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「データベースセキュリティ」最新記事一覧

システムインテグレーションとセキュリティ(2):
「データベース暗号化」の必要性と注意すべきポイント
“SI視点”に立って、システム担当者が考慮すべきセキュリティについて、身近な例を参考に解説する本連載。第2回のテーマは、前回に引き続き「データベースセキュリティ」です。特に、重要なデータを保護するために欠かせない「暗号化」について解説します。(2016/3/18)

システムインテグレーションとセキュリティ(1):
「データベースセキュリティ」の視点から見る「ユーザー管理」「監査証跡(ログ)管理」のポイント
システムの開発・運用に携わっているけれど、セキュリティに少し不安がある。そんなシステム担当者の方は多いのではないでしょうか? 本連載「システムインテグレーションとセキュリティ」では、“SI視点”に立って、システム担当者が考慮すべきセキュリティ上のポイントについて、身近な例を取り上げながら分かりやすく解説します。最初のテーマは、「データベースセキュリティ」です。(2016/2/15)

同社製品ユーザー向けのセキュリティ・リスク・アセスメントサービスを無償提供開始:
オラクルの考える「データベースセキュリティ」とは
日本オラクルは2016年2月10日、Oracle Databaseユーザー向けに、データベースや周辺システムに関するセキュリティ診断を無償で行う「Oracle Database セキュリティ・リスク・アセスメント」サービスの提供を開始すると発表した。(2016/2/10)

特権ユーザーによる内部犯行を効果的に防ぎ、万一の際のトレーサビリティを確保する:
PR:“攻めと守り”で固めるデータベースセキュリティ──「Oracle Database Vault」と「Oracle Audit Vault and Database Firewall」
重要なデータ資産を狙ったサイバー攻撃が激化する昨今、企業はデータベースセキュリティを一層強化する必要性に迫られている。特に今、対策を急ぐべきは、特権ユーザーを悪用した内部犯行の防止策と、データベースアクセスをモニタリングし、万一の際の速やかな対応を実現する監視/監査機構の整備だ。[セキュリティ対策][Database Security](2015/9/4)

データベースセキュリティツールは必須なのか(後編)
機密情報“ダダ漏れ”データベース設計の共通点
企業のデータセンターに保存されているデータの保護において、データベースセキュリティツールが非常に重要な役割を果たす。企業のデータベースに不足しているデータセキュリティ機能を詳しく見てみよう。(2015/7/9)

データベースセキュリティツールは必須なのか(前編)
意外にセキュリティは甘い? データベースのデータ保護に不安を感じる理由
企業のデータセンターに保存されているデータの保護において、データベースセキュリティツールが重要な役割を果たす理由について説明する。(2015/7/8)

4つの用途で徹底解説
次に買うべき「データベースセキュリティ製品」はどれだ? 用途で分かる選定ガイド
データベースを保護する「データベースセキュリティ」製品の種類は実に多彩だ。製品選定をスムーズに進めるために、利用目的別に主要製品分野の特徴を整理しよう。(2015/7/1)

全ての企業が対応必須:
PR:DBセキュリティ見直しにも影響するマイナンバー安全管理の“要件”と“盲点”
2015年10月、いよいよ日本で「マイナンバー制度」が始動する。同制度により、行政機関のみならず、全ての民間事業者に一層厳格な個人情報管理が要求されることをご存じだろうか? どのような理由で、何が求められ、どういった対応が必要になるのか──日本オラクルのスペシャリストが解説する。[セキュリティ対策][Database Security](2015/1/19)

主要な3製品分野の動向を解説
【製品動向】クラウドDBやHadoopも保護する「データベースセキュリティ製品」
社内外の攻撃者からデータベース内のデータをいかに守るか。その有力な策となるのが、「データベースセキュリティ製品」だ。最新の製品動向を解説する。(2013/1/31)

攻撃者が狙うのはデータベース:
オラクル、「監査と防御を統合」したDBセキュリティ製品を提供
日本オラクルは1月22日、データベースへの不正なアクセスを防ぐとともに、ログの分析、モニタリングを行うセキュリティ製品「Oracle Audit Vault and Database Firewall」を発表した。(2013/1/24)

NEWS
顧客情報を守るデータベースセキュリティ、日本セーフネットが解説
PCI DSSを参考にしてデータ保護の考え方や新技術「トークナイゼーション」について日本セーフネットが解説した。(2011/8/29)

データから見る日本企業のソフトウェア活用:
PR:情報漏洩対策のポイントとなるデータベース・セキュリティ――実施の要はソフトウェア
データベースへのセキュリティ対策は、その関心の大きさに対してあまり実施されていないことがITmediaの調査で分かった。多くの機密情報を蓄積するデータベースへの対策は情報漏洩対策のポイントになる。(2011/1/20)

データベースセキュリティ製品一覧
企業の重要情報が保管されているデータベースは、アクセス権限の設定・監視や、データの不当改ざんを防止するなどの対策が必要だ。ここでは、ベンダー各社から提供されているデータベースセキュリティ製品を紹介する。(2010/12/27)

Imperva、クラウド対応のWAF・DBセキュリティを本格展開
Impervaは、クラウド技術を利用したWAFおよびDBセキュリティ製品を日本で本格展開する。(2010/6/4)

IBM、リアルタイムDB監視のGuardiumを買収
IBMがデータベースセキュリティ企業のGuardiumを買収した。ソフトウェア事業部に統合する計画だ。(2009/12/1)

機密情報を洗い出すDBセキュリティの新製品、東京エレクトロンデバイスが発売
東京エレクトロンデバイスは、米Impervaが開発したデータベースセキュリティ製品群「SecureSphere」シリーズの新ラインアップを発表した。(2009/11/17)

フォーティネット、DBセキュリティ用OSを機能強化
フォーティネットは、データベースセキュリティアプライアンス用ソフトの最新版を発表し、パフォーマンスの向上などを図った。(2009/10/28)

ゼロからのリレーショナルデータベース入門(11):
データベースセキュリティの必要性とその対策
前回は、データベースシステムの安定稼働を実現するためのデータベースシステムの監視について説明しました。今回は、データそのものを守るためのデータベースセキュリティについて、その必要性や種類を考えるとともに、データベースセキュリティの中心となる監査のポイントについて説明します。(2009/8/26)

軽視されるDBセキュリティ、そして企業が失うもの
起こり得る内部犯行を想定せよ――正しいDBセキュリティの在り方
顧客情報などが格納されたデータベースは、漏えいリスクが高いにもかかわらず、多くの企業がコストや運用面でセキュリティ対策を先送りにしている。だが、対策の見直しと体制作りで流出事故は防げるのだ。(2009/7/23)

内からの脅威は防げるか?
「脅威」は内部にあり! 誤ったDBセキュリティを見直す
これまでの企業の顧客情報流出事件は内部の犯行によるものが多い。データベースへのアクセス権限を持つユーザーの監視は必須といえる。軽視されるデータベースセキュリティを見直すためのコンテンツをそろえた。(2009/7/23)

DBに埋もれたデータを可視化する――米Impervaが新製品で対応
データベースセキュリティ企業の米Impervaは、企業内に存在しながらも管理者が把握しきれていないデータを自動的に抽出する機能を新製品に搭載した。(2009/6/25)

インサイトテクノロジーの「PISO」:
PR:データベースセキュリティで重要な特権ユーザーのアクセスログをシステムに負荷なく取得
データベースには、取引先情報や個人情報など重要データが格納されている。機密情報に誰がアクセスし、どんな操作をしたのかを記録しておくことは、データベースセキュリティや内部統制の観点から重要だ。ログを取る際に問題になるシステムへの負荷を気にせずに、アクセスログを収集できる「PISO」について、開発、販売するインサイトテクノロジーに聞いた。(2009/5/11)

重要データ管理の参考に:
データベースのセキュリティ対策ガイドラインを更新へ
データベース・セキュリティ・コンソーシアムはセキュリティガイドラインの第2版を公開。情報資産の重要性の基いた対策方法やシステム管理基準などの各種基準との関係を紹介している。(2009/2/18)

NEWS
インパーバ、WAF/DBセキュリティ装置「SecureSphere」の日本語版を発売
インパーバ・ジャパンはWAFやDBアクセスセキュリティの3製品について英語のインタフェースを日本語化、管理を容易にした。(2008/10/3)

やるなら今! DBセキュリティ対策
脆弱性診断ツールだけでは見つけられないDBセキュリティの脅威
Webサイトと連動するデータベースが今、狙われている。SQLインジェクション攻撃によるデータ詐取やサイト改ざんが再燃し始めた。大切なデータを不正攻撃から守る手段をツール、サービス、運用で見ていく。(2008/9/2)

コンプライアンス時代のDB監査術:
PR:DB監査製品の選定でチェックしたい3つのポイント
今日の企業システムにおいて、データベースと連携しないものを見つけることは難しいにもかかわらず、データベースのセキュリティは意外なほどもろい状態であることが多い。監査法人からの指摘を受けやすいデータベースセキュリティで支持を集めているDB監査製品について、その選定の際にチェックしたいポイントをまとめた。(2008/9/1)

FortinetがIPLocksの技術を獲得:
データベースセキュリティ分野に買収ブーム到来の兆し
FortinetによるIPLocksのデータベースセキュリティ技術の獲得は、同分野での買収活発化を予感させるものだ。(2008/6/25)

データ保護の包括的アプローチ:
データベースセキュリティとデータガバナンスが今年の優先課題
重要な機密データの保護は、多くの企業で優先的な取り組みと位置づけられている。米国でもデータガバナンスを最優先課題ととらえるユーザーは多く、必要なデータを抽出できる仕組み作りが大切だという意見が大半を占める。(2008/5/26)

マイクロソフト、データベースセキュリティの取り組みを強化
マイクロソフトとサイファーゲートは、データベースセキュリティへの取り組みを共同で強化する。データベースの暗号化ノウハウなどを提供する。(2008/1/17)

ラック、データベースセキュリティ対策集を無償提供
ラックは、データベースセキュリティ対策をまとめた「セキュアDBマトリクス」を公開した。(2007/9/13)

Column
データベースセキュリティにありがちな5つの弱点
安易なパスワードやSQLインジェクション、不適切なエラー処理――データベースを危険にさらす代表的な脆弱性とその対処法を紹介する。(2007/3/15)

TechTarget会員だけの期間限定キャンペーン実施中!
重要な企業資産を守れ!〜内部統制に対応するためのデータベース監査とは?
クライアント認証、インターネット経路、ゲートウェイ部分、企業ネットワークのあらゆる個所でセキュリティ対策が進められている。今回は企業にとって最も守るべき情報資産が格納されているデータベースを徹底的に監視する、データベース・セキュリティ監査システムにスポットを当てる。(2006/11/27)

データベースセキュリティ対策のガイドライン公開、「分母」を明らかに
データベース・セキュリティ・コンソーシアム(DBSC)が、セキュリティ強化の指針や考え方をまとめた「データベースセキュリティガイドライン」を公開した。(2006/11/8)

アイピーロックスがDBセキュリティソフトの新版、レポート強化で内部統制支援
アイピーロックス ジャパンは、レポート機能を強化したデータベースセキュリティ管理ソフトの最新版「IPLocks V6.0」を発表した。(2006/10/12)

内部統制ニーズに対応――新日鉄ソリューションズが「IPLocks」を販売
アイピーロックスは、新日鉄ソリューションズとデータベースセキュリティ管理ソフト「IPLocks」の販売契約を締結したと発表した。(2006/7/24)

東京エレクトロン、ImpervaのWebアプリ/DBセキュリティ製品を発売
東京エレクトロンは、米Impervaが開発したセキュリティ製品「SecureSphere」シリーズの販売を開始した。(2006/7/5)

テクマトリックスら、DBセキュリティ強化を迅速に実現するパッケージを提供
テクマトリックスは、日本IBMとアイピーロックス ジャパンの協力を得て、データベースセキュリティの強化を迅速に行える「DB内部監査スタートパック」を提供する。(2006/6/28)

ネットワールド、データベースアクセス監視ソフト「Chakra」を販売
ネットワールドとNSTジャパンは、データベースセキュリティに特化した監視ソフト「Chakra」の販売に関して提携を結んだ。(2006/1/30)

アイピーロックスジャパン、中規模企業向け個人情報保護対策
アイピーロックスジャパンは、中規模企業向けに短期導入を実現した個人情報保護対策のためのデータベースセキュリティソリューション「IPLocks クイックスタート」を12月14日から提供を開始すると発表した。(2005/12/12)

アイピーロックスと日本IBM、DBセキュリティソフトに関して協業
アイピーロックス ジャパンと日本IBMは、重要な情報が格納されたデータベースからの情報漏えい対策に関して協業する。(2005/11/2)

リスクが存在する「データベース」本体の保護を、ラックが米社製品を発売
ラックは米Application Securityと業務提携を結び、同社のデータベースセキュリティ検査/アクセス監視ツールの販売を開始した。(2005/10/4)

Oracle DBを見守るセキュリティサービス、キヤノンソフトがラックとともに提供
キヤノンソフトウェアはラックと協業し、Oracle DB向けのセキュリティ診断/監視サービス「ASMS DBセキュリティサービスパック」を提供する。(2005/9/16)

「重要な情報」に絞り込んでの監視が可能なDBセキュリティソフトの新版
アイピーロックス ジャパンは9月15日より、監視対象の細かな絞込みが可能になったデータベースセキュリティソフトの新バージョン「IPLocks V5.0」の販売を開始した。(2005/9/15)

ラック、データベースに絞ってセキュリティをチェック
ラックは9月1日より、データベースに特化してセキュリティ対策を点検し、改善案を提示する「データベースセキュリティ対策診断サービス」の提供を開始した。(2005/9/1)

DBセキュリティ管理ソフト「IPLocks」新バージョンがリリース
アイピーロックス ジャパンは、対応データベース/プラットフォームを拡張したDBセキュリティ管理ソフトウェア「IPLocks」新バージョンの出荷を開始する。(2005/5/19)

エアー、DBセキュリティ製品「SQL Guard」の日本語版を販売
エアーは、米Guardiumが開発したデータベースセキュリティ製品の日本語版「SQL Guard v3.6J」を販売する。(2005/5/9)

CAとアイピーロックス、包括的なデータベースセキュリティに向けて提携
コンピュータ・アソシエイツとアイピーロックス ジャパンは、データベースサーバのセキュリティに関して提携を結んだ。(2005/4/25)

日本HPとイーソリューションズ、IPLocks用いたDBセキュリティ強化システムの提供で協業
(2005/3/22)

データベース・セキュリティ・コンソーシアムが発足
日本オラクルやラックなどが中心となったデータベース・セキュリティ・コンソーシアムが発足した。(2005/2/16)

アシスト、Oracle対応のDBセキュリティソリューションを提供
アシストは2月9日、Oracleデータベースのセキュリティを強化する「データベース・セキュリティ総合ソリューション」を提供を開始した。(2005/2/9)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。