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「D-Aコンバータ(IC)」最新記事一覧

いまさら聞けないHILS入門(3):
HILSとセンサー
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、HILSの入出力インタフェースのポイントとなるセンサーの構造と機能について分析し、HILSの信号発生回路仕様について考えます。(2016/6/30)

エミライが米Bricasti Design製品の取り扱いを開始、デュアル・モノーラル構成の据え置き型DAC「M1SE」を発売
エミライは、米国マサチューセッツ州に本拠を置くBricasti Design(ブリキャスティ・デザイン)の据え置き型D/Aコンバーター「M1SE」(M1 Special Edition)を発表した。プロフェッショナルオーディオ分野で知られるメーカーのコンシューマー製品だ。(2016/6/17)

宮崎 仁のQ&Aでよく分かるマイコン基礎の基礎:
PR:第19回 マイコンのアナログ機能って何に使うの? どんなアナログ機能があるの?
(2016/3/28)

STMicroelectronics STM32F410:
消費電流を89μA/MHzまで低減させた、Cortex-M4F搭載マイコン
STマイクロエレクトロニクスは「STM32F410」の量産を開始。併せて、Arduino Uno/ST Morpho対応のコネクターを実装した開発ボード「NUCLEO-F410RB」も発表した。(2016/1/28)

STマイクロ STM32F410:
動作時の消費電流を89μA/MHzまで低減したMCU
STマイクロエレクトロニクスは、32ビットマイクロコントローラ「STM32F4」アクセスラインの中で最小となる「STM32F410」の量産を開始した。同社のART AcceleratorやSTM32 Dynamic Efficiency機能により、動作時の消費電流を89μA/MHzまで低減したという。(2016/1/28)

国際カーエレクトロニクス技術展:
流れるウインカーを容易に実現、LEDドライバIC
ロームは、「国際カーエレクトロニクス技術展」において、次世代LEDドライバIC製品として、降圧LEDドライバ/マトリクススイッチコントローラICや車載RGB LED向け24チャネルドライバICなどの新技術/新製品を紹介した。(2016/1/14)

STマイクロ FDA801/B:
設計を簡略化するカーオーディオ用D級アンプ
STマイクロエレクトロニクスは、カーオーディオシステム設計を簡略化できるD級アンプ「FDA801/B」を発表した。一般的なD級アンプに比べ、消費電力を40%以上削減できるという。(2016/1/14)

第1弾はクラスタとボディーコントロール向け:
サイプレス、車載用40nmマイコンを製品化
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、車載向け半導体事業戦略について、記者発表会を東京都内で開催した。この中で、同社の車載用MCUファミリー「Traveo」としては初めてとなる40nmプロセス製品を発表した。(2016/1/13)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:高性能、高精度、低消費電力を兼ね備える信号処理技術をベースに“想像を超える可能性”を提供
アナログ・デバイセズは、昨年創業50周年を迎え、新たな企業スローガンとして「AHEAD OF WHAT'S POSSIBLE 〜想像を超える可能性を〜」を掲げ、コンバータ/アンプといった信号処理用デバイスを中心としたソリューションで、革新的な価値創出を目指す。「国内では、より多くのユーザーとの接点強化にも取り組み、2016年度も売り上げ規模の拡大を狙う」という同社日本法人社長の馬渡修氏に、2016年度の事業戦略などについて聞いた。(2016/1/12)

IDT F1423:
統合型トランシーバの設計を簡素化するRFアンプ
IDTは、高性能アンプとバランを単一の小型パッケージに統合した、広帯域差動入力RFアンプ「F1423」を発表した。RF D/Aコンバータ(RF DAC)や統合型トランシーバの標準差動Tx出力に適合する差動入力と広帯域RF性能を搭載しているという。(2016/1/8)

日本TI OPA1622:
歪率特性、低ノイズ特性のオーディオ用オペアンプ
日本テキサス・インスツルメンツは、高性能オーディオ用オペアンプ「OPA1622」を発表した。10mW出力時のTHD特性が−135dBと低く、2.8nV/√Hzの低ノイズ特性を提供するという。(2016/1/6)

マイクロチップ MCP48FXBXXファミリ:
EEPROM内蔵のDAC、電源オフ時も設定保持が可能に
マイクロチップ・テクノロジーは、低消費電力のD/Aコンバータ「MCP48FXBXX」ファミリを発表した。EEPROM内蔵の「MCP48FEBXX」では、電源オフ時もDACの設定を保持できる。(2015/12/18)

フォステクス、ハイレゾをシンプルに楽しむ「FSシリーズ」を発表――第1弾はDACとアクティブスピーカー
フォステクスカンパニーから24bit/96kHz対応の据え置き型D/Aコンバーター「FS-3DA」、およびアクティブスピーカー「FS-4AS」が登場。デスクトップでシンプルにハイレゾ音源再生を楽しめる。(2015/12/17)

リニアテクノロジー CTO Robert C. Dobkin氏:
独学で回路技術を習得し、“アナログの巨頭”に
Linear Technology(リニアテクノロジー)でCTO(最高技術責任者)を務めるRobert C. Dobkin氏。同社において極めて優秀なアナログIC設計エンジニアを指す“アナログ・グル”でもある同氏に、アナログIC業界の動向や、自身のキャリアなどについて語ってもらった。(2015/12/11)

Hittite買収で強化された製品群:
MWE初出展のADI、RFICをシステムで提案
アナログ・デバイセズ(ADI)は、初出展した「MWE 2015」で同社の高周波用IC(RFIC)の製品群を紹介した。ADIが2014年に買収したHittite Microwaveの資産が大いに生きている。(2015/11/30)

5G PPP議長 Werner Mohr氏:
5Gの課題は技術よりも「各社の意見の一致」
欧州において5G(第5世代)の技術開発を推進する5G PPP。議長を務めるWerner Mohr氏は、5Gの課題は、技術的な面よりも政治的な面にあるという。要件が複雑な5Gでは、どの技術を採用するかなどについて、関連各社や各研究所のコンセンサス(意見の一致)を得るのが非常に難しいと同氏は語る。(2015/11/18)

「R-Carコンソーシアム」の定例イベント:
ルネサスが競合とも手を取り、開発を進めるCIS
ルネサス エレクトロニクスは、自動走行技術をテーマに、パートナー各社が連携しCIS(Car Information System:車載情報システム)ソリューションを開発する「R-Carコンソーシアム」の活動報告などを行う定例イベントを開催した。統合コックピットやADAS向けのソリューションが多数紹介されたので、その一部を紹介する。(2015/10/26)

Design Ideas アナログ機能回路:
D-Aコンバータの出力を差動出力に変換する
ハイエンドのD-Aコンバータを使う必要がないアプリケーションにおいて、シングルエンド出力のD-Aコンバータと外部回路を組み合わせて、必要十分な差動出力回路を構成できる回路を紹介する。(2015/9/25)

Dolby AtmosにDTS:X、4K/Ultra HDも対応 “プチぜいたく”なデノンAVアンプ「AVR-X4200W」
デノンは9月7日、発売時点でDolby AtmosやDTS:Xに対応するAVアンプ「AVR-X4200W」を発表した。価格は15万円(税別)。(2015/9/7)

Design Ideas パワー関連と電源:
室内照明の明るさをデジタル制御する
仕事やくつろいでいるときなど、部屋のムードに合わせて、室内の明るさや温度を変えたいという人は多いだろう。今回は室内灯の明るさを制御し、2カ所の温度を検出する回路を紹介する。(2015/8/25)

位相雑音を測定限界まで低減!:
ハイレゾ音源を極める“15万円の水晶発振器”に迫る
日本電波工業がこのほどサンプル出荷を開始した水晶発振器「DuCULoN」(デュカロン)。デジタルオーディオ音源を忠実に再現させるため、技術の粋を集め測定限界まで位相雑音を減らしたという1個15万円という異色の水晶デバイスに迫った。(2015/8/4)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:抵抗ブリッジ方式の圧力センサ向けAFE、Cortex-M0コア搭載で独自アルゴリズムを実装可能に
(2015/7/31)

日本TI PGA900:
24ビット分解能で計測する抵抗型圧力センサー・シグナル・コンディショナ
日本TIは、24ビット分解能で圧力、張力、流量、液面レベルなどを計測する、抵抗型圧力センサー・シグナル・コンディショナ「PGA900」を発表した。24ビットA-Dコンバータを2個統合し、高性能の信号収集機能を備えた。(2015/7/9)

アナログ ADC/DAC:
762kmの通信距離で、毎秒38.4テラビットの高速伝送を可能にしたA-D/D-Aコンバータ
ソシオネクストは、自社製A-Dコンバータ/D-Aコンバータを搭載した光送受信機を用いた通信距離762kmの実証実験で、毎秒38.4テラビットの高速伝送を実現したと発表した。(2015/6/30)

Design Ideas 計測とテスト:
白色LEDドライバに調光機能を付加する
カラー表示を備える携帯電話では、消費電力の要求が厳しい。新しいアプリケーションが次々と登場し、低電力設計が不可欠になっている。そこで、今回提案したいのは応用範囲の広い調光方法だ。(2015/6/12)

TECHNO-FRONTIER 2015:
「IoT」「電源」「産業」の3分野でソリューションを具体的に提案
日本テキサス・インスツルメンツは、「TECHNO-FRONTIER 2015」(2015年5月20〜22日、千葉・幕張メッセ)で、センサー関連製品や低消費電力マイコンなどのデモ展示を行った。同社は、リファレンスデザインなど開発環境の拡充にも注力しており、評価ボード/開発キットを用いて具体的な事例を紹介した。(2015/5/21)

インフィニオン XMC4800:
オンチップEtherCATノード採用の32ビットマイクロコントローラ
インフィニオンテクノロジーズは、EtherCATノードを採用した32ビットマイクロコントローラ「XMC4800」を発表した。専用のEtherCAT ASIC、外部メモリ、クロック水晶発振器を必要としないため、コンパクトな設計が可能になるという。(2015/5/15)

電源設計 デジタル制御:
デジタル電源向けコントローラIC、高性能で消費電力を従来比1/5に低減
Microchip Technology(以下、マイクロチップ)は、デジタル電源向けデジタルシグナルコントローラ(DSC)ICとして、新たにdsPIC33EP「GS」ファミリを発表した。演算性能を高めるとともに、電力変換効率と応答性を向上した。消費電力は現行製品に比べて80%節減することが可能である。(2015/5/13)

Q&Aで学ぶマイコン講座(13):
マイコンの選び方
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「マイコンの選び方」についてです。(2015/4/16)

Photonix 2015:
PAM4など最新通信ネットワークの解析/評価を統合的にサポート
キーサイト・テクノロジーは、次世代通信ネットワークシステムの研究/開発や評価用途に向けて、任意波形発生器やオシロスコープなどの測定機器をトータルで提案した。(2015/4/9)

アナログ・デバイセズ AD9154:
あらゆる無線周波数規格に対応する高ダイナミックレンジDAC
アナログ・デバイセズは、帯域幅2.4Gサンプル/秒の高集積クアッド16ビットD-Aコンバータ(DAC)「AD9154」を発表した。オンチップPLLと8レーンのJESD204Bインタフェースを搭載している。(2015/3/31)

Design Ideas アナログ機能回路:
高速な電圧-電流変換器として動作する回路
電圧-電流変換器や高精度で帯域幅の広い可変利得のカレント・ミラーとして動作する回路を紹介する。高速ICや電流出力型D-Aコンバータの入力を備えたデバイスのテストなどに向けた回路だ。(2015/3/23)

Q&Aで学ぶマイコン講座(12):
サンプル&ホールド型A-Dコンバータのサンプリング時間はどうやって決めるの?
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。12回目は、中級者の方からよく質問される「サンプル&ホールド型A-Dコンバータのサンプリング時間はどうやって決めるの?」についてです。(2015/3/19)

Microchip PIC16(L)F1769ファミリ:
複数の独立閉ループチャンネルを内蔵したPICマイコン
Microchip Technologyは、最大2つの独立した複数の閉ループ制御チャンネルとシステム管理機能を備えた、8ビットPICマイコンファミリ「PIC16(L)F1769」を発表した。(2015/3/3)

ADI AD5592R:
A-D/D-Aコン、汎用I/Oを任意に組み合わせ可能、実装面積を最大85%節減
アナログ・デバイセズ(ADI)の「AD5592R」は、12ビット、8チャネルのデータコンバータ・コンビネーションチップである。高密度実装が要求される有線/無線通信機器やビル制御装置などの用途に向ける。(2015/2/26)

成長する自動車/IoT市場に向けて:
PR:Type-C準拠USB PD、BLE、不揮発RAM――独自技術でどこよりも早くニーズを取り込むサイプレス
サイプレス セミコンダクタ(Cypress Semiconductor)は、プログラマブルSoC「PSoC」に代表されるミックスドシグナルプログラマブル技術やメモリ技術をベースに、市場/顧客のニーズに合わせた商品をいち早く提供する方針だ。2015年もUSB Power Delivery対応のUSB Type-CコントローラやBluetooth Low Energy、不揮発RAM、タッチコントローラなど成長著しい自動車/IoT市場から生まれているさまざまなニーズに対応した製品を次々と投入していく。(2015/2/10)

X-fest 2015リポート:
A-D/D-AコンバータなどのアナログI/O機能をユーザーが定義
マキシム・ジャパンは、FPGA技術セミナー「X-fest 2015」(アヴネット主催)の展示会場で、高電圧ミックスドシグナルI/O(PIXI、Programmable mixed signal I/O)デバイス「MAX 11300」や、電源回路設計ツール「EE-Sim」などのデモ展示を行った。(2015/2/3)

アナログ設計:
「日本の製造業を再び世界一に」、アナログ・グルが語る
極めて優秀なアナログ回路技術者で「アナログ・グル」と呼ばれる日米4人の技術者が一堂に集まり、設計者が知っておくべきアナログ回路の特性や基本的な設計手法などについて語った。(2014/12/10)

Q&Aで学ぶマイコン講座(8):
マイコンでサイン波、コサイン波を作れますか?
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。8回目は、上級者の方からよく質問される「マイコンでサイン波、コサイン波を作れますか?」です。(2014/11/17)

キーサイト N5193A/N9040B:
最高レベルの性能を達成、キーサイトが信号発生器とシグナルアナライザ
キーサイト・テクノロジー(Keysight Technologies、以下キーサイト)は、高純度の信号を高速に切り替えて出力できるUXGアジャイル信号発生器(マイクロ波信号発生器)「N5193A」と、広帯域で高ダイナミックレンジのリアルタイム解析能力を備えたUXAシグナルアナライザ「N9040B」を発表した。(2014/10/31)

ビジネスニュース 企業動向:
“スマートファクトリ”の実現の先導役に――TIの産業用半導体事業戦略
テキサス・インスツルメンツ(TI)は、産業システム向け半導体事業に対する取り組みを強化する。アナログICと組み込みプロセッシング製品を中心に、高いエネルギー効率や新機能を実現していくための半導体製品と、開発期間の短縮を可能とするリファレンスデザインの提供に力を入れる。(2014/10/27)

INL、DNLでコンバータを評価するな:
ADI技術フェローに聞く高精度A-Dコンバータ技術トレンド――「ノイズ密度」と「電力密度」を注視せよ
アナログ・デバイセズ(Analog Devices)の技術フェローで、高精度コンバータのテクノロジー・ディレクターを務めるColin Lyden氏が来日し、EE Times Japanのインタビューに応じた。「いずれ高精度コンバータは、SAR型、シグマデルタ型の区別はなくなり、そしてスマート化していくだろう」など、今後のコンバータ技術トレンドを語ってもらった。(2014/10/22)

ADI AD9136/5:
Eバンド周波数に対応、ADIの2.8Gサンプル/秒 D-Aコンバータ
アナログ・デバイセズ(ADI)は、サンプルレートが最大2.8Gサンプル/秒のデュアル16ビットD-Aコンバータ「AD9136」とデュアル11ビットD-Aコンバータ「AD9135」を発表した。Eバンド(71〜76GHzおよび81〜86GHz)周波数を用いるテレコム機器などの用途に向ける。(2014/10/17)

津田建二の技術解説コラム【入門編】:
PR:半導体の基礎知識(5)――ワイヤレスに必要な半導体
IoT(Internet of Things)時代を迎えると、インターネットにつながるデバイスが増えてきます。どのデバイスにもワイヤレス(無線)回路が必要になります。ワイヤレス回路の役割は、無線でデバイス同士をつなぐことです。ワイヤレス回路の基礎は、無線技術関係の教科書をご覧になれば詳しく学ぶことができますので、ここでは実用的な基礎知識を紹介します。(2014/10/13)

車載半導体:
中小型カラーLCD搭載のメータークラスタに最適、スパンションが「Traveo」第3弾
スパンションは、車載マイコン「Traveo(トラビオ)ファミリ」の第3弾製品となる「S6J3200シリーズ」を発表した。今後需要が急拡大するとみられる、4〜7インチの中小型カラー液晶ディスプレイ(LCD)を搭載するメータークラスタ向けに開発した製品である。(2014/10/8)

キーサイト・テクノロジー M8195A:
「不可能を可能に」――65Gspsの任意波形発生器をキーサイトが発表
キーサイト・テクノロジーは、アナログ帯域が最大20GHzの広域帯信号を発生して、最大4チャネル出力できるモジュール型任意波形発生器「M8195A」を発表した。サンプリングレートが最大65Gサンプル/秒(Gsps)。「次世代コヒーレント変調」や「PAM、DMTの多レーン出力」などへの対応を可能とする。(2014/9/10)

日本サイプレス 応用技術部長 全英守氏:
PR:“ひねり”を加えたユニーク製品で新たな価値を生み続けるサイプレス
サイプレスは、メモリ、USBコントローラといった規格対応が前提の汎用製品を扱うが、規格への準拠だけにとどまらず、ユニークな技術/機能を盛り込んだ“サイプレスらしい”特色ある製品展開を行っている。さらに多くのマイコンやASICを置き換える可能性を持つ独自デバイス「プログラマブルSoC(PSoC)」のビジネス規模も順調に拡大。さまざまな用途分野で存在感を強めつつあるサイプレスの日本法人で応用技術部長を務める全英守氏に製品戦略などについて聞いた。(2014/9/1)

電子回路設計技術 自動車:
パワートレインの新しいトレンドに対応した集積回路
本稿では、まずオルタネータとして知られているランデル型電気機械周りの継続的な改良や適切な例をいくつか考察します。加えて、古典的な燃焼エンジンの石油依存度をさらに低減するのに役立つ、多数のセンサーの設置について述べる他、既存の誘導センサー技術を用いてブレーキ・ペダルを改良し、自動車でより多くのエネルギーを節約する方法について説明します。(2014/6/30)

電気自動車のDC/DCコンバータ制御技術 最新動向:
PR:これからはデジタル制御、鍵は「マイコン」
ハイブリッド車や電気自動車といった電気駆動車両では、駆動用の数百V系電源と、メーターやライト制御といったECUの12V系電源の間に電圧変換制御システムが必要になる。本稿では、電気駆動車両の電圧変換制御システムで新たに採用されるであろうデジタル制御技術と、デジタル制御を実現するマイコン製品を紹介する。(2014/7/2)

STマイクロ STM32F0x8/STM32F3x8:
1.8V駆動の32ビットマイコン、内蔵の周辺回路は3.3V動作も可能
STマイクロエレクトロニクスの「STM32F0x8/STM32F3x8」は、1.8Vの低電圧で動作する32ビットマイクロコントローラである。スマートフォンや携帯型アクセサリなどの用途に向ける。(2014/6/16)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。