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「デジタルディバイド」最新記事一覧

スマホなら、おっちゃん使えるで 「職人さんドットコム」登録1万人 建設現場に“デジタル”の波
建設現場で働く職人向け情報サイト「職人さんドットコム」が急成長。スマホ対応にしたことで登録が急増した。運営会社は「職人の情報格差をなくし、建設現場のパートナーになりたい」と話す。(2015/12/22)

登録1万人:
スマホなら使えるで 「職人さんドットコム」建設現場にデジタルの波
建設現場で働く職人向け情報サイト「職人さんドットコム」が、平成27年8月に登録者1万人を超えた。おじさんでも簡単に使えるようにスマホ対応にしたことで登録が急増。運営会社は「職人の情報格差をなくし、建設現場のパートナーになりたい」と話す。(2015/12/16)

Weekly Memo:
企業規模の違いで情報格差を生まないか──ビッグデータ活用の現状と課題
今後の企業の競争力を大きく左右するといわれるビッグデータの活用。一方で、その度合いが企業規模によって大きく異なれば、新たな“情報格差”を生むかもしれない。(2015/8/10)

東北は今:
ゴネ得はしたくない──被災地南三陸に広がる「ネット情報格差」
震災直後に「anpiレポート」を立ち上げた和田裕介氏が主催する「リボーーーン」プロジェクトは、被災地の今をリアルとソーシャルを通じてつなげる取り組みを進めている。志津川高校避難所の給食(300人分×3食)を作り続けたスポーツバー経営・内田卓磨氏はリボーーーン例会での講演を通じ「被災地のネット格差がそのまま支援格差につながっている。解消を急がねば」と指摘する。(2011/11/10)

小寺信良「ケータイの力学」:
災害に対してケータイやスマホができること
東日本大震災では、ケータイやスマートフォンを使ったソーシャルメディアの活用が注目を集めた。今後もITを生かした災害対策が進むと思われるが、一方で、ITやソーシャルメディアを使わない・使えない人たちとの情報格差も生まれつつある。(2011/10/11)

オルタナブログ通信:
Facebookの友達解除――オルタナブロガー“友達”論争
ITにまつわる時事情報などが、約250人のブロガーによって、日々発信されているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。その中から今回は、「電子書籍」「情報格差」「Twitter」「Facebook」などを紹介しよう。(2011/3/11)

井筒屋、店舗間の情報格差解消に社内SNSを活用
井筒屋は売場ごとに偏在しがちな情報を共有するため、SNSを活用する。店舗間の情報格差の解消や、催事・イベントアイデアを共有し、充実を図る。(2007/12/11)

超低価格ノートPC、2012年末までに600万台突破――Gartner予測
IntelのClassmate PCやOLPCのXOといった超低価格ノートPCは、新興国のデジタルデバイド解消のためだけでなく、PC業界の将来のためにも重要とGartnerは指摘する。(2007/10/4)

総務省が次世代高速無線サービスの免許方針案を公開
総務省は2.5GHzを利用する広帯域移動無線アクセスシステムの免許方針案を公開した。新規事業者の参入促進やデジタルデバイドの解消などが盛り込まれている。(2007/5/15)

MS、デジタルデバイド解消への取り組みを発表
Microsoftが発表した新たな取り組みでは、途上国の教師に対するトレーニングの提供や、生徒向けの「3ドルパッケージ」の投入などが予定されている。(2007/4/20)

Column
無償Wi-Fiでデジタルデバイド解消を目指す大都市のCIOたち
米サンフランシスコやシカゴでは、市が企業と提携し、無料Wi-Fi網の敷設によるデジタルデバイドの解消や産業の活性化を図っている。(2007/4/18)

PR:“色による情報格差”のない社会のために――CUDO/ナナオインタビュー
誰もが使いやすい色彩デザインを実現する「カラーユニバーサルデザイン」という概念、そしてまた、色弱者の見え方をシミュレートできる世界初のディスプレイも日本で誕生しました。この2つがなぜ世界に先駆けて日本で編み出されたのか、その背景と将来について話を聞きました。(2007/3/23)

デジタルデバイドを解消せよ――アッカのモバイルWiMAXは“地方”からスタート
アッカが2006年12月期の決算説明会で、WiMAX事業の説明を行った。アッカはなぜ、都市部ではなく地方からのエリア展開という戦略を取ったのだろうか。(2007/2/15)

共有する時代へ――Sun会長が講演
Sun Microsystemsのマクニーリー会長は、「デジタルデバイド解消や環境問題への対応は共有化がカギ」と語った。(2006/12/7)

Linuxの最新動向リポート:
Ottawa Linux Symposium2日目:ユーザー空間は最悪、ほか
初日に比べ、テクニカルなトピックが増えたOLSの2日目では、「ファイルシステム断片化の影響」「デジタルデバイド解消にLinuxを役立てる」など興味深いトピックもあったが、「ユーザー空間が最悪な理由」はとりわけ興味深い。(2006/7/27)

世界のデジタルデバイドは縮小――「eレディネス」ランキング
ランキングは1位がデンマーク、2位が米国で前年と変わらず。韓国は18位、日本は前年と同じ21位となっている。(2006/4/27)

西正:
「デジタルデバイド」という言葉が示す供給者側の怠慢
放送のデジタル化が進む中で、中高年齢層がデジタルサービスの提供を受ける“技量”を持てるかどうかが心配されている。しかし、メインユーザーがいったい誰なのかを考えれば、「デジタルデバイド」などという言葉を使っていること自体、サービスや機器提供側の怠慢を表しているのではないだろうか。(2005/5/12)

MS、デジタルデバイド解消へユネスコと協力
ユネスコとMicrosoftはデジタルデバイド解消を目指し、提携すると発表した。(2004/11/18)

子ども用PCの仕様を考えてみる
筆者は家庭で子ども用のPCを購入するという「必要」があると思っている。現状の大半の小学校の貧弱な情報教育任せでは、使える子と使えない子の差=デジタルデバイドは永遠に縮まらないからだ。そこで子ども向けの需要に応えるPC(単なるミッキー仕様などではなく)の仕様は何かを考えてみよう。(2004/8/9)

Weekly Access Top10(2004年7月30日−2004年8月5日)
教師の“デジタルデバイド”をどうするか
ネット社会が急速に普及するにつれ、親が子供にパソコンの使い方をどう指導していくかが重要になっていくのは間違いない。だがそれとともに「学校教育の現場でのパソコン指導は、本当に大丈夫なのだろうか?」と危惧したくなる発表が先日あった。(2004/8/6)

WebアクセシビリティのJIS化はデジタルデバイド解消の“坂本竜馬”
高齢者・障害者でもWebコンテンツにアクセスできるよう、サイト構築の基準を定めた「WebコンテンツJIS」が策定された。デジタルデバイド解消の切り札となるだろうか。(2004/7/2)

就学前からIT教育――IBMが千葉の保育所にPC寄贈
幼児用のPCを寄贈し、保育士向け研修も行なって幼児向けのIT教育を推進するIBMの「KidSmart」。子どもの頃からPCに親しませ、デジタルデバイド解消を目指す。(2004/6/1)

記者の七つ道具探訪
“オレはデジタルデバイド”と叫ぶ記者Sの七つ道具
ITmedia一番の古株記者S。CESの取材で海外からの写メールを試してくれなかった「どーせ、オレはデジタルデバイド」な彼の七つ道具をご紹介しよう。(2004/1/21)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。