NEWS:
「Teamcenter 9は本当の意味でグローバルに対応した唯一のPLMシステム」――島田氏
シーメンスPLMソフトウェアは2012年5月22日、日本国内向けにTeamcenter 9の販売戦略を発表した。2012年7月にも国内一般企業向けの販売がスタートする。(2012/5/24)
PLMニュース:
分散開発環境にマッチした「PLEMIA グローバルエディション」
要件管理機能やグローバル開発に対応したPLEMIAの新ラインアップが登場。既存資産と連携する機能が盛り込まれている。(2012/5/11)
PLMニュース:
Teamcenter 9はSystems Engineeringに本格対応、アフターマーケットへの準備も万全に
PLMソフトウェア「Teamcenter」がメジャーバージョンアップする。導入企業側の負担軽減のためのアーキテクチャ変更やSystems Engineering領域の機能強化が図られている。(2012/4/23)
特集・Visual Studioによるチーム開発:
複数の開発者でソフトウェア開発を円滑に進めるには?
複数の開発者が同時並行的にコーディングやテストをする際、それら作業をスムーズに進めるには何が必要か? 筆者のこれまでの経験から最低限必要なポイントを3つ紹介するとともに、「Visual Studio 2010」を用いたチーム開発の実践方法について解説する。(2012/2/1)
Androidベースの次世代車載情報システムで協業:
ウインドリバーが自動車環境向けカスタムAndroidをクラリオンに提供
ウインドリバーは、クラリオンとAndroidベースの次世代車載インフォテインメント機器の開発で協業していることを発表した。ウインドリバーは自動車環境向けカスタムAndroidソフトウェアプラットフォームの開発を行い、ソフトウェアインテグレーションサービスを提供する。(2011/12/2)
車載ソフトウェア構成管理で攻勢:
ソフトウェア領域を手に入れたPTC、Integrityで車載ソフトウェア開発プロセスをカバー
2011年5月、PTCはソフトウェア開発プロジェクト管理ツールベンダーMKSを買収した。ソフトウェア領域の統合管理ツールを自社ポートフォリオに組み込んだPTCは、自動車業界を始めとする組み込みソフトウェア業界にどのようなアプローチをしていくのだろうか。(2011/11/25)
PLMニュース:
V6プラットフォームが目指すのはモノづくりの「民主化」?
2011年10月19日、来日したダッソー・システムズ 社長 兼 最高経営責任者 ベルナール・シャーレス氏自身がV6プラットフォームの目指す世界を語った。キーワードは3次元データの“民主化”らしい。(2011/10/26)
NEWS:
V6プラットフォームが目指すのはモノづくりの「民主化」
2011年10月19日、来日したダッソー・システムズ 社長 兼 最高経営責任者 ベルナール・シャーレス氏自身がV6プラットフォームの目指す世界を語った。キーワードは“民主化”らしい。(2011/10/26)
水野操 CADイベントレビュー:
次世代PLM HDとは何なのか
2011年9月に米国で開催されたシーメンスPLMソフトウェアのアナリストカンファレンスに筆者が参加。そこから見えた3次元データ活用、PLMの概念について考察した。(2011/10/13)
NEWS:
ALMツール「PTC Integrity」、リリースはいつごろ?
PTCがついにソフトウェア開発プロジェクト管理ツールも提供へ。MKS買収後の記者発表会では、今後の製品の方向性などに注目が集まった。(2011/7/20)
DMS2011レポート(1):
ヒストリ/ノンヒストリCAD連携、ISO 26262対応、クラウド設計……設計・開発環境のトレンドまとめ
2011年6月22〜24日に開催された「第22回 設計・製造ソリューション展」の今回の注目展示を紹介。本稿では特に設計・開発環境にスポットを当てる。(2011/6/29)
柔軟なデータ活用を目指す:
PR:“ストレージクラウド時代”におけるサービスマネジメントのあるべき姿
コンピューティングリソースを共用するクラウド環境において、最も注力して取り組まなければならないのが、データを格納するストレージである。これまでシステム単位で扱われてきた運用体系を見直し、ストレージを統合的に管理するための仕組み作りが急務となっている。その成功の鍵を握るのは、ストレージ管理に最適なサービスマネジメントの導入だ。(2011/5/11)
日本HP、アプリケーションライフサイクル管理の新製品群を発表
開発時における品質管理やテストの自動化などを実現する「ALMソリューションズ」10製品を発売する。(2011/1/12)
ものづくり支援ソフトウェア製品レポート(7):
企業が守るべき資産は設計意図に宿る ― Mathcad Prime
企業が守るべき資産は個々の設計データではなく設計意図の表現の中に。Mathcadのリニューアルから見えるPLM像を知る(2011/1/7)
“Search-Based Application”へ:
V6R2011x、Exaleadベースの検索機能を統合
ダッソー・システムズはV6R2011xのプレスブリーフィングを実施。検索エンジンや組み込みソフトウェア開発ツール統合の詳細が示された(2010/12/21)
ISO 26262 準拠に向けての課題を探る:
「機能安全」の導入で何が変わるのか?
自動車向けの機能安全規格ISO 26262の策定作業が最終段階に入った。この規格では、機能安全を実現し、それを証明するために必要となる開発プロセスが定められる。では、その新たな開発プロセスは、従来の開発プロセスとどのように異なり、それを適用する際にはどのようなことが課題になるのだろうか。本稿ではまずこの点を明らかにする。加えて、機能安全を実現する上でポイントとなるマイコンについて、各メーカーの取り組みの様子を紹介する。(2010/10/1)
上を目指すエンジニアのための要求エンジニアリング入門:
第6回 要求の旅は終わらない――開発と並走する「要求管理」
上級技術者を目指すのであれば、要求エンジニアリングの習得は必須である。要求を明確化できれば、後工程の不具合が減少し、プロジェクトコストの削減や競争力強化につながるからだ。6回に渡って、要求エンジニアリングの基礎を解説する。(2010/8/18)
上を目指すエンジニアのための要求エンジニアリング入門:
第2回 すべての始まり=「要求」を抽出する
上級技術者を目指すのであれば、要求エンジニアリングの習得は必須である。要求を明確化できれば、後工程の不具合が減少し、プロジェクトコストの削減や競争力強化につながるからだ。6回に渡って、要求エンジニアリングの基礎を解説する。(2010/7/22)
上を目指すエンジニアのための要求エンジニアリング入門:
第1回 生き残るために「要求エンジニアリング」を学ぶ
上級技術者を目指すのであれば、要求エンジニアリングの習得は必須である。要求を明確化できれば、後工程の不具合が減少し、プロジェクトコストの削減や競争力強化につながるからだ。6回に渡って、要求エンジニアリングの基礎を解説する。(2010/7/15)
プロジェクト管理ツール紹介:ポピュラーソフト編
オフショア開発にも対応するプロジェクト管理ツール「Popular ProjectManager」
開発コストを抑えることを目的としてオフショア開発に取り組むと、さまざまな問題に直面してトラブルに見舞われることもある。そうしたトラブルを回避するためにプロジェクト管理ツールは役に立つのだろうか。(2010/6/25)
IBM Rational Innovate 2010 Report:
ソフトウェアデリバリーにおけるサプライチェーンを完成させるIBM Rational
IBM Rationalは、今日のソフトウェアが“見えない糸”と化して「Systems of Systems」を構築している現状を踏まえ、それをどうスマートに創り上げるかにフォーカスしている。ソフトウェアの開発という視点を超え、ソフトウェアのデリバリーという視点で顧客に価値を継続的に提供するIBM Rationalは、ソフトウェアデリバリーにおけるSAP的なポジションを狙う。(2010/6/9)
第5回 MKS Integrity
要件変更の影響追跡が強みのALM「MKS Integrity」
アプリケーション要件が変更された場合、開発者はその影響範囲を追跡する必要がある。しかし、設計書やソースコード、テストケースなどチェックすべき項目が多いのが悩みの種だ。(2010/2/5)
ALMベンダーの動向を探る:第4回 日本HP
ビジネス駆動型ALMで目指す“アプリケーション品質の向上”
ユーザー要求に合致しないシステムは“無用の長物”となり、その投資も回収できなくなる。こうしたビジネスとITのギャップはシステムの寿命を縮め、企業の体力も浪費する。ALM導入はその解決策となるだろうか。(2009/12/21)
UMLツール紹介:IBM Rational Software Modeler編
EclipseベースのUMLツール「IBM Rational Software Modeler」の導入メリットとは?
モデル駆動型開発を推進する上では、モデリング環境と開発環境との高い親和性が求められる。今回はEclipseベースのモデリングツール「IBM Rational Software Modeler」の特徴的な機能を紹介する。(2009/12/16)
日本のソフトウェア開発市場を支えるのは「年収700万円未満で35歳以上」
IDC Japanは国内ソフトウェア開発市場の実態調査結果を発表した。国内ソフトウェア開発者人口は約80万人で、35歳以上の開発者が回答者全体の72%を占めるなど、若年層の育成が遅れている実態が明らかとなった。(2009/11/26)
ALMベンダーの動向を探る:第3回 日本IBM
IBMが推進する“分散型開発でのALMソリューション”
オフショア開発など複数拠点における開発プロジェクトが行われている現在、その開発生産性を向上させる環境の構築が重要となる。今回は、分散型開発にも対応するIBMのALMソリューションを紹介する。(2009/11/11)
使っているのは5社中1社
3分の1はMS Projectユーザー――SMBにおけるPPMツール利用の実態
TechTargetの調査の結果、8割のSMBがPPMソフトを使っていなかった一方、ハイエンドなツールを使いこなしている企業もあった。(2009/8/12)
「ビジネス要件」に関する誤解を解く
プロジェクトで要件変更の発生を避けるには
要件定義が重要視されているにもかかわらず、プロジェクトでのクリープ(要件の変更)が発生するのはなぜか。その原因と対策を紹介する。(2009/7/7)
もはや開発部門だけの問題ではない
開発プロセスのブラックボックス化を解消する「ALMソリューション」
ITがビジネスと直結することで、企業における利用目的が競争優位確立の手段へと変化してきた。そのため、開発の効率化が強く求められているが、現場での課題は膨らむ一方だ。何か良い解決策はないものだろうか?(2009/6/19)
Bento for iPhoneで裾野を拡大:
「DBってカンタンなんだ」という意識を共有したい――ファイルメーカー粟倉氏
手軽に使えるデータベースソフトとして、長年に渡る実績を誇るFileMaker。近年では大規模な利用例も増える一方、「Bento for iPhone and iPod touch」をリリースするなどパーソナルユースにもラインアップを拡充している。ファイルメーカー日本法人の代表取締役社長、粟倉豊氏に話を聞いた。(2009/5/25)
NEWS
ボーランドCEOが語る「ソフトウェア開発にもBIの活用を」
ボーランドのCEOが今後の製品戦略を語った。ソフトウェア開発のあらゆるプロセスにおける情報を収集して可視化するBI機能を提供することで、その投資対効果を明確にする。(2009/5/7)
ものづくり支援ソフトウェア製品レポート(3):
リアルなものづくりを支援するPLM ― Teamcenter
製造業を取り巻く厳しい経営環境の中で、高い次元のQCDを達成するにはITツールによる業務支援が不可欠である。本連載はPLM、ERP、SCMなど製造業向けの代表的な業務支援ソフトウェアの特徴をレポートしていく。(2009/3/11)
NEWS
日本HP、「ユーザー要件とテスト間の矛盾を防ぐ」品質管理ソフト
要件管理/テスト管理の機能を統合し、両プロセス間を双方向で確認することによって、ソフトウェアの品質向上を支援する。(2009/2/27)
開発現場の負のスパイラルを打破:
日本IBM、Jazzベースのソフトウェア開発製品を発表
日本IBMは、ソフトウェア開発を支援する「Jazz」ベースの製品を3月に発売すると発表した。(2009/2/23)
米IBM、コラボ技術「Jazz」ベースのアプリケーションを発表
米IBMは、Web 2.0技術などを利用したプラットフォーム「Jazz」をベースにしたイニシアチブを発表した。(2008/12/18)
ボーランド、変更/構成管理ソリューション「StarTeam 2008 R2日本語版」を出荷
ボーランドは変更・構成管理ソリューションの最新バージョンを出荷する。約2.5倍のスケーラビリティおよびパフォーマンス向上と、ユーザビリティの強化を図ったという。(2008/9/30)
企業がOSSに理解示す:
Eclipseを通じてオープンソースを利用する企業ユーザー
企業はオープンソースソフトウェアを利用することでメリットを享受しているだけでなく、Eclipseモデルを通じてオープンソースに貢献するという形でもメリットを得ている。(2008/9/2)
Borlandがアジャイル開発を本格採用
Borlandは、ソフトウェアデリバリー戦略の中核としてアジャイル開発の採用を進めている。アプリケーション開発のスピードアップとコストの削減が目的だ。(2008/8/8)
IBM RSDC 2008 Report:
Jazzが伽藍とバザールに変化をもたらす日
IBM Rational Software Development Conference 2008で、Jazzの成果物をベースにした初の商用製品が発表された。年度内にはさらに複数の製品が登場し、ソフトウェア開発におけるコラボレーションが強力に支援されることになる。(2008/6/3)
NEWS
ボーランド、ソフトウェア共同開発を支援する構成・変更管理ツールの最新版
ソフトウェア開発プロジェクトで発生するソースコードや関連ドキュメントなどの成果物と、プロジェクトメンバーの作業を一元的に管理できるStarTeamの最新版を販売開始した。(2008/3/5)
ボーランド、テスト管理ツールの最新バージョンを発売
ボーランドが発売した「Borland SilkCentral TestManager 2007日本語版」は、「テスト要件管理」「テスト計画管理」「テスト実行管理」「バグ管理」などが1つに統合されている。(2007/11/27)
NEWS
ボーランド、ソフトウェアテスト管理ツールの最新版を発売
テスト管理に不可欠な機能を統合したWebベースのテスト管理ツール「Borland SilkCentral TestManager 2007日本語版」を発売。ボーランド製品との機能連携によりソフトウェア開発におけるテスト工程の適切な管理を実現(2007/11/27)
「Jazz」はやはりチームプレー――次世代開発プロジェクトとは
多くの開発者がコミュニケーションしながら1つのものを築き上げていく――これが「Jazz」プロジェクトの根底にある。日本IBMは主催イベントでこの新しい開発プラットフォームの概要を説明した。(2007/11/6)
シーメンスPLMソフトウェアの最新PLM製品:
モノづくりの「知」を集約する「Teamcenter 2007」
世界各地に散らばったデータをシングル・ソースで管理する最新のPLM製品がリリースされた。注目の新機能とは?(2007/10/3)
日本HP、開発の最適化を図るソリューションを強化
日本HPは、アプリケーション開発時の品質管理ソリューション「HP Quality Center」と性能検証ソリューション「HP Performance Center」を強化した。(2007/8/29)
ホワイトペーパー:
プロジェクト成功の決め手は「要求管理」──7つの実践手法
ある調査によれば、開発プロジェクトの成功率は3割にも満たないといわれている。成功させるために欠かせないのが「要求管理」だ。(2007/8/9)
HPが新しいQAツール/サービスを予定通り発表へ
HPは、買収したMercuryのQAテスト製品とビジネス要件管理を統合したQuality Centerをリリースする。(2007/6/20)
組み込みイベントレポート:
モデル駆動型開発にSysML対応ツール登場!
組み込みの「いま」が凝縮された展示会、ESEC。新製品・技術から最新業界動向まで、盛りだくさんのESCEで注目すべきは!?(2007/5/25)
IBM、業務プロセスにおけるライフサイクル全体を管理するソフトウェアを発表
(2007/4/3)
The Rational Edge:
ウォーターフォールから反復型への移行手順
さまざまな理由から、反復型アプローチに強い思い入れのあるソフトウェア開発者が、従来の「ウォーターフォール」方法論に根差したクライアントに対応しなくてはならないケースは頻繁にある。本稿は、Rational Unified Processへの移行でこのような組織を支援する方法について解説する。(2007/3/22)