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「ドングル」最新記事一覧

MVNOの深イイ話:
なぜMNOのテザリングは有料で、MVNOは無料なのか
MNOのテザリング有料化問題は、大多数のMVNOにとって対岸の火事ですが、なぜMNOはテザリングに課金したいのか。なぜMVNOにとって対岸の問題であるのか。MVNOはテザリングをどのように考えているのか。この点を解説します。(2018/3/30)

Ruckusのダン・ラビノヴィッツCEOに聞いた:
喧伝される5G、だがそれ以外の無線通信技術にも明るい未来がある
Mobile World Congress 2018では、5G通信が脚光を浴びた。だが、全てのユースケース、アプリケーションが5Gに移行するわけではない。現実には5Gを補完し、あるいは5Gと関係なく、各種の無線通信技術が使われていく。この点で興味深い動きを見せているRuckus Networksの、ダン・ラビノヴィッツCEOに聞いた。(2018/3/6)

CES 2018:
見た目変わらずいろいろ“進化”――第6世代「ThinkPad X1 Carbon」の注目ポイント
「CES 2018」に合わせて発表された「ThinkPad X1 Carbon」の第6世代(2018年)モデル。第5世代(2017年)モデルから見た目の変化は少ないように見えるが、注意深く観察すると変更点が多い。(2018/1/25)

クラウドだけではなくオンプレミスでも
Tableauに学ぶソフトウェアサブスクリプションモデルの有用性
Tableau Softwareが同社の製品にサブスクリプションモデルを全面的に取り入れたことにより、クラウドを連想させるサブスクリプションベースのソフトウェアの価格は、オンプレミスの導入でも役に立つことが示された。(2018/1/10)

CES 2018:
“HDR”対応でより深みのある映像表現――「ThinkPad X1」ファミリーの2018年モデルが登場
ThinkPadのフラグシップを担う「ThinkPad X1」ファミリーの2018年モデルが登場する。「X1 Carbon」と「X1 Yoga」は、一部構成がノートPC初となる「Dolby Vision」対応を果たした。(2018/1/9)

CES 2018:
第8世代Coreプロセッサ搭載のモバイルPC「ThinkPad X280」「ThinkPad X380 Yoga」登場
LenovoのモバイルノートPC「ThinkPad X」シリーズの2018年モデルが登場した。全モデルが第8世代のCoreプロセッサを搭載。電源端子はThunderbolt 3/USB Type-Cに統一した。(2018/1/5)

セキュリティ業界、1440度(21):
初のiPhone個人Jailbreaker、ホッツ氏が語る「OSSによる自動車の自動運転化」――CODE BLUE 2017レポート
2017年11月7〜10日、日本では最大規模のセキュリティ国際カンファレンスである「CODE BLUE 2017」が開催されました。本稿では、9〜10日に開催されたカンファレンストラックにおいて、興味深かったセッションをピックアップして紹介します。(2017/12/7)

石野純也のMobile Eye:
サービスを拡充したが課題も多い「au HOME」/独自性が欲しかったau冬モデル
KDDIが7月に開始した「au HOME」を強化し、auひかり以外のユーザーも利用できるようになった。ただし製品バリエーションや料金には課題が残る。冬モデルも10機種がそろうが、auでしか買えないスマートフォンは1機種もない。(2017/11/25)

パワーアダプター特化型に、Thunderbolt 3対応も!:
PR:USB Type-Cの“万能さ”を引き出す多彩なコントローラIC群
USB Type-Cは、高速データ転送とともに、最大100Wを受給電できる万能インタフェースとして、さまざまな電子機器のインタフェースを置き換えつつある。PCをはじめ、モニターや周辺機器、さらにはスマートフォンやゲーム機などがUSB Type-Cを採用しつつある。そこで、さまざまな電子機器でUSB Type-C対応を実現しているコントローラICを紹介する。(2017/8/22)

孤立無援なIT担当者でもできる無線LAN導入ガイド【第3回】
中小規模オフィスに適した802.11ac Wave 2準拠アクセスポイントを選ぶ
オフィスに無線LANを導入するこの連載。採用する無線LANの規格も決まった。購入する無線LANアクセスポイントのチェックポイントも分かった。では、具体的に購入するモデルを選んでみよう。(2017/6/9)

Computer Weekly:
Bluetooth SIG責任者が今だから語る、Bluetooth 5仕様の真実
対応機器も発表され、普及への一歩を踏み出したBluetooth 5。その仕様やセキュリティ、IoTでの利用について、Bluetooth仕様の推進団体で開発者プログラムの責任者を務めるヘーゲンデルファー氏に聞いた。(2017/6/7)

“Androidの父”ルービン氏、ハイエンド端末「Essential Phone」発表
“Androidの父”と呼ばれる元Googleのアンディ・ルービン氏の新興企業がハイエンドな新Android端末を発表した。「Essential Phone」はベゼルレスな5.71型、チタン+セラミック筐体のロゴなしデザイン。「Moto Z」のようなモジュール追加可能なマグネティックコネクタを備える。(2017/5/31)

IoTサービス「au HOME」7月下旬以降に開始 窓・鍵の開閉確認や家族・ペットの見守りなど【画像追加】
KDDIが、IoTサービス「au HOME」を7月下旬以降に開始する。auひかりのホームゲートウェイにアダプターを装着すると、IoTデバイスとスマホが連携できるようになる。基本料金は月額490円。(2017/5/30)

au 2017年夏モデル発表 ホームIoTサービスも開始【画像追加】
KDDIが、2017年夏モデルを発表した。スマートフォンが7機種、フィーチャーフォンが2機種。家庭内で利用するIoTサービスも開始する。(2017/5/30)

ワイヤレスゲーミングマウス「Razer Lancehead」登場 価格は139.99ドル
有線光学式の「Razer Lancehead Tournament Edition」も。(2017/4/28)

冷蔵庫内蔵テーブルがクラウドファンディングで大人気 充電ポートやスピーカーも搭載、ものぐさが加速しそう
既に目標額の20倍となる100万ドル以上の資金を集めています。(2017/4/28)

ITライフch:
MVNOビジネスを開拓し“格安スマホ”を生み出した「日本通信」とは
「格安SIM」「格安スマホ」などの名称で知られるようになったMVNO。そのMVNOの歴史を紐解くと、日本通信という会社が大きな影響を与えてきたことがわかります。今回は、日本通信がどのようにMVNOビジネスを開拓してきたのか紹介します。(2017/4/13)

ACCESS テレビ向けソリューション 採用事例:
ACCESSのテレビ向けソリューション、インド全域展開事業者に採用
ACCESSは、同社のテレビ向けソリューションが、携帯通信事業者Reliance Jio Infocomm(Jio)がインド全域で展開するマルチスクリーンサービス「Jio Digital Lifestyle」に採用され、実装されたと発表した。(2017/4/13)

組み込みイベントレポート:
現実世界をブラウザ越しに制御、IoTハッカソンを開催
ハードウェアの制御をブラウザ技術だけでコントロールする作品をテーマに「Web × IoT メイカーズハッカソン」が開催された。最優秀賞は「天気」をモチーフにさまざまな事象を可視化する「HeartWeather」が受賞した。(2017/3/28)

MVNOが生き残るには? Y!mobileは格安SIM? 「モバイルフォーラム2017」パネルディスカッション
「モバイルフォーラム2017」では、MVNO業界のキーパーソンが集結してパネルディスカッションも行った。テーマは「MVNOは料金以外でどう生き残っていくのか」「格安スマホが市民権を獲得するには」の2つ。そこで語られたこととは?(2017/3/24)

次のブルーオーシャンはどこか
創造的破壊が起きつつある5つの市場 次の「Airbnb」「Uber」はどこで生まれる?
近年、民泊サービスの「Airbnb」、タクシー配車サービスの「Uber」、不動産取引の金融サービス「HomeAdvisor」などのサービスが勢いを増している。次はどの市場にシェアリングエコノミーが参入するだろうか。(2017/3/23)

組み込み採用事例:
ACCESSのテレビ向けソリューション、インド全域展開のマルチスクリーンサービスで採用
ACCESSは、同社のテレビ向けソリューションが、携帯通信事業者Reliance Jio Infocomm(Jio)がインド全域で展開するマルチスクリーンサービス「Jio Digital Lifestyle」に採用され、実装されたと発表した。(2017/3/13)

SIM通:
独自路線で成功!巨大スマホメーカーに成長したファーウェイとは
数年前まではファーウェイと聞いて理解できる人は少数でした。それが、またたく間にモバイル業界での知名度を高め、今やスマホのリーディング企業のひとつにまで成長。今回は、このファーウェイがどんな特徴を持つ会社なのか、解説します。(2017/1/19)

CES 2017:
Cerevoのロボット・デスクライト「ルミジェント」とVRグローブ&シューズ「タクリム」を体験した
Cerevoブースでは、音声操作に対応したロボット・デスクライト「ルミジェント」とVRグローブ&シューズ「タクリム」を体験できた。敵を蹴散らす感覚がクセになりそうだ。(2017/1/9)

SD-WANは、何をしてくれるのか(5):
Pertinoを統合したCradlepointのユニークなSD-WANとは
米Cradlepointが2015年12月に米Pertinoを買収したことによって生まれた「Cradlepoint NetCloud Platform」は、ユニークなSD-WANソリューションだ。これについて、Cradlepoint会長兼CEOのGeorge Mulhern(ジョージ・マルハーン)氏にインタビューした内容を含めて、紹介する。(2016/11/9)

AVSBusに準拠した製品も:
最大450A制御が可能なデジタルPWMコントローラ
Intersilは、10〜450Aまでの電流スケーリングを可能にする、デジタルマルチフェーズPWMコントローラ「ISL681xx」「ISL691xx」と、スマートパワーステージ「ISL99227」を発表した。(2016/11/7)

最小のボディーに最大の挑戦:
林信行の新型「MacBook Pro」最速レビュー
過去25年間、ノート型Macの多くがそうであったように、この新しいMacBook Proも、ノートPCの新しいスタンダードとなるのだろうか。(2016/10/29)

大原雄介の「最新ネットワークキーワード」【第6回】
無線LAN規格「802.11ac Wave 2」編──次の無線LANは「ad」から「ay」に
この連載は「いきなりIT部門に転属したら用語が全然分からん!」という担当者を救済するネットワーク入門企画だ。今回は「Wave 2の次」に登場する次世代無線LANについて紹介する。(2016/10/14)

複数の無線規格に対応:
Wi-Fi対応の心電図パッチ、病院でも使用可能に
米国の新興企業が、心電図センサーとモニターをWi-Fi接続するためのSoC(System on Chip)を開発した。病院内で使えることが特長だ。(2016/10/13)

工場内設備の故障を事前に検知:
“10分でできるIoTの1歩”を、ロームがデモ展示
ロームは、「CEATEC JAPAN 2016」(2016年10月4〜7日/幕張メッセ)で、同社のセンサーやマイコンボードなどを活用した工場内設備のモニタリングデモ機「マシンヘルス」を展示した。(2016/10/11)

Type-Cコネクター経由でHDMI信号を伝送:
「USB Type-C to HDMIケーブル」で簡単接続
HDMI Licensingは、USB Type-Cコネクター規格向けにHDMIオルタネートモード(以下、オルトモード)の提供を始める。この技術を用いるとHDMI対応ソース機器とHDMI対応ディスプレイを直接接続し、USB Type-Cコネクター経由でネイティブHDMI信号を伝送することが可能となる。(2016/9/15)

MacBookも採用の「USB Type-C」が後押し?
消えたはずの「ドッキングステーション」が“熱い製品”として帰ってきた理由
消費者向け市場ではほとんど見掛けなくなった純正ドッキングステーション。しかし今、ドッキングステーションへの関心がまた高まっている。それはなぜなのか。(2016/8/28)

もしもシークス、iPhone SEを販売開始――中古iPhone 5sやZenFone Goなどもラインアップ
モバイル通信サービス「もしもシークス」は、MVNO業界初となる「iPhone SE」の販売を開始。さらに中古の「iPhone 5s」をはじめ「Priori3 LTE」「ZenFone GO」などもラインアップに追加し、新たに「もしもシークス イオンモール常滑」もオープンした。(2016/8/22)

動作は快適だが課題も――Windows 10 Mobileスマホ「Liquid Jade Primo」の有線Continuumを試す
日本エイサーの「Liquid Jade Primo(JPS58)」は、日本市場で販売されるWindows 10 Mobileスマートフォンとしては初めて有線接続のContinuum for Phoneに対応する。発売前だが、さっそくこの機能を試してみよう。(2016/8/18)

電力供給サービス:
高圧需要家向けのBルート活用、IIJがトライアル環境を提供
IIJはEMS事業者や小売電気事業者に向け「IIJ高圧スマートメーターBルート活用サービス」のトライアルプログラムを2016年9月1日から提供する。既に低圧向けのBルート活用サービスを提供している同社だが、新たに工場やビルなどの高圧需要家を対象としたBルート活用も支援していく。(2016/8/15)

4K60Hz HDRビデオなどもシームレスに変換:
メガチップス、新型メディアコンバーターIC
メガチップスは、HDR(High Dynamic Range)やHDCP2.2リピート機能などを搭載したオーディオビデオコンバーターIC「MCDP2900」の製品出荷を始めた。(2016/8/10)

エネルギー管理:
電力データを無線で通信できる、超小型のモジュール量産開始
スマートメーターとHEMSが家庭に広がり始めて、家電製品の電力消費量などを無線通信でやりとりするニーズが高まっている。電子部品メーカーのロームは家電製品に内蔵できる超小型の無線通信モジュールを開発して量産を開始した。IT機器に挿して使えるUSBドングルも合わせて製品化した。(2016/8/5)

対策はBluetoothキーボードへの買い替え
“安物”無線キーボードの打鍵内容が傍受される脆弱性「KeySniffer」とは
「KeySniffer」という、入力内容が暗号化されていないワイヤレスキーボードの脆弱(ぜいじゃく)性は、ユーザーのキーストロークが傍受されたり挿入攻撃にさらされたりする恐れがある。(2016/8/5)

ホームゲートウェイに挿すだけ:
Wi-SUNのUSBドングルを製品化――ローム
ロームは、Wi-SUNに対応したモジュール「BP35C0」と、USBドングル「BP35C2」を開発したと発表した。ホームゲートウェイに後付けするだけで、簡単にWi-SUN環境を実現できるという。(2016/8/4)

SOHO/中小企業に効く「ポータブルプロジェクター」の選び方(第2回):
これを買うべし! 即戦力のポータブルプロジェクターを選んでみた
オフィスの外や往訪先で資料を壁に投写できる「ポータブルプロジェクター」の選び方を紹介する本連載。第2回目は、製品を重量ごとに2つのグループに分け、それぞれのおすすめ製品を紹介する。(2016/8/3)

Continuumをすぐ始められる:
日本エイサー、Windows 10 Mobileスマホ「Liquid Jade Primo」を8月25日に発売
日本エイサーが、Windows 10 Mobileスマートフォンをいよいよ日本市場に投入する。有線接続のContinuum for Phoneにも対応し、専用ドッキングステーション、ワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウスを同梱する。(2016/8/2)

適正価格の2-in-1デバイス
徹底レビュー:「HUAWEI MateBook」は“お得版のSurface Pro 4”、USB Type-Cでも不便じゃない?
「HUAWEI MateBook」は、性能と価格のバランスが取れた2-in-1デバイスだ。そのスペックや性能をレビューする。(2016/7/16)

2020年には100億円市場形成へ:
PR:需要急増が見込まれる「USB Type-Cハブ」を1チップで実現しませんか?
ノートPCへの「USB Type-C」の採用が進む中で、需要が急増しているのが「USB Type-Cハブ」だ。薄くて軽いノートPCを実現するため、あらゆるインタフェースを1〜2個のUSB Type-Cポートに集約する流れが顕著で、ポート数の少なさを補うUSB Type-Cハブが必需品になりつつあるためだ。ただ、USB Type-Cハブの設計開発は、USB規格の複雑化などにより、これまでのUSBハブよりも格段に難易度がアップしている。だが、このほど、そうしたUSB Type-Cハブの設計開発の難易度を大きく下げるデバイスが登場したので、紹介していこう。(2016/7/7)

アフレル 教育版レゴ マインドストーム EV3:
「mruby」をレゴ マインドストームで学べるキット
アフレルは、「mruby」をレゴ マインドストームで学べる「教育版EV3 mRubyプログラミングセットA」の販売開始を発表した。(2016/7/1)

組み込みRuby「mruby」をロボットで習得できるキット
プログラミング言語Rubyを組み込みシステム向けとした「mruby」をロボット(レゴ マインドストーム)を通じて習得できるキットが販売される。(2016/6/24)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
グローバル競争に向けまったなし――サイバーセキュリティー強化が日本のIoTビジネス成功の鍵
IoT時代の到来で高まるサイバーセキュリティーのリスクをどう管理すべきか。セキュリティーを品質の1つとして定義し、競争優位に生かす新たな取り組みについて議論する。(2016/6/22)

Interop Tokyo 2016ピックアップ(1):
2016年のInterop Tokyoに登場する、SD-WANとセキュリティのユニークな製品たち
2016年6月8〜10日に、千葉・幕張メッセで「Interop Tokyo 2016」。ネットワークおよびセキュリティで、数々の先端的な製品やサービスが登場する。ここではSD-WANとセキュリティで注目の製品を簡潔に紹介する。(2016/6/7)

Enterprise IT Kaleidoscope:
VAIO PhoneでWindows 10 Mobileのビジネス向け機能を試してみた
Windows 10 Mobileはビジネス向けの機能を備えている。今回はVAIO Phone Bizを使って「Continuum for Phone」機能を試した様子をレポートしてみたい。(2016/6/6)

COMPUTEX TAIPEI 2016:
“パソコンの斜陽化”でMicrosoftがパートナーに打ち出すメッセージとは
PC斜陽化が叫ばれるなか、Windows 10 Mobileの市場はそれほど拡大しておらず、Microsoftの市場支配力は以前よりも弱まっていると言われる。MicrosoftのCOMPUTEX基調講演から見えてきたのは……(2016/6/2)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(4):
「ムーアの法則」を超えた進化
Intelをはじめとした半導体メーカーは「ムーアの法則」に従うように、ほぼ2年に1度のペースで新たな微細プロセステクノロジーを導入し進化を続けてきた。しかし、近年は少しその様子が変わりつつある。特に台頭著しい新興メーカーは、独自のペースで進化を遂げてきている。(2016/4/26)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。