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「発電機」最新記事一覧

自然エネルギー:
風車125基を使うエジプト初の風力発電、日本企業が参画
ユーラスエナジーホールディングスが、エジプト初の風力発電事業に参画する。125基の風車を利用し、総出力は260MWを超える大規模なプロジェクトだ。(2017/12/11)

“いま”が分かるビジネス塾:
テスラのEVトレーラー コスト削減効果はどのくらい? 試算してみた
EVメーカーのテスラがバッテリーで動く大型トレーラーを投入する。ディーゼルエンジンで動く既存車両と比較した場合、EVトレーラーはコストが安いという特徴がある。次世代の大型車両には燃料電池車が最適と言われてきたが、こうした常識も変わってしまう可能性が出てきた。(2017/12/7)

自然エネルギー:
100年前の小水力発電を復活させて地域活性、導水にはパイプを使う新手法
三重県伊賀市で、民間主導で100年前の小水力発電所を復活させるプロジェクトが進行中だ。導水手法に低コストかつ高効率な新方式を導入するとともに、収益を地域に還元するという、注目の取り組みだ。プロジェクトの概要とともに、三重大学の坂内教授が考案した新しい導水方式を紹介する。(2017/12/6)

スマートホーム:
三菱地所レジが全戸採用、「省エネ+停電対応」をエネファームで
三菱地所レジデンスは東京ガスのガス供給区域で販売する住宅に、エネファームを標準搭載する。停電時の長期連続運転が可能なレジリエンスモデルを採用し、省エネと停電対策の機能を担う。(2017/12/5)

自然エネルギー:
19.8kwの小型風力に20年保証、日本で使えるデンマーク製
1kWh当たり55円と、FIT制度の中で最も高い買い取り価格が設定されている小型風力。20年の製品保証付きの製品が登場した。(2017/12/1)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
電化路線から架線が消える日
このところ電気自動車の分野で「全固体電池」が話題になっている。リチウムイオン電池より扱いやすく、大容量。高出力。充電も早く良いことばかり。ぜひ鉄道分野でも採用していただきたい。非電化区間だけではなく、電化区間も蓄電池電車にした方がいい。(2017/12/1)

今日は大丈夫?:
トラブル多発の東急田園都市線 ブランド路線で何が起きているのか
東急電鉄田園都市線で11月15日に起きた架線トラブルは、朝の通勤ラッシュ時間帯を約4時間半にわたり直撃し、沿線住民ら約12万6千人の足に影響した。(2017/11/29)

トラブル多発の東急田園都市線 ブランド路線で何が起きているのか
東急電鉄田園都市線でトラブルが多発している。東急が誇る「安全路線」で一体何が起きているのか。今日の田園都市線での通勤・通学は大丈夫か。(2017/11/28)

自然エネルギー:
潮流発電に2枚羽の新方式、想定を上回る発電効率43.1%を達成
潮の流れを利用して発電を行う潮流発電。NEDOプロジェクトで、2枚のプロペラが逆回転して効率良く発電する新しい発電機の開発が進行中だ。10月に長崎湾で実施した試験では、想定を上回る43.1%の発電効率を達成した。(2017/11/20)

自然エネルギー:
温泉の余剰熱で発電、東海3県初のバイナリー発電所
岐阜県高山市の温泉地帯である「奥飛騨温泉郷」に、源泉の余剰エネルギーを活用するバイナリー発電所が完成した。東海3県初のバイナリー発電所で、一般家庭約110世帯分の年間電力消費量に相当する発電量を見込んでいる。(2017/11/17)

自然エネルギー:
風力発電が集まる山形県酒田港、新たに2カ所で発電開始
エコ・パワーが山形県酒田市で建設を進めていた2カ所の風力発電所が稼働。2カ所の合計で、年間6100世帯分に相当する発電量を見込んでいる。(2017/11/13)

自然エネルギー:
水量を変えずに発電量アップ、熊本県で水力発電所を改修
JNCが熊本県の小水力発電を改修。認可取水量を変えず、設備更新のみで出力を700kW向上させた。(2017/11/8)

発想が斜め上の手回しマイニング……! Twitterで「人力で仮想通貨をマイニングする機械」を開発する人現る
すごい。(2017/11/5)

シーメンス:
電磁界解析ソフトのInfolyticaを買収し、Simcenterのポートフォリオ拡充
独シーメンスは、カナダのInfolyticaを買収する契約を締結したと発表した。(2017/10/30)

自然エネルギー:
風力発電を大量導入しても系統安定、東工大が新型の制御手法
東京工業大学は、風力発電が大規模に導入された電力システムの系統安定度低下を防ぐ、風力発電機用のプラグイン型制御技術を開発した。この制御技術により、風力発電の導入が拡大しても、系統の安定性を確保できるという。(2017/10/18)

グローバル製造業/エグゼクティブセミナー2017:
勝ち残るため「何」を提供するのか、日立製作所に見る事業創造の手法
製造業といっても製品の製造販売だけではなく、サービスを強化する方針やIoTを利用した新たな価値創造が注目されている。シンクロン・ジャパンらが開催したセミナーより、日立製作所の講演を紹介する。(2017/10/18)

CAEニュース:
シーメンス、電磁界解析ソフトのInfolyticaを買収、Simcenterに追加
シーメンスは、カナダのInfolyticaを買収する契約を締結した。同社のシミュレーション/テスト向けソリューション「Simcenter」にInfolyticaの電磁界解析ソフトウェアが追加され、機械、熱、流体力学、電磁界シミュレーションに対応可能になる。(2017/10/16)

エネルギー管理:
インドの携帯基地局にEMSを導入、83%のディーゼル燃料削減に成功
電力網が不安定なインドで、重要な通信インフラである携帯電話基地局に日本のエネルギーマネジメントシステムを導入。ディーゼル燃料の使用量削減に成功した。(2017/10/11)

関西スマートエネルギーWeek 2017:
既存の導水管を電源に、リコーのマイクロ小水力発電システム
リコージャパンは「関西 スマートグリッドEXPO」で、開発中のマイクロ水力発電システムを展示した。既存の導水管などに取り付けて発電する仕組みで、自家消費向けの発電システムだ。2018年度中の商品化を目指すという。(2017/9/25)

自然エネルギー:
水車を3分の1にして出力増強、歴史ある水力発電所を大規模改修
東北電力が、新潟県の80年の歴史を持つ水力発電所の改修を実施。水車の台数を6台から2台に減らしながらも、出力を4700kW向上させた。【訂正】(2017/9/15)

自然エネルギー:
燃料は食品排水の“油脂”、バイオマス発電車でどこでも再エネ供給
ティービーエムが飲食店や食品工場の排水から分離回収した油脂を、発電用燃料に改質することに成功。さらにその燃料を利用して発電できる「バイオマス発電車」も開発した。排水油脂から再生可能エネルギーを生み出す「フード・グリーン発電システム」の確立を目指すという。(2017/9/13)

自然エネルギー:
2025年度に再エネ設備市場は半減予想も、太陽光関連サービスは倍増
富士経済の調査によると、再生可能エネルギーによる発電関連の国内市場は、太陽光発電の縮小を受け、2025年度には半減する見込み。一方、バイオマス、水力などは2020年前後にかけてピークを迎える他、太陽光関連のサービス市場については倍増の見通しだ。(2017/9/13)

エネルギー管理:
石炭火力のCO2をアンモニアで削減、中国電力が効果を確認
中国電力が、アンモニアの混焼で石炭火力のCO2排出を削減する実証試験を実施。燃焼してもCO2を排出しないアンモニアを燃料として利用できることを確認できたという。(2017/9/12)

エネルギー管理:
石炭火力にバイオマスを混焼、年間20万tのCO2抑制に
大阪ガスの関連会社が運営する「名古屋第二発電所」が営業運転を開始した。石炭に熱量比30%でバイオマス燃料を混焼する。(2017/9/11)

エンジン停止、部品脱落の恐れ:
SUBARU「サンバー」62万台リコール
SUBARUが軽商用車「サンバー」約62万台をリコール。(2017/9/7)

自然エネルギー:
小水力発電のコストを削減、マイクロ水車と太陽光で独立電源を構築
東京電力ホールディングス、関電工、コスモスウェブ、NTNの4社は、太陽光パネルと水力発電機を組み合わせた独立電源システムの開発を進めている。送電線がない山中の設備に電力供給を行えるようにすることで、小水力発電の初期投資コストの削減などに貢献できるという。(2017/9/6)

蓄電・発電機器:
家電も動くハンディ蓄電池、ホンダが発売
ホンダが、ハンディタイプの蓄電機の販売を開始した。交流による電力供給が可能で、テレビなどの家電も利用できる。(2017/9/6)

いまさら聞けないHILS入門(11):
HILSによる故障診断機能のテスト(その1)
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、システム構成機器の故障などの診断機能と故障発生時のセーフ機能についてのテストについて紹介します。(2017/9/7)

自然エネルギー:
下水処理場で消化ガス発電、1030世帯分の電力に
兵庫県内の2カ所の下水処理場で、消化ガスを利用した発電事業が始まる。下水処理の過程で発生する消化ガスを活用して、年間に約1030世帯分の電力を発電する。(2017/8/31)

自然エネルギー:
海流発電の実用化へ前進、黒潮で30kWの発電に成功
IHI開発を進めている海流発電装置の実証試験が、鹿児島県沖で行われた。海中への設置や撤去に関する検証に加え、実際の黒潮を利用して想定通りの発電性能を確認することができたという。(2017/8/28)

攻撃者にとって格好の侵入口に
IoTのセキュリティリスクを甘く見てはいけない“これだけの理由”
「IoT」は、スマートフォンやスマートホームなど、普段の生活に役立つモノばかりでなく、企業内にも広く普及する。企業がIoTシステムやIoT機器の導入に取り組むには、セキュリティリスクへの注意が必要だ。(2017/8/24)

自然エネルギー:
小水力発電でイノシシ対策、農業用水路に簡易型の水車発電機
山口県で、農業用水路を活用した小水力発電が進んでいる。東南部に位置する光市で、県内8カ所目となる発電機が稼働を開始した。発電した電力はイノシシ対策として導入する電気柵や、街灯のエネルギーとして活用していく。(2017/8/18)

自然エネルギー:
新しい水車で出力増強、540世帯分の発電量アップ
北陸電力は、既存の水力発電所の改修による出力増強に取り組んでいる。新たに富山県魚津市の発電所を改修し、出力を300kW(キロワット)向上させた。年間450世帯分の発電量増加が見込めるという。(2017/8/18)

太陽光:
インドが悩む電力供給、太陽光のマイクログリッドで解決
インドで日本企業3社が太陽光とディーゼル発電機を組み合わせたマイクログリッドを構築する実証が始まった。インドは電力需要が年平均4.9%のペースで拡大しており、電力の安定供給が課題となっている。日本のマクログリッド技術の有効性を実証し、インドでの普及につなげる狙いだ。(2017/8/17)

蓄電・発電機器:
都市ガスを効率利用、燃料電池×ガスタービンの複合発電機を販売へ
三菱日立パワーシステムズは、業務・産業用に開発した固体酸化物形燃料電池(SOFC)とマイクロガスタービン(MGT)の組み合わせによる加圧型複合発電システム(ハイブリッドシステム)の販売を開始した。(2017/8/15)

電気自動車:
トヨタとセブン、コンビニ運営で水素活用 FCトラックや蓄電池導入
セブン-イレブン・ジャパンとトヨタ自動車は、コンビニ運営に水素を活用する取り組みを開始する。燃料電池トラックや燃料電池発電機、蓄電池などを導入し、物流と店舗運営の省エネおよびCO2排出量削減を図る。(2017/8/9)

自然エネルギー:
北海道初の農業水路で小水力発電、売電収益で農業を守る
北海道の土地改良区で、道内初となる農業用水路を利用した小水力発電所が完成した。冬期はほとんど農業用水を使用しないため、施設の稼働期間が限定されてしまうという北海道特有の問題を、水利権の確保の工夫でクリアした。売電収益を改良区内の施設の維持管理費に充てることで、農家の負担軽減にもつながる。(2017/8/8)

電池管理IC、双方向DC-DC:
車載電子機器の市場トレンドと求められる電源IC
ハイブリッド車や電気自動車をはじめとして自動車でのバッテリー搭載が進んでいます。また、自動車の電源電圧の48V化も進みつつあります。そうした自動車市場のトレンドを見ながら、どのようなバッテリーマネジメントICや電源ICが求められているのか考察していきます。(2017/8/4)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
スイフトに追加された驚異のハイブリッド
わずか半年という期間でスズキは主力小型車であるスイフトの新モデルを追加した。これが飛躍的な向上を見せていることに驚きを隠せずにはいられない。(2017/7/31)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
古くて新しい、JR東日本の「新型電気式気動車」
JR東日本は世界で初めて鉄道車両に営業用ハイブリッド方式を採用した。しかし、2018年から非電化ローカル線に導入する車両は「電気式気動車」だ。この方式は戦前からある。なぜハイブリッド方式ではなく電気式気動車を選んだか。そこにエネルギー技術の理想と現実が見える。(2017/7/21)

自然エネルギー:
海を未来の電源に、IHIの海流発電システムが実証段階へ
IHIが、NEDOプロジェクトで開発を進めていた海流発電システムの実証機が完成した。海底アンカーに接続し、たこのように水中に浮遊させるのが特徴のシステムで、2017年夏に鹿児島県の実海域で実証試験に入る。実際に海流を利用した100kW(キロワット)規模の海流発電実証は、世界初だという。IHIは2020年までに実用化する方針だ。(2017/7/10)

乗って解説:
スズキのスペシャリティーカー「スイフト」は静岡の味!?
走りにこだわるコンパクトカーとしてクルマ好きから熱い支持を集めるスズキ「スイフト」。走りとデザインにこだわる現行モデルは、電動化や新技術といった“飛び道具”は控えめに、効率的な設計と軽量化というオーソドックスな手法で、真面目かつ爽やかな乗り味のクルマに仕上げた。グレード別に乗り比べ、スイフトの魅力について考えてみた。(2017/7/10)

Design Ideas ディスプレイとドライバ:
輝度をスムーズに制御できるLED調光回路
白熱灯は明るさをスムーズに調整できる。だが、LEDは何も工夫せずに調光しようとすると、ほとんど点灯していない状態からほぼフル発光へと一気に遷移してしまう。これが、白熱灯からLEDへの置き換えの問題点を浮き彫りにする。LEDに置き換えるには、どんな工夫が必要なのだろうか。(2017/7/7)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
またか。なぜアントニオ猪木にトラブルが多いのか
“燃える闘魂”でマット界や政界を突き進んできたアントニオ猪木氏の周辺で、お家騒動が勃発した。過去にも会社を経営破たんさせたり、巨額の借金を抱えたり、彼はなぜ何度もトラブルを起こすのか。関係者の話によると……。(2017/6/30)

東芝/JR西日本 TWILIGHT EXPRESS 瑞風:
「瑞風」の非電化区間の走行を助ける小型ハイブリッド駆動システムを新開発
東芝は、新型寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」向けの駆動システムとして、新開発の小型ハイブリッド駆動システムを納入した。(2017/6/30)

実践によるノウハウ提供:
“痛み”を取るデジタル化提案 GEの戦略
米ゼネラル・エレクトリック(GE)は、自社開発したプラットフォーム「Predix」を活用したソリューション提案に乗り出している。自社工場をデジタル化した経験を生かす。GEがデジタルトランスフォーメーションを推進できた理由とは……。(2017/6/29)

採用事例:
走るホテル「瑞風」を支える軸受、ジェイテクトが供給
「美しい日本をホテルが走る」をコンセプトに運行を開始した、JR西日本の豪華な寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」。その優雅さや快適性を支える軸受にジェイテクト製が採用された。(2017/6/28)

蓄電・発電機器:
“用水路で発電”を低コストに実現、NTNがマイクロ水車を販売へ
NTNは用水路に設置できる小水力発電機を7月から販売する。水路をせきとめるなどの大掛かりな工事が必要なく、低コストに設置できるのが特徴のマイクロ水車だ。(2017/6/23)

いまさら聞けないHILS入門(10):
HILSを使ってECUをテストする(その2)
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は前回に引き続き、HILSを用いてどのようにECUをテストするかについて説明します。アイドリング機能や回転数制御、過回転防止機能の手動テストはどのように行うのでしょうか。(2017/6/23)

エネルギー管理:
災害でも安心、船舶とEVからビルに電力供給を可能に
三井住友建設と東京海洋大学は、災害などによる大規模停電時における動力電源の供給を、船舶や電気自動車(EV)から供給することを可能にした電源供給システムを開発した。(2017/6/19)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。