松岡功のThink Management: 「思いやり経営」のススメ 産学・NPO連携の民間団体が先頃、「思いやり経営」という観点で評価した指標や企業ランキングを発表した。企業のマネジメント力を知る手立てとして注目されそうだ。(2012/5/24)
「ポストWindows XP」で注目するUltrabookの効用 2014年のWindows XPのサポート終了を控え、既にXP対応が打ち切られるソフトウェアが現れ始めた。ソフトウェアのサポート終了という視点から、新たなクライアントPCによる業務環境の実現を考えてみたい。(2012/5/1)
経営のヒントになる1冊: スタウトに込められた情熱の歴史――「ギネスの哲学」 福利厚生の一環として独身社員にデート代を補助する、それがギネスビールを作り出している会社の経営方針なのだ。(2012/4/21)
石野純也のMobile Eye(4月9日〜4月20日): HTCが日本特化スマホを開発した理由/絵文字統一で変わること/MMS対応でau版iPhone 4Sが優位に? この2週間は後半に大きなニュースが集中した。特に注目は、発表されたばかりのauスマートフォン「HTC J ISW13HT」だ。事業者間の絵文字統一に向けた取り組みや、au版iPhone 4SのMMS、ビジュアルボイスメール対応などもピックアップした。(2012/4/20)
攻めの節電――Ultrabookで挑めるか 企業の社会的責任を果たしつつ電力コストも削減するという“一石二鳥”の節電をどう実現すべきか。台数規模の大きいPCはそもそも省電力だろうか? 事業継続も視野に入れた選択肢で検討したいのが「Ultrabook」だ。(2012/4/18)
杉山淳一の時事日想: 鉄道からバス転換で浮かび上がる、ローカル線の現実 JR東日本は岩泉線のバス転換方針を発表した。鉄道復旧を望む地元は落胆し、やがて反発へ向かうだろう。プレスリリースにはローカル鉄道の厳しい現実を示しているが、奇跡の復活はあるのだろうか。(2012/4/13)
ビジネスニュース: モバイル機器はどう進化する? ARMやHPが国際展示会で公開討論へ 2012年4月下旬に英国で開催される「The Future World Symposium(FWS)」では、“モバイル機器の未来”について活発な討論が行われるとみられている。「『2001年宇宙の旅』に出てくるコンピュータのような性能を持つ機器が登場するのではないか」という予測もある。(2012/4/10)
サステイナブル“Zoom-Zoom”フォーラム2012 リポート: 技術者と直接交流できるマツダの技術フォーラム、意見交換会が白熱 マツダは、技術者と一般ユーザーの交流の場として、毎年1回技術フォーラムを開催している。今年は、2012年2月に発売したばかりのSUV「CX-5」を目玉に据えて、CX-5に搭載する新世代技術「SKYACTIV」や安全技術をアピールした。(2012/3/9)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術: ビジネス交渉は落とし所探しではない 相手だけでなく、相手の利害関係者との関係などできるだけ広い範囲の事象を調べ交渉の場において可能性を探ることが必要だ。落とし所ばかり考えていては他の可能性を見落としてしまう。(2012/3/8)
田中克己の「ニッポンのIT企業」: 遠隔地を結ぶ仕組みで新市場を創出 ブイキューブ 企業がコスト削減に躍起になったリーマン・ショック以後、ブイキューブではWeb会議やオンラインセミナーなど「ビジュアルコミュニケーション」システムへの引き合いが増大した。「コミュニケーションがさまざまな問題を解決する」と間下社長は意気込む。(2012/3/1)
PR:バイオサイエンスの進化を支える新たなビッグデータ解析技術とは バイオサイエンスの研究開発において、数億件ともいわれる大量データを迅速かつ効率的に処理することが、新薬の開発や疾病要因の特定に大きな影響を与える。その実現のために不可欠な技術として注目を集めているのが、SAPのインメモリーコンピューティング「SAP HANA」だ。(2012/2/20)
学生が選ぶ就職したい企業は?――みん就調べ 楽天が運営する就職情報サイト「みんなの就職活動日記」が、2013年度卒業予定の学生を対象にした「就職人気企業ランキング」を発表した。1位になった会社は……。(2012/2/8)
CSRからCSVへ――トヨタが仕掛ける「共成長マーケティング」とは? トヨタ自動車は、新型ハイブリッドカー「AQUA」の販売に際し、ちょっと変わったプロモーションを行っている。CSRに代わる新しいマーケティング手法「共成長マーケティング」とは?(2012/1/31)
林信行のアップルまとめ: 2011年、アップルは見かけを変えずに、すべてを変えた 2011年に発売されたアップル製品は、その外観をほとんど変えずに、内部では大きな変革を行った。MacBook AirやiPhone 4Sをはじめとする数々の新製品、OSのアップデート、新サービスのiCloud、そしてジョブズ氏の死。2011年のアップルを振り返る。(2011/12/22)
興行収入ゼロでもいい!? 新聞社が映画出資する理由 近年、新聞連載が映画化され、ヒットに結びつくケースが見られるようになっている。そうした映画には新聞社も出資しているのだが、なぜ今、新聞社が映画事業に進出しているのか。毎日新聞社の宮脇祐介事業本部副部長が、販売・広告以外の収入を求める新聞社の動きについて解説した。(2011/12/22)
伸びる会社のコミュニケーション: ビジョンはなぜ浸透しないのか? 「気づき」が起こらないからだ。 ビジョンはあるが、実はあまり浸透していないという会社が少なくない。なぜ、浸透しないのか。その原因は。(2011/12/22)
モノづくり最前線レポート(31): 省エネルギーメモリ技術でユーザー企業の付加価値を高める――日本サムスン 日本サムスンは同社の第三世代DDR3に関するセミナーを開催。ビッグデータ時代に企業に求められる「価値」を提供する省エネルギー技術を披露した。本稿では当日の模様をダイジェストで紹介する。(2011/10/18)
会社人よ、社会人になろう!: 社会のために働く、社会起業家という生き方に触れよう! どんな仕事も社会に価値を提供している。人の役に立って対価をもらうことが商売の基本。その先に社会的な意味を見出したとき、誰もが社会起業家マインドを持つことができる。(2011/10/14)
会社人よ、社会人になろう!: 未来社会への投資、心の宝物を増やす寄付をしよう! 東日本大震災から6か月。心なしか世間の関心が薄れてきているが、被災地はまだまだ復興には程遠い。今だからこそ被災地の人々に寄り添った支援が必要とされている。現地に行かなくても支えることができる。(2011/9/9)
Google+で架空面接“実況”のネットマイル社員、社内処分へ Google+上でネットマイル社員が架空の採用面接を“実況”して炎上した問題で、同社はこの社員を処分する方針。ほかの社員のSNS使用状況も調べ、社員教育を強化するという。(2011/8/10)
会社人よ、社会人になろう!: 人生を変える体験、被災地ボランティアに行こう! 東日本大震災復興支援におけるボランティアは、どのような意味を持つのか? 震災を機に日本は大きく変わっていく。その変化に当事者として関わるのか、傍観者でいるのかは大きな違いだ。「会社人」の前に「社会人」であるための意識と行動を考えてみる。(2011/8/5)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術: 日本が蘇るために必要な「グリーン・オーシャン戦略」という選択 自然の恵みである限られた資源を感謝して使う。そしていかにして次世代に残すかも考えなくてはならない。(2011/7/21)
嶋田淑之の「リーダーは眠らない」: 15%節電で首都圏企業は“我慢の節電”に――省電舎・川上光一社長 東京電力や東北電力管内における夏の「ピーク時15%節電」が始まろうとしている。企業は節電要請に対してどのように応えようとしているのか。省エネルギー・ビジネスの専業企業として、日本のパイオニア的な存在である省電舎の川上光一社長に話を聞いた。(2011/6/24)
高齢被災者にアザラシ型セラピーロボット 大和ハウスが無償貸与 東日本大震災で被災した高齢者の心のケアを支援するため、セラピー用のアザラシ型ロボット「パロ」を大和ハウスが無償貸与する。(2011/6/16)
環境情報を管理するクラウドサービス、NECが提供開始 NECは、CO2排出量や使用電力量などの環境情報を分析したり、編集したりできる2種類のサービスを発表した。(2011/6/10)
省エネ法対策をクラウドで: NEC、環境情報管理クラウドサービスの提供を開始 NECがCO2排出量などを全社規模で管理するクラウドサービスを発表。低価格で導入でき、各種分析やレポート出力にも対応する。(2011/6/10)
省エネ法対策をクラウドで: NEC、環境情報マネジメントクラウドのサービス提供開始 NECがCO2排出量などを全社規模で管理するクラウドサービスを発表。低価格で導入でき、各種レポート機能にも対応する。(2011/6/10)
不正アクセスと情報流出の増加でIPAが注意喚起 企業サイトに対する不正アクセスで情報漏えいが増加している事態を受け、IPAはセキュリティ対策の徹底を呼び掛けた。(2011/5/27)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術: 組織行動セーフティマネジメント 安全管理、コンプライアンスなど、企業にとってかけがえのないものを守るための新しい「保険」の概念“BBS”とは?(2011/5/12)
生き残れない経営: 非常事態や赤字部門では、コンサルタントに変身せよ 「赤字」は、非常事態だ。しかし、恒常的赤字になると、当事者の感覚がまひして非常事態という認識がなくなる。企業における非常事態は、時を選ばず形を変えて襲ってくる。(2011/4/18)
不正SSL証明書の発行事件で「犯人」が手口公表 SSL認証局Comodoに対するハッキング攻撃を仕掛けたとする人物が名乗り出て、犯行の手口などを明らかにしたという。(2011/3/29)
東北地方太平洋沖地震からの復興 ── リスク管理、危機管理、そして復旧: 第3回 震災におけるメンタルヘルスとボランティア 東北地方太平洋沖地震の危機に直面し、これから事業継続・復旧対応を進める企業の一助になればとITmedia エンタープライズ編集部では危機管理の専門家に連載をお願いした。今回は、震災時に必要となる心のケアとボランティアのあり方をまとめた。(2011/3/16)
東北地方太平洋沖地震からの復興 ── リスク管理、危機管理、そして復旧: 第1回 大規模震災発生、事業継続7つの要点 東北地方太平洋沖地震の危機に直面し、これから事業継続・復旧対応を進める企業の一助になればとITmedia エンタープライズ編集部では危機管理の専門家に連載をお願いした。初回では、重要な事業継続上のポイントを7つにまとめた。(2011/3/14)
アップルにも負けない!? トヨタの徹底した現場力 徹底した現場監査のもと、CSR調達を行っているアップル。日本を代表する企業、トヨタ自動車の調達も現場力という意味では負けていないようです。(2011/3/9)
「半農半X」 ビジネスコンサルタントと、農業と……: やりすぎた“チャリティー消費”には毒が出る 毎年チャリティー番組を放送する局があり、この年末年始には児童養護施設にランドセルを届ける“タイガーマスク”が現れた。商品やサービスを買うと、購入金額の一部を寄付する企業も出てきているが、そろそろそうした“チャリティー消費”のあり方を考え直す時期に来ているのではないだろうか。(2011/3/7)
驚くべきは中身か外見か: 新型「MacBook Pro」を眺めて思う本当のすごさ 来日したMacBook Pro担当者の説明を聞いた林信行氏が、MacBook Proのユニボディデザインについて改めて思うこと。(2011/3/1)
アップルのすごい調達戦略 iPhoneなどのヒットで快進撃を続けるアップル。2010年に半導体を購入した金額は、世界3位になる。しかし、それだけの量を調達するにもかかわらず、アップルは値切り交渉をしないのだという。その理由とは。(2011/2/28)
就職活動はむしろ、もっと長期化させるべき 「2013年春入社の新卒採用について、日本経団連はエントリー受付や説明会の開催を12月以降にするように会員企業に求める」という報道があった。これによって学生の就職活動時期は1年間から10カ月間に短縮されるわけだが、問題は解決するのだろうか。(2011/1/11)
「もしドラ」作者が語る: ドラッカーそしてマネジメントが求められた理由 「クオリティ ガバナンスセミナー2010」(後援:ITmedia エグゼクティブ編集部)の特別講演で、作家の岩崎夏海氏は、自著「もし高校野球の女子マネージャー がドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の大ヒットの背景を語った。(2010/12/27)
嶋田淑之の「リーダーは眠らない」: 西川産業の若き社長は、創業444年の老舗をどう率いているのか 今年で創業444年を迎える寝具メーカーの西川産業。江戸時代から続く老舗の指揮をとっているのが、まだ43歳の西川八一行社長である。老舗を率いるに当たって西川八一行社長は、経営理念がベテラン社員たちを説得する上でのキーポイントになったのだと語る。(2010/12/17)
“道徳的”な消費はデフレを救うか? 商品やサービスを購入することで、途上国支援や環境保護に貢献できるような試みが増えている。倫理的、道徳的な消費は「正義」ブームにも乗っかって、ムーブメントを起こすだろうか。(2010/12/15)
女流コンサルタント、アジアを歩く: いまだ健在の日本ブランド活用も、バンコクで考える新たなオフショアBPO いまだに「日本ブランド」が健在だというタイで、BPOサービスを提供する企業を視察して見えた新しいサービスモデルやビジネスモデルについて考察する。(2010/12/13)
女流コンサルタント、アジアを歩く: 日本政府も熱視線、アジア新興国市場の成長力 アジア新興国に対しては、日本政府や行政機関も熱い視線を注いでいる。民間企業とはとらえ方も異なるものの、日本の行政機関がアジア新興国進出をどのように考えているかを知っておくことは有効である。(2010/11/22)
女流コンサルタント、アジアを歩く: 日本が新興する道「ソーシャルビジネス」 「新興国」という言葉を聞いて、「ソーシャルビジネス」や「BOP(Base Of the Pyramid)ビジネス」を思い浮かべる方々も多いだろう。バングラデシュにおいても、日本のファーストリテイリングがその取り組みを進めており、注目を集めている。(2010/11/15)
嶋田淑之の「この人に逢いたい!」: クエやサンマの梅酒も試す!? 発想を広げたことが成長のカギ――中野BC・中野幸治さん(後編) 梅酒ビジネスにおいて、この5年間で売り上げを25倍にした中野BC。躍進の立役者である同社3代目の中野幸治専務にその経緯を尋ねると、マーケティング部門の改革や先入観を排除した商品開発をしたことがカギとなったのだという。(2010/11/12)
ホワイトペーパーレビュー ITインフラの最適化事例を紹介した3つのホワイトペーパー 市場の変化や顧客ニーズに対応するため、より柔軟で効率的なITインフラの構築・運用が求められる。本稿では、システム環境の最適化に取り組んだ事例を掲載したコンテンツを紹介する。(2010/11/10)
新コンセプト“Office Cool”の第1弾: NECディスプレイ、薄型軽量・省電力の23型フルHD液晶「MultiSync LCD-EX231W」 NECディスプレイソリューションズは、薄型軽量、省電力、デザインに配慮したビジネス向け23型フルHD液晶ディスプレイ「MultiSync LCD-EX231W」を12月1日に発売する。(2010/11/9)
グリーンデータセンター設計の最前線 データセンターの効率を上げるための5つのポイント 二酸化炭素排出量とエネルギーコストが急速に増大していることから、グリーンで効率的なデータセンターの実現は業界にとって急務だ。(2010/11/9)
郷好文の“うふふ”マーケティング: 成功する事業は社会的ニーズが説明できる――CSR活動の本質とは? 近年、多くの企業が取り組むようになったCSR活動。その中でもうまくいく活動とうまくいかない活動があるが、NECのCSR推進部で社会貢献室マネージャーを務める村上雅彦さんは「うまくいく事業は、社会的課題が説明できる」という。(2010/11/4)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術: ランチェスター戦略と不測の脅威への対応 ランチェスター戦略は、需要が低迷し、多数の企業が顧客を奪い合うシェア競争を繰り広げるマーケットで、「劣勢にある商品や企業が、大勝を狙わず、小さな勝利を積み重ねて優勢に転じる弱者の戦略のフレームワークを提供する」競争戦略論です。(2010/11/3)