知っておきたいASEAN事情(7):
国境を越えて通勤するマレーシアの人々
ASEAN域内で最も経済的に発展しているシンガポール。小国土の中で経済成長を遂げるための政策や周辺国との関係を見ていきます。(2012/2/17)
首都圏に住む人の87.5%、「自分が住んでいる地域で大地震が起きる」
自分が住んでいる地域で、大地震が起きると思っている人はどのくらいいるのだろうか。首都圏に住む人に聞いたところ、9割近くの人が「起きると思う」と回答していることが分かった。メディアインタラクティブ調べ。(2012/2/16)
帰宅困難者、東京で1万人訓練 米軍艦船も参加
東日本大震災で首都圏で多くの帰宅困難者が生まれたことから、東京都などは3日、東京、新宿、池袋の各ターミナル駅を主な会場に約1万人参加の対策訓練を行った。(2012/2/3)
大阪の水「ほんまや」、製造中止へ
大阪市の橋下徹市長が、同市水道局が販売している飲料水「ほんまや」の生産中止を決めたことが分かった。水道局は「もうけは出ていないが、多くの市民に飲んでもらえ、一定の効果はあったと思う」としている。(2012/1/26)
ビッグデータが生んだ“新型ペットボトル”――JR東日本WBが新商品を開発
JR東日本WBが3月に発売するペットボトル飲料の特徴は、新開発の「落ちないキャップ」。同社の自販機4500台で収集したビッグデータを活用して開発したという。(2012/1/25)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
年越しを迎える被災地、改めて防災教育を振り返る
東日本大震災から9カ月。さまざまなことがあった2011年も終わろうとしている。そんな中、釜石市の東日本大震災検証委員会では、防災についての取り組みが正しかったかのかどうか議論が行われていた。(2011/12/31)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
世界の課題を解決する新たな経済システム
世界の貧困軽減に貢献しノーベル平和賞を受賞したユヌス氏は、グラミン銀行を設立しマイクロクレジットを始めた。利益を追求するビジネス以外に、社会に貢献し、社会的問題の課題解決のための取り組む事業としての「ソーシャルビジネス」に注目が集まっている。(2011/12/14)
正しく怖がる第一歩:
見えない不安を見える数字に――放射能線量計を持って、東京・福島を行く(前編)
放射線量に右往左往するケースが目立つが、実際にガイガーカウンターを測ってみたらどうだろうか。筆者が東京と福島で実地計測する。(2011/10/31)
ベトナム中部紀行。ホイアンとフエ、2つの世界遺産の街を歩く
タテに細長い地形のベトナムは国土の半分が海に面し、ホーチミンとハノイという同国を代表する南北の都市の中間にはいくつもの隠れ家的なリゾートが点在する。中部にある2つの世界遺産の街、ホイアンとフエを訪ねた。(2011/9/30)
萩原栄幸が斬る! IT時事刻々:
噂は本当だった、放射線測定器のデタラメ
原発事故を契機に自身の手で放射線を測定しようという市民が増えている。安価な測定器には問題が多いというのが専門家の見解だったが、それを裏付ける調査結果が発表された。(2011/9/17)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
住みやすい地球を守り続けるためにするべきこと
「環境問題」それは地球上に住む人々にとってもはや他人事ではない重要な問題。このまま何らかの施策を施さねば、近い未来には地球上で人類が生活できない状態にまでなる危機的状態が進行している事を忘れてはならない。(2011/9/7)
1台で最大112種類の飲料を提供する「コカ・コーラ フリースタイル」登場
ベースとなるドリンクに、数種類のフレーバーを選んで混ぜるだけ! 1台で112種類にドリンクを提供する優れものも次世代型ファウンテンディスペンサーが日本上陸。(2011/8/2)
夏の子育て、76%の母親が熱中症を心配
(2011/6/28)
「わたしは日本を離れない」──国内在住外国人からのメッセージ
「初めてきたときから日本に恋をしました」「東京は今までになく人情であふれています」──日本にとどまっている外国人から応援メッセージが集まっている。(2011/4/12)
生き残るために:
企業が常備すべき「防災グッズ」の再点検
大震災をきっかけに多く企業が「生き残るためには?」という意識を強めるようになりました。非常時に事業の継続と社員の安全を確保に不可欠な「防災グッズ」についてまず考えてみましょう。(2011/4/11)
オルタナブログ通信:
震災を“風化”させないために
ITにまつわる時事情報などが、約240人のブロガーによって日々発信されているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。今回はその中から、「自転車のマナー」「日常と風化」「海外の目」「地震酔い」などを紹介しよう。(2011/4/8)
原発事故への政府の対応、評価できますか
福島第1原発の発生を受け、政府の対応は評価できますか? 「評価できる」は7.2%に対し、「評価できない」が66.9%だった。ニワンゴ調べ。(2011/4/1)
原発事故はいつ収束するのか?――東京電力・勝俣恒久会長が事故後初の会見
福島第1原発の事故発生以来、初めてメディアの前に顔を出した東京電力の勝俣恒久会長。指揮を執っていた清水正孝社長が体調不良で緊急入院したことを受けての登場だったが、原発事故収束や損害賠償、発電設備の復旧の見通しなどについて語った。その内容を詳しくお伝えする。(2011/3/31)
東北地方太平洋沖地震からの復興 ── リスク管理、危機管理、そして復旧:
第8回 被災企業への取材と復興への光
東北地方太平洋沖地震の危機に直面し、これから事業継続・復旧対応を進める企業の一助になればとITmedia エンタープライズ編集部では危機管理の専門家に連載をお願いした。最終回は、被災した企業の取材を通して見えてきた課題と復興への視点をまとめた。(2011/3/24)
地震発生以降、不足しているモノは何ですか
東北関東大震災を受け、どのようなことに困っていますか? 現在も日常生活が困難な地域に住んでいる人に聞いたところ「ガソリン・灯油が入手しにくい」と答えた人が最も多いことが分かった。マクロミル調べ。(2011/3/18)
東北地方太平洋沖地震からの復興 ── リスク管理、危機管理、そして復旧:
第5回 各国の災害支援に見る国際社会の相互扶助
東北地方太平洋沖地震の危機に直面し、これから事業継続・復旧対応を進める企業の一助になればとITmedia エンタープライズ編集部では危機管理の専門家に連載をお願いした。今回は、各国の災害支援と個人・企業の国際社会に対する責任についてまとめた。(2011/3/18)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
バナナから激安PB飲料水まで――自販機不況脱出のカギを考える
自販機商品の売上減が止まらない。10年間に比べて売り上げが25%も減少する中、自販機でバナナやカットりんごを売るなど、新たな試みも登場してきている。どうすれば自販機での販売を盛り上げることができるのだろうか。(2011/2/17)
松田雅央の時事日想:
災害が起きても、“きれいな水”を飲みたい
上下水の設備が整っており、どこでも安全な水を飲める恵まれた国、日本。しかし災害が起きれば、不衛生な水しかなくなるといったケースも起こりうる。本記事ではそんなときに威力を発揮する、独立型の小型浄水設備を紹介しよう。(2010/11/2)
身近にある化学物質に、不安がある・ないワケ
「化学物質」という言葉に、どのような印象を持っている人が多いのだろうか。20歳以上の人に聞いたところ「危ないもの」と答えた人が断トツ。次いで「現在の生活になくてはならないもの」と続いた。内閣府調べ。(2010/8/17)
写真で解説する「らくらくホン7」
iモード、デコメール、カメラ、ディスプレイを中心に着実に機能アップを果たした「らくらくホン7」。もちろん単にスペックが向上しただけではなく、らくらくホンならではの機能や使い勝手にもこだわった。(2010/7/22)
日本コカ・コーラ、ローソンと共同でカーボンオフセット付き清涼飲料水を販売
(2010/7/7)
世界の90%の人たちを相手にするデザインとは?
各国の問題を解決するためにデザイナーができること。その可能性を提示した「世界を変えるデザイン展」が東京ミッドタウン・デザインハブとアクシスギャラリー開催中だ。(2010/6/10)
これまでとは違う“ノンPC”の世界を作る――UQが見据えるWiMAXの未来
まもなく商用サービス開始から1周年を迎えるUQコミュニケーションズが、2010年度の事業プランを説明。WiMAX対応ルータを追加してWiMAX製品を拡充するとともに、2010年度までに基地局を8000局増設する。(2010/6/7)
日本コカ・コーラ、ソーラーパネルを搭載した環境配慮型自動販売機を設置
(2010/3/17)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
欧州金融不安の後退や好調な経済指標の発表を受けて大幅高
(2010/2/17)
嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
あなたの知らない“ハイサワー”の世界――博水社社長・田中秀子さん(前編)
「わるならハイサワー♪」の博水社は、清涼飲料水を作り続けて80余年。昨年「タモリ倶楽部」に登場した3代目社長に逢ってみたい! と筆者は東京・目黒の本社を訪ねた。そこで出会ったハイサワーの未知の味とは……?(2010/2/13)
東京ガス、食品残さ由来のバイオガスを都市ガスとして供給
(2009/10/20)
セブン-イレブンが駅に初進出、京急の全売店がコンビニに
(2009/9/30)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
住宅指標にも好転の兆しが見られ、景気敏感銘柄などが買われ大幅高
(2009/7/24)
富士通ブランドの水とお茶、従業員向けに発売
富士通は、同社ブランドの飲料水とお茶を従業員向けに発売。社会貢献の一環という。(2009/7/10)
ふぉーんなハナシ:
イナカのエキナカで「モバイルSuica」を使ってみた
連休中にモバイルSuicaで新幹線に乗って帰省した筆者。Edyは比較的古くからあったが、iDやQUICPay、そしてWAONやnanacoが使える店舗が爆発的に増え、いつの間にか故郷(イナカ)でもおサイフケータイが結構使えることを実感した。(2009/5/8)
Motorola、ペットボトル再生利用のグリーンな携帯電話を発表
Motorolaの新携帯「MOTO W233 Renew」は、飲料水ペットボトルのプラスチックを再利用。しかも100%リサイクル可能だ。(2009/1/7)
Google、データセンターの環境対策を説明
Googleは、同社のデータセンターはほかよりエネルギー効率が高いと主張しているが、懐疑的な意見もある。(2008/10/6)
それゆけ!カナモリさん:
ペットボトルは時代遅れ? 飲むべきか、飲まざるべきか、それが問題
「水道水を飲むと身体に悪い」「ミネラルウオーターの方がおいしいから」といった理由で、ペットボトルを買う人は多いだろう。しかしペットボトルだと、環境負荷が高いことは明らか。そんな問題意識から、ミネラルウオーターを見直す動きが広がっているようだ。(2008/9/12)
「いざ」への想定力が決め手、企業の震災対策&グッズ:
半永久的に持つ!? 「生き延びる」ための非常食
もしも仕事中に巨大地震に襲われたら――。首都圏では公的支援を受けられるまでに約8日間かかるという。その間、帰宅難民となり社内でサバイバルしないといけなくなったら、先立つものは水と食料だ。備蓄管理のコツは?(2008/9/3)
おいしいと思うミネラルウオーターは?
内閣府の調査によると、ミネラルウオーターを飲んでいる人は約3割ほどだが、どのブランドが飲まれているのだろうか? 最近3カ月程度の間で飲まれたものは、1位「ボルヴィック」、2位「エビアン」だった。C-NEWS編集部調べ。(2008/8/25)
「いざ」への想定力が決め手、企業の震災対策&グッズ:
オフィスへの備えは大丈夫? 社員を守るマストアイテム
いつ起きるか分からない、でも起きてしまってからでは遅過ぎる……。いざという時、企業がまず守らなければならないのは社員の安全。そこで「社員を守る」をキーワードにオフィスに備えるマストアイテムを厳選して紹介する。(2008/8/20)
「いざ」への想定力が決め手、企業の震災対策&グッズ:
「しがみつくのがやっと」の大地震 脱出と救助の“三種の神器”
大地震発生時はしがみつくのがやっと。避難経路を確保するためドアを開けにいく余裕はないという。揺れが収まり、気付けば室内に閉じ込められてしまった。同僚が下敷きになっている――。そんな事態を想定し、事前策を考えてみた。(2008/8/4)
カーボンオフセットのカラクリ:
疑問5 どうやって参加する? カーボンオフセット
CO2削減に向けてにわかに活気づくカーボンオフセット市場。企業発のカーボンオフセット付き商品やサービスには何がある? どう参加すればいい?(2008/7/14)
それゆけ!カナモリさん:
マクドナルドに飲み込まれるカフェ市場?
100円プレミアムコーヒー戦略が奏功し、街を歩きながらマクドナルドのアイスコーヒーを飲む人を見かけることが増えてきた。マック VS スタバの勝負はどうなるのか。今スタバが成すべきこととは? 「カロリーメイト VS SOYJOY」「アフリカの水くみ」と合わせ、3本立てでお送りします。(2008/7/11)
ISOT 2008:
水の力で座り心地アップ キングジムのウォーターマットクッションに座ってみた
ウォーターマットを内蔵したイス用クッション「アキュマット」は、水の流体移動を利用して座圧を効果的に分散。姿勢を変えても体を安定したバランスに保ち、疲れにくい。(2008/7/10)
カーボンオフセットのカラクリ:
疑問2 狙いはブランディング、それとも? ――身銭を切る企業
コンビニ飲料に暑中見舞い用ハガキなど、カーボンオフセット付き商品が身近になりつつある。これに伴い企業はCO2排出枠を買い、国に寄付までしている。身銭を切って“損する”企業の狙いは?(2008/7/7)
ミネラルウオーターを飲む理由と飲まない理由
ミネラルウオーターを飲んでいる人は、どの銘柄が好きなのだろうか? 1位は「サントリー天然水(南アルプス)」で、2位は「ボルヴィック」。若い世代ほど外国産を好み、世代が上がるにつれ国産を飲んでいる人が多いようだ。インターワイヤード調べ。(2008/6/6)
松田雅央の時事日想・特別編:
世界的な課題は「水」、ミュンヘン環境メッセIFAT(前編)
世界中で12億人が飲料水不足に直面する今、“水”は地球規模の課題といえる。5月5〜9日、ドイツのミュンヘンで、国際上下水処理・廃棄物処理・リサイクリング専門見本市「IFAT2008」が開催された。IFATで見た、水や廃棄物処理ビジネスの最前線をレポートする。(2008/5/13)
宇宙開発から生まれた商品に「COSMODE」ブランド JAXA
JAXAは、日本の宇宙開発技術から生まれた商品に独自ブランド「COSMODE PROJECT」のロゴを発行する。宇宙技術が生活用品などに生きていることをPRし、身近に感じてもらう狙いだ。(2008/4/30)