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「Content ID」最新記事一覧

YouTubeが著作者をあべこべに判断 音源を無断使用された音楽家の動画が再生できなくなるトラブルが発生
MVの制作会社は、著作権侵害を見つけ対処するシステム「Content ID」で、自動的に申し立てしていたと見られています。(2016/9/2)

Facebook、著作権侵害動画対策ツールのテストを開始
人気YouTuberらがFacebookに自身の動画が無断で転載される「フリーブーティング」問題について訴えたことを受け、Facebookが違法動画を迅速・正確に検出できるツールのテストを開始した。(2015/8/28)

「YouTube for Artists」にデータ解析ツール追加 日本語で利用可能に
「ミュージック インサイト」を使うと、例えば初音ミクの楽曲は昨年9月から累計6000万回以上再生されており、再生が最も多いのは日本の大阪、日本以外ではタイのバンコクであることや、再生回数が最も多いのは「ロミオとシンデレラ」であることなどが分かる。(2015/6/4)

実況ツールのTwitch、安心してBGMに使える音楽ライブラリを公開
Amazonが昨年9億7000万ドルで買収したゲーム実況サービスのTwitchが、著作権を気にせずBGMに使える音楽ライブラリと、ゲームではなく音楽の生演奏(ただしオリジナル曲)を実況できるカテゴリーの新設を発表した。(2015/1/16)

Chromecastアプリ開発入門(2):
スマホとWebSocketで連携するテレビ用SPA(Single-Page Application)の作り方
メディアストリーミングデバイス「Chromecast」用アプリの開発方法を一から解説する連載。今回は、Senderのコマンドを受信してHTML5のvideo要素を使ってメディアを再生したり画面を写したりするReceiverアプリの概要と作り方などを解説します。(2014/11/14)

YouTube、著作権対策機能を強化 左右反転動画も検出可能に
YouTubeの著作権侵害対策機能「Content ID」が強化され、新たに左右を反転した違反動画なども自動で検出できるようになった。また、権利侵害の指摘を受けたユーザーが権利者に“異議”を申し立てるためのプロセスも改善した。(2012/10/5)

YouTube、著作権管理企業のRightsFlowを買収
YouTubeはRightFlowの技術を統合することで音楽ライセンス手続きを効率化し、アーティストやレーベルの収益アップを支援する。(2011/12/12)

ネットワークモデルに移行するメディア産業:
成功の鍵握るHTML5とYouTubeの新型広告(後編)
KindleやiPadで盛り上がる電子出版、Apple TVやGoogle TVで再び脚光を浴びるインターネットTVなど、メディア産業が通信を軸とするネットワークモデルへと移行している。前半では、その成功の鍵を握るウエブ技術標準HTML5に対する、AppleやGoogleの取り組みを見て来た。後半では、HTML5の問題点を吟味した後で、その先にある新たなビジネス・モデルとしてYouTubeの新型広告を紹介する。(2010/12/10)

YouTube、一部ユーザーに15分超える動画の投稿認める
YouTubeは、コミュニティーガイドラインと著作権ルールを守ってきた一部ユーザーに、15分を超える動画の投稿を認める。(2010/12/10)

「NHK特集」などYouTubeで無料配信 「権利処理された映像を見る習慣を」
「NHK特集」などNHKの人気番組を配信するYouTubeに公式チャンネルをNHKエンタープライズがオープン。「NHKは見ないがYouTubeは見る」という層に、NHKの番組に親しんでもらう狙いだ。(2010/12/6)

YouTube違法動画をブロックする権利者用ツールは「シンプル」
YouTubeは著作権侵害対策システム「Content ID」を、数十億円をかけて開発したという。Content IDの管理画面はGmailのようにシンプルだ。(2010/11/24)

YouTube、投稿ビデオの長さを15分に延長――著作権技術の向上で可能に
これまで一般ユーザーが投稿できたのは最長10分までの動画だったが、15分に延長された。著作権ツール「Content ID」の普及で延長が可能になったとしている。(2010/7/30)

キー局がなぜ今、YouTubeに テレ朝とTBS、“かつての敵”と手を組む
在京キー局が、かつて敵対視していた大手動画サイトとの関係を強化し始めた。テレ朝とTBSがそれぞれ、YouTubeとパートナー契約を締結。テレビ不況下で新たな収入源を模索する。(2009/9/29)

角川だけじゃない、YouTube“違法”動画の収益化 個人ビデオ+BGMの公認も
YouTubeは、権利者に無断で投稿されたコンテンツを含む動画について、権利者の公認を得た上で収益化する仕組み作りを急いでいる。(2009/2/23)

YouTubeの購入リンク機能がオーバーレイに
YouTubeで再生したビデオの関連製品をiTunes StoreやAmazonで購入できるリンクが、画面上にオーバーレイ表示されるようになった。(2009/1/22)

「著作権は守りから攻めにシフト」──違法動画も収益化目指すYouTube
「著作権は、守りから攻めへの大きなシフトが起きている」──YouTube日本版の事業説明会で、違法投稿もコンテンツ企業の収益にできる「Content ID」システムなどを説明。JASRACなどの代表者も招き、「パートナーの利益に貢献するYouTube」をアピール。(2008/11/25)

YouTube、AmazonやiTunesへのアフィリエイトリンクを導入
YouTubeがコンテンツパートナーのビデオに、音楽などを購入できる「click-to-buy(クリックして購入)」リンクを加える。(2008/10/8)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。