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「切削加工」最新記事一覧

FAニュース:
従来比約25%小型化した主軸台移動形CNC自動旋盤4種を発売
シチズンマシナリーは、主軸台移動形CNC自動旋盤「シンコム R」シリーズを刷新し、新たに4機種を発売した。主軸を従来モデルより25%小型化し、出力を最適化した回転工具モーターと切削油ポンプを搭載している。(2016/7/27)

ママさん設計者がやさしく解説「無償2D CAD」(3):
部品図を完成させ、印刷してみましょう
ファブレスメーカーのママさん設計者が2D CADの使い方の基本を解説! 無償2D CAD「DraftSight」を例に、2D CADを使った図面の作成に必要な環境設定、図面作成の基礎などをゆるっと説明する。今回は図面枠の中に部品図を描いて、実際に印刷してみる。(2016/7/27)

FAニュース:
微細レーザー加工機の初号機を国内大手精密機器メーカーに納入
三菱重工工作機械は、レーザー加工機事業の第1弾として開発した微細レーザー加工機「ABLASER」の初号機を、国内大手精密機器メーカーに納入した。今回の納入を契機に、欧米・アジア市場での拡販を強化する。(2016/7/26)

オムロン 耐環境シリーズ耐油コンポーネント:
自動車の生産ライン向けFA機器を網羅、全機種で耐油実力値4年を実証
オムロンは、自動車の生産ラインで使われる切削油に対して、耐久性を高めた「耐環境シリーズ耐油コンポーネント」200機種を発売した。(2016/7/19)

三菱マテリアル:
インダストリー4.0に対応した切削工具の3次元CADデータ提供
三菱マテリアルは、国内外のユーザーへ効率的に技術情報を提示するため、インダストリー4.0に対応した切削工具の3次元CADデータの提供を開始した。(2016/7/19)

FAニュース:
疲れ強さ660MPaを達成した高強度の焼結合金を開発
NTNは、疲れ強さ660MPa(最大応力1467MPa)以上、面圧強さ2.3GPa以上を達成した高強度の焼結合金を開発した。従来は適用が限定的だった、歯車/ブッシュなどの切削加工が必要な機械部品の置き換えに対応できる。(2016/7/14)

DMS2016:
概念設計からAR、複合最適化まで、3Dデータの活用提案が多数
「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」ではCADベンダーを中心に3Dデータをより活用するための提案が目を引いた。CAEでは注目材料の解析や複合最適化に関する展示が見られた。(2016/7/13)

FAニュース:
耐油実力値4年を実証したセンサーやスイッチなど200機種を発売
オムロンは、自動車の生産ラインで使われる切削油に対して、耐久性を高めたセンサーやスイッチなどの「耐環境シリーズ耐油コンポーネント」200機種を発表した。全機種で、耐油実力値4年を実証している。(2016/7/11)

CADニュース:
インダストリー4.0対応の切削工具の3次元CADデータを提供開始
三菱マテリアルは、インダストリー4.0に対応した国際規格「ISO13399」「GTC」に準拠した、切削工具の3次元CADデータの提供を開始した。(2016/7/8)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/07/07
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年7月7日)(2016/7/8)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
業務用ウェアラブルデバイスからスーパー3Dプリンタまで
6月はこんな記事がよく読まれました。(2016/7/7)

アークオンラインサービス事例:
PR:注目のベンチャー企業が“また使いたい”と思う試作オンラインサービス。意外な魅力とは
世界初の完全後付型スマートロック Akerunを開発している注目のベンチャー企業フォトシンス。同社では、新製品の試作にアークオンラインサービス(AOS)を活用した。Webの手軽さに加え、人がきちんと対応しているという安心感を兼ね備えた“オンラインとオフラインのいいとこ取り”の試作サービス。その隠れた魅力をインタビューで探る。(2016/7/13)

DMS2016:
プロトラブズが国内での鉄材加工に対応、拠点の拡張移転で能力も増強へ
プロトラブズは、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、2016年10月をめどに開始する予定の鉄材加工サービスを紹介した。(2016/7/5)

TechFactory 人気記事TOP10【2016年6月版】:
超小型EVで沖縄をドライブ――実証実験「ちゅらまーい Ha:mo」体験レポート
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、沖縄県北部の本部町で2016年1月に始まった「ちゅらまーい Ha:mo」という超小型EVを用いた実証実験の体験レポート記事「『沖縄観光×超小型EV』、乗って分かった真の魅力と普及への壁」が第1位でした!(2016/7/5)

zenmono通信:
きっかけは居候の若者!? ――町工場発のモノづくり拠点「Garage Sumida」の誕生前夜
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は、潜水艦や電気自動車の開発、モノづくり拠点の運営など、ワクワクする新しい取り組みに積極的に取り組む町工場・浜野製作所の浜野慶一氏に話をお伺いした。(2016/7/4)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/06/30
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年6月30日)(2016/7/1)

ママさん設計者がやさしく解説「無償2D CAD」(2):
無償2D CADでA3の図面枠を作ってみましょう
ファブレスメーカーのママさん設計者が2D CADの使い方の基本を解説! 無償2D CAD「DraftSight」を例に、2D CADを使った図面の作成に必要な環境設定、図面作成の基礎などをゆるっと説明する。今回はA3の図面枠を作ってみる。(2016/6/30)

オンリーワン技術×MONOist転職(1):
「含油軸受」が地球を救う!?――ポーライト
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく新連載がスタート。独自技術やニッチ市場に注力することで高い世界シェア/収益性を確保している企業をテクノロジーの視点で紹介していく。第1回は焼結含油軸受で世界トップシェアのポーライトだ。(2016/6/29)

ローランド ディー.ジー. 「MDX-40A」セミナー:
3Dプリンタ+切削加工でモノづくりの可能性を広げよう!
ローランド ディー.ジー.(ローランドDG)主催の「3Dプリンターから切削加工へ 〜MDX-40A活用ご紹介セミナー〜」の内容を基に、切削加工機を活用したワンランク上のモノづくりのためのヒントと、中型切削加工機「MDX-40A」の特長を紹介する。(2016/6/29)

LIVEWORX 2016:
「Creo 4.0」は3Dプリンタ対応を強化、内部格子形状の構造最適化機能を搭載
PTCは、年次ユーザーカンファレンス「LIVEWORX 2016」において、3D CADツール「Creo」の次期バージョン「Creo 4.0」で構造最適化機能を搭載する方針を示した。設計データから3Dプリンタで直接出力する需要に対応した機能になる。(2016/6/28)

ママさん設計者の「モノづくり放浪記」(3):
一口に「旋盤」といっても、いろいろあるんです!
ファブレスメーカーのママさん設計者が、機械系モノづくりの“生”現場を渡り歩き、ありとあらゆる加工の世界を分かりやすく解説していく連載。今回は、旋盤加工工場の安曇野ヤマダテクニカルを訪問する!(2016/6/24)

ケイズデザインラボ 3D-Mill K-650:
切削の良さを最大限に引き出す、IoT対応の切削モデリングマシン
ケイズデザインラボと岩間工業所が共同開発した切削モデリングマシン「3D-Mill K-650」には、従来の切削加工機にはない最新技術や、道具としてのこだわりが随所に盛り込まれている。(2016/6/22)

ママさん設計者がやさしく解説「無償2D CAD」(1):
3D時代といえど、「紙の図面」がまだ必要なのよ――無償2D CADを使ってみましょう
ファブレスメーカーのママさん設計者が2D CADの使い方の基本を解説! 無償2D CAD「DraftSight」を例に、2D CADを使った図面の作成に必要な環境設定、図面作成の基礎などをゆるっと説明する。今回はインストールと環境設定をしていく。(2016/5/30)

真ちゅうハウジングの限定イヤフォン「DITA Brass」、アユートが発売
アユートは、シンガポールに本拠を置くオーディオブランド「DITA」の密閉型カナル型イヤフォン「DITA Brass」を発表した。管楽器などに使われる真ちゅう(ブラス)をハウジングに採用した150台の限定生産品。(2016/5/27)

FAニュース:
日仏の精密加工中小企業4社がアライアンスを立ち上げ
由紀精密は、日仏の精密加工中小企業4社でアライアンス「ACT」を立ち上げ、参加すると発表した。欧州と日本全域の金属の精密加工や製造における技術的課題を解決し、さらには製造業において日仏間の架け橋となるサービスも提供する。(2016/5/25)

ダイソンがこだわる「デジタルモーター」とは何か
ヘアドライヤーや新コードレス「V8シリーズ」と相次いで新製品を投入したダイソン。いずれも新世代のモーターを搭載しているのが特徴だが、そもそもダイソンのいう「デジタルモーター」とは何なのか。(2016/5/18)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
部品加工現場を見学した気分になる記事3選
加工現場が好きです。(2016/5/17)

ママさん設計者の「モノづくり放浪記」(2):
「不良発生率ほぼゼロ」を実現! 精密板金試作の相互的な意思疎通
ファブレスメーカーのママさん設計者が、機械系モノづくりの“生”現場を渡り歩き、ありとあらゆる加工の世界を分かりやすく解説していく連載。今回は精密板金試作の専業メーカーのトライアン相互を訪れた。(2016/5/17)

「ミニ四駆」ボディーを3Dプリンタで作ろう(3):
チタンの3Dプリントも! DMM.makeで「ミニ四駆ボディー」をとことん仕上げてみた
連載「『ミニ四駆』ボディーを3Dプリンタで作ろう」では、前回シリーズで作成したミニ四駆ボディーの3Dモデルデータを使って、実際に3Dプリントするまでの流れを紹介。第3回では「DMM.make 3Dプリント」を利用した高品質/高精度な造形に挑戦。また、造形後の後加工についても紹介する。(2016/5/10)

FAニュース:
ミーリング機能を搭載した、CNC複合旋盤のエントリーモデルを発売
ヤマザキマザックは、CNC複合旋盤のエントリーモデル「QT-COMPACT」シリーズを発表した。中軽切削に適したミーリング機能を標準で装備する。(2016/4/21)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/04/14
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年4月14日)(2016/4/15)

ママさん設計者の「モノづくり放浪記」(1):
金属加工の現場の苦労を知ると、公差設計もきちっとしなきゃって思うよね
ファブレスメーカーのママさん設計者が、機械系モノづくりの“生”現場を渡り歩き、ありとあらゆる加工の世界を分かりやすく解説していく連載。今回は15年にわたりCAD/CAMを活用し続ける金属加工業の日本インテックを訪れた。(2016/4/15)

CADニュース:
ジェネレーティブデザインを切削加工で生かす「Inventor 2017」、STLの再編集も
オートデスクは、製造業向け3次元CADツール「Inventor」の最新バージョン「Inventor 2017」を発表した。「Inventor 2016 R2」で追加した最適構造を導き出すジェネレーティブデザインの充実に加え、3Dプリンタの普及によってインターネット上での流通が広がっているSTLファイルの再編集機能などさまざまな強化を図った。(2016/4/7)

エレコム、手軽にハイレゾを楽しめるMicro USB直結タイプの小型ポタアン発売
エレコムからスマホなどに接続して手軽にハイレゾを楽しめるDAC搭載ヘッドフォンアンプ「EHP-AHR192/CHR192」が登場。ハイレゾ対応のイヤフォンが付属するモデルもラインアップ。(2016/4/5)

3次元って、面白っ! 〜操さんの3次元CAD考〜(49):
2015年度末! 水野的 3Dデータ関連動向まとめ
2015年度も終わりということで、ここ1年の3DプリンタやCAD関連の動きについて、水野的にまとめてみました。(2016/3/31)

FAニュース:
高いAl含有比率と硬さを兼備するTiAlN膜を発表
三菱マテリアルは、高いAl含有比率と硬さを備えたTiAlN膜「Al-rich(アルミリッチ)コーティング」の開発に成功。同コーティングを適用したミーリング加工用のコーテッド超硬新材種「MV1020」を発売した。(2016/3/24)

ヤマザキマザック SUPERFLOW V30C-J:
北米3000台以上の納入実績を誇る高圧スルークーラントシステムを国内販売
ヤマザキマザックは、北米で3000台以上の納入実績を持つ、高圧スルークーラントシステム「SUPERFLOW V30C-J」を日本国内で生産・発売する。(2016/3/16)

スター精密 SV-20R:
最大加工径φ20mm、B軸制御搭載のスイス型自動旋盤
スター精密はB軸制御を搭載したスイス型自動旋盤「SV」シリーズに、最大加工径φ20mmの「SV-20R」を追加し、2016年5月に発売する。(2016/3/14)

スマートエネルギーWeek 2016:
林業の新たな光となるか、初開催の国際バイオマス発電展
再生可能エネルギーとして注目を集めるバイオマス発電。2016年3月2日から4日まで東京ビッグサイトで開催された「第1回 国際バイオマス発電展」には今後の市場拡大が期待されるバイオマスに関連した製品・技術・サービスが展示された。(2016/3/10)

FAニュース:
クーラント圧0〜7MPaの高圧スルークーラントシステムを国内で発売
ヤマザキマザックは、高圧スルークーラントシステム「SUPERFLOW V30C-J」を日本国内で生産・発売すると発表した。専用のインタフェースで工作機械本体と容易に連携でき、Mコードによってクーラント圧力を0〜7MPaの範囲で設定/制御できる。(2016/3/10)

FAニュース:
B軸制御搭載のスイス型自動旋盤に、最大加工径φ20mm仕様を追加
スター精密は、B軸制御を搭載したスイス型自動旋盤「SV」シリーズに、最大加工径φ20mmの「SV-20R」を追加した。自動車・医療分野をはじめとするさまざまな分野で、複雑形状の部品加工に対応する。(2016/3/9)

人工知能ロボット「Musio」の量産にも貢献――スタートアップを支援する「BRAIN PORTAL」とは?
リクルートホールディングスのMedia Technology Lab.は、中小企業や工場、専門家とハードウェアスタートアップをマッチングし、製造支援を行う新サービス「BRAIN PORTAL」を、2015年12月に発表した。BRAIN PORTALでは、具体的にどんな支援をしているのか?(2016/3/4)

メイドインジャパンの現場力(5):
3Dプリンタの“脱・試作”は日本式モノづくりでこそ生きる――GE 刈羽工場
“夢の製造装置”として期待を集める3Dプリンタ。しかし、描いた夢とは裏腹に、いまだに20年前から定着する試作品用装置の域を抜け出せずにいる。こうした中でいち早く金属3Dプリンタでの最終製品製造に取り組む工場がある。新潟県刈羽郡刈羽村のGEオイル&ガス 刈羽事業所だ。(2016/3/3)

クルマから見るデザインの真価(9):
自動車用ホイールとデザインの深イイ関係
路面に接しているタイヤと車体をつなぐホイールは、自動車部品の中でも重要なパーツだ。走行に欠かせない機能部品であると同時に、ファッション性を含むスタイリング要素も求められるパーツでもある。「東京オートサロン2016」で披露された数多くのホイールを眺めつつ、ホイールとデザインの関係を見ていこう。(2016/3/1)

寸法を実感する! 測定講座(1):
幾何公差って測定はどうなるの?
近年、幾何公差の普及の必要性が求められているが、製造する側ではその測定方法への課題が大きく、幾何公差に対応した測定技術の普及との同調なくして成立しないというのが現実である。本連載では幾何公差や寸法測定の課題に対する幾つかの取り組みを紹介していく。(2016/2/29)

ヘッドフォンにも新色追加:
米MASTER & DYNAMICから真ちゅう製のカナル型イヤフォン「ME05」登場
アユートは、米国「MASTER & DYNAMIC」ブランドのカナル型イヤフォン「ME05」およびヘッドフォン最上位モデル「MH40」のカラバリ2種を発表した。(2016/2/26)

「ミニ四駆」ボディーを3Dプリンタで作ろう(1):
3Dプリンタの種類と3Dデータのファイル形式
連載「『ミニ四駆』ボディーを3Dプリンタで作ろう」では、前回シリーズで作成したミニ四駆ボディーの3Dモデルデータを使って、実際に3Dプリントするまでの流れを紹介。第1回は、3Dプリンタの種類と3Dデータのファイル形式について解説する。(2016/2/24)

PTC Creo活用事例 ―高峰楽器製作所―:
PR:日本が世界に誇るギターブランド“タカミネ”に認められた「PTC Creo」
国内外の大物アーティストに選ばれる“タカミネ”ギターの設計開発、製造にPTCの統合3次元CADソフトウェア「PTC Creo(以下、Creo)」と、CAMオプション「PTC Creo Prismatic and Multi-Surface Milling Extension」が活用されている。職人による伝統的なギター製作技術と、3次元ツールを活用した設計・加工技術の融合により、高峰楽器製作所は高品質なギターの量産を実現する。(2016/2/24)

ママさん設計者、製品発表に突撃:
機械要素がもりもりのCerevoの「ドミネーター」と開発スタッフの設計力
家電ベンチャー Cerevoの記者発表に、MONOistの連載筆者 藤崎淳子氏が突撃! アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の大ファンで設計者でもある藤崎氏が、同作品に登場する特殊拳銃「ドミネーター」を再現したスマートトイの量産設計や、設計者の創造性とコミュニケーション力について聞いた。(2016/2/19)

眼鏡の町・鯖江市とデルが協業 行政と市民コミュニティーの連携にWeb会議活用 「ITを眼鏡に続く産業に」
オープンデータ施策など積極的なIT戦略で知られる鯖江市がデルとの協業を発表。市内4拠点に最新IT機器を導入し、行政や市民コミュニティーの連携に活用する。(2016/2/17)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。