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「エコプロダクツ」最新記事一覧

電子ブックレット/省エネ機器:
紙の再利用プリンタ、マグネシウム電池、浮体式洋上風力――エコプロ2015まとめ
「エコ」な製品や技術が数多く出展された「エコプロダクツ2015」。今回の注目の製品群を電子ブックレット形式でまとめてお届けする。(2016/1/18)

スマートファクトリー:
スマートファクトリーは風と光と水で実現、生産ラインにも省エネ発想導入へ
省エネルギー法により一定規模以上の工場には年率1%以上のエネルギー削減目標が掲げられており、その実現には各企業担当者は頭を悩ませているところだ。こうした状況の中「エコプロダクツ2015」で三菱電機は自社工場の省エネ・環境への取り組みについて紹介した。(2015/12/24)

蓄電・発電機器:
来るか水素社会、見えない炎を捉えるパナソニック
パナソニックは「エコプロダクツ2015」で水素ステーション用の炎検知センサーなど、水素社会の実現に向けた同社の水素関連製品を複数展示した。純水素燃料電池のコンセプトモデルや水素メーターなど、水素が本格的に普及した将来を見据えた製品のコンセプトも披露している。(2015/12/16)

省エネ機器:
買うより再利用へ、エプソンが描くオフィスの紙の将来像
環境への配慮から企業でも紙資源を節約する動きが進んでいる。そんな中で“紙を使う”プリンタ製品を手掛けてきたセイコーエプソンが、“紙を再生する”「世界初」(同社)の製品「PaperLab」を開発して話題となった。開発機を初めて一般公開した「エコプロダクツ2015」の同社ブースで、その実力を取材した。(2015/12/15)

自然エネルギー:
世界で初めて台風直撃に耐えた浮体式洋上風力発電、課題はコストと設置方法
海に浮かべた風車で発電する浮体式洋上風力発電への期待が高まっている。日本初の浮体式洋上風力発電所実証実験受託企業の1社である戸田建設では「エコプロダクツ2015」に出展し、浮体式洋上風力発電の動向について紹介した。(2015/12/14)

材料技術:
フロントガラス全面がヘッドアップディスプレイに!? 積水化学が新素材
積水化学工業は、フロントガラス全面にヘッドアップディスプレイ(HUD)の表示を投影できる合わせガラス用中間膜を開発した。透明度が高い発光材料を中間膜に採用し、プロジェクターのレーザーが当たると中間膜が発光するようにした。小さい投影ユニットでもHUDの表示面積を大型化できる(2015/12/14)

省エネ機器:
貼るだけで照明電力を13%削減、でも部屋は明るくなるフィルム
「窓に後付けするだけ」という手軽さを売りにした省エネアイテムが続々と登場している。大日本印刷は、窓から入る太陽光を天井などに反射・拡散させることで、部屋全体を明るくできる「DNP採光フィルム(現場施工用)」を発表した。(2015/12/11)

蓄電・発電技術:
マグネシウム電池を家庭向け販売、サイズを半分に
非常時にスマートフォン用の電源がない。このような事態に備える電池「MgBOX slim」が登場した。封を切り、水を注ぐだけでUSB端子から充電できる。あらかじめ充電する必要はなく、長期保存が可能だ。(2015/12/11)

効率は87%を達成:
GaNの「最小」ACアダプター、充電時間も1/3に
富士通研究所は、窒化ガリウム(GaN)高電子移動度トランジスタ(HEMT)パワーデバイスを用いて、モバイル端末などの急速充電を可能にする12W出力の小型ACアダプターを開発したと発表した。(2015/12/9)

これぞリサイクルのエンターテイメント! 不要品同士を交換できる「いらないものガチャ」
家に不要品があるなら、ガチャガチャにしちゃえばいいじゃない。(2015/12/7)

エコプロダクツ2014:
民間企業が参入を狙う水道関連事業、モノづくりのコア技術が強みに
近年、水道事業に民間企業が参入する動きが強まっている。水道関連事業を手掛けるメタウォーターは、富士電機グループと日本ガイシグループ、それぞれの水環境部門の統合によって2008年設立された民間企業だ。同社の取り組みを取材した。(2014/12/19)

エコプロダクツ2014:
いきなりのパンクは避けたい、そのためのタイヤモニタリングシステム
横浜ゴムは「エコプロダクツ2014」で、走行中にタイヤの空気圧やタイヤ内の空気温度をリアルタイム監視できるシステム「HiTES」を展示。バスやトラックなどの商用車向けのシステムで、パンクなどのタイヤトラブルの早期発見や空気圧の適正管理が可能になり、燃費効率やタイヤ寿命の向上に貢献できるという。(2014/12/18)

新技術:
光触媒を活用するパナソニックの次世代浄水技術
パナソニックは「エコプロダクツ2014」において、光触媒を用いた水浄化技術を展示。新開発した粒子状の光触媒を利用することで、従来の技術と比較して水中の有害物質を約100倍の速度での浄化が可能になったという。2018年までに実用化のめどを立てるとしている。(2014/12/17)

新型「ロードスター」にも採用:
マツダが新開発したバイオ素材、エコだけじゃないもう1つの狙いとは
マツダは「エコプロダクツ2014」で、三菱化学と共同で新開発した、自動車の外装意匠部品に使用可能なバイオエンジニアリングプラスチック製の部品を展示。その開発の背景には、環境への配慮に加えて商品性の追求といった狙いがあったという。(2014/12/12)

材料技術:
マツダの新型「ロードスター」、内装に新開発のバイオエンプラを採用
マツダは、三菱化学と共同で、自動車の外装意匠部品として使用可能なバイオエンジニアリングプラスチック(バイオエンプラ)を開発した2015年発売予定の「マツダロードスター」の内装部品に採用した後、量産車の外装部品に順次採用していく方針。(2014/12/10)

自然エネルギー:
植物を超えたか「人工光合成」、太陽電池技術も使う
東芝は2014年12月、人工光合成の世界記録を更新したと発表した。太陽光のエネルギーのうち、1.5%を化学エネルギーに転換できたという。これまでの世界記録を1桁上回る成果だ。火力発電所の排出する二酸化炭素を分離回収する技術と、今回の成果を組み合わせることが目標だという。(2014/12/10)

Japan Storage Vision 2014レポート:
PR:企業のデータ管理とストレージ、最新動向はこれだ
第3のプラットフォーム(クラウド、ビッグデータ、モビリティ、ソーシャル技術)の台頭によるITインフラの変革が、企業におけるストレージ・ニーズをも大きく変化させようとしている。IDC Japanが2014年2月に実施したイベント「Japan Storage Vision 2014」の講演から、企業におけるストレージとデータ管理の最新動向をレポートする(2014/3/10)

エコプロダクツ2013:
ブリヂストンの狭幅・大径タイヤは「AAAA」クラスの超低燃費、2014年中の採用も
ブリヂストンは、「エコプロダクツ2013」において、狭幅・大径を特徴とする超低燃費タイヤ「ECOPIA with ologic」を展示した。2013年3月に発表した「ラージ&ナローコンセプトタイヤ」を商品化したもので、2014年中にも量産販売される車両に採用される見込みだという。(2013/12/18)

蓄電・発電機器:
3Dプリンタだけが革命ではない、製造コスト低減に役立つ印刷技術
積水化学工業は太陽電池とリチウムイオン蓄電池を印刷プロセスによって製造するための技術開発に成功した。色素増感太陽電池では製造コストを従来の3分の1に引き下げることができ、リチウムイオン蓄電池では薄く軽く大面積にできる。(2013/12/17)

エコプロダクツ2013:
パナソニックの新規事業になる? 空気と水と光からメタンを作る人工光合成とは
パナソニックは、「エコプロダクツ2013」において、植物の光合成を人工的に再現する人工光合成の最新研究成果を一般公開した。2015年までに、植物と同等レベルの太陽光エネルギー変換効率でメタンを生成することを目標としている。(2013/12/16)

電気自動車:
EV用急速充電器と一体化可能なNECの充電コントローラ、日産販売店が導入へ
NECは、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)を外出先で充電する際に用いるEV用充電器の利用者認証や課金管理、監視・制御などを一元的に行う充電コントローラの新製品を開発した。従来比で、容積を約60%、重量を約40%削減。壁面への設置や、急速充電器の側面への取り付けによる一体化が可能なことを特徴としている。(2013/12/12)

電気自動車:
リチウムイオン電池の容量が従来比3倍に、積水化学がゲルタイプ電解質を新開発
積水化学工業は、一般的なリチウムイオン電池に用いられている電解液と同等クラスのリチウムイオン電導性を持つゲルタイプ電解質などを用いて、リチウムイオン電池の容量を従来比で3倍まで高めると同時に、生産速度も同10倍に向上できる技術を開発した。2014年夏をめどにサンプル提供を始め、2015年度には量産販売したい考え。(2013/12/3)

電気自動車:
「アウトランダーPHEV」のリチウムイオン電池セル不具合、80個のうち1個で発生
三菱自動車は、2013年1月に発売したプラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」に搭載するリチウムイオン電池セルが発熱し、リチウムイオン電池パックの一部が熔損するという不具合が発生したと発表した。電池パックを構成する80個の電池セルのうち、1個が何らかの原因で過熱したという。(2013/3/28)

エコプロダクツ2012 フォトギャラリー:
「エコカーで楽しんで!」、自動車メーカーは子ども向けの体験型展示を展開
小学校から高校まで多くの学生が社会見学のために参加していた「エコプロダクツ2012」。自動車メーカーの展示は、モーターショーなどと異なり、子どもが楽しめる体験型のものが中心になっていた。(2012/12/19)

ランナーガンダム、バブルヘッドマネキン……エコなユニークアイテムがずらり! 「エコプロダクツ2012」に行ってきた
最先端の環境にやさしい製品や技術、サービスが集まった「エコプロダクツ2012」を訪れてきた。エコロジーかつユニークな展示の一部をピックアップしてご紹介する。(2012/12/17)

エコプロダクツ2012:
トヨタがEV開発に注力しない理由とは? 全固体電池が走行距離の限界を打ち破る
トヨタ自動車は、実用的な走行距離を持つ電気自動車(EV)を開発するために、現行のリチウムイオン電池よりも高いエネルギー密度を持つ「革新型電池」の研究開発を進めている。「エコプロダクツ2012」では、革新型電池の1つである全固体電池の開発成果を披露した。(2012/12/17)

エコプロダクツ2012:
裏表になったフレーム部品をからくりで自動整列、デンソーの「コロ助君」
デンソーは、「エコプロダクツ2012」で、フレーム部品が裏表になって並んでいる状態から、1方向にそろえることができるからくり装置を披露した。名称は「コロ助君」である。(2012/12/14)

エコプロダクツ2012:
デンソーが謎の小型スーツケースを開発? 実は容量1kWhのポータブル蓄電池
デンソーは、「エコプロダクツ2012」で、容量1kWhのリチウムイオン電池を搭載するポータブル蓄電池を参考出品した。キャリーハンドルと四輪キャスターを備えており、小型のスーツケースのように持ち運べる。(2012/12/14)

エコプロダクツ2012:
「ポキポキモータ」採用のEPS用モーター、三菱電機が次世代品を公開
三菱電機が、「エコプロダクツ2012」で、電動パワーステアリング(EPS)用モーターの次世代品を公開。現行品と比べて、体積を50%、重量を30%削減することに成功している。(2012/12/14)

エコプロダクツ2011:
「単機能で使いやすい電子ペーパー」――リコーがビジネス向けE Inkタブレット「eQuill」を展示
エコプロダクツ2011で、リコーが電子ペーパー搭載のビジネス向けタブレット「eQuill」を展示。機能を絞ったシンプルなUIであるため、使い勝手がよく、さまざまな用途で使えるそうだ。カルテやアンケートがすべて電子ペーパーになる日は近いのだろうか。(2011/12/19)

ついに実用レベルに:
会社の紙は9割減らせる――「消せるトナー」で実現する紙の再利用システム
企業の環境対策を展示する「エコプロダクツ2011」。複合機の展示も多いが、多くのメーカーが節電でエコを訴えるなか、東芝は一味違ったアプローチで環境への対策をアピールしていた。(2011/12/17)

環境配慮モノづくり最前線(1):
アジアサプライヤ・中小企業の取り込みを目指すJAMPの活動
部品や成形品などが含有する化学物質情報を管理し、サプライチェーン間の情報伝達を円滑にすることを目的に2006年に設立されたJAMP。現在、400社近い会員数を持つ同団体の総会と併せ、シンポジウムが開催された。本稿では当日の模様をお伝えする。(2011/5/31)

プチプチから節電、トランスフォームしそうな大型重機まで――「2011NEW環境展」に行ってきた
国内最大級の環境展示会「2011NEW環境展」が東京ビッグサイトで開幕した。電力不足に備えた対策やエコな“プチプチ”など、さまざまな技術や製品が展示されている。(2011/5/24)

来るべきErP指令の全面公布に向けて:
PR:グローバル大手メーカーが実践する環境配慮設計のいま
循環型社会への転換が語られるようになって久しい。モノづくりの世界でも、近年RoHS指令やREACH規則に代表されるように、新しい仕組みを構築せずには対応できないような環境対策が要求される時代となってきた。本稿では、欧州で施行されつつあるErP指令への対応を中心に製造業における「環境配慮設計」のあり方を紹介する。(2011/3/1)

LED/発光デバイス 有機EL:
次世代照明が第2の普及期へ、LED蛍光灯と有機EL照明が主役に
白熱電球を置き換えるLED電球の勢いが著しい。白熱電球がなくなる日が見えてきた。白熱電球という点光源から、蛍光灯を置き換える線光源、さらにまったく新しい面光源へ、次世代照明が次々と広がっていく。LED 蛍光灯は素子の効率改善と標準化の後押しを受けて、LED 電球に続く勢いが期待できる。面光源を実現する有機EL 照明の製品化も始まった。次世代照明の将来をまとめた。(2011/2/11)

週末散歩:
エコカー、乗りまくろうぜ――エコプロダクツ2010
12月11日まで、東京ビッグサイトで環境にフォーカスした展示会「エコプロダクツ2010」が開催中だ。電気自動車や燃料電池車などの体験乗車ができる。(2010/12/10)

家電はエコで進化する 「エコプロダクツ2010」開幕
東京ビッグサイトで日本最大級の環境専門展示会「エコプロダクツ2010」が開幕した。薄型テレビやLED照明など、進歩の著しい家電製品が一堂に会した貴重な機会だ。(2010/12/9)

エコプロダクツ2010:
エコカーから電気のいらない自動ドアまで――写真で見るエコプロダクツ2010
東京・有明の東京ビッグサイトで、環境に関連する製品・サービスや企業の取り組みを紹介する展示会「エコプロダクツ2010」が開幕。昨年より24社多い745社・団体が出展している。12月9日から11日まで。(2010/12/9)

エネファームの次世代モデルが早くも出展――FC EXPO 2010〜第6回水素・燃料電池展〜
(2010/3/10)

エコプロダクツ2009:
住宅からビル・工場まで……直流配電は普及するか?
(2009/12/17)

“生分解性”がキーワードのエコプロダクツ――「エコプロダクツ2009」リポート
微生物によって自然に分解される生分解性プラスチックは、使用後の環境負荷を低減するものとして注目されている。ここでは“生分解性”をキーワードに、エコプロダクツ2009の展示物をリポートする。(2009/12/17)

エコプロダクツ2009:
ゴミ袋からスーツまで――“生分解性”がキーワードのエコ商品
(2009/12/16)

エコプロダクツ2009:
オフィスでシュレッダーくずをトイレットペーパーにリサイクル
オフィスで社内資料をシュレッダーにかけた際、大量に出る紙くず。エコプロダクツ2009では、そんなシュレッダーくずをトイレットペーパーとしてリサイクルできる「White Goat(ホワイトゴート)」をオリエンタルが紹介していた。(2009/12/11)

エコプロダクツ2009:
721社が出展、写真で見る「エコプロダクツ2009」
東京・有明の東京ビッグサイトで、環境に関連する製品・サービスや企業の取り組みを紹介する展示会「エコプロダクツ2009」が開幕。昨年より37社少ない721社・団体が出展している。12月10日から12日まで。(2009/12/10)

仕事耕具:
コクヨの針なしステープラー、見てきました――IをHに代えた工夫
注目を集めたコクヨの「針なしステープラー(2穴タイプ)」。これまでの1穴タイプとは異なり、とじた書類をすぐにファイリングできるようにしたのが特徴だ。編集部ではさっそく実物を見に行ってきた。(2009/11/30)

2009年度のエコプロダクツ大賞の受賞製品・サービスが決定――大臣賞は7プロダクツに
エコプロダクツ大賞推進協議会は11月24日、第6回エコプロダクツ大賞の審査結果を発表した。2部門での大賞7件をはじめ、25件が表彰される。(2009/11/26)

2009年度エコプロダクツ大賞の受賞製品・サービスが決定
(2009/11/24)

出光、ホンダの新型燃料電池自動車「FCXクラリティ」を導入
(2009/9/3)

InstaPort採用:
東芝、120Hz駆動の省エネREGZA「C8000」シリーズを発表
東芝はバックライトの効率化を図った省エネ液晶パネル搭載のREGZA「C8000」シリーズを3月下旬から順次発売する。倍速駆動の液晶テレビとしては「業界トップ」(同社)の低消費電力を実現したという。(2009/3/4)

120Hz駆動の“エコREGZA”が登場――東芝環境展
東芝のプライベート展示会「第18回東芝グループ環境展」が開催され、新しい低消費電力液晶テレビの試作機が展示された。新たに倍速駆動の液晶パネルを採用。「エコは気になるけど、画質は妥協したくない」人たちをターゲットにする。(2009/2/8)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。