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「流通BMS」最新記事一覧

Business Message Standard:ビジネスメッセージ標準

JX手順とBACREX手順の併用環境を実現するオプション、インターコムが提供
JX手順とBACREX手順の併用環境を実現するオプション、インターコムが提供(2013/9/13)

キヤノンITS、EDI向けサーバソフトの新製品を発売
マルチプロトコルや多回線への対応を強化している。(2012/1/26)

TechTargetジャパン会員限定サービス
計30名に当たる夏休みスペシャル会員プレゼント
(2011/8/8)

「ebXML MS 3.0」準拠のEDIクライアントを搭載、DALが最新版ソフト
データ・アプリケーションは、「JEITA共通クライアントVer 2.0」に相当した機能を持つEDIパッケージソフトの最新版を発売する。(2011/7/28)

再考:流通業のBCP【最終回】
「BCPの高度化は流通業の差別化策につながる」中央物産に聞く3.11以降のBCP
東日本大震災の直後から復旧作業に取り組んだ中央物産だが、その道のりは決して平たんではなかった。システムトラブルが続く小売店も少なくなく、せっかく届けた商品の引き取りを拒まれるケースもあったという。(2011/7/6)

情報マネージャとSEのための「今週の1冊」(36):
システムは共同で、競争は店頭で
一社単独での効率化には限界がある。協力すべき部分、競争すべき部分を切り分けて他社と進んで連携を図るアプローチに、真の効率化のヒントが隠れている。(2011/3/29)

Weekly Memo:
小売業向けITビジネスにみるクラウド化提案のヒント
富士通が先週、「小売業向けビジネスへの取り組み」と題して開いた記者説明会で、クラウド化提案の仕方について興味深い考え方を披露した。その内容とは――。(2011/3/7)

EDIは流通業全体のインフラを目指せ【最終回】
終わりを遂げた大量販売/消費時代、流通業は市場変化に対応する企業であれ
大量販売、大量消費の時代は終わり、消費者ニーズが多様化している今、小売・卸・メーカーといった流通業はどのように変化していくべきか。連載の最終回では、流通業企業が今目指すべき姿を考える。(2011/1/7)

中堅規模スーパーなどをターゲットに:
iPhoneからリモート管理できるEDI運用管理パッケージ
(2010/12/6)

インターコム、流通業界向けEDIソフトの最新版を発売
インターコムは、エラーメッセージの自動対応などが可能な「流通BMS」対応製品を発売する。(2010/12/6)

ERPベンダーに聞く小売業のベストプラクティス:SAPジャパン編
日本小売独自の商習慣に対応するシステム選びを
言わずと知れた世界最大のERPパッケージベンダー、SAP。グローバル展開やM&Aに伴うシステム統合といった小売業が抱える課題解決を、同社はどう考えているのか。(2010/11/30)

EDIは流通業全体のインフラを目指せ【第8回】
大手卸売業の事例に学ぶ流通業のCIOに求められる適性
入手した情報をいかに活用するか? そうした観点でITを客観的にとらえなければ、企業の成長には結び付かない。その役割を担うCIOに求められる適性を、大手卸売業Paltacの特別顧問である山岸十郎氏の取り組みを基に考える。(2010/11/18)

流通BMS対応EDI製品一覧
流通業界における新しいEDIの標準「流通BMS」。受発注管理の要となる流通BMS対応EDI製品を紹介する。(2010/10/25)

EDIは流通業全体のインフラを目指せ【第7回】
流通業のインフラ「EDI」におけるBCPの重要性
本連載ではEDIによる業務効率化やマーケティングへの応用について解説してきた。今回は視点を若干変えて、EDIの普及に伴って新たに考えなくてはならない問題について説明したい。(2010/10/25)

EDIは流通業全体のインフラを目指せ【第6回】
「問題解決型IT活用」を実現する情報化時代の経営の在り方
定型業務の効率化・コスト削減ばかりに目を向けたIT活用は情報システム部門を硬直化させてしまう。経営者、CIO、情報システム部門、ユーザー部門の連携なくして戦略的IT活用は実現できないだろう。(2010/10/12)

流通業向け製品一覧
販売管理やEDI、在庫管理など、流通業向けのIT製品をジャンル別に紹介する。(2010/10/7)

受発注システム選びの勘所【第4回】
流通BMS対応は適材適所のクラウド活用を検討しよう
流通BMS対応の受発注システム構築を考える際にも、クラウド活用は有効だ。サーバのサイジングが難しい場合や、取引先の都合ですぐに対応しなければならない場合には特に有効な選択肢になることだろう。(2010/9/6)

EDIは流通業全体のインフラを目指せ【第5回】
EDIの進化──マーケティングへの応用と流通業界横断の情報共有ネットワーク
EDIの活用範囲はもはや受発注のデータ交換にとどまらない。インフラ化したEDIはマーケティング活動への応用が進み、メーカー・卸売業・小売業の業界横断の情報共有の場へと進化し始めている。(2010/8/9)

EDIは流通業全体のインフラを目指せ【第4回】
日本のティッシュはなぜ安い? 業界標準EDIが実現する日本型SCM
多頻度小口発注、多頻度バラ納品、小規模分散型店舗立地、卸機能の集約といった日本独自のSCM。化粧品・日用品業界のサプライチェーン改革を例に、業界標準EDIがSCMにどのような変化をもたらすか見ていこう。(2010/6/29)

EDIは流通業全体のインフラを目指せ【第3回】
流通BMSが進展した後のSCM理想像とメーカー・卸・小売の役割
小売・卸間の標準EDIの早期実現に向け、これまでさまざま述べてきた。本稿では標準化されたEDIのメリットを説明するとともに、流通BMSが進展した後のメーカー、卸、小売の役割の変化について述べたい。(2010/5/26)

受発注システム選びの勘所【第3回】
流通BMS対応の受発注システムの種類と製品選定方法
流通BMS対応製品はどのような種類があって、どう選べばいいのか。本稿では流通BMS対応製品の種類と機能を解説するとともに、製品を評価して選定する方法の一例を示す。(2010/5/20)

受発注システム選びの勘所【第2回】
流通BMS対応の受発注システム導入、初めの一歩
基幹システムとの連携が容易にできなければ、流通BMS本来のメリットを引き出したシステムとは呼べない。場当たり的な導入は結果として自らの首を絞めかねないのだ。(2010/5/7)

EDIは流通業全体のインフラを目指せ【第2回】
メーカー・卸間EDIの歴史に学ぶ、“徹底して標準を守る”重要性
モデムの製造停止により、現行EOSは間もなく使えなくなる。流通BMSの真のメリットを生み出すためには過去の歴史に学び、業界全体で個別仕様を排除していく取り組みが必要だ。(2010/4/23)

「リテールテックJAPAN 2010」イベントリポート
「リテールテックJAPAN 2010」で見た、店舗・物流業務効率化の未来
総来場者数24万8560人と、前年の来場者数(23万6740人)を1万人以上上回り、盛況のうちに閉幕した「リテールテックJAPAN 2010」。大手3ベンダーに流通業務のIT活用の現状とこれからを取材した。(2010/4/9)

EDIは流通業全体のインフラを目指せ
真の企業間連携を実現するには、小売・卸・メーカーが一体となって仕組みづくりを考えるべきだ。その仕組みづくりのキーマンとなるIT部門に考えてほしいことを、プラネット代表取締役社長 玉生弘昌氏が独自の視点で提言していく。(2010/4/2)

EDIは流通業全体のインフラを目指せ【第1回】
小売業・卸売業のIT部門が流通BMSの導入前に考えるべきこと
小売・卸間に潜む課題を解決する流通BMS。使いようによっては業界全体のインフラとなり得るまで進化したEDIだが、流通BMSを導入するためには幾つか壁も存在する。(2010/4/2)

受発注システム選びの勘所
小売業・卸売業が受発注業務をシステム化する上で事前に考慮すべき事項、導入製品を選ぶ際に検討すべき点を、コンサルタントの視点で解説する。(2010/3/15)

受発注システム選びの勘所【第1回】
流通BMSの先行事例から見えてきた受発注システムの課題
流通業界の受発注システムに大きな影響を及ぼした流通BMS。連載の第1回では、流通BMSの先行導入から見えてきた現状の課題点を整理する。(2010/3/15)

「リテールテックJAPAN 2010」イベントリポート
セルフレジ、デジタルサイネージが注目を集める「リテールテックJAPAN 2010」
年に一度の流通業向けIT製品展示会「リテールテックJAPAN 2010」が開催中だ。初日は「曇りのち雨」というあいにくの天候にもかかわらず、多くの来場者が訪れていた印象だ。(2010/3/10)

流通BMS対応製品紹介
あらゆる導入形態を網羅する流通BMS対応EDI「REDISuite」
多くの取引先を抱える小売業が流通BMSに対応することは並大抵のことではない。しかし、EDIを熟知した日立情報の「REDISuite」なら、事情は少々異なってくる。(2010/3/9)

ホワイトペーパー:
EDIデータ交換パッケージが実現した導入事例とは?
JFT/Server新バージョンがリリース!流通BMSの通信手順対応により全銀やJCAのレガシー手順から次世代手順までの一元管理が可能となる。プラットホームやVMWareなど環境面も強化している(提供:ビック東海)。(2010/3/4)

流通BMS対応製品紹介
中小流通業にもやさしい流通BMS対応EDI「UMLaut/J-XML」
流通BMSへの移行はレガシーからの載せ替えが大きな負担となる。「UMLaut/J-XML」はレガシーを切り離し、豊富なオプションで短期かつ容易な導入を支援する。(2009/12/25)

流通BMS対応製品紹介
国内最大級の日用品メーカーが鍛えたEDI「EDIPACK Solution」
「EDIPACK Solution」は、花王が自社開発して鍛え上げた電子取引システムを外販したことで注目された。利用者視点でEDIを迅速に導入するためのノウハウが凝縮されている。(2009/10/29)

流通BMS対応製品紹介
中小取引先の流通BMS普及を加速する「WinWin-EDI」
流通BMSは大手小売業の動向に注目が集まりがちだが、取引関係にある多くの中小企業が導入できるかどうかで普及が左右される。「WinWin-EDI」はその課題に挑戦している。(2009/7/23)

DAL、.NETを採用したEDIクライアントソフトウェアを発表
DALは、中小規模ユーザー向けのEDIクライアントソフトウェアとして、.NETベースで開発した「ACMS Lite Neo」を発表した。(2009/7/7)

流通BMS対応製品紹介
流通業界における新しいEDIの標準「流通BMS」。流通BMS対応製品を提供する各ベンダーへの取材を基に、それぞれの製品の特徴をまとめた。(2009/6/23)

流通BMS対応製品紹介
社内外一貫のデータ連携を実現する流通BMS対応EDI「ACMS E2X」
流通BMSで企業間のデータ連携が効率化する一方で、業務システムが分断したままの社内では、業務の不連続性が課題となっている。「ACMS E2X」は企業間・企業内を問わないデータ連携を実現するEDIサーバだ。(2009/6/23)

もはや「次世代」とはいえない!?
数百の流通業企業が対応する次世代EDI「流通BMS」のメリット
流通業界における新しいEDIの標準「流通BMS」。既に数百の流通業企業が対応しているが、その実態は意外と知られていない。流通BMSの特徴とメリット、対応製品を紹介する。(2009/5/19)

新世代EDIやメインフレーム置き換え狙う:
HPのNonStopサーバがUNIXクラスタと同等価格に
(2009/3/27)

アパレル業界で進む基準対応:
ワコール、流通BMS対応の通信環境を構築
ワコールは流通BMS対応の通信環境を構築した。取引環境がブロードバンド化し、データの送受信速度が向上したという。(2008/11/14)

仙台水産、RFIDで水産物の品質管理 NECと共同で実験
生鮮水産物の品名や数量、価格などをRFIDで管理する実験を仙台水産が開始した。システムの本格運用も見据えている。(2008/11/5)

アナリストの視点:
SaaSに対するユーザーの本音
クラウドコンピューティングからSaaSの将来を読み解く本連載。2回目は、SaaSに対するユーザーの本音や、SaaSの不安をクラウドコンピューティングが解消する可能性を明らかにする。(2008/10/30)

パラメータ設定変更だけでほとんどのデータ形式に対応:
ユーザックシステム、流通BMSに対応しプログラムいらずのEDI
(2008/9/30)

ユーザックシステム、流通BMSに対応したEDI製品を発表
ユーザックシステムが提供する物流BMSに対応したEDI業務支援パッケージには、受発注にかかわる業務のデータレイアウトが設定されているなどの特徴がある。(2008/9/30)

インターコム、流通BMS対応のEDI通信ソフトを発売
インターコムは流通BMSに対応するEDI通信ソフトウェアの新製品を開発し、9月12日に販売を開始すると発表した。(2008/9/5)

レガシーEDIの置き換え狙う:
流通EDIの進化に対応、インターコムがJX手順クライアント
(2008/9/2)

脱JCAを図る企業向けに:
DAL、次世代EDI標準への対応製品の受注が前年度比16倍に
流通BMSに対応する企業向けに提供するEDIパッケージ「ACMSシリーズ」の受注が増えている。(2008/6/19)

NEWS
日立情報、流通BMS対応受発注EDIに出荷検品システム連携機能を追加
流通BMSに対応し、事前出荷データ作成・送信などを含む卸売業の出荷検品業務をトータルにサポートする。(2008/3/4)

食の安全を実現、タカキベーカリーがウルシステムズのソフトで新EDI構築
ウルシステムズはパン製造業のタカキベーカリーの流通ビジネスメッセージ標準に対応したEDIシステム環境を約2カ月で構築し、実稼働させたと発表した。(2008/2/27)

XML 1.0勧告から10年──トラベル、食品、気象情報……つながる世界が拡大
XMLが勧告から10周年を迎える。業界ごとのメッセージ標準策定は、いまだ道半ばだが、ビジネスやサービスにXMLを活用する取り組みがさまざまな分野で始まっている。(2008/2/27)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。