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「クライムウェア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「クライムウェア」に関する情報が集まったページです。

破壊行為がまん延する時代:
2015年の新たな課題、セキュリティ・エキスパートが対処すべき脅威
2015年も新たなセキュリティ上の脅威が出現し、企業や組織の担当者が対応すべき課題は多い。安全なシステムやネットワークを実現するために必要なものとは何か――。(2015/6/18)

標的型メールを3つの組織に送れば成功率は9割以上、人の脆弱性を狙う
Verizonが毎年発表しているデータ侵害の分析調査の最新版によれば、セキュリティインシデントの92%は、9種類のサイバー攻撃パターンに分類できるという。(2014/6/13)

情報流出の背景にスパイ攻撃やWebアプリ攻撃の増加
Verizonが調査報告によれば、小売業界にとどまらずあらゆる種類の企業が標的とされ、スパイ攻撃も増え続けているという。(2014/4/23)

悲報:
日本がサイバー犯罪の攻撃対象に――ユージン・カスペルスキーCEOが語る最新インターネット脅威動向
世界有数のセキュリティ企業、カスペルスキーの最高責任者であるユージン・カスペルスキー氏は、日本が“ガラパゴス”だった時代は終わりを告げ、サイバー脅威の波が押し寄せていると警鐘を鳴らす。(2013/11/29)

主要セキュリティベンダーに聞く:
2012年のセキュリティ事情と今後の予測
標的型攻撃、モバイルマルウェア、遠隔操作――2012年にみられたインターネット脅威の傾向をマカフィー、トレンドマイクロ、シマンテックの3社に聞いた。(2012/12/28)

Flameに関する質問
Stuxnetのような高度で複雑な構造を持ったマルウェアが「Flame」が見つかった。Flameに対する疑問にF-Secureの専門家が答える。(2012/6/4)

ネット犯罪は第3の変化期に――2011年の動向予想
マルウェアなどを使ったサイバー犯罪の様相には、過去3度目となる大きな変化が起こりつつあるとSymantecが予想している。(2010/11/18)

シマンテック、レピュテーション技術を強化した「ノートン」最新版をプレビュー
2011年版の「ノートン」では、5600万人の規模まで拡大した「ノートンコミュニティウォッチ」によるファイル/Webサイト評価機能をさらに強化した。(2010/7/30)

仏大統領の銀行情報が盗まれる――なりすまし被害か
サルコジ大統領の個人口座がインターネットバンキング詐欺に遭い、現金を引き出されたという。(2008/10/21)

クリスマスまでか:
スパムは減少傾向?
スパムは増加の一途をたどっているという一部の報道に反して、MessageLabsの最近の調査報告書は、迷惑メールの数が2008年7〜9月期に目立って減少したと指摘している。企業のゲートウェイが迷惑メールや怪しいWebサイトをブロックする割合が以前よりも高くなっていることなどが原因だ。(2008/10/10)

「餅は餅屋」のはずが:
セキュリティ企業のWebサイトにXSSの脆弱性、XSSedが調査結果を公表
大手セキュリティ企業のWebサイトはユーザーに信頼されているだけに、マルウェア配布に利用される可能性も高いという。(2008/6/13)

インターネット犯罪の国際会議を東京で初開催――APWG主催で5月に
フィッシング犯罪対策の推進団体「APWG」は、インターネット犯罪をテーマにした国際会議を5月に東京で初開催する。(2008/4/9)

サイバー犯罪のためのソフトウェアビジネスが成長――Finjan報告書
サイバー犯罪のためのインフラを提供する「サービスとしてのクライムウェア」(CaaS)がビジネスモデルとして台頭している。(2008/4/8)

VoIP、仮想化……McAfeeが予想する2008年の脅威トップ10
2008年はVoIPや仮想化、Web 2.0といった新技術の普及に伴ってそれに便乗した攻撃が増える見通しだ。(2007/11/20)

Column
スパイウェアとの戦いにUTMアプライアンスを活用する
悪質なスパイウェアとの戦いに勝つためには、デスクトップ用のスパイウェア対策プログラムだけでなく、ネットワークおよびワークグループの外辺部でスパイウェアを阻止するUTMアプライアンスが必要だ。(2007/5/17)

暗号技術はウイルス作者にとっても武器に
Kaspersky Labの創設者であるユージン・カスペルスキー氏が来日し、今後の脅威のさらなる「進化」を警告した。(2007/5/16)

中国のマルウェア配布サイトが急浮上
トロイの木馬などマルウェア配布サイトのホスティング国として中国が急浮上、米国を追い抜く状況になっているという。(2007/5/12)

10日足らずで2000を超える攻撃サイトが出現、改めて確認するアニメカーソルの脆弱性
緊急パッチがリリースされたアニメーションカーソルの脆弱性。何が問題で、攻撃はどの程度広がっているのかを改めてまとめ直す。(2007/4/10)

追跡者が語るボットネット解体までの道のり
FaceTime Communicationsの2人の研究者が、ボットネット運営者を見つけ出し、その活動を停止させるまでの取り組みを披露した。(2007/2/9)

RSA Conference 2007 Report:
伝統的ウイルスからクライムウェアの時代に
ロシアのウイルス対策企業、Kaspersky Labのユージン・カスペルスキー氏がRSA Conference 2007のセッションに登場し、ここ数年のマルウェアの動向を説明した。(2007/2/7)

“ボクは平気?” Macにもセキュリティ対策が必要な理由
Mac OS Xは非常にセキュアなOSだと言われている。でも実際のところはどうなんだろう?Symantecでプロダクトマネージャーを務めるマイク氏に聞いた。(2007/1/29)

シマンテック、Windows Mobile対応ウイルス対策ソフトの新バージョンを発売
シマンテックは、Windows Mobile搭載のスマートフォンやポータブル端末向けのウイルス対策ソフトを発売した。(2007/1/15)

最新セキュリティ講座 第6回
PR:“PCを守る”から“ユーザーを守る”へ
金銭を目的とした犯罪的なプログラムは、PCを破壊することなく巧妙に感染・潜伏する。その背後にはまぎれもなく人間(犯罪者)がおり、被害を受けるのもまた人間(ユーザー)だ。深刻な脅威が広がりつつあるインターネットの世界で、ほかでもない自分自身を守るために、どのような対策が必要だろうか?(2006/11/15)

Symantecの新コンセプトSecurity 2.0発表
Security 2.0では製品やサービスの包括的な提供により、個人情報流出といった新手の脅威に対抗する。(2006/10/11)

ビジネス化するサイバー犯罪――Websenseが上半期レポート
Websense Security Labsが2006年上半期のWebセキュリティに関するレポートをまとめ、公開した。(2006/10/10)

Symantec、電子商取引保護ソフト「Norton Confidential」発表
Symantecはオンラインショッピングやバンキングなどの電子商取引を行う際、消費者を保護するセキュリティソフト「Norton Confidential」を発表した。(2006/10/10)

シマンテック、パフォーマンス向上を図った「ノートン」新バージョンを投入
シマンテックは、コンシューマー向けセキュリティ対策ソフトの新版「ノートン・アンチウイルス2007」「ノートン・インターネットセキュリティ2007」を発表した。(2006/9/21)

最新セキュリティ講座 第5回:
PR:毒キノコはもうカラフルな色をしていない
インターネット犯罪の背景にあるものが功名心や悪ふざけだった牧歌的な時代は終わりを告げ、今やそれは現実と同じ金銭を目的とした詐欺の一手段となった。そして“本当の脅威”はますます見えづらくなっている。(2006/9/20)

Symantec、フィッシング詐欺防止ソフトを正式発表
Norton Confidentialではオンラインバンキングなどを利用する際、PCと開いているWebページをスキャンして詐欺の疑いがないかどうかをチェックする。(2006/6/27)

Symantecの次世代サービスは「Norton 360」
Symantecのコンシューマー向け次世代PCセキュリティサービス「Norton 360」はこの夏にパブリックβを公開し、来年3月をメドに正式提供開始の見通し。(2006/6/1)

Symantec Vision 2006 Report:
オンライン取引の信頼「再構築」に取り組むSymantec
米Symantecのエンリケ・セーラム氏は、PCシステムだけでなくオンライン取引全体を保護していくという同社のコンシューマー向けセキュリティ製品の方向性を明らかにした。(2006/5/12)

新たな脅威に対抗──シマンテックの新たな個人向けセキュリティサービス「Genesis」の狙い
シマンテックは、2006年秋に新たな個人ユーザー向けのセキュリティサービスを開始する。従来のノートンシリーズで提供された機能を統合し、オンライントランザクションサービス対策のための機能を含めた「Genesis」は、どのようなサービスなのか、個人ユーザーにとってどのようなメリットがあるのか。(2006/2/15)

トレンドマイクロが目指すのは「危険を事前に予知する仕組み」
トレンドマイクロ日本代表の大三川彰彦氏によると、2006年は「ネットワークと統合されたセキュリティの追求」「パートナーとのより深い協業」などを柱に事業を展開していくという。(2006/2/14)

「フィッシングサイトが多い国は?」を把握できる地図をWebsense Labsが公開
Websense Security Labsは1月24日、フィッシング詐欺サイトやマルウェアを仕込んだ悪意あるWebサイトが世界のどこに分布しているかを示す地図を公開した。(2006/1/24)

トロイの木馬使った新手のフィッシング攻撃が急増――APWG報告書
APWGによるフィッシング詐欺の実態調査によると、詐欺の手口としてトロイの木馬の利用が急増、国別の詐欺サイトのホスティング件数では日本が7位だった。(2005/8/4)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。