フィルムからデジタルへ:
4K映像の支援施設「ソニー・デジタルモーションピクチャー・センター」、ハリウッドに開設
ソニーは、4K映像制作を総合的に支援する施設「ソニー・デジタルモーションピクチャー・センター」(DMPC)をハリウッドに開設する。(2012/3/29)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
“4Kの痕跡”とは? ソニーとJVCのイベントで気づいた効果(1)
最近はJVC「DLA-X90R」やソニー「VPL-VW1000ES」といった4Kプロジェクターの体験イベントに出演する機会の多い麻倉怜士氏。今回は、イベントを通じて分かった4Kプロジェクターの本質について語ってもらった。(2012/3/28)
山本浩司の「アレを観るなら是非コレで!」:
「VPL-VW1000ES」で変わるBlu-ray Discの画質
個人的にいちばん欲しい製品「VPL-VW1000ES」。ぼくが驚いたのは、デモ用の4Kネイティブ映像より、Blu-ray Disc画質のすばらしさだった。(2012/3/22)
ナニコレ:
往年の16ミリカメラ「Bolex」をデジタル復刻しちゃおうプロジェクト
シネマカメラの名機として名高い「Bolex H16」を、デジタル化して現代に蘇らせよう――。Bolexファンの青年が始めたプロジェクトが、Kickstarterで注目を集めています。(2012/3/15)
4万2000円:
ソニー、フロントハイに対応したエントリーAVアンプ「STR-DH530」
ソニーは、AVアンプの新製品「STR-DH530」を4月20日に発売する。エントリーモデルに位置づけられる低価格機ながら、フロントハイスピーカーを使用する音場モードが充実。(2012/3/8)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
洗練された3Dプロジェクター、注目モデルを一気レビュー
2年目を迎え、着実に洗練度を上げている3Dプロジェクター。今回は、この秋に登場した各社の3D対応プロジェクターについて、麻倉氏のインプレッションを交えながら紹介してもらった。(2011/11/24)
野村ケンジのぶらんにゅ〜AV Review:
4K×2K始動、CEATEC会場のファーストインプレッション
映像が、また新たなる進化を迎えようとしている。「CEATEC JAPAN 2011」では、東芝、ソニー、シャープが4K×2Kの展示を行い、うち2つは年内にも店頭に並ぶ。その実力を展示会場でチェックしてしてきた。(2011/10/6)
従来比:
3Dを2倍以上明るく、ソニー「VPL-VW95ES」登場
ソニーは3D対応のSXRD搭載プロジェクター「VPL-VW95ES」を10月下旬に発売する。新しいランプ制御技術の採用により、従来よりも2倍以上明るい3D映像を実現した。(2011/9/6)
山本浩司の「アレを観るなら是非コレで!」:
上位機を超える3D画質、ソニー「VPL-HW30ES」に驚いた
ソニー「VPL-HW30ES」の試作機をチェックする機会を得た。上級機と同じ240Hz駆動のSXRDパネルを用いて3D対応を果たし、型番末尾にソニー高級モデルの証となる“ES”が刻印されたモデルである。(2011/6/17)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
スーパーハイビジョンが見せた不思議な立体感
NHKの「技研公開2011」で、初のスーパーハイビジョン(SHV)液晶ディスプレイを見た来場者は、自然な立体感に目を奪われた。日本画質学会副会長を務める“画質の鬼”、麻倉怜士氏に解説してもらった。(2011/6/7)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
実力が試される薄型テレビ(2)――映像のダイナミックレンジ拡大とは
前編では、超解像技術の進化について解説してもらったが、この春はメーカー各社がそれぞれに特長のある個性的な製品を相次いで発表している。春の新製品と2010年の市場トレンドについて、AV評論家・麻倉怜士氏に解説してもらった。(2011/4/4)
業務用モニターを発売:
ソニー、25V型のフルHD有機ELパネルを量産
ソニーは、放送業務用マスターモニターの新製品として、25型の有機ELパネルを搭載した「BVM-E250」、および17型の「BVM-E170」を5月から順次発売する。(2011/2/16)
3Dは大きなスクリーンで:
初の3Dプロジェクター、ソニー「VPL-VW90ES」詳報
ソニーが11月20日に発売する「VPL-VW90ES」は、3D対応のフロントプロジェクターだ。3Dテレビはすでに普通になったが、100インチを越える大きなスクリーンに投影できるのはプロジェクターならでは。しかも2D画質も向上しているという。(2010/11/1)
ソニー、3D/7.1ch対応マルチチャンネルアンプ2機種を発売
ソニーは、3D/7.1c対応のマルチチャンネルインテグレートアンプ「TA-DA5600ES」「TA-DA3600ES」の2機種を発売する。(2010/8/25)
2010年電子書籍市場は前年比19.3%増の631億円――富士キメラ総研調査
(2010/8/9)
世界初、4Kカラーの3D映像を60fpsで撮影できる小型一体型カメラ
4Kのカラー3D映像を60fpsで撮影できる世界初の小型一体型カメラをNHKエンジニアリングサービスらが開発した。(2010/5/24)
ソニー、3D/ARCに対応したエントリーAVアンプ「STR-DH710」
ソニーは、最新のHDMI規格である3D映像信号のパススルー伝送やオーディオリターンチャンネル(ARC)に対応したマルチチャンネルインテグレートアンプ「STR-DH710」を発表した。(2010/5/19)
35.8歳の時間:
伝説の“呼び屋”は何を交渉してきたのか――ドクターKこと、北谷賢司
東京ドームでマイケル・ジャクソンやローリング・ストーンズが、ライブを行ったことを覚えている人も多いだろう。しかし日本に大物アーティストを招く、伝説的な男がいることを知っている人は少ない。“呼び屋”として活躍した北谷賢司とは、一体どのような人物なのだろうか。その素顔に迫った。(2010/5/14)
本田雅一のTV Style:
家庭用3Dプロジェクターの可能性(1)
テレビの3D対応に比べると、プロジェクターの3D対応はとても難しい。「映画館ではちゃんと3D上映やってるじゃないか」という人もいらっしゃるだろうが、劇場用と家庭用では3D対応に関する事情が大きく異なる。(2010/4/12)
ソニーとFIFA、3Dで撮影するワールドカップ25試合を発表
ソニーとFIFAは、3D映像化するFIFAワールドカップの25試合を発表した。6月19日に行われる日本代表のオランダ戦も含まれている。(2010/4/8)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.44:
つややかな色が魅力のソニー「VPL-VW85」で観る「それでも恋するバルセロナ」
前回、「DLA-HD950」導入の顛末をお伝えしたが、じつはもう1つの購入候補として、ソニーの「VPL-VW85」を挙げていた。VPL-VW85には、DLA-HD950以上に魅力を感じる画質ファクターがあるからだ。(2010/3/17)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
3Dの未来と課題
世界最大規模の家電展示会「International CES」には、さまざま新製品や技術、トレンドが集合する。今回の「デジタル閻魔帳」は“CESの水先案内人”こと麻倉氏に、3Dの未来と課題について語ってもらった。(2010/1/28)
計測面から見るHDMI(2):
HDMI 1.4の新機能
2009年6月にスペックが公開されたHDMI 1.4。HDMIイーサネットや3D映像対応など、新たに追加された機能について紹介する(2010/1/27)
モノづくり最前線レポート(16):
「動的」知財マネジメントが円盤型市場を切り開く
21世紀的“円盤型”市場と事業デザイン、知財戦略の関係とは? サントリーが取り組む知財マネジメント戦略と過去の苦い経験も披露(2010/1/27)
ソニー、コントラスト比12万:1のSXRDプロジェクター「VPL-VW85」
ソニーは、SXRD搭載のビデオプロジェクター「VPL-VW85」を10月25日に発売する。新開発の光学ユニットなどにより、12万:1のコントラスト比を実現したプレステージモデルだ。(2009/9/15)
カラマネ対応モデルは新世代へ:
PR:究極の色再現を目指した24.1型ワイド液晶ディスプレイ――「ColorEdge CG243W」に迫る
ナナオの「ColorEdge CG243W」は、色再現性にとことんこだわったカラーマネジメント対応の24.1型ワイド液晶ディスプレイだ。DisplayPort入力による10ビット表示、Adobe RGBカバー率98%のIPSパネル、温度センシング機能、動画市場向け技術など、さまざまな新機能や仕様強化が見られる。果たして、その実力は本物なのか? 前モデルの「ColorEdge CG242W」や弟分の「FlexScan SX2462W」とじっくり比較した。(2009/9/1)
ソニー、S-Master搭載の5.1チャンネルホームシアター「HT-SF360」
ソニーは、ホームシアターシステムの新製品「HT-SF360」を9月19日に発売する。同時発表のBlu-ray Discプレーヤー「BDP-S360」とデザインを合わせたスリムデザイン。(2009/8/26)
ソニー、映画館のデジタル化支援 Disneyらと契約
ソニーは国内映画館のデジタル化を包括的に支援するサービスを始める。大手映画会社と日本市場を対象に契約を結び、10月からシネマコンプレックスにシステムを導入する。(2009/8/25)
HDMI 1.4が示した“業界の方向性”
HDMI Licensingが、新しいHDMI規格“1.4”の説明会を開催した。3Dへの対応、イーサネットチャンネルなど多くのフィーチャーを追加したHDMI 1.4。「業界がどのように進むのかという、今後の方向性を示している」という。(2009/5/29)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
薄型テレビ、夏モデルに見る3つのトレンド
エコポイントの開始や全体的な価格下落もあり、薄型テレビは「買いやすい」状況にあるとも言える。薄型テレビの“いま”を知り尽くした麻倉氏が今夏のトレンドを語る。(2009/5/27)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.35:
東芝“REGZA”「55ZX8000」が描くBD「コッポラの胡蝶の夢」の厳かな枯淡
東芝の液晶テレビ“REGZA”シリーズにLEDバックライト搭載機「ZX8000シリーズ」が登場する。6月の発売を前に、じっくりと画質をチェックする機会を得たので、さっそくリポートしよう。(2009/5/13)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
聖金曜日(グッドフライデー)で休場
(2009/4/13)
特集 春のフルHDビデオカメラ(7):
マニュアル派にもうれしいメガピクセル3板機 「HDC-HS300」
ビデオカメラに独自の3MOSを採用するパナソニック。新モデルの「HDC-HS300」ももちろん3MOSだが、操作系にもひと工夫凝らされており、マニュアル派にもおすすめしたい製品に仕上がっている。(2009/3/4)
NGNで映画配信 NTT東西とTOHOシネマズなど協業
NTT東西、TOHOシネマズ、角川シネプレックスが、NGNを活用した映画配信で協業する。(2009/1/21)
デジモノ家電を読み解くキーワード:
「Cell」――CPUがテレビを変える
液晶テレビの新製品が登場すると、これまではパネル性能が注目されていたが、そこに変化が表れた。International CESで市販化が明言された東芝の「Cell TV」を例に、テレビにおけるプロセッサ(CPU)の重要性の変化を見てみよう。(2009/1/16)
2009 International CES:
“エコ”で武装した新BRAVIA、米ソニーが発表
International CESのソニーブースでは、“Eco BRAVIA”をうたう「VE5シリーズ」など多くの新製品が展示されている。またBRAVIAへの応用も視野に入れているという3Dシステムも参考出展。薄型テレビ関連の展示をピックアップしていこう。(2009/1/8)
FPD International 2008:
薄型テレビは「情感に訴える画質」を目指す
フラットパネルの総合展示会「FPD International」にて行われたセッションで、テレビメーカー各社が絵づくりの考え方や手法を紹介した。共通するのは「感情へ訴える画質」だ。(2008/10/29)
CEATEC用の秘密兵器?:
パナソニックの“立体シアター”を見てきました
パナソニックが「3Dプラズマ・シアターシステム」を公開した。開発コンセプトが「3Dシネマを画質劣化なしで家庭に持ち込む」というように、フルハイビジョンかつフルフレームで3D映像を楽しめるのが特徴だ。(2008/9/25)
本田雅一のTV Style:
秋の新製品、その注目点(パナソニック編)
年末に向けた各社の“仕込み”が明らかになってきた。今週はパナソニック、ソニーと大手が続けざまに新製品を発表したが、通常のニュースからは見えない部分を、少しだけ補足的にコメントすることにしよう。(2008/8/29)
ソニー、圧縮音源の音質を「向上」させるAVアンプ「TA-DA5400ES」
ソニーがAVアンプの新製品3製品を発売。低ジッタのデコードエンジンを備えるほか、上位機種は音楽ソースの情報を最大限に引き出す新技術を実装した。(2008/8/27)
1TバイトHDD内蔵、YouTubeも楽しめるプレミアム「VIERA」が登場
パナソニックは、プラズマテレビ「VIERA」シリーズのプレミアムモデル「PZR900シリーズ」3機種を発表した。録画用の1TバイトHDDを内蔵。ネットワークを介して「YouTube」も楽しめる。(2008/8/26)
さっそく行ってきました:
「新宿ピカデリー」でシャープの108V型液晶を見た
新宿3丁目の新しい顔になりそうな“真っ白なシアター”「新宿ピカデリー」。2名で3万円の「プラチナルーム」などラグジュアリーな部分に注目が集まりがちだが、それだけではない。(2008/7/18)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.18:
パナソニック「TH-50PZ800」のカラーリマスター効果をBD版「ドラキュラ」で確認する
パナソニックの「PZ800」シリーズには、カラーリマスターシステムと呼ばれるハリウッド仕込みの色彩表現技術が盛りこまれている。その効果を「ドラキュラ」で試した。(2008/7/9)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
薄型テレビ、今夏のトレンド
4年に一度のオリンピックイヤー。液晶やプラズマテレビを買いたい人も多いだろう。薄型テレビの“いま”を知り尽くした麻倉氏が今夏のトレンドを語る。(2008/6/11)
小寺信良の現象試考:
ネット視聴にもう1度「テレビ」を持ち込むbranco
PCで見る映像配信サービスといえば、ほとんどが見たい内容を利用者がリクエストするVOD型だが、ソニーの「branco」はあえて“流しっぱなし”のスタイルだ。(2008/5/26)
本田雅一のTV Style:
ホンモノの色とは何か? を見つめ直した「カラーリマスター」
パナソニックのプラズマテレビ「PZ800」シリーズには、広色域パネルと新開発の「カラーリマスター」が採用されている。このカラーリマスター、「単に鮮やかな色が出るだけ?」などと絵作りの一環のように思われがちだが、実はもっと深い部分で重要な技術になっている。(2008/5/16)
Adobe、デジタル映画の統一RAWフォーマット策定へ
デジタル写真の統一RAWフォーマットを作ったAdobeが、今度はデジタル映画のフォーマット統一に乗り出す。(2008/4/15)
デジモノ家電を読み解くキーワード:
「4K2K」――フルHDの次
一般的になりつつある「フルHD」。しかし1月に開催されたInternational CESでは「4K2K」に注目が集まっていた。今回は、ポストフルHDといわれる4K2Kの概要について解説してみよう。(2008/3/13)
演劇やミュージカルを映画館で ソニーがデジタル映像を配給
(2008/3/11)
本田雅一のTV Style:
家庭における3D映像の可能性を考える(2)〜3D映像の基本
家庭向けテレビの3D技術には、どんな可能性があるのだろうか? それを探る前に、劇場向けの3D技術がどんなものかを知っておきたい。(2008/3/7)