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「切削加工」最新記事一覧

メカ設計ニュース:
あなたの部屋にも射出成形機、量産力が欲しい人向け「INARI」
オリジナルマインドが個人向けの卓上射出成形機「INARI」を19万8000円で販売開始した。小型で個人向けとしながらも、高品質な成形ができるよう工夫している。(2017/11/22)

メカ設計ニュース:
プロトラブズ本社が小ロットの最終製品向けサービスを提供、日本法人では生産能力を増強
プロトラブズ本社は小ロットの最終製品生産向けサービスを整備。デジタル検査サービスも提供している。日本法人では需要拡大に対応するための生産能力拡大を実施した。プロトラブズ全社としては、特に切削加工の売り上げで顕著な伸びがあった。(2017/11/17)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
3D CADの常識を超え、製品設計開発から工場の最適化まで実現する「NX」
設計から製造までの広範な開発プロセス、複合領域での設計開発を支援する、シーメンスPLMソフトウェアの3D CAD/CAM/CAEソフトウェアソリューション「NX」。自動車や航空宇宙、防衛、コンシューマーなど幅広い分野で採用され、ハイエンド3D CADの代名詞的な存在として、その地位を確立している。今回そのルーツである「Unigraphics」と「I-DEAS」の歴史をひもとくと同時に、統合され現在の姿となったNXの特長および注目機能を紹介する。(2017/11/17)

FAニュース:
高性能主軸を搭載した5軸制御マシニングセンタを発売
DMG森精機は、高性能主軸「speedMASTER」を搭載した高速/高精度5軸制御マシニングセンタ「DMU 50 3rd Generation」を発表した。111/85N・mの高トルクを発揮する。(2017/10/31)

よくわかる「標準時間」のはなし(3):
「標準時間」とは何か?(前編)
日々の作業管理を行う際の重要なよりどころとなる「標準時間(ST;Standard Time)」を解説する本連載。第3回では、製造企業の現場で間違って認識されていることが多い「標準時間」について正しく理解するために、その定義や構成について解説する。(2017/10/17)

シチズンマシナリー Miyano BNA42GTY:
低周波振動切削技術搭載した重切削、中径材料加工向け自動旋盤
シチズンマシナリーは、切りくずの分断により長時間の高精度加工を可能にする「低周波振動切削(LFV)」技術を、新たに重切削、中径材料加工向けの主軸台固定形自動旋盤「Miyano BNA42GTY」に搭載した。(2017/10/13)

MONOist10周年特別寄稿:
ママさん設計者はこう思う「モノづくり界の今までの10年、これからの10年」
MONOist開設10周年に合わせて、MONOistで記事を執筆していただいている方々からの特別寄稿を掲載しています。今回は「ママさん設計者」シリーズを執筆していただいているMateriai工房テクノフレキスの機械設計者、藤崎淳子氏による寄稿です。(2017/10/11)

スター精密 SR-20J II:
モジュラー設計・生産方式を採用したスイス型自動旋盤
スター精密は、スイス型自動旋盤「SR」シリーズの新モデル「SR-20J II」を開発した。(2017/10/10)

松浦機械製作所 VX-660:
Y軸ストローク550mm、大きな加工ワークに対応する小型の立形マシニングセンタ
松浦機械製作所は、立形マシニングセンタ「VX」シリーズの小型版「VX-660」の販売を開始した。(2017/10/6)

ロボット開発ニュース:
世界初の力触覚制御を実現した双腕ロボット、「固くて柔らかい」矛盾を解決
NEDOと慶應義塾大学は、身体感覚を伝送可能な双腕型ロボット「General Purpose Arm」の開発に成功した。「世界初」とする力触覚に応じた制御により、力加減を調節し多様な作業を柔軟に行えることが最大の特徴。「固くて柔らかい」という矛盾した制御が必要な力触覚はどのように実現されたのか。(2017/9/29)

FAニュース:
シチズンマシナリー、中径材料加工向け自動旋盤にも低周波振動切削技術搭載
シチズンマシナリーは、同社の低周波振動切削技術を、新たに重切削、中径材料加工向けの主軸台固定形自動旋盤「Miyano BNA42GTY」に搭載した。中径材料加工向けの機械がもつ、切りくずに関する多くの課題を解決できるという。(2017/9/28)

ママさん設計者とやさしく学ぶ「機械材料の基本と試作」(6):
試作材料選びがサクッとできる標準化で無駄をなくそう
ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。最終回は、試作における材料選びの標準化について考えていきます。(2017/9/28)

FAニュース:
スイス型自動旋盤の新モデル、新たにモジュラー設計・生産方式を採用
スター精密は、スイス型自動旋盤「SR」シリーズの新モデル「SR-20J II」を開発した。高機剛性が特徴の機種に、開発および製造リードタイムの短縮を図るため、新たにモジュラー設計・生産方式を採用した。(2017/9/26)

FAニュース:
大きな加工ワークにも対応可能な立形マシニングセンタの小型版
松浦機械製作所は、立形マシニングセンタ「VX」シリーズの小型版「VX-660」の販売を開始した。X/Y/Z軸ストロークは660/550/560mmで、テーブルサイズは940×550mm、工作物許容質量は500kgとなっている。(2017/9/25)

MONOist10周年特別寄稿:
PLM雌伏の10年、これからは飛躍の10年となるか
2000年代前半から製造ITツール業界で話題になり始めた「PLM」。しかし、MONOistが2007年に開設してからこの10年間、PLMの実際の運用状況はPDMの延長線にすぎなかったかもしれない。しかし、IoTの登場により、PLMは真の価値を生み出す段階に入りつつある。(2017/9/20)

DMG森精機 NVX 5000 2nd Generation:
高精度かつ高速な立形マシニングセンタ「NVX 5000」シリーズの第2世代を発売
DMG森精機は、「NVX 5000」シリーズの第2世代となる高精度で高速立形マシニングセンタ「NVX 5000 2nd Generation」を発売した。(2017/9/15)

三菱マテリアル VQ-CoolStarシリーズ:
難削材加工用のマルチクーラントホール付き制振エンドミルを発売
三菱マテリアルは、難削材加工用のマルチクーラントホール付き制振エンドミル「VQ-CoolStar」シリーズを発売した。(2017/9/14)

住友電気工業 マルチドリルネクシオ MDE型:
切削抵抗が従来比で約20%低減した超硬コーティングドリル
住友電気工業は、超硬コーティングドリル「マルチドリルネクシオ MDE型」の販売を2017年10月に開始すると発表した。(2017/8/31)

FAニュース:
高い重切削能力と面品位とを兼ね備えた立形マシニングセンタ
DMG森精機は、「NVX 5000」シリーズの第2世代となる高精度/高速立形マシニングセンタ「NVX 5000 2nd Generation」を発売した。高い切削力と金型加工にも適した面品位を両立している。(2017/8/28)

ヤマザキマザック MEGA TURN 400:
さまざまな形状のブレーキディスクを量産加工できる立形CNC旋盤
ヤマザキマザックは、立形CNC旋盤「MEGA TURN 400」の販売開始を発表した。(2017/8/28)

FAニュース:
冷却効果を備えた制振エンドミル、ステンレス鋼やチタン合金加工向け
三菱マテリアルは、難削材加工用のマルチクーラントホール付き制振エンドミル「VQ-CoolStar」シリーズを発表した。高い冷却効果を備え、航空機部品などに用いられるステンレス鋼やチタン合金などの加工用に適している。(2017/8/25)

ゼネテック Mastercam:
リボンスタイルUIの強化により操作性が向上した最新3D CAD/CAMシステム
ゼネテックは、3D CAD/CAMシステム「Mastercam」の新バージョン「Mastercam 2018」の日本語版を発売した。(2017/8/22)

FAニュース:
長寿命加工が可能な超硬コーティングドリル、切削抵抗を従来比約20%低減
住友電気工業は、超硬コーティングドリル「マルチドリルネクシオ MDE型」を発表した。独自の刃型で切削抵抗を低減し、切りくず処理性を向上。超硬母材とコーティングにより、長寿命な加工ができる。(2017/8/21)

FAニュース:
ブレーキディスクの量産加工に適したコンパクトな立形CNC旋盤
ヤマザキマザックは、立形CNC旋盤「MEGA TURN 400」を発売した。コンパクトながら、さまざまな形状のブレーキディスクを高速、高精度で量産加工できる。(2017/8/15)

ママさん設計者とやさしく学ぶ「機械材料の基本と試作」(5):
PLA、PEI、ABS、そしてABSライク? 3Dプリンタ材料いろいろ
ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。今回は、3Dプリンタの材料をいろいろ紹介します。(2017/8/10)

CADニュース:
150項目以上の機能を強化した3D CAD/CAM「Mastercam 2018」
ゼネテックは、3D CAD/CAMシステム「Mastercam」の新バージョン「Mastercam 2018」の日本語版を発売した。150項目以上の機能強化により操作性を高め、ツールパスの作成作業をより効率化した。(2017/8/7)

DMG森精機:
業界初、マシンバイスとサブテーブルを一体化した「ビルトインバイス」を発売
DMG森精機は、マシンバイスとサブテーブルを一体化した「ビルトインバイス」を発売した。テーブル一体型バイスの製品化は「業界初」(同社)だという。(2017/8/1)

光技術:
CFRPのレーザー加工、課題は速度と価格、そして臭い
鍛圧機械や塑性加工技術の総合展示会「MF-Tokyo 2017第5回プレス・板金・フォーミング展」の記念講演に最新レーザー技術研究センター 代表取締役の沓名宗春氏が登壇。「レーザー加工の金型およびCFRPへの応用」をテーマにレーザー加工の特徴や今後の課題などを紹介した。(2017/7/28)

IDC Japan 国内3Dプリンティング市場予測:
3Dプリンタ市場は「終わった」のか?
IT専門調査会社のIDC Japanは、国内3Dプリンティング市場における2014〜2016年までの推移と実績、2021年までの市場予測を発表した。3Dプリンタ本体の出荷台数が低迷する中、3Dプリンタ市場に希望はあるのだろうか?(2017/7/28)

シチズンマシナリー:
切りくずを分断する低周波振動切削技術を搭載した自動旋盤を7機種に拡大
シチズンマシナリーは、低周波振動切削(LFV)技術を搭載した自動旋盤の機種を2017年度中に7機種に拡大すると発表した。(2017/7/28)

ママさん設計者とやさしく学ぶ「機械材料の基本と試作」(4):
「プラスチック」と「樹脂」って何が違うの? それに「エンプラ」って何よ?
ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。今回は、非金属を語るにあたって外せない、機械材料の「強さの度合い」を表す指標について説明した後、プラスチックのあれこれについて紹介します。(2017/7/19)

FAニュース:
マシンバイスとサブテーブルを一体化したビルトインバイスを製品化
DMG森精機は、テーブル一体型バイス「ビルトインバイス」の販売を開始した。「マシンバイス」と「サブテーブル」を一体化し加工空間の有効活用が可能となる。(2017/7/19)

FAニュース:
低周波振動切削技術を搭載した自動旋盤を拡大、切りくずを細かく分断
シチズンマシナリーは、低周波振動切削(LFV)技術を搭載した自動旋盤の機種を、2017年度中に7機種へと拡大する。LFV技術は難削材旋削加工の切りくず容量を大幅に縮小し、小径深穴加工の効率を向上するなど、長時間の高精度加工を可能にする。(2017/7/18)

はじめての射出成形――そして量産へ【後編】:
PR:製造上の問題点が一目瞭然! 肉厚を制するものは射出成形を制す
切削加工による少量生産の実績はあるが、射出成形を用いた量産は未経験。突如、主力製品に用いるパーツの量産化を任された成田さんは、プロトラブズのオンデマンド受託製造サービスを選択し、射出成形による量産化を目指す。最初の見積もりと製造性の解析結果を受け取った彼の前に、肉厚の問題が立ちはだかるが、プロトラブズのICTとヒューマンサポートにより解決のヒントをつかんでいく。(2017/7/10)

はじめての射出成形――そして量産へ【前編】:
PR:実績ゼロでも必ずできる射出成形による量産化
切削加工による少量生産の実績はあるが、射出成形を用いた量産は未経験。突如、主力製品に用いるパーツの量産化を任された成田さんの奮闘が始まる。期日である1カ月以内に、射出成形による量産化のめどを付けることができるのか!? そして窮地の成田さんの前に現れた救世主、プロトラブズのオンデマンド受託製造サービスとは?(2017/7/10)

DMS2017:
“机上工場”で設計品質向上へ、ローランドDGが卓上切削加工機を訴求
ローランドDGは「第28回 設計・製造ソリューション展」(DMS2017)に出展し、切削加工機、UV-LEDプリンタなどをアピール。“机上工場”の実現により設計者がその場で試作や小ロット製造を行う価値を紹介した。(2017/7/7)

スマートファクトリー:
インダストリー4.0の動きの中でオークマが目指すもの
「日本ものづくりワールド2017」の特別講演に工作機械メーカー、オークマ 社長の花木義麿氏が登壇。IoTを活用した工場の最新事例を紹介しながら、オークマが考えるスマートファクトリーと今後のモノづくりの展望について語った。(2017/7/7)

SAoE 2017レポート:
コンタクトレンズや膝関節をオーダーメイド開発する
少量製造や個人計測などの技術を活用した、個人向け医療機器の開発が進みつつある。ダッソーのイベントから、コンタクトレンズの設計自動化と、人工膝関節における筋骨格モデルとFEAを連携させた事例を紹介する。(2017/7/7)

中小企業イベントレポート:
まるで下町ロケット! 大企業を捨て町工場を継ぎ手にした“ワクワク”する生き方
東京都の下町、葛飾区にある小川製作所の小川真由(まさよし)さん。新卒で大手重工業メーカーに就職するも、家業を継ぐために中小企業に転職して修行。現在、メーカー勤務時代に習得した設計技術と、修行時代に培った営業力を生かし、家業の町工場を切り盛りしている。一体、なぜ町工場を継ぐ道を選んだのか。就職活動を控えた学生たちを前に、小川さん本人が語った。(2017/7/7)

オークマ SIMUL TURN LU7000EX:
知能化技術を搭載した大物難削材部品加工向け大型2サドルCNC旋盤
オークマは、重厚長大産業の大物難削材部品加工向けの大型2サドルCNC旋盤「SIMUL TURN LU7000EX」を開発した。(2017/7/7)

新カラーも:
日産、「フェアレディZ」を一部改良 新クラッチ採用
日産が2シータ-スポーツカー「フェアレディZ」を一部改良し、発売した。(2017/7/6)

プロトラブズ 切削加工サービス:
複雑な形状の金属パーツ加工に対応できる「5軸加工オプション」を追加
プロトラブズは、切削加工サービス向けに「5軸加工オプション」を追加し、2017年6月12日から国内提供を開始した。当面は米Proto Labsの製造設備を利用するが、年内をめどに国内工場でのオプションサービス提供を展開する予定だという。(2017/7/6)

DMS2017:
工業用測定器や大手メーカーの開発現場でもプロトラブズ、モベリオやおむつポンでも
プロトラブズは「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」(2017年6月21〜23日、東京ビッグサイト)において、日本電色工業やシヤチハタ、セイコーエプソンなど国内の顧客事例を披露した。(2017/6/30)

ママさん設計者とやさしく学ぶ「機械材料の基本と試作」(3):
アルミニウムと銅のいろいろと、めっきやアルマイトのお話
ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。今回は、“鉄に非(あら)ざる”、「非鉄金属」の中から、アルミニウムと銅のいろいろについてです。アルマイトとめっきの違いについても説明します。(2017/6/28)

DMS2017:
“プリンタ界の巨人”の進撃始まる、閉じられた3Dプリンタビジネスに穴
日本HPは「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において同社の業務用3Dプリンティングシステム「HP Jet Fusion 3Dプリンティングソリューション」の実機を展示。機能の詳細や使い方、造形サンプルなど紹介。米HP 3Dプリンティング担当プレジデントのステファン ナイグロ氏は「ライバルは射出成形」だと語る。(2017/6/27)

FAニュース:
加工用レーザーパワーの揺らぎを0.1%以下に抑制するシステム
産業技術総合研究所は、加工用レーザーのパワー制御システムを開発した。対向する2個のプリズムからなる素子を使って光の反射量を精密に調整することで、高出力レーザーのパワーを高い精度で制御する。(2017/6/26)

シーメンスPLMソフトウェア Solid Edge ST10:
トポロジー最適化した形状をそのままCAD上で編集できる「Solid Edge」の最新版
シーメンスPLMソフトウェアは、3次元設計ソリューション「Solid Edge」の最新バージョンである「Solid Edge ST10」の機能強化に関する記者説明会を開催した。「設計」「解析」「製造」「技術文書作成」「データ管理」「コラボレーション」に関する機能が強化されているという。(2017/6/26)

3Dプリンタニュース:
3Dプリント治具で、産業用大型プリンタの組み立てラインを刷新
ストラタシス・ジャパンは、同社のプロダクションシステムによって産業用大型プリンタの組み立てラインを刷新した事例を発表した。ラインで使用する金属製治具を形状を最適化した3Dプリント治具に変更することで、作業効率が大幅に改善した。(2017/6/23)

FAニュース:
最大加工径900mmに対応する大型2サドルCNC旋盤、知能化技術も搭載
オークマは、重厚長大産業の大物難削材部品加工向けに、大型2サドルCNC旋盤「SIMUL TURN LU7000EX」を開発した。広い加工領域を備え、上下2つの刃物台で同時加工や振れ止め取り付けなどを行う。(2017/6/22)

FAニュース:
シーメンスが注力する積層造形ソリューション、「パートナーとの協力を重視」
シーメンスPLMソフトウェアが同社の積層造形ソリューションについて説明。自社で製造しているガスタービンの構成部品のリードタイムを約9分の1にするなどの成果が上がっている。しかし「実用化に向けてはパートナーとの協力が必須。スタートアップ企業のつもりで、着実に展開を広げていきたい」(同社)としている。(2017/6/16)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。