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「免税」最新記事一覧

手ぶらの訪日客増えた:
爆買い失速で流通業界「中国シフト」戦略見直し
中国人旅行者の“爆買い”が失速し、百貨店の免税売上高は急速に減少している。三越伊勢丹ホールディングスは、平成28年度中の開業を見込んでいた東京都新宿区の大型免税店の開業時期を延期する検討に入った。(2016/8/25)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(9):
沖縄編:ヤギはめったに食べないよ!――沖縄の歴史、言葉、通勤着
沖縄といえば、「ちんすこう」「シーサー」「スピード」「ビギン」「米軍基地」。でも、それだけじゃないんです。U&Iターンの理想と現実「沖縄編」のスタートです!(2016/8/5)

百貨店も客足まばら:
「爆買い」もう終わり? 中国人客に変調、高級品が売れない
政府観光局は20日、2016年上期の訪日外国人客数が前年同期比28.2%増え、半期ベースで過去最多の1171万4000人に上ったとの推計を発表。一方、訪日客数の4割を占める中国人客の買い物額は落ち込み、全体を引き下げる形となった。(2016/7/22)

ドン・キホーテが訪日客に選ばれ続けるワケ
総合ディスカウントストア、ドン・キホーテを訪れる訪日客が増え続けている――。同社の取り組みから、2020年に向けて多くの訪日客を呼び込むためのヒントが得られそうだ。(2016/7/22)

au「世界データ定額」22日開始 1日980円
日本で利用しているauスマホのデータ定額プランを海外でも利用できる「世界データ定額」が7月22日にスタートする。(2016/7/21)

「街は中国人だらけ」なのに……家電・ブランド店ガラガラ 爆買いバブルは終わったのか
中国人観光客らの「爆買い」の中心地、大阪・ミナミの商店街。訪問客は増えているのに、家電・ブランド品の販売店や百貨店の高額品売り場で客足が途絶えている。なぜか。(2016/7/5)

4000万人の外国人訪日客がやってくる:
専門家に聞く 2020年に勝ち残るインバウンド戦略とは
2020年、4000万人の外国人訪日客がやってくる――多くの企業や自治体がいま、このビッグチャンスを何とかものしようと模索している。インバウンドで成功するためにはどうすればいいのか。本特集では、さまざまな角度からそのヒントを追いかけていく。(2016/7/5)

“爆買いバブル”は終わったのか 家電・ブランド品の高級店ガラガラ
中国人観光客らが多い大阪・ミナミの商店街で「異変」が起きている。訪問客は増えているのに、家電・ブランド品の販売店や百貨店の高額品売り場で客足が途絶えているのだ。(2016/6/28)

百貨店よ、いつまで“爆買い”頼み? 宴は終わり
百貨店業界は中国人観光客の「爆買い」に沸いてきたが、宴は終わろうとしているのかもしれない。中国政府は日本など海外での買い物にかける関税を引き上げ、日本製品も買えるネットショッピングを育成するなど爆買い阻止に動いている。(2016/6/20)

車両デザイン:
軽商用バンはFFで十分? ダイハツの新ジャンル軽商用車「ハイゼット キャディー」
ダイハツ工業は、新型軽商用車「ハイゼット キャディー」を発売する。軽商用車としては珍しいFF車で、運転のしやすさや静粛性の向上を重視している。荷室使用率や平均積載重量が減少していることに対応し、荷物優先のレイアウトから脱却したモデルを投入する。税込みのメーカー希望小売価格は118万8000円から。JC08モード燃費はエコカー免税となる25.0km/l(リットル)を達成した。(2016/6/13)

KDDI、6月中旬から米国&韓国間での高音質通話「VoLTE」を提供開始
KDDIは、6月中旬から高音質通話「VoLTE」を米国と韓国の間で提供開始する。対応端末は2016年6月に順次発売する「au世界サービス」対応機種。(2016/6/7)

1日遊べて安い:
あの大阪市“負の遺産”が「遊び場ランク」全国1位に!?
平成26年夏にオープンした大阪・南港の大型室内遊園地「あそびマーレ」が親子連れに人気だ。会員がクーポンを使えば1日中遊んでも平日600円、休日900円という料金設定が「安い」と言われ、27年は全国の遊び場の人気ランキングで1位になった。(2016/5/30)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/19
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月19日)(2016/5/20)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
三菱自動車が1カ月だけの“クラストップ燃費”に支払った代償の大きさ
正確にいうと1カ月と10日ですが。(2016/5/19)

年間売り上げ100億円 なぜ売れ続ける「白い恋人」を作れたのか
1日に90万枚を製造し、年間売り上げは約100億円。北海道のお土産売り上げランキングでは毎年のようにトップの位置にいる。そんな“お化け商品”白い恋人はどのようにして誕生したのか。石屋製菓の担当者から詳しい話を聞いた。(2016/4/26)

新生銀、中国SNS決済を日本で代行 手数料収入狙う
新生銀行は13日、訪日中国人向けに、中国最大手のSNS(交流サイト)を利用したスマートフォンなどでの資金決済サービスを5月から始めると発表した。(2016/4/14)

百貨店、春節効果で売上高増 2月既存店 化粧品が好調
百貨店大手4社が1日発表した2月の既存店売上高は、J.フロントリテイリングを除く3社が前年同月を上回った。(2016/3/2)

トクする申告書の書き方:
会社員でサイドビジネスがある人は――20万円までなら申告不要
会社員で、サイドビジネスの所得が20万円以下なら申告は不要です。(2016/2/2)

ファミリーマートが自動外貨両替機を設置 タイバーツやフィリピンペソにも対応
2月1日からファミリーマートは首都圏の店舗を中心に自動外貨両替機を設置する。増え続ける外国人利用客への対応を強化する。(2016/1/20)

KDDI、23の国・地域を対象とした「au国際通話定額」サービスを開始――月額980円から
KDDIは、国内通話定額プラン「カケホ」と「スーパーカケホ」契約者を対象とした「au国際通話定額」サービスを開始。23の国・地域へ月額980円(免税)から利用できる。(2016/1/7)

省エネ機器:
世界の70%の情報が集積する街に、「再利用水」で躍進したデータセンター誘致
多くのデータセンターが集積し、全世界のインターネット・トラフィックの約70%が流れ込んでくるという米国バージニア州ラウドン郡。データセンターの集積地として同郡が躍進した背景には、環境規制に対応するための水の再利用への取り組みがあったという。(2015/12/17)

2009年ごろからバタバタと:
ショッピングモールが死んでいく
廃墟と化したデッドモールは全世界共通。子連れの母親や老人たちの暇つぶしの場となり、購買意欲のある若者は少ない。家族と車、前世紀的ライフスタイルに依拠した郊外型モールという業態は、死に向かっている。(2015/12/7)

ソネット、JR3駅のエキナカ書店で訪日外国人向け「Prepaid LTE SIM」販売開始
JR東京駅・品川駅・上野駅構内の書店「book express」で、ソネットの訪日外国人向けプリペイドSIM「Prepaid LTE SIM」の販売が始まった。(2015/11/19)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「間違いだらけのビジネス戦略」が読み解く2015年のビジネス・シーン
家電小売りのガリバー ヤマダ電機が、昨年までの不調から一転して好調な業績になった理由はどこにあるか。それは、経営戦略の転換である。(2015/11/19)

UQ mobileが高音質通話「VoLTE」に対応――11月17日から
UQ Mobileが、11月17日から高音質通話「VoLTE」に対応したSIMカードと料金プランの提供を開始する。(2015/11/16)

ヨドバシミステリー探訪:
謎がいっぱいの時計総合館はちょっとクセになる?の巻
イラストライターのゆきぴゅーさんに、新宿西口のヨドバシカメラ各店を探検してもらう企画。今回は、西口エリアに点在する店舗の中でもひときわ個性的な商品を取りそろえた時計総合館&“ヨドバシビル”をご紹介します。(2015/10/30)

「ゲオモバイル」6店舗で訪日外国人向け「Japan Travel SIM」を販売
IIJのプリペイドSIMを採用。訪日外国人の観光拠点である、札幌、渋谷、秋葉原、名古屋、京都の計6店舗で販売する。通信量は1Gバイトまでだが、ブラステルカードでリチャージが可能。(2015/10/21)

JR大阪駅内にドンキが初の駅ナカ店舗「エキドンキ」、10月30日オープン
ドンキ初の駅ナカ店舗「エキドンキ」がJR大阪駅に10月30日オープン。(2015/10/8)

家電や電子機器から“神薬”と呼ばれる医療品まで アジア人観光客が爆買いする人気の日本製品って?
年々増加する訪日外国人観光客。日本製品を多く購入する「爆買い」が話題になることもしばしばですが、一体どんなものが人気を集めているのでしょうか。日本人から見ると意外なものも……?(2015/9/30)

イオン琉球社長に聞く:
イオングループの総力を結集、沖縄のインバウンド需要を獲る!
観光客が年間700万人を超えた沖縄に今年4月、イオングループが大型ショッピングセンター「イオンモール沖縄ライカム」を開業した。その狙いは当然インバウンドだ。(2015/9/29)

車両デザイン:
「キャスト」の3モデル同時開発を実現したデザイン案ストックと3Dデータ活用
ダイハツ工業は、新開発の軽自動車「キャスト」を発表した。個性の重視によってデザインへの要求が多様化する市場需要に対応し3つのバリエーションモデルを用意したことを特徴とする。これら3つのバリエーションモデルの同時開発を実現したのが、「デザイン案ストック」と「3Dデータ活用」である。(2015/9/10)

hi-hoスマホに「ASUS ZenFone 2 Laser」登場、10月1日からキャンペーンも開始
ハイホーは、10月1日から「hi-hoスマホ」としてSIMロックフリーフリースマートフォン「ZenFone 2 Laser」とSIMカードセット「hi-ho LTE typeD ミニマムスタートwith ZenFone 2 Laser」を販売する。(2015/9/8)

アジアから数千人が押し寄せる:
インバウンドに沸く沖縄の小売業、しかし課題も
訪日外国人数が過去最高を記録し、インバウンド消費による好況が小売業界に到来している。特にアジア地域からの大型クルーズ客船が寄港する沖縄ではその勢いが強く、スーパーマーケット各社の業績も伸びている。しかし今後の課題も散見されるという。(2015/9/8)

エコカー技術:
「ワゴンR」「スペーシア」のターボ車にも「S-エネチャージ」、免税基準は未達
スズキは「ワゴンR」と「スペーシア」のターボエンジン車にマイクロハイブリッドシステム「S-エネチャージ」を搭載すると発表した。モーターアシストの動作速度域が発進後〜時速約100kmまで拡大し、JC08モード燃費も向上したが、エコカー減税の免税対象には入らなかった。(2015/8/19)

宇宙ビジネスの新潮流:
今、シアトルが宇宙ビジネスで熱い!
日本人にとっても馴染みのある米国・シアトル。この都市が今、宇宙ビジネスで大きな注目を集めているのをご存じだろうか?(2015/8/7)

SIM通:
ようこそ日本へ!IIJのJAPAN TRAVEL SIMに新プラン登場
訪日外国人向けのプリペイド式SIMサービス「Japan Travel SIM」に新たに1GB(30日間)版が追加されます。新たにリチャージ専用カードでの容量追加にも対応しています。(2015/7/28)

水曜インタビュー劇場(観光公演):
日本人のここがズレている! このままでは「観光立国」になれません
「訪日客が1300万人を突破」といったニュースを目にすると、「日本は観光立国になったなあ」と思われる人もいるだろうが、本当にそうなのか。文化財を修繕する小西美術工藝社のアトキンソン社長は「日本は『観光後進国』だ」と指摘する。その意味とは……。(2015/7/15)

China MobileとKTのユーザーが対象:
ドコモ、中韓からの訪日旅行者にラオックス全店で使える優待情報を配信
ドコモとラオックスは10月から、中韓からの訪日旅行者(インバウンド)向けにラオックス全店で使える特別優待情報を配信すると発表した。国内でのローミング利用を促進し、マーケティング活動も進める。(2015/7/14)

エコカー技術:
「ノート」が時速8km以下でアイドリングストップ、ギリギリでエコカー免税達成
日産自動車は小型車「ノート」をマイナーチェンジ。減速時に時速8km以下になるとエンジンを停止する「停車前アイドリングストップ」の採用でJC08モード燃費が向上したことにより、平成32年度燃費基準でエコカー免税対象車となった。(2015/7/8)

電気自動車:
電気オート三輪がカーブで転倒しない仕組み、「加速度センサーは使っていない」
日本エレクトライクが開発したオート三輪ベースの電気自動車(EV)「エレクトライク」が国土交通省の型式認定を取得した。オート三輪の最大の課題である、カーブを曲がる際の不安定さを、後2輪にそれぞれ直結したモーターの個別制御により解決したことを最大の特徴とする。(2015/6/17)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
「ラパン」と「ココア」、女性受けはどっちがいい?
どちらも女性ユーザー比率が90%というクルマです。(2015/6/9)

車両デザイン:
新型「ラパン」は「まる しかくい」、メーターは誕生日を祝う
スズキは、軽自動車「アルト ラパン」をフルモデルチェンジした。メインターゲットとする女性の視点をふんだんに取り入れたデザインを採用しており、「まる しかくい」外観となった。メーターのマルチインフォメーションディスプレイは、日常のあいさつやクリスマスや誕生日を祝う機能が搭載されている。(2015/6/3)

KDDI、ミャンマーで「海外ダブル定額」を開始
KDDIは、ミャンマーで「海外ダブル定額」を開始した。4G LTE対応のスマホやタブレットで、1日単位の定額パケット通信が利用できる。(2015/6/1)

安全システム:
「スペーシア」がステレオカメラを搭載、時速100kmまで自動ブレーキ
スズキは、スーパーハイトワゴンタイプの軽自動車「スペーシア」と「スペーシア カスタム」を改良した。軽自動車で初となるステレオカメラ方式の運転支援システム「デュアルカメラブレーキサポート」を採用するとともに、マイクロハイブリッドシステム「S-エネチャージ」の搭載でJC08モード燃費を32.0km/l(リットル)に向上した。(2015/5/19)

hi-hoスマホ第3弾ASUS「ZenFone 2」&セットコースが6月1日から提供開始
hi-hoはの「hi-hoスマホ」第3弾にASUSのSIMロックフリースマートフォン「ZenFone 2」が登場。SIMカードのセットコース「hi-ho LTE typeD ミニマムスタート with ZenFone 2」も併せて6月1日から提供開始する。(2015/5/14)

中国人“爆買い”効果で売り上げ爆増 ラオックス、国内店舗売上高が2.7倍・159億円に
ラオックスの1〜3月期は国内店舗売上高が2.7倍の159億円に。春節に合わせた中国人観光客の増加による恩恵を受けた。(2015/5/13)

エコカー技術:
「ハスラー」が「S-エネチャージ」搭載、1万5000円値上げもエコカー免税で相殺
スズキは、SUVタイプの軽自動車「ハスラー」について、減速回生エネルギーシステム「エネチャージ」に替えて、加速時にモーターでエンジンをアシストするマイクロハイブリッドシステム「Sエネチャージ」を搭載する。1万5120円の値上がりになるものの、燃費向上でエコカー減税の免税対象となり、値上がり分はほぼ相殺される。(2015/5/13)

上海モーターショー2015 リポート:
トヨタ中国攻略の切り札、ハイブリッド車は「新エネルギー車」になれるのか
フォルクスワーゲンやGMといったライバルに対して、中国市場での出遅れ感が否めないトヨタ自動車。巻き返しの切り札として期待しているのが、中国現地で開発から生産までを一貫して行ったハイブリッド車だ。都市部での購入が促進されている電気自動車などと同じ「新エネルギー車」として認められれば、同社の反転攻勢のきっかけになるかもしれない。(2015/4/30)

「ハラル認証」手続きと運用体制の整えかた(後編)
ムスリム(イスラム教徒)を対象にビジネスをするなら「ハラル」への理解は欠かせません。後編は、さまざまな企業の取り組みを紹介するとともに、運用体制の整えかたをみていきます。(2015/4/30)

エコカー技術:
「エクストレイル」にFFハイブリッドシステム搭載、燃費は20.6km/l
日産自動車は、中型SUV「エクストレイル」のハイブリッドシステム搭載モデル「エクストレイル ハイブリッド」を発表した。同社として国内初採用となるFF車向けハイブリッドシステムの搭載により、2WD車で20.6km/l(リットル)、4WD車で20.0km/lのJC08モード燃費を達成。エコカー免税の対象車となった。(2015/4/7)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。