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「ダイオード」最新記事一覧

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/26
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月26日)(2016/5/27)

ウシオ電機:
LD光を利用したPIV/PTV用シートビームレーザー
ウシオ電機は、レーザーダイオード(LD)からの光を直接利用した、可視化照明用シートビームレーザーを発売した。従来のDPSSレーザーに比べ、発光効率が約3倍に向上したという。(2016/5/26)

MQTTで始めるIoTデバイスづくり:
MQTTで始めるIoTデバイスの作り方 第1回:「MQTT」を知り「Mosquitto」を導入する
この連載では「MQTT」を利用して簡単なIoTデバイスを製作して、ネット上のサービスに接続できるまでを紹介します。電子工作やアナログ制御に不慣れでも読み進められる内容としますので、気軽に挑戦してみてください。(2016/5/23)

100万回の耐久性試験を実施:
IBM、3ビット/セルのPCMの研究成果を発表
IBMチューリッヒ研究所が、3ビット/セルのPCM(相変化メモリ)の研究成果を、パリで開催された「IEEE International Memory Workshop(IMW 2016)」で発表した。(2016/5/19)

リニアテクノロジー DC2465:
熱設計を簡素化する低損失ダイオードブリッジ整流器
リニアテクノロジーは、低損失3相理想ダイオードブリッジ整流器「DC2465」を発売した。ダイオードの置き換えにより、6個の低損失NチャンネルMOSFETを駆動する。(2016/5/19)

Q&Aで学ぶマイコン講座(26):
マイコンの周辺部品は、最低何が必要?
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、超初心者の方からよく質問される「マイコンの周辺部品は、最低何が必要?」です。(2016/5/19)

PCIM Europe 2016:
SiCを取り巻く環境、「この2年で変わった」
ドイツ・ニュルンベルクで開催されたパワーエレクトロニクスの展示会「PCIM Europe 2016」(2016年5月10〜12日)に出展した米国のUSCi(United Silicon Carbide, inc.)は、SiCパワー半導体に対する認識がここ数年で大きく変わったと語る。(2016/5/18)

米のスタートアップが開発:
ダイヤモンド半導体、実用間近か
ダイヤモンドが近い将来、半導体業界にとって“親友”のような存在になるかもしれない。米国の新興企業であるAkhan Semiconductorが、ダイヤモンド半導体を確実に実現できる見込みであることを明らかにした。(2016/5/17)

8月1日、本体へ統合:
京セラ、日本インターを吸収合併へ
京セラは2016年5月16日、連結子会社である日本インターを京セラ本体に統合すると発表した。(2016/5/16)

三菱電機 IPM G1:
第7世代IGBT搭載のパワー半導体モジュール
三菱電機は、第7世代IGBTを搭載したパワー半導体モジュール「IPM G1」シリーズのサンプル提供を開始した。(2016/5/16)

超短焦点小型プロジェクター「LSPX-P1」とフォトストレージ「おもいでばこ」を組み合わせたら「最強フォトアルバム」が完成した
品薄で入手困難なソニーのポータブル超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」をバッファローのフォトストレージ「おもいでばこ」と組み合わせてみたら、思いもよらない感動体験ができました。(2016/5/15)

Design Ideas パワー関連と電源:
疑似共振型コンバーターをCMOS ICで制御する
今回は、取り扱いが簡単なCMOS ICを使ってMOSFETを制御するコンバーター回路を紹介する。(2016/5/12)

Wired, Weird:
アナログ技術の継承は難しい
今回は、3相モーターのトルク制御をリニアに行うアナログ回路の修理の様子を報告したい。修理依頼主への配慮により、詳細は明かせないのだが、アナログエンジニアであれば、恐らく感銘を覚えるであろう素晴らしいアナログ回路だった。(2016/5/10)

業界最小の順方向電圧と高サージ電流耐量を実現:
3世代目のSiC-SBD、ロームが量産開始
ロームは、自社で3世代目となるSiC(炭化ケイ素)ショットキーバリアダイオード(SBD)「SCS3シリーズ」の量産を始めた。耐圧は650Vで、業界最小レベルの順方向電圧性能を維持しつつ、高いサージ電流耐量を実現している。(2016/5/6)

4月30日:ソニーが世界初のポータブルトランジスタテレビを発表
(2016/4/30)

大阪名物「グリコ」もライバル視 「ぴちょんくん」大看板登場に秘話
空調世界大手のダイキン工業の人気キャラクター「ぴちょんくん」をモチーフにした巨大看板が、JR大阪駅近くのビル屋上に現れた。その名も「大(だい)ぴちょんくん」。(2016/4/28)

Design Ideas ディスプレイとドライバ:
3つのマイコンポートで12個のLEDを駆動
今回は、マイクロコントローラのI/Oポートを3個使用して12個のLEDを駆動する回路を紹介する。(2016/4/27)

広い入力電圧範囲の高速DC-DCコンバーターで発生する:
スイッチノードリンギングの原因と対策
昨今、広入力電圧範囲DC-DCコンバーターが使用されるケースが増えてきたが、MOSFETの高速のターンオンとターンオフは、スイッチノードのリンギングを発生させ、さまざまな障害の原因となっている。そこで、本稿では、DC-DCコンバーターにおけるスイッチノードリンギングおよびスパイクのメカニズムを取り上げ、その発生メカニズムと対策方法を詳しく解説する。(2016/4/26)

三菱電機 IPM G1シリーズ:
第7世代IGBTを搭載したパワー半導体モジュール
三菱電機は、第7世代IGBTを搭載したパワー半導体モジュール「IPM G1」シリーズのサンプル提供を開始した。産業用機器の低消費電力化/小型化に対応するという。(2016/4/25)

ベンチマークテストで分かった意外な実力
徹底比較: Windows 10“最強タブレット”「Surface Pro 4」に「Galaxy TabPro S」が挑戦、勝ち目は?
Windows 10タブレットの最高峰ともいえる「Surface Pro 4」。Samsung Electronicsの「Galaxy TabPro S」は、このSurface Pro 4にどこまで追い付き、また追い越せたのか。ベンチマークで比較する。(2016/4/24)

Q&Aで学ぶマイコン講座(25):
マイコンの勉強法
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、超初級者の方からよく質問される「マイコンの勉強法/学習方法」です。(2016/4/21)

蓄電・発電機器:
熱源に「貼るだけ」で発電するシート、積水化学が2018年度に製品化へ
積水化学工業は「カーボンナノチューブ温度差発電シート」の試作に成功した。熱源に貼り付けるだけで発電できるシートで、2018年度を目標に製品化する方針だ。(2016/4/20)

肌に貼り付けるだけで、ディスプレイになる:
柔軟有機LEDを大気中で安定動作、東大が成功
東京大学大学院工学系研究科の染谷隆夫教授らの研究グループは、極めて柔軟で極薄の有機LEDを作製し、大気中で安定に動作させることに成功した。人の肌に直接貼り付けて生体情報などを表示することが可能となる。(2016/4/20)

Design Ideas 計測とテスト:
FETプローブでRFスペアナの測定範囲を拡大
今回は、安価で保護機能も十分な利得1のプローブで、実験室用の手頃なオシロスコープと同じ入力インピーダンスを提供し、スペアナの50Ω入力インピーダンスを駆動できる回路を紹介する。(2016/4/12)

Wired, Weird:
“アナログ・プレゼンタイマー”の製作
今回は、オリジナル回路「シリアルオシレーター」と「シリアルタイマー」を組み合わせたプレゼンタイマーの作り方を紹介しよう。トランジスタの動作を理解するためにも良い回路であり、これから電子回路を学ぶ読者にオススメだ。(2016/4/8)

「コンテンツマーケティング」をなめてはいけない
Contents is God! コンテンツマーケティングにおいて、成否のカギを握るのは、当たり前の話だが「コンテンツ」である。では、そのコンテンツは、どう書けばよいのだろうか。(2016/4/7)

インダストリー4.0による需要増でシェア拡大へ:
600A対応クランプ型電流センサー、BEMSやFEMSに
TDKは、クランプ型交流電流センサー「CCTシリーズ」の新製品として、600A対応品を発表した。フェライト材料の形状を最適化することで、600Aへの対応だけでなく軽量化/小型化も実現。これにより、BEMSやFEMSといった大電流のセンシングニーズへの対応を可能にしている。(2016/4/7)

マイクロチップ MCP990Xファミリー:
抵抗誤差修正機能を搭載した温度センサーIC
マイクロチップ・テクノロジーは、SMBus対応の温度センサーIC「MCP990X」ファミリーを発表した。抵抗誤差修正機能を搭載し、ICから20インチ離れたダイオード温度を正確に計測できる。(2016/4/6)

もはや「次世代」ではなくなった!:
PR:高効率を求めるなら、迷わず「GaN」を選ぶ時代が到来
GaNパワートランジスタの本格的な普及が始まった。長く実用化を阻んできた品質/信頼性面の課題がクリアされ、2015年から量産がスタートした。従来のシリコンパワートランジスタを大きく上回る高い変換効率を求め、サーバやエアコンの電源、太陽光発電パワーコンディショナーへの搭載が進んでいる。“次世代パワーデバイス”から“実用的な最新パワーデバイス”へと進化したGaNパワーデバイスを紹介していこう。(2016/4/4)

アナログ回路設計講座(2):
PR:温度センサー測定の課題を解消する高精度温度/ビット・コンバータ
正確に計測することが難しい温度。熱電対やサーミスタなどさまざまな温度センサーがある中で、それらセンサーに応じて0.5℃や0.1℃単位の高い精度で測定できるシステム構築は至難の業です。しかし、さまざまな温度測定ノウハウが詰め込まれ、あらゆる温度センサーに対しても、高精度の温度測定ができるデバイスが登場しました。温度センサー別に、高精度で温度計測するコツをみていきましょう。(2016/4/1)

米国の勢い強く:
産業向け半導体市場が好調、LEDがけん引役に
産業用半導体市場の成長が堅調だ。特にLEDは、LED照明の人気の高まりもあり、産業用半導体市場の最大のけん引役として期待されている。(2016/3/30)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(12):
車輪なしでどうやって移動する?ローバー「ミネルバ2」の仕組み(後編)
小惑星リュウグウを目指す「はやぶさ2」に搭載された、ローバー(探査車)が「ミネルバ2」だ。小惑星の表面に降り立ち、調査する使命を持ったミネルバ2の全貌に迫る。(2016/3/28)

Design Ideas 信号源とパルス処理:
直線性の高いRF電力検出器
高性能な無線送信器は、RF電力の正確なモニターが不可欠である。しかし、CDMAやTDMAといった変調方式の登場で、RF電力モニターに関する伝統的なアプローチは時代遅れになった。今回は、波形に依存せずに、高い線形性でRF電力を測定できる回路を紹介する。(2016/3/17)

次世代パワーデバイスの普及期到来か:
SiC、量産車に初搭載――ホンダの新型FCVが採用
SiCパワーデバイスが初めて、量産車に採用されたことが分かった。(2016/3/11)

Wired, Weird:
不良シーケンサの修理――再び動くまでの道程
前回、不具合を特定した“不良シーケンサ”の修理に取り掛かる。状態があまりにも悪いので、シーケンサとして使うまで修理することはできなさそうだが、修理屋の意地で、再び動くところまで頑張りたい。(2016/3/14)

75Aの単品パッケージ化を実現:
ルネサス、電力変換システム向け第8世代IGBT発表
ルネサス エレクトロニクスは、第8世代IGBT「G8Hシリーズ」のサンプル出荷を開始した。プロセス構造に独自のトレンチゲート構造を採用し、性能指数を最大30%改善。太陽光発電のパワーコンディショナーやUPS(無停電電源)システムのインバーターに適しているという。(2016/3/10)

既存システムで売電収入がアップ?:
影のかかる所にも太陽光パネルを設置できる装置
ニプロンは、「スマートグリッドEXPO」(2016年3月2〜4日/東京ビッグサイト)で、ソーラー発電用のシステム「PVMaximizer(PVM)」などを展示した。PVMにより、今まで設置できていなかった部分にも太陽光パネルを設置でき、既存システムでの売電収入の向上を実現できるという。(2016/3/7)

Arduinoで学ぶ基礎からのモーター制御:
基礎からのマイコンモーター制御(4):困ったら読みたいマブチモーター制御のTips
この連載ではここ数回、「マブチモーター」に代表される直流ブラシ付きモーターをマイコンから制御する話をしていますが、今回は困ったときに読みたい、知っておくと便利なTipsを幾つか紹介したいと思います。(2016/3/4)

オスラム、用途別の展開を強化:
幅広い製品群と新工場建設で、LED事業を拡大
オスラム オプトセミコンダクターズは照明用LED事業を一段と強化していく。LEDチップの新工場をマレーシアに建設するなど、製造能力の強化にも乗り出す。(2016/3/1)

アナログ回路設計講座(1):
PR:少ない部品点数で実現する絶縁型フォワードDC/DCコンバータ
ここ数年でDC/DCコンバータICは、大きく進化し、少ない部品点数、短い時間で絶縁型高密度DC/DCコンバータ回路を設計できるようになりました。今回は、そうした最新ICを使用した絶縁型高密度DC/DCコンバータ回路をいくつかご紹介しましょう。(2016/3/4)

学校で使うからこそ細部にこだわる
「学校が欲しいタブレット」を形にした“スクールタブレット”の魅力とは?
授業を止めず、故障の心配なく利用でき、学習者の表現力も高められるタブレットはないだろうか――。そんな教育現場からの声をもとに生みだされた“スクールタブレット”の全貌を明かす。(2016/2/29)

矢野経済研究所 パワー半導体市場:
パワー半導体市場の将来予測、2025年は300億ドル超
2015年のパワー半導体世界市場規模は、前年比7.0%減の148億2000万ドルとマイナス成長となる見込み――。矢野経済研究所はパワー半導体の世界市場に関する調査結果を発表した。(2016/2/26)

Design Ideas パワー関連と電源:
広範囲の負電圧から正電圧を得る回路
今回は、昇圧型コンバーターICで負電圧から正電圧を高い効率で作り出せる回路を紹介する。(2016/2/26)

Mobile World Congress 2016:
「Galaxy S7/S7 edge」の実機に触れてきた――2機種の違いや進化点をチェック
MWCで発表されたスマートフォンの中でも特に注目度の高い「Galaxy S7/S7 edge」。2機種は何が違うのか? 外観を中心に写真でチェックしていこう。(2016/2/25)

シグマ、Foveon X3搭載レンズ交換式ミラーレス「SIGMA sd Quattro」発表
シグマがFoveon X3センサーを搭載するレンズ交換式ミラーレス一眼カメラ「SIGMA sd Quattro」「SIGMA sd Quattro H」を発表した。(2016/2/23)

シグマが“ミラーレスFoveon X3”、「sd Quattro」「sd Quattro H」を発表
シグマが、ミラーレス一眼タイプのFoveon X3 Quattroセンサー搭載カメラ「sd Quattro」「sd Quattro H」を発表した。シグマSAマウントを備え、同社のレンズ群でFoveon X3 Quattroセンサーでの撮影が楽しめる。(2016/2/23)

パワー半導体世界市場予測:
SiC/GaNパワー半導体、本格普及は2020年以降か
矢野経済研究所は、2015年のパワー半導体市場規模が前年比7.0%減の148億2000万米ドルになった模様だと発表した。SiCやGaNパワー半導体の本格的な普及は2020年以降になるという。(2016/2/15)

IDT ZOPT2202:
UVソリューションとして高性能を発揮する2チャンネルUVA/UVB光センサー
IDTは、2チャンネルUVA/UVB光センサー「ZOPT2202」を発表。UVAとUVBの光スペクトルレベルを正確に検出できる。(2016/2/5)

IDT ZOPT2202:
紫外線の光スペクトルを正確に検出する光センサー
IDTは、UVAとUVBの光スペクトルレベルを正確に検出できる2チャンネルUVA/UVB光センサー「ZOPT2202」を発表した。紫外線(UVA/UVB)に対する過剰暴露(ばくろ)、暴露不足を検出し、ウェアラブル、モバイル端末に新たなウェルネス機能を提供するという。(2016/2/5)

車載半導体:
裏面照射を置き換える? パナソニックが有機薄膜とAPDのCMOSセンサーを発表
パナソニックは、半導体技術の国際学会「ISSCC2016」で3つのCMOSセンサー技術を発表した。従来のCMOSセンサーに用いられているフォトダイオードを、有機薄膜やアバランシェフォトダイオード(APD)に置き換えることによって感度やダイナミックレンジを向上する技術になる。(2016/2/4)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。