EnThrill、EPUB/MOBIに対応した新型ウォーターマークシステム「PackaDRM」を発表
カナダの電子書籍ベンチャーEnThrill Distributionが、EPUB/MOBI向けの電子透かしシステム「PackaDRM」を発表した。(2012/5/11)
ハイビジョン映像に画像処理でも消えない電子透かし NHKと三菱電機が新技術
ハイビジョン映像に電子透かしを高速に埋め込む技術を、NHKと三菱電機が開発。サイズを縮小するなどの画像処理をしても読み出しが可能という。(2011/7/19)
ライトワンス型SDカード「SD WORM」の可能性
サンディスクのライトワンス型SDメモリーカード「SD WORM」はデータの改ざんが行えないという特徴を持つために日本の警察へ導入されたほか、医療や建設などへの利用も期待される。来日した米サンディスク幹部に製品の狙いを尋ねた。(2010/6/25)
アナリストの視点:
ネットワークセキュリティ市場の現状と展望
セキュリティの脅威が巧妙・複雑化するなか、企業のセキュリティ対策はコンプライアンスの証明や事業継続性を含む包括的なリスク管理へと発展している。IT投資の抑制傾向にあっても、同分野への投資は活発化しつつある。(2009/12/2)
組織を跨いだ情報漏えいの経路を追跡する技術、早大らが実証へ
早稲田大学を中心とする研究チームが、電子データや紙文書による情報伝達の経路を追跡する技術を開発した。情報漏えいの経路調査や抑止効果などが期待されるという。(2009/11/30)
Webサービス図鑑/画像編集:
pho-go
phogoは、画像に自動で電子透かしを入れられるサービス。PCでも携帯電話からでも利用できます。ブログや写真共有サイトへ画像を投稿する際に、自分で撮影した写真の著作権を明示したいときに便利です。専用の転送メールアドレスに画像を添付して送信すると、透かし入りで送り返してくれる仕組みで、コピーライトマークの有無や署名のフォントなども選択できます。(2009/10/30)
日本ユニシス、電子透かしの機能をSaaSで提供
日本ユニシスは、ドキュメント内に2種類の電子透かしを埋め込むサービスをSaaSで提供する。(2009/10/1)
盗撮した映画に“見えない”光くっきり──目とセンサーの違い利用し新技術
肉眼では見えないがカメラには写る赤外線のノイズ光をスクリーンに重ね、実質的に映画盗撮を防止する技術をNIIの越前准教授らが開発した。(2009/9/18)
クリプトン、CD以上音質の24bit/96kHz配信サービスを開始
クリプトンは、CDを越える音質での配信サービスを6月より開始する。カメラータ・トウキョウとの協業で、クラシックやジャズを配信する。(2009/3/30)
ソリューション探訪:
社外に出たMS Officeドキュメントをコントロールする
得意先やパートナー企業とのコラボレーション作業で、どうしても気になるのが、競合企業には知られたくない情報を含んだ文書の取り扱いだ。信頼関係を損なわず、安全に重要情報をやり取りするにはどうすればいいのだろうか。(2009/3/20)
情報漏えいリスクの軽減に期待? :
富士通研、紙文書の暗号化と復号化ができる新技術を開発
富士通研究所は、印刷物の機密情報を暗号化/復号化できる新技術を開発した。閲覧権限に応じて復号化を制限する機能も持つ。(2008/6/10)
日立INS、電子透かし付き文章の印刷をきれいにした新製品発売
日立INSは、電子透かし付き文章の印刷ソフトウェア「e-紙紋II」を発売した。(2008/4/7)
動画の全フレームに電子透かし、画質損ねず C4Tが開発
シーフォーテクノロジー、動画の全フレームに電子透かしを挿入できる仕組みを発売した。画質を損ねず高速に埋め込めるのが特徴。「自社が製作した動画がYouTubeに違法アップロードされる」といった悩みを抱えるコンテンツ企業向けに売り込む。(2008/3/24)
情報漏えい被害を最小限に食い止めろ:
PR:電子文書の情報漏えい防止 SaaSでできる手軽な本格対策
情報漏えい対策強化の必要性が久しく叫ばれながら、情報漏えい事故はいまだ相次いでいる。NECビッグローブが開始した「BIGLOBEドキュメントコントロールサービス」は、配布した電子文書のコントロールを可能にするSaaS型のサービスだ。(2008/2/21)
再圧縮・アナログ変換でも消えない動画用電子透かし、KDDI研が開発
KDDI研究所は、デジタル放送番組などに埋め込む電子透かし技術として、動画を再圧縮したりアナログ変換しても消えない「MPmarkR」を開発した。(2007/11/20)
再圧縮やアナログ変換しても消えない電子透かし技術、KDDI研が開発
KDDI研究所は、ビデオの再圧縮やアナログ変換を行っても消えない、動画用電子透かし技術を開発した。(2007/11/19)
“ついうっかり”の漏えいは“外”部統制で対処――アドビとBIGLOBEが提携
情報の流出を未然に防ぐことに加え、不正流出した情報による被害を最小限に食い止めることが今後の文書管理に求められる。NECビッグローブとアドビシステムズは、これらの課題を解消するサービスを共同で提供する。(2007/10/24)
Xerox、普通のトナーで可能な「すかし印刷」技術を発表
一般的なトナーのCMYKの組み合わせにより、赤外線下でだけ読める文字の印刷が可能に。チケットやクーポンなどへの応用が期待される。(2007/10/6)
NTTコムウェア、山口銀行にフィッシング対策サービスを提供
NTTコムウェアは、フィッシング対策ソリューション「フィッシュカット」を山口銀行に導入した。(2007/9/25)
MS、オーディオ透かし技術をActivated Contentにライセンス供与
Microsoftはプロプライエタリ企業とオープンソース企業の両方に対し、自社の知的財産および特許ポートフォリオのライセンス供与を積極的に進めている。(2007/8/16)
携帯カメラで撮影するとサイトに接続──「パッとび」をキユーピーが採用
(2007/6/27)
NTTコムウェア、フィッシング対策ソリューションをVista対応に
NTTコムウェアは、電子透かしを利用した同社のフィッシング対策ソリューション「PHISHCUT」がWindows Vistaに対応し、6月11日より提供開始されることを発表した。(2007/6/7)
AFPの写真ニュースをブログに引用 JUGEMなど11サービスで
ニュースサイト「AFP BB」で公開している写真ニュースを、JUGEMやSeesaaブログなど外部のブログ事業者が運営するブログに簡単に引用できるサービスが始まった。(2007/4/4)
第四銀行、NTTコムウェアのフィッシング対策ソリューションを採用
(2007/3/23)
DVI、HDMI、DisplayPort、UDI――各仕様の特徴と問題点を解き明かす:
ビデオインターフェース最前線
地上放送などに代表されるコンテンツのデジタル化に伴い、ビデオインターフェースのデジタル化が進んでいる。このデジタルビデオインターフェースのデファクトスタンダードを狙い、HDMI、DisplayPortなどの規格が争っている。これらの規格の特徴とそれぞれが抱える課題をまとめることで、次期ビデオインターフェースでいずれの規格が主導権を握るのか占ってみたい。(2007/3/1)
Column
ステガノグラフィ悪用対策のポイント
データを安全に保存、送信するのに役立つ「ステガノグラフィ」は、悪用する者にとっても便利なツールだ。ステガノグラフィ悪用を防ぐベストプラクティスを紹介する。(2007/2/15)
J-SOX時代のデジタル・フォレンジック、求められるのは入念な「準備」
2006年12月に開催された「デジタル・フォレンジック・コミュニティ2006」では、「分かりやすく説明すること」「十分に準備を整えておくこと」の重要性が指摘された。(2007/1/18)
大日本印刷、携帯向け音楽電子透かし技術「ゲンコーダMark」を開発
(2006/11/30)
「より強力な認証を望む73%」オンライン銀行利用者のセキュリティ意識
73%がユーザー名/パスワードよりも強力な認証を求め、89%が利用時の不審な行為の監視を希望している――RSAセキュリティは、金融機関に対する米国人のセキュリティ意識調査結果を発表した。(2006/3/24)
NTTコムウェア、電子透かし検証でフィッシングサイトを見破る対策システム
NTTコムウェアは、電子透かし情報を検証することで、フィッシング詐欺サイトにアクセスすると警告を発する対策システム「PHISHCUT」を発表した。(2006/3/13)
日立、電子透かし技術で印刷文書への改ざんを抑止
日立製作所は、機密情報や請求書などの書類に改ざんが加えられていないかどうかを判別できる「電子透かしプリントソリューション/改ざん検知」を発表した。(2006/2/8)
個人情報保護時代の情報セキュリティ:
内部情報漏えい対策のポイントは「抑止」と「防止」にあり
悪意ある行為やミスによって発生する内部情報漏えい。完全な対策を施したいと考えている企業は多いだろう。適切な手段を複合的に利用すれば、さまざまな要因に幅広く対応できる高レベルな対策を実現できる。(2006/1/26)
電子透かしで御用に 小野真弓の画像を無断販売の男
電子透かしで不正コピーが見つかった。小野真弓さんの水着画像データを無断でCD-Rに複製し、ヤフオクで売っていた男が送検された。(2005/6/8)
共同印刷の電子透かし技術、3キャリア対応に
携帯電話を使い、印刷物に埋め込まれた電子透かしを読み取る「ワープショット」が、FOMA以外でも利用できるようになる。(2005/6/1)
自分の手を離れた文書もコントロール――PDFのセキュリティ機能
アドビシステムズは、個人情報保護法やe-文書法を踏まえたAdobe PDFのセキュリティ機能について説明会を開催した。(2005/4/22)
神尾寿の時事日想:
DRMの“柔軟な使い方”を学ばない音楽業界
KDDIの着うたフルなど、音楽配信システムが徐々に根付きつつある。パッケージ販売からコンテンツ配信へ販売業態を変えつつある今こそ、ユーザーの新ニーズに応える、DRMの新しい使い方を拡げていくときではないだろうか。(2005/4/11)
「性悪説」による機密・個人情報漏えい対策 第2部
PART3 「漏えい検知/犯行のトレース」の実施方法
ここでは、内部情報に対する不正なアクセスを防御する方法の次のステップとして、いかに早く情報の漏えいを検知するか、そして漏えいのプロセスをどのように追跡すればよいかを解説する。(2005/2/22)
日立、紙文書の印刷者を特定する「電子透かしプリントソリューション」
日立と日立INSは11月8日、レーザープリンタで印刷した人を特定できる「電子透かしプリントソリューション」を発表した。(2004/11/8)
電子透かしを文書に刷り込み、印刷者を特定
(2004/11/8)
特集:私的複製はどこへいく?
第三回:コピー制御技術の最前線(1)
保護を施さずにコンテンツを流通させることは権利者側の望むところではなく、私的複製の範囲は限定される方向にある。では、その“制限”を実現する“技術”はどうなっているのだろうか? その最先端を探ってみた。(2004/8/30)
特集:私的複製はどこへいく?
第二回:「コピーの全否定は問題」――音楽業界のジレンマ
私的複製の今後について、1回目ではデジタル放送事業者の話を聞いた。2回目の今回は音楽業界。同業界ではCCCDでPCへの複製を制限する一方、音楽配信などPCやHDDプレーヤーを利用した楽しみ方を提案している。今、私的複製について音楽業界はどう考えているのだろうか。(2004/8/26)
ライブ映像にリアルタイムに電子透かしを埋め込む技術、日立が開発
(2004/7/23)
女子大生、ケータイビジネスを考える
「最新の機能を使った、携帯電話の新しいサービスやビジネスモデルを考えよ」――。こんな期末試験を課す女子大がある。学生たちがどんな発表をするのか、実際に見てきました。(2004/7/20)
山遊びとカメラ付き携帯、ネットを融合――「未来の学校」
(2004/6/16)
Yahoo!JAPANも独自の検索エンジン採用
Yahoo!JAPANの検索エンジンをGoogleから「Yahoo! Search Technology」に変更した。(2004/5/31)
ケータイでポスターを撮って情報を入手〜商用化目指しトライアル
ポスターや雑誌などに埋め込まれた電子透かしをケータイカメラで撮って送ると、詳細情報を入手できる「パ写WARP」。4月からマーケティングトライアルを開始、商用化を目指す。(2004/3/31)