開発陣に聞く「P-02A」:
“継承”と“進化”──「P-02A」はスピードセレクターに何を求めたか
かつての“D”端末に採用された「スピードセレクター」を正式に継承した、パナソニック モバイル製のスライド端末「P-02A」。“継承”とは見た目だけでなく、その秀逸な使い勝手も含めてなのか。そもそもなぜスピードセレクターを採用したのか、P-02Aの開発チームに話を聞いた。(2009/1/26)
ミルモ、DRMフリーのWMAコンテンツを配信する「ラジうた取り放題」をオープン
ミルモは、DRM無しのWMAコンテンツをケータイ向けに配信する「ラジうた取り放題」を開始した。ケータイでダウンロードした楽曲を、PCやポータブルオーディオプレーヤーに転送できる。(2008/6/23)
2007年度 年間携帯販売ランキング:
2007年度、最も売れたケータイは?──ドコモ編
HSDPAやワンセグ機種を拡充した「904iシリーズ」、横並びで一気に高機能になった「905iシリーズ」、デザインや“薄型”を追求した「70xiシリーズ」、年間を通して売れる「らくらくホンシリーズ」。2007年度のドコモ端末で最も人気だった端末は何だろうか。(2008/4/30)
Mobile Weekly Top10:
三菱といえば“フリップ”“スライド”“先取りの先進性”――ユーザーの思い出
前回のTop10で、読者の“三菱端末の思い出”を募集したところ、300近いコメントが寄せられた。「撤退は嘘だといってほしい」「誰かが亡くなったような感じ」などの撤退を悲しむ声とともに、「最後のDを大切に使います」「今までありがとう」というねぎらいの声も多数届いた。(2008/3/14)
3月1日〜3月7日:
5分で分かる先週のモバイル事情
3月1日、ディズニーモバイルがMVNOとして携帯電話事業を開始。KDDI陣営は「UQコミュニケーションズ」を立ち上げ、モバイルWiMAX事業の展開を本格化させる。こうした新しい動きがある一方で、三菱電機が携帯端末からの撤退を明らかにするなど、メーカー再編を予感させるニュースも飛び込んできた。(2008/3/10)
Mobile Weekly Top10:
ありがとう、そしてさよなら――“D”ケータイの思い出
3月3日、三菱電機が携帯端末の開発から撤退するという衝撃のニュースが流れた。いち早くデザインコンシャスなストレートケータイやメガピクセルカメラケータイを投入し、技術面でもユニークな試みをしてきたメーカーであるだけに、撤退が惜しまれる。同社のこれまでの歩みを振り返ってみた。(2008/3/7)
誠 Weekly Access Top10(2008年2月22日〜2月28日):
さようなら、D
三菱電機が携帯電話事業から撤退するというニュースには本当に驚いた。Dのスライド端末を愛していた身としては寂しくてならない……根強いファンがいたD端末。私より悲しんでいる人は、きっとたくさんいるはずだ。(2008/3/5)
三菱電機、携帯端末から撤退──“D”端末は「D705i」「D705iμ」で歴史に幕
三菱電機は3月3日、携帯電話端末事業から撤退することを明らかにした。「D906i」などの新端末の開発は行わず、すでに納入済みの機種をもって新機種の投入は終了する。(2008/3/3)
「D」の三菱電機、携帯電話の開発・生産から撤退
三菱電機が携帯電話事業からの完全撤退を発表。販売不振で販売台数の下方修正を迫られる中、市場の見通しも買い換えサイクルの長期化で不透明化しており、NGNやカーナビなどの成長分野に経営資源を振り向ける。(2008/3/3)
「D705iμ」、バリューコースは一括3万7590円/分割は月1435円から
1月30日、メタリック調ボディのストレート端末「D705iμ」が店頭に並んだ。705iシリーズ向けの冬割分差し引き後のバリューコースの端末価格は、新規の一括払いが3万7590円。分割払いは頭金3150円、月々の支払いは1435円(24回分割の場合)からとなっている。(2008/1/30)
携帯販売ランキング(1月14日〜1月20日):
春モデル発表を控え、販売状況は「やや待ち」傾向に
ドコモは2007年に発表済みの春商戦向けモデル「705iシリーズ」を発売、auやソフトバンクモバイルも春モデルの発表を間近に控えている。そのためか、各社とも順位の変動がかなり穏やかになり、携帯売り場では「待ち」の傾向も感じられる。そんな中で人気の機種は何か、早速今回のランキングをチェックしていこう。(2008/1/25)
写真で解説する「NM705i」(機能編)
ノキア製のドコモ端末「NM705i」は、手のひらサイズのストレート端末。小さなボディにA2DP対応のBluetoothやGSM/3Gの国際ローミング、AAC/MP3/WMAの再生が可能な音楽プレーヤーなどの機能を搭載し、使い方を解説するチュートリアル機能も内蔵する。取り込んだ音楽は着信音に設定できる。(2008/1/23)
ドコモの「P705i」「D705i」「D705iμ」「N705i」、1月25日から順次発売
ドコモの春モデル4機種が、1月25日から順次店頭に並ぶ。発売日は「P705i」が1月25日、「D705i」と「D705iμ」が1月30日、amadanaケータイ「N705i」が2月1日。(2008/1/22)
写真で解説する「D705iμ」(機能編)
「D705iμ」は705iシリーズでは数少ないストレート型端末。厚さ10.3ミリ、重さ85グラムの薄型軽量ボディに、音楽プレーヤー、フルブラウザ、おサイフケータイ、3G海外ローミング、2in1などの機能を搭載し、メタリック調の斬新なデザインを採用した。(2008/1/18)
動画で見る「D705iμ」の着信イルミネーション
メタリック調のボディが特徴のストレート端末「D705iμ」。キーを光らせることで、着信を知らせるイルミネーションが特徴だ。どのように光るのか動画で見てみよう。(2008/1/11)
7.2Mbps通信対応「L705iX」など、多数のドコモ新機種がJATE通過
2008年1月から順次発売する予定の「705iシリーズ」など、ドコモ向け端末4機種がJATEを通過した。7.2Mbps通信対応の「L705iX」や三菱電機端末のほか、ビジネス向けの「F905iBiz」の存在も明らかになった。(2007/12/17)
小牟田啓博のD-room:
第14回 続・ケータイデザイン潮流 2007秋冬モデル(ソフトバンク、ドコモ編)
数々の端末を世に送り出してきたデザインプロデューサーの小牟田啓博氏が、日常で感じたこと、経験したことを書き綴る「小牟田啓博のD-room」。前回のau(KDDI)に引き続き、ソフトバンクモバイル、NTTドコモが発表した冬モデル、新サービスを探る。(2007/11/20)
10月27日〜11月2日:
5分で分かる、先週のモバイル事情
NTTドコモが冬モデル23機種を一斉に発表した先週。アドビシステムズはFlash lite 3の説明会を開催した。また、総務省では携帯端末向けマルチメディア放送サービス等の在り方に関する懇談会の第3回会合なども開催されている。(2007/11/5)
写真で見る「D705iμ」
メタリックな輝きを放つ三菱電機製のストレート端末「D705iμ」。FeliCaや3Gローミング、WMA再生に対応し、シートキーに凸型のボタンを付けるなど使いやすさにも配慮した。(2007/11/5)
フラットな金属の固まりをイメージさせる薄型ストレートケータイ――「D705iμ」
「D702i」「D703i」に次いで登場する三菱電機製のストレート型端末「D705iμ」は、メタリック感のあるフラットボディとハーフミラーコートを施したディスプレイが特徴。凸型の小さなキーが着信イルミの役割も担い、さまざまな光り方で着信を通知する。(2007/11/1)
NTTドコモの2007年冬モデル:
“amadanaコラボ”や9.8ミリの極薄モデル、7.2Mbps HSDPAなど──ドコモ、705iシリーズ13機種を発表
NTTドコモが「705i」シリーズ13機種を発表した。デザイン家電ブランド「amadana」とのコラボケータイや厚さ9ミリ台の極薄端末、7.2Mbpsの高速HSDPA端末などをラインアップする。(2007/11/1)