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「サイバー大学」最新記事一覧

関連キーワード

資料請求CVRが0.68%から1.09%へ向上
サイバー大学が出願者確保に「CRM」×「リターゲティング広告」を活用、その効果は?
少子高齢化で若い年代が減少する中、いかにして出願者を増やすべきか。サイバー大学を運営するサイバーユニバーシティは、この難題にCRMとWeb広告の組み合わせで挑もうとしている。(2017/10/10)

セキュリティ・ミニキャンプ in 北海道 2016レポート:
積雪を溶かす熱い講座で情報セキュリティを学んだ2日間
2016年11月5〜6日、札幌で「セキュリティ・ミニキャンプ in 北海道 2016」が開催された。スマホゲームや法律、クラウド、ハードウェアなど、多角的な視点からサイバーセキュリティを考えるべく行われた講義の模様をレポートする。(2016/12/20)

IoTスペシャリストを目指そう(7):
第7問 IoTにおける無線機器の認可
IoTプロジェクトを計画・推進するには、産業システム、法律、デバイス開発、無線ネットワーク、データ分析、セキュリティなど幅広い知識が必要となります。本連載ではIoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していきます。(2016/11/21)

セキュリティ・キャンプ九州 in 福岡 2016レポート(後編):
サイバーセキュリティのプロになるための3箇条とは――熱気あふれた「セキュリティ合宿」
2016年9月16日から19日にかけて開催された「セキュリティ・キャンプ九州 in 福岡2016」から、専門講座のレポートをお届けする。(2016/10/21)

セキュリティ・ジュニアキャンプ in 高知レポート(後編):
「1を2回、0を1回押して通話」――デマにうっかりだまされないためには
2016年6月25〜26日に、高知工業高等専門学校で「セキュリティ・ジュニアキャンプ in 高知 2016」が開催された。本稿では、同イベントのレポートの後半をお届けする。(2016/8/24)

ITmedia エンタープライズ ソリューションセミナー レポート:
企業・組織で高まる標的型攻撃の脅威、対策の再点検を考える
2015年は国内企業・組織を狙う標的型攻撃の脅威が改めて注目された。情報資産やシステムを守る方法をどう見直すべきか――ITmedia エンタープライズ主催セミナーでは専門家らが標的型攻撃対策のポイントを解説してくれた。(2016/1/19)

半径300メートルのIT:
日本とアジアのSNSはどう違う?  ASEANの学生たちに話を聞いてみた
NISC主催の学生向けイベントに登壇しました。ITやSNSの使い方について東南アジアと日本のおもしろい点を聞くことができたのでご紹介したいと思います。(2015/10/20)

教育ITニュースフラッシュ
東京大学“高速自炊システム”の実力 分速250ページを無裁断で電子化
「WiMAX2+」経由で学内の教育・研究用ネットワークへアクセス可能にした九州大学の取り組みから、工学系研究室を横断検索できる名古屋大学の新Webサイト開設まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2015/2/20)

営業スキルは動画で教え、いいね!で広める――ナレッジ共有の進化形「frontshare」
トップ営業が持つ資料作りやプレゼンのコツ、優秀な店員の接客技術、専門技術を持つスタッフならではスキル――。座学で学ぶよりも、現場スタッフから直接学んだ方が身につく業務現場のノウハウを“手軽に動画で”発信し、共有できるビジネスSNSが登場した。(2014/11/5)

受賞者決定:
PR:ベンチャー企業が世界に飛躍する「きっかけ」をつくる――福岡市のチャレンジ
「地方でベンチャー企業が生まれにくい」と言われているが、本当にそうなのか。海外展開を目指す企業を支援するために、福岡市がちょっとユニークな試みを始めた。福岡市はどんなことを始めたのだろうか。(2014/11/4)

教育ITニュースフラッシュ
立命館が会計システムを刷新、その理由と効果とは?
人事給与業務をアウトソーシングから内製へと変えた相愛学園の事例から、金沢工業大学の学生がクラウドでサッカーチームを支援する取り組みまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/8/29)

セキュリティ業界、1440度(3):
沖縄の地でセキュリティを学ぶ「セキュリティ・ミニキャンプ in 沖縄」レポート
セキュリティ人材を育成するため、キャンプは全国を駆け巡っています。第3回は沖縄で開催されたセキュリティ・ミニキャンプの様子をレポートします。(2014/1/15)

国内の脆弱性研究や届け出のあり方に変化も?:
サイボウズ、商用サービスを対象とした脆弱性発見コンテストを開催
サイボウズは2013年9月24日、同社が提供しているクラウドサービスの品質向上を目的とした脆弱性発見コンテスト「cybozu.com Security Challenge」を11月に開催することを発表した。(2013/9/24)

「いたちごっこ」からの脱却なるか:
セキュリティ対策に数学の力を――機械学習は先行防御の夢を見るか?
どうしても攻撃者の後手に回りがちなセキュリティ対策。ここに機械学習を活用することで、先手を打った対策を実現できないか――そんな取り組みが始まろうとしている。(2013/8/30)

App Town 教育:
サイバー大学、白戸家のお父さんを起用したiPhone用知育アプリを開発
サイバー大学を運営する日本サイバー教育研究所は、幼児向けの知育ゲームアプリ「お父さん足し算パズル」「お父さん迷路」「お父さんフリック」をリリースした。(2013/7/30)

スマホとタブレットで学べる「手のひら芸大」、来春開始――京都造形芸術大学
卒業までのすべての課程をスマートフォンやタブレットを使ったネット授業で――。京都造形芸術大学が「手のひら芸大」を開校する。(2012/12/18)

モバイル活用でオンライン学習はどう変わる?――サイバー大学学生インタビュー
今春からiPadを使ってのモバイル学習を本格的に導入したサイバー大学。学生たちはどのように活用しているのだろうか。IT総合学部で学ぶ大内慎介さんに活用法を尋ねてみた。(2012/12/5)

Weekly Memo:
オピニオンリーダーが示すクラウドの実態と行方
日本HPが先週、クラウドに関する説明会を開いた。そこで出た話をもとに、クラウドコンピューティングの実態と行方について考察したい。(2012/10/15)

Weekly Memo:
進化するコンピューティング環境の行方
コンピューティング環境の進化は今、「第4の波」を迎えているといわれる。果たしてその先はどうなるのか。(2012/1/30)

サイバー大学が考える、モバイル学習の未来
すべての授業がオンライン上で受けられ、学士号を取得できるサイバー大学。従来はWindows PCでの学習しかできなかったが、今後はモバイル端末でも単位認定可能な学習ができるような実証実験を行っているという。その狙いについて、IT総合学部の川原洋学部長に尋ねた。(2012/1/13)

App Town 教育:
iOSアプリの開発ノウハウをiPadで――サイバー大学が学習アプリを配信
サイバー大学は、実際にMacでサンプルアプリ開発を行いながら、iPad/iPhoneアプリの開発が手軽に学べるiPadアプリ「アプリ開発」の販売を開始した。C言語の基本的な文法を理解しているプログラミング初心者レベルが対象。(2011/12/13)

Lisp竹内氏「プログラミングには地を這う努力が必要」:
Lisp竹内氏「プログラミングには地を這うような努力が必要」
8月10日から14日にかけて「セキュリティ&プログラミングキャンプ2011」が開催された。学生たちのキャンプ中の様子や特別講義の模様をレポートする。(2011/8/29)

サイバー大学、全正科生にiPad 2を無償貸与
サイバー大学が2011年度内をめどに、全正科生にiPad 2(3Gモデル)を無償貸与する。(2011/3/17)

サイバー大、iPad 2を学生に無償貸与
サイバー大学は、学生にiPad 2を無償貸与する。(2011/3/10)

App Town 教育:
サイバー大学の教養科目をiPadで学べる――「e-カレッジ for iPad」
サイバー大学が、教養科目の講義を視聴できるiPadアプリの提供を開始した。(2010/10/26)

インターネット大学ならではの長期就業体験――ソフトバンクとサイバー大学が実施
サイバー大学とソフトバンクグループ通信3社が、サイバー大学の学生に対する長期インターンシップ制度と入社推薦制度の実施を発表した。最大1年間に及ぶ就業体験で、社会人に必要な知識やスキルを学べるという。(2010/7/5)

初めての卒業生――サイバー大学に社会人教育を聞く
あのサイバー大学に初めての卒業生が――。3人の卒業生の進路も決まりつつある。同大学の前川徹教授(ITビジネス経営論など)に話を聞いた。(2009/12/2)

ウイングアーク・フォーラム 2009 リポート:
クラウドという潮流を企業はどうとらえるべきか
クラウドコンピューティングを取り入れたシステムの運用が一部で進みつつある。こうした動きに対して、企業はどのような心構えでいるべきか。ウイングアーク テクノロジーズが開催したユーザーイベントの基調講演では、このテーマに対する議論が交わされた。(2009/10/21)

村井純氏、荒俣宏氏らの講義が無料に――Yahoo!BB会員に、生涯学習講座の受講資格を提供
ソフトバンク BBは「Yahoo!BB」ユーザーを対象に、サイバー大学の学習講座「e-カレッジ」の受講資格を無料で提供する。(2009/4/28)

石田晴久氏が死去 UNIX、インターネットの国内普及に尽力
日本にUNIXを初めて紹介し、UNIXやC言語の基本書籍の邦訳やインターネット発展に尽くしてきた石田晴久氏が死去した。(2009/3/9)

Biz.ID Weekly Top10:
ソースネクストが「驚速 Vista」で売れると踏んだわけ
「驚速」といえば、十年近く前に見たCMが懐かしい。ムエタイ選手が「キョーソク! キョーソク!」と叫びながらトレーニングに励むやつである。あの驚速が、久々に特定のOSをターゲットにして帰ってきた理由を探る。(2007/12/3)

ケータイが大学の教室になる サイバー大学が動画配信テスト
サイバー大学・吉村作治学長の「ピラミッド・ミステリーを解く」と、ソフトバンク孫社長の講演を、携帯電話で見られるようにした。今後は実際の授業も配信する考え。(2007/11/28)

サイバー大学、携帯電話向けの授業配信実験を開始
インターネット通信制のサイバー大学が携帯電話向けの配信実験を開始した。吉村作治学長は「世界初ではないか」と話す。(2007/11/28)

達人の仕事術:
孫正義のプレゼンを作った男――サイバー大学・岩永公就さん
ソフトバンクの広報マンにして、ある時は西日本新聞社の記者、そしてある時はサイバー大学の大学職員……。果たしてその正体は――。(2007/11/19)

ハトシェプスト女王のミイラ“発見”に迫るドキュメンタリー、23日に放映
ツタンカーメン以来の大発見とも言われた古代エジプトの女王・ハトシェプストのミイラの特定。DNA鑑定の様子などを詳細に紹介するドキュメンタリーが23日に放映される。(2007/9/11)

81歳も学ぶネット専門「サイバー大学」
ソフトバンクグループが設立した「サイバー大学」では、全国約500人の学生がネット経由で授業を受けている。生徒は高校新卒者から81歳まで。授業は総オンラインだが、オフ会も開かれている。(2007/7/30)

PR:学ぼうかどうか悩むより、まず早く始めてください――サイバー大学吉村作治学長
今春開学したサイバー大学が秋学期生(10月入学)の募集を開始した。完全eラーニング授業とはどんなものなのか。時間にとらわれず受講できるメリットから、社会人の問い合わせも多いという。開学以来これまでの学生の様子や実際の授業の内容はどのようなものなのか、また今後の計画などについて、吉村作治学長にインタビューした。(2007/7/9)

「ネットで対面より濃いコミュニケーションを」 吉村作治サイバー大学長
日本初のネット専門大学となる「サイバー大学」はさまざまな課題が指摘されているが、学長の吉村作治氏は「教員や教材を厳しく評価する。ネットなら時間や場所を気にせずコミュニケーションできる」などと語り、いつでもどこでも受講できるメリットをPRする。(2006/12/7)

ネット通信制「サイバー大」に設置認可
ソフトバンクが来春に開校するネット通信教育制大学「サイバー大学」の設置認可へ。「大学教育の質を確保するためのガイドラインを作成・提出すること」など異例の11項目にわたる留意事項が付記された。(2006/11/28)

ネット通信制「サイバー大学」、文科省が申請受理
(2006/5/12)

ソフトバンク「日本サイバー大学」設立へ 福岡市が特区申請
全授業をネットで行う「日本サイバー大学」設立に向け、福岡市が特区申請する。(2006/1/30)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。