32ビットマイコン「STM32F3シリーズ」にメモリ容量512Kバイトの「STM32F303」「STM32F302」を追加した。(2015/2/23)

リニアテクノロジー LTC7138:
暗電流を12μAに抑えた、140V入力対応400mA降圧DC-DCレギュレータ
リニアテクノロジーは、140V入力で最大400mAの連続出力電流を供給する高効率降圧コンバータ「LTC7138」を発売した。オン抵抗1.8ΩのパワーMOSFETを内蔵し、無負荷時の暗電流を12μAに抑えた。(2015/2/19)

Design Ideas 信号源とパルス処理:
周期波形を矩形波に変換する回路
データからクロック信号を抽出する時などに欠かせない「周期波形を矩形波に変換する回路」として、変換回路にデューティー比を制御できる機能が備わった回路を紹介する。(2015/2/18)

高集積ゲート駆動用フォトカプラ ACPL-337J:
PR:IGBTゲート駆動設計のコストおよびスペースの削減
ACPL-337Jは、IGBTの動作状態を監視し、分離、駆動、保護およびフィードバックするように設計された最新の高集積ゲート駆動用フォトカプラです。設計者が使用する外付個別部品をさらに少なくしてシステム全体の電力効率と信頼性を改善するために、より多くの新しい機能を備えています。(2015/1/26)

ルネサス RH850/P1xシリーズ:
ルネサスが「世界初」の40nmプロセス採用シャシー向け車載マイコンを出荷
ルネサス エレクトロニクスは2014年10月、電動パワーステアリング(EPS)やブレーキシステムなどのシャシーシステム向け車載マイコン「RH850/P1xシリーズ」のサンプル出荷を開始した。「シャシーシステム向けマイコンとしては世界で初めて40nmプロセスを採用した」(同社)。(2014/10/15)

ルネサス RL78/G1Gグループ:
ブラスレスDCモータ制御のコストを4割削減可能、ルネサスのマイコン
ルネサス エレクトロニクスの「RL78/G1G」グループは、ブラスレスDCモータ制御のシステムコストを従来に比べて4割削減することが可能なマイコンである。扇風機やフードプロセッサ、電動工具など、ブラスレスDCモータ搭載の小物家電用途に向ける。(2014/9/29)

Scratch 2.0で体験! お手軽フィジカルコンピューティング(7):
光センサーを自作して、Scratch 2.0で光の変化を捉えよう!
Webブラウザだけでプログラム開発から実行まで行える「Scratch 2.0」を用い、センサーの接続や外部デバイスのコントロールに挑戦! 今回は、LEDを使った光センサーを自作し、光変化をScratchで捉える実験に挑みます。(2014/8/5)

電気自動車のDC/DCコンバータ制御技術 最新動向:
PR:これからはデジタル制御、鍵は「マイコン」
ハイブリッド車や電気自動車といった電気駆動車両では、駆動用の数百V系電源と、メーターやライト制御といったECUの12V系電源の間に電圧変換制御システムが必要になる。本稿では、電気駆動車両の電圧変換制御システムで新たに採用されるであろうデジタル制御技術と、デジタル制御を実現するマイコン製品を紹介する。(2014/7/2)

PR:超低消費電力の新しい時代を拓くMSP430FRAMマイコン
(2014/6/27)

FAニュース:
小野測器、振動コンパレータ「振動みはり番 VC-2200」を発売
稼働中の機械設備へ設置した加速度検出器からの信号を入力し、振動値を計測、機械の異常判断(判定)が可能。TEDS機能を搭載し、センサー感度の設定が不要となる。(2014/6/16)

これだけは知っておきたいアナログ用語:
PR:フィルタレス(クラスDアンプ)
(2014/5/23)

Wired, Weird:
音で返事するスイッチ――シリアルオシレータの応用
今回は以前にも紹介した2端子の発振回路「シリアルオシレータ」を使った楽しい応用例を紹介する。複数のスイッチの中から、どのスイッチが押されたかを特定するシステムであり、スイッチ以外にも反応したセンサーを特定する用途などでも応用できるものだ。(2014/4/14)

マイクロチップ PIC16F170X/171Xファミリ:
自律動作の周辺モジュールを内蔵、マイクロチップの8ビットPICマイコン
マイクロチップの「PIC16F170X/171X」ファミリは、自律的に動作することが可能な周辺モジュールを内蔵した8ビットマイクロコントローラである。周辺機能の端子割り当ては柔軟に変更することができる。また、独自の低消費電力技術を採用しており、これまでに比べてバッテリの使用時間を延長することも可能だ。(2014/4/1)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:12ビットADコンバータで4Gサンプル/秒を達成、無線通信機器の受信回路の大幅な簡略化が可能に
(2014/4/1)

Design Ideas 計測とテスト:
ダイナミック・レンジ60dBの音量計を実現
60dBのダイナミック・レンジを持つ音量計を実現するアイデアを紹介する。(2014/3/11)

ビジネスニュース 企業動向:
30個の部品を1チップに――シレゴテクノロジーがプログラマブルミックスドシグナルICの新世代品投入
シレゴテクノロジーは2014年2月、30個の受動部品/ディスクリート半導体を1ICで置き換えることができるプログラマブルミックスドシグナルIC「GreenPAK3」を発表した。従来品と同等のサイズ、価格を実現しながら回路規模を拡大させた。(2014/2/14)

SPICEの仕組みとその活用設計(8):
解析実行エラーの原因と対策(その3)
連載の第6回と第7回で解説した収束エラーに気を付けていても、SPICEによる解析を行っているとさまざまな形で解析実行エラーが発生する。第8回では、陥りやすい失敗事例を挙げて、その原因と対策を具体的に説明する。(2014/1/17)

業界最高性能のリアルタイム制御マイコンが登場:
PR:演算性能の向上とともに高機能アナログを集積
(2014/1/15)

津田建二の技術解説コラム【入門編】:
PR:半導体の基礎知識(2)――デジタルとアナログの使い分け
現代の電子機器の多くは、アナログ回路とデジタル回路で成り立っています。昔は全てアナログ回路で構成されていました。今はデジタルに脚光が当てられていますが、アナログもしっかりと使われています。では、なぜ全てアナログで作られていたテレビやVTRはデジタルに置き換えられたのでしょうか。デジタルとアナログの使い分けについて考えてみましょう。(2014/1/14)

これだけは知っておきたいアナログ用語:
PR:SAR(逐次比較)
(2013/9/24)

ラピス ML610Q101/ML610Q102:
冷却ファンの“うなり音”が減らせる8ビットマイコン
ラピスセミコンダクタは、発振回路の精度を従来品比2倍に高めた8ビットマイコン「ML610Q101/ML610Q102」を発表した。複数の冷却ファンの回転数を高精度に制御できるため、ファンの回転数のバラツキから生じる“うなり音”を抑制できる。(2013/8/8)

TECHNO-FRONTIER 2013 電子部品:
iC-Hausの中空軸磁気式エンコーダ、光学式からの置き換え可能に
iC-Hausは、「TECHNO-FRONTIER 2013」(テクノフロンティア2013、2013年7月17〜19日)で、18ビットの中空軸磁気式エンコーダICを展示した。(2013/7/23)

電源設計:
東芝情報システム、スイッチング周波数“24MHz”のDC-DCコンバータを開発
東芝情報システムは、スイッチング方式のDC-DCコンバータとして、24MHzという超高速スイッチング周波数を実現したICの試作に成功した。スイッチング周波数6MHzのICに比べ外付け部品サイズや負荷応答時間を半分に削減できるという。(2013/7/12)

これだけは知っておきたいアナログ用語:
PR:コンパレータ
(2013/7/8)

MEDTEC Japan 2013 リポート:
「医療」の進化はエレクトロニクスが引っ張る! MEMSセンサー/USB 3.0などを提案
「MEDTEC Japan 2013」では、医療を進化させる多様なエレクトロニクス技術の提案が行われた。特にセンシング技術や画像処理関連技術などに注目が集まった。(2013/4/26)

ビジネスニュース 企業動向:
サイプレス、PSoCの次期主力製品の量産を開始
サイプレスは、プログラマブルSoC「PSoC」のボリュームゾーン向け新製品「PSoC 4」の量産を開始したと発表した。CPUコアに「ARM Cortex-M0」を搭載した製品であり「今後のPSoCの主力を担う基幹製品」と位置付け、8ビット/16ビットクラスのマイコンに対抗した拡販活動などを展開していく。(2013/4/25)

マイコン入門!! 必携用語集(2):
のぞいてみよう、マイコンの中!! ―― 複雑な演算も簡単な動作の繰り返し
マイコンの中身って、どうなっているのでしょうか? どうやって複雑な演算を実行しているのでしょうか? その仕組みを知っておくと、いざマイコンを使う時にとても役立ちます。今回は、マイコンの内部の仕事の流れをつかんでください。(2013/4/8)

燃費向上効果は最大15%:
PR:スタート・ストップシステムの設計が容易に、IRジャパンの電源スイッチIC「AUIR3240S」の実力
市場が急拡大しているスタート・ストップシステムには、エンジン始動時に鉛バッテリーから電圧が低下する際に、各種車載システムに最低限の電圧を供給するための電源安定化回路「ボード・ネット・スタビライザ」が必要になります。このボード・ネット・スタビライザの設計を容易にする電源スイッチIC「AUIR3240S」を展開しているのが、パワー半導体のトップサプライヤであるインターナショナル・レクティファイアー・ジャパン(IRジャパン)です。(2013/4/1)

ビジネスニュース 企業動向:
「信頼性で日本の産業機器市場に切り込む」、独ホール素子メーカーが表明
Micronas(ミクロナス)は、これまでに25億個のホール素子を出荷した実績を持つ、ドイツの半導体メーカーである。従来は車載分野が主なターゲット市場だったが、「高い信頼性を生かして、産業機器市場にも積極的にアプローチしていく」と強調している。(2012/12/14)

ビジネスニュース 市場予測:
世界アナログ半導体市場、2012年は緩やかに成長
2012年のアナログ半導体市場は、半導体市場全体に比べると、やや緩やかに成長するという。だが、その後は成長率が2桁になるなど、堅調に伸びると予測されている。(2012/8/2)

TECHNO-FRONTIER 2012 速報記事一覧:
実用期迎える次世代パワー半導体SiC・GaNに注目、雑音対策の新提案も続々【7/19追加あり】
電源・モーター制御やEMC・ノイズ対策、各種センサーをはじめとする電子部品など、エレクトロニクス設計の要素技術が一堂に会する専門展示会「TECHNO-FRONTIER 2012(テクノフロンティア2012)」が2012年7月11〜13日に東京ビッグサイトで開催。ここでは、その速報記事を集約してお届けする。(2012/7/13)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。