次の標的はIT系ニュースサイト:
Amazon、3種類の自社ブランド系ニュースブログをまもなく立ち上げへ
「The Verge」「Engadget」「Gizmodo」などをライバルとするニュースブログをAmazonが近々立ち上げるようだ。(2012/5/14)
The New York Times、新聞は死んでいないことを証明
新聞社のビジネスは電子データのマネタイズというアイデアが実際に開花しつつあるようだ。(2012/5/9)
日本人と米国人で違う、タブレット端末の使い方
米Pew Research Centerの調べによると、米国では2012年1月に、18歳以上人口の19%にタブレット端末が普及したという。今後も利用者は増えていきそうだが、日米でタブレット端末の使い方に違いはあるのだろうか。保有者に聞いた。電通総研調べ。(2012/3/30)
Mobile IT Asia:
NOTTVで実現する“モバイル・スマートテレビ”の世界――課題は端末とエリア
V-Highマルチメディア放送「モバキャス」の放送局「NOTTV」が4月1日に開局する。mmbiの二木治成社長は、Mobile IT AsiaであらためてモバキャスとNOTTVについて説明。放送と通信の融合がもたらす新しい世界観を紹介した。(2012/3/19)
「紙の発明」に匹敵するインパクト――新型iPadは、これから奇跡を起こす
画素数が一気に4倍になったRetinaディスプレイは、新「iPad」の最大の特徴だ。外観上の変化がないように思えるかもしれないが、この進化は新たな奇跡を起こす、大きな変革だ。(2012/3/15)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
“広告新聞”じゃダメ、こんなニュースサイトが欲しい!
アクセスはしやすいものの、情報の深堀りといった意味では不満が残ることも多いニュースサイト。どんなニュースサイトが読者に優しく、収益もあげられるのか、考えてみた。(2012/3/15)
毎日新聞、中高生向け週刊新聞を創刊――デジタル版も配信予定
中高生向けの週刊新聞「15歳のニュース まいがく(毎日学生新聞)」が3月31日に創刊。世の中へ興味・関心をもつようなニュースを中心とし、毎週土曜に刊行予定。(2012/2/9)
News Corpの「The Daily」、今月Androidタブレットでデビュー
News CorpがiPad向けに提供している電子新聞「The Daily」がAndroidでも利用可能になるようだ。(2012/1/19)
日経VS朝日――電子新聞を徹底比較 「Journalism」編集部が議論
電子新聞をテーマに、朝日新聞社の月刊誌「Journalism」編集部が視聴者とともに議論。「朝日新聞デジタル」と「日経電子版」から、朝日新聞社と日本経済新聞社のデジタル戦略を徹底比較する。出演者はフリージャーナリストの西田宗千佳さん、Journalism編集部の服部桂さん、伊丹和弘さんなど。司会はニコニコニュースの亀松太郎編集長。配信は12月13日19時0分〜。(2011/12/12)
回線やサービスの“無線化”が焦点に――野村総研が2016年までのITトレンドを予想
「ブロードバンド」「モバイル」「ネットビジネス」「メディア」の各市場における予測や主要トレンドを発表した。(2011/11/24)
Amazon、「Kindle Fire Newsstand」で新聞・雑誌をカバー
Amazonは、間もなく発売するKindle Fire向けにフルカラーの電子雑誌あるいは電子新聞を提供する「Kindle Fire Newsstand」を発表した。(2011/11/14)
28%の人が「新聞を読まない」、その理由は?
普段、新聞を読んでいる人はどのくらいいるのだろうか。全国の男女に聞いたところ「ほぼ毎日読んでいる」が48.3%、「時々読んでいる」が23.7%、「読んでいない」が28.0%だった。ライフメディアリサーチバンク調べ。(2011/10/20)
米News CorpのiPad向け電子新聞「The Daily」、有料購読者が8万人に
News CorpがiPad向けに提供している電子新聞「The Daily」。現在12万人の読者を抱え、うち有料購読者は8万人だと明かされた。(2011/10/11)
ビジネスイノベーターの群像:
異業種同士のジョイントベンチャーで市場の活性化を――ネットや携帯の広告市場を切り開いてきた電通デジタル・ホールディングスの藤田明久氏
ゼロの状態から新しい市場を開拓するときに生まれるイノベーションほど劇的なものはないだろう。それをインターネットや携帯電話の広告の分野で実践してきたのが、電通デジタル・ホールディングスの藤田専務だ。今の日本で新市場を切り開き、ビジネスを成功させるためのカギは何か。(2011/10/4)
オルタナブログ通信:
Facebook、mixi、それともGoogle+?――ソーシャルメディア狂想曲
ITにまつわる時事情報などが、約260人のブロガーによって日々、発信されているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。今回は、その中から「Facebook」「mixi」「Google+」「聞き上手」などを紹介しよう。(2011/8/13)
調査リポート:
インターネットに使う端末、スマートフォンが急増
インターネットメディア総研の調査で、スマートフォンをインターネット用端末として使う人が急増していることが分かった。昨年の3.6%から14.0%に急拡大している。(2011/6/29)
WWDC 2011基調講演リポート(3):
「iOS」は繊細な軌道修正でさらなる発展を目指す
すでに一部の機能が紹介されていた「OS X Lion」と異なり、iPhone/iPod touch/iPad向けの「iOS 5」は、まったく情報がない状態からの発表となった。200の新機能から厳選して紹介された10の機能は、いずれも今後のiOS機器の方向性を予見させる充実した内容だ。(2011/6/8)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
政局の混乱に電力会社の問題が浮上して軟調
(2011/6/6)
米Nielsen Norman Group調べ:
「スプラッシュスクリーンは嫌われる」――タブレット時代のUIデザイン調査レポート公開
米Nielsen Norman Groupは、iPad向けコンテンツ系アプリやWebサイトのUIデザインに関する調査レポートをPDFで無料公開した。タブレット端末向け電子書籍アプリの開発者にとって、必見の内容となっている。(2011/5/30)
「第2の創刊だ」──有料電子版「朝日デジタル」開始 「紙とデジタルは競合しない」
朝日新聞の有料電子版「朝日新聞デジタル」は、朝日新聞のほぼ全記事をPCやスマートフォンで閲覧できる「新しいメディア」だ。「紙とデジタルは競合しない」と紙の販売部門がデジタルの拡販にも取り組み、1年程度で10万会員の獲得を目指す。(2011/5/18)
せかにゅ:
合法に無料で見られるアニメ、違法ルートで見るのはなぜか 米国のオタクが語る
米国では英語版「ONE PIECE」が合法動画サービスで無料配信されているが、それでもP2Pで違法コピーを入手する人もいる。その理由は――。(2011/2/24)
AmazonがKindle OS 3.1プレビュー版を公開
AmazonがKindle 3向けの最新OSをプレビュー公開。電子書籍作品に付けたノートの公開や紙書籍ページ番号の表示が可能となった。(2011/2/8)
調査リポート:
iPad、米国ユーザーの利用実態は
9割以上が毎日1回以上使っており、1日の平均利用時間は83分――。電通総研が、米国のiPadユーザーの利用実態調査の結果を発表した。(2011/2/4)
写真で見る「The Daily」――これは新たなデジタルメディアか?
新たなデジタルメディアとして登場した米News CorporationのiPad専用デジタル日刊新聞アプリ「The Daily」。本稿では、The Dailyがどのようなものなのか、実際の画面を中心に紹介していこう(2011/2/4)
eBook Forecast:
1月後半の注目すべき電子書籍市場動向
「電子書籍市場の最新動向ってどうなってるの?」――忙しくてなかなか最新状況を追えない方のためにお届けする「eBook Forecast」。今回は、電子書籍市場への参入を発表したインテルや、Appleのアプリ拒否などの話題を中心にお届けします。(2011/2/4)
情報源はどこから? 30代以下は新聞よりもネットで
あなたはインターネットを使ってニュースを見ていますか? 18歳以上の人に聞いたところ、57.1%が「はい」と回答。また「毎日見ている」人は25.5%だった。新聞通信調査会調べ。(2011/1/28)
iTunes課金を回避する電子書籍アプリも「6月30日」まで? 米Appleがアプリ開発者に警告メール
Appleが7月にもiTunes課金を回避する電子書籍アプリを全面禁止する可能性が高いと一部メディアが伝えている。これが適用されると、Kindleアプリや、一部国産の電子書籍アプリも強制的に公開中止となる可能性が高く、関係者の間で動揺がひろがっている。(2011/1/26)
米Amazon.comが「Kindle for Android」をアップデート、電子新聞と電子雑誌の配信サービスを開始
米Amazon.comはAndroid系スマートフォン向けに公開している電子書籍ビューアアプリ「Kindle for Android」をアップデートし、新聞や雑誌の配信を開始した。(2010/12/20)
次世代XMDFとGALAPAGOS:
PR:シャープは日本の電子書籍市場をどこへ導くのか
電子書籍が日本市場でも盛り上がりを見せる中、シャープは電子書籍を軸とするクラウドメディアサービス「GALAPAGOS」と、同サービスに対応したメディアタブレット「GALAPAGOS」を投入、同社の電子書籍フォーマットである「XMDF」も電子書籍の概念を超えたものに進化しつつある。シャープが考える日本の書籍文化と新たなITビジネスの融合について、ジャーナリストの神尾寿氏が鋭く迫る。(2010/12/15)
iPad利用目的の1位は「ニュース速報のチェック」――米調査
米ミズーリ大学のジャーナリズム研究所の調査によると、iPadで1日1時間以上ニュースを読んでいるユーザーで現在紙の新聞を購読している人の半数以上が半年以内に新聞購読をやめると答えた。(2010/12/14)
LED/発光デバイス 電子ペーパー:
E Inkがカラー対応の電子ペーパーを発表、簡単なアニメ表示も可能に
(2010/11/10)
Amazon、デジタル雑誌・新聞の売り上げの7割を出版社に
Amazonは、一定の条件を満たした場合、Kindle向け新聞・雑誌の売り上げの70%を出版社に分配する。(2010/11/10)
Amazon、電子出版サービス「Kindle Publishing for Periodicals」を発表
Amazonは、新聞や雑誌、ニューズレターなどの定期刊行物を発刊している出版社や団体向けの電子出版サービス「Kindle Publishing for Periodicals」を発表した。(2010/11/9)
30代の50.5%が「新聞を購読していない」――その理由は?
新聞を定期的に購読している人はどのくらいいるのだろうか。年代別に見てみると、最も購読しているのは60代以上、逆に最も購読していないのは30代だった。バルク調べ。(2010/8/11)
携帯端末向けマルチメディア放送の公開説明会(第2回):
ドコモ山田氏「月額315円程度の価格にする」、KDDI小野寺氏「高品質なエリアが重要」
総務省が開催した携帯端末向けマルチメディア放送に関する第2回の討論会に、マルチメディア放送とメディアフロージャパン企画が参加。マルチメディア放送を実現するにあたって何を重視しているのか。両陣営が議論を繰り広げた。(2010/7/28)
ねとらぼ:
「アルカイダのオンライン雑誌」は本物?
アルカイダのものとされるオンライン雑誌が米国メディアで話題になっているが、Mcafeeによると、アルカイダのものでない可能性があり、ウイルスやスパイウェアが組み込まれている恐れもあるという。(2010/7/14)
調査リポート:
iPad、購入者の85%が満足――不満なのは「重さ」
MMD研究所が、iPadの購入意向と満足度に関する調査の結果を発表。購入者の85%が「満足」と回答したiPadの不満点を聞くと、「重さ」がトップに挙がった。(2010/6/17)
せかにゅ:
Motorola、2GHzプロセッサ搭載のAndroid端末を年内リリースか
Motorolaが年内に発売予定のAndroidスマートフォンは、2GHzプロセッサに加えてジャイロスコープやHD解像度のディスプレイ、500万画素を超えるカメラなどを搭載すると伝えられている。(2010/6/11)
最強フレームワーカーへの道:
『電子書籍の衝撃』の衝撃――セルフパブリッシングは救世主か?
iPadやKindleがもたらす電子書籍という新しいプラットフォーム。出版業界にとっても読者にとっても大きな転換になりそうです。一方、ビジネスとしての出版を考えた場合、電子書籍はどのようなインパクトをもたらすのでしょうか。(2010/5/31)
最強フレームワーカーへの道:
『電子書籍の衝撃』の衝撃――まだ全員が分水嶺
米国でiPadが異常な売れ行きです。このiPadの魅力が電子書籍です。先行するKindleを含めて、今年の秋以降は大きなプラットフォームが立ち上がりそう。そんな状況を解説したのが書籍『電子書籍の衝撃』でした。そこで筆者なりに電子書籍ビジネスについて考えて見たいと思います。(2010/5/24)
4人に1人、「日経電子版は普及すると思う」
3月にスタートした「日本経済新聞 電子版」(愛称:Web刊)。認知度は7割以上と高いが、実際に会員登録をしている人は2.4%。しかし、関心がある人は4割ほどおり、伸びしろはあると言えそうだ。ORIMO調べ。(2010/5/12)
Android電子書籍リーダー「NOOK」アップデート 立ち読み機能やゲーム追加
実店舗内で1時間まで無料で電子書籍を読める「Read In Store」機能や、Androidアプリのゲームが加わった。(2010/4/27)
日経Web刊スタート アクセス殺到でエラーも
日経の本格的なWeb新聞「Web刊」がスタート。アクセスが殺到し、エラーも出ている。(2010/3/23)
神尾寿のMobile+Views:
モバイルマルチメディア放送の大きな可能性――沖縄Media FLO実証実験
メディアフロージャパン企画は現在沖縄のユビキタス特区で世界初となるVHF帯での「MediaFLO」の実証実験を行っている。その実験の模様を取材した。(2010/3/17)
LED/発光デバイス 電子ペーパー:
折りたためる新聞サイズの電子ペーパー、米ベンチャーが開発中
(2010/3/11)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
電子化は雑誌の“救世主”になるのか?
出版不況が深刻化している昨今。電子化の波に乗ろうと、各社が雑誌のデジタル配信に取り組んではいるが、成功しているところがあるとは言いがたい。雑誌が生き残るためにはどうすればいいのか? その条件を考えてみた。(2010/3/4)
ほぼ全文:
「今スタートさせないと、10年後の成功はない」――日経が有料電子新聞に挑む理由
日本経済新聞社は2月24日、日本経済新聞朝夕刊の記事全文などが読める一部有料制のインターネット上の新聞「日本経済新聞 電子版(Web刊)」を3月23日に創刊すると発表した。メディアの雄、日本経済新聞社はWebの有料モデルにどのような思いで踏み出すのか。喜多恒雄社長の会見と質疑応答の模様を詳しくお伝えする。(2010/2/24)
日経を丸ごと読める「Web刊」、単体月額4000円で 「良質な情報はタダではない」
日経が有料の電子新聞を3月スタートする。本紙とセットなら1000円、単体なら4000円で朝夕刊すべての記事が読めるほか、読んだ履歴からおすすめ記事を表示する機能などが使える。(2010/2/24)
iPadが出てもKindleは死なず――In-Stat予測
iPadが電子書籍リーダーとタブレットの境界線をあいまいにすることにより、将来的にはKindleを含むすべての電子書籍リーダーが影響を受けることになるとIn-Statは指摘する。(2010/1/29)
ソニー、電子書籍リーダーに新聞配信 米国で
ソニーは3G機能付き電子書籍リーダー「Reader Daily Edition」に、Wall Street JournalやNew York Postの電子版を配信する。(2009/12/18)