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「建設業」最新記事一覧

累計は1851件:
東日本大震災の関連倒産、9カ月ぶりに2桁 17年12月
東京商工リサーチは2017年12月の「東日本大震災」関連倒産件数が10件だったと発表。9カ月ぶりの2桁件数に。月次ベースの負債総額は2017年で最大の119億8700万円に上った。(2018/1/16)

東京商工リサーチ調べ:
17年の休廃業・解散企業は2万8100社 主原因は……?
東京商工リサーチは2017年に休廃業・解散した企業数は2万8142件だと発表した。3年ぶりに前年を割り込んだ。(2018/1/15)

過労死も:
「不正だと自覚できない」 外国人技能実習生、3年で22人が“労災死”
労災死した外国人技能実習生は3年間で22人。「労働者としての権利を知らないまま働かされているケースが多いため、不正が横行している」という。(2018/1/15)

商店街に活気を:
「口裂け女」を岐阜のアイドルにした、地元経営者の“本気”
岐阜市の「柳ケ瀬商店街」に活気を取り戻すために、地元経営者らが注目したのは昭和の都市伝説「口裂け女」。口裂け女をテーマにしたお化け屋敷が、町おこしの事例として注目されている。どのように人々に受け入れられたのか。(2018/1/9)

俺たちの情シス 第10回 レポート:
情シスが働き方を変えていく! LT大会でヒントやアイデア続々の「俺情2017年大忘年会」
ITmedia エンタープライズ編集部主催の“情シスによる情シスのための交流会”「俺たちの情シス」の第10回は、7人が登壇してライトニングトークを繰り広げ、「情シスとしての成長」を語りあいました。(2017/12/31)

情報化施工:
メモが空間に浮遊、スマホARでビル修繕や技能伝承を高度化
エム・ソフトは、「住宅・都市イノベーション総合展2017」で、スマートフォンを活用したAR(拡張現実)サービス「空間メモアプリ STag(スタッグ)」を初展示した。(2017/12/25)

省エネビル:
五輪特需は一段落――ジョンソンコントロールズが予測する国内建設市場の今後
ジョンソンコントロールズは2017年12月20日、都内で記者会見を開催し、2017年の国内市場と同社の動向について振り返りを行った。また、2018年以降に向けた同社の取り組みを紹介した。(2017/12/22)

売り手市場続く:
19年度の新卒採用数、「増やす」企業は16% 過去9年で最多
2019年度の新卒採用で、企業が採用する学生数はどう変化するのだろうかーーリクルートワークス研究所調べ。(2017/12/18)

AIで建設現場の安全性や生産性改善へ:
AIで建機の状況を360度からリアルタイムで確認――コマツとNVIDIA、建設現場におけるAIの導入で協業
NVIDIAとコマツが協業を発表した。コマツの建機にNVIDIAのAI技術を導入し、建機の周囲にいる人や機械の接触や衝突などの事故防止に役立てる。将来は、機器の自動制御に加え、建設現場や採掘現場の高解像度レンダリングや仮想シミュレーションなどにもAIを利用する。(2017/12/14)

人工知能ニュース:
NVIDIAのCEOが日本のAI活用に期待、コマツとの協業で自律運転マシンが建設現場へ
NVIDIAのユーザーイベント「GTC Japan 2017」において、同社CEOのジェンスン・フアン氏は、AI(人工知能)の導入による建設現場の安全と生産性の向上を目的として、建機メーカー大手のコマツと協業すると発表した。(2017/12/14)

自然エネルギー:
風車125基を使うエジプト初の風力発電、日本企業が参画
ユーラスエナジーホールディングスが、エジプト初の風力発電事業に参画する。125基の風車を利用し、総出力は260MWを超える大規模なプロジェクトだ。(2017/12/11)

自然エネルギー:
100年前の小水力発電を復活させて地域活性、導水にはパイプを使う新手法
三重県伊賀市で、民間主導で100年前の小水力発電所を復活させるプロジェクトが進行中だ。導水手法に低コストかつ高効率な新方式を導入するとともに、収益を地域に還元するという、注目の取り組みだ。プロジェクトの概要とともに、三重大学の坂内教授が考案した新しい導水方式を紹介する。(2017/12/6)

キャリアニュース:
製造業の求人数が44.1%増加――9月末のグローバル転職求人倍率
ダイジョブ・グローバルリクルーティングが、2017年9月末時点の「グローバル転職求人倍率」を発表。9月は「1.33倍」と前月比で0.16pt増加し、特に「製造業」の求人数が前月より44.1%増加していた。(2017/11/29)

今こそ見直す「データガバナンス」(4):
「会計マスターの分散」が引き起こす、与信判断の重大なミス
データガバナンスやMDMを見直すポイントを紹介する本連載。最終回となる今回は、与信管理の視点から、MDMがなぜ重要なのかをお話しします。データが整備されていないことで、相当手痛いミスを引き起こしてしまう事例は、意外に少なくないのです。(2017/11/29)

FM:
暗所も自在に撮影できる、清水建設がカメラ架台を開発
清水建設は、暗い閉所を撮影できる照明付き全方位撮影カメラ架台の販売を開始したと発表した。既に三井不動産リアルティから300台の購入予約を受けているという。(2017/11/28)

安全システム:
高速道路と同じITSインフラを常設したテストコース、逆走対策やV2Xの開発強化
OKIは埼玉県本庄市にある情報通信本庄工場の敷地内にITSテストコースを開設した。投資額は3億円で、実際の高速道路と同じITS関連のインフラをそろえた。新設したテストコースを活用し、車両や歩行者の検知、逆走防止といった運転支援技術や、位置情報を活用した新サービスの検証を行う。(2017/11/23)

米Boston Dynamics、4足歩行ロボット「SpotMini」商品化へ 警備・建設分野に需要
米Boston Dynamicsは、4足歩行ロボット「SpotMini」の商品化を進めている。(2017/11/22)

PR:「10年間放置していた」Webサイトの“再生”に挑んだワケ “ITに疎い会社”では済まされない、マーケット激変への対応に迫る
(2017/11/21)

「浮気調査はおいしいから取り合いになる」「尾行は素人には100%無理」 意外と知らない“探偵のお仕事”について聞いてきた(後編)
「調査されたら浮気は絶対バレる」そうです。(2017/11/20)

容疑者全員ロバート・秋山! 「黒い十人の秋山」で演じる10キャラクターのクセがすごい
プロデューサー「テレビ東京っておかしな会社」。(2017/11/10)

建設業特化の統合システムは不可能ではない
内部統制強化、厳密な原価管理……変革迫られる建設業をシステムから変えるには
営業、見積もり、原価……バラバラに導入されたシステムが業務の改革を阻んでいる。「建設業ではまず無理」と諦められていた「統合システム」を実現する方法とは。(2017/11/8)

製造業IoT:
コマツ出資のIoTプラットフォームは「オープン」、アプリ開発はデザイン思考で
ランドログは、SAPジャパン主催のイベント「SAP Leonardo Executive Summit」において、建設業界向けクラウドIoTプラットフォーム「LANDLOG」のアプリケーション開発を進める上で、デザイン思考をベースにしたコンソーシアムを立ち上げる方針を明らかにした。(2017/10/25)

サイボウズ:
製造業でも使われている、20周年を迎えた「サイボウズ Office」に新版登場
サイボウズは、最新バージョン「サイボウズ Office 10.8」と、スマートフォン専用アプリ「サイボウズ Office 新着通知アプリ1.3」の提供開始を発表した。(2017/10/19)

ロボット開発ニュース:
コンクリートの鉄筋結束作業を自動化するロボット、鉄筋をレールに見立てて移動
千葉工業大学と大成建設は、建造物に用いるコンクリートの骨組みとなる鉄筋を自動で結束する自律型鉄筋結束ロボット「T-iROBO Rebar(ティーアイロボ・リバー)」を開発。2018年度から、本格的に現場に導入し、鉄筋結束作業の省人化/効率化による鉄筋工事の生産性向上を目指す。(2017/10/17)

厚生労働省が過労死白書公開 有給取得率が5割切る状況が続く
(2017/10/6)

CADニュース:
テレワーク人材の3D CADスキル教育や業務受託で協業を開始
ワイズスタッフ、応用技術、SEEZ、オートデスクは、テレワークを活用した建築設計の人材育成と業務の受託において協業を開始した。3次元CADのスキル教育/業務発注などをワンストップで提供する。(2017/10/6)

日立製作所 Tracking View:
GPS電波が届かない場所でも搬送車両や作業員の位置情報を可視化するサービス
日立製作所は、自律航法などを用いてGPSの電波が届かない屋内でも搬送車両や作業員の高精度な位置情報を計測、可視化し、データ分析を行う屋内外位置情報活用サービス「Tracking View」の提供開始を発表した。(2017/10/4)

利益の過大計上か:
東芝の原発損失、虚偽記載か 数千億円、証券監視委が調査へ
東芝の米原発事業による巨額損失をめぐり、金融商品取引法違反の疑いがあるとして、証券取引等監視委員会が調査する方向で検討していることが分かった。(2017/10/2)

製造ITニュース:
搬送車両や作業員の位置情報を可視化する屋内外位置情報活用サービス
日立製作所は、自律航法などを用いてGPSの電波が届かない屋内でも搬送車両や作業員の高精度な位置情報を計測、可視化し、データ分析を行う屋内外位置情報活用サービス「Tracking View」の提供を開始する。(2017/9/21)

14業種のターゲティングに対応:
特定の業種に向けて広告を配信、Geolocation Technologyが「業種バナージャック」を提供
Geolocation Technologyは、IPアドレスを解析しユーザー属性を特定することで指定した業種からのアクセスに限定してバナー広告配信を行う「業種バナージャック」の提供を開始した。(2017/9/21)

HP Z VR Backpack:
自動車設計の現場など、VRシステムのビジネス利用に最適化したバックパックPC
HPは、「世界初」(同社)をうたうプロフェッショナルVR向けバックパックPC「HP Z VR Backpack」を発表した。(2017/9/11)

GPS電波届かぬ屋内でも位置把握 日立が新サービス
第1弾として、建設会社やリース会社向けにフォークリフトの稼働状況を把握できるサービスを10月から提供する。(2017/9/5)

NTT西日本:
ICTで働き方改革を実現、装着型センサーなどを活用して作業者の安全を支援
NTT西日本は、安全に働ける職場環境の実現を目指し、バイタルデータと位置情報などを活用した作業者安全支援サービスの実証実験を開始する。(2017/9/5)

ミマキエンジ、3Dプリンターを11月投入 1000万色以上のフルカラー造形
造形後は難しかった豊かな色彩を表現することによって、看板や建築模型といった領域で利用できる。(2017/9/4)

「完全なファン目線で、どこまで凝れるか」 別次元のクオリティで『HiGH&LOW』世界を再現した「ハイローランド」誕生の秘密
コンテンツへの深い理解と愛情。(2017/9/3)

プロフェッショナルVRソリューション:
PR:製造業や建設業のVRシステムに「VIVE」が選ばれる2つの理由
製造業や建設業をはじめとする「プロフェッショナルVR」において、最も広く利用されているVRシステムの1つがHTCの「VIVE」だ。VIVEが選ばれる理由は2つある。サポートが充実した「ビジネスエディション」の存在と、全身の動きをトラッキングできるオンリーワンの機能性だ。(2017/9/1)

日本特有の事情も:
どんな会社でも不正が起きてしまうワケ
なぜ企業における不正や不祥事は一向になくならないのだろうか。「職場がヤバい! 不正に走る普通の人たち」の著者で、数々の企業の経理業務に携わってきた前田康二郎さんに企業にはびこる不正の実態を聞いた。(2017/8/30)

VRニュース:
製造業や建設業のVR活用に最適なバックパックPC、GPUは「Quadro P5200」
HPは「世界初」(同社)とするプロフェッショナルVR(仮想現実)向けバックパックPC「HP Z VR Backpack」を発表した。PC本体や電池などを背負えるように一体化したバックパックPCの1種だが、VRシステムをビジネス利用する上で最適な仕様に仕上げている。(2017/8/17)

Weekly Memo:
「情報通信白書」から読み解く日本のICT産業の実態
総務省が先頃、日本のICT産業における現状や課題をまとめた「平成29年度版 情報通信白書」を公表した。その中から、特に企業のICT活用について筆者が気になった点を取り上げたい。(2017/8/14)

製造業IoT:
IoTで建設業務を効率化、共通基盤を4社で構築へ
コマツ、NTTドコモ、SAPジャパン、オプティムの4社は、建設業務での生産プロセスに関わるあらゆる「モノ」をつなぐ新プラットフォーム「LANDLOG(ランドログ)」を4社共同で企画、運用することに合意した。(2017/8/3)

MONOist編集部から:
MONOist10周年、製造業エンジニアと一緒に作り上げてきた10年、これからも
2007年8月1日の誕生から、ついにMONOistは10周年を迎えました。本記事では、あらためて10年間支え続けていただきました読者や広告主の方々に感謝を述べるとともに、読者調査から振り返る10年前と現在の変化について紹介します。(2017/8/1)

Google装う偽サイトで1000人から2000万円以上だまし取る 詐欺の疑いで男2人を再逮捕
Googleを装ったSMSを送りつけてスマートフォンなどがウイルスに感染したと思わせ、対策費用として現金をだまし取るなどしたとして、男2人が再逮捕。(2017/7/27)

金融大手、総合商社も上位に:
上場企業の平均年収、16年度トップはあのテレビ局
2016年の上場企業の平均年収、高かった企業は?――東京商工リサーチ調べ。(2017/7/25)

PR:日本製では“手が届かない”、建設作業を効率化する次世代ブームリフト
自走式高所作業車で世界トップクラスのシェアを誇るJLG Industries。「日本製にはない機能と特徴」で建設作業の効率化や、設計・デザインの自由度向上に寄与するという同社の高所作業車の強みとは?(2017/7/24)

ドローン:
GPSマーカーとドローンを統合した測量システムを開発
NEDOは、エアロセンスがGPS測位機能付き対空標識「AEROBO(エアロボ)マーカー」を開発したと発表した。同マーカーにドローンによる測量やデータ処理を統合した測量システムの提供も開始される。(2017/7/20)

IoTの位置情報を活用するクラウド型プラットフォーム、日立ソリューションズから
日立ソリューションズは、IoTデバイスから収集した位置情報を活用する「GeoMation 空間情報IoTプラットフォームサービス」を発表。APIを組み合わせ、目的に応じたシステムを構築できる。(2017/7/19)

小規模企業で多発:
「人手不足」による倒産、17年上半期は大幅増の49件
従業員の離職や採用難など、人手不足による倒産はどの程度起きているのだろうか――帝国データバンク調べ。(2017/7/10)

「サイバーセキュリティ保険」を正しく理解する【第3回】
「サイバーセキュリティ保険」選びで失敗しない“3つのポイント”とは?
企業はサイバーセキュリティ保険をどのような視点で選定すべきなのか。保険料はどのような仕組みで決まるのか。詳しく説明する。(2017/6/12)

BIMで変わる建設業の未来(5):
建築家・小林博人氏と米田カズ氏に聞く、建築とテクノロジーの関係性
BIMを筆頭に、建設業界に関連する最新技術の活用状況の現在と、今後の展望について解説していく本連載。第5回では建築家の小林博人氏、米田カズ氏に、「建築とIT」というテーマでインタビューを行った。(2017/6/9)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
頻発する建設プロジェクト問題――解決の鍵は「コンストラクション・マネジメント」
豊洲新市場への移転や新国立競技場の建設など、最近問題 が頻発している。こうした問題の発生を防ぐには、コンストラクション・マネジメントによる「発注者主導型」のプロジェクト支援が不可欠になる。(2017/5/31)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。