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「モバイル広告大賞に見るデジタルマーケティング最前線」最新記事一覧

【連載】モバイル広告大賞に見るデジタルマーケティング最前線:
第6回 “デジタルはどうでもいい”と考える人/“デジタルをなんとかしなければならない”と思う人、あなたはどっち?
前回に続き、「モバイル広告大賞」の審査員を務めるデジタルハリウッド大学 学長/工学博士・杉山知之氏と、「モバイル広告大賞」を主催するD2Cの宝珠山卓志社長の対談をお送りする。モバイル時代に求められるデジタル・マーケティングの人材像とは?(2013/12/19)

【連載】モバイル広告大賞に見るデジタルマーケティング最前線:
第5回 スマホ、デジタルを起点にしたマーケティング戦略の増加――「モバイル広告大賞」の10年を振り返る
今回から2回に渡って、「モバイル広告大賞」の審査員を務めるデジタルハリウッド大学 学長/工学博士・杉山知之氏と、「モバイル広告大賞」を主催するD2C 社長 宝珠山卓志氏の対談をお送りする。日本のマーケティングはこの10年でどのように変わってきたのか。(2013/12/11)

【連載】モバイル広告大賞に見るデジタルマーケティング最前線:
第4回 キャンペーン開始1カ月で目標の5倍のオーダー――ドミノ・ピザ ジャパンの初音ミクプロジェクトが成功した理由
第12回「モバイル広告大賞」でグランプリを獲得したドミノ・ピザ ジャパンの「Domino’s App feat.初音ミク」は、その後、7月から9月にかけて第2弾も実施され、新たなボカロ曲を生み出した。クルーと呼ばれるアルバイトを巻き込んだ文化祭のようなキャンペーン。ビジネスありきではない企業姿勢が、最大の成功要因と言える。(2013/11/12)

【連載】「モバイル広告大賞受賞作品」に見るデジタル・マーケティング最前線:
第3回 ARライブ体験でヘッドフォンの価値を訴求、ソニーマーケティングの「Headphone Music Festival」
「モバイル広告大賞」マーケティング部門 グッドキャンペーンを受賞したソニーマーケティングの「Headphone Music Festival」。スマートフォンとAR技術を組み合わせたヴァーチャルARライブで、ヘッドフォンの拡販をプロモーションした。ポイントは「どうやってユーザーに体験してもらうか」であった。(2013/10/24)

【連載】モバイル広告大賞に見るデジタルマーケティング最前線:
第2回 お菓子の街を再現して商品の物語性をアピール、良品計画「MUJI HOME MADE」
良品計画の「MUJI HOME MADE」は、旗艦店舗に手作りお菓子の家キット「へクセンハウス」のジオラマを設置。訪れた人の投稿が自然とバズ効果を生み出すとともに、ジオラマに設置したカメラからの映像を24時間Web配信し、大きなブランディング効果を生み出した。(2013/10/15)

【連載】モバイル広告大賞に見るデジタルマーケティング最前線:
第1回 57種類のラベルデザインと57年分のヒット曲――日本コカ・コーラが「Share a Coke and a Song」キャンペーンに込めた意味
「モバイル広告大賞」マーケティング部門 ベストイフェクティブネス賞を受賞した日本コカ・コーラの「Share a Coke and a Song」キャンペーンは、ボトル(Offline)⇒キャンペーンサイト(Online)⇒店舗(Offline)という導線設計を組み込んだ秀逸なキャンペーンだった。(2013/10/1)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。