ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「クルーズコントロール」最新記事一覧

日産、新型「セレナ」発売 ミニバンクラス初の自動運転技術採用
日産自動車がミニバン「セレナ」の新型を発売した。(2016/8/24)

ベンツ新型「Eクラス」発表 自動運転技術「ドライブパイロット」初搭載
メルセデス・ベンツの新型「Eクラス」国内発表。自動運転技術「ドライブパイロット」を初搭載した。(2016/7/27)

日産、新型「セレナ」初公開 自動運転技術「プロパイロット」採用
日産がミニバン「セレナ」の新型を初公開。自動運転技術「プロパイロット」を初採用した。(2016/7/13)

トヨタ「ヴォクシー」「ノア」に質感高めた特別仕様車
トヨタがミニバン「ヴォクシー」「ノア」の特別仕様車を発売。(2016/7/6)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
テスラはなぜ「オートパイロット」と名付けてしまったのか
名は体を表すと言いますが……。(2016/7/5)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/19
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月19日)(2016/5/20)

いまさら聞けない 電装部品入門(25):
運転に慣れている人にこそ、意外と役立つ運転支援システム
2009年まで、日本では衝突する前に完全に停止する自動ブレーキが法規制で認められていなかったが、今や部分的ながら自動運転システムも利用されるようになった。後編では、ステレオカメラをはじめとするさまざまなセンサーのおかげで実現した、自動ブレーキ以外の機能について紹介する。(2016/5/16)

アイサイト+人工知能で「自動車事故ゼロ」を目指す:
富士重工業と日本IBM、高度運転支援システムで協業──クラウドとWatsonを活用
富士重工業と日本IBMは、高度運転支援システムに向けた実験映像データの解析システム構築と、クラウドや人工知能技術に関する協業検討について合意した(2016/4/26)

いまさら聞けない 電装部品入門(24):
「ぶつからない」と言い切ったアイサイトが日本の運転支援システムを変えた
2009年まで、日本では衝突する前に完全に停止する自動ブレーキが法規制で認められていなかったが、今や部分的ながら自動運転システムも利用されるようになった。自動運転の前段にある運転支援システムを、前後編に分けて紹介する。前編は、クルマがぶつからないための技術だ。(2016/4/18)

ダイムラー 新型Eクラス インプレッション:
新型「Eクラス」のレベル2自動運転機能は「モデルS」より“安心”
「W120/121」から数えて10代目となるメルセデス・ベンツの新型「Eクラス」は、かつてないほどに大幅な進化を遂げた。レベル2に相当する自動運転機能はドライバーに安心感を与えるような仕上がりになっていた。(2016/3/28)

ジュネーブモーターショー2016:
トヨタのTNGA第2弾はクロスオーバーSUV、「C-HR」量産モデルが登場
トヨタ自動車は、「ジュネーブモーターショー2016」において、新型クロスオーバーSUV「TOYOTA C-HR」を世界初披露した。「TOYOTA C-HR Concept」の量産モデルとなる。日本では2016年中に、欧州では2017年初めに発売する。日欧以外にもグローバルで販売を計画している。(2016/3/2)

自動運転技術:
日産の「自動駐車椅子」で感じる自動運転の息吹
「自動でやってくれると助かるかも」というイメージを広めるため、日産自動車は自動で定位置に戻る椅子で駐車支援機能の利便性をアピールしている。(2016/2/24)

自動運転技術:
画像認識のデファクト企業「Mobileye」は自動運転時代の主役となるか
単眼カメラを用いる先進運転支援システム(ADAS)向けのSoC(System on Chip)やアルゴリズムの設計開発を手掛けるMobileye(モービルアイ)。これまで脇役に徹してきた同社に対する注目が一気に高まっている。Mobileyeはどういった企業で、今後どのような事業展開を目指そうとしているのか。同社に詳しい桃田健史氏が解説する。(2016/2/17)

デトロイトモーターショー2016 ダイムラーナイトレポート:
新型「Eクラス」は「Sクラス」に比肩、ダイムラーが2016年も攻勢へ
ダイムラーは「デトロイトモーターショー2016」の前夜祭イベント「ダイムラーナイト」で、2016年内に投入する新型「Eクラス」を披露した。自動車ジャーナリストの川端由美氏による、同前夜祭のレポートと新型Eクラスの詳細をお送りする。(2016/2/3)

今井優杏のエコカー☆進化論(21):
マツダ「RX-VISION」の長〜いボンネットには何が入る?
2015年11月8日に閉幕した「東京モーターショー2015」。筆者が注目したのは、マツダの「RX-VISION」と日産自動車の「IDSコンセプト」だ。RX-VISIONの長〜いボンネットには一体何が入るのか。完全自動運転にも対応するIDSコンセプトが事故を起こしたら誰が責任を取るのか。(2015/12/15)

自動運転技術:
トヨタの自動運転技術は「全ての人の安全かつスムースで自由な移動のため」
トヨタ自動車は東京都内で安全技術説明会を開催。「全ての人が、安全、スムース、自由に移動できる社会を実現するために、自動運転技術の開発を着実に進めている」ことを明言した。自動車専用道路向け自動運転技術の実験車両も披露。試乗の様子を動画で紹介する。(2015/10/21)

錦織圭の評価は「エア・ジャガー」:
ジャガーの新型「XF」は190kg軽量化、新開発ディーゼル搭載車も
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、初めてのフルモデルチェンジとなる新型「XF」を発表した。前モデルより190kg軽量化に成功し、同社が開発した「INGENIUM(インジニウム)ディーゼルエンジン」搭載車もラインアップに加えた。(2015/9/28)

いまさら聞けない 電装部品入門(21):
スマートエントリーがあれば鍵を開けなくてもクルマに入れる!?
携帯キーを身に付けている状態で車両に近づくだけでドアの開錠を行えるスマートエントリー。極めて利便性の高い電装部品だが、無線を用いていることによる使用上の注意点もある。(2015/9/10)

クローズアップ・メガサプライヤ:
ZFとTRWの統合が生み出すメガサプライヤとしての真価
創業100周年を迎えるZFは、TRWの買収によって、ボッシュ、コンチネンタル、デンソーと肩を並べるメガサプライヤとなった。駆動力伝達系と足周りを得意とするZF、操舵システムとシャシー制御を得意とするTRWの統合によってどのような価値を生み出せるのか。自動車ジャーナリストの川端由美氏によるリポートをお届けする。(2015/9/4)

エコカー技術:
新型「ソリオ」のマイルドハイブリッドはモーター出力1.5倍、燃費は27.8km/lに
スズキは、小型車「ソリオ」とカスタムモデルの「ソリオ バンディット」をフルモデルチェンジした。軽自動車で採用を広げているマイクロハイブリッドシステム「S-エネチャージ」を、登録車であるソリオへの搭載に合わせて「マイルドハイブリッド」に改称して採用。JC08モード燃費は従来の25.4km/lから27.8km/lに向上した。(2015/8/26)

車両デザイン:
「ランドクルーザー」が外観を大幅変更、「世界初」機能も2つ搭載
トヨタ自動車が大型SUV「ランドクルーザー」を大幅改良した。外観の刷新に加えて、高級車向けの運転支援システム「Toyota Safety Sense P」をトヨタ車として初採用。さらに、車載カメラで車両の周囲を確認できる「マルチテレインモニター」に「世界初」(同社)とする2つの機能を搭載している。(2015/8/17)

安全システム:
スズキのステレオカメラは「アイサイト」と0.2ポイント差、違いは“熟成度”
スズキのステレオカメラ方式の運転支援システム「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載する「スペーシア」は、JNCAPの予防安全アセスメントの評価結果が45.8点だった。同じステレオカメラ方式の運転支援システムである富士重工業の「アイサイト」搭載車両は満点の46点。この0.2点の差は小さいようで大きい。(2015/8/17)

車載半導体:
ミリ波レーダーSiGeチップ2社が大手ティア1サプライヤと連携、ADASをより安価に
自動車の先進運転支援システム(ADAS)のセンサーの1つに、77GHzの周波数帯を用いるミリ波レーダーがある。この77GHz帯ミリ波レーダーの低価格化をけん引する、SiGe(シリコンゲルマニウム)プロセスを用いた送受信ICを手掛ける半導体メーカー2社が、それぞれ大手ティア1サプライヤと連携して、さらなる普及を目指そうとしている。(2015/8/12)

自動運転技術 HERE インタビュー:
アウディもBMWもダイムラーも欲しがる高精度地図データの雄、HEREの現在地
HEREは、高精度な3次元地図データをはじめ、自動運転車を実用化する上で重要な技術を持つ企業だ。配車サービスのUberや、アウディ、BMW、ダイムラーの3社連合が買収に名乗りを上げるなど注目を集めているが、そのHEREの現在の事業展開はどのようなものなのか。同社のアジア太平洋地域担当本部長を務めるマンダリ・カレシー氏に話を聞いた。(2015/7/24)

自動運転技術:
完全自動運転=レベル4は2030年以降に実用化、ネックは法整備
現在、自動運転技術の指標となっているのが、米国運輸省の国家道路交通安全局(NHTSA)が発表している自動運転システムの自動化レベル分類である。この分類で最高レベルとなるレベル4、乗員が行き先を決めるだけで運転操作を全く行う必要のない完全自動運転システムが実用化されるのは2030年以降になりそうだ。(2015/7/14)

車載半導体:
2020年に自動車1台当たり19個載るイメージセンサー、裏面照射型が鍵を握る
車載CMOSセンサーで50%近いシェアを握るオン・セミコンダクターによれば、2019〜2020年には自動車1台当たりに19個のイメージセンサーが搭載されるようになるという。同社は、成長著しい車載CMOSセンサー市場での優位を確保すべく、裏面照射型の新製品を投入する。(2015/7/13)

エコカー技術:
「インプレッサ」がハイブリッド化で燃費26%向上、「アイサイト」は第2世代
富士重工業は、主力車「インプレッサSPORT」のハイブリッドモデル「インプレッサSPORT HYBRID」を発表。同社のハイブリッド車第2弾で、独自の「シンメトリカルAWDレイアウト」に最適化したハイブリッドシステムの採用により、JC08モード燃費はインプレッサSPORT比で約26%向上となる20.4km/l(リットル)を達成した。(2015/6/19)

自動運転技術:
「アイサイト」がさらなる機能強化、2017年に高速道路渋滞時の自動運転を実現
富士重工業は、2014年度(2015年3月期)の決算説明会において、同社の運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」の進化の方向性を示した。2017年に高速道路の同一車線上における渋滞追従機能を実現し、2020年には車線変更を含めた高速道路における自動運転技術を導入する計画である。(2015/5/11)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
どうなる日本? 新時代を迎える自動運転技術
通常の交通環境下で、一般のドライバーが乗るクルマを自動運転させる――ボルボが本格的に、自動運転車の普及に取り組み始めた。スウェーデンは国をあげてこのプロジェクトをサポートしているが、日本の自動車メーカーはこの流れについて行けるのだろうか。(2015/4/27)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
「Toyota Safety Sense C」に見る、トヨタの後出しジャンケンのすごみ
まさに満を持して投入というデキなのです。(2015/4/21)

車両デザイン:
新型「ロードスター」は自動ブレーキ非搭載、「マツダコネクト」なしモデルも
マツダは2015年3月20日、同社販売店で新型「マツダ ロードスター(以下、ロードスター)」の先行商談を行うための予約受付をWebサイトで開始したと発表。併せて国内で展開する新型ロードスターのグレードや仕様、主要装備なども公開した。(2015/3/20)

2020年に東京で先行実現:
日本で自動運転システムを実用化するために解決すべき5つの課題
自動運転システムの開発を目指す「SIP-adus」では、日本国内で自動運転車を実現する上で解決すべき5つの研究開発テーマを設けている。また、2020年に東京で、自動運転システムを利用した次世代公共交通の実現を目指すことも目標に掲げている。(2015/3/13)

Sクラス クーペを超える快適性:
復活「マイバッハ」は「究極のエクスクルーシブ」を求めるブランドに
メルセデス・ベンツ日本は「メルセデス・マイバッハ Sクラス」を発表。ダイムラーの最上級ブランドであるマイバッハの2年ぶりの復活となる。同社のもつさまざまな技術を搭載し、「Sクラス」の最上位グレードに位置する新たなフラッグシップモデルだ。(2015/2/26)

安全システム:
トヨタが2015年から運転支援システムを一新、高速道路では自動運転も
トヨタ自動車は、2015年に発売する車両から順次導入を始める運転支援システムの概要を発表した。高速道路での自動運転を可能にする機能をはじめ、これまでの車両に採用していたものを一新する内容となっている。(2014/11/27)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
所変わればADASのニーズも変わる
私も後方が気になります……。(2014/11/19)

モデルベース開発奮戦ちう(4):
「バンビーナ」との関わりを感じられるような気がする
モデルベース開発に必要なツール購入も完了し、燃費世界一を目指すハイブリッド車「バンビーナ」に搭載する変速機「CVT∞」の設計がついに始まった。そこで重要になるのが、車両全体の設計を統括する自動車メーカーとの仕様のすり合わせ作業である。(2014/7/30)

今井優杏のエコカー☆進化論(10):
スバル「レヴォーグ」はエコも走りもアイサイトもスゴい!
富士重工業が、「レガシィ ツーリングワゴン」の後継モデルとして開発した「レヴォーグ」。排気量1.6lのDITエンジン搭載モデルは「1タンク1000km」の走行が可能なエコ性能を持ちつつ、走行性能も十分。第3世代「アイサイト」の機能もちょっとした自動運転レベルで、スゴいクルマに仕上がった。(2014/4/25)

10の安全/運転支援装備を標準搭載:
ボルボ、人気車種「V40」に初の特別限定車 「T4 Sports」「Cross Country T4 Nordic」
ボルボ・V40シリーズに、内外装と標準装備を強化した特別限定車「T4 Sports」「Cross Country T4 Nordic」が登場。いずれも200台限定。さらに「20馬力アップキット」がもれなくもらえる成約特典も用意する。(2014/4/24)

いまさら聞けない 電装部品入門(12):
もはや自動運転レベル!? 進化を続けるクルーズコントロールシステム
高速道路などで一定車速で巡航走行するのに用いるクルーズコントロールシステム。渋滞が多い日本の道路では「いまいち使えない」という評価も多かったが、車間距離維持システムや車線維持システムと融合することで、ほぼ自動運転と言えるような機能を持つようになっている。(2014/2/27)

車載情報機器:
米国運輸省が車車間通信の導入に本腰、搭載義務化も想定
米国運輸省の道路交通安全局は、乗用車に車車間通信技術を搭載するための取り組みを本格的に始める。車速や走行位置といった走行時の安全に関わるデータを、車車間通信によって1秒間に10回やりとりすることによって衝突事故を回避できるようになるという。(2014/2/5)

ビジネスニュース 企業動向:
トヨタの急加速事故は欠陥だらけのファームウェアが原因?――原告側調査の詳細
2007年に米国オクラホマ州で、トヨタ自動車の乗用車「カムリ」が急加速したことによる死亡事故が発生した。事故をめぐる訴訟において、原告側証人として事故原因の調査を行った組み込みソフトウェアの専門家は、裁判で「カムリのエンジン制御モジュール(ECM)のファームウェアに重大な欠陥が見つかった」と報告した。(2013/11/11)

ITS世界会議東京2013:
トヨタの自動運転はプラチナバンドの車車間通信を活用、2010年代半ばに商品化
トヨタ自動車は、自動運転技術の1つとして、高速道路や自動車専用道路向けの次世代高度運転支援システム「オートメイテッド ハイウェイ ドライビング アシスト(AHDA)」を開発した。2010年代半ばを目標に商品化する予定。AHDAの説明映像も公開されている。(2013/10/11)

2010年代半ばに導入:
トヨタ、ハンドルの自動操舵で歩行者との衝突を回避するシステムを開発
トヨタ自動車が、クルマの自動運転技術を利用したオートクルーズシステムと、歩行者対応型の衝突回避システムの発展形を発表した。2010年代半ばからの導入を予定している。(2013/10/11)

仲村トオルも絶賛:
三輪バイク「Spyder RT」の運転感覚は“人馬一体感”
前2輪/後1輪の三輪バイク「Spyder RT」をBRPジャパンが発表。アクティブ派俳優の仲村トオル氏も絶賛の、その異次元ドライビング感覚とは?(2013/10/3)

赤信号も認識:
スバル、前車のブレーキライトを認識して減速する新型「アイサイト」
富士重工業はステレオカメラを使う衝突回避システム「アイサイト」の次世代版を発表した。カメラ映像のカラー画像化のほか、視野角、視認距離を高めている。2014年に国内で発売する新型車から搭載予定。(2013/10/2)

安全システム:
次世代「アイサイト」は赤信号を認識できる、速度差50kmでも衝突回避が可能に
富士重工業の次世代「EyeSight(アイサイト)」は、先行車両との衝突回避が可能な速度差を時速30kmから50kmに向上し、赤信号や先行車両のブレーキランプなどを認識しての運転支援などが行えるようになった。2014年に国内で発売予定の新型車から搭載を始める。(2013/10/2)

今井優杏のエコカー☆進化論(4):
サイクリストのハートをわしづかみ、ボルボとスバルは自転車にもぶつからない
自動車ジャーナリストの今井優杏さんが、独自の切り口で最新のエコカーや搭載技術を紹介する本連載。今回は、クルマや歩行者だけでなく、自転車との衝突も回避できる、ボルボの「サイクリスト検知機能」とスバルの「アイサイト」を取り上げる。(2013/9/27)

エコカー技術:
「XVハイブリッド」は「EyeSight」と連携、モーター使用率を高めて燃費10%向上
富士重工業のハイブリッド車「XV HYBRID(XVハイブリッド)」は、ステレオカメラを使った運転支援システム「EyeSight(ver.2)」と連携し、走行モーターの使用率を高めて燃費を10%向上できる機能「ECOクルーズコントロール」を搭載している。(2013/6/25)

人とくるまのテクノロジー展2013 フォトギャラリー:
今夏発売のハイブリッド車の技術がずらり、謎の新キャラ「コリオリくん」も登場
自動車技術の展示会「人とくるまのテクノロジー展2013」では、富士重工業の「XVハイブリッド」、日産自動車の「パスファインダー」、ホンダの「アコード ハイブリッド」といった2013年夏発売のハイブリッド車のハイブリッドシステムが勢ぞろいした。これらを含めて、興味深い展示をピックアップしてフォトギャラリー形式で紹介する。(2013/6/10)

安全システム:
新型「ムーヴ」の5万円プリクラッシュ、レーザーレーダーはデンソー製
ダイハツ工業の新型「ムーヴ」に採用された、実質価格が5〜6万円と安価なプリクラッシュセーフティシステム「スマートアシスト」には、デンソーが新開発したレーザーレーダーがセンサーとして用いられている。(2013/5/10)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。